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コチュジャンのおすすめ人気ランキング7選【ピビンパ・キムチチゲにも!】

韓国料理は日本人の口に合うものも多く、野菜をご飯に載せて食べるピビンパや、甘辛だれで食べるもち料理のトッポギといった焼き肉以外の料理も広く知られるようになりました。そんな料理によく使われているのがコチュジャン(コチジャン)です。唐辛子を原料にした辛い調味料であることから、日本の家庭料理とは相性が良くないと思われるかもしれません。

でもコチュジャンは、いつもの食卓にアクセントを加えるのに大変重宝するアイテムです。今回はそんなコチュジャンの中からおすすめの商品を、選び方のポイントともにご紹介していきたいと思います。こちらのまとめを参考に、ぜひお気に入りの一品を見つけてくださいね!

最終更新日:2017年10月01日 | 2,086views

コチュジャンの魅力とは

コチュジャンは海外の調味料のため、日常的に食卓で使うイメージはないかもしれませんが、実は日本の味噌同様に栄養豊富で日本食や洋食にも合います。まずはコチュジャンの魅力をまとめてみました。

発酵食品でビタミンとミネラルがたっぷり!

コチュジャンは唐辛子を発酵させて作る伝統的な食品で、唐辛子の粉・大豆麹・もち米・塩などに麦芽の上澄み液を加えて作ります。乳酸菌を始めとしてビタミンB・ビタミンC・カルシウムなどの栄養素を多く含んでいるのが特徴です。

また、コチュジャンに含まれる唐辛子には代謝を上げて脂肪燃焼を促すされるカプサイシンも豊富なので、美容と健康にも効果的な食品ですよ。

和食や洋食にも応用が可能!

コチュジャンと言えば、韓国料理のピビンパに添えたり、炒めものの調味料に使うイメージがあるかもしれません。でも、唐辛子の辛味だけでなく発酵の過程で大豆のたんぱく質から出るアミノ酸の旨みと、でんぷん質の糖質でマイルドな奥深い味わいを楽しめますから、使い方次第で様々な料理に応用ができます。

例えば、お酢と砂糖などを加えたコチュジャンは、辛さの中に甘酸っぱさを感じる味わいでお刺身の付けだれとしても楽しめますし、めんつゆなどにそのまま加えても美味しく召し上がれます。またケチャップなどにもよく合いますので、パンやピザ生地にケチャップとコチュジャンを混ぜてつけるだけでもピリ辛のおつまみにすることもできますよ。

冷凍すれば長期保存も可能

コチュジャンは日本のお味噌と同じ発酵食品で、保存期間が長いのも特徴です。それぞれの商品や製造日によって前後するので商品ごとに確認しなければいけませんが、基本的に半年~1年くらいは保存することができます。開封前は常温での保存も可能で、開封後は冷蔵保存が基本になります。

容量の多いコチュジャンであれば小分けにして密封容器や袋で冷凍保存すると、使用頻度が少ないという方でも風味を損なうことなく使い切ることができそうですね。

コチュジャンの選び方

栄養たっぷりで、いつもの食卓に変化を与えてくれそうなコチュジャンですが、選ぶ際にはどのような点に気を付ければいいのでしょうか。ここではコチュジャンの選び方をまとめてました。

容器の大きさやタイプで選ぶ

コチュジャンをスーパーなどで買おうとすると、練りわさびのような小さなポーションのものや瓶詰めのものが目立ちますが、よく使うのであれば割高になってしまいますよね。コチュジャンには使い勝手のいいチューブタイプなどの他にも、大きなケースに入った物など、さまざまな商品があります。

コチュジャンは保存性も良いので大きなケースで買っても、密封容器でゆうに半年は冷凍保存することができます。チューブタイプでもかなりサイズが異なりますので、頻度や使い勝手に応じて選びましょう。

着色料などは不使用か?

コチュジャンは基本的に、唐辛子・大豆麹・食塩・穀物のみで作られるシンプルな調味料です。でも、中には商品の見映えを良くするために、必要でないはずの添加物を使用している商品もあります。本来のコチュジャンの製法であれば、着色料や香料などは特に必要のない成分です。韓国産のコチュジャンではほとんどの場合、そのような添加物は使われていませんが、日本のメーカーのものには使用されているものも散見されます。

素材の味をできるだけ活かしたコチュジャンを味わいたいならできるだけ原材料はシンプルで、着色料などを使用していない商品を選ぶようにしましょう。

韓国産・日本産の違いで選ぶ

日本のメーカーから出されている商品は、本場韓国の製法というよりも日本で長く暮らす在日朝鮮・韓国人の方が祖国を懐かしんで、日本で調達できる材料をもとに作った「コチュジャン」がベースになっていて、砂糖を加えた、はっきりとした甘みを感じるものが多くなっています。

伝統的な韓国のコチュジャンは砂糖などを入れませんが、製造上の都合から現在は水あめ(麦芽)を加えていることが多いようです。このため日本のコチュジャンに比べて甘さは控えめで、唐辛子の香りや辛みが引き立つ味わいになっています。またお酢などを加えて風味をつけたものや、トッポキ用の甘辛味のコチュジャンもあり、バリエーションも豊富です。味については好みが分かれる部分だと思いますので、口コミなどもチェックして、より好みに合うものを選んでくださいね。

辛さもチェックしておこう

コチュジャンにも商品ごとに特徴があり、辛さにも違いがあります。基本的に、韓国産のコチュジャンは辛味もしっかり、甘みも抑えめですが、料理向けに特化している商品には、あらかじめ甘く調味されているものもあります。

コチュジャンを選ぶ際に一番に辛さを求めるなら、韓国産の調味されていないタイプのコチュジャンを選ぶと間違いないでしょう。ちなみにスンチャンとヘチャンドルは韓国でも人気のメーカーで、辛さもしっかりですのでおすすめですよ。

コチュジャンのおすすめ人気ランキング7選

それではコチュジャンの商品の中からおすすめのものを、ランキング形式でご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてくださいね!

7位:スンチャン トッポキコチュジャン

大象 スンチャン トッポキコチュジャン 300g
288円(税込)

・容量:300g
・容器:チューブタイプ
・着色料:不使用
・辛さ:マイルド(加糖)

トッポキを作るのに最適!甘辛味で炒め物にもおすすめ

コチュジャンを使った料理として代表的で、日本でもなじみのある韓国料理といえばトッポキもその一つとしてあげられるでしょう。こちらの商品はコチュジャンの中でもトッポキづくりに適した味付けになっており、甘みが際立つ甘辛味になっています。トッポキの他にもピビンパに入れたり、野菜炒めなどの味付けにも最適です。

甘辛い味が好きな方や、コチュジャンを使って韓国風にしたいけれど、辛いのは苦手で…という方にもおすすめです。自立型の容器に入って300gと、多すぎない量なのも嬉しいですね。

6位:へチャンドル 酢入りコチュジャン

へチャンドル 酢入りコチュジャン 300g
250円(税込)

・容量:300g
・容器:チューブタイプ
・着色料:不使用
・辛さ:マイルド(加糖・酢入り)

お刺身や冷麺に!甘酸っぱくてピリッと辛いクセになる美味しさ

こちらはお酢と砂糖が加えられた、甘酸っぱい味が特徴的なコチュジャンです。韓国ではお刺身のつけだれとして愛用されていますが、甘酸っぱさがシンプルなのでキュウリなどの和え物や、冷奴や湯豆腐などのたれとして使っても美味しくいただけますよ。またそうめんなどに和えれば、即席で韓国風まぜそば(ピビン麺)も作ることができます。

7位のトッポキコチュジャンと同じく普段の料理に取り入れやすく、扱いやすいチューブタイプのボトルで便利に使えます!

5位:スンチャン コチュジャン

スンチャン コチュジャン 500g
400円(税込)

・容量:500g
・容器:ケースタイプ
・着色料:不使用
・辛さ:辛め

韓国の有名メーカー、スンチャンの辛味ひきたつコチュジャン

韓国の2大コチュジャンメーカーといえばスンチャンとヘチャンドルですが、こちらはスンチャンのコチュジャンです。置き型のケースにたっぷり入っているので、開封後は冷蔵庫に入れて保存することをおすすめします。

スンチャンの特徴は、ヘチャンドルに比べて唐辛子本来の辛さが引き立った味わいがあるという点です。またアミノ酸が配合されているので、旨みを感じる方もいるかもしれません。よりパンチのある辛さを求めるのであれば、スンチャンのコチュジャンがおすすめです。

4位:ベストアメニティ コチュジャン

ベストアメニティ コチュジャン 80g
596円(税込)

・容量:80g
・容器:瓶タイプ
・着色料:不使用
・辛さ:マイルド

日本産の原料で作られた、無農薬・化学肥料不使用のコチュジャン

4位でご紹介するこちらの商品は、熊本県小国町の自社農場で栽培されたにんにくと唐辛子を使用して作られたものです。なかなかコチュジャンで無農薬栽培の原料が使用されたものを探すのは難しいのですが、こちらは珍しく無農薬・化学肥料不使用の日本産の原料で作られています。食の安全に特にこだわりのある方には嬉しい商品ですね。

韓国産のコチュジャンに比べると辛さは控えめで、鮮やかな赤色ではありませんが、まろやかな味わいが特徴的です。小容量なのでたっぷり使いたいという方には物足りないかもしれませんが、辛いものが苦手だけど料理のアクセントに使いたい方や、少人数で使いたいという方には特におすすめですよ。

3位:スンチャン コチュジャン チューブ

スンチャン コチュジャン チューブ 60g×4本
816円(税込)

・容量:60g×4
・容器:チューブタイプ
・着色料:不使用
・辛さ:辛め

美味しいうちに使い切れるスモールポーションが魅力!

コチュジャンのような辛い調味料をすべて使い切ることができるか心配…という方もいる方と思います。そんな方におすすめしたいのが、こちらのスモールポーションのチューブがセットになったこちらの商品です。

コチュジャンは長期保存が可能ですが、開封してしまうとだんだん風味が落ちていきます。でもこの製品のようなチューブタイプなら少しずつ使うことができるので、たまにしか使わないという方でも安心ですね。辛いもの好きの方の中にはこのチューブを携帯して、外食の際にマイコチュジャンとして使用することもあるようですよ。

2位:ユウキ コチジャン

ユウキ コチジャン 270g
518円(税込)

・容量:270g
・容器:瓶タイプ
・着色料:不使用
・辛さ:マイルド

化学調味料無添加!日本人の舌になじむマイルドな辛さ

2位でご紹介するのは、化学調味料無添加の中華料理・韓国料理調味料を多く開発しているメーカー、ユウキのコチュジャンです。ほんのりじわじわと温まるような穏やかな辛さで、コチュジャン初心者の方でも使いやすいマイルドな風味が特徴のこちら。砂糖も使用されていますが、もち米を使って熟成させているので、辛さよりも甘さや旨みが印象に残るかと思います。

とても食べやすい味ですので、辛さが欲しいという方には物足りないかもしれませんが、一般的な日本人の味覚にはマッチした商品だと言えるでしょう。使い切りに適した270gの容量で、使用頻度が低い場合にも、1年は冷蔵保存でもたせることができますよ。

1位:ヘチャンドル コチュジャン

ヘチャンドル コチュジャン 500g
320円(税込)

・容量:500g
・容器:ケースタイプ
・着色料:不使用
・辛さ:辛め

マイルドな辛さで旨みたっぷり!本場の味を求める方へ

栄えある第1位は韓国の2大コチュジャンメーカーのうちのひとつ、ヘチャンドルの製品です。ヘチャンドルのコチュジャンは、化学調味料等で余計な手は加えず、本来の製法を大事にシンプルな原料のみで作られていて、辛さよりも唐辛子本来の香りや旨みがひきたつ穏やかな味わいが魅力。奥深い味わいがあります。

日本メーカーのものよりは甘くはありませんが、発酵の過程で水あめを加えているため優しい甘さもあり、抵抗なく食べられるという方も多い商品です。韓国産のコチュジャンを試してみたいなら、ヘチャンドルのコチュジャンをまずおすすめします!

美味しいキムチも合わせてどうぞ!

今回ご紹介してきたコチュジャンとともに、韓国料理の食材として知名度の高いキムチ。以下の記事では、そんなキムチのおすすめ商品を多数ご紹介しています。こちらの記事も参考に、もっと本場の味を楽しんでくださいね!

コチュジャンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コチュジャンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。一口にコチュジャンと言っても、以外に色々なタイプの商品がありましたね。最近では韓国料理も日本の食文化になじんでいて、辛いものが好きという方はもちろん、カプサイシンなどのダイエット効果を狙ってコチュジャンが食べられる機会も増えているようです。

体をポカポカと温めてくれるコチュジャンをいつもの料理に取り入れて、脱マンネリをはかるのもよいかもしれません。皆様もぜひ、今回の記事を参考にお気に入りの商品を探してみてくださいね。

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