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粒マスタードのおすすめ人気ランキング10選

肉料理や蒸し野菜などをはじめ、色々な料理をより美味しくしてくれる「粒マスタード」。近年、手作りで作ったりする人もいるほどポピュラーなものになりつつあります。マイユやポメリーなどといった外国産のものから、身近なエスビー食品やキューピーなどのものまで様々なメーカーの商品があり、一口に粒マスタードといっても何がどう違うのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの美味しい粒マスタードを人気ランキング形式でご紹介したいと思います。同じように見えて全く違う粒マスタード。初めての方はもとより、常日頃から使っているという方にも新たなテイストを知るきっかけになってくれれば嬉しいです。

最終更新日:2017年07月04日 | 6,753views

粒マスタードとは?

そもそも粒マスタードとは何のことなのでしょうか。まずは、粒マスタードがどういったものから作られているのか見てみましょう。

粒マスタードの基本材料は、マスタードシード・酢(白ワインビネガーやリンゴ酢等)・塩です。マイルドな辛味が特徴のイエローマスタードと、刺激的な辛味と同時に苦味も感じるブラウンマスタードから作られています。

粒マスタードを作る工程で、種子を完全には挽かずにその食感を味わえるようにしてあるものが粒マスタードで、挽き方の度合いにより粘り気・酸味・辛味・食感などが変わってきます。粒を潰してあるもののほうが粘り気や辛味があり、そうでないものはサラッとしていてプチプチという食感を楽しめますが、その一方で酸味を感じやすくなっています。

粒マスタードの選び方

それでは、粒マスタードの選び方をご紹介していきます。

一口に粒マスタードといっても、原材料や種子の挽き方により辛味・酸味・旨味などが変わってきます。ぜひ、あなたの口に合うおいしい粒マスタードを見つけて、毎日の食事を楽しんでくださいね。

原材料を見て選ぶ

粒マスタードの基本材料は、「マスタードシード・酢・塩」です。これらの材料だけで作られたものもあれば、様々なものが混ぜられているものもあります。多くは色味を良くしたり、味を良くするために混ぜられているものですが、その結果、味を複雑にしているものもあるでしょう。

また、「酢」一つ取っても、白ワインなどのお酒を元にしたものなどもあります。普通の酢よりも味に少しクセがあるかもしれません。最終的には好みの問題とはなりますが、こういったところにも注目して選んでみると良いでしょう。

原材料の順番もポイント

酸味が強く辛さが控えめの粒マスタードは、おでんやとんかつなどに添えられている鼻にツーンとくる辛さが特徴の和がらしとは異なります。初めての方は特に、粒マスタードの酸味に違和感を感じる方も多いでしょう。

原則として、使用された原材料は全て重量順に表示されているので、酸味があまり得意でない方は原材料の順番に注目して「マスタードシード」や「からし」が先頭に書かれているもの選んでみるといいかもしれません。

あなたはビン派?チューブ派?容器で選ぶ

粒マスタードの容器は主に、ビン(陶器含む)とチューブの2タイプがあります。どちらも雑菌などが入らなければ、賞味期限内にカビが生える可能性は低いですが、スプーンなどを使わなくても中身が取り出せるという点ではチューブタイプの方が利便性が高いです。ビンタイプの粒マスタードを使用する際には、綺麗なスプーンを使ったり、小さいココットなどに移したりして使うといいでしょう。

オーガニックの粒マスタードも考慮に

食の安全や環境保全などを日頃から意識されている方もいるでしょう。化学農薬や化成肥料を使わないで作られた原材料を使用している粒マスタードも多数存在します。価格はそうでないものに比べやや高めですが、普段からオーガニックを意識的に生活に取り入れているという方にも、これから初めてみようと思っている方にもおすすめです。

粒マスタードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、粒マスタードのおすすめをランキング形式でご紹介していきます。

味に変化をつけるだけではなく、使い方によっては料理の幅をも広げてくれそうな粒マスタード。選び方なども参考に、お好みの商品を見つけてみてくださいね。

10位:ボルニエ 粒入り マスタード

ボルニエ 粒入り マスタード
368円(税込)

・内容量:210g
・原材料:からし・食酢・食塩・ターメリック・酸味料・香料
・原産国:フランス

酸味も辛味も控えめで食べやすい

約200年ほど前にデニス・ボルニエ氏によって立ち上げられたボルニエ社の粒マスタードは、酸味が控えめで辛さもあまり強くないので、ソーセージにはもちろん、ポテトサラダやポトフなどともよく合います。ターメリックが使われていることもあり、色味が綺麗なので料理にも映えますね。

好みが分かれるワインなども使用されておらず、酸味と辛味のバランスも良いので、粒マスタードを初めて食べるという方に特におすすめです。

9位:ポメリー 粒マスタード

POMMERY ポメリー 粒マスタード
1,171円(税込)

・内容量:500g
・原材料:辛子・食酢・食塩・スパイス
・原産国:フランス

まるでアンティークのようなジャーが目を引く高級粒マスタード

1632年からという長い歴史を持つ、ワインでも知名度の高いポメリー社の粒マスタードです。辛味は少なめで、風味豊かなさっぱりとした酸味が特徴です。

アンティークを彷彿とさせる陶器のジャーは、フタのコルクが赤いロウで塗り固められており、温めてから割ったり削ったりするなどして開封しなければならないため、少し手間がかかるかもしれません。500gと容量も多いのですが、その分価格も高く、使い切れるかなど色々な意味でなかなかハードルが高い高級粒マスタードです。粒マスタードを普段から好んで良く食べるという方におすすめです。

8位:エバーナット 有機粒マスタード

エバーナット 有機粒マスタード
577円(税込)

・内容量:200g
・原材料:有機醸造酢(りんご酢)・有機マスタード・食塩
・原産国:フランス

程よい酸味で料理が引き立つ

エバーナットの粒マスタードは、有機栽培のリンゴ酢とマスタードが使われており、オーガニック商品をお探しの方におすすめです。アップルビネガーの芳醇な香りとさわやかな酸味は、肉料理のほかサンドイッチやドレッシングなどにも良く合うでしょう。添加物も使われていないので、安心して使えるマスタードです。

オーガニックの粒マスタードとしては価格も控えめなので、普段使いに良いのではないでしょうか。辛味も比較的抑えめです。

7位:ウイングエース キューネ マスタードロテッサ (あらびき)

キューネ マスタードロテッサ (あらびき)
339円(税込)

・内容量:250g
・原材料:マスタードシード・醸造酢・ワインビネガー・食塩・シェリービネガー・砂糖・香辛料
・原産国:ドイツ

シェリー酒から作られた酢が味の決め手

こちらはドイツのビネガー製造会社であるキューネ社が製造・販売している粒マスタードで、他社の製品にはあまり見られないシェリー酒から作られた酢が使われています。フランス製によく見られる白ワインを使ったものよりもクセが少なく、酸味と辛味が穏やかで子供でも食べやすい味です。

粒マスタードとはいえ、マスタードシードの存在感がはっきり感じられるものは実は限られているのですが、こちらはその粒マスタードの特徴であるツブツブ感をしっかりと感じることができる数少ない商品の中の一つです。ソーセージの本場ドイツで愛されている粒マスタードを、ぜひこの機会に一度味わってみてはいかがでしょうか。

6位:ファロ グレイン(種入り)マスタード

Fallot(ファロ) グレイン(種入り)マスタード105g
250円(税込)

・内容量:105g/205g
・原材料:マスタードの種・白ワイン・醸造酢・塩・砂糖・香辛料・酸化防止剤(ピロ亜硫酸K)
・原産国:日本

まろやかな味が肉料理によく合う

1840年にフランスはブルゴーニュ地方で始まったファロ社。ファロ社のマスタードの最大の特徴は、マスタードシードを加熱を避けられる石臼で粉砕するという伝統的な製法を今も守りつづけていることです。この伝統的な製法により作られた粒マスタードは、風味が良く、マイルドな味わいが人気です。

ただ、酢だけではなく白ワインも使用されており、酸味とともに少しクセを感じる方もいるかもしれません。容量は価格に対しやや少なめです。

5位:シャルボノ・ブラバン ペルシュロン 種入りマスタード

ペルシュロン 種入りマスタード 200g
298円(税込)

・内容量:90g/200g/810g
・原材料:マスタードの種・醸造酢・食塩
・原産国:フランス

酸味や辛味控えめがお好みの方に

原材料は「マスタード・醸造酢・食塩」と非常にシンプル。余計な物が入っていないので、添加物などが心配な方にも良いですね。内容量が選べるのもポイントです。

他の粒マスタードと比べると、酸味が穏やかで辛味もキツくないので、酸っぱいものや辛いのが苦手な方におすすめです。ただ、粒は多く見えるものの、粒マスタード独特の粒感は少し弱いかもしれません。強い辛さを期待している方にはちょっと物足りないかも。肉料理や蒸し野菜のほか、ドレッシングなどにも向いているでしょう。

4位:ファインド・ニューズ プチプチマスタード

ファインド・ニューズ プチプチマスタード 100g
635円(税込)

・内容量:100g
・原材料:りんご酢・マスタード・蜂蜜・だし醤油(醤油、風味原料(かつお節、さば節)・みりん・砂糖)・食塩 (原料の一部に大豆、小麦を含む)
・原産国:日本

ホールのまま潰さず加工された食感が楽しい

粒マスタードの最大の魅力はなんといってもそのツブツブ感ではないでしょうか。こちらの粒マスタードはマスタードシードが粒さずに加工されており、その触感を満足いくまで楽しむことができます。潰されていない分、使用感はサラッとしており、辛味は少なめで酸味が際立っています。

他の粒マスタードには珍しい「だし」も使われているため、洋食はもとより和食にも使いやすいでしょう。ただ、キリっとくるはっきりとした辛味を求めている方には物足りないかもしれません。見た目や食感を料理に加えて、アクセントとして使うのにもってこいの粒マスタードです。

3位:エスビー食品 つぶ入りマスタード(無着色)

S&B つぶ入りマスタード (無着色)
430円(税込)

・内容量:40g/80g/175g/260g
・原材料:からし・醸造酢・はちみつ・コーン油・リンゴ果汁・食塩・ソルビット・酸味料・増粘剤(キサンタン)
・原産国:日本

チューブ入りマスタードをお探しならこちら

ジャー入りの粒マスタードも良いけれど、スプーンを使ったり、使うたびに雑菌が入らないようにココットなどに移したりと、少し手間がかかりがち。こちらは、もっと手軽に粒マスタードを活用したいという方におすすめのチューブ入りマスタードです。ホッドドッグやフランクフルトのほか、様々な肉料理にそのままかけてもGoodですね。

はちみつも使われており、マスタードの風味はありながらも穏やかな酸味とまろやかな辛さが特徴なので、マスタードが苦手な子供でも食べやすい味が魅力です。

2位:ドゥルイ 粒マスタード

ドゥルイ 粒マスタード 200g
717円(税込)

・内容量:100g/200g
・原材料:有機からし種・有機リンゴ酢・塩
・原産国:フランス

日本有機栽培認定のオーガニック粒マスタード

原材料は厳選されたマスタードシードとアップルビネガー、そして塩のみという、非常にシンプルなオーガニック粒マスタードです。粒マスタード独特のツブツブ感もしっかり感じることができ、トータルバランスが非常に良い粒マスタードです。

余計な雑味がなくすっきりとしていますが、酸味が強めで、その分辛味が抑えられている印象です。人によっては好き嫌いが分かれるかもしれません。また、価格が容量に対して高めなのが難点ですが、一度は試して欲しい商品です。

1位:エスビー食品 マイユ 種入りマスタード

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 210g
298円(税込)

・内容量:103g/210g/865g
・原材料:醸造酢・からし・白ワイン・食塩・砂糖・ぶどう糖・香料・酸味料・酸化防止剤(亜硫酸塩)
・原産国:フランス

白ワインに漬け込んで作られた風味豊かな一品

粒マスタードといえば「マイユ」というくらい有名なマスタードの一つです。マスタードシードのツブツブ感も程よくあり、様々な料理に合わせて、その触感を楽しむことができます。マスタードの種は白ワインに漬け込んで作られており、キリッとした酸味が強いのが特徴で、ソーセージなどの油が多い食品に向いているでしょう。

ただ、その分、酸っぱいのが苦手、という方には好まれないかもしれません。ジャーの大きさが3タイプあるので、口にあうかどうか心配な方は一番小さなサイズで試してみるのが良いでしょう。

まとめ

おすすめの粒マスタードをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

酸味や甘みなど人により好みも異なると思います。ぜひ色々比べてみて、お気に入りの粒マスタードを見つけてくださいね!

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