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腰痛におすすめの最強マットレスランキング10選

朝起きると腰が痛い・腰の痛みで熟睡できない、そんな辛い症状にお悩みの方におすすめなのが、腰痛を緩和してくれるマットレスです。西川やニトリなどでも、低反発・高反発・コイル式などさまざまなマットレスが発売されています。しかし硬めのものや柔らかめのものなど反発力にも違いがあり、高いものから安いものまで価格もいろいろ。自分にとってどれが最適なのか、見分けるのは大変です。

そこで今回は、腰痛の緩和に最適なマットレスの選び方と併せて、通販で人気の商品を口コミから比較しておすすめ順にランキング形式でご紹介します。体圧を分散するものや日本向けに開発されたもの、スポーツ性の腰痛にぴったりなものなど厳選した全10商品が登場。自分にぴったりの硬さを見分ける方法もご紹介しますので、ぜひ参考にして、あなたの腰痛改善にお役立てください。
  • 最終更新日:2019年12月02日
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目次

腰痛におすすめのマットレスの選び方

腰痛は寝る姿勢が影響している場合もありますので、改善のためにマットレス選びはとても重要です。以下を参考にして、腰痛を緩和できるマットレスを見つけましょう。

求める寝心地に合わせてタイプを選ぶ

コイル式のマットレスとウレタンマットレスでは、寝心地も異なります。コイル式の中でも主なものを3種類と、ウレタンマットの特徴をご紹介しますので、まずは自分に合っているのはどれなのか選んでいきましょう。

ボンネルコイル:湿気を逃しやすく、フィット感は緩やか

ボンネルコイル:湿気を逃しやすく、フィット感は緩やか
ボンネルコイルマットレスは、コイルの間を空気が通りやすいため通気性に優れています。面で身体を支えるようになっているのでフィット感が緩やかで、マットレス全体で身体の負担を分散してくれるのが特徴。スプリング式のマットレスの中でも価格は手ごろなものが多く、気軽に導入しやすいのも魅力です。

ただ商品によっては予想以上に沈み込んでしまうものもありますので、店頭で実際に寝転んで確かめた方がいいでしょう。ネット通販の場合は、口コミをしっかりチェックしてくださいね。

ポケットコイル:体圧を分散するので負担が少なめ、2人での使用にも最適

ポケットコイル:体圧を分散するので負担が少なめ、2人での使用にも最適
ポケットコイルが一つずつ不織布に入った状態で分離した構造の、ポケットコイルマットレス。コイルがそれぞれ独立しているので横揺れしにくく、隣で寝返りを打っても響かないため2人で使うのにおすすめです。また面ではなく点で支えるので体圧分散に優れ、ボンネルコイルマットレスよりも自然な姿勢で眠ることができます。

しかしコイルの独立によってマットレス内に湿気が溜まりやすいという欠点があるので、湿気をこもらせないようにベンチレーションのあるものを選ぶ、定期的に表と裏を入れ替えて使うなどの工夫が必要です。

高密度連続スプリング:耐久性があり、なおかつ自然な寝姿勢をキープできる

高密度連続スプリング:耐久性があり、なおかつ自然な寝姿勢をキープできる
高密度連続スプリングマットレスは、ボンネルコイルの数倍の密度でバネを編み上げたマットレスです。横揺れしにくく、より多くの面で体を支えるのでマットレス全体が均一の反発力を持っています。

通常のボンネルコイルは最も負荷のかかる中央部分から劣化していくのに対して、高密度連続スプリングマットレスは高い耐久性で部分的な落ち込みが発生しにくいのが特徴。適度な硬さがあり、特に沈みやすい腰回りを支えるのに適しています。ただし寝心地は硬めのものが多く、適度な柔らかさを求める人には適しません。

ウレタン:お手頃価格で、低反発や高反発から好みの硬さを選びやすい

ウレタン:お手頃価格で、低反発や高反発から好みの硬さを選びやすい
ウレタンマットレスは、低反発から高反発まで好みの硬さを選びやすくなっており、価格も手ごろなので導入しやすいタイプです。ベッドフレームに敷いて使うのはもちろんのこと、床に敷いて使える商品も多く、ベッドになじみがない人でも使いやすいと言えるでしょう。

柔らかさがあるので、薄いものなら3つ折りにして収納することも可能です。日常的に、布団の上げ下ろしをするという方にも適しています。

体格に合った反発力や密度をチェック

マットレスが自分に合っているかどうかは反発力や密度、負荷の分散しやすさなどで決まります。以下のポイントもチェックして自分にぴったりなものを見つけましょう。

ウレタンの反発力はニュートン値を参考に、体重に合わせて選ぶ

ウレタンの反発力はニュートン値を参考に、体重に合わせて選ぶ
ウレタンマットレスの反発力はN(ニュートン)で表され、Nの値が大きいほどマットレスの硬さが増します。100N以上のものは硬め、60~100Nは普通、60N未満は柔らかめとされており、低反発マットレスなら60N未満、高反発マットレスは100~200Nのものが一般的です。

腰は寝ているときに最も体重がかかる部分ですから、腰痛の方はしっかり支えられるように硬めを選ぶといいでしょう。また、自分の体重に合った反発力のマットレスを選ぶことも重要です。体重ごとに明確な基準があるわけではありませんが、50kg以下の場合は100~150N、50~80kgの場合は120~170N、80~100kgなら140~180Nというのが大まかな目安です。

ただしN値はあくまでも目安なので、自分にとって柔らかすぎると感じた時はもう少しN値の大きなものを選んでみてくださいね。

ウレタンは20D以上を目安に、コイルはサイズ辺りの数も要確認

ウレタンは20D以上を目安に、コイルはサイズ辺りの数も要確認
ウレタンマットレスには、耐久性の尺度として数値で示される密度「D(kg/㎥)」があります。低密度のものは、ヘタりやすく長持ちしません。高密度になればヘタりが少なく長持ちしますが、その分高価格に。大まかな密度の目安としては、20D以上を選ぶことをおすすめします。

20~25Dは低価格な高反発マットレスに多く、3年ほどで寿命を迎える商品が多いです。25~30Dのものは価格が高くなるものの、5~10年ほど長持ちするので長期間使用するのに最適。なお長期保証の有無も、耐久性の高さを判断するひとつの目安とすることができます。ちなみに10~15Dのマットレスは形状が変化しやすいので、基本的には避けた方が無難です。

コイル式はポケット・ボンネル・高密度スプリングの順に耐久性が高くなりますが、コイルの数が多いほど価格が高くなるため、耐久性と価格が一致しない点に注意しましょう。なお安さでは、ボンネル・ポケット・高密度スプリングの順となります。

通気性や防カビ性も忘れずに。洗えるものが理想的

通気性や防カビ性も忘れずに。洗えるものが理想的
睡眠中は多くの汗をかくのでマットレスは湿気を含んだ状態になりやすく、そのまま放置するとカビや雑菌の発生が懸念されます。清潔に使うためにも、通気性や干しやすさなども忘れずに確認しておきましょう。

マットレスカバーは洗えるものもありますが、マットレス自体を洗えるものは多くありません。そのため、湿気を逃がしやすい工夫があるか、防カビや消臭性はあるかなどもチェックしてください。

「S字カーブ」の姿勢で眠れるか店頭で試してみよう

「S字カーブ」の姿勢で眠れるか店頭で試してみよう
実際の柔らかさや寝心地は、やはり寝転んでみなければ分かりません。気になる商品を見つけたら、可能な限り店頭で確かめてみることをおすすめします。仰向けや横向きの姿勢をとってみて、腰の沈み込み具合などをチェックしましょう。最も理想とされる寝姿勢は、S字カーブを描いた姿勢です。

S字カーブとはまっすぐに立った時の姿勢であり、睡眠中はこの姿勢で眠ることが理想的とされています。腰への負担を減らすためにも、腰痛持ちの人はぜひ確認しておきましょう。硬すぎるマットレスに横になると腰や背中で体重を支えることになり、全身の緊張状態を解消できずゆっくり休むことができません。

一方柔らかすぎるマットレスでは一番体重がかかる腰の部分が落ちてしまい、背骨のS字カーブは崩れてしまいます。いずれの場合にも体圧分散ができていない状態ですので、適度な硬さで下から支えてくれるマットレスを選ぶようにしてください。

腰痛におすすめの最強人気マットレスランキング10選

マットレスにはシングル・セミダブル・ダブルなどのサイズがありますが、ここでは比較しやすいようにシングルサイズの商品に統一してご紹介します。自分にぴったりのマットレスを選んで、快適な睡眠を手に入れましょう!
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 朝起きた時のスッキリ感をぜひ体験してみてください♪

10位
腰痛マットレス ベガコーポレーション LOWYA 高反発マットレス
出典:amazon.co.jp

ベガコーポレーションLOWYA 高反発マットレス

6,990円 (税込)

タイプウレタン
反発力172N
密度30D
サイズW97×D195×H10cm
重量約4.3kg 
9位
腰痛マットレス オットスタイル 高反発マットレス
出典:amazon.co.jp

オットスタイル高反発マットレス

7,550円 (税込)

タイプウレタン
反発力200N
密度30D
サイズ約W97×D195×H10cm
重量約6.8kg
8位
腰痛マットレス 東京ベストスリープセンター エムリリー ベッドマットレス
出典:amazon.co.jp

東京ベストスリープセンターエムリリー ベッドマットレス

39,980円 (税込)

タイプウレタン
反発力記載なし
密度記載なし
サイズW97×D195×H11cm
重量約8kg
7位
腰痛マットレス マニフレックス  マットレス メッシュ・ウィング
出典:amazon.co.jp

マニフレックス マットレス メッシュ・ウィング

34,485円 (税込)

タイプウレタン
反発力記載なし
密度30D
サイズW97×D199×H11cm
重量7kg
6位
タイプコイル式(高密度連続スプリング)
反発力-
密度-
サイズW97×D195×H19cm
重量19kg
5位
腰痛マットレス タンスのゲン 男の高反発 三つ折りマットレス
出典:amazon.co.jp

タンスのゲン男の高反発 三つ折りマットレス

13810052

7,980円 (税込)

タイプウレタン
反発力190N
密度30D
サイズW97×D195×H10cm
重量5.3kg
4位
腰痛マットレス 東京西川 エアー01 マットレス ハード
出典:amazon.co.jp

東京西川エアー01 マットレス ハード

58,300円 (税込)

タイプウレタン
反発力120N
密度記載なし
サイズW97×D195×H8cm
重量5.3kg
3位
腰痛マットレス IKSTAR 低反発と高反発の良さを合わせた健康マットレス
出典:amazon.co.jp

IKSTAR低反発と高反発の良さを合わせた健康マットレス

8,966円 (税込)

タイプウレタン
反発力記載なし
密度45D(高反発)・30D(低反発)
サイズW100×D200×H5cm
重量5.25kg
2位
腰痛マットレス フランスベッド マットレス マルチラスハードスプリング
出典:amazon.co.jp

フランスベッドマットレス マルチラスハードスプリング

MH-030

48,800円 (税込)

タイプコイル式(高密度連続スプリング)
反発力-
密度-
サイズW97×D195×H23cm
重量18kg
1位
腰痛マットレス フランスベッド ラクネスーパープレミアム
出典:amazon.co.jp

フランスベッドラクネスーパープレミアム

23,800円 (税込)

タイプコイル式(高密度連続スプリング)
反発力-
密度-
サイズW97×D195×H12cm
重量11kg

おすすめ人気マットレスの比較一覧表

商品画像
1
腰痛マットレス フランスベッド ラクネスーパープレミアム

フランスベッド

2
腰痛マットレス フランスベッド マットレス マルチラスハードスプリング

フランスベッド

3
腰痛マットレス IKSTAR 低反発と高反発の良さを合わせた健康マットレス

IKSTAR

4
腰痛マットレス 東京西川 エアー01 マットレス ハード

東京西川

5
腰痛マットレス タンスのゲン 男の高反発 三つ折りマットレス

タンスのゲン

6
腰痛マットレス フランスベッド デュラテクノ

フランスベッド

7
腰痛マットレス マニフレックス  マットレス メッシュ・ウィング

マニフレックス

8
腰痛マットレス 東京ベストスリープセンター エムリリー ベッドマットレス

東京ベストスリープセンター

9
腰痛マットレス オットスタイル 高反発マットレス

オットスタイル

10
腰痛マットレス ベガコーポレーション LOWYA 高反発マットレス

ベガコーポレーション

商品名

ラクネスーパープレミアム

マットレス マルチラスハードスプリング

低反発と高反発の良さを合わせた健康マットレス

エアー01 マットレス ハード

男の高反発 三つ折りマットレス

デュラテクノ

マットレス メッシュ・ウィング

エムリリー ベッドマットレス

高反発マットレス

LOWYA 高反発マットレス

特徴960個のコイルが全体で身体の負担を軽減多くの人に最適なマルチハードタイプ防ダニや抗菌、通気性に優れた清潔な健康マットレススポーツ疲れした身体にも最適、アスリートにも好評のマットレス寝返りが打ちやすく弾力の強い190Nで、男性におすすめ優れた体圧分散で腰痛を軽減。ベンチレーションで湿気対策も日本の気候にぴったりな多湿対応タイプ。10年の長期保証あり優反発と高反発で、理想の寝姿勢を支える200Nの高い反発力でしっかり体をホールド理想の寝姿勢を維持しやすい硬めの172N
最安値
23,800
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48,800
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39,980
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7,550
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6,990
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タイプコイル式(高密度連続スプリング)コイル式(高密度連続スプリング)ウレタンウレタンウレタンコイル式(高密度連続スプリング)ウレタンウレタンウレタンウレタン
反発力--記載なし120N190N-記載なし記載なし200N172N
密度--45D(高反発)・30D(低反発)記載なし30D-30D記載なし30D30D
サイズW97×D195×H12cmW97×D195×H23cmW100×D200×H5cmW97×D195×H8cmW97×D195×H10cmW97×D195×H19cmW97×D199×H11cmW97×D195×H11cm約W97×D195×H10cmW97×D195×H10cm
重量11kg18kg5.25kg5.3kg5.3kg19kg7kg約8kg約6.8kg約4.3kg 
商品リンク

ベッド用と布団用の違いに注意。敷き方を守って使おう

ベッド用と布団用の違いに注意。敷き方を守って使おう
ベッド用のマットレスと布団用のマットレスでは、用途が異なります。さらに商品によって細かい使い方が異なる場合もありますので、敷き方を間違えないように注意しましょう。やってはいけないのが、マットレスの上に布団を敷いて寝ることです。

もちろん布団の下に敷くマットレスならば問題ありませんが、マットレス自体が直接寝るために作られているものも多く、布団を敷いてしまうとせっかくの硬さも半減します。またベッド用のマットレスでも、ベッドフレームに直接敷くことができないものもあります。間違った使い方は腰痛の悪化に繋がりますので、必ず使用方法を守ってくださいね。

睡眠中の腰痛緩和にはこちらもおすすめ

腰痛を予防したり緩和してくれる寝具は、マットレス以外にもいろいろ。巻いて寝るだけで痛みが和らぐ腰枕や、足を高くすることで腰痛予防になる足枕など、眠っている間に便利なグッズを使うのも1つの手です。ぜひ以下のリンクもチェックして、腰の痛みを和らげてみてくださいね。

まとめ

腰痛におすすめのマットレスの選び方とおすすめ商品ご紹介しましたが、気になるマットレスは見つかったでしょうか?腰痛にはさまざまな原因がありますが、日中の姿勢が悪い・同じ姿勢で過ごすことが多い・寝姿勢が悪いといった姿勢に関する原因は、ぜひ睡眠中に改善したいところです。

眠っている時に正しい姿勢になればぐっすり眠れますし、腰に負担もかかりません。ぜひマットレスを見直して、あなたの腰痛改善に役立ててくださいね。

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