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【管理栄養士が教える】甘酒のおすすめ人気ランキング10選【ダイエット・美肌作りに】

栄養の豊富さから「飲む点滴」とも言われ、健康・美容効果が期待される甘酒。なかには、牛乳や豆乳を混ぜるなどアレンジを加えて飲む人も。そんな近年の人気とともに、定番の森永のほか、マルコメ・大関など甘酒を取扱うメーカーも増え、米麹甘酒・酒粕甘酒・生甘酒などさまざまな種類の甘酒が販売されています。

そこで今回は、通販でも購入できるおすすめの甘酒を人気ランキング順に紹介します。併せて記事前半では、管理栄養士の川村郁子さんにお話を伺い、目的に合った甘酒の選び方も掲載。栄養たっぷりの甘酒を飲んで、"キレイ"を手に入れてくださいね!

この記事に登場する専門家

川村 郁子
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

甘酒の選び方のポイント

今回は、管理栄養士として活躍されている川村さんに、甘酒の選び方について詳しく聞いてきましたので、ぜひ参考にしてください。
甘酒の選び方のポイント
<取材協力:川村郁子さん>
管理栄養士/元気ごはん研究家

フリーランス管理栄養士。病院での臨床栄養士を経験後、調理師専門学校の講師やラジオパーソナリティ、甘酒などの発酵食に関するWEBメディア「発酵実育」の編集長を務めるなど、幅広いフィールドで活躍中。

目的に合った甘酒を選ぼう

甘酒といっても、その原材料はさまざま。それぞれの甘酒に多く含まれる成分を比較し、自分の目的に合った甘酒を選びましょう。

便秘には「玄米甘酒」がおすすめ!

便秘には「玄米甘酒」がおすすめ!
便秘が気になるという方は、玄米甘酒を選びましょう。玄米甘酒は、白米でつくる甘酒よりも食物繊維を多く含むため、便秘解消効果を期待できます。食物繊維だけでなくビタミン類も豊富に含まれているので、腸内環境を整えたい方にはもってこいです。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
便秘解消をしたい方は、玄米甘酒を朝に摂るのがおすすめ。朝に腸を刺激することで、便通効果が期待できるでしょう。特に普段朝食を食べないという人は、手軽に取り入れられるので試してみてください。

また、玄米甘酒は甘みが少ないので、ヨーグルトを組み合わせることで食べやすくなって、整腸効果も高めることができます。

「米麹甘酒」でダイエットをサポート

「米麹甘酒」でダイエットをサポート

出典:amazon.co.jp

ダイエット目的で甘酒を飲む場合は、砂糖不使用の「米麹甘酒」に無調整豆乳をブレンドした、濃度の薄いものを飲むようにしましょう。ダイエット中はなるべく血糖値をあげたくないもの。砂糖を避けるのはもちろんですが、濃度の薄いものを選ぶことで、血糖値の急上昇を避けられます。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
ダイエット中に米麹甘酒を飲むのであれば、血糖値が急上昇しやすい空腹時は避けるべきです。朝ご飯の代わりに置き換えたり、お菓子やケーキを食べたいときにデザート代わりに飲むといいでしょう。

また、ダイエット中は筋肉量を保ち、代謝を高めるために、タンパク質をしっかり摂取する必要があります。米麹甘酒に豆乳や牛乳・ヨーグルトといった乳製品を混ぜて飲むというのも一つの手です。

美容効果を期待するなら「酒粕甘酒」

美容効果を期待するなら「酒粕甘酒」

出典:amazon.co.jp

「酒粕甘酒」には米麹甘酒には含まれない、さまざまな美容成分が含まれているため、お肌が気になる方におすすめです。

酒粕には、肌を活性化させターンオーバー促進に効果的な「ビタミンB群」がたっぷり含まれている他、肌や髪の毛の潤いに不可欠な「セラミド」も含まれています。

また、コラーゲンの元となる「プロリン」や食物繊維など美容成分が豊富なため、美肌効果はもちろん、女性に嬉しい美容効果を実感したい方にぴったりです。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
酒粕は米麹の甘酒に比べて栄養価も高いので、効率よく栄養を摂取できるのがポイントです。

美容サプリメントのような感覚で食生活に取り入れると美容効果が期待できます。味噌汁に加えるなど、普段の食事に無理なく取り入れられるよう工夫しましょう。

「生甘酒」でより多くの栄養素や酵素を摂る

「生甘酒」でより多くの栄養素や酵素を摂る

出典:amazon.co.jp

ダイエットにもおすすめの生甘酒は、生きた酵素がエネルギー代謝を促し、体内脂肪の燃焼を助けます。加熱処理をしていないため熱に弱い麹菌の酵素がそのまま残っており、より多くの栄養素と酵素の効果を取り入れられるのも特徴です。

ただし、非加熱の米麹甘酒(生甘酒)は冷蔵状態でも発酵が進み、そのままでは酸っぱくなってしまうため、多くの販売メーカーは冷凍もしくは冷蔵での取り扱いとなっています。

賞味期限も短いことが多く、手軽に…とはいきませんが、より高い美容・健康効果を求める甘酒上級者におすすめです。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
酵素は熱に弱いので、加熱されると失活(エネルギーが失われる)してしまいます。酵素を摂ることが目的であれば、無加熱の甘酒を選ぶようにしましょう。

甘酒を自分で作ってしまうというのも一つの手です。甘酒は炊飯器におかゆを入れ、米麹を加えてから保温状態で一晩寝かせるだけで、簡単に酵素を保った甘酒を作ることができますよ。

こだわるなら添加物のチェックを忘れずに

こだわるなら添加物のチェックを忘れずに

出典:amazon.co.jp

本来、甘酒は米と米麹のみで作られるものですが、中には甘さを増すために砂糖やブドウ糖、人工甘味料が加えられているものや、保存料や酸化防止剤などが添加されているものがあります。安心して甘酒を楽しむためには、これらの添加物が含まれていない甘酒を選ぶようにしましょう。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
甘酒を選ぶ時は、パッケージの裏の成分表示をしっかり確認しましょう。原材料が米と米麹だけの甘酒を選ぶことで、余計な添加物を摂取せずに済み、素材本来の風味を楽しむことができますよ。

ストレート?濃縮?飲み方に合ったタイプを選ぶ

ストレート?濃縮?飲み方に合ったタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

販売されている甘酒で、特に米麹甘酒はそのまま飲むことができる”ストレートタイプ”と、水などで薄めて飲む”濃縮タイプ”があります。

「とにかく気軽に手っ取り早く甘酒の効能を取り入れたい!」という方はストレートタイプを。そのまま飲むだけではなく、豆乳やフルーツとミックスしてスムージーを作ったり、食材としてアレンジもしたいという方には濃縮タイプが最適でしょう。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
ごくごく飲んで味を楽しみたいときは、濃度が高い甘酒では喉に残ってしまうので、濃度の低いストレートタイプを選びましょう。

反対に、そのままではなく料理やお菓子作りなどに使用したいというときは、濃度の高い濃縮タイプを選んでください。砂糖やみりんの代わりに甘酒を使うことで、甘酒に含まれる食物繊維やビタミン群を摂れるというのがメリットです。

また、料理の下準備として米麹甘酒に肉を漬け込めば、麹の働きによって肉が消化されやすくなる効果もあります。甘酒によって濃度が違うので、水で薄めるなどして好みの濃さに調整するといいですよ。

甘酒が苦手なら飲みやすい「米麹甘酒」から

甘酒が苦手なら飲みやすい「米麹甘酒」から
甘酒が苦手という方は、酒粕の独特な香りが苦手なことが多いので、酒粕ではなく米麹でできた甘酒を選ぶのがおすすめです。さらに、米麹甘酒の中でもサラッとしたテクスチャーで、濃度の低いものを選ぶと比較的に抵抗なく飲むことができるでしょう。

また乳製品やフルーツをブレンドすると、格段と飲みやすくなるのでおすすめ。最近では、抹茶やカカオといった風味付きの甘酒も登場しているので、そちらを試してみるのもいいですね。
川村 郁子
管理栄養士/元気ごはん研究家
川村 郁子さんのコメント
甘酒が苦手という方は、酒粕でできたものだと癖が強く感じられるので、避けた方が無難です。また、濃度の高い甘酒も喉に残るので同様に回避しましょう。なるべく濃度が低く、ストレートタイプの甘酒の方が飲みやすいです。

甘酒が入ったパッケージを振ってみたり、傾けてみたときにドロっとしているのか、サラッとしているのかで見分けてみてください。

豆乳や牛乳などをブレンドすると、風味を抑えつつ乳製品のコクを加えることができるので飲みやすくなります。さらにそこへ旬のフルーツを加え、ミキサーで混ぜてスムージー感覚にするとより飲みやすくなりますよ。

酒粕の甘酒はアルコールに注意!

酒粕の甘酒はアルコールに注意!
酒粕からできる甘酒にはアルコールの成分が残っている場合があります。酔っぱらってしまうほどのアルコール濃度ではないですが、体質的にアルコールが苦手な方をはじめ、妊婦さん・子ども・車の運転や精密機械を扱う方は、酒粕ではなく米麴の甘酒を選びましょう。

甘酒のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの甘酒をランキングでご紹介していきます。様々なタイプをそろえてみましたので、ぜひお気に入りの甘酒を見つけてみてくださいね。
10位

八海山 麹だけでつくったあまさけ

1,400円 (税込)

原材料米麴
内容量825g
甘酒のタイプ麹甘酒・ストレートタイプ
9位
原材料砂糖・酒粕・還元難消化性デキストリン(食物繊維)・米こうじ・食塩・増粘剤(加工でん粉)・酸味料
内容量190g×30缶
甘酒のタイプ酒粕・麹混合甘酒・ストレートタイプ
8位

伊豆河童河童の甘酒 たべる糀 使い切タイプ

561円 (税込)

原材料米糀・米(米国)・酸化防止剤(ビタミンC)
内容量30g×5袋
甘酒のタイプ麹甘酒・濃縮タイプ
7位
原材料砂糖・酒粕・澱粉・ショウガ・ハチミツ・食塩・酸味料
内容量190g×30本
甘酒のタイプ酒粕甘酒(アルコール度数1%未満)・ストレートタイプ
6位
原材料米・米麴
内容量150g×20袋
甘酒のタイプ麹甘酒・ストレートタイプ
5位
原材料液糖・酒粕
内容量770g
甘酒のタイプ酒粕甘酒・ストレートタイプ
4位
原材料米麹・うるち米・餅米(九州産)
内容量600ml×2本
甘酒のタイプ生麹甘酒・濃縮タイプ
3位

マルコメ プラス糀 糀甘酒  豆乳ブレンド

1,980円 (税込)

原材料豆乳・米・米麴・食塩
内容量125g×18本
甘酒のタイプ豆乳ブレンド・麹甘酒・ストレートタイプ
2位
原材料砂糖・酒粕・米麴・食塩・酸味料
内容量190g×30本
甘酒のタイプ麹甘酒・ストレートタイプ
1位

ぶんご銘醸 麹天然仕込 酒蔵のあまざけ

648円 (税込)

原材料米・米麴
内容量900ml
甘酒のタイプ麹甘酒・ストレートタイプ

おすすめ人気甘酒の比較一覧表

商品画像
1
甘酒 ぶんご銘醸  麹天然仕込 酒蔵のあまざけ  1枚目

ぶんご銘醸

2
甘酒 森永製菓  甘酒 1枚目

森永製菓

3
甘酒 マルコメ  プラス糀 糀甘酒  豆乳ブレンド  1枚目

マルコメ

4
甘酒 仲宗根糀家 酵素 甘こうじ  1枚目

仲宗根糀家

5
甘酒 榮太樓 和菓子屋のあま酒  1枚目

榮太樓

6
甘酒 福光屋  酒蔵仕込み 純米 糀甘酒  1枚目

福光屋

7
甘酒 大関  甘酒   1枚目

大関

8
甘酒 伊豆河童 河童の甘酒 たべる糀 使い切タイプ  1枚目

伊豆河童

9
甘酒 月桂冠  冷やし甘酒  1枚目

月桂冠

10
甘酒 八海山  麹だけでつくったあまさけ 1枚目

八海山

商品名

麹天然仕込 酒蔵のあまざけ

甘酒

プラス糀 糀甘酒  豆乳ブレンド

酵素 甘こうじ

和菓子屋のあま酒

酒蔵仕込み 純米 糀甘酒

甘酒

河童の甘酒 たべる糀 使い切タイプ

冷やし甘酒

麹だけでつくったあまさけ

特徴シンプルな素材で誰もが好む優しい味わいコスパよし!手軽に麹と酒粕のいいとこ取り!信州みその米麴を甘酒に!酵素が生きる生甘酒を冷凍でお届け!大人気の日本酒「獺祭」の酒粕を使用した酒粕甘酒甘すぎずスッキリとした口当たりの麹甘酒酒粕甘酒で美肌に!小分けパックでいつでも新鮮!携帯用にもおすすめ「青と赤」季節によって飲み分けも!甘めのストレートタイプでアレンジも可能♪
価格648円(税込)2,430円(税込)1,980円(税込)2,970円(税込)1,058円(税込)4,924円(税込)2,694円(税込)561円(税込)2,100円(税込)1,400円(税込)
原材料米・米麴砂糖・酒粕・米麴・食塩・酸味料豆乳・米・米麴・食塩米麹・うるち米・餅米(九州産)液糖・酒粕米・米麴砂糖・酒粕・澱粉・ショウガ・ハチミツ・食塩・酸味料米糀・米(米国)・酸化防止剤(ビタミンC)砂糖・酒粕・還元難消化性デキストリン(食物繊維)・米こうじ・食塩・増粘剤(加工でん粉)・酸味料米麴
内容量900ml190g×30本125g×18本600ml×2本770g150g×20袋190g×30本30g×5袋190g×30缶825g
甘酒のタイプ麹甘酒・ストレートタイプ麹甘酒・ストレートタイプ豆乳ブレンド・麹甘酒・ストレートタイプ生麹甘酒・濃縮タイプ酒粕甘酒・ストレートタイプ麹甘酒・ストレートタイプ酒粕甘酒(アルコール度数1%未満)・ストレートタイプ麹甘酒・濃縮タイプ酒粕・麹混合甘酒・ストレートタイプ麹甘酒・ストレートタイプ
商品リンク

甘酒は苦手だけどお酒好きなら「どぶろく」がおすすめ!

甘酒と同じ米と麹菌から作られた「どぶろく(濁酒)」も美容効果の高い飲み物として人気があります。どうしても甘酒の甘さが苦手、だけどお酒が好き!という方は、ぜひ「どぶろく」もお試しください。甘口・辛口などお好みの味わいで選ぶことができますよ。

甘酒の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、甘酒のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気の甘酒をさまざまなタイプからご紹介しました。いかがでしたか?

ちょっとお疲れの方や肌荒れでお悩みの方、甘いものが好きだけど、ダイエットも頑張りたい方と、多くの方におすすめしたい甘酒ばかりです。ぜひお気に入りを探してみてくださいね。おいしい甘酒を飲んで、身体の中から健康に美しくなりましょう。

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