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穀物コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【美味しいのはどれ?】

たんぽぽコーヒーや玄米コーヒーのようなコーヒーの代わりとなるノンカフェイン飲料が、健康維持や美容などへの効果が期待できるとして話題になっているのはご存じですか?その中でも、チコリやライ麦などを原料とした「穀物コーヒー」は苦味や渋みが少なくマイルドな味で、妊婦さんや授乳中の方をはじめ、カフェインを避けたい人たちに大注目されています。

チコリの根や穀物を乾燥・焙煎して作られる穀物コーヒーは、かすかな酸味や苦味と同時にコクもあるため、まさにコーヒーのような感覚で楽しめる一品。水やお湯に溶けやすいインスタントコーヒーのような粉タイプの商品が多いため、カフェオレやアイスコーヒーとして楽しむのはもちろん、アイデア次第でお菓子作りなどの材料としても活用できちゃいますよ。今回は、オーガニックなどの人気のおすすめ穀物コーヒーをランキング形式で、選び方と一緒にご紹介します。ぜひご参照くださいね!
  • 最終更新日:2019年01月10日
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目次

穀物コーヒーって普通のコーヒーとどう違うの?

穀物コーヒーって普通のコーヒーとどう違うの?
「穀物コーヒー」とは、大麦やライ麦、チコリなどを焙煎したコーヒー風味の飲みもののことを指します。見かけはコーヒーと大差ありませんが、コーヒーと紅茶をブレンドしたような味がします。チコリの根そのものに、コーヒーに似た味がすることから、昔からヨーロッパでは戦争でコーヒー豆が輸入できないときに代用品として飲まれてきました。フランスをはじめ、ヨーロッパで幅広く浸透している飲みものといえます。

穀物コーヒーと通常のコーヒーの大きな違いは、カフェインの含有量です。普通のドリップコーヒーには、約1カップ(237g)に95mgのカフェインが含まれているのに対して、穀物コーヒーに含まれるカフェインは0mg。また、チコリや麦類には食物繊維が多く含まれているため、コーヒーとして飲むことで体内にある余分な水分や老廃物を排出するデトックス効果が期待できます。特に、根菜類や大麦などに含まれる「イヌリン」という水溶性食物繊維には、腸内環境も整える働きもあります。

ほんのりほろ苦い穀物コーヒーは、胃にも優しく妊娠中や授乳中の方、またお子さんからご年配の方まで安心して飲める健康飲料です。ブラックコーヒーに近い味ですから、スチームしたミルクや豆乳などを加えて飲むことで、カフェラテのような味も楽しめますよ。

穀物コーヒーの選び方

穀物コーヒーといっても、その原材料やブレンドの割合によって味や性質も変わってきます。コスパがよく、飲みやすいブレンドを選ぶことで、毎日無理なく続けられそうですね。原材料やコストなどをチェックして、毎日楽しめる商品を見つけましょう。

ブレンドされた原材料をチェックしよう

ブレンドされた原材料をチェックしよう
穀物コーヒーには、チコリ100%のものもあれば、大麦やライ麦などをブレンドしたタイプなどさまざまな商品が存在します。前述したように、天然ハーブであるチコリには、水溶性植物繊維「イヌリン」が多く含まれているほか、チコリオリゴ糖や各種アミノ酸、カリウムをはじめとしたミネラル類などが多く含まれているため、デトックスや便秘などにも効果が期待できます。

また、大麦には「β-グルカン」と呼ばれる水溶性食物繊維が多く含まれており、コレステロール値を抑える働きもあります。ライ麦にはビタミンB類が多く含まれるため、疲労回復や美肌効果も望めます。

購入する際にあらかじめ原材料を確認すれば、どのような健康効果が期待できるのかを把握することができそうですね。

産地にも気を配ろう

産地にも気を配ろう
欧州原産であるチコリをはじめ、大麦やライ麦などの穀物は、もともとヨーロッパでは古代ローマ時代から栽培されてきた植物です。また、第二次大戦時に戦争によってコーヒーの輸入が途絶えてしまった時にも、チコリはコーヒーの代用品として、ヨーロッパ全体で広く用いられていました。

このような背景のある穀物コーヒーは、昔からフランスをはじめ、ヨーロッパ全体で広く親しまれてきた飲み物です。そのため、できるだけ原産国がヨーロッパの商品を選んだ方が、長期に渡って引き継がれてきた本場の味を楽しめますよ。

できるだけオーガニックの商品を選ぼう

できるだけオーガニックの商品を選ぼう
食べる前に水洗いしたり、皮を剥いたりできる果物や野菜と違って、お茶やコーヒー豆などは事前に洗うことができない食品です。細かく粉末状にされた穀物コーヒーも、焙煎された穀物をそのままお湯に溶かして飲むことになるため、穀物に残留した農薬を体内に摂取してしまうことになります。

国産であれば日本が定める「「残量農薬基準」を守った穀物が生産されますが、輸入されることの多い穀物コーヒーは、生産された国の基準に従う形になります。オーガニックの商品であればこの点についてクリアされていることが多いため、できるだけオーガニックの商品を選ぶようにすれば、残留農薬を気にせず、安心して毎日飲むことができそうですね。

一杯分に掛かるコストを比較しよう

一杯分に掛かるコストを比較しよう
長期に渡って摂取することで、健康維持などの効果を期待できるのが健康食品です。穀物コーヒーも味を楽しむだけでなく、デトックス効果や便秘の改善などを期待する場合は、毎日気長に飲み続けることが大切となります。でも例え体に良いからといって、自分が使える予算より高価な商品を選んでしまうと経済的に負担となり、長期に渡って継続することは不可能です。

商品を選ぶ際にはあらかじめ一杯に掛かるコストや、一ヶ月に掛かるコストを算出することで、自分の予算に見合った商品を賢く選択することができそうですね。

穀物コーヒーのおすすめ人気ランキング10選

ヨーロッパでは広く浸透し、長年に渡って愛されている穀物コーヒーですが、まだ日本ではなじみの少ない飲みものです。ここからは飲みやすく、こだわりの原材料や製法で生産されている人気の穀物コーヒーをランキング形式で紹介します。
10位
原材料大麦、 ライ麦原産国ポーランド
特徴優しい甘さが際立つ飲みやすい味内容量150g
一杯(3g)あたりのコスト17円
9位
ルルー インスタントチコリコーヒー 1枚目
出典:amazon.jp

ルルーインスタントチコリコーヒー

421円 (税込)

原材料チコリ原産国フランス
特徴フランスの大手ブランドが作るチコリコーヒー内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト16円
8位
原材料チコリ原産国ポーランド
特徴有機JAS認証のチコリを100%使用内容量50g
一杯(3g)あたりのコスト40.5円
7位
原材料チコリー、ビート、大麦、ライ麦原産国ポーランド
特徴穀物だけでなく野菜も含むベジタブルコーヒー内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト39円
6位

ミトクビオピュール 有機穀物コーヒー

1,200円 (税込)

原材料有機ライ麦、有機大麦麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機いちじく原産国ポーランド
特徴有機ライ麦やチコリのほかに、栄養価の高い大麦麦芽を含んだ穀物コーヒー内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト36円
5位
ボッテガバーチ 有機穀物コーヒー たんぽぽ 1枚目
出典:amazon.jp

ボッテガバーチ有機穀物コーヒー たんぽぽ

640円 (税込)

原材料有機スペルト、有機チコリ、有機タンポポ 原産国ポーランド
特徴厳選された有機穀物でさらにコーヒーに近い味に内容量50g
一杯(3g)あたりのコスト38円
4位
オーガニックフォレスト PIONIER 穀物コーヒー 1枚目
出典:amazon.jp

オーガニックフォレストPIONIER 穀物コーヒー

1,987円 (税込)

原材料有機ライ麦、有機チコリ、有機大麦、有機大麦麦芽、有機イチジク、有機どんぐり原産国スイス
特徴有機穀物をブレンドしたコクのあるコーヒーに近い味内容量125g
一杯(3g)あたりのコスト48円
3位
レーベンスバウム オーガニックインスタント穀物コーヒー 1枚目
出典:amazon.jp

レーベンスバウムオーガニックインスタント穀物コーヒー

1,404円 (税込)

原材料有機麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機ライ麦、有機イチジク原産国ドイツ
特徴厳しい有機栽培農法で作られた穀物原材料に、徹底管理した加工のもとで生産された商品内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト42円
2位

Naturataオーガニック グレインコーヒー

1,458円 (税込)

原材料有機ライ麦、有機チコリ、有機大麦、有機ドングリ、有機イチジク原産国スイス
特徴無添加、有機栽培の原材料を「スプレードライ製法」で加工したこだわりの商品内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト43円
1位
原材料有機ライ麦、有機大麦、有機麦芽、有機チコリ、有機いちじく原産国ポーランド
特徴有機穀物を使った100%ナチュラル無添加健康飲料内容量100g
一杯(3g)あたりのコスト26円

おすすめ人気 穀物コーヒーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格原材料原産国特徴内容量一杯(3g)あたりのコスト商品リンク
1
ボッテガバーチ 有機穀物コーヒー 1枚目

ボッテガバーチ

有機穀物コーヒー

有機穀物の安心無添加ドリンク880円(税込)有機ライ麦、有機大麦、有機麦芽、有機チコリ、有機いちじくポーランド有機穀物を使った100%ナチュラル無添加健康飲料100g26円詳細を見る
2
Naturata オーガニック グレインコーヒー 1枚目

Naturata

オーガニック グレインコーヒー

スプレードライ製法で水に溶けやすいのが特徴1,458円(税込)有機ライ麦、有機チコリ、有機大麦、有機ドングリ、有機イチジクスイス無添加、有機栽培の原材料を「スプレードライ製法」で加工したこだわりの商品100g43円詳細を見る
3
レーベンスバウム オーガニックインスタント穀物コーヒー 1枚目

レーベンスバウム

オーガニックインスタント穀物コーヒー

ドイツ最大のオーガニック食品メーカーが手がける穀物コーヒー1,404円(税込)有機麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機ライ麦、有機イチジクドイツ厳しい有機栽培農法で作られた穀物原材料に、徹底管理した加工のもとで生産された商品100g42円詳細を見る
4
オーガニックフォレスト PIONIER 穀物コーヒー 1枚目

オーガニックフォレスト

PIONIER 穀物コーヒー

コーヒー好きも満足の深いコク1,987円(税込)有機ライ麦、有機チコリ、有機大麦、有機大麦麦芽、有機イチジク、有機どんぐりスイス有機穀物をブレンドしたコクのあるコーヒーに近い味125g48円詳細を見る
5
ボッテガバーチ 有機穀物コーヒー たんぽぽ 1枚目

ボッテガバーチ

有機穀物コーヒー たんぽぽ

スペルト小麦でさらに健康アップ640円(税込)有機スペルト、有機チコリ、有機タンポポ ポーランド厳選された有機穀物でさらにコーヒーに近い味に50g38円詳細を見る
6
ミトク ビオピュール 有機穀物コーヒー 1枚目

ミトク

ビオピュール 有機穀物コーヒー

栄養価の高い有機大麦麦芽入りコーヒー1,200円(税込)有機ライ麦、有機大麦麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機いちじくポーランド有機ライ麦やチコリのほかに、栄養価の高い大麦麦芽を含んだ穀物コーヒー100g36円詳細を見る
7
LOHAS HERBAL COFFEE 穀物コーヒー 1枚目

LOHAS

HERBAL COFFEE 穀物コーヒー

ビートファイバーで整腸・排便効果も1,296円(税込)チコリー、ビート、大麦、ライ麦ポーランド穀物だけでなく野菜も含むベジタブルコーヒー100g39円詳細を見る
8
アリサン ハーブコーヒー 1枚目

アリサン

ハーブコーヒー

シンプルにチコリの味を楽しめる穀物コーヒー624円(税込)チコリポーランド有機JAS認証のチコリを100%使用50g40.5円詳細を見る
9
ルルー インスタントチコリコーヒー 1枚目

ルルー

インスタントチコリコーヒー

ヨーロッパで愛されるチコリコーヒーの味421円(税込)チコリフランスフランスの大手ブランドが作るチコリコーヒー100g16円詳細を見る
10
インカ 穀物コーヒー 1枚目

インカ

穀物コーヒー

クセのない優しい味854円(税込)大麦、 ライ麦ポーランド優しい甘さが際立つ飲みやすい味150g17円詳細を見る

まとめ

いかがでしたか?健康維持と美容に広く効果が期待できる穀物コーヒー。ノンカフェインの穀物コーヒーを常備しておけば、時間帯も気にせず、いつでもローストされたコーヒーのような風味を楽しむことができますね。

コーヒーは好きだけれどカフェインを避けたい方、ハーブティーとは違うノンカフェインの飲みものに挑戦してみたい方も、ぜひ話題の穀物コーヒーを試してみてください!

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