• 缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • 缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • 缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • 缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • 缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】のアイキャッチ画像5枚目

缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【微糖・無糖も!】

疲れたときや、ちょっとひと休みしたいときに手軽に飲める缶コーヒー。特に仕事で忙しい日や、集中力を高めたいときなどには欠かせません。でも、メーカー・ブランドによって味わいや香りも異なり、無糖や微糖など甘さにもさまざまな種類があるので、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、おすすめの缶コーヒーをランキング形式でご紹介します!気になる新商品はもちろん、「ジョージア エメラルドマウンテン」のような人気商品や「プライドオブボス」などのリニューアル品も登場しますよ。容量や原材料、カフェイン量や値段などを比較しながら、あなたにぴったりの1本を選んでくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 23,569  views
目次

缶コーヒーの選び方

毎日何気なく飲んでいる缶コーヒー。自分の口に合うものを選ぶために知っておきたいポイントをまとめてみました。

コーヒー豆の質と量に注目

コーヒー豆の質と量に注目
缶コーヒーに使われているコーヒー豆の質は、外すことのできないポイントです。例えば、同じブレンド豆が使われていても、各メーカーによって焙煎方法やブレンドの比率が異なり、味を大きく左右します。シングルオリジンの豆を使用している、香料を添加していない、数種類の焙煎豆を使っているなど、豆自体に重きをおいているメーカーの缶コーヒーは、良質で味わい深いものであることが多いです。使われている豆の質については、缶や公式ホームページに記載されているのでぜひ確認してみてくださいね。

また、商品に使用される豆の量により味わいも変わるので、こちらもチェックしてみましょう。市販の缶コーヒーは「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」に基づき、内容量100g中のコーヒーの生豆分量によって、「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」など、4つの分類表記が義務付けられています。

ちなみに「コーヒー」は内容量100g中にコーヒー生豆換算で5g以上の豆が含まれているもの、「コーヒー飲料」は2.5g以上5g未満のもの、「コーヒー入り清涼飲料」は1g以上2.5g未満のもの、また「コーヒー入り清涼飲料(カフェインレス)」はカフェインを90%以上除去したコーヒー豆が使用されているものです。この表示に注目して、本格的な缶コーヒーを飲みたいのであれば「コーヒー」、カフェインの摂取を避けたいのであれば「コーヒー入り清涼飲料」というように選ぶといいですよ。

好みの味のものを選ぼう

缶コーヒーの味やフレーバー選びはもちろん重要ですよね。好みの1本を見つけるために、次のポイントをチェックしていきましょう!

甘さの度合いはさまざま

甘さの度合いはさまざま
疲れたときのカフェインと糖分補給にぴったりな缶コーヒー。糖分の量も、選ぶ上で意識したいポイントです。缶コーヒーには甘さの度合いを示す目安として「ノンシュガー」「ブラックコーヒー」「微糖」「無糖」などさまざまな表現が使われています。

カフェインだけ摂取してすっきりしたいときや、シンプルにコーヒーの味を楽しみたい方は「ブラックコーヒー」がおすすめです。また、缶コーヒーに含まれる平均的な砂糖の含有量は約10gほどで、「微糖」などの表現が使われている商品は、砂糖の代わりにアセスルファムKなどの人工甘味料が使用されている場合が多くあります。コーヒー自体の酸味や苦味が気になるという方や、大量の糖分摂取を避けたい方は「微糖」を選ぶといいでしょう。

他にも、「カフェオレ」や「モカブレンド」などもあり、濃厚なコーヒーで糖分補給したいときにおすすめです。このように、缶コーヒーと一口に言っても商品によって甘さに違いがあるので、気分や場面に合わせて飲み分けるのもいいですね。

濃厚な味わいが好きならミルク入りを

濃厚な味わいが好きならミルク入りを
糖分の次にチェックしたいのが、ミルクのありなしです。ミルク入りの商品は、カフェオレやカフェラテのように濃厚な味わいが好きな方におすすめ。また、『ジョージア』の「マックスコーヒー」などのように、濃厚さを加えるため練乳を使用した商品も登場しています。ベトナムコーヒーのような、どっしりとした甘さのコーヒーが好きな方は要チェックですよ。

ただし、ミルク入りの商品は牛乳だけではなく、「脱脂粉乳」や「全粉乳」などに加え、質感を調整する「乳化剤」や「デキストリン」などの食品添加物も入っている場合が多いです。できるだけ添加物が入っていないシンプルな商品を選びたい方は特に、購入する際に原材料を確認しましょう。

フレーバーの種類が多いと好みに合う1本を見つけやすい

フレーバーの種類が多いと好みに合う1本を見つけやすい

出典:kirin.co.jp

「ミルク入り」「砂糖入り」だけでなく、差別化を図るためにさまざまなフレーバーの缶コーヒーを展開しているメーカーも見られます。例えば、エスプレッソドリンクが好きな方は「モカブレンド」や「カフェ・オ・レ」フレーバーを選べば、カフェに行く時間がないときでも本格的なコーヒーを楽しめますよ。

また、コーヒー自体の味は好みでも、「甘さが足りない」「もっとまろやかさが欲しい」など細かい部分で味に少し物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。この場合は、フレーバーのバリエーションが多いメーカーの商品を見つけることで、自分の細やかな好みに合った1本をチョイスしやすくなりますよ。

例えば、2017年10月にフルリニューアルした『キリン』の「Fire」シリーズは、「ブラック」「挽きたて微糖」「香ばし微糖ラテ」「贅沢ブレンド」「贅沢カフェオレ」「贅沢デミタス」「オリジナルローストブラジル微糖」「まろやかカフェラテ」など、21種類のフレーバーを展開しています。ちょっとだけ甘さを足したい、ミルクの濃厚さを消したいなど、ほぼカスタマイズに近いフレーバー選びができるので、甘さや濃厚さにこだわりがある方にもおすすめです。

カフェインの含有量は?

カフェインの含有量は?
疲れたときや目覚まし効果などを目的として缶コーヒーを飲む場合は、含まれているカフェインの量にも注目してみましょう。カフェインの含有量が多いものを選べば、少量飲むだけでもしっかりとした効果が期待できますよ。反対に、カフェインの効果はあまり求めていない方や過剰な摂取を避けたい方は、カフェイン濃度の少ない「コーヒー飲料」などを選んだ方が健康的と言えるでしょう。

ちなみに農林水産省のサイトでは、妊婦を除く健康な大人の適正なカフェイン摂取量は1日当たり400mgまで、との明記があります。気になる缶コーヒーが複数ある際には、カフェインの含有量を判断材料として選ぶと、過剰摂取を防ぐことができますよ。

飲む場面に合わせて選んでみよう

コーヒーの味の違いやバリエーションと合わせて、缶コーヒー自体の形状やサイズもチェックしたいポイントです。

缶のタイプは場面に合わせてチョイス

缶のタイプは場面に合わせてチョイス

出典:ucc.co.jp

外出先やオフィスで飲むことが多い缶コーヒーは、缶のタイプも注目したいポイント。仕事前や休憩時間などにパッと飲み切りたい場合は、従来のプルタブの付いたコンパクトなボトルの商品がぴったりです。

また、最近は「仕事をしながら、ゆっくり時間をかけて飲みたい」「朝に買って、一日中持ち運びたい」などのニーズも高まっています。このようなニーズに応えて、大容量で何度も開け閉めできるスクリューキャップが付いた商品も増えてきているので、ゆっくり楽しみたい方はこのようなタイプを選ぶといいですね。缶コーヒーを飲むときのシチュエーションに合わせて、缶のタイプを選ぶと便利ですよ!

飲み切りサイズや大容量タイプも!

コンパクトなサイズの印象が強い缶コーヒーですが、最近は缶の大きさや容量も商品によってさまざまです。飲み切りたいのであれば、従来の約180g程度の内容量が適量ですが、「移動時間に目的地までゆっくり飲みたい」「仕事の合間合間に少しずつ飲み続けたい」などの需要に応えて、275g〜400gなどの大きなサイズの商品も登場しています。

人によっては容量が大きいタイプの方がコスパの良い場合もあるため、購入する際は100gあたりのコストを計算しながら、適した大きさのものを選びましょう。結局飲み足りずにもう1本購入した、多すぎて飲み残してしまった、などの無駄も減りますよ。

缶コーヒーのおすすめ人気ランキング10選

それでは早速、おすすめの缶コーヒー10選をランキング形式でご紹介します!なお今回は、「コーヒー」と分類表記されているものだけを厳選しました。本格的な味わいの商品ばかりですので、満足度の高いものがきっと見つかるはずですよ!

10位:岩泉産業開発 龍泉洞珈琲 オリジナル

岩泉産業開発 龍泉洞珈琲 オリジナル
出典:amazon.co.jp
岩泉産業開発 龍泉洞珈琲 オリジナル

3,240円 (税込)

詳細情報
・糖分:レギュラー
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):-
・形状:プルトップ
・内容量:190g×30本
・100gあたりのコスト:56.8円

天然ミネラル豊富な水を使ってできたコーヒー

まずご紹介するのは、岩手県岩泉町にある龍泉洞から湧き出る天然水を使って作られる「龍泉洞珈琲」。おすすめポイントは、天然ミネラルが豊富な湧き水を原材料に使っていること。カルシウム含有量が多い水の味と相性の良いコーヒー豆で作られており、ミルク・砂糖入りでもクセがなく、万人受けする味で人気です。

「日本缶コーヒーコンテスト・7年連続日本一」という経歴もあるこちらは、口コミでは「無香料なのに香りが良い」「缶コーヒーの中で一番美味しい」という声も聞かれます。香料無添加というシンプルさと良質な味わいが好評ですよ。他の缶コーヒーに比べると割高なので、「時々頑張ったときのご褒美用」との声もありました。

9位:サンガリア レギュラー炭焼珈琲

サンガリア レギュラー炭焼珈琲
出典:amazon.co.jp
サンガリア レギュラー炭焼珈琲

1,797円 (税込)

詳細情報
・糖分:レギュラー
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):-
・形状:プルトップ
・内容量:190g×30本
・100gあたりのコスト:31.5円

老舗メーカーのロングセラー商品

続いて9位にご紹介するのは、1971年からコーヒー飲料販売を展開している『サンガリア』のロングセラー「レギュラー炭焼珈琲」。こちらの特徴は名前の通り、適度な炭焼風味で苦味を味わえるフレーバーにあります。また、原材料としては珍しいココナッツオイルが加えられており、コクとまろやかさもしっかり感じられます。

口コミでは「香料無添加なのに香りが引き立つ」「コーヒーの味と香りがしっかりしている」「サンガリアの中ではコスパが良い」と、そのしっかりとしたコーヒーの味わいとコスパの良さが人気です。できるだけ添加物の少ない缶コーヒーをコスパ良く飲みたいという方におすすめですよ!

8位:花王 ヘルシア コーヒー 微糖ミルク

花王 ヘルシア コーヒー 微糖ミルク
出典:amazon.co.jp
花王 ヘルシア コーヒー 微糖ミルク

4,170円 (税込)

詳細情報
・糖分:微糖
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):90mg
・形状:プルトップ
・内容量:185g×30本
・100gあたりのコスト:75円

脂肪燃焼を促すトクホコーヒー

8位にランクインしたのが、消費者庁許可特定保健用食品の「ヘルシアコーヒー」。こちらの商品には、コーヒーポリフェノール「クロロゲン酸」が1本につき270mg配合されており、脂肪を燃焼しやすくするという特徴があります。体脂肪が気になる方にもおすすめですよ。

ベトナム産・ブラジル産のコーヒー豆をブレンドして作られたコーヒーに、国産の牛乳を加えたこちらの缶コーヒーは、微糖とブラックの2種類のフレーバー展開。口コミでも「微糖の方がほんのり甘くて飲みやすい」「健康飲料として常飲している」と人気です。カフェイン含有量は多めなので、その点にはご注意を。

7位:ダイドー ブレンドデミタス微糖

ダイドー ブレンドデミタス微糖
出典:amazon.co.jp
ダイドー ブレンドデミタス微糖

2,275円 (税込)

詳細情報
・糖分:微糖
・ミルクの有無:無
・フレーバー:加糖
・カフェイン含有量(100g):70mg
・形状:プルトップ
・内容量:150g×30本
・100gあたりのコスト:50円

プレミアム豆を使ったコクのある味

次にご紹介するのは、『ダイドー』の「ブレンドデミタス」です。こちらの特徴は何と言っても、全国コーヒー飲料公正取引協議会にプレミアムと呼ぶことが認められた豆のみが使用されていること。浅煎りと深煎りのパートに分けて抽出されています。コーヒー独特のコクと深みは、特にコーヒーにこだわりのある方におすすめですよ。

デミタスは微糖の他にも、ブラック・オリジナル・甘さを抑えた微糖と、4種類のバリエーションがあります。「コクがあって美味しい」「これを飲んだら他のコーヒーは飲めない」とその良質な味は口コミでも好評です。微糖は特に「適度な甘さを残しつつ、飲みごたえのある一品」と評価されています。飲むときは、その甘さとコクのバランスに注目してみてくださいね!

6位:コカ・コーラ ジョージア エメラルドマウンテン

コカ・コーラ ジョージア エメラルドマウンテン
出典:amazon.co.jp
コカ・コーラ ジョージア エメラルドマウンテン

1,700円 (税込)

詳細情報
・糖分:微糖
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):40mg
・形状:プルトップ
・内容量: 185g×30本
・100gあたりのコスト:30.6円

コロンビアの高級豆を使用!

1975年から缶コーヒー販売を開始し、業界きっての老舗ブランドとなった『ジョージア』の「エメラルドマウンテン」を6位の商品としてご紹介します。こちらのおすすめポイントは、厳選された良質のコロンビアの高級豆「エメラルドマウンテン」を使用し、中煎り・深煎りの2種類のレベルで焙煎・ブレンドしていること。

粉乳を使わず牛乳を100%使用したこちらは、濃厚なコーヒーの味をしっかりと味わいたい方にぴったり。口コミでは「近所の喫茶店のコーヒーの味」「絶妙な味のバランス」と、コーヒー自体の美味しさと糖分・ミルクのブレンド加減が好評です。またジョージアは、「昔から缶コーヒーはジョージアに決めている」とブランド自体に根強いファンが多いのも特徴ですよ。

5位:サントリー プライドオブボス

サントリー プライドオブボス
出典:amazon.co.jp
サントリー プライドオブボス

1,850円 (税込)

詳細情報
・糖分:微糖
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):約70mg
・形状:プルトップ
・内容量: 185g×30本
・100gあたりのコスト:33.3円

ロングセラーのリニューアル版コーヒー

続いてご紹介するのが、『サントリー』の「プライドオブボス」。こちらは1992年の発売以来ロングセラーとなる「BOSS」シリーズのリニューアル版として、2018年2月上旬にリリースされた話題の新商品。注目すべきポイントは、提携農園の「ブラジルBAU農園」で採れたコーヒー豆を約50%使用し、独自技術により抽出した超深煎りコーヒーオイルを加えることで生み出した上質なコクと香りです。

BOSSの新技術となる「香り封じ込め製法」を採用し、香りの飛散を抑えて、淹れたてのような深い香りを実現させました。粉乳などは使わず、牛乳を100%使用しているというこだわりも見られます。口コミでも「サッパリとしていて旨さを感じる味」「ミルクの味がほんのりして飲みやすい」と高評価を得ていますよ。

4位:アサヒ飲料 ワンダ モーニングショット

アサヒ飲料 ワンダ モーニングショット
出典:amazon.co.jp
アサヒ飲料 ワンダ モーニングショット

1,500円 (税込)

詳細情報
・糖分:ノーマル
・ミルクの有無:有
・フレーバー:ミルクコーヒー
・カフェイン含有量(100g):約60mg
・形状:プルトップ
・内容量: 185g×30本
・100gあたりのコスト:27円

眠気覚ましに効く深みのあるフルボディー

続いてご紹介するのが、『アサヒ飲料』が朝専用コーヒーとしてプロデュースした「ワンダ モーニングショット」。中米・東南アジア・南米・東アフリカ産のコーヒー豆をブレンドし、豆の芯までカリッと香ばしく焼き上げる熱風式焙煎を取り入れています。また焙煎後、12時間以内に抽出することで、焼きたての香ばしい香りを楽しめるようになっていますよ。

コーヒー独特のアロマを楽しみたい方におすすめのこちらの商品は、「キリッとした苦味が引き立つ味」「スッと飲めて良い」との口コミも見られ、しっかりとした深みのあるダークローストが好きな方に好評です。

3位:キリン ファイア 香ばしブラック

キリン ファイア 香ばしブラック
出典:amazon.co.jp
キリン ファイア 香ばしブラック

2,086円 (税込)

詳細情報
・糖分:無糖
・ミルクの有無:無
・フレーバー:ブラック
・カフェイン含有量(100g):約52mg
・形状:スクリューキャップ
・内容量: 275g×24本
・100gあたりのコスト:31.6円

直火焙煎で程よい香ばしさを実現

それではいよいよ、3位の商品のご紹介です。3位にランクインしたのは、スクリューキャップで持ち運びにも便利な『キリン』の「ファイア 香ばしブラック」。こちらの特徴は、焼きを極めた直火仕上げでローストさせた焦がし焼き豆を30%使用していること。独自の技術で炭化寸前まで深煎りさせたコーヒー豆を使用することで、まるでドリップコーヒーのようなすっきりとした香りとシャープな味を実現しています。

香料の添加はされているものの、口コミでも「キャップを開けた途端に引き立つ香りが独特」「アイスでも十分に香りを楽しめる」とそのアロマが人気です。コーヒーの香りに重きを置いている方や、すっきりとしたブラックコーヒーを楽しみたい方におすすめですよ!

2位:伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズブラック

伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズブラック
出典:amazon.co.jp
伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズブラック

3,000円 (税込)

詳細情報
・糖分:無糖
・ミルクの有無:無
・フレーバー:ブラック
・カフェイン含有量(100g):約60mg
・形状:スクリューキャップ
・内容量: 390ml×24本
・100gあたりのコスト:32円

まるでカフェで飲めるような本格的な味

2位にランクインしたのがシアトル生まれのコーヒーチェーン『タリーズ』の「バリスタズブラック」。こちらはまるでタリーズのカフェで味わうようなコーヒーの美味しさがコンセプトで、コーヒー豆から焙煎まですべてにこだわりが光っています。アラビカ種コーヒー豆100%を国内の焙煎工場で丁寧にローストして作られたこちらは、「缶コーヒーの中では最高の味」「すっきりと目覚める本格的な味」「タリーズが近くにないので代わりに飲める」と口コミでも大人気ですよ!

タリーズのコーヒーが好きな方はもちろん、コーヒー豆や焙煎方法にこだわられた本格的なコーヒーを飲みたい方、そして比較的まろやかな味が特徴なので、コーヒーの酸味が苦手な方にもおすすめです。

1位:UCC BLACK無糖 DEEP & RICH

UCC BLACK無糖 DEEP & RICH
出典:amazon.co.jp
UCC BLACK無糖 DEEP & RICH

1,761円 (税込)

詳細情報
・糖分:無糖
・ミルクの有無:無
・フレーバー:ブラック
・カフェイン含有量(100g):約60mg
・形状:スクリューキャップ
・内容量: 275g×24本
・100gあたりのコスト:26.6円

こだわりが光る良質な缶コーヒー

それではいよいよ、栄えある1位の発表です!1位に輝いたのは、『UCC上島珈琲』の「BLACK無糖 DEEP & RICH」。こちらのおすすめポイントは何と言っても、香料に頼らない香り高いアロマ。原材料はコーヒーだけという、こだわりのコーヒー豆と製造方法であるからこそ実現できた、シンプルさと良質なクオリティーを誇っています。

コーヒー豆を通常より20%増量しているので、深いコクと香りが特徴です。また、コーヒー豆には単品焙煎という方法を採用。栽培される地域と種類によって焙煎方法を変え、後からブレンドするこだわりも。さらに、3種類の温度でドリップしたUCC独自の製法で抽出していることからも、美味しさを追求する姿勢が伺えますね。

口コミでも「酸味が抑えられてコクがある」「飲んだ後に鼻から抜ける自然な香りが良い」「常温で飲んでも美味しい」「無香料なので安心」とその味や香りに加えて、原材料のシンプルさも大きな支持を得ています。とにかくこだわりが光る美味しい缶コーヒーですが、100gあたり27円という良心的な価格設定もおすすめポイントですよ!

手軽に楽しめるコーヒーはほかにも!

ドリップコーヒーパックやスティックコーヒー、ペットボトルコーヒーは手軽に飲めるコーヒーとして人気です。本格的な1杯を楽しみたいならドリップコーヒーパック、甘く濃厚なコーヒーが気分というときはスティックタイプやペットボトルタイプなど、その日の気分や場面に合わせて色々試してみてくださいね!

まとめ

比較的安価で手にいれやすく、気軽に飲める缶コーヒー。頼れるカフェイン飲料として、集中力を高めたいときや疲れを感じたときの力強いサポートとなってくれます。今まで何気に飲んでいた缶コーヒーも、豆の焙煎方法や原材料の違い、カフェインの含有量などを視野に入れることで、今までとは違った視点から選ぶことができそうです。色々な種類やバリエーションの缶コーヒーを飲み比べながら、自分の好みにぴったりの1本を見つけてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す