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本みりんのおすすめ人気ランキング7選【本格派の和食にピッタリ!】

和食料理に欠かせない調味料の1つにみりんがあります。活躍する機会はたくさんありますが、本当においしい料理をつくろうとしたら、ぜひ使いたいのが本みりん。タカラ・九重味淋・日乃出屋など多くのメーカーから発売されており、原材料もさまざま。古式・新式製法どちらかによっても風味が違ってくるなど、その種類は豊富です。良質な本みりんはどんな風に選べば良いのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの本みりんを選び方とあわせてランキング形式でご紹介します!中には飲むこともできるほど味わい深いみりんもありますよ。それぞれの違いをチェックして、ぜひ自分に合った本みりんを選んでくださいね!

この記事に登場する専門家

山下 彩花
小山京子
川島 令美
下倉 樹
  • 最終更新日:2019年04月24日
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目次

本みりんとは?

本みりんは、一般には料理用の調味料として利用され、魚や肉などの生臭さを消し、味の染みをよくしてくれます。また、照りツヤを生み、煮崩れを防ぎ、うま味と甘みを加えることもできるという、とても便利な調味料です。

ここでは本みりんがどのようなものか簡単に説明しながら、類似の調味料との違いも確認してみましょう。

どのように作られているの?

どのように作られているの?
本みりんは、もち米・米麹・焼酎(アルコール)が原材料です。この3つを仕込み、一定期間の醸造・熟成を経て完成します。基本的にはこの3つの原材料のみで作られ、添加物などはほとんど使用しません。

米麹の中の麹菌の作用で、もち米の中のデンプンがブドウ糖に変わることで甘みが生み出されます。本来は、そのブドウ糖をさらに消費してアルコールが生み出されていきますが、みりんは焼酎や醸造アルコールがあらかじめ加えられているため、麹菌の働きが抑えられます。

それによってアルコール発酵も抑えられ、消費されなかったブドウ糖が多く残り、甘みの強いお酒としてみりんが誕生。アルコール発酵が抑えられているからこその甘みなんですね。

本みりんは数か月~数年間もの時間をかけて熟成し作られますが、一方で、これに味を近づけた安価な調味料がみりん風調味料です。次の項目では、その違いを簡単に見ていきましょう。

“みりん風調味料”との違い

“みりん風調味料”との違い

出典:amazon.co.jp

本みりんの代用品として、アルコール1%未満で、甘みやうまみを加えて本みりんに味を近づけた「みりん風調味料」や、醸造はしているけれど食塩が加えられるために酒税のかからない「みりんタイプ(発酵調味料)」のようなものもあります。これらは価格が比較的安くて求めやすいのがメリットです。ですが、やはり本みりんに比べると味の質は落ちてしまうことが多いもの。

一方、本みりんの最大の長所は、米麹の酵母がもち米を分解する過程でつくられる甘みとうま味がふんだんに含まれていることです。それにより、そのまま飲むことができるほどの優れた味わいが生まれます。また、余計な味付けがないために調味料としても使いやすいことも大きな魅力。ぜひ一家に一本、本みりんを台所に用意しておきたいですね!

本みりんの選び方

それではさっそく本みりんの選び方をご紹介していきます!本みりんと一口に言っても、長期間熟成して味にこだわったものと、コストを抑えた使いやすい商品があります。どのような選び方をすればオトクなのか、そのポイントを2つ確認してみましょう。

伝統的製法か工業的製法で選ぶ

本みりんには、大きく分けて2つの種類があります。2年~3年の長い時間をかけて長期熟成させる伝統的製法の本みりんと、40~60日ほどで熟成させてつくる工業的製法のものです。

それぞれの特長がありますので、見ていきましょう。

伝統的製法の本みりんは本格的な味わい

伝統的製法の本みりんは本格的な味わい
伝統的製法で作られた本格仕込みの本みりんは、厳選したもち米・米麹・焼酎だけを利用し、2~3年という長期間熟成させてつくります。国産のたっぷりのもち米に麹菌と米焼酎を混ぜることで、糖化を進めていくのが特徴です。

いくつもの糖やアミノ酸が生み出され、複雑で味わい深いものとなり芳醇な香りと風味を楽しむことができるでしょう。料理人や料亭などでも愛用される本格的な本みりんです。原材料にこだわって手間をかけてつくった本みりんは味わい深い一方で、価格は上がってしまうのがややデメリットになりますが、味にこだわりたい方にはぜひこちらを選んでいただきたいですね。

工業的製法の本みりんはリーズナブルで手に入れやすい

工業的製法の本みりんはリーズナブルで手に入れやすい
一方でコストや熟成の時間を抑える工業的製法でつくった本みりんは、数多く流通していていて、手に入れやすいのが最大のメリットでしょう。もち米を減らして、焼酎の代わりに入れるのは醸造アルコール。製造過程でもち米を減らすため、糖化される量が減り、高濃度のアルコールを水で薄めます。そのため、薄まった甘みを補うため、糖類を加えて味を調整するのがふつうです。

この材料と製法なら熟成期間は2~3か月まで短縮され、非常に安価に本みりんを手に入れることができます。ただ、味わい深さは伝統的製法に比べるとやや劣ってしまいますね。気軽に使うことを重視する方はこちらがおすすめです。また、伝統的製法の本みりんとあわせて用意しておくことで、状況にあわせて使い分けるのもおすすめですよ。

大容量を選ぶと高級みりんもオトクに!

大容量を選ぶと高級みりんもオトクに!

出典:amazon.co.jp

本格仕込みで長期熟成した本みりんでも、ある程度まとまった量を買えば安くなります。みりんは調味料ですから、それほどたくさん使うわけではありませんので、一度買ってしまえば長く使えるでしょう。お値段が気になるときには、1リットル以上の大容量のものがおすすめです。

本みりんは優れた味わいなので、そのまま飲むのはもちろん、プリン・パンケーキ・スイートポテトなどのお菓子づくりにも使うことができます。みりん風調味料やみりんタイプとは違ったよさのある本みりんを、思う存分楽しんでみてください!

プロの愛用するおすすめの本みりん

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの本みりんをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、お料理の味ががらりと変わる使い勝手のいい本みりんを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込 1枚目
出典:amazon.co.jp

角谷文治郎商店三州三河みりん 純もち米仕込

850円 (税込)

専門家の
マイベスト

小笠原味醂醸造福来純「伝統製法」熟成本みりん 1.8L

2,700円 (税込)

専門家の
マイベスト

小笠原味淋醸造一子相傅 焼酎仕込み4年熟成本格みりん

1,132円 (税込)

専門家の
マイベスト
角谷文治郎商店 有機三州味醂 有機本格仕込み 500ml  1枚目
出典:amazon.co.jp

角谷文治郎商店有機三州味醂 有機本格仕込み 500ml

1,757円 (税込)

本みりんのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、人気の本みりんを全部で7選紹介してみたいと思います。スーパーでよく見かけるお手頃な本みりんはもちろんのこと、ふだんは見かけることが少ない、本格みりんもラインナップされていますよ!魅力的なみりんの中から、お気に入りの一本を見つけてみましょう。
7位
容量1800ml
原材料もち米(タイ産、国産)・米こうじ(国産米)・米(国産)・醸造アルコール・糖類
6位
容量600ml
原材料もち米(タイ産)・米(国産)・米こうじ(タイ産米、国産米)・醸造アルコール・糖類
5位
容量1000ml
原材料もち米・米こうじ・醸造アルコール・糖類
4位
容量1800ml
原材料もち米・米こうじ・米しょうちゅう
3位
容量1800ml
原材料もち米(国産)・ 米麹(国産米)・ 焼酎
2位
容量720ml
原材料もち米・米麹・純米焼酎
1位
容量1800ml
原材料国内産水稲もち米・米こうじ・本格焼酎

おすすめ人気本みりんの比較一覧表

商品画像
1
本みりん 九重味淋 本みりん 九重櫻 1枚目

九重味淋

2
本みりん 白扇酒造 福来純 熟成本みりん 1枚目

白扇酒造

3
本みりん 玉泉堂酒造 玉泉白瀧 純米本味醂 1枚目

玉泉堂酒造

4
本みりん 角谷文治郎商店 三州三河みりん 1枚目

角谷文治郎商店

5
本みりん タカラ 本みりん 醇良 1枚目

タカラ

6
本みりん ミツカン 本みりん 1枚目

ミツカン

7
本みりん 白鶴酒造 本みりん ペットボトル 1枚目

白鶴酒造

商品名

本みりん 九重櫻

福来純 熟成本みりん

玉泉白瀧 純米本味醂

三州三河みりん

本みりん 醇良

本みりん

本みりん ペットボトル

特徴本みりんの起源・最古の醸造元がつくる最高レベルの絶品これを知ったら手放せない!岐阜産の魔法のみりん三年熟成の味わい深さにやみつき伝統的製法でつくる本格派世界の材料を集めてつくったみりん代表優良メーカーによる安心の調味料品質と価格のバランスが取れた本みりん
価格1,990円(税込)1,242円(税込)2,559円(税込)2,298円(税込)376円(税込)357円(税込)1,275円(税込)
容量1800ml720ml1800ml1800ml1000ml600ml1800ml
原材料国内産水稲もち米・米こうじ・本格焼酎もち米・米麹・純米焼酎もち米(国産)・ 米麹(国産米)・ 焼酎もち米・米こうじ・米しょうちゅうもち米・米こうじ・醸造アルコール・糖類もち米(タイ産)・米(国産)・米こうじ(タイ産米、国産米)・醸造アルコール・糖類もち米(タイ産、国産)・米こうじ(国産米)・米(国産)・醸造アルコール・糖類
商品リンク

みりん風調味料・みりんタイプもチェック

本みりんは優れた味・香り・コクで料理の質を高めてくれる調味料ですが、よりリーズナブルに使いたいという方は、みりん風調味料・みりんタイプもチェックしてみてください。本みりんとあわせて購入し、場合によって使い分けてもいいかもしれません。

本みりんの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、本みりんのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。タカラやミツカンのような有名メーカーによるリーズナブルなものもあれば、三河みりんのように高級で本格的なみりんもあります。せっかくなら、口の中でとろけるような上質なみりんを料理に使って、家族みんながおいしく食べられるものを作りたいですよね!いつもの料理がきっと楽しく、おいしくなる本みりん。ぜひ、ご堪能ください!

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