【徹底比較】ビジネスシューズのおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】ビジネスシューズのおすすめ人気ランキング18選

最近のビジネスシューズの進化は凄まじく、防水や歩きやすさなどの機能性の高さに加え、デザインもいいものがたくさん販売されています。しかしブランドものの高いものから1万円以下の安いものまで価格もバラバラで、どれが本当に買うべき商品なのか迷ってしまっていませんか?


そこで今回は、リーガル・アシックスなど、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどで売れ筋上位のビジネスシューズ18商品を全て購入し、最もおすすめのビジネスシューズを決定します。


検証には、ビジネスシューズの専門家にご協力いただき、全ての商品を実際に使用して以下の4点を比較・検証しました。

  1. 靴のつくり
  2. 解体による内部調査
  3. 履き心地
  4. 防水性

果たしてどの商品が最もコスパの高いおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?購入の際の参考にしてください。

  • 2020年04月27日更新
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検証のポイント

売れ筋のビジネスシューズ18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 靴のつくり

    検証① 靴のつくり

    まずは、靴のつくりを検証します。チェックポイントは下記の5項目です。アッパーの質感ライニング・中底・中敷の質感アウトソールの形状と質感アッパーの縫製左足と右足の対称性専門家がチェックし、5段階で評価しました。

  • 解体による内部調査

    検証② 解体による内部調査

    普段は見ることができない、靴の内部構造やそこで使用されている素材はどうなっているのでしょうか?履き心地や高い機能性を支える秘密を探るべく、18商品全ての靴を切断。その断面を専門家に鑑定・クオリティの評価をしてもらいました。

  • 履き心地

    検証③ 履き心地

    「つくりの確かさ」はもちろん大切ですが、肝心なのは実際の履き心地ですよね。そこで18商品全てを試着し歩行検証を実施。下記4項目を検証し、5段階で評価しました。歩きやすさつかれにくさ蒸れにくさ滑りにくさ

  • 防水性

    検証④ 防水性

    最後に防水性の検証です。靴を履いたまま、水位4センチの水を溜めたトレイに5分間足を浸し、靴下の濡れ具合を検証。グレーの靴下がどれだけ水で色濃くなっているか5段階で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ビジネスシューズの専門家が検証協力!

    今回のビジネスシューズの検証には、テレビや雑誌などでも活躍する服飾ジャーナリストの飯野高広さんにご協力いただきました。

    <服飾ジャーナリスト 飯野高広さん>

    1967年東京都生まれ。大学卒業後、大手メーカーに勤務。2002年に服飾ジャーナリストとして独立。紳士靴・スーツ・筆記具・香水など、男のファッションアイテムを得意としている。また、服飾学校を中心に講師としても教鞭を執るなど、幅広く活躍中。主な著書に『紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで』(朝日新聞出版)、『紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ』(朝日新聞出版)、『大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本』(池田書店)などがある。

    ビジネスシューズの選び方

    ビジネスシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 「仕事相手に失礼のないデザインの種類」を選ぶ

    ビジネスシーンで着用するための靴である以上、仕事相手に信頼感を印象づけたいですよね。


    靴の見た目の印象を決定づける要素は数多くありますが、特に注目すべきなのが、穴飾りの有無・トウ(つま先)の形状といったデザインの種類です。


    以下に、一般的なビジネスマナーを加味したおすすめのスタイルやデザインの違いをご紹介します。

    よりフォーマルな「内羽根」タイプとゆったり履ける「外羽根」タイプ

    よりフォーマルな「内羽根」タイプとゆったり履ける「外羽根」タイプ

    内羽根、外羽根とは、甲部分の羽根デザインの違いのことで、内羽根のほうがスッキリとした印象でよりフォーマルとされます。一方の外羽根は、羽根部分が縫い付けられていないため自由度が高く、甲高の方でもゆったりと履けるということで人気です。


    なお、内羽根(写真右)は甲についている羽根が内側に入り込んで一体化しているもので、外羽根(写真左)とは、羽根部分が外側に出ており靴と一体化していません。

    汎用性の高さを重視するなら「プレーントウ」を

    汎用性の高さを重視するなら「プレーントウ」を

    プレーントウとはトウ部分に装飾がないシンプルな靴のこと。幅広いシーンで活躍する優れものです。


    外羽根式のタイプはシーンを選ぶことなく履けることもあり、新入社員が最初に購入するには最適の1足。前述通り、内羽根式なら、フォーマル感が強まることを覚えておくとよいでしょう。

    フォーマルなシーンでも履ける「キャップトウ」

    フォーマルなシーンでも履ける「キャップトウ」

    つま先に横一文字の切り替えが入った靴が「キャップトウ」。最も有名なのがストレートチップ。穴飾りがなく、横一文字の縫い目が特徴で施されていて、フォーマルなデザインとして知られています。


    ストレートチップの切り替え部分に穴飾りが施されている靴を「パンチドキャップトウ」と呼びます。穴飾りがあることで華やかな印象になります。格式の高さはストレートチップに譲りますが、黒のスムースレザーで内羽根式のタイプなら、フォーマルな場でも問題なく履くことができます。

    ② 「革の質感」と「履き心地」で選ぶ

    デザイン性に加えて、見た目の印象を左右するのが「使用している革」と「靴自体のつくり」です。


    天然皮革なのか人工皮革なのか?縫製のレベルや底付けの製法はなにか?特段、靴の知識がない相手でも視覚的にすぐに良し悪しがわかるポイントでもあるので、靴自体のクオリティが高い商品を選ぶようにして下さい。


    靴自体のクオリティを判断する際に注意したいポイントは以下のとおりです。

    貧相な表情の革では、せっかくのスーツも台無し!?

    貧相な表情の革では、せっかくのスーツも台無し!?

    ビジネスシューズのアッパーには、革が使用されるケースが大半です。牛革・馬革・豚革・山羊革・鹿革などの天然皮革は、豊かな風合いが特徴で、ビジネスマンとしての風格を出すのにうってつけの素材。ただし、天然皮革は定期的なお手入れが必要になるのはいうまでもありません。


    また、人工皮革を使用した靴もあります。風合いこそ天然皮革の靴に劣りますが、お手入れが楽という利点は見逃せません。また、最近ではより質感の高い人工皮革も登場している点にも注目です。

    つくりの確かさが、履き心地を左右します!

    つくりの確かさが、履き心地を左右します!
    「履き心地」を左右するのが「つくりの確かさ」。つくりが甘いと機能性に悪影響を及ぼすばかりか、見た目の印象も損ないます。チェックポイントとして、「縫製の確かさ」「左右の靴の対称性」「靴の内側の素材や中底の質感」「アウトソールの形状と質感」の4点を覚えておきましょう。

    ③ 「機能性」で選ぶ

    最近のビジネスシューズで特に進化しているのが機能性。ランニングシューズ感覚で走れるものや、アウトドアグッズでも使用される素材を用いることで防水性・防湿性を高めた1足もあります。機能性を犠牲にして革靴を選ぶ時代はもはや過去のもの。以下にチェックすべき機能性をまとめてみました。

    滑りにくさ

    滑りにくさ

    濡れた路面や滑りやすいタイルの上など、街中には滑りやすい場所が数多くあります。滑りやすい靴では歩行が安定しないうえに、万が一転倒した場合に怪我の恐れもあります。


    しかし、現在ではアウトソールの素材が進化し、滑りにくいビジネスシューズが続々と登場しています。

    疲れにくさ

    疲れにくさ

    革靴といえば、突き上げ感があったり履き心地が硬かったりと、疲れやすいイメージを持っている人も少なくないはず。


    しかしながら、現在では靴作りが進化し、疲れにくいタイプも数多くあります。これからのビジネスシューズ選びは、疲れにくさも購入条件のひとつとして覚えておきましょう。


    ただし、疲れにくい靴の一番肝心な条件は、「足の大きさや形状に靴が合っている」事に尽きます。


    どんなに機能満載の靴でも、足に合っていない靴はストレスにしかならないことも、絶対に忘れないようにしましょう。

    蒸れにくさ

    蒸れにくさ

    高温多湿の日本。ビジネスシューズを1日中履いていると、靴の中は蒸れてきてしまいますよね。実は最近の商品は、靴の中の蒸れを解消する工夫が施されているものも珍しくありません。


    それらはアッパーやインソールの素材に工夫がされていることが大半。購入時はチェックしてみてください。

    雨天への強さ

    雨天への強さ

    雨だからといって革靴を履かないわけにはいきません。かといって、雨水が靴の中に入り込んでしまうと不快ですし、見た目にもしっかりと気を配った出来の商品でなければ、自らの印象も台無しになってしまいます。


    そう、つまりは雨の日にも頼りになるビジネスシューズがあれば最高ですよね。


    実は、雨や雪の対策が施された革靴も、近年は大分多く販売されています。雨対策も選び方の重要項目としてチェックしておきましょう。

    売れ筋の人気ビジネスシューズ全18商品を徹底比較!

    ビジネスシューズの検証

    ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のビジネスシューズ15商品を全て購入し、どれが最も優れたビジネスシューズなのか検証していきます。


    検証項目は以下の4項目としました。

    検証①:靴のつくり

    検証②:解体による内部調査

    検証③:履き心地

    検証④:防水性

    今回検証した商品

    1. ROCKPORT|ドレスポーツ2
    2. SPORTH HOMME|ビジネスシューズ SPH4610
    3. REGAL|ビジネスシューズ プレーントウ
    4. TEXCY LUXE(テクシーリュクス)|軽量本革ビジネスシューズ
    5. 通勤快足|ビジネスシューズ ゴアテックス
    6. Rinescante Valentiano|ビジネスシューズ
    7. SPORTH HOMME|ビジネスシューズSPH4601
    8. KENFORD|ビジネスシューズ ストレートチップ
    9. HYDRO-TECH|ビジネスシューズ ブラックコレクション
    10. Dr.ASSY|ビジネスシューズ
    11. Jo Marino|ビジネスレザーシューズ

    12. Arno|メンズビジネスシューズ

    13. Fengbao|ビジネスシューズ
 メンズ 本革
    14. 神戸リベラル|LIBERALビジネスシューズ
    15. ZEENO|ビジネスシューズ
ヒールアップ
    16. Visionreast|ビジネスシューズ
 外羽根
    17. AAA+|ビジネスシューズ ロングノーズ

    18. Hellozebra|ビジネスシューズ レースアップ

    検証① 靴のつくり

    靴のつくり

    まずは、靴のつくりを検証します。チェックポイントは下記の5項目です。

    1. アッパーの質感
    2. ライニング・中底・中敷の質感
    3. アウトソールの形状と質感
    4. アッパーの縫製
    5. 左足と右足の対称性

    専門家がチェックし、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】クオリティの違いが細部にはっきりと表れました

    【検証結果ハイライト】クオリティの違いが細部にはっきりと表れました

    目につきにくい靴の内部や、細部の縫製まで丁寧な仕事がなされている靴が、全体的に高い評価を獲得する傾向が見て取れました。


    また、ソールの高さや向きが左右非対称になっていたり、縫い目の間隔が左右バラバラになっているなど、雑なつくりの靴が予想以上に多くあったことは驚きでした。


    製造国別で見ると、日本製の靴に一日の長があり、高評価を集めました。注目はベトナム製とカンボジア製の靴。近年急速に靴作りのクオリティを上げてきており、今回の検証でも高評価を獲得しました。

    飯野高広
    服飾ジャーナリスト
    飯野高広さんのコメント

    靴のつくりは「価格見合い」という傾向が見て取れました。良いものはそれなりの値段がします。その中で注目したいのは2商品ありました。


    ひとつはリーガルの「ビジネスシューズプレーントウ」。圧巻の仕上がりですね! 革のキメ細かさは他とは全然違いますし、靴内部のライニングも、足の甲が来る部分に布をしっかりとつけて縫製しているなど、まさにジャパンクオリティの丁寧なつくりが印象的でした。


    嬉しい驚きだったのが、リナシャンテバレンチノの「ビジネスシューズ」です。アッパーの革質は無理に厚化粧してギラギラ輝かせ過ぎていないのが好感を持てます。縫製もしっかりとしていて、足を入れてもスムーズな通りです。もう少し高価格帯として販売しても、十分通用する完成度です。

    検証② 解体による内部調査

    解体による内部調査

    普段は見ることができない、靴の内部構造やそこで使用されている素材はどうなっているのでしょうか?


    履き心地や高い機能性を支える秘密を探るべく、18商品全ての靴を切断。その断面を専門家に鑑定・クオリティの評価をしてもらいました。

    【検証結果ハイライト】切断して見えてきた「リーガル」「ロックポート」の凄さ!

    【検証結果ハイライト】切断して見えてきた「リーガル」「ロックポート」の凄さ!

    切断してみると、靴の「本性」が見えてきました。やはり、外見で手抜きがない靴は内部も丁寧な構造です。


    一方、つくりが雑な靴の多くに共通した問題点としては、底面の前半分が貧弱で雑な構造の商品が多く見受けられました。


    また、耐久性のない部材を使っている商品も数多く、この価格帯だとすぐに履き潰してしまいそうなものが多く目につきました。

    飯野高広
    服飾ジャーナリスト
    飯野高広さんのコメント

    リーガルは部材選びにも死角なしの安定のクオリティ。ロックポートは良い部材で妥協せずに作るとこう仕上がるというお手本です。紳士靴というよりはスニーカーに近いかもしれません。


    この切断実験も含めて思ったのが、やはり、紳士靴は価格に正直な商材であること。つまり価格の差が品質の差に素直に表れやすい商品であることを改めて思い知らされました。


    一部に例外はありましたが、今回調査した中では大体8000円~1万円を分水嶺として品質の差が歴然と表れていました。

    検証③ 履き心地

    履き心地

    「つくりの確かさ」はもちろん大切ですが、肝心なのは実際の履き心地ですよね。そこで18商品全てを試着し歩行検証を実施。下記4項目を検証し、5段階で評価しました。


    1. 歩きやすさ
    2. つかれにくさ
    3. 蒸れにくさ
    4. 滑りにくさ

    【検証結果ハイライト】スニーカーライクな機能性を持った革靴が軒並み高評価!

    【検証結果ハイライト】スニーカーライクな機能性を持った革靴が軒並み高評価!

    最近増えてきたのが、スニーカーのような履き心地の革靴。クッション性に富んだインソールとソールを備えたモデルで、足への負担も少なく、ジョギングすらできるほどの快適性と評判です。


    今回の検証では、そんなスニーカー的発想で作られた革靴が高い評価を集めました。


    なかでも、ロックポートの「ビジネスシューズ ドレスポーツ2」が特に秀逸の出来でした。安定した歩行ができ、クッション性も上々。靴自体も軽く、蒸れによる不快感も皆無でした。

    飯野高広
    服飾ジャーナリスト
    飯野高広さんのコメント

    ロックポートは、過去にロックポートの社員が自社のビジネスシューズを履いてニューヨークマラソンを完走したという逸話を持つブランドです。


    「ビジネスシューズ ドレスポーツ2」は、見た目はビジネスシューズで、履き心地はスニーカー。以前からあるレザーソールの紳士靴のような自然な履き心地やクッション性ではなく、スポーツシューズ的な弾力感を求める方には胸を張ってお勧めできます。

    検証④ 防水性

    防水性

    最後に防水性の検証です。


    靴を履いたまま、水位4センチの水を溜めたトレイに5分間足を浸し、靴下の濡れ具合を検証。グレーの靴下がどれだけ水で色濃くなっているか5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】やっぱりゴアテックス強し!

    【検証結果ハイライト】やっぱりゴアテックス強し!

    アッパーやアッパーやライニングなどにハイスペックな素材を使った商品が、抜群の防水性を発揮。その代表格は、防水性・透湿性に優れた素材の「ゴアテックス」を採用したモデルとなります。


    また、ゴアテックス以外でも、メーカー独自の防水素材を使用している靴は高評価を獲得。


    反対に、何も防水対策をしていない靴は水が足に染み込んできてしまいます。やはり、防水対策の有無によって、大きな差が生じる傾向が見て取れました。

    飯野高広
    服飾ジャーナリスト
    飯野高広さんのコメント

    撥水性の高い靴は少なくありませんが、防水性となるとゴアテックスなどの新素材系を採用した商品が高い評価となります。


    各メーカー独自の機構を生み出しているので、頻繁にチェックしてみるとよいですね。とはいえ、水は革靴の強敵。濡れた後のケアはしっかりと行いましょう。

    No.1

    ROCKPORTドレスポーツ2

    19,440円

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 5.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 5.0

    スニーカー感覚で走れる。革靴の概念を変えた傑作が最高評価!

    最高評価を集めたのがこちら。最大の魅力が、従来の革靴の概念を覆してしまうほどの高い機能性です。靴内部の作り・縫製は最高評価。かかとのホールド具合も上々でフィット感も抜群です。


    アッパーの縫製はお見事。飯野さんからは、「直線は直線に、曲線は曲線に、正しく丁寧な仕事はロックポートの設計力の確かさと、工場の高度な製造技術を裏付けていますね」との評価。


    ソールはとにかく軽く、まるで浮き上がるかのような軽快感は格別。もちろん、歩行検証における評価は全項目最高評価でした。


    全く非の打ち所ない革靴ですね。業界有数のイノベーション企業だけに、その個性も品質も際立っています。見た目はビジネスシューズ、履き心地はスニーカーそのもの。デザインも伴ってきていますよね。安心してお買い求めいただける1足です」と飯野さん。


    超ハイスペックな機能性をスマートな見た目に落としこんだ「ビジネスシューズ ドレスポーツ2」こそ、mybestが自信を持っておすすめするマストバイビジネスシュースです。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,茶
    No.2

    SPORTH HOMMEビジネスシューズ SPH4610

    8,516円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 靴のつくり: 5.0
    • 解体による内部調査: 5.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 4.0

    全方位的に安定したパフォーマンス。多くの人にフィットするはず

    アッパーの革は価格以上の質感で、その縫製も問題なし。実際、歩行検証においても歩きやすさは高い評価となりました。また、足に馴染めば今後さらにフィット感が向上する予感がしました。


    内部に用いられた素材は蒸れにくい独自の素材を使用していて、足を入れた瞬間からさらっとした清涼感を感じました。歩行検証においても蒸れにくさは最高の評価です。ソールはグリップ力に富み、滑りにくい仕様。濡れた路面でも高い歩行安定性を誇ります。


    切断してみても、履き口の補強など、全体的にバランス感のある作りこみがなされていることがわかりました。


    「やはり価格に見合った靴。この靴もおすすめできますね。製造元も国内有数の靴メーカーであるムーンスターなので、仕事も丁寧かつ信頼感が持てます。形がややモダンすぎるきらいもありますが……」と飯野さん。今回の検証においては、総合的なバランスがよいこの良作が2位という結果になりました。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,ダークブラウン
    No.3

    REGALビジネスシューズ プレーントウ

    20,000円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 靴のつくり: 5.0
    • 解体による内部調査: 3.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 5.0

    国内最大メーカーの1足は丁寧なつくりと滑らかなアッパーが魅力

    「全体的な剛性感はさすがです」。飯野さんが評価したのがこの靴。アッパーは牛革を使用。


    やや厚くて硬めながらも、堅牢さは見た目からもすぐに伝わって来ます。つくりも丁寧そのもの。たとえば靴の内側は、甲が当たる部分のライニングの布にも不自然な皺が出ておらず、スムーズな履き心地を実現しています。


    切断してみると、堅牢かつ縫製に「ダレ」のない構造だとわかりました。部材選びにも手抜かりがなく、いかにもリーガル。信頼のできるクオリティです。


    ソールは雪道で特に活躍する高いグリップ力。それ以外の条件では減りが早くなるので、注意が必要です。今回検証した中では踵のつくりが小さめで、フィット感も高いデザインになっています。歩行検証においても、踵がしっかりとホールドされ安定感は格別。包み込まれている感覚を受けました。


    とはいえ、リーガルならではの重みのあるソールだったため、この『重さ』に慣れていないと、長時間歩行すると疲れやすさがありました。この点は、マイナスポイントとなりました。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開
    No.4

    TEXCY LUXE(テクシーリュクス)軽量本革ビジネスシューズ

    4,667円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 5.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 4.0

    低価格帯の中では抜群の完成度。1万円以下で探すなら最高の革靴!

    「価格の割には非常にお買い得感があります」。そう飯野さんが絶賛した商品です。アッパーは牛革を使用し、独特の風合い。カップインソールを採用し、中底は吸湿性のある素材を配するなど、靴の中の工夫も秀逸です。


    切断結果としては、価格の割にしっかりした部材を用いているのがわかります。特に注目すべきは、かかとの芯材の厚みとなります。歩行検証でも歩きやすさなどの全項目で軒並み高評価を獲得しました。


    マイナス点となったのが、左右非対称な部分があったことと、ソールの歪みです。


    アッパーは牛革。スマートな見た目と質の高さを両立させた靴といえます。質のいい靴を履く必要があっても、水場や土まみれの現場など、一般的に革靴には不向きな環境にいかざるを得ない場合には特にうってつけです。

    タイプパンチドキャップトウ,内羽根
    色展開黒,茶
    No.5

    通勤快足ビジネスシューズ ゴアテックス

    13,358円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 靴のつくり: 5.0
    • 解体による内部調査: 3.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 4.0

    サラッとした履き心地が自慢!つくり・防水性で高評価を獲得

    防水性・透湿性に優れた素材「ゴアテックス」を搭載したコチラの1足。防水性の高さはピカイチでした。水の侵入を感じないばかりか、水から引き上げた時に感じるアッパーの撥水性は見事でした。


    アッパーの革はややマットな質感ですが、それはゴアテックスの防水性・透湿性を活かすためのようです。切断してみると、丁寧な縫製がされていることがよくわかりました。特に底面が外側・内側ともに凝った構造となっています。


    ライニング・中底・中敷の縫製はもちろん、アッパーの縫製に乱れはなく、丁寧なつくりが際立ちました。ソールはやや重みと厚みがあるタイプ。歩きやすさ・疲れにくさは平均点という評価ですが、特筆すべきは蒸れにくさ。長時間履いた検証でもほとんど蒸れを感じることがなく、快適そのもの。


    若干のマイナス点となったのが履き心地。特に、滑りにくさの項目で減点対象となりました。

    タイプストレートチップ,内羽根
    色展開黒,茶
    No.6

    Rinescante Valentianoビジネスシューズ

    7,879円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 靴のつくり: 5.0
    • 解体による内部調査: 3.0
    • 履き心地: 3.0
    • 防水性: 4.0

    1万円以上のクオリティがある。専門家も認めるコスパ抜群の1足

    本革のアッパーはツヤとソフトさのバランスが取れていて、製造元の良心を感じさせます。内部の縫製もしっかりとしていて、足を入れてもスムーズ。ぶつかる所がありません。ソールはやや重めなのが特徴です。


    一見頼りなさそうに見えますが、切断してみるとその印象は変わりました。部材選びに手抜かりはなく、内部の縫製や仕上げはとても丁寧です。


    実際の歩行検証では、歩きやすさ・蒸れにくさ・滑りにくさで高評価を獲得しました。履いたときに、足の裏にざらっとした感触がり、少しソールが薄く頼りない印象も。減点対象となりました。


    今回解説をお願いした飯野さんによると、「値段の割にクオリティは抜群。もう少し価格が高くても十分見合う商品です」との評価でした。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,ダークブラウン
    No.7

    SPORTH HOMMEビジネスシューズSPH4601

    6,692円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 4.0
    • 履き心地: 3.0
    • 防水性: 4.0

    履き心地で高評価を獲得。カジュアル感覚で履きこなせるのが魅力!

    ソフトな履き心地で軽さが際立ちました。歩きやすさ・疲れにくさ・滑りにくさで評価が高く、履き心地が魅力的でした。アッパーの質も高く、ライニング・中底・中敷の質感も高品質でした。


    切断結果としては、全体としてそつのない作りです。かかとの芯の構造などに品質とコスト面の苦心が垣間見えます。


    左右比較ではトウキャップの位置が若干ずれていた点がマイナスポイント。靴下が湿ったので防水性はB評価でしたが、近年注目のカンボジア製靴のクオリティの高さを裏付ける結果となりました。

    タイプストレートチップ,内羽根
    色展開
    No.8

    KENFORDビジネスシューズ ストレートチップ

    10,995円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 3.0
    • 履き心地: 4.0
    • 防水性: 4.0

    丁寧な仕事ぶりが光る。見た目にも美しい日本製のビジネスシューズ

    ロングノーズで若さを感じるデザイン。リーガルの弟分ブランドだけに、アッパーの縫製は丁寧な仕事ぶりが見受けられ、革を使用したライニングなど、伝統的な靴づくりは十分評価に値します。


    切断した結果、薄めの部材を多く用いていますが、中底の前半部の厚みなどの要所をしっかりと押さえた構造であることがわかりました。


    肝心の履き心地ですが、硬さと突き上げ感がありました。フィット感が抜群で、歩きやすさは高評価となりました。お手入れが比較的楽なガラスレザーという点も、初心者には魅力です。

    タイプストレートチップ,内羽根
    色展開
    No.9

    HYDRO-TECHビジネスシューズ ブラックコレクション

    6,952円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 3.0
    • 履き心地: 5.0
    • 防水性: 3.0

    素材の難点を気にせずに機能性を重視するなら、選んでも面白いかも

    縫製は少し雑ながら、ライニング・中底・中敷の処理は立派。インソールには衝撃吸収素材がつく意欲的な1足。この商品もカンボジア製で、アッパーの縫製にも丁寧な仕事ぶりが見られます。


    切断してみると、外底の厚みをはじめ、各所に比較的しっかりとした部材を用いていることがわかりました。


    蒸れにくいうえに、防水性はA+の評価を獲得。合皮のアッパーがチープな表情で少し残念ですが、ビジネスシューズをギアと割り切って機能性だけを追求できる人であれば、一考の価値があります。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開
    No.10

    Dr.ASSYビジネスシューズ

    7,208円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 靴のつくり: 4.0
    • 解体による内部調査: 2.0
    • 履き心地: 3.0
    • 防水性: 3.0

    品質は向上中!カンボジア製で歩きやすさに進化の余地あり

    アッパーは牛革。風格を感じられます。カンボジア製の靴で、ライニング・中底の質感も問題なし。ソールは軽く、スムーズな足運びが可能。滑りにくく、疲れにくかったです。


    切断してると、比較的堅牢な部材を多く用いていることがわかりました。良い意味で価格見合いの構造といえます。


    その一方で、歩行検証後に若干の蒸れを感じました。歩きやすさは平均点ですが、少しぶれる感覚を覚えました。防水性はB評価。水に浸す時間を延長したら、侵水した可能性も否定できません。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,茶
    No.11

    Jo Marinoビジネスレザーシューズ


    4,500円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 靴のつくり: 3.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 1.0
    • 防水性: 3.0

    履き心地と機能性は良いものの、つくりのクオリティは平均以下に

    歩きやすさ・疲れにくさは及第点ですが、若干滑りやすさを感じる商品です。防水性に乏しく、水を入れたトレイに足を入れるとすぐに冷たさを感じ、足の指全体と踵が濡れていました。つくりは平均以下の評価。


    本革と謳うアッパーはケミカル臭が漂い、その縫製も縫い目の間隔に乱れが目立ちました。

    タイプストレートチップ,内羽根
    色展開黒,茶
    No.12

    Arnoメンズビジネスシューズ


    14,580円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 2.0
    • 履き心地: 2.0
    • 防水性: 3.0

    防水性に高評価。一方でコスパに疑問

    検証の結果、防水性はB評価となかなかの高評価。一方で、コスト感を考えると合成ゴムソールのつくりにもう少し繊細さが欲しいかも。


    軽さはありますが、ヒールはホールド感がなく、歩行もブレがち。全体的に安定感に乏しい製品でした。

    タイプストレートチップ,内羽根
    色展開黒,茶,マットブラック
    No.13

    Fengbaoビジネスシューズ
 メンズ 本革

    2,999円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 2.0
    • 防水性: 1.0

    スムーズな足運びは快適なものの、蒸れと疲れ安さを感じる

    軽くスムーズな足運び自体は快適ですが、とても蒸れやすく、長く歩くと疲れやすい靴でもありました。ソールのクッション性のよさは◎


    切断結果やライニングのシワから、部材と構造の耐久性にやや難あり。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,茶
    No.14

    神戸リベラルLIBERALビジネスシューズ

    2,990円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 靴のつくり: 3.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 1.0
    • 防水性: 1.0

    しっかりとした構造ですが、通気性に難あり

    軽さを重視したソールで、つくりはしっかりとしていますが、足への馴染みと通気性にやや難あり。


    底面の後半分の厚さと前半分の薄さのギャップがあり、靴の反り返り具合をはじめ、左右のバランスにズレが見られました。

    タイプストレートチップ,外羽根
    色展開黒,ブラウン,ダークブラウン
    No.15

    ZEENOビジネスシューズ
ヒールアップ

    2,980円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 1.0
    • 防水性: 1.0

    縫製が均質で好印象。一方でヒールが高く、疲労を感じるかも

    縫製が均質で安定感があり、全体のオーソドックスなつくりには評価が集まりました。


    しかし、切断すると中底の後半分と前半分の差が大きく、ヒールも高いため使用する場所を選ぶ商品です。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,ブラウン,ダークブラウン
    No.16

    Visionreastビジネスシューズ
 外羽根

    3,680円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 3.0
    • 防水性: 1.0

    軽さを重視した製品で、好き嫌いが分かれるかも

    切断して構造を確認したところ、軽さを追求したためか、部材やカップインソールなどを含めた構造がやや強度不足です。


    左右のバランスも若干異なるため、軽さと価格の安さを重視する方向けの商品でしょう。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,茶
    No.17

    AAA+ビジネスシューズ ロングノーズ


    3,300円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 1.0
    • 防水性: 1.0

    合皮の質感が若干のチープさを感じさせる

    紹介文には「冠婚葬祭に最適」とありますが、ビニールのような合皮アッパーはギラつきを感じ、冠婚葬祭には不向きかも。


    切断してみると、薄めの構造であることがわかりました。軽さを狙い、履き心地と耐久性を犠牲にしたつくりといえるでしょう


    中底と中敷はきれいに収まっておらず、内部で突き出しているので、足にぶつかって痛くなる人もいるはず。羽根の作りももう少し繊細さが欲しいですね。

    タイプストレートチップ,外羽根
    色展開黒,ライトブラウン,ダークブラウン
    No.18

    Hellozebraビジネスシューズ レースアップ

    3,820円

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 靴のつくり: 2.0
    • 解体による内部調査: 1.0
    • 履き心地: 1.0
    • 防水性: 1.0

    アッパーの合皮からのニオイが若干気になる

    アッパーの合皮には縦に線が入る加工が施されており、独特のニオイを感じました。また、製品による場合もありますが、ヒール左右のバランスが非対称になっているのが気になるポイント。


    切断してみると、底面の前半分が少し薄く、強度が弱い構造です。また防水性は低めのD評価なので、雨の日の使用はおすすめできません。

    タイププレーントウ,外羽根
    色展開黒,茶

    人気ビジネスシューズの検証結果比較表

    ビジネスシューズの主なデザインの種類

    ビジネスシューズには、ストレートチップやプレーントウなど、形状によって様々な種類のデザインがあります。


    以下に、ビジネスシューズの主なデザインの種類をご紹介します。

    横一文字のラインが美しいストレートチップ

    ストレートチップとは、つま先部分に横一文字のラインが入っているデザインの靴です。横一文字のラインより先の部分にしわがつきにくいという特徴があります。

    最もフォーマルなデザインで、冠婚葬祭でも使えるため、1足は持っておきたいデザインです。

    つま先に飾りのないシンプルなスタイルが魅力のプレーントゥ

    プレーンとあるように、つま先部分に何の飾りも無い実にシンプルな靴になります。細部まで手入れされたプレーントゥの靴は本当に美しく、清潔感があります。


    ストレートチップに次いで、定番品としておすすめです。

    バックル留めストラップのモンクストラップは脱ぎ履き楽ちん

    モンクストラップとは、ストラップを用いて甲を固定するタイプのシューズです。紐タイプの靴に比べて脱ぎ履きが楽なので、ビジネスマンに人気のデザインとなっています。


    ただ、紐靴に比べると、ややカジュアルな印象はぬぐえませんので、フォーマルには不向きです。

    穴飾りが美しいウィングチップ

    ウィングチップは、つま先の切り替えが特徴的。つま先はW字のステッチでかたどられており、まるで鳥の翼のようということで、ウィングチップと名付けられています。


    ウィングチップの起源は労働靴。山林や湿地を歩く際に水はけをよくするために、アッパーに穴を開けたのが起源とされています。

    靴の甲部分がU字状に縫い上げられているUチップ

    Uチップは、靴の甲部分がU字状に縫い上げられているもの。外羽根式の靴が多く、海外では狩猟用やカントリー用、またゴルフ用などさまざまな起源を持ちます。


    最近ではビジネスシーンでもよく用いられる形ではありますが、起源を考えると、フォーマル感が弱く、冠婚葬祭ではNGとされます。

    足入れ楽々スリッポン

    紐やバックルなど甲部分に何も無いタイプの靴をスリッポンと言います。紐を締めたりバックルを外したりする手間が無く、足を入れれば履けるという手軽さから人気です。

    ただし、これもフォーマルからは完全に外れます。

    ビジネスシューズの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ビジネスシューズのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    革靴の専門家にご協力いただき、売れ筋上位のビジネスシューズを徹底的に比較・検証しました。


    デザインと機能性を両立した商品が数多く登場している現在。服装に合ったデザインであるのはもちろん、「雨の日でも使える」「しっかり歩ける」など機能性にも着目して選ぶことが大切です。


    その一方で、どんなに機能的な靴であっても、自分の足のサイズや形状に合っていないものは、その機能を十分に果たせないことも忘れてはなりません。


    最高の1足で仕事相手に信頼感を与え、”足元を見られる”ことなく、自身にとっても快適な1足を探してみてください。


    取材/文:林竜太郎 写真:中村宗徳・星野泰晴・三浦晃一

    ランキング作成日:2018/12/31

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