【徹底比較】ビジネスシューズのおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】ビジネスシューズのおすすめ人気ランキング18選

売れ筋の人気ビジネスシューズ18商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

最近のビジネスシューズの進化は凄まじく、防水や歩きやすさなどの機能性の高さに加え、デザインもいいものがたくさん販売されています。しかしブランドものの高いものから1万円以下の安いものまで価格もバラバラで、どれが本当に買うべき商品なのか迷ってしまっていませんか?


そこで今回は、リーガル・アシックスなど、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどで売れ筋上位のビジネスシューズ18商品を全て購入し、最もおすすめのビジネスシューズを決定します。


検証には、ビジネスシューズの専門家にご協力いただき、全ての商品を実際に使用して以下の4点を比較・検証しました。

  1. 靴のつくり
  2. 解体による内部調査
  3. 履き心地
  4. 防水性

果たしてどの商品が最もコスパの高いおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?購入の際の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

飯野高広
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月11日
  • 500,928  views
目次

ビジネスシューズの専門家が検証協力!

今回のビジネスシューズの検証には、テレビや雑誌などでも活躍する服飾ジャーナリストの飯野高広さんにご協力いただきました。

ビジネスシューズの専門家が検証協力!

<服飾ジャーナリスト 飯野高広さん>


1967年東京都生まれ。大学卒業後、大手メーカーに勤務。2002年に服飾ジャーナリストとして独立。紳士靴・スーツ・筆記具・香水など、男のファッションアイテムを得意としている。また、服飾学校を中心に講師としても教鞭を執るなど、幅広く活躍中。


主な著書に『紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで』(朝日新聞出版)、『紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ』(朝日新聞出版)、『大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本』(池田書店)などがある。

ビジネスシューズの選び方

まずはビジネスシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3­­つのポイント」を見ていきます。

①「仕事相手に失礼のないデザインの種類」を選ぶ

ビジネスシーンで着用するための靴である以上、仕事相手に信頼感を印象づけたいですよね。


靴の見た目の印象を決定づける要素は数多くありますが、特に注目すべきなのが、穴飾りの有無・トウ(つま先)の形状といったデザインの種類です。


以下に、一般的なビジネスマナーとして、おすすめのスタイルを以下にご紹介します。

汎用性の高さを重視するなら「プレーントウ」を

汎用性の高さを重視するなら「プレーントウ」を

プレーントウとはトウ部分に装飾がないシンプルな靴のこと。幅広いシーンで活躍する優れものです。


外羽根式のタイプはシーンを選ぶことなく履けることもあり、新入社員が最初に購入するには最適の1足。内羽根式なら、フォーマル感が強まることを覚えておくとよいでしょう。

フォーマルなシーンでも履ける「キャップトウ」

フォーマルなシーンでも履ける「キャップトウ」

つま先に横一文字の切り替えが入った靴が「キャップトウ」。最も有名なのがストレートチップ。穴飾りがなく、横一文字の縫い目が特徴で施されていて、フォーマルなデザインとして知られています。


ストレートチップの切り替え部分に穴飾りが施されている靴を「パンチドキャップトウ」と呼びます。穴飾りがあることで華やかな印象になります。格式の高さはストレートチップに譲りますが、黒のスムースレザーで内羽根式のタイプなら、フォーマルな場でも問題なく履くことができます。

②「革の質感」と「履き心地」で選ぶ

デザイン性に加えて、見た目の印象を左右するのが「使用している革」と「靴自体のつくり」です。


天然皮革なのか人工皮革なのか?縫製のレベルや底付けの製法はなにか?特段、靴の知識がない相手でも視覚的にすぐに良し悪しがわかるポイントでもあるので、靴自体のクオリティが高い商品を選ぶようにして下さい。


靴自体のクオリティを判断する際に注意したいポイントは以下のとおりです。

貧相な表情の革では、せっかくのスーツも台無し!?

貧相な表情の革では、せっかくのスーツも台無し!?

ビジネスシューズのアッパーには、革が使用されるケースが大半です。牛革・馬革・豚革・山羊革・鹿革などの天然皮革は、豊かな風合いが特徴で、ビジネスマンとしての風格を出すのにうってつけの素材。ただし、天然皮革は定期的なお手入れが必要になるのはいうまでもありません。


また、人工皮革を使用した靴もあります。風合いこそ天然皮革の靴に劣りますが、お手入れが楽という利点は見逃せません。また、最近ではより質感の高い人工皮革も登場している点にも注目です。

つくりの確かさが、履き心地を左右します!

つくりの確かさが、履き心地を左右します!

「履き心地」を左右するのが「つくりの確かさ」。つくりが甘いと機能性に悪影響を及ぼすばかりか、見た目の印象も損ないます。チェックポイントとして、「縫製の確かさ」「左右の靴の対称性」「靴の内側の素材や中底の質感」「アウトソールの形状と質感」の4点を覚えておきましょう。

「機能性」で選ぶ

最近のビジネスシューズで特に進化しているのが機能性。ランニングシューズ感覚で走れるものや、アウトドアグッズでも使用される素材を用いることで防水性・防湿性を高めた1足もあります。機能性を犠牲にして革靴を選ぶ時代はもはや過去のもの。以下にチェックすべき機能性をまとめてみました。

滑りにくさ

滑りにくさ

濡れた路面や滑りやすいタイルの上など、街中には滑りやすい場所が数多くあります。滑りやすい靴では歩行が安定しないうえに、万が一転倒した場合に怪我の恐れもあります。


しかし、現在ではアウトソールの素材が進化し、滑りにくいビジネスシューズが続々と登場しています。

疲れにくさ

疲れにくさ

革靴といえば、突き上げ感があったり履き心地が硬かったりと、疲れやすいイメージを持っている人も少なくないはず。


しかしながら、現在では靴作りが進化し、疲れにくいタイプも数多くあります。これからのビジネスシューズ選びは、疲れにくさも購入条件のひとつとして覚えておきましょう。


ただし、疲れにくい靴の一番肝心な条件は、「足の大きさや形状に靴が合っている」事に尽きます。


どんなに機能満載の靴でも、足に合っていない靴はストレスにしかならないことも、絶対に忘れないようにしましょう。

蒸れにくさ

蒸れにくさ

高温多湿の日本。ビジネスシューズを1日中履いていると、靴の中は蒸れてきてしまいますよね。実は最近の商品は、靴の中の蒸れを解消する工夫が施されているものも珍しくありません。


それらはアッパーやインソールの素材に工夫がされていることが大半。購入時はチェックしてみてください。

雨天への強さ

雨天への強さ

雨だからといって革靴を履かないわけにはいきません。かといって、雨水が靴の中に入り込んでしまうと不快ですし、見た目にもしっかりと気を配った出来の商品でなければ、自らの印象も台無しになってしまいます。


そう、つまりは雨の日にも頼りになるビジネスシューズがあれば最高ですよね。


実は、雨や雪の対策が施された革靴も、近年は大分多く販売されています。雨対策も選び方の重要項目としてチェックしておきましょう。

売れ筋の人気ビジネスシューズ全18商品を徹底比較!

売れ筋の人気ビジネスシューズ全18商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のビジネスシューズ15商品を全て購入し、どれが最も優れたビジネスシューズなのか検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. TEXY LUXE 軽量本革ビジネスシューズ
  2. KENFORD ビジネスシューズ ストレートチップ
  3. SPORTH HOMME ビジネスシューズ SPH4601
  4. 神戸リベラル LIBERALビジネスシューズ
  5. Visionreast ビジネスシューズ 外羽根
  6. Fengbao ビジネスシューズ メンズ 本革
  7. SPORTH HOMME ビジネスシューズ SPH4610
  8. AAA+ ビジネスシューズ ロングノーズ
  9. HYDRO-TECH ビジネスシューズ ブラックコレクション
  10. Dr.ASSY ビジネスシューズ
  11. Rinescante Valentiano ビジネスシューズ
  12. REGAL ビジネスシューズ プレーントウ
  13. ROCKPORT ビジネスシューズ ドレスポーツ2
  14. 通勤快足 ビジネスシューズ ゴアテックス
  15. ZEENO ビジネスシューズ ヒールアップ
  16. Jo Marino ビジネスレザーシューズ
  17. Arno メンズビジネスシューズ
  18. Hellozebra ビジネスシューズレースアップ

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の4項目としました。

検証①:靴のつくり

検証②:解体による内部調査

検証③:履き心地

検証④:防水性

検証①:靴のつくり

検証①:靴のつくり

まずは、靴のつくりを検証します。チェックポイントは下記の5項目です。

  1. アッパーの質感
  2. ライニング・中底・中敷の質感
  3. アウトソールの形状と質感
  4. アッパーの縫製
  5. 左足と右足の対称性

専門家がチェックし、A+〜Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】クオリティの違いが細部にはっきりと表れました

【検証結果ハイライト】クオリティの違いが細部にはっきりと表れました

目につきにくい靴の内部や、細部の縫製まで丁寧な仕事がなされている靴が、全体的に高い評価を獲得する傾向が見て取れました。


また、ソールの高さや向きが左右非対称になっていたり、縫い目の間隔が左右バラバラになっているなど、雑なつくりの靴が予想以上に多くあったことは驚きでした。


製造国別で見ると、日本製の靴に一日の長があり、高評価を集めました。注目はベトナム製とカンボジア製の靴。近年急速に靴作りのクオリティを上げてきており、今回の検証でも高評価を獲得しました。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

靴のつくりは「価格見合い」という傾向が見て取れました。良いものはそれなりの値段がします。その中で注目したいのは2商品ありました。


ひとつはリーガルの「ビジネスシューズプレーントウ」。圧巻の仕上がりですね! 革のキメ細かさは他とは全然違いますし、靴内部のライニングも、足の甲が来る部分に布をしっかりとつけて縫製しているなど、まさにジャパンクオリティの丁寧なつくりが印象的でした。


嬉しい驚きだったのが、リナシャンテバレンチノの「ビジネスシューズ」です。アッパーの革質は無理に厚化粧してギラギラ輝かせ過ぎていないのが好感を持てます。縫製もしっかりとしていて、足を入れてもスムーズな通りです。もう少し高価格帯として販売しても、十分通用する完成度です。

検証②:解体による内部調査

検証②:解体による内部調査

普段は見ることができない、靴の内部構造やそこで使用されている素材はどうなっているのでしょうか?


履き心地や高い機能性を支える秘密を探るべく、18商品全ての靴を切断。その断面を専門家に鑑定・クオリティの評価をしてもらいました。

【検証結果ハイライト】切断して見えてきた「リーガル」「ロックポート」の凄さ!

【検証結果ハイライト】切断して見えてきた「リーガル」「ロックポート」の凄さ!

切断してみると、靴の「本性」が見えてきました。やはり、外見で手抜きがない靴は内部も丁寧な構造です。


一方、つくりが雑な靴の多くに共通した問題点としては、底面の前半分が貧弱で雑な構造の商品が多く見受けられました。


また、耐久性のない部材を使っている商品も数多く、この価格帯だとすぐに履き潰してしまいそうなものが多く目につきました。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

リーガルは部材選びにも死角なしの安定のクオリティ。ロックポートは良い部材で妥協せずに作るとこう仕上がるというお手本です。紳士靴というよりはスニーカーに近いかもしれません。


この切断実験も含めて思ったのが、やはり、紳士靴は価格に正直な商材であること。つまり価格の差が品質の差に素直に表れやすい商品であることを改めて思い知らされました。


一部に例外はありましたが、今回調査した中では大体8000円~1万円を分水嶺として品質の差が歴然と表れていました。

検証③:履き心地

検証③:履き心地

「つくりの確かさ」はもちろん大切ですが、肝心なのは実際の履き心地ですよね。そこで18商品全てを試着し歩行検証を実施。下記4項目を検証し、A+〜Dの5段階で評価しました。

  1. 歩きやすさ
  2. つかれにくさ
  3. 蒸れにくさ
  4. 滑りにくさ

【検証結果ハイライト】スニーカーライクな機能性を持った革靴が軒並み高評価!

【検証結果ハイライト】スニーカーライクな機能性を持った革靴が軒並み高評価!

最近増えてきたのが、スニーカーのような履き心地の革靴。クッション性に富んだインソールとソールを備えたモデルで、足への負担も少なく、ジョギングすらできるほどの快適性と評判です。


今回の検証では、そんなスニーカー的発想で作られた革靴が高い評価を集めました。


なかでも、ロックポートの「ビジネスシューズ ドレスポーツ2」が特に秀逸の出来でした。安定した歩行ができ、クッション性も上々。靴自体も軽く、蒸れによる不快感も皆無でした。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

ロックポートは、過去にロックポートの社員が自社のビジネスシューズを履いてニューヨークマラソンを完走したという逸話を持つブランドです。


「ビジネスシューズ ドレスポーツ2」は、見た目はビジネスシューズで、履き心地はスニーカー。以前からあるレザーソールの紳士靴のような自然な履き心地やクッション性ではなく、スポーツシューズ的な弾力感を求める方には胸を張ってお勧めできます。

検証④:防水性

検証④:防水性

最後に防水性の検証です。


靴を履いたまま、水位4センチの水を溜めたトレイに5分間足を浸し、靴下の濡れ具合を検証。グレーの靴下がどれだけ水で色濃くなっているか?A+〜Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】やっぱりゴアテックス強し!

【検証結果ハイライト】やっぱりゴアテックス強し!

アッパーやアッパーやライニングなどにハイスペックな素材を使った商品が、抜群の防水性を発揮。その代表格は、防水性・透湿性に優れた素材の「ゴアテックス」を採用したモデルとなります。


また、ゴアテックス以外でも、メーカー独自の防水素材を使用している靴は高評価を獲得。


反対に、何も防水対策をしていない靴は水が足に染み込んできてしまいます。やはり、防水対策の有無によって、大きな差が生じる傾向が見て取れました。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

撥水性の高い靴は少なくありませんが、防水性となるとゴアテックスなどの新素材系を採用した商品が高い評価となります。


各メーカー独自の機構を生み出しているので、頻繁にチェックしてみるとよいですね。とはいえ、水は革靴の強敵。濡れた後のケアはしっかりと行いましょう。

【最終結果】ビジネスシューズのおすすめ人気ランキングBEST18

それではビジネスシューズのおすすめ人気ランキングBEST18を発表します。


検証結果を踏まえて全ての商品をA+〜Dの5段階で総合評価し、最も評価が高かった商品をmybestおすすめのビジネスシューズとしました。

18位

Hellozebraビジネスシューズ レースアップ

3,820円

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、茶
靴のつくりC
解体による内部調査D
履き心地D
防水性D
総合評価D
17位

AAA+ビジネスシューズ ロングノーズ


3,751円 (税込)

タイプストレートチップ、外羽根
色展開黒、ライトブラウン、ダークブラウン
靴のつくりC
解体による内部調査D
履き心地D
防水性D
総合評価D
16位

Visionreastビジネスシューズ
 外羽根

13,250円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、茶
靴のつくりC
解体による内部調査D
履き心地B
防水性D
総合評価D
15位

ZEENOビジネスシューズ
ヒールアップ

2,980円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、ブラウン、ダークブラウン
靴のつくりC
解体による内部調査D
履き心地D
防水性D
総合評価D
14位

神戸リベラルLIBERALビジネスシューズ

LB209


2,990円 (税込)

タイプストレートチップ、外羽根
色展開黒、ブラウン、ダークブラウン
靴のつくりB
解体による内部調査D
履き心地D
防水性D
総合評価D
13位

Fengbaoビジネスシューズ
 メンズ 本革

2,999円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、茶
靴のつくりC
解体による内部調査D
履き心地C
防水性D
総合評価C
12位
タイプストレートチップ、内羽根
色展開黒、茶、マットブラック
靴のつくりC
解体による内部調査C
履き心地C
防水性B
総合評価C
11位

Jo Marinoビジネスレザーシューズ


6,330円 (税込)

タイプストレートチップ、内羽根
色展開黒、茶
靴のつくりB
解体による内部調査D
履き心地D
防水性B
総合評価C
10位
タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、茶
靴のつくりA
解体による内部調査C
履き心地B
防水性B
総合評価B
9位

HYDRO-TECHビジネスシューズ ブラックコレクション

HD1362


8,690円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開
靴のつくりA
解体による内部調査B
履き心地A+
防水性B
総合評価B
8位

KENFORDビジネスシューズ ストレートチップ

KB48AJ


11,000円 (税込)

タイプストレートチップ、内羽根
色展開
靴のつくりA
解体による内部調査B
履き心地A
防水性A
総合評価B
7位

SPORTH HOMMEビジネスシューズSPH4601

SPH4601


6,940円 (税込)

タイプストレートチップ、内羽根
色展開
靴のつくりA
解体による内部調査A
履き心地B
防水性A
総合評価B
6位

Rinescante Valentianoビジネスシューズ

TB3023


12,300円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、ダークブラウン
靴のつくりA+
解体による内部調査B
履き心地B
防水性A
総合評価B
5位

通勤快足ビジネスシューズ ゴアテックス

TK3309


16,528円 (税込)

タイプストレートチップ、内羽根
色展開黒、茶
靴のつくりA+
解体による内部調査B
履き心地A
防水性A
総合評価A
4位

TEXCY LUXE(テクシーリュクス)軽量本革ビジネスシューズ

TU-7774

4,847円 (税込)

タイプパンチドキャップトウ、内羽根
色展開黒、茶
靴のつくりA
解体による内部調査A+
履き心地A
防水性A
総合評価A
3位

REGALビジネスシューズ プレーントウ

JU13AH3


20,000円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開
靴のつくりA+
解体による内部調査B
履き心地A
防水性A+
総合評価A
2位

SPORTH HOMMEビジネスシューズ SPH4610

SPH4610

8,408円 (税込)

タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、ダークブラウン
靴のつくりA+
解体による内部調査A+
履き心地A
防水性A
総合評価A+
1位
タイププレーントウ、外羽根
色展開黒、茶
靴のつくりA
解体による内部調査A+
履き心地A
防水性A+
総合評価A+

おすすめ人気ビジネスシューズの比較一覧表

商品画像
1
ビジネスシューズ ROCKPORT ドレスポーツ2 1枚目

ROCKPORT

2
ビジネスシューズ SPORTH HOMME ビジネスシューズ SPH4610 1枚目

SPORTH HOMME

3
ビジネスシューズ REGAL ビジネスシューズ プレーントウ 1枚目

REGAL

4
ビジネスシューズ TEXCY LUXE(テクシーリュクス) 軽量本革ビジネスシューズ 1枚目

TEXCY LUXE(テクシーリュクス)

5
ビジネスシューズ 通勤快足 ビジネスシューズ ゴアテックス 1枚目

通勤快足

6
ビジネスシューズ Rinescante Valentiano ビジネスシューズ 1枚目

Rinescante Valentiano

7
ビジネスシューズ SPORTH HOMME ビジネスシューズSPH4601 1枚目

SPORTH HOMME

8
ビジネスシューズ KENFORD ビジネスシューズ ストレートチップ 1枚目

KENFORD

9
ビジネスシューズ HYDRO-TECH ビジネスシューズ ブラックコレクション 1枚目

HYDRO-TECH

10
ビジネスシューズ Dr.ASSY ビジネスシューズ 1枚目

Dr.ASSY

11
ビジネスシューズ Jo Marino ビジネスレザーシューズ
 1枚目

Jo Marino

12
ビジネスシューズ Arno メンズビジネスシューズ
 1枚目

Arno

13
ビジネスシューズ Fengbao ビジネスシューズ
 メンズ 本革  1枚目

Fengbao

14
ビジネスシューズ 神戸リベラル LIBERALビジネスシューズ 1枚目

神戸リベラル

15
ビジネスシューズ ZEENO ビジネスシューズ
ヒールアップ 1枚目

ZEENO

16
ビジネスシューズ Visionreast ビジネスシューズ
 外羽根 1枚目

Visionreast

17
ビジネスシューズ AAA+ ビジネスシューズ ロングノーズ
 1枚目

AAA+

18
ビジネスシューズ Hellozebra ビジネスシューズ レースアップ 1枚目

Hellozebra

商品名

ドレスポーツ2

ビジネスシューズ SPH4610

ビジネスシューズ プレーントウ

軽量本革ビジネスシューズ

ビジネスシューズ ゴアテックス

ビジネスシューズ

ビジネスシューズSPH4601

ビジネスシューズ ストレートチップ

ビジネスシューズ ブラックコレクション

ビジネスシューズ

ビジネスレザーシューズ


メンズビジネスシューズ


ビジネスシューズ
 メンズ 本革

LIBERALビジネスシューズ

ビジネスシューズ
ヒールアップ

ビジネスシューズ
 外羽根

ビジネスシューズ ロングノーズ


ビジネスシューズ レースアップ

特徴スニーカー感覚で走れる。革靴の概念を変えた傑作が最高評価!全方位的に安定したパフォーマンス。多くの人にフィットするはず国内最大メーカーの1足は丁寧なつくりと滑らかなアッパーが魅力低価格帯の中では抜群の完成度。1万円以下で探すなら最高...サラッとした履き心地が自慢!つくり・防水性で高評価を獲得1万円以上のクオリティがある。専門家も認めるコスパ抜群の1足履き心地で高評価を獲得。カジュアル感覚で履きこなせるの...丁寧な仕事ぶりが光る。見た目にも美しい日本製のビジネス...素材の難点を気にせずに機能性を重視するなら、選んでも面...品質は向上中!カンボジア製で歩きやすさに進化の余地ありつくりのクオリティは平均以下。履き心地は悪く、機能性に...この価格でこの品質……。日本製を謳ってはダメなほどに低...蒸れやすいうえに疲れやすい。縫製も荒く、メイン使いは避...合皮なので革を育てる醍醐味ナシ。履いていても楽しくない...つくりは悪くありませんが旬を過ぎたデザインで、センスを...手抜きが過ぎる1足。そのうえアッパーの質感はビニールの...全体的に安っぽいつくり。ギラギラしすぎた靴は使い道があ...貧相な合皮のアッパーからは不快なニオイも。履き心地も最悪です
最安値
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13,250
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3,329
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タイププレーントウ、外羽根プレーントウ、外羽根プレーントウ、外羽根パンチドキャップトウ、内羽根ストレートチップ、内羽根プレーントウ、外羽根ストレートチップ、内羽根ストレートチップ、内羽根プレーントウ、外羽根プレーントウ、外羽根ストレートチップ、内羽根ストレートチップ、内羽根プレーントウ、外羽根ストレートチップ、外羽根プレーントウ、外羽根プレーントウ、外羽根ストレートチップ、外羽根プレーントウ、外羽根
色展開黒、茶黒、ダークブラウン黒、茶黒、茶黒、ダークブラウン黒、茶黒、茶黒、茶、マットブラック黒、茶黒、ブラウン、ダークブラウン黒、ブラウン、ダークブラウン黒、茶黒、ライトブラウン、ダークブラウン黒、茶
靴のつくりAA+A+AA+A+AAAABCCBCCCC
解体による内部調査A+A+BA+BBABBCDCDDDDDD
履き心地AAAAABBAA+BDCCDDBDD
防水性A+AA+AAAAABBBBDDDDDD
総合評価A+A+AAABBBBBCCCDDDDD
商品リンク

ビジネスシューズの主なデザインの種類

ビジネスシューズには、ストレートチップやプレーントウなど、形状によって様々な種類のデザインがあります。


以下に、ビジネスシューズの主なデザインの種類をご紹介します。

横一文字のラインが美しいストレートチップ

横一文字のラインが美しいストレートチップ
ストレートチップとは、つま先部分に横一文字のラインが入っているデザインの靴です。横一文字のラインより先の部分にしわがつきにくいという特徴があります。

最もフォーマルなデザインで、冠婚葬祭でも使えるため、1足は持っておきたいデザインです。

つま先に飾りのないシンプルなスタイルが魅力のプレーントゥ

つま先に飾りのないシンプルなスタイルが魅力のプレーントゥ

プレーンとあるように、つま先部分に何の飾りも無い実にシンプルな靴になります。細部まで手入れされたプレーントゥの靴は本当に美しく、清潔感があります。


ストレートチップに次いで、定番品としておすすめです。

バックル留めストラップのモンクストラップは脱ぎ履き楽ちん

バックル留めストラップのモンクストラップは脱ぎ履き楽ちん
モンクストラップとは、靴のサイドにバックル留めストラップがあり、ストラップを開閉することで脱ぎ履きできるというもの。

紐タイプの靴に比べて脱ぎ履きが楽なので、ビジネスマンに人気のデザインとなっています。


ただ、紐靴に比べると、ややカジュアルな印象はぬぐえませんので、フォーマルには不向きです。

穴飾りが美しいウィングチップ

穴飾りが美しいウィングチップ

ウィングチップは、つま先の切り替えが特徴的。つま先はW字のステッチでかたどられており、まるで鳥の翼のようということで、ウィングチップと名付けられています。


ウィングチップの起源は労働靴。山林や湿地を歩く際に水はけをよくするために、アッパーに穴を開けたのが起源とされています。

靴の甲部分がU字状に縫い上げられているUチップ

靴の甲部分がU字状に縫い上げられているUチップ

Uチップは、靴の甲部分がU字状に縫い上げられているもの。外羽根式の靴が多く、海外では狩猟用やカントリー用、またゴルフ用などさまざまな起源を持ちます。


最近ではビジネスシーンでもよく用いられる形ではありますが、起源を考えると、フォーマル感が弱く、冠婚葬祭ではNGとされます。

足入れ楽々スリッポン

足入れ楽々スリッポン
紐やバックルなど甲部分に何も無いタイプの靴をスリッポンと言います。紐を締めたりバックルを外したりする手間が無く、足を入れれば履けるという手軽さから人気です。

ただし、これもフォーマルからは完全に外れます。

内羽根、外羽根とは甲部分の羽根デザインの違い

内羽根、外羽根とは甲部分の羽根デザインの違い
内羽根、外羽根とは、甲部分の羽根デザインの違いのこと。

内羽根(写真右)は甲についている羽根が内側に入り込んで一体化しているもので、外羽根(写真左)とは、羽根部分が外側に出ており靴と一体化していません。


内羽根のほうがスッキリとした印象でよりフォーマルとされます。一方の外羽根は、羽根部分が縫い付けられていないため自由度が高く、甲高の方でもゆったりと履けるということで人気です。

ビジネスシューズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ビジネスシューズのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

革靴の専門家にご協力いただき、売れ筋上位のビジネスシューズを徹底的に比較・検証しました。


デザインと機能性を両立した商品が数多く登場している現在。服装に合ったデザインであるのはもちろん、「雨の日でも使える」「しっかり歩ける」など機能性にも着目して選ぶことが大切です。


その一方で、どんなに機能的な靴であっても、自分の足のサイズや形状に合っていないものは、その機能を十分に果たせないことも忘れてはなりません。


最高の1足で仕事相手に信頼感を与え、”足元を見られる”ことなく、自身にとっても快適な1足を探してみてください。


取材/文:林竜太郎 写真:中村宗徳・星野泰晴・三浦晃一

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