Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
スポーツシューズのノウハウを活用して製作されたビジネスシューズ、Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)。インターネット上では「グリップがきいていて歩きやすい」と評判がよい一方で、「甲のあたりが痛む」という気になる口コミも存在し、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)を含むビジネスシューズ全48商品を実際に使ってみて、靴のつくり・耐久性・履き心地・防水性・ムレにくさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!ビジネスシューズを選ぶならコレ!運動靴感覚で快適に履けて、防水・通気性も高い
- Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)とは?
- カラーはブラック1種類。サイズは24.5~28.0cmから選べる
- 実際に使ってみてわかったMizuno エクスライト ST (ウォーキング)の本当の実力!
- 申し分のない耐久性。スポーツブランドらしい機能性が際立つ
- 運動靴のような履き心地。軽くて柔らかく非常に歩きやすい
- 防水性・蒸れにくさともに優秀。雨の日も快適に外歩きできる
- Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)の詳細情報
- Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)の価格比較
- Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)はどこで買える?
- 革靴を長持ちさせるお手入れ法は?
- 雨に濡れたあとはどうすればいい?
- デザインにもこだわりたい人には、こちらがおすすめ
はじめに結論!ビジネスシューズを選ぶならコレ!運動靴感覚で快適に履けて、防水・通気性も高い
Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)は、快適な歩き心地のビジネスシューズを探しているすべての人におすすめです。謳い文句どおり軽量で柔らかく、試着した3人のモニター全員が「履き心地がよい」と回答。「甲のあたりが痛む」との口コミに反して痛みや硬さを指摘する声は一切なく、比較した全商品のなかでもトップレベルの履きやすさでした。
革靴であることを感じられないほどの歩きやすさに加え、防水性・ムレにくさも優秀。比較したほかの商品には足裏に汗をかきやすい人には不向きなほどムレが生じるものもあったなか、まったく問題ないレベル。水位4cmの水に足を5分間浸した際に、靴下が濡れなかった点も評価を上げました。
靴のつくりも高評価を獲得。服飾ジャーナリストの飯野高広さんは、「個々の部材の質が高い」とコメントしています。アウトソール部分に衝撃吸収材が入っていたり、左右差のない丁寧なつくりが確認できたりと、スポーツブランドらしいこだわりを感じられました。
フォーマルなシーンにぴったりのスマートなデザインでありながら、運動靴感覚で歩けるのが本商品の大きな魅力。それでいて、機能性にも優れています。足元が軽やかになる履き心地を、この機会にぜひ体感してみてください。
Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)とは?

MIZUNOは、トレーニングウェアからゴルフボールまで幅広いアイテムでスポーツシーンを支えている老舗のメーカー。今回ご紹介するエクスライト ST (ウォーキング)は、スポーツシューズ制作の知見をもとに作られたビジネスシューズです。
クッション性・安定性を両立させるため、ソールには独自のFORM WAVE構造を採用。耐久性を強化できるよう、かかと部分には耐摩耗ラバーを使用しています。通勤や外回りが楽になるよう、柔らかさ・歩きやすさにこだわった設計ですよ。
カラーはブラック1種類。サイズは24.5~28.0cmから選べる
カラーはブラックの1種類。サイズは全8種類あり、24.5~28.0cmまで0.5cm刻みで展開しています。通勤からフォーマルな冠婚葬祭まで、シーンを選ばず幅広く使えるでしょう。
実際に使ってみてわかったMizuno エクスライト ST (ウォーキング)の本当の実力!

検証のポイント
- 歩きやすさ1
歩きやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「足にフィットし、地面からの衝撃を感じづらい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ムレにくさ2
ムレにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「1日中歩き回っても靴の中が蒸れず、快適に過ごせる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 耐水性の高さ3
耐水性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「通勤時に雨が降っていても1日中足が濡れず快適に過ごせる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 耐久性の高さ4
耐久性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長時間履いてもソールが削れにくいうえ、しっかり手入れすれば革質が維持されひび割れなどが防げる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 滑りにくさ5
滑りにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どんな場所を歩いても滑らない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 手入れのしやすさ6
手入れしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手入れは汚れがついたら都度落とす程度で、靴磨きを行う手間がない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、この基準とは正反対になるものの、本来のよい革靴とは、適切かつ適度なメンテナンスが不可欠であることは覚えておきましょう。
すべての検証は
マイベストが行っています

申し分のない耐久性。スポーツブランドらしい機能性が際立つ

まずは、靴のつくり・耐久性の検証です。
服飾ジャーナリストの飯野高広さんが、アッパーの質感や左右の対称性など靴のつくりをチェック。続けて、各商品を裁断した断面から芯材の強度や革の厚みなどを確認して耐久性を評価をしました。
つくりのよさは上々。フォーマルシーンに使いやすいデザイン

専門家からは、「左右対称で縫製も問題ない」と好意的なコメントが聞かれました。比較したほかの商品には左右差や縫製の乱れがみられるものもあったなか、ソールも含めつくりのよさは優秀です。アッパーは天然皮革でソールは合成底。靴幅は3Eと広めに作られています。
甲部分のデザインは、羽根が内側に入り込んで一体化している内羽根タイプ。つま先はラウンド形で、穴飾りのない横一文字の縫い目が特徴のストレートチップです。つま先に装飾のないプレーントゥに比べ、フォーマルなシーンに向いていますよ。
アウトソールは衝撃吸収材入り。部材の質が高いと専門家はコメント

実際に商品を裁断したところ、比較したなかでもトップクラスの耐久性を確認できました。土踏まずを支えるために搭載されているシャンクは、プラスチック製。アウトソール部には衝撃吸収材が入っており、歩きやすさへのこだわりが感じられます。
専門家からも「個々の部材の質が高い」と好評。スポーツブランドらしい機能面に配慮された設計に、「デザインより快適さを重視する人によい」とのコメントも寄せられました。
運動靴のような履き心地。軽くて柔らかく非常に歩きやすい

続いてmybestコンテンツ制作チームのメンバー3人が、クッション性や重さなどから履き心地を検証しました。
その結果、柔らかく軽量な素材が好評を得て、モニター全員が「履き心地がよい」と回答。ソールのクッションがきいており、「運動靴を履いている感覚」といった声も出ています。
「甲のあたりが痛む」という口コミに反し、モニターからは「どこも痛くない」「革靴の硬さを感じない」といった声が並びました。比較した商品には足が疲れそうと感じるものがあったのに対し、楽に履けるのは大きな利点です。
<履き心地についてのモニターコメント>
- 「足にフィットしていてどこにも違和感がなく、かなり歩きやすい」
- 「全体的に軽く、重心にクセがなくてスムーズに歩ける。くるぶし辺りもゆったりしていて痛くない。ただ、革靴っぽさはまったく感じられない」
- 「軽くてインソールのクッション性もほどよいので、運動靴を履いている感覚」
コメントは一部抜粋防水性・蒸れにくさともに優秀。雨の日も快適に外歩きできる

最後は、防水性・ムレにくさの検証です。
靴を履いたまま水位4センチの水を溜めたトレイに5分間足を浸し、靴下の濡れ具合から防水性を確認しました。ムレにくさは、霧吹きで靴の中に水を吹きかけ、20分後の湿度の下がり具合を確認しています。
防水性は十分。水につかっても中が濡れない

靴下はまったく濡れず、防水性もトップレベルの高評価です。
比較した商品のなかでは、ゴアテックスを使用したものが防水性に長けている傾向がありました。本商品はゴアテックスは使っていないものの、負けず劣らずの防水性を発揮。外歩きが多い人にも心強いでしょう。
ムレにくさにも優れる。汗かきな人でも快適に履けそう

ムレにくさも優秀です。比較した商品には、内部を濡らして20分たっても、足裏に汗をかきやすい人には不向きなほどムレが生じるものも。対して本商品は湿度がしっかり低下し、深いと感じないレベルでした。
汗かきな人にも安心感のある履き心地といえます。
Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)の詳細情報
美津濃MIZUNO | エクスライト ST (ウォーキング) | B1GM2001
| アッパー素材 | 天然皮革 |
|---|---|
| 羽根開き | 内羽根 |
- トゥのデザイン
- ストレートチップ
良い
- 足にフィットし歩きやすい
- 耐水性が高く、雨の日でも靴の中が濡れにくい
- 天然皮革なので、きちんと手入れすることで長く愛用できる
気になる
- 特になし
| ソール素材 | 合成底 |
|---|---|
| 靴幅 | 3E |
| ヒールの高さ | 2.5cm |
| 製法 | セメント製法 |
| 生産国 | ベトナム |
| 特徴 | 防水 |
Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)はどこで買える?
Mizuno エクスライト ST (ウォーキング)は公式サイトのほか、楽天市場やAmazon・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。
価格は税込9,900円(執筆時点・公式サイト参照)。販売サイトによってやや価格が異なるため、購入の際はリサーチしてみてください。
革靴を長持ちさせるお手入れ法は?

靴を長持ちさせたいなら、履いた時間を目安に靴磨きをしましょう。約100時間履いたら、手入れのタイミングです。適切に手入れをすれば、長く愛用できますよ。
雨に濡れたあとはどうすればいい?

雨に当たった場合は、1か所だけ濡れた状態でシミにならないよう、靴全体を固く絞った濡れ布巾で拭いてください。そのあと、新聞紙を何個も丸めて靴の中に入れ、水分を取りましょう。
新聞紙を入れたまま陰干しをすればお手入れは完了です。日干しすると変質・変形の原因になるので注意してくださいね。
デザインにもこだわりたい人には、こちらがおすすめ
最後に、スマートなデザインが目を惹いたほかの商品をご紹介します。
リーガルコーポレーション ストレートチップは、艶感のある洗練されたデザインが魅力。内羽根タイプで皮そのものに厚みがあり、縫製の丁寧さが光る一品です。先芯の上に補強材が入っており、耐久性は比較したなかでもトップレベル。軽量で適度な反発感があり、履き心地も申し分ありません。
汎用性の高い外羽根タイプで探すなら、KENFORD (ケンフォード) 本革ビジネスシューズをチェック。モニターから「見栄えで選ぶならコレ」という声が出るほど、デザインが好評でした。縫製が丁寧で左右差もなく、つくりも上々。クッション性が高く、足に負担もかかりにくいですよ。
リーガルコーポレーションREGAL | ストレートチップ | 811RAL
| アッパー素材 | 天然皮革 |
|---|---|
| ソール素材 | 合成底 |
| 革の種類 | 不明 |
| 革の加工方法 | 不明 |
| 靴幅 | 2E |
| ヒールの高さ | 2.5cm |
| 羽根開き | 内羽根 |
| 靴のデザイン | 不明 |
| トゥの形状 | ラウンド |
| トゥのデザイン | ストレートチップ |
| 製法 | マッケイ製法 |
| 留め具 | 不明 |
| 通気性 | 不明 |
| ゴアテックス採用 | 不明 |
| おすすめの年代 | 不明 |
| 用途 | 不明 |
| 生産国 | 日本 |
| 特徴 | おしゃれ |

リーガル ビジネスシューズをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| アッパー素材 | 天然皮革 |
|---|---|
| ソール素材 | 合成底 |
| 靴幅 | 3E |
| ヒールの高さ | 2.5cm |
| 羽根開き | 外羽根 |
| トゥの形状 | ラウンド |
| トゥのデザイン | プレーントウ |
| 製法 | セメント製法 |
| 生産国 | カンボジア |
| 特徴 | おしゃれ |

ケンフォード 本革ビジネスシューズをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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