男性用就活シューズのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
就活時、スーツと同じく欠かせないのがシューズです。ビジネス向けとしてたくさんのシューズが販売されていますが、細かく見ていくと色や素材、つま先の形状、羽根のタイプなど就活に適したポイントがいろいろあり、「見た目がフォーマル」というだけで選ぶと失敗してしまうこともあります。
そこで今回は、男性用就活シューズの選び方と併せて、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。はじめての就活で不安な人も、これを読めば解決。ぜひ参考にして、就活成功を目指して自分にぴったりなシューズを手に入れましょう。

ビジネススタイリスト®️として、場面に応じた印象形成や、スーツスタイリングのアドバイスを実施。 かつては中央省庁や大手金融機関に勤務し、外交を含めた交渉・営業・法務などの業務に従事。その一方で「三好凜佳氏主宰スタイリスト養成講座プロアドバンストコース」にて、スーツスタイリングについて研鑽。さらにビジネスマナー講師養成講座も修了するという異色の経歴を持つ。 ビジネスマンとしての豊富な経験を生かした「本格派スタイリング」のみならず、ビジネス理論・ビジネスマナー・ビジネススタイリングの3つを併せたセミナー・研修も好評。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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就活シューズはなぜ重要?

就活の際、スーツやネクタイに比べて見落としがちなのがシューズです。しかし、面接時に靴を見ている採用担当者は意外に多く、レベルの高い企業ほど、細かな部分にも気を配れるかどうかをチェックする傾向があります。
また就活では企業説明会や選考などで、1日に3~4社回ることもあります。アスファルトの上を長時間 歩く、駅の階段を上り下りするなど、足にかかる負担はかなりのもの。フットワーク軽く動けるよう、 フィット感やクッション性など履き心地もしっかり比べて選ぶことが大切です。
男性用就活シューズの選び方
まずは男性用就活シューズでチェックすべきポイントをご紹介します。
色は必ず「黒」を選ぶ

おすすめは本革。お手入れしやすい合皮もアリ

ビジネスシューズには本革と合皮がありますが、就活におすすめなのは本革です。
本革は耐久性に優れており、手入れをすれば品の良いツヤが出るので高級感があります。防水スプレー をすれば水ぬれにも強くなりますよ。一度購入すれば長持ちしますので、入社後も履くつもりなら本革を選びましょう。
学生なら合皮を選んでも問題ありません。価格が安く水に強いというメリットを持っています。ただ耐 久性が低く、シワや割れが生じやすいので短期間での買い換えが必要になることも。就活後は履く予定 がない…という方なら合皮でも良いでしょう。
つま先のタイプは、「ストレートチップ」か「プレーントゥ」を
ビジネスシューズのつま先の形状には、いくつかの種類がありますが、就活に相応しいとされるのは「 ストレートチップ」「プレーントゥ」の2種類。その他、「スワロートゥ」「Uチップ」も許容されていますので、それぞれの特徴をご紹介します。
ストレートチップ:最も就活向きでシワに強い

つま先部分に横に一本ラインが入っているものがストレートチップです。最もビジネス向きの革靴と言われていますので、最初に買う就活シューズにぴったり。1本ラインのおかげでつま先にシワが寄りにくく、長期間キレイな状態を保つことができます。
プレーントゥ:シンプルですっきりしたデザイン

プレーントゥとは、つま先部分にステッチなどのデザインがなく、すっきりとしたシューズです。こちらも就活に推奨されている形状で、ストレートチップの次におすすめです。
ただし、就活は長距離を歩くことが多く、つま先部分にシワが寄りがちです。プレーントゥを選ぶなら、なるべく本革製にして、履いた後のお手入れもしっかり行いましょう。
スワロートゥやUチップ:許容されてはいるがなるべく避けて

つま先に沿った2本のステッチでシャープな印象を与える「スワロートゥ」や、つま先のラインに沿ってU字にステッチが入った「Uチップ」も就活シューズとして許容されています。
しかし、スワロートゥはフォーマルではなく、またUチップも本来はスーツに合わせるものではありません。就活では許容されていますが、なるべく避け、ストレートチップやプレーントゥを選ぶことをおすすめします。
紐のあるレースアップタイプが最もフォーマル

就活シューズでは紐のあるレースアップタイプを選びましょう。靴のデザインは大まかに、「レースアップ」・ベルトのある「モンクストラップ」・紐やベルトのない「スリッポン」の3タイプありますが、レースアップが最もフォーマルです。
紐やベルトがないスリッポンはカジュアル寄りなので就活には向きません。モンクストラップも、ややカジュアル感が強いので避けた方が無難でしょう。画像のように紐の付いたレースアップデザインを選んでくださいね。
羽根部分にも注目。「内羽根」をチョイスするのがベスト

「羽根」とは、足の甲部分を締め付ける調節部分を指します。レースアップでいうところの紐が通って いる部分で、この羽根が甲部分の上に乗っているものを「外羽根」、靴と一体化しているものを「内羽根」と呼びます。
品のある清楚な印象を与えるため、就活では内羽根タイプの方がふさわしいとされています。選ぶ際は 羽根のタイプもしっかり確認しましょう。
歩きやすさをチェックするポイント
就活では、歩き回ることも少なくありません。普段フォーマル靴を履きなれていない方は特に疲れてしまいますね。少しでも疲れを軽減するために、歩きやすい就活シューズを選ぶことが大切です。
靴底がラバーなら疲れにくい!

就活シューズにおすすめなのは本革製と前述しましたが、靴底はラバーを選びましょう。革底は水に滑りやすく、また水に弱いので屋外向けではありません。高級感はありますが、歩きにくいのでは本末転倒です。
ラバー製の靴底はクッション性に配慮され、運動靴感覚で歩けるのが魅力。水に強く、滑りにくいという利点もあります。
自分に合ったワイズを選ぶ

歩きやすく靴擦れしにくい靴を選ぶなら靴の足囲(ワイズ)にも着目してください。ワイズは、4E・3E
・EE・E・Dと大体5サイズに分かれます。同じサイズの靴でもワイズによって全く履き心地が違ってきますので、注意しましょう。
理想は店舗で実際に履き心地を試してみることですが、最近はネット通販でも返品や交換を無料で行えるところが多いようです。ネット通販のほうが本体価格が割安だったり、サイズが豊富だったりといった利点がありますので、購入方法をよく調べて利用すれば満足のいく靴がきっと見つかるでしょう。
男性用就活シューズ全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アッパー素材 | ソール素材 | 靴幅 | ヒールの高さ | トゥのデザイン | 羽根開き | 留め具 | ||||
1 | アシックス商事 テクシーリュクス|ビジネスシューズ|TU-8002 | ![]() | 天然皮革 | 合成底 | 3E | 3.5cm | ストレートチップ | 内羽根 | レースアップ | |
2 | オリエンタルシューズ 走れるビジネスシューズ | ![]() | 人工皮革 | 合成底 | 不明 | 4.0cm | Uチップ、ストレートチップ | 外羽根 | レースアップ | |
3 | アシックス商事 テクシーリュクス|ビジネスシューズ|TU-7009 | ![]() | 天然皮革 | 合成底 | 3E | 3.0cm | プレーントゥ | 外羽根 | レースアップ | |
4 | ムーンスター バランスワークス|ビジネスシューズ|BW4644 | ![]() | 天然皮革 | ラバー | 3E | 3cm | プレーントゥ | 外羽根 | レースアップ | |
5 | Persyuair ビジネスシューズ | ![]() | 合成皮革(フェイクレザー) | ラバー | 3E | 不明 | ストレートチップ | 外羽根 | レースアップ | |
6 | ムーンスター ビジネスシューズ|BW4601 | ![]() | 天然皮革(ステア) | ラバー | 3E(やや広め) | 不明 | ストレートチップ | 内羽根 | レースアップ | |
7 | リーガルコーポレーション REGAL|ストレートチップ|315R | ![]() | 牛革 | 合成底(ゴム) | 2E | 3.5cm | ストレートチップ | 内羽根 | レースアップ | |
8 | Poerkan ビジネスシューズ | ![]() | フェイクレザー | ゴム | 3E | 3cm | ストレートチップ | 内羽根 | 不明 | |
9 | リーガルコーポレーション REGAL|ストレートチップ|35HRBB | ![]() | 牛革 | 合成底(EVA) | 3E | 約3cm | ストレートチップ | 内羽根 | 不明 | |
10 | KIXSTAR ビジネスシューズ|3022 | ![]() | レザー | 不明 | 3E | 不明 | ストレートチップ | 内羽根 | 不明 | |
ムーンスターバランスワークス | ビジネスシューズ | BW4644
足元から快適を求める人におすすめ、透湿防水タイプ
足のストレスを軽減するビジネスシューズ「バランスワークス」シリーズの透湿防水タイプ。柔らかさと安定性を両立させた快適な着用感はそのままに、雨などによる外部からの水の浸入を防ぎつつ、汗による湿気を外部に逃がします。日常の通勤や外回り、就活などで足元から快適を求める人におすすめです。
アッパー素材 | 天然皮革 |
|---|---|
ソール素材 | ラバー |
| 靴幅 | 3E |
| ヒールの高さ | 3cm |
トゥのデザイン | プレーントゥ |
羽根開き | 外羽根 |
留め具 | レースアップ |
Persyuairビジネスシューズ
抗菌・防臭加工でイヤなニオイを防ぐ
片足約340gの超軽量デザインで、長時間の立ち仕事や長距離移動が多いビジネスマンの味方です。抗菌・防臭加工が施されており、通気性に優れ、イヤなニオイを防ぎます。ビジネスシーンから冠婚葬祭・就職活動まで、幅広い用途におすすめです。
アッパー素材 | 合成皮革(フェイクレザー) |
|---|---|
ソール素材 | ラバー |
| 靴幅 | 3E |
| ヒールの高さ | 不明 |
トゥのデザイン | ストレートチップ |
羽根開き | 外羽根 |
留め具 | レースアップ |
ムーンスタービジネスシューズ | BW4601
安定性が高く、スマートなシルエットのビジネスシューズ
柔らかさと安定性を両立させた快適な着用感に加え、軽量性と衝撃吸収性を高めたモデルです。足裏感覚を刺激する設計のインソールと、中央部のくぼみで安定性に優れる設計のアウトソールが特徴。日常の通勤や外回り・就活などで、足元から快適を求める人におすすめです。
アッパー素材 | 天然皮革(ステア) |
|---|---|
ソール素材 | ラバー |
| 靴幅 | 3E(やや広め) |
| ヒールの高さ | 不明 |
トゥのデザイン | ストレートチップ |
羽根開き | 内羽根 |
留め具 | レースアップ |
就活シューズのお手入れ方法と劣化させないコツは?
最後に、就活シューズのお手入れのポイントをご紹介します。靴を長持ちさせるためにもぜひ覚えておきましょう。
本革はクリームを塗って。合皮も仕上げに防水スプレーを

本革シューズの場合、履き終えた後のお手入れは欠かせません。軽く汚れを落としてから革靴専用の クリームを塗っておきましょう。クリームを塗ると革が柔らかくなるので、自分の足になじみやすくなります。また劣化も防止できますよ。
本革・合皮ともに防水スプレーで仕上げ、雨や泥をガードしましょう。もちろん帰宅後は、汚れを落とすことを忘れずに。
2足用意してローテーションするのがベスト

就活シューズは、2足用意してローテーションさせるのもおすすめです。踵のすり減りやシワなど、シューズの劣化を遅らせることができます。
就活中は何かと歩き回ることも多く、汚れたり傷が付いたりした靴では印象も良くありません。普段は 本革、雨の日は合皮と、使い分けるのもおすすめです。
就活の相棒をそろえよう!
就活でそろえる必要があるアイテムは、ほかにもいろいろ。相棒となるバッグ・時計・スーツもしっかり選んでくださいね。下の記事も参考に、意中の企業から内定を勝ち取りましょう!
プロが愛用するおすすめの男性用就活シューズ
最後に、プロが愛用するおすすめの男性用就活シューズをご紹介します。
ビジネスシューズの鉄板ストレートチップ
値段のお手ごろさと品質のバランスを考えれば、この靴が一押しかと思います。以前はチーニーに作らせていましたが、おそらく今はバーカーのものだと思います。いずれにしても品質に問題はありません。
低価格帯にダイナイトソールのものもありますが、このソールは、雨で濡れたつるつるのタイルで滑りやすいため、レザーソールを選択しました。
どんな場面でも、どんな相手に対してもマッチする万能な一足として、まず揃えておくべき靴だと思います。もちろん、きちんと磨いておくことは必須です。
安い靴もありますが、磨いたときの光り具合がまったく異なることから、このランクの靴をおすすめします。
アシックスRUNWALK WR819P
ビジネスシューズでスニーカー通勤する快適さ
ソールは、まさにスニーカー。そのままジョギングにも使えそうな快適さです。わざわざスニーカーに履き替えて通勤しようというキャンペーンをスポーツ庁長官がやっていますが、この靴の存在をご存知ないのでしょう。
またアッパーも、ゴアテックスとラミネート加工をしていることから、靴の中の蒸れを外に放出するとともに、雨もはじきますので、外回りのビジネスマンには必須の一足でしょう。
ビジネスマナーを考慮すると、内羽根のストレートチップ、色は黒が最適です。
男性用就活シューズの用語解説
ストレートチップ:つま先に横一文字の切り替え縫いが入ったデザイン。フォーマル度が高く、就活・冠婚葬祭・ビジネスシーンで定番とされる。
パンチドキャップトゥ:ストレートチップのキャップ部分にパンチング(小穴)装飾を加えたデザイン。ビジネス使用可能だが、純粋なストレートチップより少しカジュアルな印象になる。
Uチップ:つま先部分にU字型のモカシン縫いが入ったデザイン。カジュアル寄りで、ビジネスカジュアルやオフシーンに向く。
Vチップ:つま先部分にV字型の縫い目が入ったデザイン。Uチップと同様にカジュアルな印象で、個性的なシルエットが特徴。
ウィングチップ:つま先から両サイドにかけてW字(翼)型の切り替えが入ったデザイン。ブローグ装飾と組み合わせることが多く、ビジネスカジュアルに向く。
スワロートゥ:つま先の縫い目がツバメの尾のようなV字に切れ込んだデザイン。希少なデザインで個性的な印象を与える。
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