ロードバイク用グローブのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
サイクリングをより楽しむために必要な、ロードバイク用グローブ(手袋)。レディース・メンズ用といった違いのほか、冬の防寒対策にぴったりのフルフィンガーや、振動を吸収できるクッション性のあるものなど、種類が豊富です。加えてシマノやGIROなどメーカーがたくさんあるうえ値段もさまざまで、どれを選ぶか迷いますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめロードバイク用グローブをランキング形式でご紹介。
さらに、本体から小物まで広範にわたる自転車ジャンルを比較検証するマイベストだからこそ伝えられる、ロードバイク用グローブの本当の選び方も解説します。性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
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重要な役割も!ロードバイクにグローブは必要?

ロードバイク用グローブを着用する一番の理由は、手の痛みを防ぐことです。初心者の場合や長距離サイクリングをする場合は手が痛くなりやすいため、予防策を講じるのが大事。グローブを着用することで振動が軽減され、手の痛みが出にくくなるため予防策としておすすめです。
初心者は半日以上サイクリングするならロードバイク用グローブを着用するとよいでしょう。また、50〜100kmの長距離サイクリングにチャレンジする場合も、グローブはつけたほうがベターです。グローブの着用にはグリップ力の向上や日焼け止め防止、防寒などのメリットもあるので、積極的にグローブはつけていきましょう。

ロードバイク用グローブはケガの防止という点でも着用したほうがよいでしょう。自転車で転倒すると手をケガしてしまうことが多く、場合によっては重傷を負うことも。グローブを着用することで必ずしもケガから身を守れるわけではありませんが、ケガを軽くする効果が期待できます。
実際に私はグローブをつけているときと、つけていないときの両方で転倒した経験があります。グローブを身につけていたときはかすり傷程度で済みましたが、着用していないときは日常生活に支障をきたすケガとなりました。
安全面を考えるのであれば通勤・通学や軽めのサイクリングであってもグローブを着用すると無難でしょう。
ロードバイク用グローブの選び方
ロードバイク用グローブを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
初心者や長距離走る人はパッドが厚手のものを選択しよう

手が痛くなりやすい初心者や、長距離走行を中心にサイクリングしている人は、厚手のパッドがおすすめです。厚手のパッドなら走行中に手に伝わる振動を軽減し、手の痛みが出にくくなるので快適に走行できるでしょう。
パッドを選ぶときは、痛くなりやすい位置に適切な形と厚みのあるパッドがついていることが重要です。特に初心者は小指球という小指の付け根あたりの膨らんだ部分が痛くなりやすいので、分厚いパッドで守るようにしましょう。
店舗で購入する場合は試着をして実際にグリップを握り、パッドがほしい位置にあるかチェックするのが理想です。また、痛くなりやすい箇所がわかっている人は、その位置にパッドがあてられているかも同時に確認しましょう。

厚手のパッドは痛みの防止に有効ですが、厚すぎるとハンドルの感覚がわかりにくくなったり、操作性が悪くなったりするので注意しましょう。操作性に支障をきたすパッドの厚さは手の大きさによって異なりますが、特に手が小さい人の場合ブレーキレバーやシフトレバーが遠くなる可能性があるので要注意です。
また、ハンドルの感触をしっかり捉えたいレーサーやコントロール性を重視したい人は薄手のグローブがおすすめです。操作性も考慮しつつ、自分に合った厚さのグローブを選びましょう。
夏は目的に合わせてフルフィンガーとハーフフィンガーを選び分けよう
ロードバイク用グローブにはフルフィンガーとハーフフィンガーの2種類があります。種類ごとに特徴があり、目的に合わせて選ぶのが大事なので、下記の選び方をぜひ参考にしてみてください。
暑い夏は涼しいハーフフィンガーが定番

ハーフフィンガーは通気性がよく涼しいので、夏場でも快適に使えることがメリットです。一方で、指先だけ日焼けする「グローブ焼け」をする点がデメリット。焼けたくない人はフルフィンガーを検討してみてください。
日焼け対策したい人はUVカット機能がある薄手のフルフィンガーを選ぼう

サイクリングで日焼けをしたくないなら、UVカット機能がついた薄手のフルフィンガーを選ぶのがよいでしょう。フルフィンガーとは、指先までカバーするいわゆる普通のグローブのことで、UVカット機能つきのフルフィンガーを着用すれば手袋焼けを防止できます。
また、スマホタッチに対応したものを購入すれば、スマホの操作でいちいちグローブを外す手間が省けるのでかなり便利です。日焼けしたくない人は、スマホタッチに対応したフルフィンガーのUVカット機能つきを試してみましょう。
汗かきの人には汗拭き機能が活躍

汗をよくかく人は汗拭き機能つきのグローブを身につけるのがよいでしょう。汗拭き機能つきのものは親指部分がタオル生地などの柔らかい素材でできており、額の汗をやさしく拭えるのが魅力です。また、柔らかい生地なら汗を拭いたときも心地よいので、ぜひ汗拭き機能つきのグローブを試してみてください。

グローブのなかには、手首に面ファスナーがないモデルがあります。面ファスナーがないものは、軽量でつけ心地がよい点が魅力。また、面ファスナーは洗濯を繰り返すと劣化しやすいため、洗濯頻度が高い夏場は面ファスナーなしのモデルも人気です。
一方で面ファスナーがあるグローブは手首にぴったりとフィットさせやすいのがメリット。面ファスナーをつけるかは自分の好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
肌寒い季節は、寒さに応じてグローブの厚さを決めよう
ロードバイク用グローブは季節に応じて適切な厚さがあります。快適に走行するために、ちょうどよい厚さのグローブを選びましょう。
春秋には中厚手のフルフィンガーがぴったり

春秋にかけてサイクリングする人は、保温性が高くて暖かいのが特徴の中厚手のフルフィンガーがおすすめです。10~15℃に対応するものが該当し、防風素材を使って防寒性を高めているモデルもあります。
冬に乗るなら防寒性の高いフルフィンガーをチョイス

冬の寒い時期にライドに出かける人は、防寒性に優れた厚手のフルフィンガーがうってつけです。グローブには0℃や5℃など対応温度が表記されているものがあるので、選ぶときの参考にするとよいでしょう。しかし、寒がりの人は対応温度の範囲内でも手が冷える場合もあるため、対応温度を過信しすぎないように注意してください。
加えて、空気の層を作り冷たい風をシャットアウトする中綿が入ったものもおすすめ。グローブの下に薄手のインナーグローブを重ね着するのも防寒対策にうってつけなので、ぜひ試してみてください。
また、冬でもハードな乗り方をする人や、汗かきの人には厚手のフルフィンガーは蒸れてしまうことがあります。ゴアテックスインフィニアムなどの防風性や保温性、透湿性に優れた素材のものを選ぶとよいでしょう。
手にぴったりフィットするサイズを選ぼう

グローブを選ぶうえで、自分の手にフィットするかチェックするのも大事です。フルフィンガーの場合は、手のひらのサイズだけではなく指の長さも合っていないとレバーの操作がしにくくなります。
グローブを選ぶときは試着するのが理想ですが、ブランドによっては指の長さや手の大きさなど細かいサイズ表が用意されているので、参考にしてください。実際に指の長さを測り、サイズ表と見比べながら商品を選べば、ジャストフィットしたものを選べるでしょう。
フィット感は疲れやすさや操作性につながる大事な要素です。グローブが窮屈すぎれば疲れやすくなりますが、一方で緩すぎるとグローブの内部で手がずれてしまい操作性が悪化してしまいます。そのため、ジャストサイズを選びましょう。

ジャストサイズが理想ですが、もし迷ったら夏用の薄手タイプは小さめ、冬用の中厚・厚手タイプは大きめがおすすめ。夏用の薄手素材はだんだん伸びてくるのでフィット感を重視したほうが快適に使用でき、冬用の中厚・厚手タイプは伸びない素材で、かつ大きめの方が防寒性が高いため大きめを選ぶと無難でしょう。
長距離サイクリングや通勤通学にはリフレクターつきがおすすめ

長距離サイクリングがメインの人や、通勤通学で暗い道をよく走行する人はリフレクターつきのロードバイク用グローブを選ぶのがよいでしょう。
リフレクターがあれば視認性が向上し事故の防止につながります。グローブは外側に位置するため自分の車幅をアピールできるうえ、ハンドサインが車からよく見えるので夜間でもドライバーと意思疎通を図りやすいことがメリットです。事故を未然に防ぐため、ぜひリフレクターつきのグローブを選んでくださいね。
迷ったら、初心者は有名ブランドから選ぶと無難

初心者はコスパのよい人気ブランドから商品を選ぶとよいでしょう。特に自転車業界トップクラスのシマノなら、全体的にリーズナブルでおすすめです。
さらに、日本のウェアブランドであるパールイズミはコスパ重視の初心者にぴったり。ほかにも、シンプルなデザインが特徴的なle coq sportif(ルコックスポルティフ)も人気ブランドでおすすめです。これからサイクリングに挑戦しようとしている人は、ぜひ人気ブランドの商品をチェックしてくださいね。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
ロードバイク用グローブ全42商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 素材 | UVカット機能 | 衝撃吸収パッド付き | リフレクター付き | |||||
1 | Moxiep サイクルグローブ | ![]() | 振動や衝撃を吸収し疲労感を効果的に緩める | ショートフィンガーグローブ | ポリエステル | 不明 | |||
2 | HORADON 防寒手袋 | ![]() | 2指出しでスマホ操作も快適な防寒グローブ | フルフィンガーグローブ | ポリエステル | ||||
3 | ATERCEL サイクルグローブ|CCG01 | ![]() | 振動や衝撃を吸収するSBRパッドを採用 | ショートフィンガーグローブ | ポリエステル | ||||
4 | F-TUBAME サイクリンググローブ | ![]() | 5mm厚の耐震シリコンパッドが手のひらへの負担を軽減 | ハーフフィンガー | 不明 | ||||
5 | アーチリテイルズ サイクリンググローブ|011 | ![]() | 衝撃吸収パッドを採用。快適な運動をサポート | ショートフィンガーグローブ | レーヨン、ポリエステル、シリコーン、ポリウレタン | 不明 | 不明 | ||
6 | Santic サイクリンググローブ|ブルー M | ![]() | 通気性がよく夏でも快適に使える | ショートフィンガーグローブ | 不明 | 不明 | |||
7 | ヒロトレード サイクルグローブ|210407-halfglove | ![]() | 衝撃を吸収するGELパッド付き。手の痛みを軽減 | ショートフィンガーグローブ | 不明 | 不明 | 不明 | ||
8 | Souke Sports サイクルグローブ | ![]() | 5mmの3Dパッドが衝撃を緩和 | ハーフフィンガー | 不明 | ||||
8 | Souke Sports サイクルグローブ|ST1901-Black-M | ![]() | 手を保護しながら疲労感を軽減できる | ショートフィンガーグローブ | 70%Nylon、20%Polyurethane、10%Polyester | 不明 | 不明 | ||
10 | ロックブロス ROCKBROS|サイクルグローブ | ![]() | 秋冬の寒さ対策に優れた防風防寒サイクルグローブ | フルフィンガーグローブ | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン、スパンデックス | ||||
Moxiepサイクルグローブ
振動や衝撃を吸収し疲労感を効果的に緩める
手のひらは振動や衝撃を和られるパッドを採用し、サイクリング時のハンドルにより地面から振動や衝撃を吸収し、痛みや疲労感を効果的に緩めるグローブです。親指部分には汗拭きタオル布地で、吸水力が高く、汗を拭くのに便利。また、手首部分にはマジックテープが付いていて、自由に調整でき、着脱にも楽々です。
| 種類 | ショートフィンガーグローブ |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル |
| UVカット機能 | |
| 衝撃吸収パッド付き | |
| リフレクター付き | 不明 |
Souke Sportsサイクルグローブ | ST1901-Black-M
手を保護しながら疲労感を軽減できる
メッシュ素材や通気穴の採用によって、蒸れにくく発汗性に優れています。衝撃を吸収するクッション性の高いパッドも備えており、手を保護しながら疲労感を軽減。グリップ力が高く、汗をかいても滑りにくい仕様です。
| 種類 | ショートフィンガーグローブ |
|---|---|
| 素材 | 70%Nylon、20%Polyurethane、10%Polyester |
| UVカット機能 | 不明 |
| 衝撃吸収パッド付き | |
| リフレクター付き | 不明 |
Santicサイクルローブ
秋初冬の冷えに対応する軽量保温グローブで快適ライド
秋から初冬にかけて快適なライディングを支える軽量防寒グローブです。内側の起毛素材が適度な保温性と通気性を両立し、長時間の使用でも蒸れにくく快適。さらに、指先のタッチスクリーン対応や反射プリントにより、操作性と夜間の視認性も確保されています。
| 種類 | フルフィンガーグローブ |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル |
| UVカット機能 | |
| 衝撃吸収パッド付き | |
| リフレクター付き |
洗濯機で洗える?ロードバイク用グローブのお手入れ方法は?

ロードバイク用グローブを洗濯する際は、まずはケアラベルを確認しましょう。洗濯機洗いが可能と表示されているものは、痛み防止のため洗濯ネットに入れて洗うのが無難です。しかし、パッドの種類によっては洗濯機洗いが原因でパッドがずれたり、面ファスナーが他の洗濯物やグローブ自体にぶつかりボロボロになったりしやすいので注意してください。
また、グローブを長く大切に使い続けたいなら手洗いがおすすめです。加えて、夏場は暑さでグローブ内が蒸れやすく汚れやすいため、こまめに洗濯して清潔な状態をキープするのも大事。バイク用グローブを長持ちさせるために、丁寧な洗濯を心がけましょう。
おすすめのロードバイク用グローブランキングTOP5
1位: Moxiep|サイクルグローブ
2位: HORADON|防寒手袋
3位: ATERCEL|サイクルグローブ|CCG01
4位: F-TUBAME|サイクリンググローブ
5位: アーチリテイルズ|サイクリンググローブ|011
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