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鼻吸い器のおすすめ人気ランキング10選【新生児にも!】

赤ちゃんが風邪をひいて鼻がつまってしまうと、とっても苦しそうですよね。赤ちゃんはもちろんですが、3歳ごろまでの子どもは上手に鼻をかむことができません。赤ちゃんは口で呼吸することがうまくできないため、鼻がつまってしまうと呼吸がしづらくなかなか寝られないことも。鼻水をそのままにしておくと中耳炎の原因になってしまうため、こまめにとってあげる必要があります。そんなときに便利なのが鼻吸い器です。

鼻吸い器には手動の口で吸うタイプやスポイトタイプ、便利な電動タイプなどがあり、ピジョンやCombiなど様々なメーカーから販売されています。赤ちゃん本舗などの店舗ではもちろん、楽天やamzonでも気軽に手に入ります。新生児から使えるものや使い方や洗い方などのケア方法まで、今回は、おすすめの鼻吸い器をタイプごとにランキング形式でご紹介。選び方のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家

中道 登茂子
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

鼻吸い器の選び方

鼻吸い器をご購入する方は、初めてのお子さんをお持ちの新米お母さんの場合も多いかと思います。一体どんなものを購入してあげればいいか迷ってしまいますよね。

これからご紹介する選び方のポイントをおさえて、赤ちゃんに合ったものを選んであげましょう。

タイプごとの特長で選ぶ

鼻吸い器は、大きく分けて“手動”と“電動”タイプにわかれます。

さらに、手動は「口で吸うタイプ」と「スポイトタイプ」、電動は「ハンディタイプ」と「据え置きタイプ」に分かれています。それぞれメリット・デメリットがあるので、どんなものが使いやすいかをよく考えて選ぶようにしましょう。

手動「口で吸うタイプ」

手動「口で吸うタイプ」

出典:amazon.co.jp

近くのドラックストアでも購入することができる口で吸うタイプの鼻吸い器は、鼻に入れる部分と吸い口がチューブで繋がった構造になっています。各パーツを細かく分解することができるため使用後の洗浄がしやすく、コンパクトに収納できるので持ち運びも便利。価格もお手頃なので、初めての鼻吸い器は口で吸うタイプを購入する方も多いようです。

デメリットは口で吸うため吸引力が強くなく、吸い上げた人に風邪がうつってしまう可能性があること。奥の鼻水までしっかりとることは難しいため、鼻水がたくさんでている赤ちゃんにはあまりおすすめできません。

鼻水があまりでない赤ちゃんには、口で吸うタイプの鼻吸い器を1つ持っているだけでいいかもしれませんね。

手動「スポイトタイプ」

手動「スポイトタイプ」
スポイトタイプの鼻吸い器は小さくて持ち運びしやすいことがメリットです。収納ケースなどがついているものが多く、価格もお手頃なので、おでかけ用のカバンに入れておくといいでしょう。口で吸うタイプは人前で使うにはちょっと抵抗がありますが、スポイトタイプだとどこでも使うことができますね。直接口で吸うことはないので、風邪がうつる心配もありません。

デメリットは吸引力があまり強くなく、鼻の奥のネバネバとした鼻水は吸いだすことができないということ。また、使用にはちょっとしたコツが必要になり、商品によっては使いづらいと感じる方もいるようです。

電動「ハンディタイプ」

電動「ハンディタイプ」

出典:amazon.co.jp

電動鼻吸い器は手動のものと比べると、吸引力が強いことが特徴です。ハンディタイプは据え置き型と比べると吸引力は落ちますが、電動なので鼻の奥の頑固な鼻水もしっかり吸い取ってくれますよ。手動鼻吸い器と比べると少し大きくなりますが、電池式のため外出先で使用することもできます。手動鼻吸い器では鼻水が取れないという赤ちゃんにおすすめです。

デメリットは吸引力の調節ができないということ。据え置きタイプは調節できますが、ハンディタイプのものはほとんどが吸引力は一定になっています。

電動「据え置きタイプ」

電動「据え置きタイプ」

出典:amazon.co.jp

据え置きタイプのメリットはバツグンの吸引力です。電池式のハンディタイプと違い、据え置きタイプは短時間でネバネバ鼻水もスッキリ吸引してくれます。医療機器認証をうけた鼻吸い器もあり、耳鼻科で使用しているものと変わらない吸引力を発揮します。大人も使用することができるため、ご家族で花粉症がいるという方は据え置きタイプの鼻吸い器がおすすめです。

デメリットは持ち運びがしにくいということ。手動鼻吸い器やハンディタイプと違い、コンセントがなければ使用することができまでんし、重さもあるので持ち運びぶことは難しいでしょう。吸引力が高いですが、吸引時の音も大きくなるので、赤ちゃんが音を怖がってしまうこともあるようです。

お手入れのしやすさで選ぶ

お手入れのしやすさで選ぶ

出典:amazon.co.jp

鼻吸い器は赤ちゃんの鼻に入れて使うものなので、常に清潔にしてあげたいですよね。各パーツが細かく分解できるものの方が洗いやすく、隅々まできれいにすることができます。

手動鼻吸い器は口で吸うタイプもスポイトタイプも比較的お手入れが簡単です。しかし、電動鼻吸い器は吸引力は高いですが、お手入れが面倒なのが悩みどころ。特に据え置きタイプはパーツが多く、他の鼻吸い器と比べると手間がかかってしまいます。

ご自身がお手入れする手間暇なども考慮して、使いやすい物を選ぶようにしてみてください。

ノズルが安全なものを選ぶ

ノズルが安全なものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

鼻吸い器のほとんどは鼻の粘膜を傷つけないように、シリコン素材で作られています。赤ちゃんが怪我をしないよう考えて作られていますが、中には先が長く鼻の粘膜を傷つけてしまうような形のものもあるようなので、先端の形に注意して選ぶようにしましょう。

据え置きタイプの鼻吸い器は大人と兼用のものがあり、ノズルが大人用と子供用で違うものもあります。大人用のものを使うと鼻を傷つけることもあるので、子供用のノズルを使いましょう。

赤ちゃんが嫌がらないものを選ぶ

赤ちゃんが嫌がらないものを選ぶ
鼻水を吸い取ってもらうとスッキリしますが、鼻吸い器を使用することは赤ちゃんにとってあまり嬉しいことではありません。吸い取る時間が長くなってしまうと、赤ちゃんは嫌がってうまくいかないことも。鼻吸い器が嫌いになって鼻水をとらせてくれなくなってしまうかもしれません。

そのためには、使い方が簡単で、サッと鼻水を吸い取ることができるものを選ぶようにしましょう。比較的コストの安い手動もので試しつつ、もっと吸引力が必要であれば電動にしてみるというのも手です。

プロの愛用するおすすめの鼻吸い器

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの鼻吸い器をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、お子さんの健康に役立つアイテムを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ベビースマイル 電動鼻水吸引器 メルシーポット
出典:amazon.co.jp

シースターベビースマイル 電動鼻水吸引器 メルシーポット

S-502

14,836円 (税込)

手動鼻吸い器のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、手動鼻吸い器のおすすめ人気ランキングをご紹介します。口で吸うタイプ、スポイトタイプ、2WAYタイプと種類があるので、使い勝手のいいものを選んでください。

5位:チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル

チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル
出典:amazon.co.jp
チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル

645円 (税込)

詳細情報
・タイプ:スポイトタイプ
・お手入れ:煮沸・電子レンジ・薬液(一部不可)
・対象年齢:0ヶ月から

逆流防止構造で鼻水を逃さない

赤ちゃんの健やかな成長をサポートするチュチュベビーから販売されているスポイトタイプの鼻吸い器です。吸引の量と質にこだわり、従来品よりも吸引力をアップ。赤ちゃんの鼻の負担にならないよう、優しくしっかりした吸引を目指しました。

とった鼻水が戻らない逆流防止構造で片手でも連続吸引でき、手軽に鼻水を吸いとることができます。やわらかシリコンノズルで赤ちゃんの敏感な粘膜も傷つけません。

4位: ピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきり

ピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきり
出典:amazon.co.jp
ピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきり

200円 (税込)

詳細情報
・タイプ:口で吸うタイプ
・お手入れ:煮沸・電子レンジ・薬液
・対象年齢:0ヶ月から

ななめノズルで鼻に当てやすい

耳鼻咽喉科の先生と共同開発で生まれたピジョンの口で吸うタイプの鼻吸い器です。チューブ1本で楽に鼻水を吸い取ることができ、お手入れも全ての消毒方法が可能なのでとっても簡単。お母さんの口に鼻水が入らない逆流防止パーツが付いており、病気がうつる心配もありません。

鼻にフィットするななめノズルには、鼻の奥の鼻水までしっかり吸い取れるようにU字カット入り。専用ケース付きなので、持ち運びにも便利です。

3位:チュチュベビー 鼻水キュートル 2WAYタイプ

チュチュベビー 鼻水キュートル 2WAYタイプ
出典:amazon.co.jp
チュチュベビー 鼻水キュートル 2WAYタイプ

980円 (税込)

詳細情報
・タイプ:口で吸う・スポイト兼用
・お手入れ:煮沸・電子レンジ・薬液(一部不可)
・対象年齢:0ヶ月から

嬉しい2WAY鼻吸い器

チュチュベビーから販売されている、「口で吸う」と「ポンプ吸引」の2つの使い方ができる鼻吸い器です。口での吸引は赤ちゃんの様子を見ながら吸引力を調節することができ、スポイトタイプでは赤ちゃんの鼻に当てたまま連続吸引でしっかり鼻水を吸い取ります。

連続で吸引しても鼻水や空気が戻らないよう逆流防止弁付き。ノズルの吸い口が赤ちゃんの鼻構造に合わせた角度になっており、粘膜が傷つきにくくなっています。

2位: ピジョン ドクター 鼻吸い器

 ピジョン ドクター 鼻吸い器
出典:amazon.co.jp
ピジョン ドクター 鼻吸い器

400円 (税込)

詳細情報
・タイプ:スポイトタイプ
・お手入れ:煮沸・電子レンジ・薬液(ゴムポンプは不可)
・対象年齢:0ヶ月から

煮沸・電子レンジ・薬液消毒OK!

ピジョンのスポイトタイプの鼻吸い器は、1986年より販売されているロングセラー商品です。先端はやわらかなシリコンゴムを使用しており、赤ちゃんの鼻の粘膜を傷つけません。片手でも持ちやすい大きさで、保管に便利なフードがついています。

ゴムポンプ以外の部品は煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液での消毒が可能なので、清潔に使用することができますよ。固まってしまった鼻水は、蒸しタオルで鼻を温めてあげるとやわらかくなって吸い取りやすくなります。

1位:丹平製薬 ママ鼻水トッテ

丹平製薬 ママ鼻水トッテ
出典:amazon.co.jp
丹平製薬 ママ鼻水トッテ

666円 (税込)

詳細情報
・タイプ:口で吸うタイプ
・お手入れ:水洗い
・対象年齢:0ヶ月から

耳鼻科医考案の鼻吸い器

手動鼻吸い器のランキング1位は、丹平製薬のママ鼻水トッテがランクインしました。こちらの商品は、子育て期のお母さんが役に立ったアイテムを投票する、「マザーズセレクション」で大賞を受賞した人気アイテムです。

耳鼻科の先生が「赤ちゃんを鼻づまりから守るため」考案した口で吸うタイプの鼻吸い器で、新生児から使用することができますよ。お母さんの口にしっかりフィットする「らくちんマウスピース」はくわえやすく、鼻水を吸いやすい構造になっています。

赤ちゃんの鼻に入れるノーズピースは先端が丸くなっており、鼻を傷つける心配もありません。口で吸引力を調整できるので、小さなお子さまにも安心してお使いいただけます。

電動鼻吸い器のおすすめ人気ランキング5選

次に電動鼻吸い器のおすすめ人気ランキングをご紹介します。どれも、吸引力バツグンで使い勝手もバッチリですよ。

耳鼻科に行くことが多くなってしまいがちな赤ちゃんには電動タイプを使用したほうが、結果的にコストを抑えることに繋がるかもしれません。

5位:Combi 電動鼻吸い器

Combi 電動鼻吸い器
出典:amazon.co.jp
Combi 電動鼻吸い器

5,400円 (税込)

詳細情報
・タイプ:電動・ハンディタイプ
・お手入れ:煮沸・電子レンジ(ノズル部分)
・対象年齢:0ヶ月から

夜でも使える弱音設計

Combi(コンビ)のハンディタイプの電動鼻吸い器は、夜の鼻づまりが気になるお母さんにおすすめの鼻吸い器です。弱音設計なので、赤ちゃんがお休み中でもそっと鼻水を取り除くことが可能。ノズルは2種類あり、鼻水がでたときの「そっとノズル」、鼻がつまってしまったときの「しっかりノズル」でシーンで使い分けができますよ。

ノズルは煮沸消毒、電子レンジ除菌もでき、使用後のパーツは簡単に外すことができお手入れも簡単。新生児からでも安心して使えると人気の鼻吸い器です。

4位:Aidee ポータブル型電動吸引器 BalliQ

Aidee ポータブル型電動吸引器 BalliQ
出典:amazon.co.jp
Aidee ポータブル型電動吸引器 BalliQ

4,981円 (税込)

詳細情報
・タイプ:電動・ハンディタイプ
・お手入れ:煮沸(本体除く)
・対象年齢:0ヶ月から

自動電源オフ機能でエコ

Aidee(エイディー)のハンディタイプの電動鼻吸い器は、電源ボタンを2回押すだけで起動し、もう一度押すと「強」に、さらにもう一度押すと吸引が停止するという簡単操作で人気があります。ボタンを押すだけなので、片手でも簡単に操作することができそうですね。30秒で自動的に電源オフとなるエコ機能も搭載。

電池残量が少なくなると、電源ランプが点灯するので、吸引力が知らないうちに落ちてしまうこともありません。ノズルパーツは取り外して水洗いと煮沸消毒ができるため、清潔に使用することができます。

3位:シースター ベビースマイル メルシーポット S-502

シースター ベビースマイル メルシーポット S-502
出典:amazon.co.jp
シースター ベビースマイル メルシーポット S-502

14,400円 (税込)

詳細情報
・タイプ:電動・据え置きタイプ
・お手入れ:薬液
・対象年齢:乳幼児から

嬉しいマニュアル付き

無駄を省いたシンプルな仕様が人気のSeastar(シースター)の据え置きタイプの電動鼻吸い器です。本体にチューブを取り付け、ボタンを押すだけ。吸引力は3段階に調節でき、赤ちゃんから大人まで、鼻の奥の取りにくい鼻水もしっかり吸引してくれます。

また、全ての部品が塩素系消毒液で消毒できるのもポイント。衛生的に使用することができますよ。「鼻水吸引マニュアル」が付いていて、可愛らしいイラストでお手入れの仕方やちょっとしたコツも載っており、初めての人も簡単に使うことができます。

2位:シースター ベビースマイル S-302

シースター ベビースマイル S-302
出典:amazon.co.jp
シースター ベビースマイル S-302

3,980円 (税込)

詳細情報
・タイプ:電動・ハンディタイプ
・お手入れ:水洗い
・対象年齢:3ヶ月から

スタイリッシュなデザインが人気

持ち運びやすいデザインが人気のハンディタイプの電動鼻吸い器です。電池式なのでおでかけや旅行などにも、もってこい。キャップ付きなので、使用後でもカバンの中が汚れる心配もありません。水洗いができるなど、外出先でも清潔に使用できるようになっています。

シリコンノズルを赤ちゃんの鼻に入れて、スイッチを入れるだけの簡単操作。赤ちゃんを抱っこしながらササっと鼻水をとることができますよ。

こちらの商品はロングノズルも販売されており、小さな赤ちゃんの鼻にはロングノズルを使用すると、フィットして取りやすくなります。

1位:新鋭工業 スマイルキュート KS-500

新鋭工業 スマイルキュート KS-500
出典:amazon.co.jp
新鋭工業 スマイルキュート KS-500

15,800円 (税込)

詳細情報
・タイプ:電動・据え置きタイプ
・お手入れ:薬液
・対象年齢:3ヶ月から

据え置きタイプなのにコンパクト

電動鼻吸い器のランキング堂々の1位は、新鋭工業の据え置きタイプスマイルキュートKS-500がランクインしました。据え置きタイプですが、持ち運びに便利な取っ手付き。見た目はコンパクトでも、医療業界で実績のあるパワースマイルのポンプが搭載されており、吸引力がバッチリです。

吸引した鼻水は「鼻水吸引キット」にたまっていくため、ホースや吸引瓶などが汚れにくく、お手入れも楽チン。2種類のオリーブ管が付属で付いており、赤ちゃんから大人まで使用することができますよ。

掃除も簡単で、吸引力も申し分ないと口コミでも人気の鼻吸い器です。便利なクイックマニュアルも付いているので、機械が苦手なお母さんも安心してお使いいただけます。

まとめ

おすすめの鼻吸い器についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

外出先で手軽にケアできるものも大事ですし、鼻水が多く出てしまう赤ちゃんにとっては、家では電動の物を、外出先では持ち運び便利なものを持つなどの使い方も便利かと思います。

鼻がつまっている赤ちゃんは見ているお母さんも苦しくなってしまいます。そんなときは鼻吸い器でスッキリさせてあげましょう。ぜひこの記事を参考に、赤ちゃんに合った鼻吸い器を見つけてください。

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