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ベビーベッドのおすすめ人気ランキング10選

赤ちゃんのためにベビーベッドを購入するか迷っている人は多いのではないでしょうか?レンタル派も増えているようですが、なかなか選ぶのが難しいですよね。コンパクトなミニサイズ・添い寝ができるハイタイプ・折りたたみができたりベビーサークルとしても使用できるもの…などなど色々な種類がありますが、まずは選び方を知って自宅に合うものを探すことが大事です。

そこで今回は、ベビーベッドの選び方と、通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式で10選ご紹介します。短い期間しか使わないものなので、安いものを探してもよいですし、機能にこだわって選んでみるのもありです。それぞれのご家庭に合うベビーベッドを準備して赤ちゃんを迎えましょう!

最終更新日:2017年06月07日 | 2,817views

ベビーベッドの選び方

部屋の中で大きなスペースを取るベビーベッド。購入するなら絶対に失敗したくないですよね。ベビーベッドを有効に活用するための選び方を早速ご紹介していきます。

お世話がしやすい仕様のベッドを選ぶ

赤ちゃんが寝やすいというのはもちろんですが、ママパパにとってお世話がしやすいというのは重要なポイントです。ただでさえ大変な育児ですから、できるだけお世話のとき負担にならないようなベビーベッドを選びたいですね。以下の点に注目してみましょう。

添い寝ができる

ベビーベッドを使わなくなる理由として多く挙げられるのが、「添い乳をするため」です。添い乳とは、添い寝をした状態で授乳をすることです。

眠りに就いたあとも、数時間ごとに体を起こし、赤ちゃんを抱き上げて授乳をするのは、体に大きな負担がかかり大変辛いものです。赤ちゃんがおっぱいを吸うのが上手になると、体が楽な添い乳をするママが多くなるかと思います。

そのことを踏まえ、添い寝ができるベビーベッドを選んでおけば、夜間の添い乳がスムーズにできます。大人の寝具がベッドで、母乳育児を考えている方には重要なポイントですよ。

高さ調整ができる

頻繁におむつ交換が必要な時期は、ベッドの位置を高く設定できるものが大変便利です。ベッドでお世話をする際に腰に負担がかかり、痛めてしまうママも少なくありません。高さがあるほうが腰への負担が軽減されます。

寝返りをする頃には、赤ちゃんが誤って落下しないようにベッドの位置を低くしましょう。床に近い高さに設定できるベッドなら、つかまり立ち以降も使えて便利です。お掃除や料理などの家事の際に助かりますよ。

柵が多方向にオープンできる

ベッドによっては、柵が複数個所で開閉できるものがあります。足元からオープンできるものなら、おむつ替えのときに使いやすいですよ。

赤ちゃんが抱っこ紐などで眠ってしまったとき、抱っこの向きによってはベッドに降ろしにくいことがありますが、柵が複数個所で柵が開くと赤ちゃんを起こさずに降ろしやすくなります。

置き場所・使用期間からサイズを選ぶ

ベビーベッドのサイズには120×70cmの敷布団に対応したレギュラーサイズと、90×60cmの敷布団に対応したミニサイズがあります。当然のことですが、置きたい場所に収まるサイズを選びましょう。

レギュラーサイズ・ミニサイズいずれも使用期間は24ヵ月頃までに設定されているものがほとんどですが、ミニサイズの場合、寝返りする4ヵ月頃になると赤ちゃんが窮屈そうに見えてくるかと思います。実際に使える期間は短いと思っておく方が無難です。その点も踏まえたサイズ選びをしてくださいね。

ベビーベッド使用後の扱いで選ぶ

赤ちゃんが成長し、ベビーベッドを使わなくなった後の扱いについて、あらかじめ考えておきましょう。解体して収納するのであれば、収納スペースの確保が必要になります。最近ではベビーベッド以外に使えるものや、折りたたみ可能なものあります。

ベビーサークルなどほかの使い方ができるもの

床板を外してベビーサークルとして使えるものや、組み替えることで机や収納ラックになるものなど、赤ちゃんが成長しても長く使えるものも増えています。購入するのであれば、ベッド以外の使い道があるものが良いですね。

折りたためるもの

ベビーベッドを解体するのではなく、折りたたんでコンパクトに収納できるものもあります。解体するタイプの場合のようにパーツがバラバラにならず、収納しやすいですよ。下のお子さんが生まれるまで保管しておきたい場合などに便利ですね。

ベビーベッドのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのベビーベッドをランキング形式にてご紹介していきます。きっと希望に合うものが見つかりますよ。

10位:ヤマサキ つぐ rocking chair

出典:e-babybed.jp

「つぐ」シリーズ rocking chair
98,000円(税別)

・サイズ:W64.4xD107.8xH80cm(足部分の長さ含まず)
・対象月齢:0~6カ月頃
・高さ調節:なし
・ベッド以外の用途:ロッキングチェア

大人も使えるロッキングチェアになるベッド

出典:e-babybed.jp

インテリアにもこだわりたい方におすすめしたいのが、国産ひのき材で作られたこちらのゆりかごベッドです。デザイン性が良いだけでなく、優しい揺れで赤ちゃんを心地よい眠りに誘ってくれますよ。

おすわりをする頃には、分解してロッキングチェアとして使えます。赤ちゃんを抱っこして座れば、寝かしつけにも役立ちそうですね。

9位:澤田工業 サワベビー トリプルスライドミニベッド P型コパン

P型コパン [ウォッシャブルホワイト] サワベビー ベビーベッド 日本製
37,850円(税込)

・サイズ:W65.2xD94.8xH111.5cm
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:2段階(上段70㎝・下段44cm)
・ベッド以外の用途:なし

置き場所を選ばない3方向開閉ベッド

一般的なベビーベッドは開閉部分が1か所ですが、こちらのベッドは頭部分以外の3ヵ所の開閉が可能なため、ベッドの設置場所を選びません。縦向きに赤ちゃんを寝かせておむつ交換台のように使えますので、おむつ交換の多い新生児期にとても便利ですよ。

床板にはひのきのスノコ板を使っているので、通気性も抜群。いつでもお布団を快適な状態に保ってくれます。

8位:ランデブー ベビーベッドDX

ランデブー Rendez-vous ベビーベッドDX 411051
49,464円(税込)

・サイズ:W77.5×D125.5×H109.5cm
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:3段階(上段62㎝・中段51.5㎝・下段31.5㎝)
・ベッド以外の用途:ベビーサークル

キュートなインテリアにこだわりたい方におすすめ

ロマンチックなデザインで人気のランデブー。ベビーベッドもママの心を揺さぶる可愛らしさです。ピュアな印象のホワイトカラーに、パステルブルーのアクセントがステキですよね。ベッドカバーやガードなどもランデブーで揃えると、外国のベビールームのようなインテリアが完成しますよ。

3段階の高さ調節と収納スペースもあり、ベビーベッドとしての一般的な機能もしっかりと備えています。

7位:カトージ たためるプレイヤード お昼寝マット付き

たためる プレイヤード お昼寝マット付き ベビーサークル カトージ KATOJI
8,880円

・サイズ:W78×D102×H78cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:なし
・ベッド以外の用途:ベビーサークル

お昼寝だけに使うならこちらが便利

お昼寝の間だけ使えるベッドがほしいという方にはこちらがおすすめ。本来の機能としてはサークルですが、ファスナーでベッド部分の取り付けが可能です。さらに折りたたんで持ち運びができますので、帰省や旅行のときにも重宝しますよ。

側面はシースルーネットで、赤ちゃんもママパパもお互いに様子が確認できて安心。口コミにもありますが、サークルにカラフルなボールをたくさん入れた遊び場スペースにするのも楽しいですね。

6位:大和屋 そいねーる ベビーベッド

大和屋 そいねーる ベビーベッド WH(ホワイト) 添い寝 コンパクト
15,380円(税込)

・サイズ:W96.5×D51.3×H86.8cm(外寸)
・対象月齢:0~12ヵ月頃
・高さ調節:9段階
・ベッド以外の用途:なし

狭いスペースでも添い寝しやすく

添い寝のために作られたこちらのベビーベッドは、18.9~50㎝の間で9段階の調整ができるので、ほとんどのベッドと高さを揃えられます。添い寝用に柵を外して設置する場合は、専用の敷きマットで隙間を埋められるように工夫されており安心です。

内寸が90×45cmと、ミニサイズベッドよりも細長いタイプですので、寝室が狭くても設置しやすいですよ。別売りの専用敷きマットが必要になりますので、その点はご注意くださいね。

5位:カトージ ミニベビーベッドハイタイプ123

ミニベビーベッドハイタイプ123 カトージ Katoji
12,800円(税込)

・サイズ:W68×D94.5×H101cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:3段階(上段56㎝・中段40㎝・下段24㎝)
・ベッド以外の用途:ベビーサークル

コストパフォーマンスの良いミニサイズベッド

限られたスペースでも設置できるミニベッドならこちらがおすすめ。3段階の高さ調節もでき、下部は収納スペースとしても使え、レギュラーサイズのベッドと変わらない機能性です。

上のお子さまが遊びに夢中になって赤ちゃんに当たってしまうなどの事故を防ぐためにも、2人目以降のベビーベッドは必須アイテム。お布団派の方がリビングなどに置く場合にもぴったりです。

4位:石崎家具 ワンタッチハイベッド パル(収納棚付)

日本製ベビーベッド「ワンタッチハイベッド パル(収納棚付)」 石崎家具
33,600円

・サイズ:W77.4xD124.8xH108.8cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:2段階(上段67㎝・下段49㎝)
・ベッド以外の用途:なし

ワンタッチで折りたたみ可能

ベッド上で赤ちゃんのお世話をするときに、床板の位置が低いと腰を曲げるのが辛いですが、こちらのベッドは床板が67㎝と高いので楽にお世話ができますよ。

ベッド下の収棚はベッドに固定されておらず、キャスターで楽に出し入れが可能です。お掃除をするときにベッド本体を動かさなくても良いので助かりますね。ワンタッチで折りたためる作りになっていますので、ベッドを使わなくなっても簡単に収納できます。

3位:カトージ ベビーベッドSC

ベビーベッド|SC(ナチュラル/ホワイト)
19,980円(税込)

・サイズ:W78xD124.5xH101cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:3段階(上段:56cm 中段:40cm 下段:24cm)
・ベッド以外の用途:ベビーサークル

3段階で高さを調節できるスタンダードベッド

スタンダードながらも、ママパパにうれしい工夫の凝らされたベビーベッドです。高さは3段階に調節でき、大人用のベッドの高さに合わせて置けば、すぐに赤ちゃんの様子が確認できます。また、高い位置にベッドを設置した場合には、下部は大容量の収納スペースとしておむつのストックなどを保管することが可能です。

レギュラーサイズは赤ちゃんの体が成長しても寝返りできる余裕があります。ベッドの位置を一番下にすれば、つかまり立ち以降でも落ちる心配がなく安心。布団を敷く部分は桐のスノコ板を使用し、通気性の良さだけでなく、抗菌作用・調湿効果も期待できますよ。スタンダードなベビーベッドの中で最もおすすめのお品です。

2位:石崎家具 5wayベビーベッド ミニベッド&デスク

日本製 5wayベビーベッド「ミニベッド&デスク」 石崎家具
23,800円(税込)

・サイズ:W67.3xD94.8xH86.7cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:なし
・ベッド以外の用途:ベビーサークル・キッズラックテーブル・PCデスク・収納棚

長く使える!驚きの5WAYベッド

合計5つの使い方が可能という驚きのベビーベッドです。赤ちゃんの成長に合わせて長く使えることを考えると、この価格は安いくらいかもしれません。

月齢の低いうちはベビーベッドで大人しく寝てくれますが、成長するにつれてベビーベッドでは寝てくれない、ということもあり得ます。そんな場合でも他の使い方があると購入しやすいですね。

口コミでも評価の高いお品ですが、ベッドとして使うときに下部に収納棚がないのが残念との声もありますので、あらかじめおむつなどのベビーグッズ置き場も考えておきましょう。

1位:ファルスカ ベッドサイドベッド

ファルスカ farska ベッドサイド ベッド 03 746050
23,000円(税込)

・サイズ:W75xD125xH91cm(外寸)
・対象月齢:0~24ヵ月頃
・高さ調節:9段階
・ベッド以外の用途:ベビーサークル

大人のベッドにも合わせやすいイチオシのベビーベッド

ファルスカの製品は、北欧家具をイメージしたシンプルなデザインで人気があります。こちらのベビーベッドは通常の使い方以外に、添い寝用のベッドとして大人のベッドに並べたり、床板を外してベビーサークルとしても使え、大変機能的です。

床から9~53㎝の間で高さを9段階に調節できますので、大人用のベッドに合わせやすいのもポイントです。こまめに赤ちゃんの様子を確認したい新生児期や夜泣きの時期など、ベッドから出なくてもすぐに赤ちゃんのお世話ができますので、ママの負担を軽減してくれます。

もちろん安全性も配慮されており、付属の安全ベルトを使用すれば大人用のベッドとの間に隙間ができるのを防ぐことができます。インテリアにこだわる方にも、機能性にこだわる方にもぜひおすすめしたいベビーベッドです。

まとめ

いかがでしたか。ご家庭にぴったりのベビーベッドは見つかりましたでしょうか。商品によってサイズ・機能性などもさまざまですので、赤ちゃんとの生活をイメージして、使い勝手の良いものを選んでくださいね。

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