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電子書籍リーダーのおすすめ人気ランキング10選

本は電子書籍で読むという人、確実に増えてきましたよね。そこで必要になるのが「電子書籍リーダー」。読書に特化した端末として工夫されているので、スマホやタブレットよりも文字が見やすく目が疲れにくいのが特徴です。また、余計な機能が付いていないため、集中して読書ができるとの声も多く聞かれます。しかし、いざ電子書籍リーダーを買おうと思うと、知名度の高いAmazonの「Kindle」や楽天の「kobo」をはじめ、東芝やソニーなどから様々な商品が販売されているので、違いがよくわからない、どれを買えばいいのか迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ネット通販で購入できる機種の中から、おすすめの電子書籍リーダーを選んでランキング方式でご紹介していきます。読書好きな方もマンガ好きな方も、電子書籍リーダーがあれば、いつでもどこでも楽しむことができますよ!電子書籍リーダーを手に入れて、ぜひ、新しい読書体験をしてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

こんち
  • 最終更新日:2018年12月14日
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目次

電子書籍リーダーのメリット

電子書籍に興味はあるけど、いまいちよく分からない…。そんな方のために、簡単に電子書籍リーダーを使うメリットをご紹介します。

端末一つでたくさんの本が読める!

端末一つでたくさんの本が読める!

出典:amazon.co.jp

端末1つあれば、数千冊(機種によります)分ものデータが収まり、重い本を持ち運ばなくても、いつでもどこでも読むことができる…。何といっても、これが電子書籍の最大のメリットでしょう。読書家の方に多い、本の収納場所に困るという問題も、電子化すればすっきりと片付きます!

また、せっかくたくさんの本を持っているのに、読みたい本がどこにあるのか分からず、探し回った…なんて経験はありませんか?電子書籍なら検索すればすぐに出てくるので、探し回る必要もありません。新しい本を読みたくなった時にも、購入してダウンロードすれば、読みたい時にすぐに読み始めることができます。書店に買いに行く必要も、通販で注文した本が配達されるのを待つ必要もありません!

目に優しく、拡大できるので見やすい!

目に優しく、拡大できるので見やすい!

出典:amazon.co.jp

電子書籍は目に悪いという方がいらっしゃいます。ところが、近年の電子書籍リーダーは、電子ペーパーを利用しているため、目にとても優しいんですよ。確かに、以前の液晶ディスプレイでは、バックライトで照らす方式のため少々目が疲れるという問題がありました。しかし、光を反射することで画面を表示する電子ペーパーなら大丈夫。自然光や蛍光灯などの光を利用する方式なので、液晶ディスプレイと比べて目が疲れません。

目に悪いという点では、パソコンやスマホの画面から発生するブルーライトの問題もありますよね。電子ペーパーでは、このブルーライトが発生することもないので、安心ですよ。

読書に集中できる!

読書に集中できる!

出典:amazon.co.jp

電子書籍はパソコンやスマホ、タブレットなどでも読むことができます。別に、電子書籍リーダーなんていらないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はこれらの環境では、ついつい関係ないWEBページを見てしまったり、ゲームをしてしまったり…ということになりがち。なかなか、読書に集中できないという問題があります。

電子書籍リーダーでも、ネット接続は可能ですが、限られたサイトしか見ることができず、しかも表示が遅かったリモノクロだったり…と、決して快適ではありません。余計なことができない分、気が散ることなく読書できるようになります。本が好きだけど、あまり集中して読めていない…という方は、電子書籍リーダーを導入してみてはいかがでしょう?パソコンやスマホで読むよりも、はるかに集中して読めますよ!

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーの良さはわかったとしても、どれを選べば良いのか…となると、またまた迷いますよね。そこで、どんなことに気をつければ良いのか、選び方のポイントをまとめました。自分のライフスタイルに合う電子書籍リーダーを見つけましょう!

読みたい本が対応ストアにあるかで選ぶ

読みたい本が対応ストアにあるかで選ぶ

出典:amazon.co.jp

日本では残念ながら、まだそれほど電子書籍が普及しているとは言えません。まだまだ品揃えも少なく、販売しているストアによっても扱っている書籍は大きく異なり、提供しているデータ形式も様々です。そこで、まずは、自分が読みたい書籍や漫画などが多く販売されているストアを決めて、そこで販売している電子書籍に合う電子書籍リーダーを購入することが大切です。

ストアによって例えばマンガ関係が充実していたり、学術書が揃っていたり、など特色があります。代表的なストアにはAmazonの「kindleストア」や楽天の「楽天Kobo電子書籍ストア 」、honto、BookLive!、電子書店パピレスなどがあるので、まずはチェックしてみてくださいね!そして、自分が欲しい本が充実しているストアに対応している電子書籍リーダーを選びましょう。

主にマンガを読むなら記憶容量が大きいものを選ぶ

主にマンガを読むなら記憶容量が大きいものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

電子書籍リーダーの記憶媒体としては、パソコンなどに搭載されているハードディスクではなく、フラッシュメモリが使われており、その記憶容量は一般的には4Gくらいになっています。小説などの1作品の容量は1MB前後なので、それだけあればかなり保管できますよね。ただし、問題なのがマンガ。当然ながら文字だけの一般的な本より容量が大きくなり、ページ数にもよりますが、1冊で40MBくらいになります。そのため、マンガを主に読む方は、できるだけ記憶容量が大きいものを選びましょう。

ただし、ストアによっては、クラウド上に購入データを保管できるサービスを無料提供している場合もあり、全てを端末に保管しなくても、読みたい時にダウンロードして読むという使い方も可能です。端末内に保存できるデータ量が大きくなるほど、電子書籍リーダーの値段は高くなるので、そのようなクラウドサービスの利用も合わせてチェックしてみてくださいね。

お風呂で読むなら防水機能付きを選ぶ

お風呂でゆっくりと読書したい、という方も多いはず。一日の疲れを癒すバスタイムに、好きな読書をゆったりと楽しむのは、本好きの方には最高の時間ですよね。

このようなニーズに応えて、近年では防水加工された電子書籍リーダーも販売されるようになりました。防水加工では規格が決まっていて、IPという記号で表されます。数値は0から8まであり、お風呂で安心して使えるのは、水滴がついても問題のないIP5以上。さらに、シャワーが当たっても大丈夫なIP6、水没しても耐えるIP7など数字が高くなるほど高性能になります。

防水加工されていない機種をお風呂に持って行くと故障の原因になりますので、バスタイムに読書をしたい方は、必ず防水性能をチェックしてください。

プロの愛用するおすすめの電子書籍リーダー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの電子書籍リーダーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、読みたい本に合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

電子書籍リーダーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、電子書籍リーダーをランキング方式でご紹介していきます。機種によって性能や価格がだいぶ違うため、同じメーカーのものも複数紹介しています。また、今回は性能の高さだけでなく、値段が手頃で入手しやすいかも重視しました。自分にあった電子書籍リーダーを手に入れましょう!

10位:東芝 BookPlace DB50/25E

東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E PDB5025ENAW
出典:amazon.co.jp
東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E PDB5025ENAW

6,000円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:120×190×11mm(幅×高さ×厚み)
・重量:330g
・ディスプレイサイズ:7インチ
・内蔵ストレージ容量:8G
・対応ストア:BookPlace
・主な搭載機能:-

フルカラーで楽しめる!タブレットタイプの電子書籍リーダー

東芝から販売されている、BookPlaceストア対応の低価格の電子書籍リーダー。メリットは、フルカラーで写真集やマンガを楽しめることです。多くの電子書籍リーダーは白黒なので、カラーが良いという方におすすめします。ちなみに、この商品は、電子書籍リーダーとしては珍しく、Androidがベースとなったタブレット型です。そのため、カメラやGPSなどはありませんが、タブレットのように使用することも可能になっています。また、ディスプレイサイズも、通常は6インチが多いのですが、7インチと大きくなっています。

キャリア接続には対応していませんので、通信には無線LANを使える環境が必要です。

9位:Amazon Kindle Oasis

Amazon Kindle Oasis
出典:amazon.co.jp
Amazon Kindle Oasis

37,980円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:143×122×8.5mm(幅×高さ×厚み)
・重量:131g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G(フラッシュメモリ)
・対応ストア:kindleストア
・主な搭載機能:300ppi、バッテリー駆動時間が長い、LEDライト10個(フロントライト)

Kindle最高モデル。読書を快適にする機能が満載!

Kindle最高モデル。読書を快適にする機能が満載!

出典:amazon.co.jp

電子書籍リーダーの先駆者である、AmazonKindleシリーズの最上位モデルです。最上位モデルだけあって、読書を便利にする機能が満載。300ppiの高解像度ではっきりと文字が見え、目に優しいフロントライトを進化させた均一な明るさを実現しています。他にも持ち運びやすい軽さや、人間工学を駆使した押しやすいボタン設計など、価格に見合った様々な機能が詰まっています。

高価でも良いから読書に没頭したい方には最高のモデルで、これがあれば、きっと読書がはかどりますよ!ただし、今回は価格が飛び抜けて高く、一般の方には向いていないため順位を下げました。通信は、Wifiのみの他に、無料3G付のタイプも選べます。

8位:ソニー 「Reader」 PRS-T3S

ソニー Reader PRS-T3S
出典:amazon.co.jp
ソニー Reader PRS-T3S

29,000円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:107×160.5×9.5mm(幅×高さ×厚み)
・重量:160g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:2G(使用可能は1.2G)
・対応ストア:Reader Store、電子書店パピレス(一部)など
・主な搭載機能:高解像度、ページめくりボタン

ソニー製の機種で上位モデル。ページ送りボタンで楽々めくれる!

ソニー製の機種で上位モデル。ページ送りボタンで楽々めくれる!

出典:sony.jp

ソニーも電子書籍リーダーを販売しており、Reader Storeや電子書店パピレスで利用できます。このモデルは、そのソニーが販売する電子書籍リーダーの中でも上位モデルで、高解像度で読みやすく、従来のモデルから性能がアップしています。電子書籍リーダーはタッチパネルでページを送るのが主流ですが、寝転がっているときなどには少々面倒です。しかし、ここのモデルにはページ送りボタンが付いているので、ワンタッチするだけで簡単にめくれます。

なお、ソニーは電子書籍リーダーから撤退を考えているようで、Readerシリーズも続々生産完了になり、公式のソニーストアでも取り扱いを停止しています。ただし、肝心の「Reader Store」は継続しており、現時点(2017年4月)でも新しいタイトルの追加もあるため大丈夫のようです。

7位:楽天 Kobo Aura H2O

Rakuten Kobo Aura H2O N250-KJ-BK-S-EP
出典:amazon.co.jp
Rakuten Kobo Aura H2O N250-KJ-BK-S-EP

15,390円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:129×179×9.7mm(幅×高さ×厚み)
・重量:233g
・ディスプレイサイズ:6.8インチ
・内蔵ストレージ容量:4G(使用可能は3G)
・対応ストア:楽天koboリーダー
・主な搭載機能:IP67の防水機能

IP67の防水性能で水没しても大丈夫!

日本では楽天が販売するkoboも、人気があるシリーズです。その中でも、このAuraは水に強いのが特徴で、IP67の性能を持っています。なお、IP67の6は防塵性能を表しており、防水性能は7等級になります。防塵性能6は、規格の中でも最もハイレベルの水準で、粉塵が内部に侵入しません。肝心の防水性能7に関しては、メーカーによると水深1mで最大30分の使用が可能としており、かなりの性能になっています。

これなら、お風呂で読書を楽しみたいという夢を叶えられますね。

6位:BookLive Lideo

BookLive Lideo BL-121
出典:amazon.co.jp
BookLive Lideo BL-121

4,980円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:110×165×9.4mm(幅×高さ×厚み)
・重量:170g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G
・対応ストア:BookLive!
・主な搭載機能:モバイルWiMAX本体内蔵

低価格なモデル。この価格でも6インチ電子ペーパーを搭載!

低価格なモデル。この価格でも6インチ電子ペーパーを搭載!

出典:amazon.co.jp

電子書籍リーダーの中でも特に安いのが、BookLiveの「Lideo(リディオ)」。低価格ではありますが、6インチの電子ペーパーを搭載しているため、読むだけなら問題ありません。また、重量も170gと抑えており、片手で持って使っても疲れにくくなっています。WIMAXを搭載しているため、BookLive!への接続は通信料無料で利用できるというメリットも。また。他社製の内蔵ストレージは2~3Gの場合も多くなっていますが、4Gもあるのも魅力です。

なお、ご紹介したブラック以外にも、写真のようなホワイトバージョンも販売されています。

5位:楽天 Kobo Glo HD

Kobo Kobo Glo HD N437-KJ-BK-S-EP
出典:amazon.co.jp
Kobo Kobo Glo HD N437-KJ-BK-S-EP

15,000円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:115×157×9.2mm(幅×高さ×厚み)
・重量:180g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G(使用可能は3G)
・対応ストア:楽天Kobo電子書籍ストア
・主な搭載機能:300ppi、2種類の辞書搭載、フロントライト搭載

300ppiの高解像度モデル。フロントライトも搭載で暗くても見える

300ppiの高解像度モデル。フロントライトも搭載で暗くても見える

出典:amazon.co.jp

人気のKoboシリーズから販売されている「Glo HD」は、300ppiの高解像度により美しく見れるディスプレイが特徴です。解像度が低いと文字がぼやけてよく見えない場合がありますが、これならそんな心配は無用。紙に印刷されているような綺麗な文字で読めますよ!

また、暗い場所での読書に備えて、目が疲れにくいとされるフロントライトも搭載。指向性が高いLEDライトをスクリーンの下部に配置し、そこから上部を照らすという仕組みで、液晶ディスプレイのように、目に直接光が飛び込んで来ないので、目が疲れにくくなると言われています。

4位:Amazon Kindle Voyage

Amazon Kindle Voyage
出典:amazon.co.jp
Amazon Kindle Voyage

23,980円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:162×115×7.6mm(幅×高さ×厚み)
・重量:180g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G
・対応ストア:Kindleストア
・主な搭載機能:300ppi、ページめくりボタン

高性能モデルの中でも手頃な値段。レビューも500件近い大人気商品!

高性能モデルの中でも手頃な値段。レビューも500件近い大人気商品!

出典:amazon.co.jp

Amazonから販売されているKindleは、いくつかのモデルが販売されています。この機種はその中でも、最上位モデルより1個下に位置するタイプです。300ppiという高解像度に、この機種から付くページめくりボタンで寝転がっても押しやすく、楽々とページをめくることができます。また、こちらもフロントライトが搭載されていますが、便利なのが自動調整機能。明るい場所や暗い場所など移動するごとに、最適な明るさに自動調整してくれるんですよ。

この商品はAmazonでも、レビューが500件近い大人気の商品です。安価な商品とは解像度が違い、便利な機能も搭載されているので最高モデルは高すぎてちょっとという方は、ぜひこちらをおすすめします。

3位:Amazon Kindle Paperwhite

Amazon Kindle Paperwhite
出典:amazon.co.jp
Amazon Kindle Paperwhite

14,280円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:169×117×9.1mm(幅×高さ×厚み)
・重量:205g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G
・対応ストア:Kindleストア
・主な搭載機能:300ppi、LEDライト4個(フロントライト)

Kindleでもっとも売れている大人気モデル!

Kindleでもっとも売れている大人気モデル!

出典:amazon.co.jp

Kindleの中でも一番売れているモデルがこちらです。Amazonのレビューを見れば分かりますが、他は多くても400件台なのに、こちらは1700件超えと圧倒的な数。これだけ人気になった理由は、求められている性能と値段の手頃さでしょう。一番安いモデルはフロントライトが付いていませんが、この機種から搭載されるため、暗くても見ることが可能です。

さらに、300ppiと高解像度に画質がアップしています。これなら、文字もはっきりと美しく見えるので、読書もはかどりますね。ちなみに、「Paperwhite」には、この標準モデルとマンガモデルの2種類がありますが、違いは内蔵ストレージ容量だけです。こちらは4Gしかありませんが、通常の書籍だけなら十分保管可能。さらに、Amazonから購入したタイトルは無料で使えるクラウドにも保存できるので、問題ありません。

そのため、主にamazonで電子書籍を購入して読むだけなら、こちらがおすすめ。ただし、自炊したデータなども、たくさん保存しておきたい方は容量の多いマンガモデルにしましょう。

2位:Amazon Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

Amazon Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル
出典:amazon.co.jp
Amazon Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

16,280円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:169×117×9.1mm(幅×高さ×厚み)
・重量:205g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:32G
・対応ストア:Kindleストア
・主な搭載機能:300ppi、LEDライト4個(フロントライト)

マンガ用に大容量の内蔵ストレージ容量を搭載!

マンガ用に大容量の内蔵ストレージ容量を搭載!

出典:amazon.co.jp

Kindleの「Paperwhite」をマンガ向けにしたバージョン。Kindleの内蔵ストレージ容量は基本的に4Gとなっています。ところが、マンガをダウンロードして内蔵ストレージに保存していくと、本よりも容量が大きいので、すぐにいっぱいになってしまうデメリットがありました。そこで、様々なデータを保存しても大丈夫なように、32Gまで増やしたのがこちらの商品です。

性能自体は「Paperwhite」とほぼ同じで、300ppiの高解像度で綺麗に表示されるマンガを楽しめますよ。「Paperwhite」では、標準モデルかマンガモデルで迷う方が多いようです。違いは内蔵ストレージ容量だけなので、マンガを読みたい方や自炊したデータをたくさん保存したい方はこちらを選びましょう。

なお、注意点としてはKindleストアで販売されている商品専用機となるため、他のストアで販売されている電子書籍は読めません。Kindleの利点は幅広いジャンルですが、他にマンガに特化したストアもあります。もし、そのようなマンガ特化ストアを使いたいなら、対応した機種を選んでくださいね。

1位:Amazon Kindle

Amazon Kindle
出典:amazon.co.jp
Amazon Kindle

8,980円 (税込)

詳細情報
・本体サイズ:160×115×9.1mm(幅×高さ×厚み)
・重量:161g
・ディスプレイサイズ:6インチ
・内蔵ストレージ容量:4G
・対応ストア:Kindleストア
・主な搭載機能:-

Kindleのスタンダードモデル。手頃な値段で快適に読書できます!

Kindleのスタンダードモデル。手頃な値段で快適に読書できます!

出典:amazon.co.jp

Amazon電子書籍リーダーでベストセラー1位を獲得した人気商品。Kindleシリーズの中で一番下位のモデルですが、1万円以下で購入できるコスパ抜群の商品です。初めて電子書籍リーダーを体験したいならおすすめの機種。解像度は少々低めなものの、電子ペーパーを搭載されているため、電子書籍リーダーのメリットを享受できます。

この機種はバックライトが付いておらず、暗いところでは読みにくくなります。ただし、現在では低価格の使いやすい読書用ライトが販売されているので、それらと組み合わせると解決できます。紙の本も手放せないという方には、この機種を選べばコスパも良いと思います。また、本体は4Gまでしか保存できませんが、Amazonクラウドに無制限で保存されるので問題ありません。

なお、Kindleシリーズは良い商品が多いため、ランキングが難しく大変でした。今回は一般的な読書量の方が、初めて電子書籍リーダーに入門するということで、コスパが良く十分な性能を持っているこの「Kindle」を1位に選びました。ただし、読書量が多い方は予算が許すなら、より快適に読書できる「Paperwhiteシリーズ」がおすすめです。手頃な値段で購入できるKindleで、電子書籍の世界を体験してみませんか?

Kindleのキャンペーン情報あり・なしに注意!

Kindleのキャンペーン情報あり・なしに注意!

出典:amazon.co.jp

ランキングでもご紹介したKindleは、キャンペーン情報のあり・なしで値段がだいぶ違うことにお気づきでしょうか?キャンペーン情報ありのほうが安くなり、なしバージョンは数千円くらい高くなります。このキャンペーン情報とは広告のことで、ありバージョンは最初やホーム画面の下に、広告が表示されるようになります。

基本的にKindleのセール情報などが主ですので、そこまで気になりません。ただし、人によっては頻繁に使う方など、最初に広告が表示され、ホーム画面に来るまでに微妙に時間がかかり、イライラするようです。そこで、Kindle製品を選ぶなら、頻繁に使う人ほどキャンペーン情報なしバージョンを選びましょう。逆にたまに使うぐらいの方なら、値段が安いキャンペーン情報ありバージョンで問題ないと思います。

まとめ

電子書籍リーダーのおすすめランキングはいかがでしたか?

現在では、多くの方がスマートフォンを持つようになりましたが、読書用の専用機にはまた別の良さがあります。レビューや口コミでも、電子書籍リーダーを購入してから読書に没頭できるようになったという声が聞かれました。スマートフォンなどで読んでいて、目が疲れて大変だという方は、ぜひ専用の電子書籍リーダーを導入してみてくださいね。読書環境が一変して、より読書を楽しめるようになりますよ!

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