
【徹底比較】電子書籍リーダーのおすすめ人気ランキング【Kindle・楽天koboに加えてAndroid機も紹介!2026年9月】
スマホで本を読んでいると、画面の光で目が疲れたり、通知で読書が中断されたりしていませんか?電子書籍リーダーは近年読みやすさが進化しているだけでなく、書き込みや防水機能付きの商品も増え、お風呂でも読書を楽しめるようになっています。しかし、AmazonのKindleや楽天のKoboなど多くのモデルがあり、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の電子書籍リーダー18商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの電子書籍リーダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- ページの見やすさ1
マイベストでは「見やすい明るさに調整して自分好みの読書環境を作ることができ、字や写真も鮮明で見やすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 本体の軽さ2
マイベストでは「文庫本と同程度の軽さで、片手でもまったく支障なく本が読める」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を150g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 操作性の良さ3
マイベストでは「画面切り替えのラグで読書のテンポを邪魔されず、ベゼル周辺の指の操作も快適に行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちの良さ4
マイベストでは「毎日読書しても1〜2週間程度はバッテリーが持ち、日常使いで充電の手間やストレスをほとんど感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 18商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
スマホ・タブレットじゃダメ?電子書籍リーダーを買うメリットとは

電子書籍を読むなら、スマホやタブレットで十分と考えている人も多いでしょう。しかし、目への負担を考えると、電子書籍リーダーのほうがおすすめです。
両者の違いは表示の仕組みにあります。電子書籍リーダーは電子インクという技術を使用し、白と黒の粒子が入った小さいカプセルのようなものに電気を流して黒色の部分を入れ替えて表示します。一方、スマホやタブレットは液晶や有機ELを使用しているため、ブルーライトが発生し目に負担がかかります。
他にも、基本的に通知やアプリの表示がないため読書に集中しやすく、読書時間によっては数週間充電せずに使用でき、何十冊もの本をまとめて持ち歩けることが魅力。2026年にはカラー表示に対応した機種も各社から出そろい、選べる幅は年々広がっています。
ただし、電子書籍リーダーは漫画を読むのには向かないというデメリットがあります。漫画のように電子インクの粒子をたくさん入れ替える必要があるものは、ページの切り替わりに時間がかかり画面が点滅したような表示になります。もし漫画をメインで読みたいのであれば、スマホ・タブレットのほうがサクサクと読み進められるのでおすすめです。
さらに検証の結果、カラー対応の商品はバッテリーの消耗が速い傾向がありました。各社の商品ラインナップだけを見ると「カラー表示モデルの方が性能も全体的に良いだろう」と想像してしまいがちですが、白黒だけの文字作品を読む目的なら比較的安価なモノクロモデルの方が最適な選択肢といえます。
買ったら満足できる人と、使わなくなってしまう人の違いは?

電子書籍リーダーを買ったら満足できるのは、もともと読書の習慣がある人や普段からスマホのアプリで本を読んでいる人です。さらに「紙の本を持ち歩くのが面倒で読書が続かなかった」という人も、複数冊を軽量な1台にまとめられることで習慣が戻るケースもあるでしょう。
逆に使わなくなってしまうのは、読書習慣がないのに「端末を買えば自然と読む量が増えるはず」と期待している人です。電子書籍リーダーはあくまでも読書のハードルを下げる道具であって、読書のきっかけそのものを作ってくれるわけではないことに注意しましょう。
高価な商品であることもあり自分に必要なのか迷っている場合は、まずスマホの無料の読書アプリで試し、続きそうだと感じてから端末を購入するのがおすすめです。加えて紙の本と違い、人に貸したり、読み終えた本を売ったりすることもできない点は事前に理解しておきましょう。
電子書籍リーダーの選び方
電子書籍リーダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは電子書店を決めよう。ストア間で本を共有できないことに注意

電子書籍リーダーは、本体のスペックを見比べる前に、どの電子書店で本を買うかを決めましょう。端末と書店は基本的に紐づいていて、買った本を別の書店の端末へ引き継ぐことはできません。すでにスマホなどのアプリで本を買っているなら、その蔵書がそのまま読める書店を選びましょう。
Amazonで本を買うことが多い人にはKindleシリーズ。機能がシンプルなエントリー機から防水付き、カラー対応、手書き対応まで価格帯ごとに広い選択肢が用意されているのが強みです。プライム会員ならPrime Readingの対象作品を追加料金なしで読むことができます。
楽天経済圏を活用している人には楽天Kobo。本の購入も楽天ポイント取得の対象になり、読む冊数が多いほど恩恵を受けられます。価格帯はKindleと近く、エントリー機からカラー対応、大画面まで並び、ページめくり用の物理ボタンを備えたモデルが特徴的です。
複数の電子書店を併用している人は、Android搭載のサードパーティモデルを選びましょう。電子書店に直接紐付けされているのではなく、OSが入っておりスマホのようにアプリをインストールして各書店にログインできるため、複数書店を1台にまとめられます。Amazonや楽天だけでなく、ebookjapanやDMMブックス、BookWalkerなどを電子書籍リーダーを介して使用したい人にもおすすめです。
画面サイズも重要。小説は6〜7インチ、雑誌も読むなら10インチ以上

小説やビジネス書を中心に読む人は、6〜7インチの持ち歩きしやすいサイズがおすすめ。おおむね150〜200g程度で文庫本と同じ感覚で扱え、バッテリーも持続しやすいのが特徴です。長時間持っていても疲労を感じにくいため、寝っ転がって片手で持ちながら読書するようなシーンでも活躍するでしょう。
漫画や雑誌・PDF資料を読んだり書き込んだりしたい人は、10インチを超えるモデルを検討しましょう。おおよそ300gを上回る商品が多く、腰を据えて机の上で使用するような使い方がおすすめです。比較的バッテリーの消耗が激しく、外に持ち歩くことはあまり想定されていないことには注意が必要です。
そもそも漫画や雑誌のような情報量が多い文書は、電子インクでは鮮明に表示することが難しいです。電子書籍リーダーへの期待値は「目の負担を少なく文字を読むこと」に置き、文字作品以外を目的とするなら液晶や有機ELのタブレットを検討するのがおすすめです。
読みやすさを左右するリフレッシュの調整段階数が多いものを選ぼう

リフレッシュとは、ページを切り替えるときに画面全体が一瞬白黒に反転する動作のこと。慣れるまでは煩わしく感じるかもしれませんが、電子インクの仕組み上、残像を減らし文字をくっきり表現するためには必要な機能です。
様々な作品を読みたいのであれば、リフレッシュの頻度を調整できることが意外と重要。小説のような文字が主体の作品は、黒部分が少ないので数十ページに1回の更新でも残像が残らず、逆に漫画はページごとに粒子が大きく動くため毎回更新しないと文字がぼやけてしまいます。
使うシーンが決まっているなら、+αの機能も視野に入れよう

お風呂や水回りでも使用したい人は、IPX8の防水に対応しているかを要チェック。検証商品のなかでは6〜7インチのKindleとKobo、つまり持ち歩きを前提にしたサイズの商品に多く搭載されていました。Android搭載のサードパーティや10インチ超えの大型モデルは非対応が中心なので、防水を優先する人はこの時点で候補が絞れるはずです。
読書しながらメモやマーカーを記入したい人は、書き込み機能のあるモデルを選びましょう。検証商品のなかでは10インチ超えはすべて対応、6〜7インチでも一部のモデルで使えるという水準でした。ただしペンが同梱されるのは書き込み可能商品の半分程度にとどまり、それ以外は別売りになる点には注意が必要です。

電子書籍リーダー全62商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ページの見やすさ | 本体の軽さ | 操作性の良さ | バッテリー持ちの良さ | 対応ストア | 本体容量 | 画面サイズ | ページめくり速度(小説) | ページめくり速度(漫画) | 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 画面の明るさの調整段階数 | 色温度の調整段階数 | フラットベゼル | ページ送りボタンの有無 | 解像度 | ネットワーク接続 | 防水機能 | 書き込み機能 | タッチペン付属 | ライト搭載 | 幅 | 奥行 | 厚さ | 本体重量(実測値) | |||||||||
1 | Kindle Paperwhite 第12世代 Amazon | ![]() | 4.56 | 1位 | 4位 | 2位 | 2024/10/16 | Kindle | 16GB | 7インチ | 0.2秒 | 0.27秒 | 28% | 2段階 | 25段階 | 25段階 | 300ppi | Wi-Fiモデル | 12.8cm | 17.7cm | 0.78cm | 209g | |||||||||||
2 | Kobo|Kobo Libra Colour 楽天 | ![]() | 4.21 | 2位 | 11位 | 10位 | 2024/05/01 | 楽天ブックス | 32GB | 7インチ | 0.17秒 | 0.27秒 | 0% | 11段階 | 101段階 | 11段階 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi | Wi-Fiモデル | 14.5cm | 16.1cm | 0.62~0.83cm | 201g | |||||||||||
3 | Kindle Amazon | ![]() | 4.11 | 3位 | 14位 | 6位 | 2024/10/17 | Kindle | 16GB | 6インチ | 0.27秒 | 0.33秒 | 8% | 2段階 | 25段階 | 調整不可 | 300ppi | Wi-Fiモデル | 10.9cm | 15.8cm | 0.8cm | 155g | |||||||||||
4 | BOOX|Go Color 7 ONYX | ![]() | - | 4位 | 2025/05/09 | GooglePlay | 64GB | 7インチ | 300ppi | Wi-Fiモデル | 13.7cm | 15.6cm | 0.64cm | ||||||||||||||||||||
5 | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション Amazon | ![]() | 4.45 | 5位 | 5位 | 5位 | 2024/10/16 | Kindle | 32GB | 7インチ | 0.17秒 | 0.27秒 | 16% | 2段階 | 25段階 | 25段階 | 300ppi | Wi-Fiモデル | 12.8cm | 17.7cm | 0.78cm | 213g | |||||||||||
6 | Kindle Colorsoft Amazon | ![]() | - | 6位 | 2025/07/24 | Kindle | 16GB | 7インチ | 平均0.24秒 | 平均0.29秒 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi | Wi-Fiモデル | 12.76cm | 17.67cm | 0.78cm | 216g | |||||||||||||||||
7 | Kobo|Kobo Clara BW 楽天 | ![]() | 4.66 | 7位 | 1位 | 1位 | 2024/05/01 | 楽天ブックス | 16GB | 6インチ | 0.27秒 | 0.33秒 | 50% | 11段階 | 101段階 | 11段階 | 300ppi | Wi-Fiモデル | 11.2cm | 16.0cm | 0.92cm | 175g | |||||||||||
8 | Kindle Scribe Amazon | ![]() | - | 8位 | Kindle | 32GB | 10.2インチ | 300ppi | Wi-Fiモデル | 不明 | 23cm | 19.6cm | 0.58cm | ||||||||||||||||||||
9 | X3 ポケット電子書籍リーダー XTEINK | ![]() | - | 9位 | 2026/07/09 | 不明 | 16GB | 3.7インチ | 259ppi | Wi-Fiモデル(Wi-Fi 2.4GHz、Bluetooth対応) | 6.37cm | 9.76cm | 0.51cm | ||||||||||||||||||||
10 | Kobo|Libra Colour 楽天 | ![]() | - | 10位 | 楽天ブックス | 32GB | 7.0インチ | 300ppi | Wi-Fiモデル | 14.46cm | 16.1cm | 0.83cm | |||||||||||||||||||||

AmazonKindle Paperwhite 第12世代 2024/10/16 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.2秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.27秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
小説は0.20秒でめくれた!防水機能もバッテリー持ちも隙がない
明るさ・色温度ともに25段階の調節が可能で、好みの表示に細かく合わせられます。ページをめくる速さは、小説で0.20秒、漫画で0.27秒でした。送った指の動きに画面がすぐ追いつくため、読むリズムが途切れにくいでしょう。表示面とふちが同じ高さでつながっており、画面の端を操作するときも指がスムーズに動きました。ただし画面の更新タイミングは2択しか選べません。
3日間連続で使用してみたところ、バッテリー残量は28%を保ったまま検証を終えました。途中で電池切れになる機種もあるなかで、かなり良好な結果です。画面は7インチで、小説の文字を大きめに設定しても行数が詰まりにくいサイズ。ただし本体は209gと文庫本よりもやや重く、片手で長く持っていると重さが気になるかもしれません。
「バスタブに落としてしまっても安心」と謳うIPX8規格の防水も備えており、湯船に浸かりながら使用しやすいのもうれしい点。通勤電車で小説を読む人にも、お風呂でじっくり読みたい人にも、最初の1台として迷わずおすすめできる商品です。
- 明るさと色温度をそれぞれ25段階に設定できる
- 小説0.20秒・漫画0.27秒とどちらも速かった
- 画面のふちがフラットで滑らかにページ送りしやすい
- 3日間の連続使用後もバッテリーが28%残った
- IPX8規格の防水でお風呂でも使用できる
- 重量が209gあり長く持っていると手が疲れる
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 28% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 2段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 25段階 |
| 色温度の調整段階数 | 25段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 12.8cm |
| 奥行 | 17.7cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量(実測値) | 209g |

楽天Kobo | Kobo Libra Colour 2024/05/01 発売
| 対応ストア | 楽天ブックス |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.17秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.27秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
ボタンでめくれるカラー画面。別売ペンで書き込みもできる
101段階の明るさ調節に加え、色温度は11段階から選べ、画面の見え方を好みに調整できます。残像を消すリフレッシュの間隔も、1〜6ページごとで設定できました。小説のページは0.17秒でめくれ、漫画でも0.27秒。持ち手側のボタンを押せば画面に触れずにページが進むため、片手で持ったまま読み進められるのも魅力です。ただし表示面より本体のふちが一段高く、スワイプすると指が引っかかりました。
重量は201gで、文庫本を1冊持っているのとほぼ変わらない程度。一方、電池の減りは速く、6時間の使用で残量が48%まで低下しました。翌日も使用したところわずか4時間ほどで残量がなくなりました。画面をつけて読めたのは3日間あわせて約10.1時間とかなり短い結果に。同じ楽天Koboでも白黒のKobo Clara BWは3日目終了時に50%を残していたので、バッテリー持ちの差はかなり開きました。
カラー表示に加え、別売のペンを足せば本文に直接書き込めるのも持ち味。漫画をカラーで読みたい人にも、読みながらメモを残したい人にも向いているでしょう。読書の頻度によっては1週間バッテリーが持たないため、充電の手間を許容できるかを見極めておきましょう。
- 明るさを101段階から細かく設定できる
- 小説は1ページ0.17秒でめくれた
- 持ち手側のボタンで画面に触れずめくれる
- 漫画やカバーをカラーのまま表示できる
- 別売ペンで本文に直接書き込める
- 合計10時間強の使用だけで充電切れした
- ベゼルに段差がありスワイプの際に指がひっかかる
- ペンは別売で書き込むには買い足しが必要
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 0% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 11段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 101段階 |
| 色温度の調整段階数 | 11段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 14.5cm |
| 奥行 | 16.1cm |
| 厚さ | 0.62~0.83cm |
| 本体重量(実測値) | 201g |
AmazonKindle 2024/10/17 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 6インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.27秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.33秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
6インチ155gの軽さが魅力。ページめくりも0.27秒と高速
明るさは25段階まで細かく設定できるものの、色温度は調整できないため夜に暖色に変更して目の刺激を抑えるような使い方はできません。残像を減らす書き換えの設定も、オンとオフの2つだけでした。小説は1ページ送るのに0.27秒、コマの多い漫画でも0.33秒。ページをめくるとすぐ文字が表示されるため、スムーズに読み進められるといえます。ただしベゼルに段差があるので、画面の隅をなぞると指が引っかかるでしょう。
3日間連続で6時間使用したところ、最終日を終えた時点でバッテリーは8%残っていました。7インチのKindle Paperwhiteが28%を残したのに比べると、消耗は早めです。本体は155gと軽量で、文庫本と同じ手の収まりで片手でも扱いやすいでしょう。
防水と色温度調整が搭載されていない分、軽さとサイズに振り切った1台といえます。通勤時のカバンに入れて小説を読むだけなら、これで不足はないでしょう。湯船で読みたい人や色味を変えたい人は、防水に対応したKindle Paperwhiteが候補になります。
- 明るさは25段階で好みに調整できる
- 小説0.27秒・漫画0.33秒とページ送りが高速
- 155gと軽く持ち歩きやすい
- 6インチで文庫本と変わらない大きさ
- 色温度を調整できず画面の色味を変えられない
- リフレッシュ頻度はオンとオフの2択のみ
- 防水機能は非搭載
- ベゼルに段差があり指が引っかかる
- 3日目終了時の残量は8%で減りが速め
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 8% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 2段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 25段階 |
| 色温度の調整段階数 | 調整不可 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 10.9cm |
| 奥行 | 15.8cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量(実測値) | 155g |
ONYXBOOX | Go Color 7 2025/05/09 発売
| 対応ストア | GooglePlay |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 64GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 13.7cm |
| 奥行 | 15.6cm |
| 厚さ | 0.64cm |
| 本体重量(実測値) |
AmazonKindle Paperwhite シグニチャーエディション 2024/10/16 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.17秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.27秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
ワイヤレス充電と自動調光機能付き。ページ送りもスムーズ
3日間の連続使用を終えた時点で、バッテリー残量は16%。検証の途中で電池が尽きることはなかったものの、同じ条件で28%を残した標準機より減りは早かったので、上位版だから長く使えるとは限りません。充電はワイヤレスにも対応しており、別売りのスタンドに置くだけでケーブルを挿さずに充電できるのは標準機にない利点です。本体は213gと、文庫本よりやや重い程度。長時間にわたって片手で持つと、重さを感じる可能性もあるでしょう。
読書そのものの快適さは、標準機とほとんど差がありませんでした。暗い部屋で明るさを合わせ直す手間や、充電時にケーブルを挿す手間を省きたい人なら、上位版を選ぶ意味があるでしょう。どちらもこだわらないなら、標準機で十分でしょう。
- ページめくりは小説0.17秒と速かった
- 周囲の明るさに応じて画面が自動で明るくなる
- 明るさ・色温度とも25段階から選べた
- 表示面と枠に段差がなくページをめくりやすい
- スタンドに置くだけでワイヤレス充電できる
- 3日目終了時は残量16%で標準機より減りが早い
- ワイヤレス充電には別売りのスタンドが必要
- リフレッシュ頻度はON/OFFの2段階しか選べない
- 213gと文庫本よりやや重い
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 16% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 2段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 25段階 |
| 色温度の調整段階数 | 25段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 12.8cm |
| 奥行 | 17.7cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量(実測値) | 213g |
AmazonKindle Colorsoft 2025/07/24 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 平均0.24秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 平均0.29秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 12.76cm |
| 奥行 | 17.67cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量(実測値) | 216g |
楽天Kobo | Kobo Clara BW 2024/05/01 発売
| 対応ストア | 楽天ブックス |
|---|---|
| 画面サイズ | 6インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.27秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.33秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
3日間使っても電池が半分残った!175gと軽く持ち運びにもぴったり
明るさは101段階、色温度は11段階と細かく調節でき、自分好みの表示に調整できます。画面を書き換えるリフレッシュの頻度も1〜6ページごとの範囲で設定できるため、文字の切り替えが少ない小説では5ページに1回、漫画では毎ページ書き換えて鮮明に映す、といった使い分けも可能です。ページめくりの速度は小説で0.27秒、漫画で0.33秒と早めでした。ただし画面のふちには段差があり、指が引っかかることもありました。
6時間使用を3日間連続で続けてみたところ、終了時点でもバッテリーは50%残っていました。充電器を持たずに出張や旅行に出掛けても、読書中に電池が尽きる心配はまずないでしょう。本体は175gと文庫本並みの軽さで、片手で持ったまま長時間使用しても手が疲れにくいといえます。カラー表示や書き込み機能は搭載しておらず、機能を絞った構成が、そのまま電池の持ちと軽さに繋がっているのかもしれません。
小説を読むために必要な機能だけを詰めた1台で、通勤電車やカフェで読む人には自信を持っておすすめできる商品。IPX8規格の防水にも対応し、お風呂での読書のお供にも最適です。
- 明るさ101段階で好みの見え方に調節できる
- 小説は0.27秒でページがめくれた
- 6時間×3日間使ってもバッテリーが50%残った
- 175gと文庫本並みで片手でも疲れにくい
- 画面のふち(ベゼル)に段差があり指が引っかかりやすい
- カラー表示や書き込み機能はない
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 50% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 11段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 101段階 |
| 色温度の調整段階数 | 11段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 11.2cm |
| 奥行 | 16.0cm |
| 厚さ | 0.92cm |
| 本体重量(実測値) | 175g |
本物の紙のように読み書きできる、32GB容量の10.2インチディスプレイ。手書きの付箋機能に対応しており、書き留めた付箋は自動的に保存や共有ができます。文書ファイルもインポートでき、PDFファイルへの書き込みなども可能です。
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 19.6cm |
| 厚さ | 0.58cm |
| 本体重量(実測値) |
XTEINKX3 ポケット電子書籍リーダー 2026/07/09 発売
| 対応ストア | 不明 |
|---|---|
| 画面サイズ | 3.7インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 259ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル(Wi-Fi 2.4GHz、Bluetooth対応) |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 6.37cm |
| 奥行 | 9.76cm |
| 厚さ | 0.51cm |
| 本体重量(実測値) |
電子ペーパー特有の柔らかな色調で、長時間の読書も快適。7インチ大画面で、2ページに渡る迫力のあるシーンも紙のコミックのように楽しめます。目に優しいComfortLight PROで色相調整やブルーライト抑制に対応し、どんなシーンでも快適に読書可能です。
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 14.46cm |
| 奥行 | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量(実測値) |
AmazonKindle | Scribe Colorsoft
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 11インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi(白黒)、150ppi(カラー) |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 18.9cm |
| 奥行 | 24.5cm |
| 厚さ | 0.54cm |
| 本体重量(実測値) |
XTEINKX3 Pocket eReader 2026/07/09 発売
| 対応ストア | 不明 |
|---|---|
| 画面サイズ | 3.7インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 259ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 6.37cm |
| 奥行 | 9.76cm |
| 厚さ | 0.51cm |
| 本体重量(実測値) |
楽天Kobo Clara | Colour | N367-KJ-WH-S-CK 2025/09/24 発売
| 対応ストア | 楽天ブックス |
|---|---|
| 画面サイズ | 6インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.23秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.27秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
6インチでカラー漫画を読め、防水で浴室にも持ち込める
画面の明るさには101段階の調整幅があり、色温度の刻みは11段階です。残像を消すための書き換えは、1ページから6ページまでの間隔で選べました。小説は回数を減らし、漫画は最短の1ページごとにする使い分けもできます。次のページが表示されるまでの時間は小説で0.23秒、漫画でも0.27秒。絵の情報が多い漫画でも、待ち時間なくスムーズに読み進められるでしょう。ただし画面の枠は表示面より高く、端まで指を動かすとベゼルに指が引っかかりました。
上位機のKobo Libra Colourにあるページめくりボタンとペンでの書き込み機能は、この機種にはありません。本体の重さは185gで、文庫本1冊を持つのと近い感覚でした。表紙や挿絵だけでなく、漫画のカラーページも色がついた状態で読めるのが、白黒モデルとの大きな違いといえます。一方で電池は3日目の午後に切れ、読書に充てられた時間は3日間で約17.9時間と控えめにとどまりました。
6インチの画面でカラー作品や漫画も読みたい人には、有力な候補になるでしょう。防水はIPX8規格に適合しており、浴室でも使えます。ただし出先で連日読む予定なら、こまめな充電が前提です。
- 101段階の細かさで明るさを合わせられる
- リフレッシュ頻度を1〜6ページ単位で選べて残像を抑えやすい
- 小説0.23秒、漫画0.27秒と待ち時間が短い
- 表紙や挿絵、漫画のコマもカラーで読める
- IPX8の防水機能を備え浴室でも使いやすい
- 3日目午後にバッテリーが尽き検証商品のなかでも短め
- 本体端のベゼルに段差がありスワイプ時に指が当たる
- ペンでの書き込み機能は非搭載
| 本体容量 | 約16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 0% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 11段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 101段階 |
| 色温度の調整段階数 | 11段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 11.2cm |
| 奥行 | 16cm |
| 厚さ | 0.915cm |
| 本体重量(実測値) | 185g |
Bigmeカラー電子書籍リーダー | B6
| 対応ストア | GooglePlay |
|---|---|
| 画面サイズ | 6インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 64GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 不明 |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | 不明 |
| 色温度の調整段階数 | 不明 |
| フラットベゼル | 不明 |
| ページ送りボタンの有無 | 不明 |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 10.8cm |
| 奥行 | 14.93cm |
| 厚さ | 0.698cm |
| 本体重量(実測値) |
AmazonKindle | Scribe 2024/06/10 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.2インチ |
| ページめくり速度(小説) | |
| ページめくり速度(漫画) | |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
| 本体容量 | 64GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | |
| 画面の明るさの調整段階数 | |
| 色温度の調整段階数 | |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 19.6cm |
| 奥行 | 23cm |
| 厚さ | 約0.58cm |
| 本体重量(実測値) |
AmazonKindle Colorsoft シグニチャーエディション 2025/07/24 発売
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.3秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.37秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
ワイヤレス充電に対応した上位版。カラー表示と防水も両立
画面は7インチで、明るさと色温度をそれぞれ25段階の幅で調節できました。数値の刻みが細かいぶん、自分が読みやすいと感じる表示に寄せられます。画面リフレッシュは、1ページ単位で入れるか入れないかの2択にとどまりました。ページ送りは小説が0.30秒で、漫画では0.37秒。標準機のColorsoftが記録した0.23秒よりページ送りには時間がかかります。
3日間の連続使用では、初日6時間でバッテリーが残量41%まで低下し、2日目は40%から使いはじめて4時間たたずに電池が尽きています。画面をつけて読めたのは合計約9.9時間で、泊まりがけの外出には充電器も一緒に入れておきたいところです。218gという重さも文庫本よりわずかに重い程度で、電車で立ったまま読む場面では腕に負担を感じるでしょう。ただ、充電は対応する充電器に載せるだけでも済みます。32GBの容量と合わせ、標準機から変わったのはこの2点でした。
カラーで漫画を読みたい人のうち、充電のたびにコードを挿す動作をなくしたい人に合う1台です。めくる速さも画面の見やすさも標準機と変わらないため、この2点に必要性を感じるかで決めるとよいでしょう。
- 明るさ・色温度とも25段階で好みに調整できカラー表示も可能
- 小説のページ送りは0.30秒と高速
- ベゼルに段差がなく操作しやすい
- スタンドに置くだけでワイヤレス充電できる
- IPX8防水を備えておりお風呂でも使える
- 検証商品のなかでもバッテリーの消耗は速かった
- 218gと文庫本より重量があり長く持つと疲れる
- リフレッシュ頻度の設定が2択しかない
- ワイヤレス充電には別売りのスタンドが必要
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 0% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 2段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 25段階 |
| 色温度の調整段階数 | 25段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 12.76cm |
| 奥行 | 17.67cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量(実測値) | 218g |
楽天Kobo | Kobo Elipsa 2E 2023/04/20 発売
| 対応ストア | 楽天ブックス |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.3インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.2秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.27秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
10.3インチにペンで直接書き込み可能。ページ送りも高速
明るさの調整幅はKoboのほかの機種と同じ101段階で、色温度も11段階から選べました。表示を更新する間隔は1〜6ページの範囲で指定できます。ただし解像度は227ppiと、300ppiの機種が多いなかでは低め。ページ送りの速度は小説なら0.20秒、漫画も0.27秒と大きな差はありませんでした。大きな画面でも文字の置き換わりを待つ間がなく、書き込みながら読んでも手が止まりにくいでしょう。
実際に電源をオンにしてバッテリー持ちを確認したところ、初日は6時間の使用で57%まで減り、2日目は6時間半ほどで9%に。3日目は午前のうちに電池が切れ、検証を終える前に画面が消えました。電源を入れて使えた時間は合計約14.2時間と、他の商品と比べると物足りない結果に。384gの本体は文庫本2冊ぶんほどの重量があり、机やひざに置いて読む使い方が現実的です。付属のスタイラスはマグネットで本体の側面にくっつけられ、本文への書き込みにもノート作成にも使えます。
楽天Koboの本を大きな画面で開き、気になった行にその場で書き込みたい人におすすめの1台です。重さと電池を考えると、机に置いて使う時間が中心になります。持ち歩いて読む時間が長いなら、軽い6インチのKoboのほうが負担は小さいでしょう。
- 明るさ101段階・色温度11段階で好みに調整できる
- 大画面ながら小説のページ送りは0.20秒と高速だった
- リフレッシュ頻度を1〜6ページで指定できる
- 付属ペンは本体にくっつけて持ち運べる
- ベゼルに段差がなく操作しやすい
- 検証商品のなかでもバッテリーの消耗は速かった
- 重量が384gあり片手で読み続けると疲れる
- 防水機能は非搭載
- 解像度227ppiで文字の輪郭が粗め
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 0% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 11段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 101段階 |
| 色温度の調整段階数 | 11段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 227ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 19.3cm |
| 奥行 | 22.7cm |
| 厚さ | 0.79cm |
| 本体重量(実測値) | 384g |
SKTBOOX | Palma 2 Pro
| 対応ストア | Kindle、DMMブックス、ebookjapanなど(楽天は非対応) |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.13インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.3秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.43秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
Kindleほか複数の書店を使え、SIM対応で外でも本を買える
明るさと色温度はどちらも33段階から調節でき、夜はトーンを落とすといった使い方もできます。画面のリフレッシュモードも、残像を抑えて鮮明に映すモードから、スクロールに強い高速モードまで5種類。ページの切り替わりは小説で0.30秒でした。画面のフチに段差がなく、片手でもテンポよく読み進められるでしょう。ただし漫画は0.43秒と、さすがに小説に比べるともっさりした印象を受けました。
3日間連続で使用してみたところ、3日目の終わりに残量が22%と、途中で電池が切れることはありませんでした。173gと文庫本並みの軽さかつ6.13インチのスマホに近い形状で、ポケットに入れて持ち歩くこともできるでしょう。電子書籍リーダーのなかでは珍しくAndroid OSとGoogle Playを搭載しており、KindleアプリとKoboアプリを入れれば1台で読み分けられるのも、KindleやKoboにはない大きな魅力です。SIMにも対応し、Wi-Fiのない場所でも本を買ってすぐ読み始められます。
Kindleと楽天Koboを併用している人におすすめの商品です。スマホと同じ感覚で持ち歩き、外出先で本を買い足すのも簡単で、通勤から旅行中まで幅広く活躍するでしょう。
- 明るさと色温度を33段階ずつ調節できる
- 小説のページ切り替えが0.30秒と速かった
- 173gと文庫本並みの軽さで持ちやすい
- Android搭載で複数の電子書店を使い分けられる
- SIM対応でWi-Fiがない場所でも本を買える
- 防水機能はないので浴室での読書は非推奨
| 本体容量 | 128GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 22% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 7段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 33段階 |
| 色温度の調整段階数 | 33段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 300ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fi+SIMモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 8cm |
| 奥行 | 15.9cm |
| 厚さ | 0.88cm |
| 本体重量(実測値) | 173g |
AmazonKindle | Colorsoft
| 対応ストア | Kindle |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.23秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.37秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
カラー表示と防水を両立。小説のめくりは0.23秒と高速
色温度は25段階、明るさも25段階から選べ、好みに合わせて表示を見やすく調整できます。小説のページが切り替わるまでの時間は0.23秒で、スムーズに読み進めやすいでしょう。ベゼルが平らなので、指を滑らせてスワイプするめくり方も快適に操作できました。一方、漫画は0.37秒と、白黒モデルのKindle Paperwhiteの0.27秒と比べると明らかに時間がかかりました。残像を抑えるためのリフレッシュ頻度は、しないか毎ページ更新するかの2択しか選べません。
3日間連続で使用してみたところ、初日6時間でバッテリー残量が100%から39%まで落ち、2日目は38%から4時間足らずで0%に達しました。読書に使えた時間は合計わずか約9.7時間にとどまっています。本体の216gは文庫本より少し重い程度ですが、片手で持ち続けると手に負担を感じるかもしれません。
表紙や挿絵の色まで楽しみたい人におすすめの1台です。画面サイズや防水仕様も白黒モデルと変わらず、そこにカラー表示が加わった構成といえます。電池の持ちを割り切れるかどうかが、この商品を選ぶときの分かれ目でしょう。
- 明るさ・色温度とも25段階で好みに調整できる
- 小説のページ送りは0.23秒と高速
- ベゼルに段差がなく操作しやすい
- 表紙や挿絵をカラーで表示できる
- IPX8防水でお風呂でも読める
- 検証商品のなかでもバッテリーの消耗が速かった
- 本体重量216gと文庫本より重め
- リフレッシュ頻度の設定が2択しかない
- 漫画のめくりは0.37秒と白黒モデルよりも遅かった
| 本体容量 | 16GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 0% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 2段階 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 25段階 |
| 色温度の調整段階数 | 25段階 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:300ppi/カラー:150ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 12.76cm |
| 奥行 | 17.67cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量(実測値) | 216g |
富士通QUADERNO A5 | FMVDP53CA5
| 対応ストア | なし(PDFを転送して読む) |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.3インチ |
| ページめくり速度(小説) | 0.3秒 |
| ページめくり速度(漫画) | 0.33秒 |
| 防水機能 | |
| 書き込み機能 |
見やすさは今ひとつだが、3日使ってもバッテリーが82%残った
ページが完全に切り替わるまでの時間は、小説で0.30秒、漫画で0.33秒でした。ベゼルには段差がなく、端から指を滑らせる操作も引っかかりにくい構造です。画面を照らすフロントライトを搭載していないぶん、電力の消費はかなり控えめ。3日間連続で使用してみたところ、3日目を終えた時点でも残量が82%もあったので、外出先で充電を気にすることはまずないでしょう。
一方で画面まわりの調整機能は絞られており、明るさ・色温度・画面の書き換え頻度のどれも変更できません。電池持ちの良さの裏返しとして、フロントライトがなく、照明を落とした寝室では画面が読みにくいことにも注意しましょう。本体の258gは文庫本より重く、片手で持つ読み方には不向きでした。とはいえ、同じ10インチ超えの大画面モデルのなかでは比較的軽い部類に入ります。
電子書店のアプリで本を買って読むというより、PDFの資料に手書きするための電子ペーパーに近い商品。付属のワコム製スタイラスは充電が要らず、8色を使い分けて印をつけられます。紙の資料をデジタルに置き換えたい人なら、検討する価値は十分あるでしょう。
- 小説0.30秒・漫画0.33秒と切り替えが高速
- 3日間使っても82%残り充電の回数が少ない
- PDFに8色で直接書き込めるペンが付属
- ベゼルに段差がなく操作しやすい
- 明るさや色温度を調節できない
- フロントライトがなく暗い場所では読めない
- 258gと文庫本より重く片手では持ちにくい
- 防水機能は非搭載
| 本体容量 | 32GB |
|---|---|
| 3日使用後のバッテリー残量(実測値) | 82% |
| 画面リフレッシュ頻度の調整段階数 | 調整不可 |
| 画面の明るさの調整段階数 | 調整不可 |
| 色温度の調整段階数 | 調整不可 |
| フラットベゼル | |
| ページ送りボタンの有無 | |
| 解像度 | 白黒:227ppi/カラー:113ppi |
| ネットワーク接続 | Wi-Fiモデル |
| タッチペン付属 | |
| ライト搭載 | |
| 幅 | 17.3cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 厚さ | 0.59cm |
| 本体重量(実測値) | 258g |
売れ筋の人気電子書籍リーダー全18商品を徹底比較!

ベストな電子書籍リーダーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の電子書籍リーダー18商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:ページの見やすさ
検証②:本体の軽さ
検証③:操作性の良さ
検証④:バッテリー持ちの良さ

- ★4.66|楽天|Kobo|Kobo Clara BW
- ★4.65|SKT|BOOX|Palma 2 Pro
- ★4.59|Amazon|New Kindle Paperwhite キッズモデル
- ★4.56|Amazon|Kindle Paperwhite 第12世代
- ★4.45|Amazon|Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
- ★4.35|Bigme|カラー電子書籍リーダー|JP-B6
- ★4.33|Amazon|Kindle|Scribe|B0FC1PBJRB
- ★4.31|Bigme|カラー電子書籍リーダー E-Inkペーパータブレット|JP-B751C
- ★4.27|SKT|BOOX|GoColor7Gen2
- ★4.22|楽天|Kobo Clara|Colour|N367-KJ-WH-S-CK
- ★4.21|楽天|Kobo|Kobo Libra Colour
- ★4.15|Amazon|Kindle|Colorsoft
- ★4.13|Amazon|Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
- ★4.11|Amazon|Kindle
- ★4.10|Amazon|Kindle Colorsoft キッズモデル
- ★4.09|楽天|Kobo|Kobo Elipsa 2E
- ★3.98|富士通|QUADERNO A5|FMVDP53CA5
- ★3.93|Amazon|Kindle Scribe Notebook Design
ページの見やすさ

マイベストでは「見やすい明るさに調整して自分好みの読書環境を作ることができ、字や写真も鮮明で見やすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
画面の明るさの調整段階数
- 各商品で画面の明るさが何段階に調整できるかを確認
30段階以上は最高スコアとし、自分の好みや環境に合わせた最適な明るさに微調整できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
画面の色温度の調整段階数
- 各商品で画面の色温度が何段階に調整できるかを確認
30段階以上は最高スコアとし、自分の好みや時間帯に合わせて最適な色温度に微調整できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
解像度の高さ
- メーカー公式サイトから各商品の解像度(ppi)を確認
300ppi以上は最高スコアとし、紙の印刷物と同等でルビやマンガの細かい背景まで鮮明なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
画面リフレッシュ頻度の調整段階数
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 画面リフレッシュの調整段階数が4段階以上あるか
本体の軽さ

マイベストでは「文庫本と同程度の軽さで、片手でもまったく支障なく本が読める」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を150g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.カバーやペンなどの付属品はすべて外した状態に統一。
2.0.1g単位まで計測できる量りを使って本体の重さを計測。
100g以下は最高スコアとし、軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等:
- デジタルスケール(測量精度 200g〜1250g:±1g)
操作性の良さ

マイベストでは「画面切り替えのラグで読書のテンポを邪魔されず、ベゼル周辺の指の操作も快適に行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
ページをめくる速さ
1.電子書籍リーダーの真上にカメラを設置し、ページを5回めくった様子を1080pで撮影。
2.ページをめくる指が画面から離れた瞬間から、次のページに完全に切り替わるまでの時間を0.01秒単位で計測。
3.ページめくりにかかった時間を5回分測定し、その中央値をページめくり速度として記録。
4.同じ検証を小説と漫画にわけて実施。
0.2秒以下は最高スコアとし、ページめくりにかかった時間が短いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
画面のふち部の操作のしやすさ
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- フラットベゼルかどうか
検証条件
- 検証機器等
- Insta360 Link
- Adobe Premiere Pro
- 小説:宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」p.4~p.9
- 漫画:佐藤秀峰著「ブラックジャックによろしく」第1巻 p.7~p.12
バッテリー持ちの良さ

マイベストでは「毎日読書しても1〜2週間程度はバッテリーが持ち、日常使いで充電の手間やストレスをほとんど感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
バッテリー性能
1.バッテリーを100%まで充電し、電子書籍リーダーの設定画面で、画面の自動スリープ機能をオフ、明るさを最大、Wi-Fi・Bluetooth機能をオフに統一。
2.同じ漫画のページを開き、検証開始と同時に一斉に電源から外す。
3.自動スリープ機能がついていない商品は、オフになる時間の1分前にタイマーを設定し、指で軽く触れて点灯させ続ける。
4.18時間後、バッテリーの残量を記録。
40%以上は最高スコアとし、バッテリー性能が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 漫画:佐藤秀峰著「ブラックジャックによろしく」第1巻p.7
容量がいっぱいになったときはどうすればいい?
小説が中心なら少ない容量でも数千冊入りますが、データ量が大きい漫画は数百冊が目安。BOOXなど一部の機種はSDカードに対応しており、あとから容量を足すことも可能です。
ただし通信できない場所へ出かける予定がある場合は、読みたい本をあらかじめダウンロードしておく必要があります。
Kindle Unlimitedなどの読み放題は併用すべき?
読みたい本が対象に入っている月だけ契約し、読み終えたら解約するという使い方も一般的。楽天Koboにも同様の読み放題サービスがあるため、どちらのストアに乗るかを決める判断材料にもなります。
ただし対象作品は定期的に入れ替わるため、読みたい本が常に読み放題の対象とは限らない点は理解しておきましょう。
条件を絞って選びたいなら、タイプ別のランキングもチェック
カラー表示にこだわりたい方には「カラー対応電子書籍リーダー」のランキング、AmazonかKoboに決めている方には「Kindle端末」や「楽天Koboの電子書籍リーダー」のランキングがあります。いずれも同じ検証基準で比較しているため、総合ランキングの評価と読み比べても矛盾しません。
ただし条件を絞るほど選択肢は少なくなるため、まだ迷っている段階であれば、まずは総合ランキングから見るのがおすすめです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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