ブルーボトルコーヒー インスタントの口コミ・評判は?実際に飲んでメリット・デメリットを徹底レビュー
コーヒー豆の旨味を余すところなく閉じ込めたと謳う、ブルーボトルコーヒー インスタント。ユーザーからも「インスタントだけど、とてもおいしい」「濃さがマイルドで気に入った」と評判です。しかし「酸味が強い」との口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証・レビューを行いました。
- おいしさ
- ミルクとの相性
- 溶けやすさ
さらに、人気のカルディなどのインスタントコーヒーとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、インスタントコーヒー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】コク深いコーヒーを手軽に味わいたい人に!インスタントとは思えない飲みごたえが魅力
- ブルーボトルコーヒー インスタントのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- ブルーボトルコーヒー インスタントとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- ブルーボトルコーヒー インスタントのメリットは4つ!
- ブルーボトルコーヒー インスタントのデメリットは1つ!
- ブルーボトルコーヒー インスタントの詳細情報
- ブルーボトルコーヒー インスタントとは別の魅力を持つインスタントコーヒーをご紹介!
- ブルーボトルコーヒー インスタントのアレンジ方法は?
- ブルーボトルコーヒー インスタントはどこで買える?
- mybestおすすめ!インスタントコーヒーの検証評価上位の商品も紹介
【結論】コク深いコーヒーを手軽に味わいたい人に!インスタントとは思えない飲みごたえが魅力
ブルーボトルコーヒー インスタントはインスタントでもしっかりした苦味・コクを堪能したい人におすすめ。比較では水っぽく薄いものがあったのに対し、試飲したモニターから「味が濃く飲みごたえがある」との声が出ました。口コミに「インスタントだけどとてもおいしい」という声があるのにも頷けます。
味わいは苦味の印象が強く、ダークチョコレートのようなコクが感じられます。インスタントながら芳醇な香りが漂い、「飲むのが楽しみになる」と感じた人もいました。
同時に比較したカルディの「ザ・マイルド」は雑味が気になったのに対し、ほとんどクセがないのも好印象。「酸味が強い」との口コミに反し、酸味・甘味ともに苦味にバランスよく寄り添っている印象。突出した酸味や甘ったるさはほぼ感じず、とても飲みやすいといえます。
ミルクとの相性も良好。コーヒーの苦味を残しつつ、ミルクのマイルドさも堪能できますよ。お湯に入れたあと、一度かき混ぜただけですぐに溶けるのもよい点です。
冷水や冷たいミルクで溶けないのは惜しいものの、おいしさ・ミルクとの相性ともに申し分ありません。ビターで飲みごたえのあるコーヒーが好きな人は、ぜひ購入してみてくださいね。
ブルーボトルコーヒー インスタントのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にブルーボトルコーヒー インスタントと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ブルーボトルコーヒー インスタントよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ブルーボトルコーヒー インスタントとは?

2002年にサンフランシスコで誕生したブルーボトルコーヒー。2015年に日本に上陸し人気を集めています。今回ご紹介するインスタントコーヒーは、ブランドの定番ブレンドを独自製法でインスタント化。低温でじっくり抽出したのちに急冷し、コーヒー豆の旨味をすべて抽出したと謳っています。
1杯分ずつ個包装になっているのもポイント。淹れる直前までフレッシュな風味を保てるのはうれしいですね。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- ブラックコーヒーのおいしさ1
バリスタである相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- カフェオレのおいしさ2
バリスタである相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 溶けやすさ(お湯)3
マイベストでは「お湯を注ぐだけで粉が8割以上溶け切っている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を溶け残りが0.4g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 溶けやすさ(冷水)4
マイベストでは「よくかき混ぜれば冷水にも溶け切りアイスコーヒーが作れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
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ブルーボトルコーヒー インスタントのメリットは4つ!

ブルーボトルコーヒー インスタントを実際に試した結果、4つものメリットがあるとわかりました。購入を考えている人はぜひ最後までチェックしてくださいね!
しっかりとしたコクが味わえ、ガツンと飲みごたえがある
同時に比較したカルディの「ザ・マイルド」は雑味が気になったのに対し、飲みにくさにつながる渋味やえぐみは少なめでした。飲む人やシーンを選びにくいため、来客時に出すコーヒーとしても選びやすいでしょう。
<おいしさのモニターコメント>
- 「味が濃く、ガツンとコーヒーを飲んでいる感覚になれる」(20代女)
- 「フレッシュな酸味とチョコレートのようなコクのある苦味が同時に味わえる。インスタントっぽくない味わい深い飲みごたえ」(50代女)
- 「酸味の次に甘味・苦味を感じ、非常にバランスがよく感じる」(50代男)
- 「酸味や甘味は感じにくかったが、そのぶん適度な苦味やコクを感じた」(20代男)
コメントは一部抜粋
ダークチョコのような苦味。インスタントっぽくない濃さが好印象

ダークチョコレートを思わせるような苦味があり、モニターからは「インスタントながら十分に濃い」と好評。比較では水っぽくて薄い商品もあったことを思うと、飲みごたえに妥協したくない人にぴったりといえます。
<香りのモニターコメント>
- 「インスタントとは思えないくらい重厚感と深みのある香ばしい香りで期待が高まる」(20代女)
- 「ベリーのような果実のアロマのあとに、ナッツを炒った香ばしさが広がる香り高さに驚いた」(50代女)
- 「ミルクのようなやさしく温もりもある香りが鼻を通り、飲むのが非常に楽しみになる」(30代女)
コメントは一部抜粋
<苦味・濃さのモニターコメント>
- 「強く香ばしい苦味があり、全体的に苦味の印象が強い」(20代女)
- 「ダークチョコレートを想起させるコクや厚みがある苦味が好印象」(50代女)
- 「カフェで飲むのと同じくらいの濃さだと感じた」(20代男)
- 「ドリップと比べれば薄いが、インスタントにしては十分すぎる濃さ」(30代女)
コメントは一部抜粋
<甘味・酸味のモニターコメント>
- 「酸味のあとに来るねっとりとした甘さが舌に残って心地よい」(50代女)
- 「ドライフルーツのような芳醇な甘味がくるが、甘ったるい感じではないのでゴクゴク飲めそう」(40代男)
- 「もう少し酸味を感じ、フルーティな風味を味わえるとなおよい」(20代男)
- 「口に入れた瞬間にオレンジの酸味を感じる。主張は強いが悪くない」(50代男)
コメントは一部抜粋
コーヒーらしい苦味がミルクに負けていない
<ミルクとの相性のモニターコメント>
- 「ほんのりと甘い、甘さ控えめのカフェオレという感じでおいしい」(20代女)
- 「ミルクとコーヒーのどちらも感じられ、全体的にバランスがよい」(20代男)
- 「苦味が残る感じがした。甘いスイーツと合いそうなカフェオレ」(40代女)
- 「苦味だけやや前に出てくるなと感じる瞬間もあった」(20代女)
- 「苦味が落ち着くにつれて、ミルクの甘味が際立ってくる」(20代男)
- 「ミルクを入れることで渋味やエグみが強調された」(30代女)
- 「コーヒー感強めのミルクコーヒー」(20代男)
コメントは一部抜粋
1回混ぜるだけで溶けるのもGOOD
溶けやすさも魅力の1つ。実際にレシピどおり作ってみた結果、一度混ぜるだけで溶け切りました。比較した商品には3回ほど混ぜないと溶け切らないものがあったことを思うと、手早く飲めるといえます。
ブルーボトルコーヒー インスタントのデメリットは1つ!
総じて高評価といえるものの、気になるデメリットも1つありました。購入に踏み切る前に、自分に合う商品なのか確認しましょう。
冷水や冷たいミルクでは溶かせない
強いてデメリットをあげるのであれば、冷たい水や牛乳で溶けないところ。アイスのコーヒー・カフェオレを作る際は、一度お湯で溶かしてから氷で冷やす必要があり、作り方によってはやや薄くなる可能性があります。
なお、比較では冷水や牛乳で溶ける商品もありました。よくアイスコーヒーを飲む人は冷水で溶けるかもチェックするとよいでしょう。
ブルーボトルコーヒー インスタントの詳細情報
Blue Bottle Coffeeインスタントコーヒー
| 味わいのタイプ | 酸味タイプ |
|---|---|
| 冷水で溶ける | 溶ける |
良い
- 酸味を主体とした味わいながらも甘味をしっかりと感じられる
- ブラックだと果実味とスパイシーさが混ざり合った風味で、比較的飲みやすい
- フリーズドライタイプで、お湯にも冷水にもある程度溶けやすかった
気になる
- カフェオレにすると後味の苦味が強く、甘さの余韻を感じにくい
| 産地 | コロンビア |
|---|---|
| パッケージタイプ | スティック |
| 製法 | 長時間低温抽出製法 |
| 内容量 | 20g(4g×5本) |
| 杯数 | 5杯 |
ブルーボトルコーヒー インスタントとは別の魅力を持つインスタントコーヒーをご紹介!

ここでは、ブルーボトルコーヒー インスタントとは違う魅力を持つ商品をご紹介します。
UCCのザ・ブレンド 114は冷たい水や牛乳でも作れる

味わいは酸味が弱く、しっかりした苦味が味わえました。ミルクを入れても苦さを感じらるので、ほろ苦いカフェオレが作れるでしょう。
ブルーボトルコーヒー インスタントのアレンジ方法は?
ここでは、ブルーボトルコーヒー インスタントで作るアイスコーヒートニック・ アイスラテのレシピをご紹介します。まずは1スティックを85℃のお湯でしっかり溶かし、アイスコーヒーベースを作りましょう。
<アイスコーヒー トニック>
- 材料|コーヒーベース20g/炭酸水180~200mL/氷5~8個
- 作り方|グラスに氷を入れ、コーヒーベース→炭酸水の順で注ぐ
<アイスラテ>
- 材料|コーヒーベース20g/冷たいミルク180~200mL/氷5~8個
- 作り方|グラスに氷を入れ、コーヒーベース→ミルクの順で注ぐ
アイスラテは普通の牛乳でもよいですが、さっぱり飲めるオーツミルクで作るのもアリ。とくに暑い時期におすすめです。また、コーヒーベースに砂糖(7g)を溶かすと甘めのカフェオレを作れますよ。
ブルーボトルコーヒー インスタントはどこで買える?
<価格一覧>
- 5本セット:税込1,866円
- 10本セット:税込3,499円
- 15本セット:税込4,782円
- 50本セット:税込14,929円
価格は執筆時点・公式サイト参照
ちょっとしたギフトにぴったりなセットも
mybestおすすめ!インスタントコーヒーの検証評価上位の商品も紹介
インスタントコーヒーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ブルーボトルコーヒー インスタント以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
UCC上島珈琲UCC | ザ・ブレンド 114
| 味わいのタイプ | バランスタイプ |
|---|---|
| 冷水で溶ける | 溶ける |
良い
- 口当たりはなめらかでざらつきがない
- 苦味・酸味・甘さのバランスは取れている
- お湯でも冷水でも溶けやすい
気になる
- やや渋さが目立つ
- 味わいが控えめで淡白な印象
| 産地 | ブラジル、パプアニューギニア |
|---|---|
| パッケージタイプ | 瓶 |
| 製法 | フリーズドライ製法 |
| 内容量 | 90g |
| 杯数 | 約45杯 |

UCC ザ・ブレンド 114をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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