7.1chスピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
映画館やライブ会場のような臨場感を自宅で再現できる、7.1chスピーカー。前後左右から立体的に音が広がり、迫力のあるサウンドが楽しめます。しかし、サウンドバー単体や複数のスピーカーを配置するなど構築方法は違い、無線や優先など接続方法もさまざま。どれを選べばよいのか迷いますよね。
そこで今回は、7.1chスピーカーの選び方を解説。さらに、おすすめの7.1chスピーカーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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7.1chスピーカーとは?2.1chや5.1chとの違いは?

7.1chスピーカーとは、7基のスピーカーと重低音を担う1基のサブウーファーで構成された、ホームシアター向けの音響システムを指します。前後左右から音が響くことで、包み込まれるような臨場感と没入感を得られることが魅力。映画館やライブ会場の迫力を自宅で再現したい人や、ゲームの世界に浸かりたい人におすすめです。
サラウンドシステムには2.1chや5.1chもありますが、7.1chとはスピーカーの数が異なります。2.1chは2つ、5.1chは5つのスピーカーに、それぞれサブウーファー1つを組み合わせた構成。シンプルに設置するなら2.1ch、価格を抑えて臨場感あるホームシアターを作るなら5.1ch、音響にこだわるなら7.1chが向くといえるでしょう。
7.1chスピーカーの選び方
7.1chスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントに合わせて構築方法を決めよう
7.1chスピーカーの環境を作るには、サウンドバー1基を設置して7.1ch相当の音を出す方法と、独立した複数のスピーカーをそろえて7.1ch環境を構成する方法があります。設置のしやすさや音質に差があるので、重視するポイントに合わせて選びましょう。
手軽に7.1chサラウンドを楽しむなら、サウンドバー

スピーカーの設置や配線に手間をかけたくない人には、サウンドバーがおすすめです。棒状のスリムな本体に複数のスピーカーが内蔵されており、壁に反射させる技術やバーチャルサラウンド機能によって7.1ch相当の立体音響を体感。テレビやPCの前に省スペースで設置できるほか、1台のみの配線なので気軽に導入できます。
選ぶ際は、サブウーファー内蔵型か外付け型かに注目しましょう。より省スペースかつ設置がラクなタイプがいいなら、内蔵型がおすすめ。ただし、サブウーファーがコンパクトに内蔵されているぶん、重低音の迫力が控えめになる場合があります。映画やゲームの没入感を高めたい人は、外付け型を検討してください。
なお、サウンドバーは7.1.2chや7.1.4ch相当が主流で、7.1ch相当に留まる商品は多くありません。7.1chは水平方向に音が広がる一方、末尾に2や4がついたタイプは上方向への音も再現。より臨場感ある音が楽しめます。
本格的な音環境を構築するなら、7.1ch対応AVアンプ+複数スピーカー

本格的な音環境で臨場感や迫力を追求するなら、7.1ch対応AVアンプ+複数スピーカーで7.1ch環境を構築しましょう。7つのスピーカーと1つのサブウーファーを部屋の前後左右に配置して、多方向から音を再生する仕組み。音の位置関係を正確に感じられるので、映画館さながらの立体的な臨場感を味わえるでしょう。
スピーカー7つとサブウーファー1つを備えたセット商品はほぼないので、7.1ch対応のAVアンプと複数のスピーカーを買いそろえる必要があります。AVアンプやスピーカー自体が7.1chに対応しないと音響環境が構築できないため、購入時に必ずスペックを確認してください。
なお、7.1ch対応AVアンプを備えた5スピーカーセットに、2スピーカーを追加して7.1ch相当環境を構築する方法も。ただし、構築には専門知識が必要なので、詳しくない人は音響メーカーや家電店へ相談することをおすすめします。
没入感にこだわるなら、Dolby AtmosやDTS:X対応モデルを選択

没入感にこだわる人は、立体音響技術であるDolby AtmosやDTS:Xに対応したモデルがおすすめです。音の立体的な位置を上下方向まで表現できるため、従来の7.1chよりもさらに立体的なサウンドを楽しめます。上から降り注ぐ雨音や、飛行機が空を横切るような効果音までリアルに感じられるでしょう。
Dolby AtmosやDTS:X搭載品は、商品説明や画像にロゴマークが記載されているので確認してください。なお、サウンドバーは本体が対応していればOKですが、独立スピーカーは接続するAVアンプがAtmosやDTS:X対応かが重要。また、再生するコンテンツも、これらの規格で録音されている必要があります。
接続方法を確認しよう!スマホと繋ぐなら無線接続タイプも便利

購入するときは、接続方法を確認することも重要です。テレビやPCモニターなどの再生機器の端子に対応していないと、変換アダプタが必要になるうえ、音が出ないといったトラブルが起こる場合があります。
サウンドバーの代表的な端子にはHDMI・光デジタル・USB・AUXなどがあるので、対応しているか事前に調べておきましょう。スマホやタブレットなどにサッと接続したいなら、Bluetoothで無線接続できるものも候補に。ケーブルを気にせず音楽を楽しめるほか、配線が減って部屋をすっきり見せられる点もメリットです。
なお、独立タイプのスピーカーの場合は、専用のケーブルを使用してAVアンプの各スピーカー出力端子に接続します。端子はバナナプラグやYラグなどの種類があるので、互換性があるか確認しましょう。以下のコンテンツではスピーカーケーブルの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、気になる人はチェックしてください。
7.1chスピーカー全5商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
総合出力 | 再生最小周波数 | 再生最大周波数 | 入力端子 | 構成 | 設置方式 | タイプ | エンクロージャー | ユニット形状 | インピーダンス | チャンネル数 | Bluetooth対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | Wi-Fi対応 | ハイレゾ対応 | Dolby Atmos対応 | リモコン付き | メーカー保証期間 | 奥行 | 幅 | 高さ | 重量 | 付属品 | |||||
1 | ソニー SONY|サウンドバー|HT-A7000 | ![]() | 2021/08/28 | 500W | 不明 | 不明 | HDMI、光デジタル、アナログ、USB | 不明 | サウンドバー型 | 不明 | フルレンジ:アコースティックサスペンション型/ウーファー:バスレフレックス | 不明 | 不明 | 7.1.2ch | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、LDAC | 36か月(3年) | 14.2cm | 130cm | 8.0cm | 8.7kg | ワイヤレスリモコン、HDMIケーブル(8K/4K120対応、1.5m)、テレビセンタースピーカーモードケーブル(2m)、単4形乾電池×2、ACコード、壁掛け用ブラケット×2、壁掛けテンプレート | ||||||
2 | Razer Leviathan V2|RZ05-03920100-R3A1 | ![]() | 2022/04 | 不明 | 45Hz | 20000Hz | RCAプラグ、フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ | 3WAY | サウンドバー型 | アクティブスピーカー | パッシブラジエーター型 | コーン型 | 不明 | 7.1ch | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 12か月 | 8.4cm | 50.0cm | 9.13cm | 1.4kg | USB Type-C to USB Type-A ケーブル、電源アダプター、地域用電源ケーブル(2ピンストレートコネクタケーブル)、 サウンドバー角度調整用脚部(取り換え用)、多言語マニュアル、Razerロゴステッカー | ||||||
3 | MMD HONG KONG HOLDING PHILIPS|Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー|FB1 | ![]() | 620.0W | 40.0Hz | 20000.0Hz | RCAプラグ、フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ | 不明 | サウンドバー型 | アクティブスピーカー | 不明 | コーン型 | 不明 | 7.1.2ch | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 12か月 | 12.5cm | 120.0cm | 7.3cm | 7.2kg | リモートコントロール(電池付属)、電源コード、ユーザーマニュアル、ワールドワイド保証リーフレット | |||||||
4 | Sonova SENNHEISER|AMBEO Soundbar Mini|SB02S Black JP | ![]() | 2024/09 | 250W | 43Hz | 20000Hz | 不明 | 6WAY | サウンドバー型 | アクティブスピーカー | 不明 | コーン型 | 不明 | 7.1.4ch | Bluetooth 5.0 | AAC | 不明 | 24か月 | 10.1cm | 70.0cm | 6.9cm | 3.3kg | 本体、リモコン、HDMIケーブル、電源ケーブル | |||||
5 | パイオニア コンパクトフロントスピーカー+リアサウンドエンハンサー | ![]() | 2024/12 | コンパクトフロントスピーカー:12W | 不明 | コンパクトフロントスピーカー:20000Hz | 2WAY | ブックシェルフ型、ポータブル型 | アクティブスピーカー | 密閉型 | コーン型 | コンパクトフロントスピーカー:8Ω | コンパクトフロントスピーカー:2.0ch/5.1ch、7.1ch(Windows PC) | コンパクトフロントスピーカー:Bluetooth 5.4 | コンパクトフロントスピーカー:SBC、AAC、aptX | 12か月 | コンパクトフロントスピーカー:9.1cm/リアサウンド エンハンサー:7.1cm | コンパクトフロントスピーカー:21cm/リアサウンド エンハンサー:26.5cm | コンパクトフロントスピーカー:9.1cm/リアサウンド エンハンサー:20cm | コンパクトフロントスピーカー:0.76kg/リアサウンド エンハンサー:0.19kg | コンパクトフロントスピーカー:ACアダプター、 ACケーブル、 クイックスタートガイド、 セーフティガイド/リアサウンド エンハンサー: クイックスタートガイド、 セーフティガイド | |||||||
ソニーSONY | サウンドバー | HT-A70002021/08/28 発売
2021/08/28 発売
総合出力 | 500W |
|---|---|
再生最小周波数 | 不明 |
再生最大周波数 | 不明 |
設置方式 | サウンドバー型 |
チャンネル数 | 7.1.2ch |
- 奥行
- 14.2cm
- 幅
- 130cm
- 高さ
- 8.0cm
- 重量
- 8.7kg
AI技術で圧縮音源もアップスケーリングできる
入力端子 | HDMI、光デジタル、アナログ、USB |
|---|---|
構成 | 不明 |
タイプ | 不明 |
エンクロージャー | フルレンジ:アコースティックサスペンション型/ウーファー:バスレフレックス |
ユニット形状 | 不明 |
インピーダンス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| Wi-Fi対応 | |
ハイレゾ対応 | |
Dolby Atmos対応 | |
| リモコン付き | |
| メーカー保証期間 | 36か月(3年) |
| 付属品 | ワイヤレスリモコン、HDMIケーブル(8K/4K120対応、1.5m)、テレビセンタースピーカーモードケーブル(2m)、単4形乾電池×2、ACコード、壁掛け用ブラケット×2、壁掛けテンプレート |
RazerLeviathan V2 | RZ05-03920100-R3A12022/04 発売
2022/04 発売
総合出力 | 不明 |
|---|---|
再生最小周波数 | 45Hz |
再生最大周波数 | 20000Hz |
設置方式 | サウンドバー型 |
チャンネル数 | 7.1ch |
- 奥行
- 8.4cm
- 幅
- 50.0cm
- 高さ
- 9.13cm
- 重量
- 1.4kg
没入感を極める省スペース7.1chサウンドバー
専用サブウーファーを備えたコンパクトなゲーミングサウンドバーです。THX Spatial Audioにより、立体的で臨場感のある音響体験を実現。さらに、Razer Chroma RGBによるライティングがゲームと連動し、没入感を高めます。
入力端子 | RCAプラグ、フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ |
|---|---|
構成 | 3WAY |
タイプ | アクティブスピーカー |
エンクロージャー | パッシブラジエーター型 |
ユニット形状 | コーン型 |
インピーダンス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC |
| Wi-Fi対応 | |
ハイレゾ対応 | |
Dolby Atmos対応 | |
| リモコン付き | |
| メーカー保証期間 | 12か月 |
| 付属品 | USB Type-C to USB Type-A ケーブル、電源アダプター、地域用電源ケーブル(2ピンストレートコネクタケーブル)、 サウンドバー角度調整用脚部(取り換え用)、多言語マニュアル、Razerロゴステッカー |
MMD HONG KONG HOLDINGPHILIPS | Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー | FB1
総合出力 | 620.0W |
|---|---|
再生最小周波数 | 40.0Hz |
再生最大周波数 | 20000.0Hz |
設置方式 | サウンドバー型 |
チャンネル数 | 7.1.2ch |
- 奥行
- 12.5cm
- 幅
- 120.0cm
- 高さ
- 7.3cm
- 重量
- 7.2kg
15基スピーカーとIMAX認証で映画館級の臨場感
映画館のような臨場感を自宅で楽しめる高性能サウンドバーです。15基のスピーカーと7.1.2ch構成により、頭上からの音も再現する立体音響を実現。自動キャリブレーション機能で部屋に最適な音響を自動調整し、常に最良の音質を提供します。
入力端子 | RCAプラグ、フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ |
|---|---|
構成 | 不明 |
タイプ | アクティブスピーカー |
エンクロージャー | 不明 |
ユニット形状 | コーン型 |
インピーダンス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
| Wi-Fi対応 | |
ハイレゾ対応 | |
Dolby Atmos対応 | |
| リモコン付き | |
| メーカー保証期間 | 12か月 |
| 付属品 | リモートコントロール(電池付属)、電源コード、ユーザーマニュアル、ワールドワイド保証リーフレット |
SonovaSENNHEISER | AMBEO Soundbar Mini | SB02S Black JP2024/09 発売
2024/09 発売
総合出力 | 250W |
|---|---|
再生最小周波数 | 43Hz |
再生最大周波数 | 20000Hz |
設置方式 | サウンドバー型 |
チャンネル数 | 7.1.4ch |
- 奥行
- 10.1cm
- 幅
- 70.0cm
- 高さ
- 6.9cm
- 重量
- 3.3kg
単体で7.1.4ch再現する超小型3Dサウンドバー
コンパクトな筐体で本格的な立体音響を実現するサウンドバーです。自社開発の6基のドライバーと250Wアンプにより、単体で7.1.4chの臨場感あるサウンドを提供。再生コンテンツに応じて自動で音質を最適化し、ステレオ音源も3Dサウンドにアップミックスできます。
入力端子 | 不明 |
|---|---|
構成 | 6WAY |
タイプ | アクティブスピーカー |
エンクロージャー | 不明 |
ユニット形状 | コーン型 |
インピーダンス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | AAC |
| Wi-Fi対応 | |
ハイレゾ対応 | 不明 |
Dolby Atmos対応 | |
| リモコン付き | |
| メーカー保証期間 | 24か月 |
| 付属品 | 本体、リモコン、HDMIケーブル、電源ケーブル |
パイオニアコンパクトフロントスピーカー+リアサウンドエンハンサー2024/12 発売
2024/12 発売
総合出力 | コンパクトフロントスピーカー:12W |
|---|---|
再生最小周波数 | 不明 |
再生最大周波数 | コンパクトフロントスピーカー:20000Hz |
設置方式 | ブックシェルフ型、ポータブル型 |
チャンネル数 | コンパクトフロントスピーカー:2.0ch/5.1ch、7.1ch(Windows PC) |
- 奥行
- コンパクトフロントスピーカー:9.1cm/リアサウンド エンハンサー:7.1cm
- 幅
- コンパクトフロントスピーカー:21cm/リアサウンド エンハンサー:26.5cm
- 高さ
- コンパクトフロントスピーカー:9.1cm/リアサウンド エンハンサー:20cm
- 重量
- コンパクトフロントスピーカー:0.76kg/リアサウンド エンハンサー:0.19kg
視覚と聴覚で敵の位置を直感把握できる2点セット
7.1chの音響システムをコンパクトで手軽に再現した2点セットです。敵の位置を音とLEDで直感的に把握できるフロントスピーカーと、耳の後ろで後方音を忠実に再現するリアサウンドエンハンサーにより、360度の音響体験を実現。有線接続による遅延のない音声伝達と直感的な操作で、快適な長時間プレイをサポートします。
入力端子 | |
|---|---|
構成 | 2WAY |
タイプ | アクティブスピーカー |
エンクロージャー | 密閉型 |
ユニット形状 | コーン型 |
インピーダンス | コンパクトフロントスピーカー:8Ω |
| Bluetooth対応 | |
Bluetoothバージョン | コンパクトフロントスピーカー:Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | コンパクトフロントスピーカー:SBC、AAC、aptX |
| Wi-Fi対応 | |
ハイレゾ対応 | |
Dolby Atmos対応 | |
| リモコン付き | |
| メーカー保証期間 | 12か月 |
| 付属品 | コンパクトフロントスピーカー:ACアダプター、 ACケーブル、 クイックスタートガイド、 セーフティガイド/リアサウンド エンハンサー: クイックスタートガイド、 セーフティガイド |
ホームシアターを作るなら、プロジェクターやスクリーンも導入しよう!
ホームシアターを作りたいなら、7.1chスピーカーと一緒にプロジェクターやスクリーンの導入をおすすめします。組み合わせることで音響と映像が一体となり、よりリアルで臨場感のあるエンターテインメントを楽しめるでしょう。以下のコンテンツで、選び方やおすすめ商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
7.1chスピーカーの用語解説
- SBC:Bluetooth音声伝送の標準コーデック。すべてのBluetooth対応機器で使えるが、音質と遅延は他のコーデックより劣る傾向がある。
- AAC:MPEG-4規格に基づく音声コーデックで、iOSデバイスをはじめ多くの機器で広く採用されている。SBCと比較して音質面で優れるとされており、iPhoneとの組み合わせで性能を活かしやすい。
- aptX:Qualcommが開発した高音質コーデック。SBCより高いビットレートで転送でき、CDに近い音質での再生が可能とされる。
- LDAC:SONYが開発したハイレゾ相当の音質を無線伝送できるコーデック。SBCの約3倍のデータ量を転送でき、高音質Bluetooth再生を求める場合の選択肢になる。
- aptX HD:aptXの上位版で、24bit/48kHzのハイレゾ相当の音質を伝送できるコーデック。aptXより高い解像度での再生が可能とされる。
- aptX LL:遅延を約40ms以下に抑えたaptXの低遅延版コーデック。動画視聴やゲームで映像と音声のズレを感じにくくする用途に適している。
- aptX Adaptive:接続状況に応じてビットレートを96kbps〜1Mbpsの間で自動調整するコーデック。音質と遅延のバランスを状況に合わせて最適化する。
- aptX Low Latency:aptX LLと同義の低遅延コーデック。映像と音声の同期が必要な動画・ゲーム用途で遅延を抑えた再生が可能。
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