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バンドソーのおすすめ人気ランキング10選

本格的にDIYに取り組むなら、持っていれば便利な電動工具が「バンドソー」。直線だけでなく曲線にも使え、厚みがある材料もしっかり切断できます。大手リョービや高儀、藤原産業やプロクソンなど様々な工具メーカーから、特徴のある商品が販売されていますが、日本ではあまり使われておらず情報も少ないので、どれを購入すればよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、DIY用にバンドソーを初めて導入しようとしている方向けに、ネット通販で10万円以下で購入できるおすすめ機種を選んでランキング方式でご紹介します。あなたも、バンドソーを導入して、より快適な作品づくりにチャレンジしてみませんか?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

バンドソーを活用しよう

近年は安くて高性能な電動工具が手に入り、DIYも盛んに行われています。ところが、バンドソーと聞いても、どんな電動工具なのか知っている方は少ないと思います。

日本ではあまり使われることが無く知られていないバンドソーですが、海外では使っている方が多く、あれば便利な工具なんです。まずは、選び方やランキングに入る前に、バンドソーとはどのようなものなのか簡単にご紹介します。

よくある疑問、糸ノコ盤との違いは?

よくある疑問、糸ノコ盤との違いは?

出典:amazon.co.jp

バンドソーを購入する際に、よく出る質問が「糸ノコ盤とバンドソーは何が違うの?」というもの。どちらも、見ためにも大きな違いはなく、行うことも「切断」と同じなので疑問に思うのも当然です。しかし、よく見ればかなりの違いがあり、同じ切断と言ってもできることが番うんですよ。

糸ノコ盤は平たい長い刃を、上下に動かして切るのが特徴です。それに対してバンドソーは大きな輪っかになった刃を、回転させて切断します。このような構造のため、糸ノコ盤よりもバンドソーのほうが刃の幅が広く、より厚みがあるものも切断できます。そのため、木材を縦に切る挽き割りが得意になっています。糸ノコ盤ではそもそも、縦にしてしまうと厚みが出てしまうので小さい木材にしか使えません。

また、バンドソーは輪っかになった刃を回転させる構造のため、写真のように横ではなく上下に大きくなります。そのため、意外とコンパクトで場所を取らないというメリットもあるんですよ。

バンドソーを使うメリットとは?

バンドソーを使うメリットとは?

出典:amazon.co.jp

バンドソーは金属の切断が得意。刃が一方向に動くためスムーズに切ることができます。ただし、低価格の木工専用のバンドソーは、刃を金属も切れるタイプに入れ替えるなどしないと、刃が途中で切れることもあるので注意しましょう。また、他の電動工具よりも静音性が高く、切断時もあまり音がしないため気になりません。

自宅で作業する場合は音がうるさい電動工具だと、家族から苦情が出る場合もあるので安心ですね。怪我の元となるキックバックもあまりなく、近年だと5万円以下で購入できる機種も出てきて購入しやすくなっています。

バンドソーで問題になるドリフトには対策がある

バンドソーで問題になるドリフトには対策がある

出典:amazon.co.jp

バンドソーを使って切断するときに問題になるのが、「ドリフト」という現象。これは切断する際になぜかケガキ線から反れてしまうことです。原因はテーブルに対して刃が直角になっていないためで、刃が斜めに入ってしまうのでそのまま進んでしまうからなんです。原因ががわかっているので対策は簡単。調整して直角になるようにすれば良いだけですね。

実際にどうするかというと、まずはそのまま、適当な板をケガキ線に沿って切ってみます。半分くらいまで進むと板がズレてきますが、このズレが刃の傾きです。そこで、そのズレに合わせてガイドを設置すれば、刃が直角に当たるようになるので真っ直ぐ切れるようになります。

バンドソーの選び方

ここでは、バンドソーを選ぶポイントをご紹介します。低価格タイプも出てきましたが、それでも数万円はします。後で後悔しないように、選び方を参考にして、じっくりと購入する機種を選びましょう。

替刃が入手しやすいものを選ぶ

替刃が入手しやすいものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

今回はネット通販での購入を想定していますが、それでもあまりマイナーな機種では替刃が入手しにくい場合があります。どのような切断系の電動工具でも、刃は消耗品になります。特にバンドソーの場合は金属疲労などにより、途中で切れてしまうこともあるので、問題が出たらすぐ取り替えたほうが安全です。

そのため、後々問題にならないように、できるだけ替刃が入手しやすい機種を選びましょう。基本的には大手メーカー製のものなら、替刃もたくさんあるので入手が楽。また、他の機種の刃が使える場合もあるので、購入前に調べておくと後で心配する必要がありません。

金属切断がメインなら専用機種を選ぶ

金属切断がメインなら専用機種を選ぶ

出典:amazon.co.jp

バンドソーも数万円で購入できる良い時代になりました。しかし、低価格の機種では「木工専用」と書いてあることも多く、専用の刃に付け替えるなどしないと金属加工は行えません。木工用でも金属によっては加工できますが、メーカーも推奨していない方法なのでやめたほうが無難です。

そこで、木工だけしかしないなら木工専用で十分ですが、金属加工もしたいなら金属用の機種を選びましょう。木工用とは違って、金属切断に向いた性能になっているのでよりスムーズに切断できます。

精度も高い卓上や据え置きタイプを選ぶ

精度も高い卓上や据え置きタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

バンドソーは、基本は卓上や据え置きタイプになりますが、充電式のポータブルタイプもあります。そのまま手に持って、切断することができるので便利なように思うかもしれません。しかし、手に持って使うポータブルタイプは、切断の精度が悪いためおすすめしません。せっかくバンドソーを購入するなら、スペースは取りますが、綺麗に加工できる卓上や据え置きタイプを選びましょう。

また、ポータブルタイプは近年だとリチウムイオン電池を使った充電式が一般的です。すぐ充電して使えて、なかなかのパワーがあり便利ではあるのですが、コンセントタイプのパワーにはやはり及びません。卓上タイプのほうがパワーもあり、スムーズに切断できるのでおすすめです。

バンドソーのおすすめ人気ランキング10選

それではおすすめのバンドソーをご紹介します。今回は10万円以下の、手頃な値段で購入できるバンドソーを中心に集めました。どれもなかなかの性能を持っているので、選び方を参考にしてよく見てみてくださいね!
10位

チョイするメタルバンドソー

2201

44,800円 (税込)

サイズ890×360×940mm(幅×奥行き×高さ)
重量63kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ115mm(丸材)
消費電力-
用途木工、金属
9位
バンドソー やまびこ産業機械 新ダイワ バンドソー 1枚目
出典:amazon.co.jp

やまびこ産業機械新ダイワ バンドソー

RB120FV

95,700円 (税込)

サイズ615×260×355mm(幅×奥行き×高さ)
重量22kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ-
消費電力-(定格出力は200W)
用途木工、金属
8位
サイズ640×470×1490mm(幅×奥行き×高さ)
重量30kg
フトコロ深さ240mm
最大切断厚さ120mm
消費電力420W
用途木工
7位
バンドソー リョービ 卓上バンドソー 1枚目
出典:amazon.jp
サイズ395×285×490mm(幅×奥行き×高さ)
重量6kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、20mm(アルミ)
消費電力90W
用途木工、金属(アルミ)
6位
サイズ395×280×480mm(幅×奥行き×高さ)
重量5.5kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、20mm(アルミ)、10mm(鉄)
消費電力100W
用途木工、金属
5位

ボッシュバンドソー+バンドソーベースセット

GCB120B

64,095円 (税込)

サイズ716×332×716mm(幅×奥行き×高さ)
重量28.1kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ120mmφ(丸パイプ)
消費電力850W
用途木工、金属
4位
サイズ990×360×940mm(幅×奥行き×高さ)
重量62kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ115mm(丸パイプ)
消費電力550W
用途木工、金属
3位

高儀高儀 EARTH MAN 卓上木工バンドソー

RBS-195A

19,440円 (税込)

サイズ445×365×665mm(幅×奥行き×高さ)
重量16.3kg
フトコロ深さ195mm
最大切断厚さ80mm
消費電力250W
用途木工
2位
サイズ410×320×650mm(幅×奥行き×高さ)
重量16kg
フトコロ深さ195mm
最大切断厚さ120mm
消費電力150W
用途木工
1位

リョービ卓上バンドソー

TBS-80 674000A

26,015円 (税込)

サイズ622×317×622mm(幅×奥行き×高さ)
重量13kg
フトコロ深さ-
最大切断厚さ80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、6mm(アルミ)
消費電力320W
用途木工、金属(アルミ)

おすすめ人気 バンドソーの比較一覧表

商品画像
1
バンドソー リョービ 卓上バンドソー 1枚目

リョービ

2
バンドソー SK11 木工用バンドソー 1枚目

SK11

3
バンドソー 高儀 高儀 EARTH MAN 卓上木工バンドソー 1枚目

高儀

4
バンドソー イリイ 金属用バンドソー 1枚目

イリイ

5
バンドソー ボッシュ バンドソー+バンドソーベースセット 1枚目

ボッシュ

6
バンドソー プロクソン ミニバンドソウ 1枚目

プロクソン

7
バンドソー リョービ 卓上バンドソー 1枚目

リョービ

8
バンドソー イリイ 木工バンドソー 1枚目

イリイ

9
バンドソー やまびこ産業機械 新ダイワ バンドソー 1枚目

やまびこ産業機械

10
バンドソー チョイする メタルバンドソー 1枚目

チョイする

商品名

卓上バンドソー

木工用バンドソー

高儀 EARTH MAN 卓上木工バンドソー

金属用バンドソー

バンドソー+バンドソーベースセット

ミニバンドソウ

卓上バンドソー

木工バンドソー

新ダイワ バンドソー

メタルバンドソー

特徴ベストセラー1位の大人気商品。価格の割に高性能で使いやすい!人気のバンドソーの1つ。フトコロ深さ・最大切断厚さとも...低価格で高品質。木工用だがフトコロ深さもあり便利な一品金属用のバンドソー。安定感があり、なかなかのパワーでス...消費電力850Wのハイパワー。ハンディタイプとしても使...約5.5kgと軽い卓上タイプ。金属も薄い物なら切断可能!作業台に取り付けて使うコンパクトなバンドソー低価格で買える据え置き型。性能は卓上タイプより高く便利値段は高いがその分だけ高精度で切断できる!63kgと非常な安定感。金属切断メインなら便利に使えます
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サイズ622×317×622mm(幅×奥行き×高さ)410×320×650mm(幅×奥行き×高さ)445×365×665mm(幅×奥行き×高さ)990×360×940mm(幅×奥行き×高さ)716×332×716mm(幅×奥行き×高さ)395×280×480mm(幅×奥行き×高さ)395×285×490mm(幅×奥行き×高さ)640×470×1490mm(幅×奥行き×高さ)615×260×355mm(幅×奥行き×高さ)890×360×940mm(幅×奥行き×高さ)
重量13kg16kg16.3kg62kg28.1kg5.5kg6kg30kg22kg63kg
フトコロ深さ-195mm195mm----240mm--
最大切断厚さ80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、6mm(アルミ)120mm80mm115mm(丸パイプ)120mmφ(丸パイプ)80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、20mm(アルミ)、10mm(鉄)80mm(柔らかい木)、50mm(硬い木)、20mm(アルミ)120mm-115mm(丸材)
消費電力320W150W250W550W850W100W90W420W-(定格出力は200W)-
用途木工、金属(アルミ)木工木工木工、金属木工、金属木工、金属木工、金属(アルミ)木工木工、金属木工、金属
商品リンク

まとめ

おすすめのバンドソーをご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

今回はこれからバンドソーを導入しようと思っている、DIY中級者くらいの方を想定しています。そのため、10万円以下の低価格で、性能もしっかりとしているバンドソーを中心に選びました。意外と5万円以下の低価格なバンドソーもあるので驚かれたのではないでしょうか?バンドソーを導入すれば、よりスムーズに材料を切断できて、効率的に作業ができます。ぜひ、導入してDIY上級者を目指してくださいね!

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