• プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】のアイキャッチ画像1枚目
  • プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】のアイキャッチ画像2枚目
  • プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】のアイキャッチ画像3枚目
  • プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】のアイキャッチ画像4枚目
  • プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】のアイキャッチ画像5枚目

プラズマ切断機のおすすめ人気ランキング10選【金属の加工に最適!】

エアープラズマ切断機や、プラズマカッターとも呼ばれるプラズマ切断機。10mmと厚めの金属板も数秒でカットできて、直線や曲線も思いのままに切断できます。エアーコンプレッサーと電源があるだけで良いので、ガスを使うガス切断機よりもコストが掛からないのも魅力。人気のメーカーは、SUZUKIDやマイト工業、育良精機などです。


今回は人気のプラズマ切断機をご紹介するだけでなく、選び方のポイントも解説しました。金属の切断は時間が掛かって大変だという方も、プラズマ切断機を使えば解決します!おすすめが多数登場しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年03月31日
  • 296  views
目次

プラズマ切断機とは?

プラズマ切断機とは?

プラズマ切断機は、中心温度が2万度にもなるプラズマを発生させて母材を瞬時に溶かし、溶けた部分をエアーコンプレッサーからの空気で吹き飛ばして切断する機械です。そのメリットは何といっても硬い金属を短時間で切断し、ガス切断機では無理なステンレスやアルミニウムも対応できること。高出力の200Vモデルなら、10mmもある鉄板でも10秒ほどあればさっとカットできます。


プラズマ切断機はガイドを使って精度良く真っすぐに切断したり、丸や星といった図形も切り抜けるのもポイント。近年では、ご家庭でも導入しやすい100V対応の5万円以下の低価格モデルも登場しました。大変な金属の加工が楽になるので、ぜひ使ってみてくださいね!

プラズマ切断機の選び方

まずは、プラズマ切断機の選び方をご紹介します。色々なメーカーから販売されていますが、これを読めば必要な機種がすぐ分かるようになりますよ

100V?200V?ご自宅の使用電圧にあったモデルを選ぼう

100V?200V?ご自宅の使用電圧にあったモデルを選ぼう

プラズマ切断機の使用電圧は、100Vと200Vの2種類があります。当然ですが、100V電源しか自宅にない場合は、必ず100V対応モデルを選ぶ必要があります。また、100Vの場合は電流が最低15A必要になるため、契約アンペアの確認も大切です。


200Vの場合は、単相と三相のどちらに対応しているか確認しておくのがポイント。両方に対応しているモデルもありますが、単相のみの場合もあるので、見逃さず確認しておきましょう。なお、今は100V電源しかないけど、将来的に200V電源を設置する予定があるなら、100V・200V兼用モデルを検討するのもいいですね。

切断できる最大の厚みを確認しておこう

切断できる最大の厚みを確認しておこう

プラズマ切断機のパワーについては、最大切断板厚の項目を見て確認します。ただし最大切断板厚は、切断したい金属の種類や電圧・電流によって同じモデルでも変わることに注意してください。例えば、鉄よりステンレスやアルミニウムの方が切断しにくいので、切断できる厚みは小さくなる傾向にあります。


使用電圧では100Vより200Vの方がパワーがあるため、切断できる厚みは当然より大きくなります。ご家庭向けの100Vタイプなら、鉄は3mmほどでステンレスやアルミニウムは2mmが目安高出力の200Vでは、鉄12mm・アルミニウム10mm程度となります。


電流も大切なポイントで、同じ100Vでも15Aと25Aでは後者の方がパワーが出るため、思ったよりパワーが出ない場合は、電力会社との契約を見直してみるのもおすすめです。

長時間使うなら「使用率」の高いモデルがおすすめ

長時間使うなら「使用率」の高いモデルがおすすめ

溶接機と同じく、切断機を連続稼働させているとどうしても本体が熱くなるため、停止して冷やす必要があります。そのため、プラズマ切断機を選ぶ際には「使用率(10分間の内で、何分連続稼働させることが可能かを示すもの)」に注目しておく必要があります。


例えば使用率60%なら、連続で6分安全に稼働できるという意味になります。ご家庭用であれば大量の金属を連続して切断するケースはあまりないでしょうから、30~40%もあれば十分です。反対に、使用が長時間に及ぶ業務用なら作業効率を上げるため、60%以上あるモデルを選ぶのがおすすめです。

使っているエアーコンプレッサーに対応しているか確認しよう

使っているエアーコンプレッサーに対応しているか確認しよう

プラズマ切断機は、エアーコンプレッサーを繋いで使います。ただ、どのエアーコンプレッサーでも使える訳ではなく、モデルごとに条件があるので確認しておきましょう。エアーコンプレッサー側で注目しておくべき項目は、「出力・タンク容量・エアー圧力」の3点です。


エアーコンプレッサーの説明書等には、出力はkW、タンク容量はL/min、エアー圧力はMPaかkgf/cm2の単位で記載されていますので、よくチェックしておくのがおすすめ。


なおプラズマ切断機の中には、エアーコンプレッサー内蔵モデルも販売されています。こちらは少量の金属を切るような、ちょっとした用途には最適。ただし内蔵型のため、搭載されているエアーコンプレッサーはどうしても小型になります。そのため、長時間の作業には向いていない点には注意しておきましょう。

トーチコードが長いと取り回しが良くなる

トーチコードが長いと取り回しが良くなる

プラズマ切断機には、トーチコードとアースコード、電源コードの3つが付いています。トーチとはプラズマが出る部分で、手で持って使います。


トーチコードについては、長いと取り回しが良くなりますが、製品によって4m程度から10m以上のものまで幅があるため、よく確認しておくのがおすすめ


また、プラズマ切断機を設置する場所によっては、コンセントまで距離が離れている場合もあるでしょう。電源コードの長さについても、しっかりチェックしてくださいね。

プラズマ切断機の人気ランキング10選

それでは、人気のプラズマ切断機をご紹介します。色々なメーカーから集まっているので、選び方を参考にぴったり合うものを見つけてくださいね!
10位
プラズマ切断機 育良精機 エアープラズマカッター 1枚目
出典:amazon.co.jp

育良精機エアープラズマカッター

ISKIAP151

237,600円 (税込)

使用電圧100V
最大切断板厚6mm(軟鋼・亜鉛メッキ鋼板・ステンレス)・4mm(アルミニウム)
使用率30%
対応エアーコンプレッサー内臓タイプ
コード長さ6m(トーチ)・3m(アース)
サイズ450×230×420mm(幅×奥行き×高さ)
重さ17.5kg
9位
使用電圧100V・200V
最大切断板厚14mm
使用率60%
対応エアーコンプレッサー-
コード長さ-
サイズ370×160×240mm(幅×奥行き×高さ)
重さ9kg
8位
使用電圧200V(単相・三相)
最大切断板厚鉄板12mm
使用率60%
対応エアーコンプレッサー内臓タイプ
コード長さ10m
サイズ385×210×395mm(幅×奥行き×高さ)
重さ23kg
7位
使用電圧200V(単相)
最大切断板厚12mm(軟鋼)・7mm(ステンレス)
使用率60%
対応エアーコンプレッサー-
コード長さ3.5m(トーチ)・2.3m(アース)・1.4m(電源)
サイズ370×150×235mm(幅×奥行き×高さ)
重さ9kg
6位
プラズマ切断機 マイト工業 エアープラズマ切断機 1枚目
出典:amazon.co.jp

マイト工業エアープラズマ切断機

MP-70

227,487円 (税込)

使用電圧200V(単相・三相)
最大切断板厚10mm(軟鋼やステンレス)
使用率60%
対応エアーコンプレッサー1.5kW以上・タンク容量173L/min以上・エアー圧力0.4~0.5MPa
コード長さ10m(トーチ)・5m(アース)
サイズ460×260×340mm(幅×奥行き×高さ)
重さ21kg
5位
使用電圧200V
最大切断板厚20mm(炭素鋼)・15mm(アルミニウム・ステンレス・鉄など)
使用率-
対応エアーコンプレッサー-
コード長さ-
サイズ420x204x343mm(幅×奥行き×高さ)
重さ-
4位
使用電圧100V
最大切断板厚3.2mm(鉄)・2mm(ステンレス・アルミニウム)
使用率60%
対応エアーコンプレッサー-
コード長さ8m(トーチ)・3m(アース)
サイズ400×153×291mm(幅×奥行き×高さ)
重さ9kg
3位
プラズマ切断機 SUZUKID エアープラズマ切断機 エスパーダ15トゥット  1枚目
出典:amazon.co.jp

SUZUKIDエアープラズマ切断機 エスパーダ15トゥット

APC-15E

59,782円 (税込)

使用電圧100V
最大切断板厚3mm(軟鋼25A時)
使用率40%
対応エアーコンプレッサーエアー圧0.3~0.4MPa
コード長さ4m(トーチ)・3m(アース)・2m(電源)
サイズ390×151×259mm(幅×奥行き×高さ)
重さ7.5kg
2位
使用電圧100V・200V
最大切断板厚20mm
使用率60%
対応エアーコンプレッサー-
コード長さ-
サイズ370×210×320mm(幅×奥行き×高さ)
重さ約5.5kg
1位
使用電圧100V・200V(単相)
最大切断板厚10㎜
使用率60%
対応エアーコンプレッサーエアー圧力0.2~0.3MPa(100V)・0.4~0.5MPa(200V)
コード長さ6m(トーチ)・4m(アース)・7m(電源)
サイズ446×287×343mm(幅×奥行き×高さ)
重さ16kg

プラズマ切断機を使う際のコツと注意点

プラズマ切断機を使う際のコツと注意点

プラズマ切断機はエアーコンプレッサーで溶けた金属を飛ばすため、意外と遠くまで届いて着火することがあります。そのためプラズマ切断機を使う際は、周りに余計なものは置かないことが大切。特に段ボールなどの燃えやすい物は、しっかり片付けておきましょう。


切断については、母材の端から始めてトーチを垂直に持ち、適切なスピードで動かすのがコツです。速すぎるのも、遅すぎるのも良くありません。あまり速すぎると母材が溶け切る前に動いてしまうので切断が間に合わず、スパークが手元に跳ね返ってきてチップを破損する場合が。また、遅すぎても切断面が汚くなってしまうので、いらない金属板などで練習し、適切なスピードを掴んでおきましょう。

プラズマ切断機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、プラズマ切断機のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ご紹介したように、近年では3万円台のプラズマ切断機も登場し、ますますご家庭でも導入しやすくなりました。アースグリップを母材に取り付けたら電源を入れてトーチを持ち、切断したいところに先端を当ててトリガーを引くだけと簡単です。


硬い金属が面白いように切れるので、導入すれば、今まで時間が掛かって大変だった金属加工も楽しくなりますよ!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す