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ハンドリベッターのおすすめ人気ランキング10選

手動式の締結工具、「ハンドリベッター」。接着に難しい金属ですが、ブラインドリベットを使い簡単に接着できると人のアイテムです。高儀・大洋精工・ロブテックス・ストレート・ktcなどさまざまなメーカーから販売され、片手式横形・片手式立て形・両手式立て形など形状の違いもあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるハンドリベッターのおすすめ人気ランキングをご紹介します。今までは溶接機を導入できず諦めていた金属の接着も、ハンドリベッターを使って手軽に行いましょう♪
  • 最終更新日:2019年05月22日
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目次

溶接機を使わずに金属を接着!

溶接機を使わずに金属を接着!
金属の接着といえば、溶接機を使った方法が一般的。しかし、DIY用に小型タイプが充実してきたとは言え、一式揃えれば数万円の出費になり、感電の危険性もあるので不安に感じている方も多いと思います。

そこでおすすめなのが、手軽に金属を接着できるハンドリベッターを使った方法。接着したい2つの金属にドリルで穴を開け、リベットを通します。後はハンドリベッターを使えば、リベットが膨らみ余分なところは切断され金属同士をしっかり接着できます。ハンドリベッターは2000円くらいでも購入できるので、コストもかかりませんよ!

ハンドリベッターの選び方

あまりメジャーな工具ではないハンドリベッターは、情報が少なくどれを選べば良いのか分かりにくくなっています。こちらでまとめましたので、参考に選んでくださいね!

3種類の形状から、適切なものを選択する

ハンドリベッターは、片手式横形・片手式立て形・両手式立て形と3種類の形状に分かれます。それぞれの特徴を見て、適切なものを選んでください。

ポピュラーな片手式横形

ポピュラーな片手式横形

出典:amazon.co.jp

最も多く販売されているのが、こちらの片手式横形です。横に向いた形をしているのが特徴で、この形ならリベットに合わせやすくスムーズに作業できますね。注意点として、リベット周囲にでっぱりがあるとつっかえて入らないことがあります。購入前には、でっぱりの形状も確認しましょう。

狭い場所に有利な片手式立て形

狭い場所に有利な片手式立て形

出典:amazon.co.jp

こちらは横ではなくヘッド部分が上のほうに付いたタイプ。リベット周囲にでっぱりがあり、横形だとつっかえてしまうならこの形のほうが向いています。また奥行きのある箇所などもリベットを抑えながら作業できるので簡単ですね。ただし、ほとんど販売されておらず、ヘッド部を横にも上にも動かせるフレキシブル式が片手式立て形と同様の役割を持っています。

より大きな力を伝えられる両手式立て形

より大きな力を伝えられる両手式立て形

出典:amazon.co.jp

両手で力を加えることができるので、片手では無理だった6.4mmの太いリベットも可能になりました。大きなサイズの金属なら、その重量を支えるためにリベットも太いサイズを使います。そのようなときは、片手ではなく両手式を使いましょう。

対応フランジ径はリベットの材質で変わる

対応フランジ径はリベットの材質で変わる

出典:amazon.co.jp

ブラインドリベットの太い上の部分をフランジと言います。フランジ径は2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm・6.4mmがあり、リベットの材質により対応しているサイズが変わるので注意しましょう。リベットの材質は、一般的なアルミから鉄やステンレスなどがあります。

アルミなら柔らかいので、片手なら2.4~4.8mmまで大体対応できます。ただし鉄やステンレスは、アルミより硬いため4.0mmや4.8mmは対応できないタイプが多いので注意しましょう。なお6.4mmはアルミでも、より力を伝えられる両手式を使います。

掴むグリップが太いと手が疲れにくい

掴むグリップが太いと手が疲れにくい

出典:amazon.co.jp

使いやすさに直結するので、グリップ部分が太めのハンドリベッターを選びましょう。太めのタイプだと、手に負担がかかりにくく、太いリベットを切断しても痛くならないので快適です。リベットの場合は点で接合するため、大きな板なら何個も使うのでスムーズに作業したいなら大切なポイントですよ。

なお、すべり止め加工やソフトグリップ加工がされているなら、さらに使いやすくなるのでおすすめです。

ヘッド部が回転するタイプだと、複数の状況に対応できる

ヘッド部が回転するタイプだと、複数の状況に対応できる

出典:amazon.co.jp

一部のハンドリベッターは、リベットに差し込むヘッド部分が回転するタイプがあります。これは横形と立て形のどちらも対応できるだけでなく、斜めにして使うこともできるので便利です。また使用状況によって1台で対応できるなら、新しく立て形などを揃える必要もないので経済的ですよ!

初心者にはブラインドリベットとのセット品が便利

初めてリベットを使うなら、ハンドリベッターとブラインドリベットのセット品が便利です。ブラインドリベットも鉄製やアルミ製など種類があり、近くのホームセンターでは売ってないこともあります。ところがセット品なら対応したリベットが付いてくるので、ドリルさえあれば金属の接着をすぐに始めることができます。

【片手式横形】ハンドリベッターのおすすめ人気ランキング10選

それではおすすめのハンドリベッターをご紹介します。なおハンドリベッターの形状は3種類あるとご説明しましたが、片手式立ち形と両手式は数えるほどしかありません。そこで今回は、ポピュラーな片手式横形に絞ってご紹介。片手式立ち形はフレキシブルタイプを代わりし、両手式は番外編にまとめました。
10位
全長254mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品-
9位

HANDSCRAFT ハンドリベッター

HR-A2000

1,813円 (税込)

全長-
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品ノーズピース・ノーズピース用スパナ
8位

ロブテックスハンドリベッター

HR002A

4,573円 (税込)

全長265mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品-
7位
ハンドリベッター PICUS  フレキシブルハンドリベッター  1枚目
出典:amazon.co.jp

PICUS フレキシブルハンドリベッター

FHR-2001

3,191円 (税込)

全長270mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品カラーノーズピース
6位
全長-
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品ノーズピース・ノーズピース用スパナ
5位

イチネン ミツトモハンドリベッターキット

1,379円 (税込)

全長-
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品ブラインドリベット100本(各サイズ25本)
4位
全長-
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品-
3位

ベッセルラチェットリベットガン

RG-95

6,437円 (税込)

全長230mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm(鉄製の4.8mmもOK)
付属品ノーズピース4種・ノーズピース用スパナ
2位
全長205mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品-
1位

新潟精機SK ハンドリベッタセット

SR-1S

1,203円 (税込)

全長-
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品ノーズピース・ノーズピース用スパナ・ブラインドリベット4サイズ15本ずつ

おすすめ人気【片手式横形】ハンドリベッターの比較一覧表

商品画像
1
ハンドリベッター 新潟精機 SK ハンドリベッタセット  1枚目

新潟精機

2
ハンドリベッター ストレート  ハンドリベッター 1枚目

ストレート

3
ハンドリベッター ベッセル ラチェットリベットガン  1枚目

ベッセル

4
ハンドリベッター 髙儀 GISUKE ハンドリベッター 1枚目

髙儀

5
ハンドリベッター イチネン ミツトモ ハンドリベッターキット 1枚目

イチネン ミツトモ

6
ハンドリベッター SK11 ハンドリベッター  1枚目

SK11

7
ハンドリベッター PICUS  フレキシブルハンドリベッター  1枚目

PICUS

8
ハンドリベッター ロブテックス ハンドリベッター  1枚目

ロブテックス

9
ハンドリベッター HANDSCRAFT  ハンドリベッター  1枚目

HANDSCRAFT

10
ハンドリベッター エスコ ハンドリベッター  1枚目

エスコ

商品名

SK ハンドリベッタセット

ハンドリベッター

ラチェットリベットガン

GISUKE ハンドリベッター

ハンドリベッターキット

ハンドリベッター

フレキシブルハンドリベッター

ハンドリベッター

ハンドリベッター

ハンドリベッター

特徴Amazonで大人気の、コスパ抜群なリベット付きセット!コンパクトでも独自機構でパワフルラチェット機構で硬いステンレスも楽々と切断値段と性能のバランスが良く、DIY用に最適ブラインドリベット100本入りの、便利なセット品!人間工学を取り入れ、使いやすさを追求横・上・斜めなど自在に動かせるフレキシブルタイプステンレスなど硬いリベットも切断!回転するヘッド部で、状況に合わせられるヘッド部が長く狭い箇所にも使いやすい
最安値
1,001
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6,405
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要確認
全長-205mm230mm---270mm265mm-254mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm(鉄製の4.8mmもOK)2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm
付属品ノーズピース・ノーズピース用スパナ・ブラインドリベット4サイズ15本ずつ-ノーズピース4種・ノーズピース用スパナ-ブラインドリベット100本(各サイズ25本)ノーズピース・ノーズピース用スパナカラーノーズピース-ノーズピース・ノーズピース用スパナ-
商品リンク

番外編:【両手式立て形】ハンドリベッター・リベットのおすすめ

最後に両手式のハンドリベッターと、リベットを番外編として少しだけご紹介します。

アストロプロダクツハンドリベッター

3,510円 (税込)

全長385mm
対応リベット径(アルミ2.4mm・3.2mm・4.0mm・4.8mm・6.4mm
付属品ノーズピース(5種類)

大洋精工 ピーカスブラインドリベット

TA4-4

326円 (税込)

対応リベット径(アルミ3.2mm
本数80本
材質アルミ(フランジ)・スチール(シャフト)

ハンドリベッターを使う際の注意点

最後にハンドリベッターを使っていて、よくあるミスや取り外しできるかという点について解説します。

ドリルで開ける穴径はフランジ径に合わせる

ドリルで開ける穴径はフランジ径に合わせる

出典:amazon.co.jp

リベットは穴さえ開いていれば、差し込むだけでくっつけられる便利な道具です。ところが穴のサイズを勘違いして、リベットが入らないというトラブルがよくあるので注意しましょう。穴のサイズはリベットの先端の細い部分ではなく、上部のフランジと呼ばれる太い部分に合わせます。

また、例えば2.4mmのリベットを使うなら、開ける穴は2.5~2.6mmくらいです。このように+1~2mmほど、フランジ径より大きいサイズにしてください。

プラスチックを接着することも可能

プラスチックを接着することも可能

出典:amazon.co.jp

実は金属だけでなく、プラスチック同士をリベットを使って接着することができます。やり方は金属と同じで、穴を開けてリベットを通すだけ。ただしそのままだと、穴の周りが金属よりももろいので、リベットからの負荷で欠けてしまいます。

そこで写真のような金属ワッシャーを先に通して、プラスチックとリベットの皿の間に設置しましょう。これなら金属ワッシャーが、リベットからの力を分散してくれるので割れることがありません。

リベットの取り外しは削り取るしかない

リベットの取り外しは削り取るしかない

出典:amazon.co.jp

ボルトやナットは取り外しができますが、残念ながらリベットは自由に取り外しはできません。どうしても取り外したいなら、ドリルで削り取りましょう。リベットは両側から挟みこむことで、金属同士を接着しています。

そのため、差し込んだ側の皿と呼ばれる金属を抑えてる部分を削り取れば、後は押すだけで反対側に落とせます。

ドリルがあると便利!

ハンドリベッターを使うには、穴をあけるドリルが必要です。気になる方は、以下の記事も合わせてチェックしてください。

ハンドリベッターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハンドリベッターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

金属の接着に便利な、ハンドリベッターをご紹介しました。

DIYで金属加工をしたい方も多いですが、溶接機や溶接マスクなど一式を揃えるとかなりの出費になります。そこでハンドリベッターとブラインドリベットを使った、低コストでできる金属の接着がおすすめです。これならドリルで穴を開けるだけで、がっちりと金属同士をくっつけられますよ!

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