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投光器のおすすめ人気ランキング10選【LED電球・ハロゲンランプも!】

懐中電灯よりもはるかに強力で、周囲をはっきり照らしてくれる投光器。充電式の製品もあるため、様々なところに持ち運んで使えて便利ですよ。投光器はマキタや山善などから販売されていますが、きちんとポイントを押さえて選ばないと、後でがっかりすることも多いようです。

そこで今回はどのような投光器を選べば良いのか解説し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。数千円で購入できるLED投光器もたくさんあるので、ぜひご家庭でも導入してみてくださいね!
  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

投光器の選び方

まずは、投光器を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。しっかり見て、最適な投光器を選んでくださいね!

光源はLEDがおすすめ!

投光器の光源については色々な種類がありますが、基本的にLEDタイプで大丈夫でしょう。なお、ご紹介した以外にも種類はありますが、今回は一般的に手に入りやすい物に絞ってお伝えしておりますよ。

省エネで人気を集める「LEDタイプ」

省エネで人気を集める「LEDタイプ」

出典:amazon.co.jp

現在、特に人気を集めているのがLEDタイプの投光器です。人気の理由は、十分な明るさがあるだけでなく、圧倒的な省エネの良さ。例えば、かなり明るい消費電力500Wのハロゲンランプと同等なのが、LEDでは50Wのもの。これだけ消費電力が低いなら、何台か同時に使うこともできますね。

LEDタイプは発光ダイオードという、電圧を加えると光る半導体を使っています。この発光ダイオードをたくさん束ねているので、消費電力が少なくても十分明るくなるんですね。また、あまり発熱がない特徴もあるため、火災の危険も減らせますよ。値段も数千円と手ごろなので、ご家庭で投光器を使う場合は、基本的にLEDタイプがおすすめです。

低価格で寿命も長い「水銀灯」

低価格で寿命も長い「水銀灯」

出典:amazon.co.jp

昔から使われていた投光器で、その名前のように水銀を使っているのがこちら。メリットは低価格・寿命が長い・発光効率が良いの3点。ただし、有害な水銀を使っていることから、2020年に製造禁止が決まっています。そのため、現在ではどんどんLEDタイプに置き換わり、ほとんど販売されていません。

このためどうしても水銀灯が良いという方でなければ、選ぶ必要はないでしょう。なお、もし水銀灯タイプを購入したいなら、扱いやすいバラストレスタイプを選んでください。通常の水銀灯には、安定器という機器が必要です。それに加えて電源を入れても明るくなるまで時間がかかるので、何らかの原因で電源が切れると、再点灯まで待たなければいけません。でも、バラストレス水銀灯なら安定器も必要ないばかりか、すぐ点灯するので大分使いやすくなりますよ。

自然に近い光を出せる「メタルハライドランプ」

自然に近い光を出せる「メタルハライドランプ」

出典:amazon.co.jp

こちらも水銀灯の一種です。より自然光に近い投光器をお探しの方は、メタルハライドランプを使ってみてください。普通の水銀灯などは、どうしても演色性(光が当たった時の物の色の見え方)が悪い問題がありました。しかし、メタルハライドランプはハロゲン化金属を使うことで演色性を向上させ、自然に近い光を出すことに成功しています。

太陽に近い光で水草の成長を促すので、水槽用のメタルハライドランプも販売されているほどですし、一般的な水銀灯よりも消費電力が少ないというメリットもあります。ただし、価格は数万円と高め。この点は押さえておきたいですね。

発熱が特徴!非常に明るい「ハロゲンランプ」

発熱が特徴!非常に明るい「ハロゲンランプ」

出典:amazon.co.jp

発熱がある投光器が欲しい方は、ハロゲンランプのものを購入しましょう。白熱電球と同じ仕組みで発光するため、ランプの部分が熱くなります。これなら、冬場でも多少の暖を取れますね。また、雪が降ってきても熱で溶かしてくれるので、いちいち払う必要もありません。

ハロゲンランプは白熱電球よりも強い光を出すことができ、さらに小型だというメリットもあります。電源に気を付ける必要はありますが、屋外などに持ち運んで使うなら、ハロゲンランプもおすすめです。

屋外で使うなら、防水性能と電源を見よう!

屋外で使うなら、防水性能と電源を見よう!
外で投光器を使いたい場合は、防水性能と電源を確認しておきましょう。防水性能は、IPコードを見て判断します。IPコードは例えばIP65のように表記され、前の6が防塵性能を表し、後ろのが5が防水性能を示しています。数値が大きければ防水性能がより高くなるので、後ろの数値の大きさで判断しましょう。

なお防水性能の5は、「φ6.3の放水ノズルから放出される12.5L/minの水流を、3分間しても浸水がなかった」という意味です。これだと短時間の雨なら耐えられるので、IP65辺りを目安にするのがおすすめ。

もう一つ、コンセントがない場合に備えて、電源の種別もチェックしましょう。充電式タイプなら、あらかじめ充電しておけばどこでも使えます。ただし消費電力の関係で、充電式はほぼLEDタイプとなります。ちなみに緊急時に備えて、車のシガーソケットからも充電できるタイプだとより安心ですよ!

明るさをチェックしておこう!

明るさをチェックしておこう!
投光器の明るさは、lm(ルーメン)という単位で表されます。数値が大きいほど明るいので、スペックをチェックしておきましょう。ただし、中には明るさについて公表していないメーカーも。その場合にはレビューなどを参考にしてください。また、ルーメンではなく、白熱電球の何W相当かといった表記で表現されることもありますので、合わせて押さえておきましょう。

形状によって照射範囲が変わる

形状によって照射範囲が変わる

出典:amazon.co.jp

投光器の形状は、大きく分けて丸型と四角型の2つ。四角型は均一に照らせるため、広い範囲を照らしたいときにおすすめの形状。それに対して丸型は、一方向を照らせるので手元だけ照らしたい場合などに最適です。また、丸型の中にはクランプやフック付きで、高いところに設置できるタイプも販売されています。

ちなみに丸型と四角型以外にも、360度照らせる円柱型の投光器もあります。どのように照らしたいのかによって、適切な形状の投光器を選んでださいね。

コンセント式はスイッチの有無も確認しよう

コンセント式はスイッチの有無も確認しよう
多くの方々が確認せずに購入してしまい、後で後悔するポイントがあります。それは、コンセント式の場合にスイッチが付いているかどうかということ。普通はスイッチが付きだと思いがちですが、実はコンセント式の投光器には付いていないタイプも結構あります。コンセントの抜き差しでON/OFFを切り替える使い方を想定しているからですね。

ただ、いちいちコンセントを抜き差しするのは手間なので、できればスイッチ有りのタイプを購入しましょう。使う場所が決まっているなら、コンセントを挿しっぱなしにして、使う時だけスイッチを入れたほうが手間がありません。ちなみに、充電式はもちろんスイッチが付いているので安心してくださいね!

投光器のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの投光器をご紹介します。LEDタイプだけでなく、色々な種類をご紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
10位

ハタヤ瞬時再点灯型 メタルハライドライト

ML-110KH

50,891円 (税込)

種類メタルハライドライト
野外での使用可能
防水性能-
明るさ14500lm
形状
電源コンセント式(コード5m)
スイッチの有無/消費電力-/150W
サイズ/重量-/4.2kg
9位
種類水銀灯
野外での使用-
防水性能-(防雨プラグ付き)
明るさ-
形状
電源コンセント式(コード30cm)
スイッチの有無/消費電力-/500W
サイズ/重量21.5×39.5cm(縦×高さ)/1.59kg
8位

マキタ 充電式LEDスタンドライト

9,829円 (税込)

種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP64(バッテリー使用時)・IP63(電源コード使用時
明るさ750lm(Highモード時)
形状四角
電源コンセント式(コード2.5m)・充電式(販売店によってはバッテリー別売り)
スイッチの有無/消費電力-/10W
サイズ/重量21.4×26.1×32.8cm(縦×奥行き×高さ)/2kg
7位
種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP65
明るさ2400lm
形状
電源コンセント式(コード5m)
スイッチの有無-/30W
サイズ16.5×8.6cm(縦×奥行き)/-
6位
種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP65
明るさ3200lm
形状360度タイプ
電源コンセント式
スイッチの有無/消費電力有り/27W
サイズ/重量-/1kg
5位

SUREMANハロゲン投光器 床置きスタンド式

HS-500

1,804円 (税込)

種類ハロゲンランプ
野外での使用可能
防水性能-
明るさ-(白熱電球の約2倍とのこと)
形状
電源コンセント式
スイッチの有無/消費電力無し/500W
サイズ/重量-/1.33kg
4位

Caster ハロゲンライト 投光器

CHP-500-0.3

1,522円 (税込)

種類ハロゲンライト
野外での使用可能
防水性能-
明るさ10000lm
形状四角
電源コンセント式(3.3m)
スイッチの有無/消費電力有り(防雨)/500W
サイズ/重量17×18.5×50cm(縦×奥行き×高さ)/1.3kg
3位
種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP65
明るさlm
形状四角
電源充電式(家庭用コンセントと車のシガーソケットが使用可能)
スイッチの有無/消費電力-/50W
サイズ/重量-/2.75kg
2位
種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP66
明るさ5000lm
形状四角
電源コンセント式
スイッチの有無/消費電力無し/50W
サイズ/重量21.1×6.2×24.2cm(縦×奥行き×高さ)/2.5kg
1位
種類LEDタイプ
野外での使用可能
防水性能IP65
明るさ-
形状四角
電源充電式(家庭用コンセントと車のシガーソケットが使用可能)
スイッチの有無/消費電力有り/15W
サイズ/重量12.5×9.8×12.5cm(縦×奥行き×高さ)/約380g

おすすめ人気投光器の比較一覧表

商品画像
1
投光器 AlierGo LED投光器  1枚目

AlierGo

2
投光器 W-LITE led 投光器 1枚目

W-LITE

3
投光器 Sunpie LED投光器 1枚目

Sunpie

4
投光器 Caster  ハロゲンライト 投光器 1枚目

Caster

5
投光器 SUREMAN ハロゲン投光器 床置きスタンド式  1枚目

SUREMAN

6
投光器 WithProject  LED  投光器 360度発光 1枚目

WithProject

7
投光器 山善  LED投光器 防雨型  1枚目

山善

8
投光器 マキタ  充電式LEDスタンドライト 1枚目

マキタ

9
投光器 日幸電子 投光器  1枚目

日幸電子

10
投光器 ハタヤ 瞬時再点灯型 メタルハライドライト 1枚目

ハタヤ

商品名

LED投光器

led 投光器

LED投光器

ハロゲンライト 投光器

ハロゲン投光器 床置きスタンド式

LED 投光器 360度発光

LED投光器 防雨型

充電式LEDスタンドライト

投光器 

瞬時再点灯型 メタルハライドライト

特徴持ち運びやすいと評判のポータブル投光器ばっちりの熱対策でLEDの寿命をアップ!細かく明るさを選べて便利!フック型の取っ手で吊り下げもできるリーズナブルな価格で購入できるハロゲンランプイベントの際にも便利な360度照らせるタイプ吊り下げ・クランプの2パターン取り付けが可能!明るさを2段階で調整できる!安定器が必要なく、ご家庭でも使いやすい!ハイパワーで自然光に近い!メタルハライドランプ
最安値
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9,777
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11,400
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50,891
送料無料
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種類LEDタイプLEDタイプLEDタイプハロゲンライトハロゲンランプLEDタイプLEDタイプLEDタイプ水銀灯メタルハライドライト
野外での使用可能可能可能可能可能可能可能可能-可能
防水性能IP65IP66IP65--IP65IP65IP64(バッテリー使用時)・IP63(電源コード使用時-(防雨プラグ付き)-
明るさ-5000lmlm10000lm-(白熱電球の約2倍とのこと)3200lm2400lm750lm(Highモード時) -14500lm
形状四角四角四角四角360度タイプ四角
電源充電式(家庭用コンセントと車のシガーソケットが使用可能)コンセント式充電式(家庭用コンセントと車のシガーソケットが使用可能)コンセント式(3.3m)コンセント式コンセント式コンセント式(コード5m)コンセント式(コード2.5m)・充電式(販売店によってはバッテリー別売り)コンセント式(コード30cm)コンセント式(コード5m)
スイッチの有無/消費電力有り/15W無し/50W-/50W有り(防雨)/500W無し/500W有り/27W-/30W-/10W-/500W-/150W
サイズ/重量12.5×9.8×12.5cm(縦×奥行き×高さ)/約380g21.1×6.2×24.2cm(縦×奥行き×高さ)/2.5kg-/2.75kg17×18.5×50cm(縦×奥行き×高さ)/1.3kg-/1.33kg-/1kg16.5×8.6cm(縦×奥行き)/-21.4×26.1×32.8cm(縦×奥行き×高さ)/2kg21.5×39.5cm(縦×高さ)/1.59kg-/4.2kg
商品リンク

投光器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、投光器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、おすすめの投光器をご紹介しました。最近ではLEDタイプの投光器が人気です。消費電力が少なくても明るいLEDタイプなら数台設置することもできるため、暗くても快適に作業できるようになりますよ。緊急時にも役立つので、ご家庭に1つは常備しておきましょう!

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