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投光器のおすすめ人気ランキング10選【アウトドア・非常時の備えに】

懐中電灯よりもはるかに強力で、周囲をはっきり照らしてくれる投光器。キャンプや釣りなどのアウトドアから非常時の備えとしても使えるアイテムです。しかし、いざ購入しようと思っても、サイズ・重量・消費電力・明るさなどが商品ごとで大きく異なっているため、選ぶのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、投光器の選び方とともに、通販で人気のおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。充電式のものや防水防塵性能を備えた、屋外でも使用できる商品が豊富に揃っていますよ!
  • 最終更新日:2020年06月29日
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目次

投光器の選び方

まずは、投光器を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。しっかり見て、最適な投光器を選んでくださいね!

光源はLEDがおすすめ!

投光器の光源については色々な種類がありますが、基本的にLEDタイプで大丈夫でしょう。なお今回は、一般的に手に入りやすいものに絞ってお伝えします。

省エネで人気を集める「LEDタイプ」

省エネで人気を集める「LEDタイプ」
現在、特に人気を集めているのがLEDタイプの投光器です。人気の理由は、十分な明るさがあるだけでなく、圧倒的な省エネの良さ。例えば、かなり明るい消費電力500Wのハロゲンランプと同等なのが、LEDでは50Wのもの。これだけ消費電力が低いなら、何台か同時に使うこともできますね。

LEDタイプは発光ダイオードという、電圧を加えると光る半導体を使っています。この発光ダイオードをたくさん束ねているので、消費電力が少なくても十分明るくなるという仕組みです。また、あまり発熱がない特徴もあるため、火災の危険も減らせますよ。値段も数千円と手ごろなので、ご家庭で投光器を使う場合は、基本的にLEDタイプがおすすめです。

低価格で寿命も長い「水銀灯」

低価格で寿命も長い「水銀灯」
昔から使われていた投光器で、その名前のように水銀を使っているのがこちら。メリットは低価格・寿命が長い・発光効率が良いの3点。ただし、有害な水銀を使っていることから、2020年に製造禁止が決まっています。そのため、現在ではどんどんLEDタイプに置き換わり、ほとんど販売されていません。

このためどうしても水銀灯が良いという方でなければ、選ぶ必要はないでしょう。なお、もし水銀灯タイプを購入したいなら、扱いやすいバラストレスタイプを選んでください。通常の水銀灯には、安定器という機器が必要です。それに加えて電源を入れても明るくなるまで時間がかかるので、何らかの原因で電源が切れると、再点灯まで待たなければいけません。でも、バラストレス水銀灯なら安定器も必要ないばかりか、すぐ点灯するので大分使いやすくなりますよ。

自然に近い光を出せる「メタルハライドランプ」

自然に近い光を出せる「メタルハライドランプ」
こちらも水銀灯の一種です。より自然光に近い投光器をお探しの方は、メタルハライドランプを使ってみてください。普通の水銀灯などは、どうしても演色性(光が当たった時の物の色の見え方)が悪い問題がありました。しかし、メタルハライドランプはハロゲン化金属を使うことで演色性を向上させ、自然に近い光を出すことに成功しています。

太陽に近い光で水草の成長を促すので、水槽用のメタルハライドランプも販売されているほどですし、一般的な水銀灯よりも消費電力が少ないというメリットもあります。ただし、価格は数万円と高めです。

発熱が特徴!非常に明るい「ハロゲンランプ」

発熱が特徴!非常に明るい「ハロゲンランプ」
発熱がある投光器が欲しい方は、ハロゲンランプのものを購入しましょう。白熱電球と同じ仕組みで発光するため、ランプの部分が熱くなります。これなら、冬場でも多少の暖を取れますね。また、雪が降ってきても熱で溶かしてくれるので、いちいち払う必要もありません。

ハロゲンランプは白熱電球よりも強い光を出すことができ、さらに小型だというメリットもあります。電源に気を付ける必要はありますが、屋外などに持ち運んで使うなら、ハロゲンランプもおすすめです。

屋外で使うなら、防水性能と電源を見よう!

屋外で使うなら、防水性能と電源を見よう!
外で投光器を使いたい場合は、防水性能と電源を確認しておきましょう。防水性能は、IPコードを見て判断します。IPコードは例えばIP65のように表記され、前の6が防塵性能を表し、後ろのが5が防水性能を示しています。数値が大きければ防水性能がより高くなるので、後ろの数値の大きさで判断しましょう。

なお防水性能の5は、「φ6.3の放水ノズルから放出される12.5L/minの水流を、3分間しても浸水がなかった」という意味です。これだと短時間の雨なら耐えられるので、IP65辺りを目安にするのがおすすめ。

もう一つ、コンセントがない場合に備えて、電源の種別もチェックしましょう。充電式タイプなら、あらかじめ充電しておけばどこでも使えます。ただし消費電力の関係で、充電式はほぼLEDタイプとなります。ちなみに緊急時に備えて、車のシガーソケットからも充電できるタイプだとより安心ですよ!

明るさをチェックしておこう!

明るさをチェックしておこう!
投光器の明るさは、lm(ルーメン)という単位で表されます。数値が大きいほど明るいので、スペックをチェックしておきましょう。ただし、中には明るさについて公表していないメーカーも。その場合にはレビューなどを参考にしてください。また、ルーメンではなく、白熱電球の何W相当かといった表記で表現されることもありますので、合わせて押さえておきましょう。

形状によって照射範囲が変わる

形状によって照射範囲が変わる
投光器の形状は、大きく分けて丸型と四角型の2つあります。四角型は均一に照らせるため、広い範囲を照らしたいときにおすすめ。それに対して丸型は、一方向を照らせるので手元だけ照らしたい場合などに最適です。また、丸型の中にはクランプやフック付きで、高いところに設置できるタイプも販売されています。

ちなみに丸型と四角型以外にも、360度照らせる円柱型の投光器もあります。どのように照らしたいのかによって、適切な形状の投光器を選んでくださいね。

コンセント式はスイッチの有無も確認しよう

コンセント式はスイッチの有無も確認しよう
多くの方々が確認せずに購入してしまい、後で後悔するポイントがあります。それは、コンセント式の場合にスイッチが付いているかどうかということ。普通はスイッチが付きだと思いがちですが、実はコンセント式の投光器には付いていないタイプも結構あります。コンセントの抜き差しでON/OFFを切り替える使い方を想定しているためです。

ただ、いちいちコンセントを抜き差しするのは手間なので、できればスイッチ有りのタイプを購入しましょう。使う場所が決まっているなら、コンセントを挿しっぱなしにして、使う時だけスイッチを入れたほうが手間がありません。

投光器のおすすめ人気ランキング10選

人気の投光器をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月21日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
種類LED
防水性能IP66
電源-
明るさ8000lm
スイッチ/消費電力有/50W
サイズ/重量幅25.5×奥行4×高さ17.5cm/0.9kg
9位
種類LED
防水性能-
電源充電式
明るさ2400lm
スイッチ/消費電力有/100W
サイズ/重量-/1.2kg
8位
種類LED
防水性能IP67
電源充電式
明るさ6000lm
スイッチ/消費電力有/28W
サイズ/重量幅14.8×高さ24.8cm/-
7位
種類LED
防水性能IP64
電源コンセント式・充電式
明るさ750~450lm
スイッチ/消費電力-/10W
サイズ/重量幅26.1×奥行21.4×高さ32.8cm/2kg
6位
種類LED
防水性能IP56
電源充電式・乾電池式
明るさ1500lm
スイッチ/消費電力有/30W
サイズ/重量-/-
5位
種類LED
防水性能IP65
電源充電式
明るさ4500lm
スイッチ/消費電力有/45W
サイズ/重量幅19.8×奥行5.42×高さ16.25cm/1.6kg
4位
種類LED
防水性能IP66
電源コンセント式
明るさ1000lm
スイッチ/消費電力-/10W
サイズ/重量幅11.8×奥行1.9×高さ14.5cm/-
3位
種類LED
防水性能IP65
電源コンセント式
明るさ4300lm
スイッチ/消費電力無/50W
サイズ/重量幅29×奥行14×高さ24cm/2.6kg
2位
種類LED
防水性能IP65
電源充電式
明るさ2500lm
スイッチ/消費電力有/20W
サイズ/重量幅17.16×奥行4.59×高さ12.68cm/0.45kg
1位
種類LED
防水性能IP67
電源-
明るさ7900lm
スイッチ/消費電力-/50W
サイズ/重量幅21×高さ10cm/-

人気投光器の比較一覧表

商品画像
1
投光器 HIKARI 二代目 LED投光器 1枚目

HIKARI

2
投光器 グッド・グッズ マグネット付き ポータブル投光器 1枚目

グッド・グッズ

3
投光器 WEIWEIホールディングス LED投光器 1枚目

WEIWEIホールディングス

4
投光器 MEIKEE 投光器 1枚目

MEIKEE

5
投光器 グッド・グッズ 充電式 LED投光器 1枚目

グッド・グッズ

6
投光器 HOKOILN USB充電式 ポータブル投光器 1枚目

HOKOILN

7
投光器 マキタ 充電式LEDスタンドライト 1枚目

マキタ

8
投光器 瑞豊商事 LED投光器 充電式 1枚目

瑞豊商事

9
投光器 シンセリティライン 充電式 LED投光器 1枚目

シンセリティライン

10
投光器 KIWEN 薄型投光器 1枚目

KIWEN

商品名

二代目 LED投光器

マグネット付き ポータブル投光器

LED投光器

投光器

充電式 LED投光器

USB充電式 ポータブル投光器

充電式LEDスタンドライト

LED投光器 充電式

充電式 LED投光器

薄型投光器

特徴広範囲を明るく照らす高出力!防塵・防水性能も優秀手のひらサイズで軽量!収納式ステーで使い方いろいろ夜間の作業に便利な照射角と優れた耐久性設計寿命50,000時間で長く使える磁石内蔵U字アームで壁やパイプに取り付けられるポータブルサイズでスマホの充電もOK停電時の自動電源切り替え機能付き4種類の発光モード搭載で自然な明るさに設定できる釣りやアウトドアにぴったりな耐海水素材省エネかつ超高輝度でじゅうぶんな明るさ
最安値
2,750
送料別
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4,001
送料無料
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2,880
送料要確認
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2,398
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4,199
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9,777
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2,580
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3,980
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2,980
送料無料
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種類LEDLEDLEDLEDLEDLEDLEDLEDLEDLED
防水性能IP67IP65IP65IP66IP65IP56IP64IP67-IP66
電源-充電式コンセント式コンセント式充電式充電式・乾電池式コンセント式・充電式充電式充電式-
明るさ7900lm2500lm4300lm1000lm4500lm1500lm750~450lm6000lm2400lm8000lm
スイッチ/消費電力-/50W有/20W無/50W-/10W有/45W有/30W-/10W有/28W有/100W有/50W
サイズ/重量幅21×高さ10cm/-幅17.16×奥行4.59×高さ12.68cm/0.45kg幅29×奥行14×高さ24cm/2.6kg幅11.8×奥行1.9×高さ14.5cm/-幅19.8×奥行5.42×高さ16.25cm/1.6kg-/-幅26.1×奥行21.4×高さ32.8cm/2kg幅14.8×高さ24.8cm/--/1.2kg幅25.5×奥行4×高さ17.5cm/0.9kg
商品リンク

投光器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、投光器のAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、おすすめの投光器をご紹介しました。


電力かつ高輝度を実現するLEDタイプが数多く揃っていましたね。明るさはもちろんのこと、持ち運びやすさや照射角度など、使用するシーンを想定して検討することが大切です。最後に収納スペースを確保できるかどうかも含めて、自分に最適な商品を選びましょう!

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