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【ワンランクの作品づくりに!】ボール盤のおすすめ人気ランキング10選

固定されたドリルで、正確に垂直な穴を開けることができる電動工具「ボール盤」。プロ用の道具というイメージがあるかもしれませんがが、工業用の直立ボール盤の他に、家庭でも使える卓上ボール盤や小型卓上ボール盤・ラジアルボール盤などたくさんの種類があるんですよ。でも、電動工具の中でもあまりメジャーな存在ではなく情報も少ないアイテムなので、どれを選べばいいのかよくわからないですよね。失敗しないか心配、という方も多いと思います。

そこで今回は、ボール盤の選び方のポイントを解説した後、ホームセンターやネット通販で手頃な値段で購入できるおすすめの卓上ボール盤・小型卓上ボール盤をランキング形式でご紹介します。DIYが趣味の方なら、ぜひボール盤を導入してワンランク上の作品作りをめざしましょう!

最終更新日:2017年06月06日 | 1,593views

ボール盤を使ってワンランク上の作品を作ろう!

金属での利用がメインになっているボール盤は、木工でも大活躍。ドリルドライバーよりも正確で真っ直ぐな穴を開けられるので、綺麗な作品を作ることができます。DIYで色々な作品を作ってきた方ならわかると思いますが、最初にきっちりと設計しても、木材の歪みや切断時のずれなどが、仕上がりに大きく影響しますよね。穴も同じで、歪んでいると作品にも影響するんですよ。

DIYでの穴加工には、木ネジなどの下穴やダボ穴などがあります。ドリルドライバーでこれらを加工する際に、うっかり斜めになってしまった、などという経験はありませんか?こうなると、木ネジも斜めになるので予想外のところから突き出て来たり、ダボも斜めでうまく結合できない、などということになってしまいます。

これは、ドリルドライバーではドリルが固定できず、深さの調整も難しいため。熟練していないと、正確に作業するのは無理だと思った方がいいでしょう。しかし、ボール盤ならドリルを固定して垂直に動かせるので、簡単に真っ直ぐな穴を開けられます。また、ストローク幅を調整することで穴の深さも正確になります。上級者を目指してより綺麗な作品を作りたいなら、意外と低価格なのでボール盤を導入してみてくださいね!

ボール盤の選び方

あると便利とはいえ、ちょっとマイナーな存在のボール盤。どうやって選べばよいのか?情報もあまりないので迷いますよね。ボール盤は結構大きなものなうえ、手頃な値段と言っても1万円程度するので、微妙なものを購入してしまうと後が大変です。どんな点に気を付けて選べばよいのか、まずはチェックポイントをしっかりと頭に入れましょう!

ボール盤の種類で選ぶ

一口にボール盤と言っても実は様々な種類があります。それぞれの種類ごとに、取り付けられるドリルの径が決まっているなど違いがあるんですよ。購入する時には、この辺のことが分かっていないと困るので、主な4種類をご紹介していきますね。

卓上ボール盤

DIYでボール盤を使うなら一番使うのがこれでしょう。一般的なボール盤より小型で、手頃な値段のため購入しやすいのが特徴。取り付けられるドリルは基本的に13mmまでになっており、DIYで使うなら十分な性能です。作業台の上に置いて使えるので、一般家庭でも使いやすいですね。

小型卓上ボール盤

卓上ボール盤をさらにコンパクトにした家庭用のボール盤。卓上ボール盤を置くスペースが取れないという方でも、こちらなら問題なく置けますよ。また、値段が1万円を切るような低価格品もあるので、購入しやすいのもメリットです。他に揃えたい電動工具があるなどで出費を抑えたいなら、小型でも十分に使えるのでおすすめします。

直立ボール盤

一般的にボール盤と言えば直立ボール盤のことになります。卓上ボール盤よりも、大型のドリルを取り付けられるのでより幅広い加工が可能。直立と名前が付いているように、床に直接据え置いて使うかなり大型のタイプです。価格も中古品でも10万円を超える高価な物がほとんどで、DIYで使うよりはプロ向きですね。

本格的なものを導入したいならこのタイプになりますが、かなり大型なので置く場所があるかどうか検討してからのほうが失敗がありません。

ラジアルボール盤

普通のボール盤はドリルが固定されているので、加工したいものをその下に持っていって穴を開けます。しかし、加工物が大きくて動かしにくかったり、動かすことで傷が付いたら困りますよね。それを解決できるのが、このラジアルボール盤で、普通は動かせないドリルを移動させることができます。これなら、加工物を動かす必要がありませんよね。

ちなみに、このタイプでは5万円前後の商品が販売されていているので、家庭でも導入しやすいのも魅力。作りたい物によっては一般的な物より、ラジアルボール盤のほうが作りやすいため適宜選択してくださいね。

家庭で使える大きさの物を選ぶ

意外と忘れがちなのが、ボール盤の大きさの確認。最近は中古品のボール盤をネット通販を通じて、安価で簡単に入手できるようになりました。しかし、パソコンの画面では大きさがよく分からないため、届いてから置き場所がないということになったら大変です。どのくらいのサイズのボール盤なのか、必ず確認してから購入しましょう。

予算内で性能がよい物を選ぶ

ボール盤の値段を見ていると、1万円台と手頃なものがあれば、サイズもそこまで変わらないのに10万円近い高額な物もあります。このように価格差が大きい承認ですが、これは性能の差によるもの。高性能なほど高額になります。先に予算を決めて、その中で十分な性能を持っているボール盤を選択しましょう。

ボール盤の性能を表す指標は、電動工具を使ったことがある方なら大体は分かると思います。例えば「穴あけ能力」はどれくらいの大きさの穴を開けられるかですし、「回転数」は一分間にどのくらい回転するかになります。「ストローク幅」もジグソーなどで見たことあるかもしれませんが、どれくらいの深さまでの穴を掘れるかを表します。

ちなみに、ちょっと馴染みがないのは「フトコロ寸法」かもしれません。これは、それ以上は支柱にぶつかってしまい進めないという最大限の距離を表します。製品の構造上どうしても仕方のない制約で、フトコロ寸法はドリルと支柱の間の距離によって決まります。例えば、板に穴を開けるとして、フトコロ寸法が50cmなら、縁から50cmまでのところに穴を開けられるという意味です。

卓上ボール盤のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、家庭でも使いやすい「卓上ボール盤」「小型卓上ボール盤」のおすすめ商品を紹介していきます。

まずは、一般家庭でも使いやすい卓上ボール盤をランキング形式でご紹介します。高額で大型機械である直立ボール盤とは違い、低価格でテーブルの上に置けるサイズなので導入するならこれでしょう。性能も、DIYで使うなら十分すぎるほどなので大丈夫ですよ。選び方を参考に、お気に入りを見つけてくださいね!

5位:イリイ 卓上ボール盤

イリイ 13mm 卓上ボール盤 TR-307ED
28,735円(税込)

・サイズ:680mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工13mm・木工13mm
・ストローク幅:65mm
・フトコロ寸法:130mm
・作業テーブルの寸法:200×200mm(縦×横)

なかなかのパワー!広い作業テーブルで使いやすい

2万円台の卓上ボール盤で、なかなかのパワーがあり、作業しやすいのが特徴。その理由は作業テーブルとフトコロ寸法の広さにあります。作業テーブルが広ければそれだけ大きなものを載せられるので、作業しやすいんですよ。しかも、この商品では作業テーブルを回転ハンドルで上下させることができます。

また、5段階の速度調整があるので、材料や穿孔径によって使い分けられます。セーフティーロックも付いているので、お子様がいる家庭ならいたずら防止もできて安全です。なお、材料を固定するバイス(万力)は付属していないので別途用意してくださいね。

4位:エスケー11 卓上ボール盤

SK11(エスケー11) 卓上ボール盤 600W SDP-600V
33,703円(税込)

・サイズ:750mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工13mm・木工30mm
・ストローク幅:60mm
・フトコロ寸法:125mm
・作業テーブルの寸法:205×205mm(縦×横)

高性能の本格的ボール盤。600Wの強力モーターで快適に使える

600Wの強力モーターを搭載していて、ハイパワーな本格卓上ボール盤。パワフルなので、金属でもさくさくと穴を開けることができて快適に使えますよ。ただし、高さ750mmと結構大きいタイプなので、置き場所には注意してくださいね。

穴あけ能力を見れば鉄工は13mmですが、木工が30mmと他よりも広くなっています。また、深さストッパーゲージという機能が付いていて、同じ深さの穴を複数開けたいときに便利なです。速度調整機能ももちろんあって、5段階で変化させられるので色々できますよ。このように高機能な製品なので、本格的なボール盤が欲しい方におすすめします。

3位: 新興製作所 卓上ボール盤

新興製作所 卓上ボール盤 SDP-13E
14,260円(税込)

・サイズ:-
・穴あけ能力:鉄工13mm・木工24mm
・ストローク幅:50mm
・フトコロ寸法:-
・作業テーブルの寸法:-

一部性能が不明なものの、意外と性能は高い

様々な電動工具を発売していて一定の知名度があるにもかかわらず、なぜかホームページが無い新興製作所の卓上ボール盤です。そのため、具体的な性能でいくつか確認できず不明なところが出てしまいました。しかし、それでも値段の割に性能が高く、なかなか人気のあるボール盤になっているんですよ。

まず、搭載されているモーターが値段に比べて高出力。280/240W(50Hz/60Hz)となっており、なかなかのパワーがあります。また、材料を固定するバイスも最初から付いていて、穴あけの深さ調整ゲージと便利な機能もしっかり搭載されています。口コミから少し主軸のブレがあると報告されていますが、1万円台の卓上ボール盤としては高めの性能だと思います。

2位:GREATTOOL 卓上ボール盤 GTTB‐13SP

GREATTOOL 卓上ボール盤(バイス付) GTTB‐13SP
17,064円(税込)

・サイズ:235mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工13mm・木工24mm
・ストローク幅:52mm
・フトコロ寸法:-
・作業テーブルの寸法:162×160mm(縦×横)

主軸のブレがほとんどなく正確な穴が開けられる

DIY用の卓上ボール盤では、主軸のブレが少ないので同じ価格帯のものと比べて正確にできると人気を集めている機種です。工業用の大型のボール盤なら、まずブレはありません。しかし、安い卓上ボール盤だと主軸のブレが微妙にあるものが多いんですよ。機能を見れば、DIYで使うなら問題なく使用できます。

工業用はできるだけ製品を素早く仕上げる必要があるので、パワーは重要です。ただし、DIYの場合は仕事で作るわけではないので、そこまでの高パワーは必要ありません。正確さにこだわる方なら、低価格でも精度が高いのでおすすめです。

1位:エスケー11 卓上ボール盤 300W SDP-300V

SK11(エスケー11) 卓上ボール盤 300W SDP-300V
12,684円(税込)

・サイズ:592mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工8mm・木工24mm
・ストローク幅:58mm
・フトコロ寸法:103mm
・作業テーブルの寸法:162×164mm(縦×横)

コスパ抜群!低価格にもかかわらず、意外と高性能な卓上ボール盤

卓上ボール盤ランキング1位は、エスケー11が販売している「卓上ボール盤 300W SDP-300V」になりました。既にランキングでもご紹介した同じ会社の卓上ボール盤の下位モデルですね。ちなみに、この商品はAmazonでもレビュー60件超えの人気商品で多くの人が使っているんですよ。もともとマイナーなアイテムなので、そもそもレビュー自体があまりない中で、これだけあるのということ自体がすごいですね。

その人気の秘密は、なかなかの高性能でコスパ抜群なこと。1万円台にもかかわらず、300Wのモーター搭載で結構パワーがあり使いやすくなっています。また、ストローク幅は58mmと2~3万円台の卓上ボール盤と比べても、結構な深さがありますよ。これだけのストローク幅があれば、大体の深さに対応できます。

便利な機能もしっかりと付いていて、5段階の速度調整機能や穴あけ深さ調整機能もあるので、快適に作業できます。最初の一台としてどの卓上ボール盤を購入するかで迷っているなら、ぜひこの商品を使ってみてください。コスパも抜群ですし、何より同価格帯の物と比べても性能が良いのでおすすめです!

小型卓上ボール盤のおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは卓上ボール盤をよりコンパクトにした小型卓上ボール盤です。

メリットはもちろん、場所を取らないので導入しやすいこと。コンパクトサイズなのでさすがにパワーは劣りますが、木工用としてなら十分使える性能です。木工でよく使われるドリルドライバーよりも精度が高く、簡単に正確な穴を開けられるので導入すればより便利になりますよ。

5位:榎本工業 超小型ボール盤

榎本工業 超小型ボール盤 (3500)
66,391円(税込)

・サイズ:450mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工6.5mm・木工6.5mm
・ストローク幅:35mm
・フトコロ寸法:-
・作業テーブルの寸法:180×180mm(縦×横)

性能は平凡ながら、精密さに秀でた卓上ボール盤

この機種の性能と値段を見ると驚かれると思います。それもそのはずで、他と比べても差は微妙な感じなのに、価格が数倍も高くなっていますよね。しかし、実はこの機種には他とは違う優れた価値があって、そのため高価になっているんですよ。それは、精密さが他の卓上ボール盤とは断違いだということ。

低価格帯の卓上ボール盤では、主軸がブレたり作業テーブルがガタガタしたり構造に問題があるものもあります。そうなると、残念ながらドリルの位置がズレてしまうなど精度に問題が出てきます。ところが、榎本工業の「超小型ボール盤」は主軸を総研磨仕上げで作成しており、芯のブレが2/100mm以内という脅威さです。

そのため、今まで卓上ボール盤を使って精度に不満がある方なら、値段は高いですがこちらの商品がおすすめ。これなら、主軸がブレることはほぼなく、正確に穴を開けられますよ。

4位:パワーソニック ミニボール盤

Power sonic(パワーソニック) ミニボール盤 MDP-100
9,865円(税込)

・サイズ:370mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工3.2~6mm(金属の種類による)・木工6mm
・ストローク幅:20mm
・フトコロ寸法:-
・作業テーブルの寸法:170×170mm(縦×横)

あれば木工に便利。ミニサイズなので使いやすい

1万円を切る価格で購入できてしまう、ミニサイズのボール盤。写真のように小型サイズなので、机に置いて簡単に使えるのがメリットです。ドリルドライバーよりも正確な穴を開けることができて、小さい穴をたくさん開けるのもはやいので、ひとつあれば便利ですよ。

パワーは卓上ボール盤と比べると物足りないのですが、そもそも木工中心のDIYではそこまでパワーを必要としていないので大丈夫でしょう。なお、口コミによると、本体保護のために油が付いた状態で届くとのことなので、拭くために雑巾などを用意しておいてくださいね。

3位:高儀 「EARTH MAN」 ミニボール盤

高儀 EARTH MAN ミニボール盤 BB-100A
10,807円(税込)

・サイズ:380mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工4mm・木工6mm
・ストローク幅:23mm
・フトコロ寸法:100mm
・作業テーブルの寸法:170×170mm(縦×横)

低速でもトルクがある小型ボール盤

電動工具メーカーとして有名な高儀からも、小型ボール盤が販売されています。こちらのボール盤の特徴は、トルクがあるので低速でもしっかりと穴を開けることができること。低価格帯の卓上ボール盤には、ある程度の回転数がないとトルクがない製品が多く、高速で回転させる必要がありました。しかし、このボール盤なら低速でもトルクがあるので、ゆっくりでも問題がありません。

デメリットとしては、ストローク幅が23mmと小さいことですが、あまり深い穴を開ける予定がないなら、なかなかの性能なのでぜひ使ってみてくださいね。

2位: GREATTOOL ミニ卓上ボール盤 MTB-6SP

GREATTOOL(グレートツール) ミニ卓上ボール盤 3段変速 速度調整 バイス付 MTB-6SP
9,181円(税込)

・サイズ:370mm(高さ)
・穴あけ能力:鉄工3.5~5mm(金属の種類による)・木工6mm
・ストローク幅:20mm
・フトコロ寸法:-
・作業テーブルの寸法:170×170mm(縦×横)

低価格で便利な機能が揃っている。木工に最適なミニタイプ

こちらも1万円を切る低価格の小型ボール盤で、その特徴は便利な機能が色々付いていて使いやすいこと。三段階で速度を調整できるので、材料によって最適な回転速度に変更できます。また、深さ調整機能も付いているので、いちいち深さを測る必要がありません。ドリルドライバーだとこうはいきませんね。

この値段なら手頃。ドリルドライバーよりも正確な穴を開けられるので、木工を中心にやっている方は、導入すると便利ですよ!

1位:REXON 小型ボール盤

REXON(レクソン) 小型ボール盤 DP2250R
10,908円(税込)

・サイズ:-
・穴あけ能力:鉄工6.5mm・木工10mm
・ストローク幅:-
・フトコロ寸法:112mm
・作業テーブルの寸法:172×188mm(縦×横)

小型ボール盤で人気機種。コスパ抜群でなかなかの性能!

Amazonの小型ボール盤部門で人気になっている機種。ボール盤はマイナーなアイテムのため、なかなか口コミなども集まらないのですが、こちらはレビュー60件以上と人気です。その理由は、コンパクトでどこでも設置できるという小型ボール盤のメリットに、小型サイズでも精度が高く、なかなかのパワーがあるというこの機種の特徴が合わさって、とても使いやすくなっていることです。

ドリルドライバーと違って、ドリルが固定できて精度が高いのが魅力のボール盤。しかし、安いものだと主軸がブレるなどで、意外と精度が高くありません。ところが、REXONのこの小型ボール盤は、低価格ですが主軸がブレることがほぼなく同価格帯と比べて高い精度です。それに、コンパクトなため低パワーの物がほとんどにな小型ボール盤の中で、この商品は結構パワーがあるんですよ。

さらに、深さ調整ゲージやドリルの回転速度を無段階で調整可能と、便利な機能も付いています。自信を持っておすすめできる商品なので、コンパクトな小型ボール盤を購入したいならぜひ検討してみてくださいね!

回転するドリルに巻き込まれないように注意を!

DIYで一番重要なことは怪我をしないことですね。回転するタイプの電動工具は結構危険で、死亡事故も起きています。ボール盤で注意して欲しいのは、回転するドリルに巻き込まれないこと。よくあるのが、軍手や長い髪の毛がドリルに絡まって引っ張られてしまう事故です。

これが結構危なくて、骨折したり引っ張られて髪の毛がごっそり抜けたりしたケースもあります。そのため、軍手は基本的にせず、髪の長い方は帽子を被るか束ねて後ろに置きましょう。もう一つが、切り屑が目に入ってしまうことです。うっかりこすると目を傷つけてしまうことがある他、驚いた拍子に手がドリルに当たってしまうことも考えられます。そうならないように、必ず保護メガネを掛けて防止してくださいね。

まとめ

ボール盤のおすすめ人気ランキング、いかがでしたか?

DIYに必須かというと微妙な位置にあるボール盤。穴を開けるだけというシンプルなもので、さらに基本は金属加工用ということが強調されているせいか、ある意味、マイナーな電動工具でもあります。

しかし、木工に使っても大変便利で、正確な垂直の穴を開けることができるので、それだけでワンランク上の作品が作れますよ。意外と低価格で購入できるボール盤が、各社から販売されているので、より綺麗な作品を作りたいならぜひ導入してみてくださいね!

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