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おすすめのパックだし・顆粒だし10選【主婦の強い味方!】

お味噌汁を始め、いろいろな料理に欠かせないお出汁。パックや顆粒、粉末など形状もさることながら、素材もかつお・昆布・あごだしなどさまざまです。最近では和風だけでなく、中華や洋風料理にも対応できる出汁も増えてきています。また、塩分濃度の低いものや無添加の商品の需要が高まっており、出し殻をふりかけにも使える生活クラブの商品なども人気です。

今回は、そんな出汁の選び方のポイントと、通販で購入できるものの中でも人気の商品をパックだしと顆粒だしに分けてランキング形式でご紹介します。無添加のものはもちろん、天然素材だけで作られた商品もありますので、手軽に使えるパックだしや顆粒だしの中から、料理の味を際立たせるおいしいお出汁を見つけてくださいね。

この記事に登場する専門家

川上 晶也
磯村 優貴恵
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

パックだし・顆粒だしとは?

まずはだしの種類について確認しておきましょう。スーパーの棚などで見かけるものはほとんどが「パックだし」と「顆粒だし」の2つに分類されています。外から見ただけでは中がどんなふうになっているのかよくわかりませんので、その辺りも確認しておきましょう。

パックだし

パックだしは何種類かの素材がミックスされ、ティ-バックのような袋に入っています。出汁のとり方は、沸かしたお湯の中に入れて煮出すだけ。鰹節を削ったり昆布を水につけるなどの手間がかかりません。

また、ザルでこす必要もなく出汁をとり終えたらそのまま捨てられるのもメリットの1つ。商品によっては袋を破って出がらしを調理に使えるものもあります。

顆粒だし

顆粒だし

出典:amazon.co.jp

顆粒だしは粒状のためお湯に溶かしてすぐに使えます。ザルでこしたりパックを捨てたりする必要もなく、かつ煮出す時間も省けるため時短料理には最適な出汁です。計量スプーンですくって使用するタイプと、スティックタイプの2種類に分かれます。

パックだし・顆粒だしの選び方のポイント

出汁の種類を確認したところで、ここからはパックだしと顆粒だしの選び方のポイントをご紹介します。成分のチェックポイントや使われている素材などを確かめて、料理の決め手になるおいしい出汁を見つけてくださいね。

味にこだわるなら「パックだし」

パックだしは本格的な出汁が簡単にとれると人気の商品。まずはパックだしのメリット・デメリットをご紹介します。

手軽に本格的な出汁を使った料理が楽しめる

手軽に本格的な出汁を使った料理が楽しめる

出典:kayanoya.com

パックだしのパックの中には、出汁を取るために必要な材料が全て詰め込まれています。準備や分量を計る手間をかけずに本格的な出汁がとれるのが最大のメリット。コストは顆粒だしよりもかかりますが、味にこだわりのある方はパックだしがおすすめです。

ただし、味の面では細かな調整ができないというデメリットもありますので注意してください。

いろいろな商品を試してみるのがおすすめ

いろいろな商品を試してみるのがおすすめ
また、全てのパックだしがおいしいとは言い切れないので注意が必要。メーカーや素材によっては、おいしくないパックだしも存在しますので、口コミなどを参考にいろいろ試してみましょう。本当においしいパックだしに出会えれば、料理の味が何ランクもあがりますよ。

手間のかからない時短調理には「顆粒だし」

顆粒だしは粉状になっているのでスピード調理に最適な出汁です。「顆粒だし」の選び方のポイントをご紹介しますので、顆粒だしをお探しの方は参考にしてください。

スピード調理におすすめ

スピード調理におすすめ
顆粒だしはお湯に溶かすだけで使える便利なインスタントだし。忙しい方や朝の味噌汁など、時間のないときにも手軽に使えるので便利です。

素材の味を楽しむという面ではパックだしに一歩劣るものの、最近では味の面でも優秀な商品が販売されていますので探してみてください。また、粉状なので野菜炒めなどの味付けに使うことも可能。使用できる料理が多いのも魅力です。

コストと手間を考えて「大容量パック」か「スティックタイプ」かを選ぶ

コストと手間を考えて「大容量パック」か「スティックタイプ」かを選ぶ

出典:amazon.co.jp

顆粒だしには2つのタイプがあります。1つは決まった分量が小分けになったスティック状のもの。面倒な計量が必要なく、保管も簡単です。

もう1つは瓶や袋に入った大容量タイプです。使う度に計量スプーンなどで測らなければならず、保管も面倒ですがコストの面では1番お得。リーズナブルなものをお探しなら、大容量タイプの顆粒だしがおすすめです。

無添加の表示には注意が必要

無添加の表示には注意が必要
売っているだしの外箱の表示を見てみると、無添加の商品にも、魚の名前に並んで・酵母エキス・清酒・しょう油などさまざまな材料が記載されています。酵母エキスは食品を分解して作られるもので、デキストリンは顆粒や粉末製品によく使われる、原料がとうもろこしやじゃがいもの食品素材です。発酵調味料はみそやしょう油等と同じく微生物の発酵を利用して作られた調味料を指します。

無添加の表示はうまみ調味料を代表する「グルタミン酸ナトリウム」の有無が基本。そのため、上記のような素材以外の植物由来の調味料添加物には含まれず「無添加」の表示が可能です。カツオや昆布などの素材だけを使った天然だしをお探しの方は、「無添加」の表示に安心せず面倒でも裏面の原材料部分を必ずチェックしましょう。

塩分濃度の低いものがおすすめ

塩分濃度の低いものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

添加物以上にチェックしておきたいのが出汁に使われている「塩分濃度」です。昆布や鰹出汁を使って取る出汁の場合は食材から出る塩分のみですが、パックだしや顆粒だしは塩分を添加してあるものがほとんどです。

素材の味を活かして料理を作りたい方にとっては、分量外の塩分は邪魔になります。また、病気などで塩分が制限されている方は、知らずに摂取して気がつけば塩分オーバーということにもなりかねません。特に顆粒だしは塩分が多いので注意が必要です。

そんな危険を避けるためにも、塩分濃度のチェックが大切。気になる方は、裏面に記載されている栄養成分表を必ずチェックしておきましょう。また塩分だけではなく、麦芽糖などで糖分を摂取している可能性もありますので注意してくださいね。

風味の決め手になるメインの素材で選ぶ

だしの味を決める原材料には色々な種類があります。それぞれの素材の特徴と、どんな料理に合うかをご紹介しますのでパックだしや顆粒だし選びの参考にしてくださいね。

かつおだし

かつおだし

出典:shimaya.co.jp

和食の基本のカツオだしは、香りがあり上品ですっきりとしています。旨味成分はイノシン酸でお澄ましや味噌汁、茶わん蒸しや煮物まで幅広く使えます。

昆布だし

昆布だしはかつお節との組み合わせが一般的ですが、あっさりしてクセが無く素材との相性が良いので重宝します。お味噌汁・うどんの出汁・炊き込みご飯・ちらし寿司など幅広く使えるのもポイント。また顆粒だしならチャーハンや浅漬けに振り掛けて使うこともできるので便利です。

あご(とびうお)だし

あご(とびうお)だし

出典:shimaya.co.jp

九州地方では飛魚のだしのことを「あごだし」と呼びます。関東出身でかつおだしに馴染んでいる方でも、あごだしを知るとそのおいしさの虜になってしまう方も多いようです。そんな飛魚だしは味わいが深くて上品。うどんやみそ汁をはじめ、ラーメンにもよく使われています。

いりこだし

いりこだし

出典:shimaya.co.jp

カタクチイワシの煮干しのことをいりこと呼びます。煮干しのだしは旨味とコクがあり、どこか懐かしい味。お味噌汁、うどんの出汁などにおすすめです。

しいたけだし

しいたけだし

出典:shimaya.co.jp

しいたけのだしには干し椎茸が使われています。旨味の主成分はグアニル酸で、椎茸を干すことによって旨味が増すといわれています。

椎茸だしは単独よりも、昆布やかつお節などと合わせるのがおすすめ。他の出汁と合わせることでより旨味が増します。麺つゆ・煮物・中華料理など他の出汁と合わせて使いましょう。

万能だし

万能だし

出典:amazon.co.jp

複数の素材を使った万能だしは昆布・かつお・いわし・焼きあごなど、いろいろな素材をパックに詰めた便利でおいしい出汁です。お味噌汁から煮物まで幅広く使えます。

素材の比率によっても味が変わるので、好みによって商品を選びましょう。本格的な和風だしを楽しみたい方にもおすすめです。

鶏がらだし

鶏だしは鶏から取った顆粒タイプで中華料理などに便利です。各種スープをはじめ、餃子やシュウマイの種に入れたりチャーハンに振り掛けたり使い方はいろいろ。鍋料理にも活躍します。

主に瓶入りと袋入りで販売されていますが、瓶入りは保存が簡単な分コストがかかりますので、詰め替えながら使うのがおすすめです。

野菜だし

野菜だし

出典:d.nestle.jp

野菜だしを使えば、野菜のコンソメスープが手軽に作れます。玉ねぎや人参などの野菜を入れて作れば洋食にぴったり。肉料理の下味用にしたり、炒め物などにもおすすめです。

プロの愛用するおすすめのパックだし・顆粒だし

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのパックだし・顆粒だしをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、お料理に合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト
理研ビタミン 素材力 無添加こんぶだし お徳用 1枚目
出典:amazon.co.jp

理研ビタミン素材力 無添加こんぶだし お徳用

593円 (税込)

パックだしのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、「パックだし」と「顆粒だし」に分けておすすめの商品をランキング形式でご紹介します。まずはパックだし5選から。お手軽で毎日使えて家族が笑顔になれる、お料理作りに欠かせないパックだし・顆粒だし選びの参考にしてくださいね。
5位
パックだし
顆粒だし マエカワテイスト 天然だしパック 特撰
出典:amazon.co.jp

マエカワテイスト天然だしパック 特撰

910円 (税込)

容量250g(10gx25袋)
原材料いわしふし・いわし煮干し・うるめふし・かつおふし・昆布・椎茸(国産)
4位
容量270g(9gx30袋)
原材料食塩・サバ節・こんぶ・椎茸・焼あご・いわし煮干し・カツオ節・砂糖・ブドウ糖・アミノ酸等・醤油・カラメル色素
3位

千代の一番万能和風だし 千代の一番シリーズ

1,950円 (税込)

容量440g(8.8g×50袋)
原材料かつお節・サバ節・昆布・椎茸・鰹エキスパウダー・昆布エキスパウダー・砂糖・粉末醤油・アミノ酸・乳酸カルシウム
2位
容量240g(8g×30袋)
原材料かつお節・煮干しエキスパウダー(いわし)・焼きあご・うるめいわし節・昆布・でんぷん分解物・酵母エキス・食塩・粉末醤油・発酵調味料
1位
容量400g(8g×50袋)
原材料かつお節・いわし煮干・昆布・椎茸・あじ

おすすめ人気 パックだしの比較一覧表

商品画像
1
パックだし
顆粒だし かね七 天然だしの素パック

かね七

2
パックだし
顆粒だし 久原本家 茅乃舎 茅乃舎だし

久原本家

3
パックだし
顆粒だし 千代の一番 万能和風だし 千代の一番シリーズ

千代の一番

4
パックだし
顆粒だし 味の兵四郎 あご入兵四郎だし

味の兵四郎

5
パックだし
顆粒だし マエカワテイスト 天然だしパック 特撰

マエカワテイスト

商品名

天然だしの素パック

茅乃舎 茅乃舎だし

万能和風だし 千代の一番シリーズ

あご入兵四郎だし

天然だしパック 特撰

特徴塩分無添加! 素材の味を楽しめるパックだし味付け不要! 大人気の「茅乃舎」の味付きだしいろいろ入った調味済みの万能だしパック料亭の味を家庭で再現!国産の素材にこだわった無添加パックだし
価格1,376円(税込)2,269円(税込)1,950円(税込)2,581円(税込)910円(税込)
容量400g(8g×50袋)240g(8g×30袋)440g(8.8g×50袋)270g(9gx30袋)250g(10gx25袋)
原材料かつお節・いわし煮干・昆布・椎茸・あじかつお節・煮干しエキスパウダー(いわし)・焼きあご・うるめいわし節・昆布・でんぷん分解物・酵母エキス・食塩・粉末醤油・発酵調味料かつお節・サバ節・昆布・椎茸・鰹エキスパウダー・昆布エキスパウダー・砂糖・粉末醤油・アミノ酸・乳酸カルシウム食塩・サバ節・こんぶ・椎茸・焼あご・いわし煮干し・カツオ節・砂糖・ブドウ糖・アミノ酸等・醤油・カラメル色素いわしふし・いわし煮干し・うるめふし・かつおふし・昆布・椎茸(国産)
商品リンク

顆粒だしのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、顆粒だしのランキングをご紹介します。サッとお湯に溶けて使える便利な顆粒だしは忙しい主婦の味方。コストを抑えたい方にもおすすめですので、おいしく使い勝手のいい顆粒だしを見つけてくださいね。
5位
容量1㎏(500g×2袋)
原材料アミノ酸等・食塩・乳糖・こんぶエキス・こんぶ粉末・かつおぶし粉末・澱粉
4位
パックだし
顆粒だし マルシマ かつお・昆布入りだしの素
出典:amazon.co.jp

マルシマかつお・昆布入りだしの素

1,100円 (税込)

容量500g(10gx50袋)
原材料ぶどう糖・食塩・かつお節粉末・昆布粉末・アミノ酸等・粉末醤油
3位
容量600g(300gx2袋)
原材料ぶどう糖・食塩・アミノ酸等・かつおぶし粉末・そうだかつお節粉末・かつおエキス・乾しいたけ粉末・昆布粉末・たんぱく加水分解物
2位

ユウキ化学調味料無添加のあごだし

484円 (税込)

容量110g(瓶)
原材料食塩・あご粉末・かつお節エキス・砂糖・酵母エキス・加工でん粉
1位
容量140g(5gx28本)
原材料かつお節エキス・かつお節・かつおエキス・昆布・椎茸エキス・デキストリン・酵母エキス・麦芽糖

おすすめ人気 顆粒だしの比較一覧表

商品画像
1
パックだし
顆粒だし リケン 素材力だし 本かつおだし

リケン

2
パックだし
顆粒だし ユウキ 化学調味料無添加のあごだし

ユウキ

3
パックだし
顆粒だし ヤマキ ダシの素

ヤマキ

4
パックだし
顆粒だし マルシマ かつお・昆布入りだしの素

マルシマ

5
パックだし
顆粒だし かね七 風味調味料 こんぶだし

かね七

商品名

素材力だし 本かつおだし

化学調味料無添加のあごだし

ダシの素

かつお・昆布入りだしの素

風味調味料 こんぶだし

特徴化学調味料・食塩が無添加のお徳用サイズ上品あごだしで化学調味料無添加お手軽顆粒だしのドーンとお得用サイズストックに便利な50袋入り昆布の風味が手軽に楽しめる
価格593円(税込)484円(税込)533円(税込)1,100円(税込)1,296円(税込)
容量140g(5gx28本)110g(瓶)600g(300gx2袋)500g(10gx50袋)1㎏(500g×2袋)
原材料かつお節エキス・かつお節・かつおエキス・昆布・椎茸エキス・デキストリン・酵母エキス・麦芽糖食塩・あご粉末・かつお節エキス・砂糖・酵母エキス・加工でん粉ぶどう糖・食塩・アミノ酸等・かつおぶし粉末・そうだかつお節粉末・かつおエキス・乾しいたけ粉末・昆布粉末・たんぱく加水分解物ぶどう糖・食塩・かつお節粉末・昆布粉末・アミノ酸等・粉末醤油アミノ酸等・食塩・乳糖・こんぶエキス・こんぶ粉末・かつおぶし粉末・澱粉
商品リンク

パックだし・顆粒だしの使い方のポイント

最後に、パックだしや顆粒だしのおいしい出汁の取り方や保存方法をご紹介します。実際にパックだしや顆粒だしを使うときの参考にしてくださいね。

パックだしに一手間かける

パックだしに一手間かける
パックだしは鍋を火にかけ沸騰したところでだしパックを入れ煮出すものがほとんどです。しかし、前もって水にだしパックを入れて冷蔵庫で浸出させると、よりおいしい出汁がとれます。

ひと手間かけるだけで味がよくなりますので、こだわり派の方におすすめです。ただし、パックだしの種類によっては、普通に煮出すだけの方がおいしくなる場合もありますので注意してくださいね。

顆粒だしの保存方法

顆粒だしの保存方法
大容量の袋に入った顆粒だしは、そのままにしておくと固まって使いづらくなってしまいます。それを防ぐためにも、密封できる容器に移し替え、湿気の少ない場所で保存しましょう。紙製の袋のスティックタイプも密封できる袋などに入れてから保存がおすすめですよ。

また、冷蔵庫にスペースがあるようなら、密封容器に入れた状態で冷蔵保存がベストです。

おいしい出汁と合わせて使いたい調味料もチェック!

おいしい出汁を見つけたら、それに合わせて他の調味料もそろえましょう。以下の記事では味噌やみりんなどお料理に欠かせない調味料の選び方とおすすめ商品を紹介しています。こちらも、あわせてチェックしてみてくださいね。

パックだし・顆粒だしの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、パックだし・顆粒だしのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、パックだしと顆粒だしの人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

商品によって同じ素材の出汁でも味に違いがでますので、いろいろ試してみてお気に入りの一品を見つけてくださいね。また、お気に入りの出汁が見つかったら、ストックを切らさないよう注意しましょう。

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