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おすすめのパックだし・顆粒だし10選【主婦の強い味方!】

お味噌汁を始め、いろいろな料理に欠かせないお出汁。パックや顆粒、粉末など形状もさることながら、素材もかつお・昆布・あごだしなどさまざまです。最近では和風だけでなく、中華や洋風料理にも対応できる出汁も増えてきています。また、塩分濃度の低いものや無添加の商品の需要が高まっており、出し殻をふりかけにも使える生活クラブの商品なども人気です。

今回は、そんな出汁の選び方のポイントと、通販で購入できるものの中でも人気の商品をパックだしと顆粒だしに分けてランキング形式でご紹介します。無添加のものはもちろん、天然素材だけで作られた商品もありますので、手軽に使えるパックだしや顆粒だしの中から、料理の味を際立たせるおいしいお出汁を見つけてくださいね。

最終更新日:2018年01月05日 | 29,955views

パックだし・顆粒だしとは?

まずはだしの種類について確認しておきましょう。スーパーの棚などで見かけるものはほとんどが「パックだし」と「顆粒だし」の2つに分類されています。外から見ただけでは中がどんなふうになっているのかよくわかりませんので、その辺りも確認しておきましょう。

パックだし

パックだしは何種類かの素材がミックスされ、ティ-バックのような袋に入っています。出汁のとり方は、沸かしたお湯の中に入れて煮出すだけ。鰹節を削ったり昆布を水につけるなどの手間がかかりません。

また、ザルでこす必要もなく出汁をとり終えたらそのまま捨てられるのもメリットの1つ。商品によっては袋を破って出がらしを調理に使えるものもあります。

顆粒だし

顆粒だしは粒状のためお湯に溶かしてすぐに使えます。ザルでこしたりパックを捨てたりする必要もなく、かつ煮出す時間も省けるため時短料理には最適な出汁です。計量スプーンですくって使用するタイプと、スティックタイプの2種類に分かれます。

パックだし・顆粒だしの選び方のポイント

出汁の種類を確認したところで、ここからはパックだしと顆粒だしの選び方のポイントをご紹介します。成分のチェックポイントや使われている素材などを確かめて、料理の決め手になるおいしい出汁を見つけてくださいね。

味にこだわるなら「パックだし」

パックだしは本格的な出汁が簡単にとれると人気の商品。まずはパックだしのメリット・デメリットをご紹介します。

手軽に本格的な出汁を使った料理が楽しめる

パックだしのパックの中には、出汁を取るために必要な材料が全て詰め込まれています。準備や分量を計る手間をかけずに本格的な出汁がとれるのが最大のメリット。コストは顆粒だしよりもかかりますが、味にこだわりのある方はパックだしがおすすめです。

ただし、味の面では細かな調整ができないというデメリットもありますので注意してください。

いろいろな商品を試してみるのがおすすめ

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また、全てのパックだしがおいしいとは言い切れないので注意が必要。メーカーや素材によっては、おいしくないパックだしも存在しますので、口コミなどを参考にいろいろ試してみましょう。本当においしいパックだしに出会えれば、料理の味が何ランクもあがりますよ。

手間のかからない時短調理には「顆粒だし」

顆粒だしは粉状になっているのでスピード調理に最適な出汁です。「顆粒だし」の選び方のポイントをご紹介しますので、顆粒だしをお探しの方は参考にしてください。

スピード調理におすすめ

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顆粒だしはお湯に溶かすだけで使える便利なインスタントだし。忙しい方や朝の味噌汁など、時間のないときにも手軽に使えるので便利です。

素材の味を楽しむという面ではパックだしに一歩劣るものの、最近では味の面でも優秀な商品が販売されていますので探してみてください。また、粉状なので野菜炒めなどの味付けに使うことも可能。使用できる料理が多いのも魅力です。

コストと手間を考えて「大容量パック」か「スティックタイプ」かを選ぶ

顆粒だしには2つのタイプがあります。1つは決まった分量が小分けになったスティック状のもの。面倒な計量が必要なく、保管も簡単です。

もう1つは瓶や袋に入った大容量タイプです。使う度に計量スプーンなどで測らなければならず、保管も面倒ですがコストの面では1番お得。リーズナブルなものをお探しなら、大容量タイプの顆粒だしがおすすめです。

無添加の表示には注意が必要

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売っているだしの外箱の表示を見てみると、無添加の商品にも、魚の名前に並んで・酵母エキス・清酒・しょう油などさまざまな材料が記載されています。酵母エキスは食品を分解して作られるもので、デキストリンは顆粒や粉末製品によく使われる、原料がとうもろこしやじゃがいもの食品素材です。発酵調味料はみそやしょう油等と同じく微生物の発酵を利用して作られた調味料を指します。

無添加の表示はうまみ調味料を代表する「グルタミン酸ナトリウム」の有無が基本。そのため、上記のような素材以外の植物由来の調味料添加物には含まれず「無添加」の表示が可能です。カツオや昆布などの素材だけを使った天然だしをお探しの方は、「無添加」の表示に安心せず面倒でも裏面の原材料部分を必ずチェックしましょう。

塩分濃度の低いものがおすすめ

添加物以上にチェックしておきたいのが出汁に使われている「塩分濃度」です。昆布や鰹出汁を使って取る出汁の場合は食材から出る塩分のみですが、パックだしや顆粒だしは塩分を添加してあるものがほとんどです。

素材の味を活かして料理を作りたい方にとっては、分量外の塩分は邪魔になります。また、病気などで塩分が制限されている方は、知らずに摂取して気がつけば塩分オーバーということにもなりかねません。特に顆粒だしは塩分が多いので注意が必要です。

そんな危険を避けるためにも、塩分濃度のチェックが大切。気になる方は、裏面に記載されている栄養成分表を必ずチェックしておきましょう。また塩分だけではなく、麦芽糖などで糖分を摂取している可能性もありますので注意してくださいね。

風味の決め手になるメインの素材で選ぶ

だしの味を決める原材料には色々な種類があります。それぞれの素材の特徴と、どんな料理に合うかをご紹介しますのでパックだしや顆粒だし選びの参考にしてくださいね。

かつおだし

和食の基本のカツオだしは、香りがあり上品ですっきりとしています。旨味成分はイノシン酸でお澄ましや味噌汁、茶わん蒸しや煮物まで幅広く使えます。

昆布だし

昆布だしはかつお節との組み合わせが一般的ですが、あっさりしてクセが無く素材との相性が良いので重宝します。お味噌汁・うどんの出汁・炊き込みご飯・ちらし寿司など幅広く使えるのもポイント。また顆粒だしならチャーハンや浅漬けに振り掛けて使うこともできるので便利です。

あご(とびうお)だし

九州地方では飛魚のだしのことを「あごだし」と呼びます。関東出身でかつおだしに馴染んでいる方でも、あごだしを知るとそのおいしさの虜になってしまう方も多いようです。そんな飛魚だしは味わいが深くて上品。うどんやみそ汁をはじめ、ラーメンにもよく使われています。

いりこだし

カタクチイワシの煮干しのことをいりこと呼びます。煮干しのだしは旨味とコクがあり、どこか懐かしい味。お味噌汁、うどんの出汁などにおすすめです。

しいたけだし

しいたけのだしには干し椎茸が使われています。旨味の主成分はグアニル酸で、椎茸を干すことによって旨味が増すといわれています。

椎茸だしは単独よりも、昆布やかつお節などと合わせるのがおすすめ。他の出汁と合わせることでより旨味が増します。麺つゆ・煮物・中華料理など他の出汁と合わせて使いましょう。

万能だし

複数の素材を使った万能だしは昆布・かつお・いわし・焼きあごなど、いろいろな素材をパックに詰めた便利でおいしい出汁です。お味噌汁から煮物まで幅広く使えます。

素材の比率によっても味が変わるので、好みによって商品を選びましょう。本格的な和風だしを楽しみたい方にもおすすめです。

鶏がらだし

鶏だしは鶏から取った顆粒タイプで中華料理などに便利です。各種スープをはじめ、餃子やシュウマイの種に入れたりチャーハンに振り掛けたり使い方はいろいろ。鍋料理にも活躍します。

主に瓶入りと袋入りで販売されていますが、瓶入りは保存が簡単な分コストがかかりますので、詰め替えながら使うのがおすすめです。

野菜だし

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出典:d.nestle.jp

野菜だしを使えば、野菜のコンソメスープが手軽に作れます。玉ねぎや人参などの野菜を入れて作れば洋食にぴったり。肉料理の下味用にしたり、炒め物などにもおすすめです。

パックだしのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、「パックだし」と「顆粒だし」に分けておすすめの商品をランキング形式でご紹介します。まずはパックだし5選から。お手軽で毎日使えて家族が笑顔になれる、お料理作りに欠かせないパックだし・顆粒だし選びの参考にしてくださいね。

5位:マエカワテイスト 天然だしパック 特撰

マエカワテイスト 天然だしパック 特撰
728円(税込)

・容量:250g(10gx25袋)
・原材料:いわしふし・いわし煮干し・うるめふし・かつおふし・昆布・椎茸(国産)

国産の素材にこだわった無添加パックだし

原材料は熊本や愛媛産のいわしふし・いわし煮干し・うるめふし・鹿児島県産のかつおふし・北海道産昆布・国産椎茸とすべてが国産です。その上、食塩・化学調味料・酵母エキス・保存料も無添加。健康を気遣う方も安心して使えます。

まただしパックの中身の材料は細かい粉末ではなく、あえて粗いものを使用。それにより、臭み・えぐみ・濁りなどがなく美味しいだしが取れるという創業64年の知恵が詰まっています。

4位:味の兵四郎 あご入兵四郎だし

・容量:270g(9gx30袋)
・原材料:食塩・サバ節・こんぶ・椎茸・焼あご・いわし煮干し・カツオ節・砂糖・ブドウ糖・アミノ酸等・醤油・カラメル色素

料亭の味を家庭で再現!

「味の兵四郎」は、昭和63年に日本で初めてあご入りのパックだしを作った会社です。明治時代の割烹料理店が原点になっていて、選び抜かれた6種類の風味原料や調味料など全てがバランスよく配合されています。一般家庭でも割烹の味が再現できる優れもののパックだしです。

お吸い物・煮物・うどん・茶わん蒸しなどにおすすめ。だしを取ったあとは、袋を破って野菜炒めに振り掛けたり、玉子焼きに入れたりすれば無駄もありません。味がついているので、お味噌汁や煮物を作るときは様子を見ながら味をつけてくださいね。

3位:千代の一番 万能和風だし 千代の一番シリーズ

万能和風だし 千代の一番シリーズ
2,052円(税込)

・容量:440g(8.8g×50袋)
・原材料:かつお節・サバ節・昆布・椎茸・鰹エキスパウダー・昆布エキスパウダー・砂糖・粉末醤油・アミノ酸・乳酸カルシウム

いろいろ入った調味済みの万能だしパック

原材料のかつお節・サバ節・昆布・椎茸などの他に、砂糖や醤油などの調味料が加えられているので、別に味を付ける必要がありません。手軽においしい出汁が取れるので、忙しい方にもおすすめ。和食だけでなく洋食、中華と何にでも使えるまさに万能パックだしです。

しっかり味がついているので、味噌汁など別に味を付ける料理には塩分調整が必要。少しコツが必要ですが、慣れればとても便利に使えます。また、健康上の理由で塩分管理が必要な方には、同シリーズから塩分を30%カットした商品も販売されていますのでそちらもチェックしてみてください。

2位:久原本家 茅乃舎 茅乃舎だし

久原本家 茅乃舎だし 焼きあご入り
2,399円(税込)

・容量:240g(8g×30袋)
・原材料:かつお節・煮干しエキスパウダー(いわし)・焼きあご・うるめいわし節・昆布・でんぷん分解物・酵母エキス・食塩・粉末醤油・発酵調味料

味付け不要! 大人気の「茅乃舎」の味付きだし

こちらもカツオ節・煮干し・焼きあご・うるめいわし・昆布の風味に、食塩・醤油・調味料が加えてあるので、これ一つでお料理の味が決まります。他の味付けをしなくてもいいので、短時間で美味しいだしが取れるので忙しい方にもおすすめです。

だし汁として使うだけでなく、炒め物などにふりかけて調味料として使ったり、出し殻をふりかけにしたり、玉子焼きに混ぜるなど無駄なく使い切っている方もいるほど高評価。茅乃舎からはこちらの商品の他に、減塩タイプもありますので塩分が気になる方はそちらもチェックしてみてください。

1位:かね七 天然だしの素パック

・容量:400g(8g×50袋)
・原材料:かつお節・いわし煮干・昆布・椎茸・あじ

塩分無添加! 素材の味を楽しめるパックだし

出汁本来のおいしさを味わいたい方や、天然素材だけのものを使いたいという方にぴったりの商品です。原材料は5種の魚のみ。原産地の問い合わせにオープンな点も信頼できます。

塩分や糖分を気にされる方にもこちらはおすすめ。素材のみの配合で塩分は添加されていません。普通に煮出すと化学調味料慣れしている人には物足りないかもしれませんが、食べているうちに出汁本来の力やおいしさを思い出すことができますよ。だしパックの袋の素材にも無漂白ペーパーを使用されている体に優しいパックだしです。

顆粒だしのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、顆粒だしのランキングをご紹介します。サッとお湯に溶けて使える便利な顆粒だしは忙しい主婦の味方。コストを抑えたい方にもおすすめですので、おいしく使い勝手のいい顆粒だしを見つけてくださいね。

5位:かね七 風味調味料 こんぶだし

・容量:1㎏(500g×2袋)
・原材料:アミノ酸等・食塩・乳糖・こんぶエキス・こんぶ粉末・かつおぶし粉末・澱粉

昆布の風味が手軽に楽しめる

昆布だしですが、調味料・昆布・カツオがバランスよく配合されています。500g入りの大容量パックですが、賞味期限が2年と長め。4人家族で1日3食お味噌汁を作れば約3か月分ですので、十分使い切れる分量です。

昆布だしが食べたくても、昆布から出汁を取るのが面倒という方におすすめ。市販の麺つゆに加えたり、天ぷらにふりかけたりといろいろな使い方もできますよ。

4位:マルシマ かつお・昆布入りだしの素

・容量:500g(10gx50袋)
・原材料:ぶどう糖・食塩・かつお節粉末・昆布粉末・アミノ酸等・粉末醤油

ストックに便利な50袋入り

良質の風味原料を多く使用し、調味料、醤油をバランスよくブレンドした顆粒だしですから和風だけでなく洋風、中華にも重宝します。お気に入りの美味しいだしはいつも在庫をきらさないようにしたいものですね。

こちらは1箱で500g入りですが、内訳は10gの小袋が50袋入っていますから、ご家庭で使うのにも向いています。賞味期間は1年半です。送料無料サービスや定期購入をすればコストはさらに下げられます。

3位:ヤマキ ダシの素 

・容量:600g(300gx2袋)
・原材料:ぶどう糖・食塩・アミノ酸等・かつおぶし粉末・そうだかつお節粉末・かつおエキス・乾しいたけ粉末・昆布粉末・たんぱく加水分解物

お手軽顆粒だしのドーンとお得用サイズ

ヤマキの「だしの素」は、600g入りでリーズナブルなお得な顆粒だし。毎日使う方や家族の多い方にはたっぷり入っているので特におすすめです。300g入りの袋が2つ入っているので、使い勝手のいいように密封できる袋や瓶に移し替えて使いましょう。

素材は、カツオをはじめ昆布だしや椎茸だしの風味たっぷり。いろいろな料理に使える使い勝手のいい顆粒だしです。

2位:ユウキ 化学調味料無添加のあごだし

ユウキ 化学調味料無添加のあごだし
497円(税込)

・容量:110g(瓶)
・原材料:食塩・あご粉末・かつお節エキス・砂糖・酵母エキス・加工でん粉

上品あごだしで化学調味料無添加

あごとかつおに食塩、砂糖などが加えられて調味された顆粒だしです。サッと溶けるのでどんなお料理にも使い易くていいですね。出汁としてだけでなく、チャーハン・めんつゆ・茶わん蒸しなどの調味料として手軽に使えます。

塩分が強めなので、控えめに使っても味をつけることが可能。野菜料理にちょっとふりかけるだけで美味しい一品になりそうです。かつおや昆布だししか使ったことのない人は、新しい味の扉を開けてみてはいかがですか。

1位:リケン 素材力だし 本かつおだし

・容量:140g(5gx28本)
・原材料:かつお節エキス・かつお節・かつおエキス・昆布・椎茸エキス・デキストリン・酵母エキス・麦芽糖

化学調味料・食塩が無添加のお徳用サイズ

この本かつおに使われている材料は旨味たっぷりの100%鹿児島産のかつおで、そこに昆布や椎茸の風味も加わって美味しさを引き出しています。食塩、化学調味料が無添加なのがいいですね。

化学調味料系のだしを使い慣れた人は物足りなさを感じるかもしれませんが、塩分濃度の低い顆粒だしは少ないのでおすすめです。また、塩分の低い味に慣れてくることでより素材本来の味を楽しめるようになりますよ。

5g入りのスティックタイプだから、サッと溶けて時短料理にも使いやすい。リケンの素材力だしには本かつおの他にも、昆布・いりこ・椎茸昆布の合わせだしなどいろいろな種類が販売されていますので、色々工夫して「我が家の味」を見つけてくださいね。

パックだし・顆粒だしの使い方のポイント

最後に、パックだしや顆粒だしのおいしい出汁の取り方や保存方法をご紹介します。実際にパックだしや顆粒だしを使うときの参考にしてくださいね。

パックだしに一手間かける

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パックだしは鍋を火にかけ沸騰したところでだしパックを入れ煮出すものがほとんどです。しかし、前もって水にだしパックを入れて冷蔵庫で浸出させると、よりおいしい出汁がとれます。

ひと手間かけるだけで味がよくなりますので、こだわり派の方におすすめです。ただし、パックだしの種類によっては、普通に煮出すだけの方がおいしくなる場合もありますので注意してくださいね。

顆粒だしの保存方法

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大容量の袋に入った顆粒だしは、そのままにしておくと固まって使いづらくなってしまいます。それを防ぐためにも、密封できる容器に移し替え、湿気の少ない場所で保存しましょう。紙製の袋のスティックタイプも密封できる袋などに入れてから保存がおすすめですよ。

また、冷蔵庫にスペースがあるようなら、密封容器に入れた状態で冷蔵保存がベストです。

おいしい出汁と合わせて使いたい調味料もチェック!

おいしい出汁を見つけたら、それに合わせて他の調味料もそろえましょう。以下の記事では味噌やみりんなどお料理に欠かせない調味料の選び方とおすすめ商品を紹介しています。こちらも、あわせてチェックしてみてくださいね。

パックだし・顆粒だしの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、パックだし・顆粒だしのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、パックだしと顆粒だしの人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

商品によって同じ素材の出汁でも味に違いがでますので、いろいろ試してみてお気に入りの一品を見つけてくださいね。また、お気に入りの出汁が見つかったら、ストックを切らさないよう注意しましょう。

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