丸ノコおすすめ商品比較サービス
マイベスト
丸ノコおすすめ商品比較サービス

丸ノコ

丸ノコを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。丸ノコに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
丸ノコのおすすめ人気ランキング

丸ノコ

丸ノコ

18商品

徹底比較
Robert Bosch Power Tools | GKS 18V-57-2H PROFESSIONAL | GKS18V-57-2H, DCMホールディングス | 充電式丸のこ165mm18V | CS-180D, 工機ホールディングス | 36V コードレス丸のこ | C3606DB(NN), 工機ホールディングス | コードレス丸のこ | FC1806DA(NN), マキタ | 165mm充電式マルノコ | HS631DZSB

新着
丸ノコの商品レビュー

充電式丸のこ

アイリスプラザ 充電式丸のこ

アイリスオーヤマ

丸ノコ

4.22
|

10,731円

アイリスオーヤマの「充電式丸のこ」は、バッテリー装着時の本体重量が約2.36kgと非常に軽量。付属している18V2.0Ahのバッテリーは、ほかのアイリスオーヤマの充電式電動工具でも使用可能です。対応するチップソーは140mmと小型で、45度の最大切り込み深さは27mmです。ブレーキ機能・キックバック反動低減機能など、とっさに電源を切ったときに回転数を自動で制御する機能やキックバックが起こってしまった際に被害を抑えるための機能はありません。一方セーフティボタンがついており、ハンドルを握ったときに誤って稼動してしまうような事故も防ぎやすいため、安全に配慮した機能はまずまずです。軽いため材料に置いただけでは本体が安定しにくいですが、両手ハンドルがあるためしっかりと押さえることは可能。しかし、ベースプレートが鉄板で補強設計がないため外部からの衝撃に弱く、高い精度を保つのは難しいと考えられます。また、つまみのつくりが簡素で、角度調整の精度を保ちにくい印象でした。DIYによく用いる2×4材と1×8材を切断したところ、抵抗や振動も少なく、2×4材の垂直のカットに十分なパワーがあるという印象。スピードも十分あり、特にストレスを感じることなく切断できました。ただし、45度の最大切り込み深さが浅く、2×4材の45度カットはできません。切断できる木材のサイズは小さいので、セルフリノベーションなどの大きな規模のDIYには不向き。また、現在日本で主流のものとはチップソーの回転が逆であるため、別売りのチップソーを取りつける向きに注意しましょう。付属のチップソーは、本体に示された回転の矢印に合うように装着すれば問題はありません。付属するバッテリーの容量は若干少ないため、効率的に作業したい人は充電をこまめに行うか、 もう1つ別売りのバッテリーを購入するのがおすすめです。充電器・チップソー・六角レンチ・平行定規などの付属品が充実しており、購入後すぐに作業を開始できます。
165mm丸のこ(ブレーキ付)

HiKOKI 165mm丸のこ(ブレーキ付)

工機ホールディングス

丸ノコ

4.22
|

9,900円

HiKOKI 165mm丸のこ ブレーキ付 FC6MA3は、低予算で購入できるコード式丸ノコを探している人におすすめです。実際に使うと、切断パワー・スピードともに十分。比較した14.4V以下のバッテリー式商品は切断中の失速やぐらつきが目立つこともありましたが、こちらはモニターから「とても早く切り落とせる」「安定していた」と好印象でした。詰まり感・振動も「ほとんど気にならない」と好評。比較したなかには力を入れないと止まってしまうものもあったのに対し、こちらはスムーズです。集中力が途切れることなく、最後まで快適に作業できるでしょう。比較したところ、コード式はバッテリー式に比べて取り回しにくい傾向がありましたが、こちらはコードが4.9mと長く使いやすいですよ。本体重量は3.02kgで、比較した商品は2kg台が多かったことを思うと口コミどおりやや重めです。とはいえ比較した結果、軽すぎる商品は安定感が少なくブレやすい傾向がありました。2.5〜3.0kg程度の商品は取り回しやすさ・安定感のバランスがよかったため、ほぼ3kgのこちらもほどよい重さといえるでしょう。付属品も充実。平行定規を使えば、長さ・幅を揃えてカット可能です。仕上がりの精度を高める工夫も十分。平行定規の接地面が広いため材料に密着し、まっすぐ切れるようサポートできます。傾斜調整目盛りの精度はわずかにズレがあったものの、DIYに使うには問題ない程度。ベースプレートも歪みにくいアルミ製なため、精度を保ちやすいでしょう。安全性にも十分な配慮が感じられました。ブレーキ機能・ハンドルグリップ・安全カバーなどを実装しています。ただし、上位にランクインしたBOSHの「GKS18V-57-2H」とは異なり、誤作動防止のセーフティボタン・キックバック反動低減機能はありません。機能面は高評価に一歩届きませんでした。価格は税込1万円前後(執筆時点・ECサイト参照)。比較した商品には2万円をオーバーするものも多く、低価格ながらパワー・取り回しのよさを兼ね備えた一台といえます。とはいえ、DCMの「CS-180D」は同価格帯で充電式・セーフティボタン搭載と、より機能性が充実していました。スペック重視で選ぶなら、ほかの商品を含めて検討するのもよいでしょう。
電気丸ノコ

電気丸ノコ

マキタ

丸ノコ

4.28
|

13,230円

マキタ 電気丸ノコ M565は、コード式の丸ノコをお探しの人におすすめです。本体重量は3.13kg(実測値)と、「少し重い」との口コミどおり。しかし、比較したなかで重く扱いにくかった、MAFLENのノコ刃外径190mmの商品に対し、ほどよい重量による安定感がありました。外径は165mmで対応刃の種類が多く、仕上がりにこだわって変えたい人にもおすすめです。コンセントが必要なコード式ですが、4.7mのコード長により取り回しやすさは良好。比較したBoschなどのコードレスタイプにはおよばないものの、「コードがわずらわしい」という口コミほどではなさそうです。ブロア機能搭載により、切粉により下書き線が見にくいといったことも少ないでしょう。電圧100Vかつコード式ならではのパワーは、切断時の抵抗や振動をほぼ感じさせません。実際に使用したモニターからは「安定した速さで切り続けられた」とスピードも好評。比較した商品には、同電圧のコード式でもパワー不足を感じたものもあったなか、「パワーがあって切れ味がよい」との口コミどおり。大きな木材でも問題なさそうです。付属品には、まっすぐな切断に役立つ平行定規。チップソーは取りつけ済みでした。届いてすぐに使えるのはうれしいポイントです。また、切断精度を保つために必要な六角レンチを同梱していたうえ、本体への収納も可能でした。異常を察知してもすぐに締め直せるだけでなく、紛失リスクも低いでしょう。ベースプレートは耐久性が高いアルミ製で、補強設計までついている点も魅力です。平行定規は材料にしっかり密着。傾斜角度も、90度・40度ともに調節しやすくブレもほぼありませんでした。一方、表面は無加工。表面加工が施されたハイコーキなどの比較した商品に比べると、操作性には欠けます。両手ハンドルもなく、初心者には慣れが必要でしょう。安全機能もやや物足りない印象です。電源オフとともに刃を止めるブレーキ機能はついているものの、誤操作を防止するセーフティボタンが非搭載。刃の交換や本体調節時には必ずコードを抜きましょう。本体の跳ね返りを軽減するキックバック反動低減機能も備わっていないため、安全面を気にする人はほかの商品を検討してみてくださいね。
GKS 18V-57-2H PROFESSIONAL

Bosch GKS 18V-57-2H PROFESSIONAL

Robert Bosch Power Tools

丸ノコ

4.72
|

27,059円

ボッシュ コードレス丸ノコ GKS18V-57-2Hは、セルフリノベーションにも使えるパワフルな1台がほしい人におすすめ。実際に2×4材・1×8材を切断したモニターからは、「パワーがあり切断作業速度が速い」という口コミ同様の声が聞かれました。比較した抵抗を感じた商品とは違い、「高いパフォーマンスを発揮」という謳い文句どおりスムーズに作業できるでしょう。安全性もトップクラスです。誤作動を防ぐセーフティボタンや、指を離せばすぐに回転が止まるブレーキ機能を装備。比較した商品のわずか1割弱にしかなかった、機械の跳ね返りを低減するキックバック反動低減機能も搭載していました。破片の飛散を防げるうえ、作業効率の向上も期待できます。「コードレスで使いやすい」との口コミどおり、バッテリー式で場所を選ばず使えるのもメリット。重量は3.3kgとやや重いぶん、材料に密着して安定して使えました。比較した2〜3kgほどの軽さの商品とは、また違った取り回しやすさがありますよ。取りつけ済みのチップソーや平行定規が付属しているのも利点。商品が到着したらすぐに使えます。ただし、六角レンチは日本で主流の丸ノコに比べるとサイズが大きめ。他社の丸ノコには使えないので、覚えておきましょう。傾斜調整目盛りを45度に設定すると、若干ブレるのも気になるところ。とはいえ、使用に差し支えのない範囲といえます。大型の木材も短時間で切断できるので、とくにDIYやセルフリノベーションを考えている人は、ぜひ検討してみてください。
165mm充電式マルノコ

165mm充電式マルノコ

マキタ

丸ノコ

4.49
|

28,980円

マキタ 165mm充電式マルノコ HS631DZSBは、シーンを選ばず使いたい人・マキタ製品にこだわる人におすすめです。「コードがなく作業が楽」との口コミどおり、コードレスタイプで取り回しやすさは優秀。比較した半数以上の商品が非対応だった手元を照らせるLEDライトも搭載し、場所を問わず活躍するでしょう。カットした木材の粉塵を吸い上げる集じん機との連動など、便利な機能も豊富です。比較したほかの商品にはチップソーが別包装のものがあったなか、独自の鮫肌チップソーはすでに取りつけ済み。平行定規や六角レンチもあり、付属品の充実度もトップクラスでした。マキタの18Vバッテリー対応商品であれば、バッテリーを使い回せるのも強みです。安全性への配慮も十分です。誤作動を防ぐためのセーフティボタンや、トリガーを離せばすぐ回転が止まるブレーキ機能を搭載。ハンドルグリップや安全カバーも付属していました。キックバック(本体の跳ね返り)を低減する機能はないものの、丸ノコに慣れていない人でも扱いやすいといえます。「サクッと切れる」との口コミどおり、切断しやすさも上々。実際に2×4材・1×8材をカットしたモニターからは、「切断スピードが速くスムーズ」との声が多く寄せられました。比較した商品には抵抗を強く感じたものもあったなか、「特殊加工で抵抗を軽減」との謳い文句どおり振動を感じにくいのも利点です。重量は3.12kgと軽くはありません。ただほどよい重量が材料に密着し、安定感があったのはよい点。「重くて扱いにくい」との口コミがありましたが、持ち上げる動作がそれほど多くなければ比較的負担は少ないでしょう。一方、ベースプレートに表面加工が施されてなく、少し滑りにくい点は惜しいところ。傾斜調整目盛りで合わせた角度より、約1〜2度のズレが生じることがあったのも気になります。付属品や機能の豊富さはメリットですが、仕上がりの精度を重視する人はほかの商品も検討してみてください。
36V コードレス丸のこ

HiKOKI 36V コードレス丸のこ

工機ホールディングス

丸ノコ

4.51
|

29,100円

ハイコーキ 36V コードレス丸のこ C3606DBは、大規模なDIYを効率的に楽しみたい人におすすめです。実際に使ったところ、電圧36Vのハイパワーでスムーズに材料を切断し、モニターからも「安定したスピードでカットできた」と好評。比較した18Vや14Vの商品よりも抵抗感なく気持ちよく切り進められ、「素早くきれいに切れる」という評判どおりでした。安全機能も充実しており、セーフティボタン・ブレーキ機能のほか、刃の跳ね返りを防ぐキックバック反動低減機能も搭載。チップソーを上にして置きやすいフラットカバーもついているので、誤作動による事故のリスクを減らせます。バッテリー式のコードレス仕様で、取り回しのしやすさも上々。3.3kgという重量もほどよく、安定感を保ちながら扱えました。従来品よりも切れ味がアップしたと謳うチップソーがつき、付属品の充実度も申し分なし。六角レンチは本体に取りつけられるので、わざわざ収納する必要がありません。ベースプレートに補強設計が施され、歪みにくいのも高ポイントです。さらにニッケルメッキの表面加工によって滑りがよく、なめらかに材料を切り進められました。ただ、傾斜目盛りは45度のみ少しだけズレてしまった点が惜しいところです。「メーカー従来品の約1.5倍の切断スピード」という謳い文句どおりの切断の速さは、大きな木材をカットするのにぴったり。ウッドデッキ作りなどワンランク上のDIYを楽しむなら、ぜひ検討してみてくださいね。
充電式丸のこ165mm18V

DCMブランド 充電式丸のこ165mm18V

DCMホールディングス

丸ノコ

4.60
|

10,978円

DCM 充電式丸のこ165mm18V CS-180Dは、DIY初心者でも扱いやすい丸ノコを探している人におすすめです。目を惹いたのは取り回しやすさ。バッテリー式でコードが邪魔になりません。比較した商品のなかでは2.5〜3kgのものは取り回しやすい傾向があり、約2.9kg(実測値)の本品も同様。ほどよい重さで材料に密着し、安定して操作できました。事故や誤作動を減らす工夫が詰まっており、安全に配慮した機能も充実しています。誤ってトリガーを引くリスクを軽減するセーフティボタンや、トリガーから指を離せばすぐに刃の回転が止まるブレーキ機能を搭載していました。丸ノコの扱いに慣れていない人にも向いているでしょう。便利な付属品も豊富です。木材をきれいにカットするのに欠かせない平行定規が付属しています。チップソー(刃)の調整に使う六角レンチもついているので、使用頻度が高い人にもおすすめ。六角レンチは本体に格納できるため、チップソーが緩んだときにサッと締め直せますよ。切断のスムーズさも高評価で、実際に使ったモニター全員が満足。比較した商品には、電圧14.4Vとパワーが小さく切断中に抵抗を感じるものがあったなか、本商品はパワー不足になりにくい18Vです。「パワーがある」との口コミどおり、木材にスッと刃が入りスピーディにカットできました。傾斜目盛りの精度も、90度・45度ともに良好です。一方で、作業の精度や耐久性はいまひとつ。比較したなかではベースプレートがアルミ製だと木材が滑りやすく感じましたが、本品はアルミではありません。補強設計や表面加工もなく、評価を伸ばせませんでした。保管時はプレートが歪んだり破損したりしないよう配慮してください。とはいえ、DCM 18V 充電式工具シリーズとバッテリーの互換性があるのは大きな魅力。電動ドライバー・レシプロソー・ブロワーなどさまざまな電動工具に接続できますよ。これから電動工具を一式そろえたい人にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。
マルチボルト(36V)コードレス丸のこ

HiKOKI マルチボルト(36V)コードレス丸のこ

工機ホールディングス

丸ノコ

|

21,500円

今回検証した工機ホールディングスのマルチボルト(36V)コードレス丸のこは、丸ノコの購入を検討するすべての人におすすめです。実際に2×4材を切断してみたところ、抵抗力はほとんどなく、なめらかにカットできました。バッテリーを含めた重量は3.35kgとやや重めですが、コードレスタイプにより取り回しのよさに優れています。また、付加機能の豊富さも高評価でした。ベースプレートには補強設計があり、衝撃への強さが期待できます。さらに切断位置ガイド・切り込みの深さ調整機能だけでなく、サイレントモードまで備わっている点も好印象です。ハードな現場から自宅でのちょっとしたDIY作業まで、幅広いシーンで役立つでしょう。公式サイトでの販売価格は、税込39,600円(執筆時点)です。高い機能性に加えて切断作業もしやすいので、初心者の人もぜひ手に取ってみてください。
165mm充電式マルノコ

165mm充電式マルノコ

マキタ

丸ノコ

|

30,942円

マキタの165mm充電式マルノコは、切断時の安定感を求める人におすすめです。実際に2×4材に使用してみたところ、刃の切れ味がよく、軽い力でカットできました。総重量3.22kgとやや重めですが、コードレスタイプにより取り回しのよさに優れています。また、付加機能も豊富にそろっていました。切断位置ガイドに加えて、切り込み深さ調整機能にはメモリが付いています。さらに材料に合ったスピードでカットする、自動変速機能まで搭載。プレートにも補強がされており、カット前の準備から作業中まで使いやすさを考えた工夫がされています。切粉をキャッチする、集じん機を接続できるのも魅力です。執筆時点における本体のみの販売価格は、税込41,580円(公式サイト参照)。まずまずな価格帯ながら機能面は充実しているので、さまざまなシーンで活用できるでしょう。
GKS 18V-57 PROFESSIONAL コードレス丸のこ

BOSCH GKS 18V-57 PROFESSIONAL コードレス丸のこ

ROBERT BOSCH

丸ノコ

|

22,670円

今回検証したボッシュ コードレス丸のこ GKS 18V-57は、なめらかな切り心地がとくに高評価でした。ノコ刃の切れ味はよく、抵抗感はほとんどありません。実際に2×4材をカットしたところ、スムーズに切断できました。バッテリーを含めた重量は3.93kgと重さを感じるものの、補助ハンドルが付いているため両手で支えながら切り進められます。また、機能性もまずまずでした。トリガーを離すだけで止まるブレーキ機能を搭載しており、安全面に配慮されています。さらに、集じん機を接続できるのも魅力。ベースプレートの補強設計がない点は惜しいものの、必要最低限の機能は備えています。公式サイトでの販売価格は、税込28,050円(執筆時点)です。重量は気になりますが、安定感のある使い心地を求める人はぜひ検討してみてください。

人気
丸ノコのおすすめ人気ランキング

丸ノコ

丸ノコ

18商品

徹底比較
Robert Bosch Power Tools | GKS 18V-57-2H PROFESSIONAL | GKS18V-57-2H, DCMホールディングス | 充電式丸のこ165mm18V | CS-180D, 工機ホールディングス | 36V コードレス丸のこ | C3606DB(NN), 工機ホールディングス | コードレス丸のこ | FC1806DA(NN), マキタ | 165mm充電式マルノコ | HS631DZSB
防じん丸ノコ

防じん丸ノコ

21商品

マキタ | 125mm防じんマルノコ | KS5000FXSP, マキタ | 125mm充電式防じんマルノコ | KS002GZ, マキタ | 125mm 充電式防じんマルノコ | KS511DRGX, マキタ | 125mm充電式防じんマルノコ | KS001GRDX, マキタ | 125mm 充電式防じんマルノコ | KS513DZ

人気
丸ノコの商品レビュー

165mm充電式マルノコ

165mm充電式マルノコ

マキタ

丸ノコ

4.49
|

28,980円

マキタ 165mm充電式マルノコ HS631DZSBは、シーンを選ばず使いたい人・マキタ製品にこだわる人におすすめです。「コードがなく作業が楽」との口コミどおり、コードレスタイプで取り回しやすさは優秀。比較した半数以上の商品が非対応だった手元を照らせるLEDライトも搭載し、場所を問わず活躍するでしょう。カットした木材の粉塵を吸い上げる集じん機との連動など、便利な機能も豊富です。比較したほかの商品にはチップソーが別包装のものがあったなか、独自の鮫肌チップソーはすでに取りつけ済み。平行定規や六角レンチもあり、付属品の充実度もトップクラスでした。マキタの18Vバッテリー対応商品であれば、バッテリーを使い回せるのも強みです。安全性への配慮も十分です。誤作動を防ぐためのセーフティボタンや、トリガーを離せばすぐ回転が止まるブレーキ機能を搭載。ハンドルグリップや安全カバーも付属していました。キックバック(本体の跳ね返り)を低減する機能はないものの、丸ノコに慣れていない人でも扱いやすいといえます。「サクッと切れる」との口コミどおり、切断しやすさも上々。実際に2×4材・1×8材をカットしたモニターからは、「切断スピードが速くスムーズ」との声が多く寄せられました。比較した商品には抵抗を強く感じたものもあったなか、「特殊加工で抵抗を軽減」との謳い文句どおり振動を感じにくいのも利点です。重量は3.12kgと軽くはありません。ただほどよい重量が材料に密着し、安定感があったのはよい点。「重くて扱いにくい」との口コミがありましたが、持ち上げる動作がそれほど多くなければ比較的負担は少ないでしょう。一方、ベースプレートに表面加工が施されてなく、少し滑りにくい点は惜しいところ。傾斜調整目盛りで合わせた角度より、約1〜2度のズレが生じることがあったのも気になります。付属品や機能の豊富さはメリットですが、仕上がりの精度を重視する人はほかの商品も検討してみてください。
コードレスインパクトドライバー

コードレスインパクトドライバー

ボッシュ

インパクトドライバー

|

24,773円

ボッシュのコードレスインパクトドライバーGDR 10.8V-ECは、軽くてコンパクトなものがほしい人におすすめです。ヘッドサイズが比較的小さく、重量はバッテリーを合わせても約920gと比較したなかでは最も軽量でした。持ち手部分が太めなので持ちやすいとはいい難いものの、安定感は良好です。力があまりない人でも扱いやすいですよ。2段階のモード切り替え機能があり、トリガーによる細かなトルク調整も可能です。ビスの締め付け完了までの時間は平均1.16秒と特別早くはありませんが、遅いと感じることはないでしょう。ある程度の抵抗感はありつつ、初心者には十分なパワーです。適度なパワー・操作のしやすさを備えているため、インパクトドライバー初心者にもぴったり。とくに、軽さを重視する人は検討してみてくださいね。
165mm丸のこ(ブレーキ付)

HiKOKI 165mm丸のこ(ブレーキ付)

工機ホールディングス

丸ノコ

4.22
|

9,900円

HiKOKI 165mm丸のこ ブレーキ付 FC6MA3は、低予算で購入できるコード式丸ノコを探している人におすすめです。実際に使うと、切断パワー・スピードともに十分。比較した14.4V以下のバッテリー式商品は切断中の失速やぐらつきが目立つこともありましたが、こちらはモニターから「とても早く切り落とせる」「安定していた」と好印象でした。詰まり感・振動も「ほとんど気にならない」と好評。比較したなかには力を入れないと止まってしまうものもあったのに対し、こちらはスムーズです。集中力が途切れることなく、最後まで快適に作業できるでしょう。比較したところ、コード式はバッテリー式に比べて取り回しにくい傾向がありましたが、こちらはコードが4.9mと長く使いやすいですよ。本体重量は3.02kgで、比較した商品は2kg台が多かったことを思うと口コミどおりやや重めです。とはいえ比較した結果、軽すぎる商品は安定感が少なくブレやすい傾向がありました。2.5〜3.0kg程度の商品は取り回しやすさ・安定感のバランスがよかったため、ほぼ3kgのこちらもほどよい重さといえるでしょう。付属品も充実。平行定規を使えば、長さ・幅を揃えてカット可能です。仕上がりの精度を高める工夫も十分。平行定規の接地面が広いため材料に密着し、まっすぐ切れるようサポートできます。傾斜調整目盛りの精度はわずかにズレがあったものの、DIYに使うには問題ない程度。ベースプレートも歪みにくいアルミ製なため、精度を保ちやすいでしょう。安全性にも十分な配慮が感じられました。ブレーキ機能・ハンドルグリップ・安全カバーなどを実装しています。ただし、上位にランクインしたBOSHの「GKS18V-57-2H」とは異なり、誤作動防止のセーフティボタン・キックバック反動低減機能はありません。機能面は高評価に一歩届きませんでした。価格は税込1万円前後(執筆時点・ECサイト参照)。比較した商品には2万円をオーバーするものも多く、低価格ながらパワー・取り回しのよさを兼ね備えた一台といえます。とはいえ、DCMの「CS-180D」は同価格帯で充電式・セーフティボタン搭載と、より機能性が充実していました。スペック重視で選ぶなら、ほかの商品を含めて検討するのもよいでしょう。
18V コードレスセーバソー

HiKOKI 18V コードレスセーバソー

工機ホールディングス

電動ノコギリ

|

14,390円

HiKOKIの18V コードレスセーバソー CR18DAは、慎重に作業したい人におすすめです。実際に初心者を含む5名のモニターで使用したところ、ブレードの安定感が高評価でした。比較したなかには、振動の大きさが気になる商品もありましたが、本品はブレが少なく取り回しに優れています。重量は1.9kgと重めですが、持った際にバランスが取りやすく、握り心地は良好です。バッテリー式のため操作もしやすく、モニターからは「長時間使っても疲れにくそう」と好評でした。ブレードはツールレスタイプのため、交換に手間はかかりません。LEDライト搭載で、暗所での作業にも活躍します。騒音レベル54.3dBと、稼働音も大きすぎません。比較した全商品の平均値が57dB(※執筆時点)だったことをふまえると、稼働音は比較的落ち着いています。屋外で使用した場合、屋内に聞こえる音はそこまでうるさくないため、騒音を抑えたい人にもぴったりです。一方で、「パワーが物足りない」との口コミどおり、切断スピードはやや遅め。実際に太さ4cmの白木を切断したところ、29.7秒とやや時間がかかりました。上位商品には10秒台でカットできるものもあったため、より効率的に切断作業を行いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
B-Share 10.8V 充電ノコギリ

B-Share 10.8V 充電ノコギリ

コメリ

電動ノコギリ

|

8,980円

コメリ B-Share 10.8V 充電ノコギリ BS-108NVRSは、大量の細枝の剪定や粗大ゴミの解体に使いたい人におすすめです。太さ4cmの白木を約16秒で切断できるほどのパワーを備えているのが魅力。比較した商品の平均が19.8秒(※執筆時点)だったのに対し、スパッと切断できて作業量が多いときにも効率よく進められますよ。稼動音も、昼間であれば住宅街で使いやすいレベル。屋外で稼働させて室内で音量をチェックした結果、比較した全商品の平均値約57.6dB(※執筆時点)を下回る、53.7dBを記録しました。六角レンチ不要でブレードを交換できたり、暗いガレージでの作業に便利なLEDライトを備えていたりと、機能性も十分です。モニター5人が実際に使ったところ、ハンドルの握りやすさが好評でした。モニターからは「グリップが握りやすく手に馴染む」とのコメントが寄せられています。重量は1.27kgです。今回の比較では、1.5kg以下のものは片手でも扱いやすい傾向があり、口コミに反して手が疲れにくいといえます。トリガーの操作や、安全ロックの解除もスムーズ。充電式なので取り回しやすく、使う場所を選びにくいでしょう。口コミの指摘どおり作業中にやや振動を感じたものの、扱いにくく感じるほどではありません。とはいえ、比較したなかにはより振動が少ない商品もあったので、気になる人はあわせてチェックしてくださいね。
充電式インパクトドライバ

充電式インパクトドライバ

マキタ

インパクトドライバー

|

31,040円

マキタの充電式インパクトドライバ TD173DRGXは、セルフリノベーションにも対応できる高機能なものがほしい人におすすめ。比較したほかの商品にはモードの切り替え機能がないものが多かったのに対し、木材・ボルト・薄板テクス・厚板テクスの4つを選択できる楽らく4モードを搭載。素材に合わせて使い分けできるのがメリットです。木材モードでは、トリガーを全開にしてもスタート時の締めつけスピードがゆっくりになり、ビスの落下や外れを防止。トリガーの引きやすさも良好で、力加減の調節をスムーズに行えました。トルクは弱〜最速まで4段階に切り替えできるのも利点。夜間に便利なリング状LEDライトもついています。充電式のため取り回しのよさも優秀。総重量は1.54kgとやや重めですが、重さのバランスがよく安定して操作できました。比較した全商品のヘッドサイズの平均が約152.1mm(執筆時点)だったのに対し、110mmとコンパクトな点も高評価。狭い場所でも作業しやすいでしょう。肝心のパワーも十分です。実際にホームセンターで購入できる木材SPFの2×4材に使用したところ、平均0.54秒でビスの締めつけが完了。比較した全商品の平均が0.71秒(執筆時点)だったことをふまえると、スピーディに作業を進められますよ。ビスを締めつける際の最大パワーを示す最大締めつけトルクも180N・mと大きく、パワフルな性能が備わっています。作業を快適にするための機能・パワーがそろっているため、ウッドデッキ作りといった本格的なDIYにも役立つでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。
充電式レシプロソー

充電式レシプロソー

アイリスオーヤマ

電動ノコギリ

|

6,975円

アイリスオーヤマ 充電式レシプロソー JRS13は、場所を選ばず使えるのが魅力。コードレスかつ重量は約1.4kgと、比較したなかではまずまずの軽さです。実際に使いやすさを検証した20~50代の男女5人のモニターからは、「自由に動かせる点がよい」との声も。さらに手元を照らせるLEDライトや、ブレードの交換を工具なしでも行えるなど機能も充実しています。稼働音が比較的落ち着いているのもポイント。測定した結果は53.9dBと、比較した全商品の平均値57.6dB(執筆時点)よりも小さめです。庭やベランダなどで使えば家の中にはそれほど音は聞こえないので、昼間の住宅街でも使いやすいでしょう。切断のスムーズさの検証では、太さ4cmの白木を約23秒で切断できました。比較した全商品の平均19秒(執筆時点)よりもやや遅く、ストローク数もそれほど多くありません。とはいえ疲れを感じるほどではなく、モニターからは「振動は少しあるが、スムーズに切れる」などの声が。口コミにある切れ味の悪さはあまり気になりませんでした。惜しいのはグリップの握りにくさ。やや大きめでくびれがなく、手へのフィット感に欠けます。また使用時は電源ボタンを押して安全ロックの解除が必要ですが、各ボタンが離れており手が小さめな人は届きにくい可能性も。口コミにも同様の指摘があるので、片手での操作性を重視する人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
電気ノコギリ

シンコー 電気ノコギリ

新興製作所

電動ノコギリ

|

5,300円

新興製作所 電気ノコギリ ACES-280は、トリガーを引かず連続運転できるものをお探しの人におすすめです。作動させてロックボタンを押せば、トリガーから手を離しても運転します。比較した商品の約3割にしかロックボタンはなく、切断に時間のかかる材料の処理をしたいときにぴったり。トリガーを握り続けずに済み、手が疲れにくいでしょう。トリガーやロックボタンの操作も簡単でした。実際に使用したモニターからは、「出力を調整しやすい」などの声が聞かれています。ブレードはホルダーを回すだけで着脱でき、交換時に工具を使う手間がかかりません。庭木の剪定や粗大ゴミの解体に使うのであれば、パワーも十分。太さ4cmの白木を試し切りしたところ、約21秒で切断できました。比較した商品には15秒以下で切断できたものもありましたが、作業量が多くないのであれば、さほどパワー不足は感じないでしょう。しかし、口コミのとおり切断時の振動が大きいのは惜しい点です。「抵抗感が大きく刃がブレる」とコメントしたモニターもいました。比較したなかには、振動が少なく安定して切断できた商品もあったため、初心者だと扱いにくいと感じる場合が。グリップも握りにくく、長時間使うと手が疲れそうです。稼働音も「気になる」という口コミどおりの結果です。屋外で使用して室内で計測した結果、比較した商品の平均が57.6dB(※執筆時点)だったのに対し、64.6dBと大きめでした。比較的お手頃なのは魅力ですが、振動が少なく稼働音も控えめなものもあったので、ほかの商品もチェックしてみてください。
コードレスインパクトドライバー

コードレスインパクトドライバー

KIMO

インパクトドライバー

|

10,280円

今回検証したKIMOのコードレスインパクトドライバーは、価格を考えるとイマイチな印象でした。特段の使いづらさはないものの、実際に使用するとトルク値300N・mほどのパワーは感じられませんでした。締め付け力を期待して使用すると、期待外れな印象を受けてしまいます。ハードな現場での使用にはおすすめできません。しかし、無段変速機能やLEDライトが付いており、逆回転の切り替えもできるなど、付加機能が豊富なのは魅力的。趣味のDIYなど、パワーをそれほど必要としない場合には、検討してみてもいいでしょう。
コードレスのこぎり Keo

コードレスのこぎり Keo

ボッシュ

電動ノコギリ

|

21,200円

ボッシュ コードレスのこぎり Keoは、庭木の剪定がしやすい商品がほしい人におすすめです。枝木をしっかり固定できるAグリップがあるのが特徴。振動は大きめですが、Aグリップ使用時は比較した一部商品のようなブレが気になりませんでした。実際に使用したモニター5人中4人が「持ちやすい」と回答しており、高いフィット感による安定感も切りやすさにつながっています。メーカーの謳い文句どおり、片手でスムーズに作業できるのもメリット。比較したところ、重量1.5kg以下だと片手でも扱いやすい傾向がありましたが、本品は1.1kgとかなり軽量です。バッテリー式のため屋外でも作業でき、コード式に比べて枝や幹など障害物がある場所でも取り回しやすいですよ。操作性の評価は伸び悩みました。スイッチが固く遠いため、手が小さいと「押しづらい」という口コミ同様に感じそうです。Aグリップで木を固定して切る仕様も、最初は使い方に戸惑う場合があるでしょう。Aグリップの固定を外すとブレやすいため、枝木の剪定以外の作業にも不向きです。目的に合わせて選んでくださいね。「パワーが弱い」という口コミに反し、切断速度はスピーディ。太さ4cmの白木をわずか12秒でカットできました。比較した商品には30秒以上かかったものもあったのに対し、18Vのハイパワーと20mmの長めのストローク幅により効率的に作業できるでしょう。パワフルながら稼働音は静かで、室内に届いた運転音は51.1dBでした。周囲への騒音が気になる人にもぴったりです。ECサイトでの販売価格は25,000円前後(※執筆時点)と高価格帯ですが、バッテリーと充電器が付属され、届いたらすぐに使用できます。負荷に合ったスピードで切断できるオートターボ機能があるのもポイント。プレートが工具なしで交換できるなど、慣れていない人でも使いやすい商品ですよ。とはいえ、剪定以外の作業がメインなら、ほかの商品を検討してみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.