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DIY用スコヤのおすすめ人気ランキング10選

精度が求められる直角を確認するための道具「スコヤ」。均等なケガキ線を書くためにも使え、DIYで完成度の高い作品を作りたいなら、持っておくべきアイテムのひとつです。シンワ測定・TRUSCO・新潟精機などのメーカーから様々な商品が販売され、45度や135度を測れるタイプなど、意外と種類も豊富なのでどれを購入すればいいのか迷うこともありますよね。

そこで今回は、DIY用スコヤの選び方のポイントと合わせ、通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式で紹介します。DIYで作った作品にいまひとつ満足できないという方は、スコヤを導入してレベルアップをめざしましょう!
  • 最終更新日:2019年05月31日
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目次

DIY用スコヤを使うメリット

DIY用スコヤを使うメリット

出典:amazon.co.jp

机や棚などの家具のDIYや、部屋に仕切り壁を作るなどのDIYが最近とても人気です。ところが、しっかりと設計・寸法も測ったのにいびつな作品が完成した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?直角に組み立てられず斜めに取り付けてしまうミスは、以外にも多いのです。そんなミスをなくすには、スコヤがおすすめ。

見た目で確認しても、微妙な傾きは分かりませんが、スコヤを使えば直角になっているか、しっかりと確認できます。ちょっとしたズレでも積み重なると全体がゆがんでしまうので、スコヤを使ってプロのような作品を作りましょう!

DIY用スコアの選び方

まずは、DIY用スコヤの選び方を見ていきましょう。

用途にあった種類を使う

意外と種類が豊富で、それぞれ特徴があります。測定できる角度も違うため、目的に合った種類を使いましょう。

直角を測りたい場合は「完全スコヤ」

直角を測りたい場合は「完全スコヤ」

出典:amazon.co.jp

L型になっている一般的なスコヤで、90度になっているかの確認に使えます。また材料に当てることで、正確なケガキ線を書くことも可能。使い勝手が良く、ひとつは持っておくといろいろ使えて便利なスコヤです。

完全スコヤを選ぶ場合は、内側の角に逃げ穴と呼ばれる穴が開いたタイプを選んでください。材料の角に内角を当てた際に逃げ穴がないと、ガタついて正確な測定ができなくなるからです。

台形で45度・90度・135度を確認できる「止型スコヤ」

台形で45度・90度・135度を確認できる「止型スコヤ」

出典:amazon.co.jp

画像のように台形になったタイプのスコヤで、こちらも人気がある種類です。この変わった形状は、完全スコアと止型定規を合わせているため。止型定規とは、45度にケガキ線を描くために作られた専用定規になります。ひし形になっていて、斜めになっているほうは丁度45度になっています。この2つを合体させることで、45度・90度・135度を測れるのです。

こちらはひとつで測れる角度が多いので、1本だけスコヤを購入する場合は止型スコヤを購入すると良いでしょう。もうひとつ一発止型定規と呼ばれる、45度と90度を同時に測れるタイプもあります。

L型で45度・90度・135度を確認できる「マイティスコヤ」

L型で45度・90度・135度を確認できる「マイティスコヤ」

出典:amazon.co.jp

完全スコヤと見た目は似ているL型スコヤで、違いは短いほうの妻手の違いです。こちらは完全スコヤより妻手が分厚くなっており、斜めに段差ができています。この段差は45度になっているため、これを引っ掛けると45度と135度を測ることができます。もちろん、完全スコヤのように使って、直角になっているか確認も可能なので色々と作業できるようになっています。

L型のスコヤで90度以外の角度も測定したい場合は、マイティスコヤを使ってください。ただし、完全スコヤと違って、販売数があまりなく少々入手しにくいのが難点です。こちらはホームセンターではなく、Amazonなどのネット通販を使ったほうが購入しやすくおすすめですよ。

自由に角度を設定可能な「自由スコヤ」

自由に角度を設定可能な「自由スコヤ」

出典:amazon.co.jp

平たく細長い金属を、ネジで止めてくっつけたスコヤです。ネジを緩めると動かせるので、好きな角度に調整できるのが強み。さらに、既にある材料に当てて角度を写し取り、他の材料に書き写すといった使い方もできます。形は二本の金属をネジで止めた物が一般的ですが、4本ほど組み合わせて四角形のような形にしてあるタイプもあります。ちなみに、四角形タイプは海外製の自由スコヤに多いタイプです。

特に写し取る機能が便利で、1本あるとなかなか使えますよ。ただ、毎回角度を設定するのが大変なので、他のスコヤと組み合わせて使いましょう。

サイズは大小揃えると便利

サイズは大小揃えると便利

出典:amazon.co.jp

それぞれのスコヤで、いくつかのサイズが販売されています。購入する時には、大きいサイズと小さいサイズの両方を揃えると、対応できる幅が広がるのでおすすめ。部分によっては大きいサイズのスコヤでは入らず、直角になっているか確認できないためです。

例えば完全スコヤには、ミニスコヤと呼ばれる4~5cmくらいのかなり小さいタイプがあります。これなら狭い部分も問題なく、携帯にも便利です。ただし小さいスコヤではケガキ線を引く用途は難しく、そちらは大きいスコヤを使ってください。

左右に目盛りがあると使いやすい

メーカーが違っていてどちらを選べば良いか分からないときは、目盛りを見て使いやすいほうを選びましょう。形が似ていても、目盛りはメーカーごとに違うからです。こちらは目盛りが付いていないタイプもあれば、大雑把な目盛りしかない場合もあるのでよく見ましょう。

ポイントとしてL型の完全スコヤやマイティスコヤは、外側だけでなく内側にもあると目盛りが見やすく便利です。そして、どこから目盛りが始まるかも重要。妻手の内側から0で始まったスコヤだと、読み取りやすくおすすめです。逆に妻手の外側から始まっていると、いちいち換算する必要があるので注意してください。

DIY用スコアのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのDIY用スコヤをご紹介します。今回はDIY用ということで、ご家庭で使いやすく人気のあるものをピックアップしました。いろいろな種類のスコヤが入っているので、用途に合ったタイプを選択してください。
10位
種類マイティスコヤ
サイズ200mm
目盛りあり(左右)
9位
種類自由スコヤ
サイズ250mm
目盛りなし
DIY用スコアのおすすめ人気ランキング10選

出典:amazon.co.jp

8位
種類完全スコヤ
サイズ120mm
目盛りなし
7位
種類止型スコヤ
サイズ80mm(斜めの部分)・100mm(直線の部分)
目盛りあり
6位
種類止型スコヤ
サイズ90mm(斜めの部分)・100mm(直線の部分)
目盛りあり
5位
種類一発止型定規(止型スコヤ)
サイズ150mm(完全スコヤの部分)・100mm(止型定規の部分)
目盛りあり
4位

シンワ測定ミニスコヤ 真ちゅう台付き

782円 (税込)

種類完全スコヤ(ミニサイズ)
サイズ45mm
目盛りなし
3位
種類一発止型定規(止型スコヤ)
サイズ150mm(完全スコヤ側)・100mm(止型定規側)
目盛りあり
2位
種類完全スコヤ
サイズ150mm
目盛りあり(左右)
1位
種類完全スコヤ
サイズ150mm
目盛りあり(左右)

おすすめ人気DIY用スコヤの比較一覧表

商品画像
1
DIYスコヤ シンワ測定 完全スコヤ  1枚目

シンワ測定

2
DIYスコヤ TRUSCO 完全スコヤ 1枚目

TRUSCO

3
DIYスコヤ シンワ測定 一発止型定規  1枚目

シンワ測定

4
DIYスコヤ シンワ測定 ミニスコヤ 真ちゅう台付き 1枚目

シンワ測定

5
DIYスコヤ シンワ測定  一発止型定規  1枚目

シンワ測定

6
DIYスコヤ 新潟精機 止型定規スコヤ型 1枚目

新潟精機

7
DIYスコヤ シンワ測定 止型スコヤ  1枚目

シンワ測定

8
DIYスコヤ Yosoo 完全スコヤ 1枚目

Yosoo

9
DIYスコヤ シンワ測定 自由スコヤ  1枚目

シンワ測定

10
DIYスコヤ シンワ測定 マイティスコヤ 1枚目

シンワ測定

商品名

完全スコヤ

完全スコヤ

一発止型定規

ミニスコヤ 真ちゅう台付き

一発止型定規

止型定規スコヤ型

止型スコヤ

完全スコヤ

自由スコヤ

マイティスコヤ

特徴目盛りがしっかりしていて使いやすい低価格なスコヤが欲しいならTRUSCO製!一般的なスコヤの半額で購入できる!模型作りにも使える45mmの小型スコヤアルミ製の軽くて丈夫な一発止型定規2×4材の中心出しマークが便利!頑丈で長く使える人気の止型スコヤコーナークランプとしても使える完全スコヤコンパクトに収納できる自由スコヤ左右目盛り付で使いやすい!
価格1,109円(税込)895円(税込)412円(税込)782円(税込)1,019円(税込)1,393円(税込)1,404円(税込)2,650円(税込)851円(税込)1,928円(税込)
種類完全スコヤ完全スコヤ一発止型定規(止型スコヤ)完全スコヤ(ミニサイズ)一発止型定規(止型スコヤ)止型スコヤ止型スコヤ 完全スコヤ自由スコヤマイティスコヤ
サイズ150mm150mm150mm(完全スコヤ側)・100mm(止型定規側)45mm150mm(完全スコヤの部分)・100mm(止型定規の部分)90mm(斜めの部分)・100mm(直線の部分)80mm(斜めの部分)・100mm(直線の部分)120mm250mm200mm
目盛りあり(左右) あり(左右)ありなしありありありなしなしあり(左右)
商品リンク

目盛りがしっかりしていて使いやすい

棚を水平に保ちたいなら水平器が便利!

スコヤと合わせて持っておきたいのが、水平を確認する道具、水平器。きちんと水平になっていることを確認しながら作っていけば、微妙に傾いた棚ができてしまった…などということもなくなりますよ。DIYを始めたら、持っておきたいマストアイテム。ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

意外といろいろな種類があるので、驚かれたのではないでしょうか。それぞれ特徴が違うので、選び方を参考に最適なスコヤを選んでください。また、今回はシンワ測定とTRUSCOのどちらか迷う方も多いので、どちらを選べば良いのかポイントも解説してみました。自分に合ったスコヤを手に入れて、DIYの腕を上げましょう!

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