「クイックアップシェード」は、Colemanが提供するポップアップテントです。ダークルームテクノロジー搭載で、日光を遮り温度上昇を抑制できると謳っています。フレームがしっかりしているため、折りたたむ際に抵抗を感じたものの、検証モニターからは「自動で折りたたまれる感覚がありスムーズに折りたためる」との声もありました。袋は大きく開口部も広いうえ、収納袋には余裕があり、チャックも丈夫で使いやすいため、収納しやすいでしょう。
Alpen Outdoorsが展開する「ポップアップテント」。背面の窓もフルオープンするため、熱がこもりにくく、通気性も良いでしょう。フロントシートを広げれば使用スペースは約1.5倍になり、広々とスペースを使えます。フレームが柔らかく、捻れることも少ないため、少ない力で折りたためます。袋の口が大きくゆとりがあるので、収納はしやすいでしょう。ベンチレーションがあるため、通気性も確保されています。
QUECHUA ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK
「ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK」はQUECHUAが提供するポップアップテントです。フライシートが備わっているので、雨風や結露の影響を防げます。フレームが非常に固く抵抗が強いため、折りたたみには力や体重が必要で、折りたたみにくいという意見が多く上げられました。また、袋口は広くしまいやすい設計ですが、テントが大きく厚みが出やすいため袋サイズに余裕がなく、収納時には押し込みながらファスナーを閉める必要があるという声が多く上がりました。
「ポップアップシェード DR」は、Colemanが提供するポップアップテントです。ブラックコーティングが施されているためUVカット率や遮熱率が高く、側面に2つの窓があるため風通しがよく設計されています。トンネル型でテント内のスペースが広いのが特徴です。テントに対して袋の口が大きく開くため、収納はしやすい傾向があります。ワイヤーの反発がそこまで大きくないため簡単に折りたため、折りたたんだ後はゴム紐を使って固定しやすいのもメリットです。
CAPTAIN STAG CSシャルマン ポップアップフルクローズUV
「ポップアップフルクローズUV」は、キャプテンスタッグのポップアップテントです。テントの内面にはシルバーコーティング加工がされています。フレームが捻れやすく、反発感が強いため、1人で折りたたむのはやや苦労するでしょう。折りたたんだ後も少しかさばる感じがあり、袋のサイズがテントのサイズとぴったりなので、しまいにくく感じる可能性もあります。
「ポップアップ テント」は、PYKES PEAKが提供するポップアップテントです。フロントシートが付属しているため、使用可能面積が広い点が魅力です。「フレームは捻じれにくくスムーズにたためる」という評価が多い一方で、一部ではフレームの硬さやシートのかさばりにより力や調整が必要になるケースもあるという声もありました。収納時には袋の口が大きいためしまいやすい構造ですが、収納袋のサイズが小さく、生地をしっかり中に入れないとファスナーが噛んでしまうことがあるので、注意しましょう。
「ポップアップテント【幅200cm】」は、LOWYAが提供するポップアップテントです。背面の窓が入り口と同じサイズまで開くので、通気性が確保されています。フレームが硬く太いので、男性でも折りたたむ際に抵抗を感じ、力がやや必要でした。しかし、折りたたみ後のテントの大きさに比べて、収納袋が大きいので、比較的簡単にしまえます。
Campers Collection 傘みたいに広げるだけ パッとサッとテント
「傘みたいに広げるだけ パッとサッとテント」は、山善のCampers Collectionが提供するポップアップテントです。四角い見た目が特徴的で、ほかのポップアップテントとは異なり、傘を広げるようにして設営します。折りたたむ際には、特にコツが必要なく、誰でも簡単に操作できますが、やや力が必要です。折りたたみ時にかさばりをしっかり抑えないと、収納袋の口に対して本体が大きくなるので、スムーズにしまうことは難しくなってしまいます。
LOWYA ポップアップテント【240】+タープセット
LOWYAが提供する「ポップアップテント【240】+タープセット」は、タープが付属しており、日陰の面積を増やせます。背面がフルオープンになるうえベンチレーションが採用されているため通気性は高いといえます。折りたたむ際に力はそこまで必要ではないものの、フレームが捻れやすく、少し大変との声が多く上がりました。しかし、袋の口が大きく開くため収納しやすく、楽に片づけられます。
「ポップアップテント」は、モダンデコが提供するポップアップテントです。デザインは4種類から選べ、どのデザインも特徴的な柄をしています。フレームは捻じれにくくスムーズにたためるとの評価が多く、生地も薄手でかさばりにくい一方、骨の厚みや反発によって多少の抵抗を感じる場合があります。袋口が大きく余裕があるためスムーズに収納できるという評価が多くありましたが、一部では骨や形の調整が必要な場面や収納姿勢によっては手間や不満を感じることもあるという声も上げられました。