カワセ BUNDOK ポップアップシェルターの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にカワセ BUNDOK ポップアップシェルターを3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のポップアップテントとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ポップアップテント選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。
カワセ BUNDOK ポップアップシェルターの検証レビュー

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
結論!軽量で持ち運びやすい!UVカット率も93.98%と高い
「ポップアップシェルター」は、BUNDOKが提供するポップアップテントです。ブラックコーティング加工がされておりUVカット率に優れています。設営時にテントの足がつながっているため投げるだけで完了せず、足を外す作業が必要です。
フレームは捻れにくくまとまりやすいのですが、反発が強く力が必要であるうえ、テントの足の付け外しを行う必要があるため、作業が難しく感じられるとの声もありました。袋口が大きく余裕のある設計でスムーズに収納できます。
カワセ BUNDOK ポップアップシェルターとは?

カワセが手がけるアウトドアブランド「BUNDOK(バンドック)」ではポップアップシェルターを展開しています。この商品は内側にはブラックコーティングが施されており、遮光性と遮蔽性がアピールポイントです。
さらに、UPF50+のUVカット機能も搭載されています。ビーチや公園でのレジャーはもちろん、日除けがほしいときやちょっとしたプライベート空間を作りたいときにも重宝するでしょう。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
今回はカワセ BUNDOK ポップアップシェルターを含む、人気のポップアップテントを実際に購入して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 片づけのしやすさ
- UVカット率
- 涼しさ
検証のポイント
- 片づけのしやすさ1
ポップアップテントの使用経験がない女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 涼しさ2
マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

カワセ BUNDOK ポップアップシェルターのよい点
UVカット率が高く、日差しの強い日でも使いやすい

UVカット率は93.98%と非常に高く、紫外線対策を重視する人にぴったりの性能です。日差しの強い日でも使用できるシェルターといえるでしょう。
屋外でのレジャーやピクニックなど、長時間日差しの下で過ごすシーンでも活躍が期待できます。
袋への収納がスムーズ

片付けのしやすさも好印象です。少々折りたたみにくい点は気になったものの、収納袋への収まりが良く、片付けに大幅な時間を取ることがないでしょう。
アウトドア初心者や、手軽に使いたい人におすすめです。
遮熱性に一定の効果あり。暑さ対策にはやや工夫が必要

遮熱率は58%と、一定の遮熱効果が確認できました。ベンチレーションや側面の窓はないものの、背面に小さな窓が設けられており、通気性にもある程度配慮されています。
涼しさの検証では一定の効果を確認できましたが、通気性の面では工夫が少ないため、真夏の使用にはやや注意が必要でしょう。春や秋のアウトドアには十分対応できます。
カワセ BUNDOK ポップアップシェルターの気になる点
今回評価した項目においては、カワセ BUNDOK ポップアップシェルターに気になる点はありませんでした。ぜひ購入を検討してみてください。
カワセ BUNDOK ポップアップシェルターの価格比較
- 87,910円(+1,930円)販売価格:7,910円ポイント:0円相当送料無料LOHACO by アスクル(直送品グループ1)(375件)4.22LOHACO by アスクル(直送品グループ1)(375件)4.22
しっかりしたフレーム
ちょっとコツが必要
少し力が必要
少しわかりにくかった
折り畳みづらい
一瞬で設営でき説明書なしでもフレームが揃い組み立てから収納まで2分で完了
コンパクトで使いやすい
やりやすい!
良い
使いやすい
カワセ BUNDOK ポップアップシェルターの商品詳細
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約1.55kg |
| フルクローズ | |
| 展開時の幅 | 約190cm |
| 展開時の奥行 | 約168cm(+フロントシート104cm) |
| 展開時の高さ | 約120cm |
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約68cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
カインズ

日差しはほぼ遮断。コンパクトで収納が非常にラクに済む
ニューウェルブランズ・ジャパン

日光をほぼ通さない天幕で涼しい。折りたたみもラクに済む
そもそもどう選べばいい?ポップアップテントの選び方
マイベストおすすめ!ポップアップテントの検証評価上位の商品も紹介
ポップアップテントの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。カワセ BUNDOK ポップアップシェルター以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
アルペンAlpen Outdoors | ポップアップテント Mサイズ
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 92.25% |
| 遮光率(実測値) | 80.28% |
| 重量 | 約2.6kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約180cm(+フロントシート95cm)
- 展開時の高さ
- 約125cm
良い
- フレームがねじれにくく折りたい方向に曲がるので、力を入れずにたためる
- 通気口が4面あり、前後のドアをフルオープン・フルメッシュに切り替えて風を通せる
- UVカット率92.3%で、日焼け対策としては十分な水準
気になる
- 遮光率は80.3%とそこまで高くないため、日差しの強い日はテント内に熱がこもりやすい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約64cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ポップアップシェード DR
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約3.3kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 190cm
- 展開時の奥行
- 260cm
- 展開時の高さ
- 110cm
良い
- ブラックコーティングの天幕で、UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- 前後メッシュドア+側面サイドウィンドウの構成で、4面に通気口があり閉め切っても風が抜ける
気になる
- フレーム数が多く抵抗も強いため、ひとりでたたみきるのは大変
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 90cm |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| ベンチレーション付き |
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