モダンデコ ポップアップテントの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にモダンデコ ポップアップテントを3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のポップアップテントとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ポップアップテント選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!袋への収納はスムーズ。UVカット率と通気性に難あり
フレームは捻じれにくくスムーズにたためるとの評価が多く、生地も薄手でかさばりにくい一方、骨の厚みや反発によって多少の抵抗を感じる場合があります。袋口が大きく余裕があるためスムーズに収納できるという評価が多くありましたが、一部では骨や形の調整が必要な場面や収納姿勢によっては手間や不満を感じることもあるという声も上げられました。
モダンデコ ポップアップテントのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にモダンデコ ポップアップテントと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
モダンデコ ポップアップテントよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
モダンデコ ポップアップテントとは?

モダンデコが手がけるポップアップテントは、袋から出して広げるだけで設営できるというテントです。同社はインテリアからアウトドア用品まで多彩な製品を展開しており、日常生活に快適さとデザイン性をプラスすることを目指しています。
このポップアップテントの最大の魅力は、約30秒で組み立てが可能な点です。また、UPF50+のUVカット生地を採用しているため、紫外線からしっかりと守ってくれると謳っています。耐水圧は1000mm以上を誇り、前後にはメッシュスクリーンが配置されていることも特徴です。
公園でのピクニックやビーチでの日よけ、キャンプでの簡易宿泊など、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
検証のポイント
- 片づけのしやすさ1
身長150cm以上の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- UVカット率2
マイベストでは「日差しが強いときでも肌が焼ける感覚がしない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を90%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 涼しさ3
マイベストでは「空気がこもるような感じがないうえに日差しを感じにくく、夏でも涼しく過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

モダンデコ ポップアップテントのよい点
片付けがスムーズで扱いやすい

片付けのしやすさに優れた商品です。折りたたみも収納袋への入れやすさも高評価を得ました。テントは収納時の手間がネックになりがちですが、こちらはその点でストレスを感じにくい仕様です。
特に力を入れずに片付けられるのが魅力で、アウトドア初心者や手軽に使いたい人にもおすすめできます。
モダンデコ ポップアップテントの気になる点
UVカット性能はやや物足りない

UVカット率は65.5%と、日差し対策としてはやや心もとない結果でした。比較したなかには90%以上のUVカット率を誇る商品もあるため、日焼けをしっかり防ぎたい人には不向きといえます。
長時間の使用や日差しの強い場所での利用を考えている場合は、追加のUV対策が必要になるでしょう。日差しを遮る目的で選ぶなら、より高いUVカット率の商品を検討するのがおすすめです。
通気性は限定的で、涼しさは控えめ

涼しさの検証では、やや不満の残る評価にとどまりました。遮熱率は17.7%と高くはなく、テント内の温度上昇を大きく抑える効果は期待しにくいでしょう。
また、ベンチレーションや側面の窓がなく、通気性の面でも制限があります。背面に小さな窓はあるものの、入り口よりも小さいため風通しは限定的でした。暑い季節や日差しの強い日には、テント内がこもりやすくなる可能性があります。
モダンデコ ポップアップテントの詳細情報
モダンデコポップアップテント
| コーティング加工種類 | |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 65cm |
| UVカット率(実測値) | 65.50% |
| 展開時の幅 | 163cm |
| 展開時の奥行 | 120cm |
| 展開時の高さ | 120cm |
- 重量(実測値)
- 1.96kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 1000mm
良い
- 袋の口が大きく開き、容易にしまえた
気になる
- ベンチレーションがないため風通しがあまりよくなかった
- 側面の窓がないため風通しがあまりよくなかった
- コーティングはなく遮熱性が低かった
- UVカット率は65.5%と低かった
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
モダンデコ ポップアップテントの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
3,464円
(最安)
販売価格:3,499円
ポイント:35円相当
送料要確認
そもそもどう選べばいい?ポップアップテントの選び方
マイベストおすすめ!ポップアップテントの検証評価上位の商品も紹介
ポップアップテントの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。モダンデコ ポップアップテント以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
アルペンAlpen Outdoors | ポップアップテント
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 70cm |
| UVカット率(実測値) | 92.59% |
| 展開時の幅 | 200cm |
| 展開時の奥行 | 180cm |
| 展開時の高さ | 125cm |
- 重量(実測値)
- 2.39kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 不明
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率が高い
- 背面も入り口と同じ大きさに開くため風通しがよい
- 袋の口が大きく収納袋に余裕があり片づけやすい
- フレームが柔らかく折りたたむ際に力がそこまで必要でなかった
気になる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口と同じ程度の大きさ |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ポップアップシェード DR
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 88cm |
| UVカット率(実測値) | 91.18% |
| 展開時の幅 | 190cm |
| 展開時の奥行 | 260cm |
| 展開時の高さ | 110cm |
- 重量(実測値)
- 2.99kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 3000mm
良い
- ブラックコーティングがあり、UVカット率と遮熱率が高い
- 側面の窓があるため風通しがよい
- 袋が大きく開き収納しやすい
気になる
- トンネル型で収納後のサイズがやや大きい
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 2個 |
| ベンチレーション付き |
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