BESTARO ポップアップテントの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にBESTARO ポップアップテントを3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のポップアップテントとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ポップアップテント選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。
BESTARO ポップアップテントの検証レビュー

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
結論!遮熱性と通気性を両立したつくり。テント内のスペースの広さも魅力
「ポップアップテント」は、BESTAROが提供する大型ファミリー・グループ向けのポップアップテント。トンネル型でテント内のスペースが広く、背面と側面の窓を活用することで通気性も良好です。テントポールを使うことでタープ状にでき、日陰を拡大できます。
大きめサイズでフレームの反発が強いので、折りたたむのが大変との声が多く挙がりました。袋の口は大きく入れやすい構造ですが、テント自体が大きいため、しまい切るには少し手間がかかります。
BESTARO ポップアップテントとは?

BESTAROのポップアップテントは、設営の手間を省きたいキャンパーのために作られた便利なアイテムです。袋から取り出して広げるだけで自立する設計。展開時のサイズは280cm×200cm×120cmと、大人5~6人向けの広さがあります。
耐水圧4,000mmという高い防水性能もアピールポイントです。さらに紫外線カット率99%の生地を採用しており、メッシュスクリーンは前後のドアと左右の窓に付いています。
ファミリーキャンプはもちろん、グループでのアウトドア活動にもぴったりです。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
今回はBESTARO ポップアップテントを含む、人気のポップアップテントを実際に購入して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 片づけのしやすさ
- UVカット率
- 涼しさ
検証のポイント
- 片づけのしやすさ1
ポップアップテントの使用経験がない女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 涼しさ2
マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

BESTARO ポップアップテントのよい点
涼しさを重視するなら、検討に値する商品

涼しさの検証では、比較的高い評価を獲得しました。遮熱率は48.2%と平均的な数値で、日差しをある程度遮ってくれました。
背面には出入り口と同程度の大きさの窓があり、側面にも2つの窓が設けられているため、一定の風通しが確保されるでしょう。ただし、ベンチレーションは搭載されていないため、通気性に特化した構造とはいえません。
暑い季節のアウトドアやレジャーで、ある程度の涼しさを求める人にとって、検討に値するテントといえます。
UVカットに優れた商品

UVカット率の検証では、93.37%という高い数値を記録しました。この数値は「満足」の基準を満たしており、日差しの強い日でも使用しやすいでしょう。
日焼けを気にせず屋外で過ごしたい人にとって、頼れるアイテムといえます。
片付けやすい点も好印象

片付けのしやすさにおいても問題のない評価を獲得しました。袋への収納がしやすくスムーズに扱える点が魅力です。検証では、モニターから「収納がしやすい」という声が寄せられました。
アウトドア用品は設営や片付けの手間がネックになりがちですが、このテントはその点でも扱いやすく、初心者でも使いやすい仕様です。手軽に使いたい人にとって、うれしいポイントといえます。
BESTARO ポップアップテントの気になる点
BESTARO ポップアップテントの価格比較
ひとりでは収納しずらい
大変
ひとりで畳むのは大変
一人では畳めない
難しい
収納はしやすいが、折り畳みは1人ではしにくいかも
女性1人ではたためない
折りたたみづらすぎるテント
まじテンサゲ
分かりづらくとても時間がかかった
BESTARO ポップアップテントの商品詳細
| 最大収容人数(公称値) | 6人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 91.00% |
| 遮光率(実測値) | 69.49% |
| 重量 | 4.8kg |
| フルクローズ | |
| 展開時の幅 | 280cm |
| 展開時の奥行 | 200cm |
| 展開時の高さ | 120cm |
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 90cm |
| 耐水圧 | 4,000mm |
| ベンチレーション付き |
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
カインズ

日差しはほぼ遮断。コンパクトで収納が非常にラクに済む
ニューウェルブランズ・ジャパン

日光をほぼ通さない天幕で涼しい。折りたたみもラクに済む
そもそもどう選べばいい?ポップアップテントの選び方
マイベストおすすめ!ポップアップテントの検証評価上位の商品も紹介
ポップアップテントの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。BESTARO ポップアップテント以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
アルペンAlpen Outdoors | ポップアップテント Mサイズ
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 92.25% |
| 遮光率(実測値) | 80.28% |
| 重量 | 約2.6kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約180cm(+フロントシート95cm)
- 展開時の高さ
- 約125cm
良い
- フレームがねじれにくく折りたい方向に曲がるので、力を入れずにたためる
- 通気口が4面あり、前後のドアをフルオープン・フルメッシュに切り替えて風を通せる
- UVカット率92.3%で、日焼け対策としては十分な水準
気になる
- 遮光率は80.3%とそこまで高くないため、日差しの強い日はテント内に熱がこもりやすい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約64cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ポップアップシェード DR
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約3.3kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 190cm
- 展開時の奥行
- 260cm
- 展開時の高さ
- 110cm
良い
- ブラックコーティングの天幕で、UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- 前後メッシュドア+側面サイドウィンドウの構成で、4面に通気口があり閉め切っても風が抜ける
気になる
- フレーム数が多く抵抗も強いため、ひとりでたたみきるのは大変
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 90cm |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| ベンチレーション付き |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






















































