
大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
どんなフェスに参加する場合でも、これだけは絶対に忘れてはいけない必須アイテムをご紹介します。バッグに入れる前に、必ずチェックしてください。
チケットと身分証明書がないとはじまりません。家を出る前に何度も確認しましょう。
電子チケットの場合は、スマートフォンの充電が切れないように細心の注意を払いましょう。電波障害が起きた場合に備えて、スクリーンショットを撮っておくことも大切です。
リストバンドがチケット代わりになることもあるので、事前に入場方法を確認してください。
フェスの醍醐味の1つである、フェス飯やグッズ購入のための現金を持ち歩きましょう。電子マネーに対応しているフェスもあるので、事前に対応している決済手段も確認しておくとスムーズです。
最近はキャッシュレス決済対応の店舗も増えましたが、山間部などでは電波状況が悪く使えないこともあります。いざというときのために、1万円札だけでなく千円札や小銭を多めに用意しておくとスムーズです。
スマートフォンとモバイルバッテリーは、今やフェスの生命線ともいえるものです。
友人との連絡手段や写真撮影、タイムテーブルの確認・電子決済などで使うため、フェスではスマートフォンのバッテリーをたくさん消耗します。必ずフル充電し、大容量のモバイルバッテリーをセットで持っていきましょう。
天気の急変に備えてレインウェアも入れておくと安心です。
「晴れ予報だから大丈夫」は禁物。とくに山の天気は変わりやすく、急な雨はつきものです。傘は周りの人の迷惑になったり、使用禁止だったりする場合もあります。両手が自由に使える、上下セパレートタイプのしっかりとしたレインウェアがあると便利です。
タオルは万能アイテムです。
汗を拭くのはもちろん、濡らして首に巻けば暑さ対策に、急な雨では頭や荷物を守り、夜の冷え込みには羽織りもの代わりにもなります。デザイン性の高いアーティストタオルなら、気分も上がりますよ。
一日中立ちっぱなし、歩き回るフェスでは、服装と靴選びも大切です。ファッション性だけでなく機能性も重視し、動きやすいものを選びましょう。
服装は、汚れてもよいTシャツやパンツスタイルが基本です。靴は必ず履き慣れたスニーカーや、防水機能のあるトレッキングシューズを選びましょう。新品の靴は靴擦れの原因になるので避けてください。
財布・スマートフォン・モバイルバッテリーなどの貴重品は、常に身につけておける小さめのバッグに入れましょう。両手が空くサコッシュやボディバッグ、ウエストポーチが定番です。
自分が出したゴミは持ち帰るのがフェスのマナーです。ゴミ袋は数枚持っていきましょう。
ゴミを入れるだけでなく、急な雨から荷物を守るカバーになったり、濡れた服やタオルを入れたりと、さまざまな場面で役立ちます。
夏フェスを乗り切るための最重要ポイントが日焼けと暑さ対策です。快適に過ごすためにも、以下のアイテムは必ず用意しましょう。
まずは、肌だけでなく体力も奪う強烈な紫外線から身を守るためのアイテムです。塗る・被る・羽織るを組み合わせて、徹底的にガードしましょう。
日焼け止め:汗に強いウォータープルーフ、SPF50+/PA++++推奨
帽子:首元までカバーできるツバの広いもの
UVカット機能付きの羽織もの:直射日光を遮る薄手のパーカーなど
サングラス:目から入る紫外線対策
命にも関わる真夏の暑さを防ぐためのアイテムも欠かせません。こまめな水分・塩分補給はもちろん、体を直接冷やす工夫や、汗の不快感を解消するグッズを駆使して、過酷な環境を賢く乗り切りましょう。
凍らせた飲み物:水分補給と同時に保冷剤代わりにも
塩分補給タブレット・飴:水分だけでなく失われた塩分も補給
冷却シート・冷感スプレー:首筋などを冷やしてクールダウン
携帯扇風機(ハンディファン):風のないときの救世主
制汗シート:汗のベタつきを拭き取りリフレッシュ
必須ではないけれど、持っていくとフェスでの快適度が格段に上がるアイテムです。自分のスタイルに合わせて、いくつかプラスしてみましょう。
まずは、ライブの合間や食事の時間に、体力を温存するための休憩グッズです。自分だけのパーソナルスペースを確保すると、1日中楽しめます。
折りたたみ椅子・レジャーシート: 軽量でコンパクトなアウトドア用
クッション・エア枕: 腰やお尻への負担を軽減
常備薬・絆創膏:頭痛薬や胃腸薬、絆創膏などを小さなポーチに入れておく
虫除けスプレー: とくに自然に囲まれた会場では虫対策が必須
ヘッドライト: 夜間、暗い足元を照らしながらトイレに行ったり、荷物を探したりする際に大活躍
ジップロック付き袋: スマホの防水や小物整理に
エコバッグ: オフィシャルグッズやCDなどを買った際に活躍
耳栓: 耳への負担軽減や就寝時にあるとよい
夜通し音楽を楽しめるキャンプフェスは格別!テントサイトで快適に過ごすためのアイテムを「寝床」「リビング」「身の回り品」に分けてご紹介します。
キャンプフェスでは、一日の疲れを癒して翌日に備えるための寝床作りが大切です。地面の硬さや夜の冷え込みから体を守り、睡眠環境を整えましょう。
テント関連一式:テント・ペグ・ハンマー
寝袋(シュラフ):夏でも夜は冷えるため必須
スリーピングマット:地面の凹凸や冷気を遮断
ランタン:火を使わないLEDタイプが安全
日中の拠点となる、快適なリビングスペース作りのためのアイテムも準備しましょう。仲間との食事や談笑の時間がより一層楽しくなります。
アウトドアテーブル&チェア:ロースタイルのものがコンパクトで便利
クーラーボックス:食材や飲み物を冷たいままキープ
簡単な調理器具(バーナーなど):コーヒーを入れる・簡単な朝食を作るなど
日帰りフェスとは異なる、宿泊ならではの身の回り品も必要です。夏でも油断できない寒暖差への対策や、衛生管理のためのアイテムを忘れずに準備しましょう。
着替え:汗をかく日中用、冷える夜用に薄手の長袖やフリースなどの防寒着も
洗面・お風呂セット:会場にシャワーがあるときに
サンダル:テントの出入りに非常に便利
バスタオル:体拭きだけでなくブランケット代わりにも
アルコール消毒液・ウェットティッシュ: 食事の前やトイレの後など、水場がない場所の衛生管理に
フェスに必要なものを確認したら、行ってみたいイベントをチェックしましょう。フェス初心者でも楽しめるイベントや、フジロックのように1日ゆっくり音楽を楽しめるものもあります。自分のスタイルに合うフェスはどれか、下記コンテンツで確認してみてくださいね。
