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アルコール消毒液のおすすめ人気ランキング10選【ノロウィルス・インフルエンザ予防にも】

ノロウィルスやインフルエンザなど感染症予防に効果的な「アルコール消毒液」。手洗いだけでは消毒しきれない手指に残った雑菌を、徹底的に退治してくれます。しかし、ジェルやスプレー・携帯用などいろいろなタイプがあり、ハンドラボやアルボナースなど様々な人気商品があるので、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、エタノール(アルコール)の濃度で見分けるアルコール消毒液の選び方のポイントや、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。手肌が荒れにくく、しっかりウィルスも殺菌してくれる消毒液で、病気知らずの毎日を過ごしましょう!
  • 最終更新日:2019年01月11日
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目次

アルコール消毒液の選び方

“消毒液なんて、どれも一緒じゃないの?!”なんて思っていませんか?消毒液の種類や効能も実に様々。どんな消毒液を選んだらいいのか、消毒液の選び方のポイントをご紹介します。

“アルコール濃度60%以上”のものなら殺菌力バツグン!

“アルコール濃度60%以上”のものなら殺菌力バツグン!
手指の消毒・殺菌するための消毒液には、一般的にアルコール(エタノール)成分が含まれています。しっかりした殺菌力を求めるなら、アルコールの濃度が60%以上ある消毒液を選ぶようにしましょう。濃度が60~95%の消毒液であれば、きちんとした消毒・殺菌効果が得られ、手荒れの心配もあまりありません。

もし、アルコール濃度が50%以下だと、消毒・殺菌の効果がほとんどありません。逆に濃度が95%以上と高すぎると、効果も期待できず、手が荒れる原因になってしまいます。アルコール濃度が60%以上あるものに関しては、消防法により「火気厳禁マーク」を記載するよう定められているので、商品のラベルにマークが記載されていないかどうか、購入前にチェックするといいでしょう。

「酸性」の消毒液ならどんなウイルスにも◎

「酸性」の消毒液ならどんなウイルスにも◎
アルコール(エタノール)をリン酸でpHを酸性にして、より高い消毒・殺菌の効果を得ることができる“酸性”のアルコール消毒液であれば、様々な種類のウイルスに効果的です。

ウイルスは、脂質性の膜がある「エンベローブウイルス」と脂質性の膜がない「ノンエンベロープウイルス」の2つに分けられます。風邪やインフルエンザなどの「エンベローブウイルス」には、アルコールが効果的ですが、ノロウイルスやロタウイルスなどの「ノンエンベロープウイルス」にはアルコールは消毒・殺菌効果がないといわれています。

酸性のアルコール消毒液なら、一つでエンベローブウイルスとノンエンベロープウイルスのどちらの種類のウイルスにも効果をもたらしてくれるので、ウイルスに合わせてそれぞれ消毒液を用意する必要がありません。

外出先で使用するならジェルタイプを

外出先で使用するならジェルタイプを
外出先で手指を消毒したい時は、ジェルタイプのものがいいですね。消毒液には、液状のもの、泡タイプのものもありますが、持ち運ぶ時にこぼれてしまう可能性があります。ジェルタイプだと、こぼれにくく、持ち運びにも便利!万が一こぼれてしまっても、ジェル状になっているので、たくさんこぼれてビショビショになるなんてこともありません。携帯用に小さな容器に入ったジェルタイプの消毒液もあるのでおすすめです。

保湿成分配合ならより安心!肌の乾燥対策にも

保湿成分配合ならより安心!肌の乾燥対策にも
直接手指につけるものだから、肌のことを考えると、保湿成分が配合された消毒液がいいですね。保湿成分が配合されていれば、外出先や帰宅後に手指につけることで、消毒だけではなく、つけた後に肌がしっとりするので、乾燥する季節にもピッタリ!

消毒液の多くに含まれるアルコールは、細菌やウイルスをすばやく除去したり、つけてもすぐに乾きやすいというメリットがあります。しかし、その一方で、使い続けていると肌が乾燥しやすくなったり、濃度が高すぎると、肌に炎症を起こしてしまう可能性があるため、保湿成分が含まれていない消毒液を使用する際は要注意。特に肌が弱い人は、アルコール以外の除菌成分を使うことで、アルコールの濃度を抑えたマイルドなものもおすすめです。

アルコール消毒液のおすすめ人気ランキング10選

さて、いよいよここからは、おすすめのアルコール消毒液をランキング形式でご紹介していきます。選び方も参考にしてながら、使ってみたい消毒液を見つけてみてくださいね!
10位
濃度エタノール59%・ベンザルコニウム塩化物0.05%
酸性-
形状液状
保湿成分配合
9位
濃度76.9~81.4 %
酸性-
形状ジェル
保湿成分配合
8位
消毒液 ゴージョージャパン ピュレル ゴージョー IHS-N
出典:amazon.co.jp

ゴージョージャパンピュレル ゴージョー IHS-N

735円 (税込)

濃度76.9~81.4%
酸性
形状ジェル
保湿成分配合
7位
消毒液 川本産業 ステアジェル リフレッシュアロマ
出典:amazon.co.jp

川本産業ステアジェル リフレッシュアロマ

1,010円 (税込)

濃度76.9~81.4%
酸性
形状ジェル
保湿成分配合
6位
消毒液 ライオン キレイキレイ 薬用 泡ででる消毒液
出典:amazon.co.jp

ライオンキレイキレイ 薬用 泡ででる消毒液

475円 (税込)

濃度
酸性
形状
保湿成分配合
5位
消毒液 花王 ビオレu 手指の消毒スプレースキットガード
出典:amazon.co.jp

花王ビオレu 手指の消毒スプレースキットガード

425円 (税込)

濃度50~60%
酸性
形状液体
保湿成分配合
4位
消毒液 ライオン サニテートAハンドミスト デザインボトル
出典:lohaco.jp

ライオンサニテートAハンドミスト デザインボトル

591円 (税込)

濃度55%
酸性
形状液体
保湿成分配合
3位
消毒液 ファーストコレクション ジェームズマーティン フレッシュサニタイザー  シャワーポンプ
出典:amazon.co.jp

ファーストコレクションジェームズマーティン フレッシュサニタイザー シャワーポンプ

1,913円 (税込)

濃度65%
酸性
形状液体
保湿成分配合
2位
濃度76.9~81.4%
酸性
形状ジェル
保湿成分配合
1位
消毒液 サラヤ ハンドラボ 手指消毒アルコールスプレーVH
出典:amazon.co.jp

サラヤハンドラボ 手指消毒アルコールスプレーVH

530円 (税込)

濃度76.9~81.4%
酸性
形状液体
保湿成分配合

おすすめ人気アルコール消毒液の比較一覧表

商品画像
1
消毒液 サラヤ ハンドラボ 手指消毒アルコールスプレーVH

サラヤ

2
消毒液 健栄製薬 手ピカジェル プラス

健栄製薬

3
消毒液 ファーストコレクション ジェームズマーティン フレッシュサニタイザー  シャワーポンプ

ファーストコレクション

4
消毒液 ライオン サニテートAハンドミスト デザインボトル

ライオン

5
消毒液 花王 ビオレu 手指の消毒スプレースキットガード

花王

6
消毒液 ライオン キレイキレイ 薬用 泡ででる消毒液

ライオン

7
消毒液 川本産業 ステアジェル リフレッシュアロマ

川本産業

8
消毒液 ゴージョージャパン ピュレル ゴージョー IHS-N

ゴージョージャパン

9
消毒液 健栄製薬 手ピカジェル プチ

健栄製薬

10
消毒液 アルボース アルボーナース 1L

アルボース

商品名

ハンドラボ 手指消毒アルコールスプレーVH

手ピカジェル プラス

ジェームズマーティン フレッシュサニタイザー シャワーポンプ

サニテートAハンドミスト デザインボトル

ビオレu 手指の消毒スプレースキットガード

キレイキレイ 薬用 泡ででる消毒液

ステアジェル リフレッシュアロマ

ピュレル ゴージョー IHS-N

手ピカジェル プチ

アルボーナース 1L

特徴除菌&保湿効果も、コスパもバッチリ!インフルエンザやノロウイルスなど幅広いウイルスに効く水に濡れていてもOK!消臭効果もあり外皮消毒剤としても認可されている消毒液ビオレママのイラストでお子さんにも人気アルコール臭が苦手な人におすすめ!珍しい泡タイプ天然アロマオイル配合の香り付き消毒液オバマ前大統領も愛用!アメリカ産まれの医療用消毒液ポケットサイズでどこでも手を清潔に♪大容量で事務所の来客用などにおすすめ!
価格530円(税込)818円(税込)1,913円(税込)591円(税込)425円(税込)475円(税込)1,010円(税込)735円(税込)323円(税込)1,119円(税込)
濃度76.9~81.4%76.9~81.4%65%55%50~60%76.9~81.4%76.9~81.4%76.9~81.4 %エタノール59%・ベンザルコニウム塩化物0.05%
酸性--
形状液体ジェル液体液体液体ジェルジェルジェル液状
保湿成分配合
商品リンク

お出掛け用には除菌ウェットティッシュもチェック!

今回は携帯に便利な消毒液も紹介しましたが、ピクニックなど出先で手の汚れをキレイにして同時に除菌もしてくれるウェットティッシュも便利ですよね。こちらでは、管理栄養士やカリスマ育児ブロガーが、お気に入りの商品を紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

アルコール消毒液を使用する時の注意点

アルコール消毒液を使用する時の注意点
アルコールタイプの消毒液を使う際は、肌を乾燥させた状態で使用することが大切です。肌が水で塗れていると、アルコール濃度が低くなってしまい、十分な殺菌・除菌効果を得ることができません。しっかりと手指を乾かし、消毒液が十分に乾くまで手指に丁寧に擦り込みましょう。

また、消毒液にはアルコールが含まれていて、火の側で使用すると引火する可能性があるので、使用する際はくれぐれも気をつけるようにして下さい。もし、使用して発疹・発赤・かゆみなど、皮膚に異常が見られた場合は、直ちに使用を止めるようにしましょう。

アルコール消毒液の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アルコール消毒液のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

たくさんの種類のアルコール消毒液があるので、どれが本当に効果的なものか選ぶのは少し大変ですよね。購入前に、ウイルスに効く成分が入っているか、手荒れを起こしにくいものであるかなどをチェックしておくことで、自分に合った消毒液を絞って、選び出すことができますよ。

今回、ご紹介した選び方のポイントも参考にして、細菌やウイルスなどによる感染症からご自身やご家族を守るためにも、より効果的で、安心して使える消毒液をぜひ探してみてくださいね!

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