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お座り練習チェアのおすすめ人気ランキング5選【赤ちゃんご機嫌!】

お座りを始めたばかりの赤ちゃんが、安全な姿勢でお座りできるようサポートする「お座り練習チェア」。首が座るようになったらもう使えるものや、一般的に赤ちゃんがお座りできるようになる7ヵ月ごろからを対象とするものもあり、素材も布製・塩化ビニル樹脂などさまざまなものがあります。

そこで今回は、お座り練習チェアのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。どんな基準でお座り練習チェアを選んだらいいかのポイントもまとめました。上手に使えば、育児の強い味方になってくれます!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

お座り練習チェアの選び方

まずは、お座り練習チェアの選び方を押さえておきましょう。安全で快適に使える商品を選び、赤ちゃんにお座り大好きになってもらいたいですね。

何よりもまずは安全性を確認!

まだお座りが不完全な赤ちゃん。大切な我が子が座るお座り練習チェアの「安全性」には、最もこだわりたいところです。

お座りをしっかりサポートしてくれる設計のものを

おすすめしたいのは、赤ちゃんのお尻に当たる部分にくぼみがあって赤ちゃんのお座りをサポートしてくれる設計になっているものです。後ろに倒れにくい設計になっていたり、低重心設計になっていたりするものも良いでしょう。

また、赤ちゃんが不用意に抜け出さないよう足抜けしにくい設計になっているものや、ベルトで固定するタイプのものもあります。360度全てをホールドしてくれるタイプのものなども!

安全基準も目安の一つに

安全基準も目安の一つに

出典:amazon.co.jp

赤ちゃん用品の中には、第三者機関が何らかの安全テストを行い、認定した商品もあります。例えば米国では、子供向けの製品は消費者製品安全改善法(CPSIA)に適応されたものしか輸入できません。ヨーロッパでも化学物質を独自の規格(欧州議会・理事会規則1907/2006)で制限しています。グローバルな商品に関しては、こういった基準に適合していれば、とりあえず安全とみなせます。

日本製の商品に関しては、SGマークやSTマークなどが一つの基準になるでしょう。口に入れるものでないにしても、食品衛生法適合基準レベルの素材を使っている製品なら安心できます。

使用する場面&場所を考えて選ぶ

お座り練習チェアを使用する場所はリビングだけとは限りません。お出かけ先に持参したり、お風呂場で使用したり…使用する場所や場面を考えて選びましょう。

お出かけに持参するなら軽量&コンパクトなものがおすすめ

お出かけに持参するなら軽量&コンパクトなものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

お座り練習チェアをお出かけに持参するなら、軽量でかさばらないコンパクトなものがおすすめです。ママ一人で持ち運びするなら2㎏以下を目安に選ぶと良いでしょう。移動時にはコンパクトにたためるタイプも便利です。空気を出し入れして小さくたたむタイプや、単純に折りたたむタイプなどがあります。

お風呂場でも使いたいならお風呂用チェアもおすすめ

お風呂場でも使いたいならお風呂用チェアもおすすめ

出典:amazon.co.jp

お座り練習チェアをお風呂場でも使いたいという場合には、お風呂用チェアとして販売されている商品もおすすめです。お座りのサポートをしてくれるタイプのお風呂用チェアを選ぶことがコツです。「お座り練習にも」など、付加価値としてお座りサポート機能がついているものがあります。

お手入れしやすいもので清潔をキープ

赤ちゃん用品を選ぶ際には、清潔を保てる仕組みになっているかということも重要なポイントです。できるだけラクにお手入れできるようになっているのかを確認しましょう。

汚れてもさっとふき取れば良いタイプはラク!

汚れてもさっとふき取れば良いタイプはラク!

出典:amazon.co.jp

お座り練習チェアの中で最もお手入れが簡単なのは、汚れてもさっと拭き取ることで清潔を保てるタイプのものです。加工されていない木製のものや布製のものは、汚れが染み込みやすく、お手入れの面ではやや手がかかります。プラスチック製やポリ樹脂製などは汚れが染み込まず、扱いやすいです。

布製なら必ず洗濯可のものを選ぶ

布製のお座り練習チェアを選ぶ場合には、必ず洗濯できるものを選びましょう。丸洗いできることが理想ですが、クッションの素材によっては洗濯することで中材を傷めてしまう可能性があります。その場合は、カバーだけを取り外して洗えるようになっていればOK。カバーさえも洗えないものは、避けたほうが無難です。

赤ちゃんが喜んで使うかどうかも重要

使う場面や手入れの方法などから考えると、ある程度素材が絞られてきたかもしれませんが、おろそかにできないのは赤ちゃん自身が快適に使ってくれるかどうかということ。快適性を左右するポイントは3つあります!

クッション性がある

まずはクッション性があるかどうかということです。クッション性がないものだと、赤ちゃんが座ること自体を嫌がる可能性があります。お風呂チェアなどはクッション性に欠けるものがあり、布製のものでも中のクッション材がすぐにヘタってしまう粗悪品もありますので、注意が必要です。

足回りが窮屈でない

足回りが窮屈でない

出典:amazon.co.jp

足回りが窮屈でないかということも大切です。足回りが窮屈だとママがサポートしながらチェアにお座りさせる場合、とてもやり辛くなるようです。例えば推奨月齢が3ヵ月~12ヵ月となっている商品でも、その月齢内の全ての赤ちゃんが使えるわけではありません。メーカーはその月齢内の平均的な体格の赤ちゃんを参考に製作しているため、ムチムチの大き目赤ちゃんの場合、足回りが窮屈になってしまうことも。その場合は、類似品でゆったりタイプがないか探してみるのも一つの手です。

とはいえ、お座り練習チェアの代表格であるBumboなどは、腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れることを前提に設計されています。ある程度体にフィットしたフォルムは、ゆるゆるで不安定にならないように作られています。Bumboなどのお座り練習チェアが、ちょっと窮屈だなという場合は、ハイハイをはじめて足がすっきりしてきた頃合いに使用を再開するものおすすめです。

蒸れない素材を使っている

蒸れない素材を使っている
そして蒸れないということもポイントです。特にお風呂でも使える撥水タイプのお座り練習チェアを使う場合は、背中やお尻など接触面の蒸れに注意が必要。夏場などは座って5分で汗でベタベタ…ということも考えられます。蒸れないということを第一に考えるなら、布製が最強でしょう。

長く使いたいなら対象月齢も要確認

長く使いたいなら対象月齢も要確認

出典:amazon.co.jp

お座り練習チェアの場合、あまり「長く使う」ということは考えなくても大丈夫です。お座りのサポートが必要な時期というのは本当に一時期。せいぜい1歳過ぎまで使えたらOK!

ただし、お座りの練習だけでなく、別の機能も付加されている商品を所望する場合には、なるべく長く使いたいものです。対象月齢をチェックして長く使えるものを選びましょう。中には2歳前後まで使えるものもあります。

お座り練習チェアのおすすめ人気ランキング5選

それではここからはおすすめのお座り練習チェア5選をご紹介していきます。5選というと「ちょっと少ない」と感じるかもしれません。実際、市販されているお座り練習チェアはもっと商品数がありますが、今回は上記の選び方に即し、人気商品の類似品は入れず、本当におすすめできるものだけに絞りました。

5位:Richell ふかふかベビーチェアR

Richell ふかふかベビーチェアR
出典:amazon.co.jp
Richell ふかふかベビーチェアR

1,863円 (税込)

詳細情報
・対象月齢:7ヵ月~2歳ごろ、体重=12㎏まで
・素材:塩化ビニル樹脂
・サイズ:横46×奥行き48×高さ27㎝、座面高さは床から5㎝
・重量:412g
・お手入れ方法:洗える&拭き取りのみでもOK
・安全基準:食品衛生法対応可塑剤使用
・その他:お風呂でも使える、エアポンプ内蔵(2分で空気入れ完了)、ひっかけフック、足踏みストッパーつき

お風呂でもリビングでも大活躍間違いなし!

お風呂でもリビングでも大活躍間違いなし!

出典:amazon.co.jp

お風呂でもリビングでも使用できる、空気を入れて使うタイプのお座り練習チェア。空気を入れるというとちょっと大変…というイメージですが、こちらの商品はエアポンプを内蔵しているので、たった2分で空気入れが完了します。もちろん空気を抜くのも簡単。空気を抜いてコンパクトにすれば、お出かけにも持参しやすいですね。

4位:カリブ ベビーチェア

カリブ ベビーチェア PM3386
出典:amazon.co.jp
カリブ ベビーチェア PM3386

2,827円 (税込)

詳細情報
・対象月齢:3ヵ月~14ヵ月頃、推奨体重=4~10㎏
・素材:ポリウレタン樹脂
・サイズ:横32×奥行き34×高さ22.5㎝、足入れ部分の幅14.5㎝
・重量:1.6㎏
・お手入れ方法:拭き取るだけでOK
・安全基準:-
・その他:トレイつき

Bumboではちょっと窮屈…という大き目ベビーにおすすめ

 Bumboではちょっと窮屈…という大き目ベビーにおすすめ

出典:amazon.co.jp

人気のBumboよりも外形は小さいカリブですが、実は足回りがBumboより大き目なのでビッグベビーにおすすめです。ただし、その分足抜けしやすいので、スリムベビーが使用する場合には、離乳食前でもトレイをはめたまま使ったほうが良いでしょう。トレイは3ヵ所を止めればいいだけなので簡単に着脱できます。

3位:Bumbo ベビーソファ

Bumbo  ベビーソファ 17484842
出典:amazon.co.jp
Bumbo ベビーソファ 17484842

6,640円 (税込)

詳細情報
・対象月齢:首が据わる頃~14ヵ月頃、推奨体重=10㎏まで
・素材:ポリウレタン樹脂
・サイズ:横37×奥行き37×高さ24㎝、足入れ部分の直径約28㎝、座面までの高さ2.5㎝
・重量:1.2㎏
・お手入れ方法:拭き取るだけでOK
・安全基準:-
・その他:ベルトを着けられる

大人気のBumboはやっぱり扱いやすい!

大人気のBumboはやっぱり扱いやすい!

出典:amazon.co.jp

子育てママたちに圧倒的支持を受けているBumbo。柔らかいポリ樹脂でできており、お手入れもさっとふき取るだけでOKです。ホールド力もかなりあり、赤ちゃんのお尻がすっぽりと座面にはまる設計になっているので、お座りし始めの赤ちゃんが自力で脱出しにくくなっています。もちろん、少々赤ちゃんが揺らしても倒れにくい設計になっているので、安全面も大丈夫です。

また、このBumboにはベルトを後付けできます。赤ちゃんの動きが活発になったら、ベルト使用を考えましょう。Bumboはカラー展開も豊富でおすすめ。もっと長く使いたいという方には、長期使用できるタイプもあります。

2位:フィッシャープライス おすわりサポート・ベビーチェア

フィッシャープライス おすわりサポート・ベビーチェア DGV98
出典:amazon.co.jp
フィッシャープライス おすわりサポート・ベビーチェア DGV98

8,940円 (税込)

詳細情報
・対象月齢:首すわりから~体重11.3㎏まで
・素材:PP、ABS、TPE、ポリエステル、ポリエチレン
・サイズ:横約53×奥行き約68×高さ約39.5㎝
・重量:1.5㎏
・お手入れ方法:洗濯可
・安全基準:-
・その他:取り外しできるおもちゃ2種、コンパクトにたためる

布製なのでソフトな座り心地!おもちゃで赤ちゃんもご機嫌!

布製なのでソフトな座り心地!おもちゃで赤ちゃんもご機嫌!

出典:amazon.co.jp

あまりにも楽しいデザインなので、一見、おもちゃなのかと見間違ってしまいそうですが、上半身をしっかりと支える仕組みになっているお座り練習チェアです。なんと首が座ったらすぐに使えるほど、サポート力は強いです!布製のソフトな座り心地であり、おもちゃも付いているので赤ちゃんもご機嫌で座ってくれるはず。

お出かけ先でもお座り練習チェアを使いたいという方のために、折りたたみも簡単にできる設計となっています。重さもわずか1.5㎏なので、ママ一人でも簡単に移動させられますよ。布部分は汚れたら洗濯もできます。

1位:HUGABOO お座り練習ができるベビーチェア

HUGABOO お座り練習ができるベビーチェア

12,000円 (税別)

詳細情報
・対象月齢:3ヵ月~12ヵ月ごろ
・素材:外生地(フリース)、中材(低反発クッション)
・サイズ:横約53×奥行き約48×高さ(背もたれの部分)約25㎝、足入れ部分の直径約11㎝
・重量:1.3㎏
・お手入れ方法:カバーを外して洗濯可 ※弱水流短時間なら洗濯機もOK
・安全基準:米国CPSIA、ASTM F963-11、 ヨーロッパの規格1907/2006
・その他:赤ちゃんを360度支えられる、おもちゃを取り付けられる、7柄展開

可愛いのにしっかりお座りサポート!

ネット上で著名人らがHUGABOOに座らせた我が子の画像をアップし「可愛い!」と人気に火が付いたお座り練習チェア。今までのお座り練習チェアの概念を覆し、素材は柔らかい布製です。中材には低反発クッションを使用しているのでクッション性が高く、足回りはゆったりで赤ちゃんもご機嫌!

一般的なお座りチェアには、サイドと後ろ、一部前面をホールドするものが多い中、こちらの商品は赤ちゃんの周囲360度全てをホールドしてくれます。座面も低く、万が一赤ちゃんが倒れても、周囲にしっかりとしたマットを敷いておいたり、ママがサポートしたりすれば、怪我につながることは少ないでしょう。

もちろん、カバーを外して洗濯できるのでいつでも清潔に保てます。米国製で安全基準もしっかりしており、おすすめのお座り練習チェアです。

お座り練習チェア使用時の注意点

最後にお座り練習チェアを使用する際の注意点をまとめておきます。安全に楽しく使うために気を付けておきましょう。

赤ちゃんがお座りを嫌がる場合は無理強いしないこと!

赤ちゃんがお座りを嫌がる場合は無理強いしないこと!
一般的に赤ちゃんがお座りを開始するのは6~7ヵ月ごろで、8~9ヵ月ごろには安定した姿勢で座れるようになると言われていますが、これはあくまでも平均値です。この時期にお座りを完成しないからといって焦る必要はありません。赤ちゃんがお座りを嫌がるようなら、無理強いは禁物。無理強いしてしまうと、腰を痛める可能性もあります。

お座り練習チェアを使うときは必ず見守りを!

お座り練習チェアは、赤ちゃんが一人でお座りするのをサポートしてくれる育児グッズですが、あくまで「サポートグッズ」。赤ちゃんが一人で座っても倒れにくい設計にはなっていますが、絶対に倒れないわけではありません。お座り練習チェアを使う際には、何が起こるか分からないということを念頭に、必ず見守りましょう。また、赤ちゃんの周囲に危険なものを置かないようにしましょう。

そのほかのおすすめベビーチェア

お座りができるようになる頃、離乳食もスタート。赤ちゃんが食事をするのに必要になってくる赤ちゃん用のおすすめチェア探しの参考にしてください。

まとめ

今回は、赤ちゃんにおすすめのお座り練習チェア5選をご紹介しました。お座り練習チェアは、赤ちゃんの未熟なお座りを強力にサポートしてくれる優れもの!ママの負担はぐっと軽くなります。ぜひ賢く利用して、赤ちゃんとの楽しい時間を増やしてくださいね。

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