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布おむつのおすすめ人気ランキング7選

赤ちゃんに昔から使われてきた「布おむつ」。近年、その魅力が見直されつつあり、あえて布おむつを選ぶお母さんが増えています。西松屋などのベビー用品店でも手に入るほど身近となっていますが、折りたたんで使う反物タイプや敷くだけの成形タイプなど種類があり、素材もいろいろ。どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、布おむつの選び方を解説しながら、通販で購入できる布おむつを人気ランキング形式でご紹介したいと思います。記事の後半では反物タイプのたたみ方と当て方も紹介していますので、布おむつが初めてのお母さんもぜひ参考にしてみてください。
  • 最終更新日:2018年12月21日
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目次

布おむつのメリットとデメリット

布おむつのメリットとデメリット
布おむつのメリットは、洗って繰り返し使えること。新生児なら1日に10~15回、それ以降は5~10回ほどおむつ替えが必要ですので、1日10回とした場合、紙おむつなら3ヵ月間で900枚も消費することになります。その点布おむつなら経済的に使え、ゴミの量も減らせるのでエコな暮らしが実践できます。

赤ちゃんの敏感な肌に優しいのも魅力のひとつ。紙おむつに比べて交換の回数は多くなりますが、その度にお母さんとスキンシップが増えることにつながります。ですので、これも一概にマイナス面とはいえないでしょう。いちばんのデメリットは、やはり洗う手間がかかること。最初に用意する枚数も、洗い替えを考えると30~40枚は必要となります。

とはいっても節約効果は大きく、なにより「かわいい赤ちゃんを大切に育てている」という充足感は特別なもの…。今しか味わえないかけがえのない時間です。このような理由から、布おむつを選ぶお母さんが多くなっています。

布おむつの選び方

それではここから、布おむつの選び方をご紹介していきます。

形状を選ぶポイントは「取り替えやすさ」と「乾きやすさ」

布おむつには、反物タイプ・成形タイプ・カバー一体タイプがあります。それぞれの特徴を把握しておくと、使いやすいものが選べますよ。

反物・輪型タイプ:成長に合わせやすく、洗ってもすぐ乾く

反物・輪型タイプ:成長に合わせやすく、洗ってもすぐ乾く
反物・輪型タイプは、長方形の布を輪になるよう縫い合わせて使うものです。昔から使われてきた布おむつといえばこのタイプです。反物のまま売られているものは自分で縫い合わる必要がありますが、すでに輪になった状態の商品も多いです。

毎回おむつ替えの際に折りたたむ手間がありますが、男の子・女の子のどちらでも使いやすく、赤ちゃんの成長に合わせられますので、長く使えるところがメリット。洗ってもすぐに乾くので洗濯しやすいタイプといえます。

成形おむつ:折らずにすむのでおむつ替えが楽。洗濯後も干しやすい

成形おむつ:折らずにすむのでおむつ替えが楽。洗濯後も干しやすい

出典:amazon.co.jp

おむつカバーの中にそのまま敷いて使える、パット状に成型されたおむつです。メーカーによって多少形状などが異なりますが、ほとんどの商品が多重構造になっているため吸水性に優れています。

おむつ替えの際に折りたたむ手間がなく、干しやすい形状になっていることが特徴。ただ反物タイプに比べると厚みがあるぶん乾きにくく、価格もやや高めになっています。

カバー一体タイプ:布おむつカバーと一体型で、交換の手間が少ない

カバー一体タイプ:布おむつカバーと一体型で、交換の手間が少ない
布おむつはおむつカバーとセットで使うのが基本ですが、一体タイプならこれひとつでOK!交換の際にはひと手間省くことができて便利です。

反物タイプや成形タイプよりも楽におむつ替えができますが、価格がやや高いのがデメリットといえるでしょう。人気商品の中には1枚3千円前後のものも。また他のタイプに比べて乾きにくいため、枚数を多めに用意する必要があります。

肌触りや通気性・吸水性の良さが素材選びの決め手

続いて、布おむつの素材ごとの違いをご紹介します。吸水性や通気性と言った特徴から、赤ちゃんに最適なものを選びましょう。

通気性・耐久性に優れ、肌触りも良い「綿」

通気性・耐久性に優れ、肌触りも良い「綿」
綿は織り方によって、サラシやドビーなど名称が変わります。手に入れやすく安価な素材で、赤ちゃんの肌への負担も少なめ。手触りのよさが特徴で、繰り返しの洗濯にも強く長く使えます。

薄いために防水性が弱く、何枚も重ねて使わなければならいない場合もありますが、乾きが早いので、大量に洗濯しても場所をとらないことが強みです。

吸水性と通気性抜群の「合成繊維」は、お出かけ時に最適

吸水性と通気性抜群の「合成繊維」は、お出かけ時に最適
ナイロンやポリエステルなどの合成繊維を使用したおむつは、ふわふわとした風合いが特徴。綿に比べると高い吸水力があり、通気性にも優れています。

生地に厚みがあるのでややモコっとしてしまい、違和感からこのタイプをイヤがる赤ちゃんもいるそう。でも厚さのぶん吸収力がありますので、お出かけ時など漏れが心配なときにおすすめです。

「バンブー」は肌にやさしく、防臭抗菌効果もある天然素材

「バンブー」は肌にやさしく、防臭抗菌効果もある天然素材

出典:amazon.co.jp

バンブーの布おむつは、まるでシルクのように柔らかく滑らかな肌触りで、吸収力も高い素材です。竹はもともと虫に強いため無農薬のオーガニック栽培が可能。ですので、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心して使うことができます。天然の防臭・抗菌作用もあり、おむつの臭いを軽減してくれますよ。

乾くまでにはやや時間がかかり、また綿素材に比べると高価ですが、アトピーや敏感肌の赤ちゃんにぴったりです。

布おむつの人気ランキング7選

それではここからは、布おむつの人気ランキングをご紹介します。選び方を参考に赤ちゃんにピッタリの布おむつを見つけてくださいね。

7位
形状カバー一体タイプ
素材バンブー70%・綿30%
6位
形状成形タイプ
素材バンブー100%
5位

エンゼルラッキーオムツ

2,808円 (税込)

形状成形タイプ
素材特殊な不織布+綿
4位
形状成形タイプ
素材マイクロファイバー
3位
形状反物タイプ
素材綿100%
2位

オーガニックガーデンオーガニックコットン布おむつ

4,644円 (税込)

形状反物タイプ
素材100%オーガニックコットン
1位
布おむつ イサム商会 ベビー布おむつ ドビー織
出典:amazon.co.jp

イサム商会ベビー布おむつ ドビー織

2,052円 (税込)

形状反物タイプ
素材綿100%

人気 布おむつの比較一覧表

商品画像
1
布おむつ イサム商会 ベビー布おむつ ドビー織

イサム商会

2
布おむつ オーガニックガーデン オーガニックコットン布おむつ

オーガニックガーデン

3
布おむつ 村信株式会社 布おむつ

村信株式会社

4
布おむつ SUNNY BABY 純正高吸水性成形オムツ

SUNNY BABY

5
布おむつ エンゼル ラッキーオムツ

エンゼル

6
布おむつ BornBaby バンブー おむつライナー

BornBaby

7
布おむつ イッティビティ 布おむつ

イッティビティ

商品名

ベビー布おむつ ドビー織

オーガニックコットン布おむつ

布おむつ

純正高吸水性成形オムツ

ラッキーオムツ

バンブー おむつライナー

布おむつ

特徴仕立て済みですぐ使える!汚れがわかりやすい塩素系漂白剤や化学染料不使用の優しい素材を使用吸湿性・通気性にとても優れた布おむつ吸収力は綿おむつの約3倍!お得な8枚セットが◎表面のウェーブ加工が快適をサポートお手入れ簡単で長持ちシルクのような触り心地!季節問わず快適に使用できる便利なセット商品!長く使えるサイズ対応が魅力
価格2,052円(税込)4,644円(税込)2,180円(税込)1,480円(税込)2,808円(税込)1,300円(税込)3,200円(税別)
形状反物タイプ反物タイプ反物タイプ成形タイプ成形タイプ成形タイプカバー一体タイプ
素材綿100%100%オーガニックコットン綿100%マイクロファイバー特殊な不織布+綿バンブー100%バンブー70%・綿30%
商品リンク

反物タイプの折りたたみ方とあて方

反物タイプの折りたたみ方とあて方
反物タイプの布おむつは折りたたんでから使うものですので、ここで基本的な折り方とあて方をご紹介します。

布おむつを横長の形に広げた状態で手前から奥に向かって二つ折りにし、さらに横に1回折ってから布おむつカバーの上に乗せて使います。赤ちゃんにあてた後、おむつカバーからはみ出る生地は、男の子は前側、女の子は後ろ側が厚めになるように折り返しましょう。

この折り方は新生児にも使える最も一般的なもの。うんちをしっかりキャッチできるように左右にストッパーを付けた折り方や、外出にも心強い2枚重ね、赤ちゃんの排泄量が増えてきたころに最適な三角折りなどもあります。

おむつカバーも忘れずに用意して

おむつカバーも忘れずに用意して
一体型タイプ以外の布おむつは、単体では使うことができません。布おむつカバーが必要となりますので忘れずに用意しましょう。

赤ちゃんがうんちやおしっこをした際、カバーが汚れていなければ中のおむつだけを取り替えます。ですので、数はさほど多くなくても構いませんが、汚してしまった時のことも考えて4~5枚ほど用意しておくとよいでしょう。

その他のおむつ替えに便利なアイテムはこちら

布おむつはエコな反面、少し手間がかかってしまうものです。ですが、布おむつの中におむつライナーを敷いたり、おしりふきを併用すると、もっと楽におむつ替えができますよ。また汚れた布おむつの洗濯には赤ちゃん用の洗剤を用意することも忘れずに。以下のリンクでご紹介していますので、ぜひ一緒にチェックしてくださいね。

布おむつの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、布おむつのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

布おむつの人気ランキング、いかがだったでしょうか?布おむつは大変そうなイメージがある方もいるかもしれませんが、実際は赤ちゃんのことを思いやれるステキなアイテムです。

ちょっとハードルが高く感じている方は、昼間の時間帯だけに限定するなどして布おむつを取り入れてみてはいかがでしょう。赤ちゃんとの触れ合いを大切にしながら、楽しく育児をしてみてくださいね。

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