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【徹底比較】クレンジングのおすすめ人気ランキング192選

【徹底比較】クレンジングのおすすめ人気ランキング192選

メイクを落す際に欠かせない、クレンジング。一口にクレンングと言っても、オイル・ジェル・ミルクとさまざまな種類があり、どの種類が自分に合っているんだろうとお悩みの方も多いのではないでしょうか。また、ファンケル・無印・ビオレといった人気メーカーも多く、プチプラからデパコスまで販売されている商品数も膨大で選ぶのにも一苦労ですよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のクレンジング192商品を比較して、最もおすすめのクレンジングを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 洗浄力
  2. 保湿力
  3. 成分

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?クレンジングの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年06月01日更新
  • 726,198 views

検証のポイント

売れ筋のクレンジング192商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 洗浄力

    検証① 洗浄力

    最初に行ったのは、洗浄力の検証です。手の甲・腕にメイクアイテムを塗り、それぞれのクレンジング剤を使ってオフ。落ち具合をみて、5段階で評価しています。使用したメイクアイテムは以下の通りです。洗浄力を比較しやすいように、落ちにくいものを選んでいます。ウォータープルーフマスカラアイシャドウウォータープルーフアイライナーリップティントリキッドアイライナー

  • 保湿力

    検証② 保湿力

    洗浄力も大切ですが、肌の潤いを奪いすぎてしまうのでは意味がありません。そこで次に行ったのは、保湿力の検証です。肌表面の水分量を測れる専用の機械(コルネオメーター)を使い、クレンジング前の肌水分量とクレンジング直後・5分後の肌水分量を比較しました。

  • 成分

    検証③ 成分

    最後に行ったのは、クレンジング剤に配合された成分の検証です。成分に詳しい元化粧品系研究開発者が、肌への優しさ(負担)を成分視点で厳しくチェック。敏感肌への適正を考え5点満点で評価しました。※点数が低い=危険というわけではありません。あくまで、敏感肌の方にとって刺激に感じる可能性があるという意味で判定しています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    元化粧品系研究開発者が成分検証に協力!

    Mizuhaさんには成分検証のみご協力いただき、その他の検証やランキング付けは全てmybest編集部が行いました。

    <敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>
    大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。

    クレンジングの選び方

    クレンジングを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

    ① クレンジングの種類で選ぼう

    クレンジングの一番の目的は、メイクを落とすこと。メイクの濃さに合わせて自分の肌と相性の良い種類を選びましょう!


    以下では代表的なクレンジング9種類の特徴を紹介しているので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

    しっかりメイクを落としたい方には「クレンジングオイル」

    しっかりメイクを落としたい方には「クレンジングオイル」

    クレンジングオイルはその名の通り、オイルを主成分としたクレンジング剤です。クレンジングの中でも特にメイクを落とす力に優れていて、普段からウォータープルーフコスメやリキッドファンデーションを使うメイクの濃い方に向いています。


    主成分となるオイルは配合処方によって多少差はでるものの、洗浄力の強い順に、鉱物油系オイル・エステル系オイル・油脂系オイルの3種類。洗浄力が強くなると、その分脱脂力も高くなるので注意が必要です。肌の弱い方や乾燥が気になる方は、人の皮脂に近い油脂系オイルがおすすめですよ。


    また、油性成分が多く含まれているため、毛穴の皮脂詰まりも浮かせて落とす効果が期待できます。


    <クレンジングオイルの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★★★★
    • タイプ:油性
    • 向いているメイク:しっかりメイク

    使い心地の良さで選ぶなら「クレンジングバーム」

    使い心地の良さで選ぶなら「クレンジングバーム」

    クレンジングバームは、バターのような半固形のテクスチャーが特徴的な油性のクレンジング剤。肌にのせると溶けてオイル化する、その独特な使い心地が人気の理由の1つです。


    主成分には、クレンジングオイルにもよく配合されている「エステル系オイル」が使われていることが多いです。エステル系オイルは比較的高めの洗浄力があり、濃いメイクでも落とすことが可能です。しかし、その分脱脂力が高くなるので、洗い上がりがしっとりしていてもすぐに保湿するようにしましょう。


    <クレンジングバームの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★★★☆
    • タイプ:油性
    • 向いているメイク:しっかりメイク

    肌への摩擦を抑えたい人には「クレンジングジェル」

    肌への摩擦を抑えたい人には「クレンジングジェル」

    ジェル状のテクスチャーで厚みがあり肌への摩擦が少ないのが、クレンジングジェルです。


    クレンジングジェルのなかでも、水性ジェル・オイルイン水性ジェル・油性ジェルと種類が別れており、油分が入れば入るほどメイク落ちはよくなる傾向にあります。ナチュラルメイクやマツエクをつけている方は水性ジェル、濃いメイクを落としたい方は油性ジェルがおすすめ。最近では、肌に塗布するとあたたかく感じるホットクレンジングジェルもあるので、メイクの濃さや目的に応じて選ぶようにしましょう。


    また、手や顔が濡れているとジェルが肌に密着しづらいので、必ず乾いた肌でクレンジングしてくださいね。


    <クレンジングジェルの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★☆☆☆〜★★★☆☆(種類によって幅あり)
    • タイプ:水性・油性両方
    • 向いているメイク:しっかりメイク・ナチュラルメイク

    しっとりとした洗い上がりが好みなら「クレンジングクリーム」

    しっとりとした洗い上がりが好みなら「クレンジングクリーム」

    油性成分と界面活性剤が適切なバランスで配合されている、クレンジングクリーム。洗い流すタイプと拭き取りタイプの2種類があり、ライフスタイルや仕上がりの質感によって選ぶのがおすすめです。


    クレンジングクリームの一番の魅力は、他の種類と比べて美容成分が含まれているものが多いこと。マッサージ気分でクレンジングができますよ。ただし、W洗顔が必要なタイプが多いので、クレンジングに時間をかけたくない方には向いていません。


    <クレンジングクリームの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★★☆☆
    • タイプ:油性
    • 向いているメイク:ナチュラルメイク

    ナチュラルメイク・敏感肌向けの「クレンジングミルク」

    ナチュラルメイク・敏感肌向けの「クレンジングミルク」

    クレンジングミルクは、乳液のようななめらかなテクスチャーと洗い上がりのしっとり感が特徴。乾燥肌や敏感肌でも比較的使いやすいタイプといえます。


    メーカーの処方により多少異なりますが、油性クレンジング剤の中では油性成分の配合が少なく、洗浄力は低め。そのため、基本的にウォータープルーフやリキッドファンデーションといった濃いメイクには向いていません


    普段からナチュラルメイクをする方には向いていますが、濃いメイクの方はアイメイクリムーバーを併用するか、他のクレンジング剤と併用して使うのがおすすめです。


    <クレンジングミルクの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★☆☆☆
    • タイプ:油性
    • 向いているメイク:ナチュラルメイク

    さっぱりとした使用感が好みなら「水クレンジング」

    さっぱりとした使用感が好みなら「水クレンジング」

    水クレンジングとは、リキッドタイプに分類され、その名の通り水のようにサラサラとしたクレンジング剤のこと。ウォーターベースなのでクレンジング後も肌がヌルつくことがなく、さっぱりとした使用感のアイテムが多いのも魅力です。ただ、油性の濃いメイクを落とすのには向いていません。


    使い方としては、化粧水のようにコットンにたっぷりと染み込ませてメイクを拭き取ります。基本的にクレンジング後の洗顔が不要で、なおかつ化粧水や美容液の機能までカバーしている高機能タイプも多数あり、毎日忙しく、クレンジングに時間をかけたくないという方におすすめです。


    一方で敏感肌・乾燥肌の場合は、ふき取り等の摩擦による肌ダメージには注意が必要です。


    <水クレンジングの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★☆☆☆☆(※)
    • タイプ:水性
    • 向いているメイク:ナチュラルメイク

    ※成分のみみると洗浄力は★1〜2程度ですが、コットンによる物理的摩擦により洗浄力は★3程度に変化します。

    出先やメイク直しに便利な「クレンジングシート」

    出先やメイク直しに便利な「クレンジングシート」

    クレンジングシートは、どこでも簡単にメイクオフをすることに特化したアイテム。緊急時や旅行先でもサッと使えるのがメリットです。


    一方で、メイクオフの際に肌を擦る物理的な刺激が強くなるのがデメリットです。エタノールを配合しているアイテムもありますので、特に敏感肌や乾燥肌の方は注意が必要。毎日シートで落とすような普段づかいは極力控えましょう。「深夜までの仕事でクタクタ…」「飲み会ですっかり遅くなってとにかく眠りたい…」といったどうしても必要なタイミングのみのレスキューアイテムとして使用するのがおすすめです。


    <クレンジングシートの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★★★☆〜★★★★★(処方によって幅あり)
    • タイプ:油性・水性両方
    • 向いているメイク:しっかりメイク・ナチュラルメイク

    濃いポイントメイクを素早く落とせる「アイメイクリムーバー」

    濃いポイントメイクを素早く落とせる「アイメイクリムーバー」

    アイメイクリムーバーは、アイメイクを落とすために作られている専用のメイク落としです。普段使っているクレンジングでは落とせない濃いアイメイクの方や、ベースメイクとアイメイクでクレンジングを分けたいという方におすすめです。


    種類としては拭き取りタイプとマスカラタイプの2種類。メイク全体を落とすなら拭き取りタイプ、マスカラだけを落としたいならマスカラタイプを選ぶのがおすすめです。


    ただし、敏感肌・乾燥肌の方はコットンの拭き取りによる摩擦や、エタノールを配合しているアイテムもありますので、注意が必要です。


    <アイメイクリムーバーの特徴まとめ>

    • 洗浄力:★★★★☆〜★★★★★(種類によって幅あり)
    • タイプ:油性・水性両方
    • 向いているメイク:しっかりメイク

    ② クレンジング以外の効果で選ぼう

    クレンジング以外の効果で選ぼう

    自分のメイクをしっかり落とせるタイプを選んだ後は、クレンジング以外の機能をチェックしてみましょう。


    商品によってはヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されています。しかし、配合されている成分は各商品によって異なるので、乾燥が気になる方は保湿成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。


    また、ピーリング機能があってくすみ対策が可能なものや、毛穴・角質ケアが可能なものもあるので、肌の悩みに対応できるクレンジングを選ぶとよいですよ。肌の悩みに合う成分は以下を参考にしてみてくださいね。


    乾燥が気になる方におすすめの保湿成分

    • ヒアルロン酸
    • BG
    • グリセリン
    • コラーゲン
    • セラミド

    毛穴・くすみにおすすめのピーリング成分

    • AHA(乳酸・リンゴ酸)
    • パパイン酵素
    • ビタミンC誘導体

    ③ 敏感肌は低刺激のものを選ぼう

    敏感肌は低刺激のものを選ぼう

    肌のバリア機能が低下している状態だと、健康的な肌では刺激に感じない成分でも刺激に感じてしまうことがあります。そのため、肌の弱い方は低刺激のクレンジングを選ぶようにしましょう。


    低刺激なイメージのある「無添加」の表記には注意が必要です。何の成分が無添加なのかを見極めて選ぶことがポイント。というのも、特定の成分(香料や着色料)が、1つでも入っていなければ無添加と表記できるからです。そのため、無添加表記でも、肌に合わないものや、肌質によって刺激に感じてしまう成分が配合されていることもあります。


    以下では、肌の弱い方が避けたい成分をまとめたので、見極める際の参考にしてみてくださいね。


    敏感肌が避けたい成分

    • エタノールや変性アルコール
    • メントール
    • 香料
    • 着色料
    • 防腐剤(パラベン類や安息香酸)※
    • ピーリング成分(サリチル酸やグリコール酸)
    • 複数種類以上配合された精油・植物エキス


    ※パラベン類が一概に刺激があるわけではありません。メーカーによっては安全性を考慮し、各アイテムに厳しい配合基準を設定しています。配合量や抗菌性の高いパラベンの場合、まれに人によって刺激に感じる可能性があるので注意が必要です。

    ④ 時短を叶えるならW洗顔不要タイプを選ぼう

    時短を叶えるならW洗顔不要タイプを選ぼう

    クレンジングの中には、一つでクレンジングから洗顔まで完了させられる、W洗顔不要なものがあります。めんどくさがりな方にはもちろんですが、スキンケアにかけるお金を節約したい方にもおすすめ。


    また、洗顔時の摩擦回数が減り、うるおいを奪いぎないというメリットもあります。


    ただし、洗い上がりのベタつきが気になるという場合は、W洗顔を推奨します。肌に残った油分がニキビの原因になってしまうこともあるので、肌の洗い上がりの様子を見ながら判断するようにしましょう。

    ⑤ バスタイムでの使用なら、濡れた手で使えるタイプが便利!

    バスタイムでの使用なら、濡れた手で使えるタイプが便利!

    濡れた手で使えるタイプは、お風呂に入っている時にメイクを落としたいという方におすすめ。パッケージに「濡れた手OK!」「濡れたまま使える」といった記載がある商品を選びましょう。


    ただし、油性タイプのクレンジングの場合、水と混ざることでメイクの落ち具合が悪くなってしまう可能性があります。濃いメイクをしている方やメイク落ちを高めたい方は、濡れた手で使えるタイプであっても乾いた手で使うのが無難です。

    ⑥ マツエクに対応しているかもチェック

    マツエクに対応しているかもチェック

    マツエクをしている方はマツエクに対応しているタイプかどうかも確認しましょう。一般的にマツエクに使われるグルー(接着剤)は油分に弱いですが、油分の種類によってはマツエクでも使えるものもあります。


    例えば、植物由来の油脂オイルは、マツエクでも使えるオイルが多いです。一方で、鉱物油(ミネラルオイル)が配合されているクレンジングはマツエクが取れやすくなる可能性があるので避けるのがベター。


    見分けられないという方は、商品パッケージに「マツエクOK」や「マツエク対応」といった記載があるかを確認してから選ぶようにしてくださいね。

    売れ筋の人気クレンジング全192商品を徹底比較!

    クレンジングの検証

    ここからは、@cosme・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の、クレンジング剤192商品を全て購入し、種類ごとに、どの商品が最も優れているのかを検証していきます。


    <今回検証したクレンジング剤の商品数>

    • クレンジングオイル 32商品
    • クレンジングバーム 21商品
    • クレンジングジェル 28商品
    • ホットクレンジングジェル 16商品
    • 水クレンジング 24商品
    • クレンジングクリーム 24商品
    • クレンジングミルク 27商品
    • クレンジングシート 19商品

    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:洗浄力

    検証②:保湿力

    検証③:成分(肌への優しさ)

    検証① 洗浄力

    洗浄力

    最初に行ったのは、洗浄力の検証です。


    手の甲・腕にメイクアイテムを塗り、それぞれのクレンジング剤を使ってオフ。落ち具合をみて、5段階で評価しています。


    使用したメイクアイテムは以下の通りです。洗浄力を比較しやすいように、落ちにくいものを選んでいます。

    • ウォータープルーフマスカラ
    • アイシャドウ
    • ウォータープルーフアイライナー
    • リップティント
    • リキッドアイライナー

    検証② 保湿力

    保湿力

    洗浄力も大切ですが、肌の潤いを奪いすぎてしまうのでは意味がありません。そこで次に行ったのは、保湿力の検証です。


    肌表面の水分量を測れる専用の機械(コルネオメーター)を使い、クレンジング前の肌水分量とクレンジング直後・5分後の肌水分量を比較しました。

    検証③ 成分

    成分

    最後に行ったのは、クレンジング剤に配合された成分の検証です。


    成分に詳しい元化粧品系研究開発者が、肌への優しさ(負担)を成分視点で厳しくチェック。敏感肌への適正を考え5点満点で評価しました。


    ※点数が低い=危険というわけではありません。あくまで、敏感肌の方にとって刺激に感じる可能性があるという意味で判定しています。

    クレンジングオイルのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングオイルのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングオイルの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
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    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

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    洗浄力の高さはお見事です。濃いメイクも浮き上がらせ、力をかけずにするんと落とすことができました。テクスチャーはさらりとしていますが、しっとりと潤うのも嬉しいポイント。


    敏感肌に嬉しい、香料・着色剤・鉱物油・パラベン・アルコールフリー。オイルは肌に悪そう…と今まで使ったことのない方にこそぜひおすすめしたい商品です!

    W洗顔不要
    濡れた手での使用
    マツエクでの使用-
    特徴プチプラ
    No.2

    抜群のメイク落ち!しっかりメイクならマストで持っておきたいオイル

    なかなか手ごわいウォータープルーフマスカラも難なく落ちます!テクスチャーもよく伸びて、肌に馴染みやすいので使い心地も抜群です。


    洗浄力が強い分、保湿力が下がるかと思いきや高い水分量を保持したままでした。洗い上がりはベタベタしないので、さっぱりとした洗い上がりが好きな方でも満足できるでしょう。


    さらに、濡れた手・マスカラでも使えて、W洗顔も不要とどんな人にでも合う優秀なクレンジングオイルです。

    W洗顔不要
    濡れた手での使用
    マツエクでの使用
    特徴プチプラ
    No.3

    牛乳石鹸共進社無添加 メイク落としオイル

    515円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 4.0

    肌への優しさと洗浄力を両立!敏感肌でもメイクがしっかり落とせるのが嬉しい

    肌への優しさが人気のカウブランドが3位にランクイン。ナチュラルメイク向きのクレンジングオイルと思いきや、洗浄力はしっかりとありました。それでいて、保湿力も高く優秀な商品です。


    比較的強い洗浄力成分を配合していますが、その点をのぞいては肌に刺激になりにくい成分で構成されています。敏感肌でクレンジングオイルを使いたい人におすすめです。

    W洗顔不要W洗顔推奨
    濡れた手での使用
    マツエクでの使用-
    特徴プチプラ

    クレンジングバームのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングバームのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングバームの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    グライド・エンタープライズクレンジングバーム

    1,680円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    メイク落ちも保湿力も文句なしの高評価!肌にも優しいクレンジングバーム

    唯一、洗浄力と保湿力の両立を叶えているのがルルルンのクレンジングバーム。肌なじみが非常に良く、1度でメイクを落としてくれるのでクレンジングのストレスがかかりません。


    洗い上がりはしっとりとして、肌触りもツルツル。時間がたっても水分量が下がることはありませんでした。特に乾燥肌に使っていただきたいベストクレンジングバームです。


    ルルルン特有のパッケージや香りも好評でした。少量でもメイクが落ちるので、コスパを重視する方でも満足できますよ!

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.2

    クレアバームクレンジング

    1,980円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    重曹配合の新感覚クレンジング

    体温であっという間にオイル化し、メイクをさっと落としてくれました。濃いメイクをしている方でも、十分満足できる洗浄力です。


    何よりも優れていたのが、保湿力。洗い流し直後はもちろんですが、5分後も高い水分量のままキープしてくれました。1つで、メイク落とし・洗顔・毛穴クレンジング・美顔マッサージ・美容パックの機能があるのも魅力です。


    ただ、ハーブのようなツンとした香りが強いので、香りに敏感な方は不快に感じるかもしれません。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用
    No.3

    評判通りの実力!洗浄力・保湿力ともに高評価を獲得

    数あるクレンジングバームの中で、多くの口コミサイトで高評価を獲得し、トップとも言えるほど人気の高いアイテム。洗浄力もありつつ、しっとりと肌が潤うという評判は本当でした。


    柔らかいテクスチャーなだけに伸びは良いのですが、ところどころ塊ができます。使い心地が悪くないだけに、塊をつぶす手間がかかるのが惜しいです。


    また、パラベンなどの旧表示指定成分・アルコール・鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料が無添加ではありますが、スキンケア効果を高めるために植物エキスが多く配合されています。健康的な肌なら問題ありませんが、敏感肌や肌の弱い方は一度、顔以外のパーツで試してみてください。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用

    クレンジングジェルのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングジェルのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングジェルの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    花王メイクとろりんなで落ちジェル

    665円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 4.0

    すべての項目で高評価を獲得!mybestおすすめの優等生ジェル

    今回試した中で、洗浄力・保湿力・成分すべての項目で高評価を獲得した唯一の商品が、見事1位にランクイン!価格もお手頃で、バランスの取れた優秀なクレンジングジェルだといえるでしょう。


    謳い文句通り、ウォータープルーフマスカラもしっかり落ちる!惜しくも残ってしまったティントとアイライナーも確実に薄くなっています。


    ゼリーのように薄く伸びるジェルなので、重たい使用感が苦手な方でも使いやすいでしょう。ホワイトフローラルの香りも好印象です。

    タイプオイルイン水性ジェル
    W洗顔不要
    No.2

    ファンケルマイルドクレンジング ジェル

    2,597円

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 2.0
    • 成分: 4.0

    抜群のメイク落ち!しっかりメイクを落としたいならコレ

    なかなか手ごわいアイライナーもきれいに落ちました!マスカラやティントもうっすらとしか残っておらず、メイク落ちはかなり優秀です。

    ジェルはやや重ためですが、クッション性があるぶん摩擦は軽減しやすいでしょう。


    洗浄力が強い分、保湿力はそこまで高くありません。クレンジング後はすぐに保湿を行う必要があります。また、香りに敏感な方は、無香料ならではのカルキのようなにおいが気になるかもしれません。

    タイプオイルイン水性ジェル
    W洗顔不要
    No.3

    True Natureブースターセラム ナノクレンジングゲル 高保湿タイプ

    1,780円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 3.0

    ジェルというよりリキッドだけど機能性はそこそこ優秀

    洗浄力と保湿力で高評価を獲得した、優秀なクレンジンジェルです。ウォータープルーフマスカラは落ちにくいですが、スキンケア効果は十分に期待できます。


    唯一気を付けたいのがそのテクスチャー。ジェルと名前がついていながら、実際はリキッドやオイルに近いサラサラすぎるテクスチャーです。ジェルらしさはゼロなので、それを承知の上で購入しましょう。

    タイプオイルイン水性ジェル
    W洗顔不要

    ホットクレンジングジェルのおすすめ人気ランキングBEST3

    ホットクレンジングジェルのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおホットクレンジングジェルの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    DHCホットクレンジングジェル EX

    1,425円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 1.0

    迷ったらこれ!洗浄力と保湿力にすぐれた優秀クレンジング

    第1位に輝いたのは、オーガニックハーブを思わせるハーバルが香るDHCの「ホットクレンジングジェル EX」。しっかりめのテクスチャーがお好みの方におすすめしたい、硬く粘度のあるジェルが特徴です。


    じんわりとなじむまで少々時間はかかりますが、そのぶんメイク落ちは優秀!保湿力でも高評価を記録しました。


    唯一惜しいのが成分で低評価を記録してしまった点ですが、洗浄力とうるおいという、クレンジングの基本機能を重視するなら申し分ない結果ではないでしょうか。手が出しやすい価格でコストパフォーマンスも◎です!

    マツエクでの使用
    W洗顔不要不要
    No.2

    スタイリングライフ・ホールディングス毛穴クリア ホットクレンジングジェル

    799円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 3.0

    高コスパのホットクレンジングジェル

    ホットクレンジングジェルの中ではかなりお安い「ツルリ」のクレンジングジェルは、高い洗浄力が魅力です。蒟蒻スクラブが気持ち良いと、使用感も好評。また、メイク落ちが良いだけでなく、充実の保湿成分で皮膚の乾燥を防いでくれました。


    しかし、スクラブは洗浄力が魅力ですが、敏感肌の場合、刺激に感じてしまったり、乾燥肌の必要な脂分も取られたりする場合もあるので、使用頻度に注意してくださいね。

    マツエクでの使用
    W洗顔不要不要
    No.3

    True Natureブースターセラム ナノクレンジングゲル ホット&ピール

    3,980円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    ゴマージュとピーリング効果が魅力

    7種類の導入美容液成分を含む美容液成分93%の「導入美容液」ホットクレンジングジェル。毛穴汚れのケアを中心に行いたいなら、こちらがおすすめです。


    さっぱりとした洗いあがりにも関わらず、保湿力はとても高いのが嬉しいですね。メイク落とし・毛穴洗顔・導入美容液の3ステップを1つにまとめているので、夜眠る前には勿論、朝のメイク前の使用にも便利。天然アロマの香りは好評でした。

    マツエクでの使用
    W洗顔不要不要

    水クレンジングのおすすめ人気ランキングBEST3

    水クレンジングのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なお水クレンジングの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    チャコットクレンジングウォーター

    780円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 3.0

    舞台メイクブランドの実力を見た!さすがの保湿&洗浄力

    見事1位に輝いたのは、フェイスパウダーなども人気なチャコットの水クレンジングです。敏感肌に嬉しい、香料・着色剤・オイル・パラベン・アルコールフリー。メイク落としから洗顔、化粧水までの機能を兼ね備えたマルチケアアイテムです。


    特筆すべきはやはり洗浄力の高さ!力をかけずにするんと落とすことができ、バレエの舞台裏で使われているというのも納得です。


    サラサラのテクスチャーですが、たしかに化粧水いらずかも…と思える使用感も魅力的。実際に保湿力測定でも高い水分量を叩き出しました。


    小さなお子さんでも使えるように目や肌に優しい成分が処方されていますが、肌に合わない成分は人によって異なります。成分が肌に合うなら、ぜひおすすめしたい水クレンジングです!

    W洗顔不要
    マツエクでの使用
    No.2

    花王素肌つるるんクレンジングウォーター

    613円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    魅力は容器が使いやすいところ…だけじゃない!優秀な水クレンジング

    何といってもこの容器が便利!コットンを押し当てるだけで、ボトルを傾けることなく適量を取ることができます。


    べたつきもほとんどなく、大部分のメイクは落とすことができました。さらに保湿力でも満点を獲得。肌触りもしっとりなめらかになるので、乾燥肌の方でも十分満足できるでしょう。


    気になる香りもないので、肌に合わない成分さえなければかなり優秀な水クレンジングと言えます!

    W洗顔不要
    マツエクでの使用
    No.3

    常盤薬品工業ACアクティブ クレンジングリキッド(医薬部外品)

    1,650円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    角質ケアもうるおいも♪お風呂でも使えるリキッドタイプ

    敏感肌向けスキンケアブランド NOV(ノブ)の、大人ニキビを防ぎたい方におすすめしたいシリーズ「AC アクティブ」のリキッドクレンジングです。水クレンジングとは若干異なるリキッドタイプですが、オイルフリーなのでマツエク中でも使えます。


    脱脂力高めの角質柔軟成分であるAHA(グリコール酸)を配合していながら、保湿力では見事に満点評価。毛穴に詰まった汚れや古い角質を洗い流しつつ、うるおいもしっかりキープすることができます。


    濡れた手でも使える洗い流しタイプなので、お風呂での使用もおすすめです。

    W洗顔不要-
    マツエクでの使用

    クレンジングクリームのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングクリームのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングクリームの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    日本メナード化粧品クレンジングクリーム

    3,680円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    保湿効果◎!何度もリピートして使いたくなる隠れた名品

    数あるクレンジングクリームの中から、第1位に輝いたのは、圧倒的な保湿力だったつき華のクレンジングクリーム。クレンジングしたことを忘れるかのような、しっとり感に驚きます。


    また、ウォータープルーフマスカラまで落とす洗浄力にも高い評価がつきました。


    クレンジングクリームの中でも比較的シンプルな配合成分で、どの肌質でも使いやすいと言えるでしょう。テクスチャーが硬いという声もありましたが、なじませていくことで均一に伸びていきますよ。


    どれを選んだら良いか悩んだら、ますはこの商品を使ってみることをおすすめします!

    タイプ洗い流し,拭き取り両用
    W洗顔不要洗顔推奨
    No.2

    ゲランクレンジング クリーム

    4,868円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 3.0

    洗浄力と保湿力を両立!たっぷりと入っているので意外にもコスパは◎

    濃いメイクをしている方でも、十分満足できる洗浄力です。テクスチャーは重くもなく、硬くもなく、クリームだけでメイクを浮かせてくれます。洗い流し直後はもちろんですが、5分後も高い水分量のままキープ。保湿力も申し分ありません。


    価格は高いものの、かなりたっぷりと容量が入っているのでコスパも高いです。むしろ容器が大きすぎて、収納に困りそう…。


    ゲラン独特のスパイシーな香りが強いので、香りに敏感な方は注意が必要です。

    タイプ洗い流し,拭き取り両用
    W洗顔不要
    No.3

    イグニスブラン クレンジング クリーム

    4,500円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 2.0

    しっとりするのにつるつるの感触がクセになる洗い上がり

    パッケージを見ると、洗浄力が穏やかなボタニカル系のクレンジングを想像しますが、見事に裏切られました。オイルのように洗浄力が高いです。


    それでいて、クリーム特有の保湿力も兼ね備えています。洗い上がりはしっとりと潤うのですが、触るとつるつるとしている不思議な感覚でした。ハーブのような香りで、リラックス効果が高いのも◎。

    タイプ洗い流し,拭き取り両用
    W洗顔不要

    クレンジングミルクのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングミルクのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングミルクの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    牛乳石鹸共進社カウブランド 無添加 メイク落としミルク

    500円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 5.0

    ナチュラルメイクならこれで決まり!高コスパなミルククレンジング

    堂々の1位に躍り出たのは、カウブランドのクレンジングミルクです!

    ジェルのように軽やかでありながら、ミルク感もしっかりある使いやすい感触です。洗浄力では平均点ですが、ナチュラルメイクであればスムーズに落とすことができます。使用後のしっとり感も、特に乾燥肌の方にはうれしいポイントとなるでしょう。

    手ごろな価格でこの実力はかなり高コストパフォーマンス!とりあえずプチプラから使ってみたいという方は、カウブランドでクレンジングミルクデビューしてみてはいかがでしょうか。成分面でも高評価なので、敏感肌の方もぜひチェックしてみてください。
    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    濡れた手での使用
    マツエクでの使用-
    No.2

    柴崎酒造ミルキィ クレンズアップ

    BIs4950002

    3,870円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 4.0

    どの項目でも高評価!バランス◎な優等生

    敏感肌向けブランド アクセーヌのクレンジングミルク。こっくりとしたミルク感のあるテクスチャーです。マスカラとティントは苦戦したものの、アイライナーはきれいにオフできました。普段使いにはちょうどよい洗浄力と言えるでしょう。


    さらに、肌がやわらぎスキンケアのなじみもよくなるのが魅力です。スキンケア効果を重視したい方におすすめ。


    香料は入っていませんが、それゆえ独特の香りがするという意見もありました。この香りに不満がなければ、とっても優秀なクレンジングミルクです!

    タイプ拭き取り,洗い流し両用
    W洗顔不要必要
    濡れた手での使用-
    マツエクでの使用-
    No.3

    カバーマークトリートメント クレンジング ミルク 200g

    4935059016718

    2,700円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 2.0

    さすがの実力!洗浄力と保湿力ではトップクラス

    クレンジングミルクの中でも定番なカバーマーク。グレープフルーツなどの柑橘系をイメージさせる、エッセンシャルオイルをブレンドした香りがさわやかです。


    特に優秀だったのが洗浄力と保湿力。多くの製品が苦戦したマスカラとアイライナーはきれいに落ち、ティントもじゅうぶん薄くなりました。肌に膜を張ったような保湿感が残り、数値を見ても実際にきちんとうるおいがキープされています。


    ミルキィでよく伸びるテクスチャーは使い勝手も◎。成分が肌に合うなら費用対効果の高い一品と言えるでしょう。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要必要
    濡れた手での使用
    マツエクでの使用

    クレンジングシートのおすすめ人気ランキングBEST3

    クレンジングシートのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおクレンジングシートの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    マンダムビフェスタ うる落ち水クレンジング シート モイスト

    392円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 2.0

    コスパ最強!クレンジングもスキンケアも同時に叶える理想的なシート

    数あるクレンジングシートの中から、第1位に輝いたのは、圧倒的な保湿力だったビフェスタの「うる落ち水クレンジング シート モイスト」。潤いを与えつつも、ウォータープルーフマスカラまでしっかりと落とす洗浄力にも高い評価がつきました。


    成分上位にエタノールが配合されているため、敏感肌の方だと相性が分かれる可能性があります。しかし、配合成分自体はシンプルな構成になっているので、普通肌・脂性肌等であれば使いやすいと言えるでしょう。


    また、コスパの面から見ても最強です。一刻も早く眠りたいという日のために、1つ常備しておくのがおすすめ!コンビニ限定ではありますが、10枚入のポケットサイズも販売しているので、シーンに合わせて買い分けられるのも便利です。

    タイプリキッドタイプ
    素材-
    枚数46枚
    シートの大きさ15cm×20cm
    No.2

    ビオレふくだけコットン

    581円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 2.0

    しっかりめのベースメイクを落とすのに最適!使用感も優秀なクレンジングシート

    パッケージの記載にもあるように、ウォータープルーフマスカラは落とせませんが、しっかりめのベースメイクでもすっきり落としてくれます。普段からアイメイクは濃くないけれど、リキッドファンデーションでしっかりベースメイクはする方に向いていますよ。


    「抜群に良い香りがする!」という声もあり、フローラルな香りで癒されながらクレンジングできるのは嬉しいポイント!小さめのシートですが、横長タイプで何度も折って使えるのが便利です。


    また、コンパクトなボックス型のため、ベッドサイドに1つ置いておくのがおすすめですよ。

    タイプリキッドタイプ
    素材天然コットン100%
    枚数46枚
    シートの大きさ約21cm×7.4cm
    No.3

    ドクターシーラボクレンジングシート

    660円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 2.0

    シートの繊維が細かくストレスなくメイクが落とせる!普段使いにおすすめ

    第3位にランクインしたのは、ドクターシーラボ。丈夫なシートでありながら、肌触りの柔らかい上質なシートが好評でした。


    ウォータープルーフマスカラは落ちきらなかったものの、アイライナーやファンデーションはしっかりと落ちています。ベタつかず、さっぱりとした使用感のため、脂性肌にもおすすめですよ!


    ただ、アルコールの香りがふんわりと香るので不快に感じる方もいるかもしれません。

    タイプリキッドタイプ
    素材マイクロファイバー配合シート
    枚数46枚
    シートの大きさ-

    【全種類共通】クレンジングの使い方のポイント

    自分にぴったりのクレンジングが見つかったら、正しいクレンジング方法のポイントを抑えておきましょう。手順や使い方はクレンジングの種類ごとに異なりますが、共通する使い方のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    ポイントメイクから先に落とそう

    クレンジングをしてもメイク落ちがよくないと感じている方は、クレンジングの順番が間違っているからかもしれません。


    最初に、目の周りや唇のポイントメイクは集中的に落としましょう。顔全体を一気にクレンジングしようとすると、汚れが混じってしまい、メイクの落ちが悪くなってしまうからです。


    また、力を入れて無理に落とそうとすると摩擦が増えて、肌負担が大きくなってしまいます。肌トラブルの原因にもなるため、ポイントメイクがある程度落ちてから、ベースメイクを落とすようにしてくださいね。

    皮脂分泌の多い部分から順番になじませる

    まずは、皮脂分泌の多いTゾーンからなじませていきましょう。黒ずみ毛穴やニキビなど、肌トラブルが起こりやすい部分なので、丁寧に洗っていきます。


    Tゾーンのメイクが浮き上がってきたら、次は頬やフェイスラインのUゾーンを洗っていきます。Uゾーンは皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分。ゴシゴシとこすらず指の腹でくるくると円を描くように優しくなじませてくださいね。

    32〜34℃のぬるま湯で洗い流す

    手でさわったときに、少しあたたかく感じる約32~34度のぬるま湯だと肌を保湿するのに必要な皮脂を適度に残しつつ洗い流すことができます。熱いお湯の方がさっぱりして汚れも落ちている気がしますが、乾燥を招いてしまうので注意してください。


    また、お風呂に入ってクレンジングをするという方は、シャワーで顔をすすぐのではなく、必ず手でお湯をすくって洗い流しましょう。

    クレンジングは1分以内に終わらせるのが理想!

    クレンジングをする時は、すすぎまで合わせて1分以内に終わらせるのがベスト。マッサージや毛穴ケアをしようとして長時間クレンジング剤を顔にのせていると、肌を潤い守る皮脂まで奪い取られてしまいます。


    落ちにくいアイメイクやリップメイクは、クレンジングの際の時間を短縮するために、あらかじめアイメイクリムーバーで落としておきましょう。

    毛穴ケアならクレンジングオイルがおすすめ!

    毛穴に詰まった黒ずみや角栓は、皮脂と角質が混ざってできたもの。油性の汚れを浮かせるのに長けているクレンジングオイルを使うのがおすすめです。


    使い方としては、メイクを落とした後に、毛穴の詰まりが気になる部分を中心にクレンジングオイルをなじませていきます。クレンジングオイルのなかでも比較的酸化しにくいオイル(オリーブオイルやメドウフォーム油等)がベースとなっている油脂オイルがおすすめ。


    指でやさしく円を描くように丁寧にマッサージをした後、ぬるま湯で洗い流して完了です。ただ、オイルが肌に残った状態ですと、ニキビの原因にもなりかねないため、洗顔も十分に行うようにしましょう!

    クレンジング後の保湿ケアアイテムも要チェック

    クレンジング後の肌は何もついていない無防備な状態。特に、乾燥肌に傾きがちな30代以降はクレンジング後の保湿が何よりも大切です。クレンジングの後は、時間をおかずにすぐに保湿ケアを行うようにしましょう。


    以下の記事では、肌をたっぷりと潤わすスキンケアアイテムを紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね!

    クレンジングの売れ筋ランキングもチェック!

    なお参考までに、クレンジングの@cosme shopping・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してみてくださいね。

    まとめ

    今回は元化粧品研究開発者のMizuhaさん協力のもと、編集部が売れ筋上位のクレンジング全217商品を徹底的に比較・検証しました。


    クレンジングはスキンケアの中でも大切な工程です。クレンジングをおろそかにしてしまうと、メイクが肌に残って雑菌が繁殖し、肌トラブルの原因になってしまいます。


    メイクの濃さに応じてクレンジングの種類を選ぶのはもちろん、使い心地や自分の肌と相性の良いものを選ぶようにしてくださいね!


    取材/文:佐々木里緒、写真:三浦晃一

    ランキング作成日:2019/03/31

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