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徹底比較!最強保湿化粧水のおすすめ人気ランキング10選【乾燥肌は必見!!】

肌の乾燥は、ストレスや生活習慣の乱れなども起因しているので、肌トラブルを防ぐには化粧水での保湿が欠かせません。しかしいざ選ぼうと思っても価格はピンキリで、配合されている成分やテクスチャにも違いがあり、一体どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、保湿化粧水の選び方と、市販や通販で購入できるおすすめの商品を人気順にご紹介します。世界中で愛されている国産化粧水や、メイクの上からでも保湿できるスプレータイプの化粧水など、厳選した10商品が登場。記事後半では正しいケア方法も解説しますので、ぜひスキンケアに取り入れてみてください!

この記事に登場する専門家

コラムニスト・ひかり
浅野 景子
SHOKO
後口 早弥香
yuki_korea
  • 最終更新日:2018年12月25日
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目次

保湿化粧水の選び方のポイント

一口に化粧水と言っても、その種類は実に豊富です。まずは、その中から保湿力の高いものを見つけるために注目すべきポイントを解説していきます。

配合成分から選ぶ

化粧水の効果を左右するのはやはり、配合されている成分です。保湿成分、その他の成分、刺激となる成分など、各種成分の見極め方から確認していきましょう。

セラミドやヒアルロン酸など、保湿力の決め手となる保湿成分をチェック

セラミドやヒアルロン酸など、保湿力の決め手となる保湿成分をチェック
保湿力の高さを見極めるには、配合成分をチェックするのが確実です。化粧水に配合されている代表的な保湿成分は、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸など。

中でもセラミドは保湿力が高いとされますが、クリームや乳液に含まれていることはあっても、化粧水に含まれていることはほとんどありません。乳液など他の基礎化粧品からセラミドを取り入れるのならば、化粧水はグリセリンなどが配合されたものでも十分です。

美白対策やニキビケア、求める効果に合わせてその他の成分にも注目

美白対策やニキビケア、求める効果に合わせてその他の成分にも注目
保湿と同時にどんな効果を得られるのか、保湿成分以外の成分もしっかりチェックしましょう。

ニキビ予防が目的なら、殺菌成分であるサリチル酸や抗炎症に効果的なアラントインなどが含まれたものを選ぶのがおすすめ。くすみやシミを予防したいのならば、プラセンタやビタミンC誘導体を含んだものを選ぶと良いでしょう。


ただしビタミンC誘導体は、乾燥しやすいというデメリットも持ち合わせています。高濃度で含まれていると、逆効果になってしまうので注意が必要です。化粧品に配合されている成分表記は配合量が多い順に掲載されていますので、ぜひ並んでいる順番にも注目してみてくださいね。

刺激を起こす可能性のある成分は、メリット・デメリットを比較して選ぶ

刺激を起こす可能性のある成分は、メリット・デメリットを比較して選ぶ
肌にとって刺激となる成分が含まれていないかも、あわせて確認しておきましょう。化粧水に含まれる代表的な刺激成分は、アルコール(エタノール)とパラベン、鉱物油です。

アルコールはサッパリとしたつけ心地に仕上がりますが、揮発性が高いため肌の水分まで蒸発させやすくなります。また防腐剤が入っていないと、化粧水は傷みやすくなり、管理にも注意が必要になります。傷んだ化粧水を肌につければより大きな刺激を与えることになってしまいます。


メリット・デメリットを考慮して、自分にあった化粧水を選ぶようにしましょう。

コスパ?保湿力?季節も踏まえて予算を決める

コスパ?保湿力?季節も踏まえて予算を決める
化粧水の価格は数百円~2万円前後と幅広く、価格で選ぶのは難しくなっています。続けやすい価格帯と保湿力の高さのどちらを優先したいか決めて、予算を出しておきましょう。

価格優先の人は、気兼ねなく使えて無理なく続けられる価格帯を予算に設定し、その中で保湿力が高いものを。保湿力を優先する人は、配合されている成分をしっかりチェックして、納得できるものを選んでください。

またそのほか、夏は低価格な化粧水で軽く保湿し、冬はしっかりと保湿できる化粧水に切り替えるというのも有効ですよ。


以下のリンクでは夏におすすめの化粧水をご紹介しています。季節で使い分けたい人はこちらも確認してみてくださいね。

テスターやお試しを活用して使用感をチェック

テスターやお試しを活用して使用感をチェック
使用感の好みには個人差がありますので、なるべく店頭でテスターを使ったりお試しパックを使って確かめておきましょう。保湿力が高くても、さらりと仕上がるものやべたつき感の残るものなど商品によって使用感は全く異なります。

また意外と失敗例として多いのが、香りが合わなかったというもの。化粧品の独特な香りがするものも多いですから、ここも確認しておきましょう。毎日使うものなので、香りや塗布後の肌状態をチェックしてから選ぶことをおすすめします。

プロの愛用するおすすめの高保湿化粧水

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの高保湿化粧水をご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、肌をしっかり保湿できる化粧水を見つけてくださいね。


なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

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キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml 1枚目
出典:amazon.co.jp

キュレル 化粧水 III (とてもしっとり) 150ml

1,347円

詳細情報
・保湿成分:アラントイン・グリセリン
・その他の成分:-
・低分子化:-
・敏感肌の使用:〇
専門家の
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EBC&MPro Lavish ローション

7,020円 (税込)

詳細情報
・保湿成分:コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン
・その他の成分:-
・低分子化:〇
・敏感肌の使用:-
専門家の
マイベスト

アクセーヌモイストバランス ローション

4,790円 (税込)

詳細情報
・保湿成分:ヒアルロン酸・グリセリン
・その他の成分:-
・低分子化:〇
・敏感肌の使用:〇
専門家の
マイベスト
RMK スキンチューナー トリートメント M エクストラモイスト 1枚目
出典:amazon.co.jp

RMKスキンチューナー トリートメント M エクストラモイスト

3,410円 (税込)

専門家の
マイベスト

IOPEバイオエッセンスインテンシブコンディショニング

3,849円 (税込)

保湿化粧水の人気ランキング10選

いよいよここからは、おすすめの高保湿化粧水を人気順にご紹介します。選び方やプロのおすすめポイントも参考に、自分の肌にぴったりなものを見つけてみてください。
10位
コーセー コスメデコルテ リポソーム トリートメントリキッド
出典:amazon.jp

コーセーコスメデコルテ リポソーム トリートメントリキッド

6,636円 (税込)

主成分新型リポソームカプセル・グリセリン
9位
主成分マイクロコラーゲン
8位
花王 化粧水 敏感肌用 しっとりタイプ
出典:amazon.jp

花王化粧水 敏感肌用 しっとりタイプ

1,080円 (税込)

主成分グリセリン・グリコシルトレハロース
7位
肌ラボ HAKU アクティブメラノリリーサー
出典:amazon.jp

肌ラボHAKU アクティブメラノリリーサー

3,780円 (税込)

主成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・濃グリセリン
6位
アクアレーベル キュレル 美白化粧水 III とてもしっとり
出典:amazon.co.jp

アクアレーベルキュレル 美白化粧水 III とてもしっとり

2,808円 (税込)

主成分ユーカリエキス
5位
主成分コメ発酵液・グルタミン酸・アルギニン・ロイシン・セラミド
4位
FANCL VC-100 Bright Moisture Lotion Premium EX
出典:amazon.co.jp

FANCLVC-100 Bright Moisture Lotion Premium EX

2,180円 (税込)

主成分100倍浸透型ビタミンC(APPS)誘導体・ヒアルロン酸Na
3位
オルビス(ORBIS) 琥珀肌 しっとりタイプ
出典:amazon.jp

オルビス(ORBIS)琥珀肌 しっとりタイプ

640円 (税込)

主成分グリセリン・ヒアルロン酸・プラセンタ
2位
ポーラ フェイシャル トリートメント エッセンス
出典:amazon.jp

ポーラフェイシャル トリートメント エッセンス

16,380円 (税込)

主成分ピテラ™ ガラクトミセス培養液(整肌保湿成分)
1位
RMK ナチュリエ スキンコンデショナー
出典:amazon.co.jp

RMKナチュリエ スキンコンデショナー

499円 (税込)

主成分グリセリン・ハトムギエキス

人気保湿化粧水の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格主成分商品リンク
1
RMK ナチュリエ スキンコンデショナー

RMK

ナチュリエ スキンコンデショナー

植物由来の天然保湿成分で優しく肌に浸透。メンズにもおすすめ499円(税込)グリセリン・ハトムギエキス詳細を見る
2
ポーラ フェイシャル トリートメント エッセンス

ポーラ

フェイシャル トリートメント エッセンス

ロングセラー・ナンバー1国産高級化粧水16,380円(税込)ピテラ™ ガラクトミセス培養液(整肌保湿成分) 詳細を見る
3
オルビス(ORBIS) 琥珀肌 しっとりタイプ

オルビス(ORBIS)

琥珀肌 しっとりタイプ

プチプラなのにヒアルロン酸やプラセンタ配合640円(税込)グリセリン・ヒアルロン酸・プラセンタ詳細を見る
4
FANCL VC-100 Bright Moisture Lotion Premium EX

FANCL

VC-100 Bright Moisture Lotion Premium EX

3種類の酵素と4種類のオーガニック成分が肌に優しく浸透2,180円(税込)100倍浸透型ビタミンC(APPS)誘導体・ヒアルロン酸Na詳細を見る
5
IPSA 菊正宗 日本酒の化粧水

IPSA

菊正宗 日本酒の化粧水

創業358年の老舗酒造の技術と知識を生かした優れもの590円(税込)コメ発酵液・グルタミン酸・アルギニン・ロイシン・セラミド詳細を見る
6
アクアレーベル キュレル 美白化粧水 III とてもしっとり

アクアレーベル

キュレル 美白化粧水 III とてもしっとり

乾燥性敏感肌を考え抜いた化粧水。透明感のある肌へと導く2,808円(税込)ユーカリエキス詳細を見る
7
肌ラボ HAKU アクティブメラノリリーサー

肌ラボ

HAKU アクティブメラノリリーサー

美白化粧品として人気の化粧水3,780円(税込)4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・濃グリセリン 詳細を見る
8
花王 化粧水 敏感肌用 しっとりタイプ

花王

化粧水 敏感肌用 しっとりタイプ

敏感肌の人にぴったりな低刺激化粧水1,080円(税込)グリセリン・グリコシルトレハロース詳細を見る
9
花王 ハダノミー 濃ミスト

花王

ハダノミー 濃ミスト

スプレーして肌を潤すミストタイプの化粧水626円(税込)マイクロコラーゲン詳細を見る
10
コーセー コスメデコルテ リポソーム トリートメントリキッド

コーセー

コスメデコルテ リポソーム トリートメントリキッド

時間差で働く独自の技術により、肌へアプローチ6,636円(税込)新型リポソームカプセル・グリセリン詳細を見る

化粧水の正しい使い方

化粧水の保湿効果を高めるためには、使い方を見直すことも大切です。配合された保湿成分を最大限に引き出せるよう、以下を参考にしてみてください。

ゆっくりと丁寧になじませるのが効果的

ゆっくりと丁寧になじませるのが効果的
まず中指と薬指の2本にコットンをかけ、人さし指と小指ではさみます。薬指を軸に動かすと適度な力がかかるようになりますので、頬の広い部分から外側に向かってなじませていき、頬の丸みにフィットさせるように丁寧に行いましょう。

次に顔の中心や眉間の上あたりから、額に広げるように外側に向かってゆっくりとなじませます。まぶたの上と目の下は目頭から目尻へ、目頭から小鼻の脇は上から下へと滑らせて。


最後に顎からフェイスラインに沿ってなじませ、鎖骨から上に向けて首まで保湿してください。ポイントは、血流に沿って中心から外、上から下へと動かすこと。脈拍に近い、ゆっくりとしたテンポで行うのがおすすめです。

乳液で潤いを閉じ込めることも忘れずに

乳液で潤いを閉じ込めることも忘れずに
どんなに優れた化粧水でも、油分でフタをしないと水分は蒸発してしまいます。化粧水でのお手入れの後には乳液でフタをして、きちんと潤いを閉じ込めることを忘れずに。化粧水と同じシリーズで揃えるのが理想的ですが、必ずしも同じシリーズで揃えなくても大丈夫です。

以下のリンクでは保湿に優れた乳液を紹介していますので、お探しの方はぜひ併せてチェックしてみてください。

美容液で仕上げてトータルスキンケア

化粧水と乳液でケアした後は、美容液で仕上げるのがおすすめ。潤いを閉じ込める効果が高く、高保湿成分であるセラミドをたっぷり含んだものも多くなっているのでさらに保湿力をアップできます。洗顔後のケアにプラスして、乾燥に強い肌を手に入れましょう。

化粧水の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、化粧水のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は保湿力の高い化粧水をご紹介しましたが、いかがでしたか?

配合成分をしっかり見極めて、自分の肌質に合うものを選べばしっかりと乾燥対策ができます。乾燥しやすい冬場だけでなく、エアコンを使う夏場でも油断は禁物。肌は外気や紫外線などからもダメージを受けて乾燥しやすいので、毎日ケアして肌トラブルのない状態を目指しましょう。

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