【徹底比較】クレンジングバームのおすすめ人気ランキング21選【効果的な使い方もご紹介!】

【徹底比較】クレンジングバームのおすすめ人気ランキング21選【効果的な使い方もご紹介!】

毛穴の汚れ・メイクをすっきり洗い流してくれるのに、しっとりとした洗い心地の「クレンジングバーム」。W洗顔要らずの商品が多く、時短が叶うのも人気の理由の1つです。しかし、DUO・RMK・ink・ルルルンなど各メーカから多種多様な商品が販売されており、どれが良いか迷ってしまうこともありますよね。


そこで今回は、@cosme・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のクレンジングバーム21商品を全て購入し、最もおすすめのクレンジングバームを決定したいと思います。


検証には、化粧品の成分に詳しい専門家にご協力いただき、全ての商品を実際に使用して以下の3点を比較・検証しました。

  1. 洗浄力
  2. 保湿力
  3. 成分

記事後半で紹介しているクレンジングバームの正しい使い方も参考に、あなたにぴったりの商品を見つけてくださいね!

  • 2020年04月20日更新
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検証のポイント

売れ筋のクレンジングバーム21商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 洗浄力

    検証① 洗浄力

    最初に、洗浄力の検証を行いました。手の甲にメイクアイテムを塗り、クレンジングバームを使ってメイク落ちをチェック。15秒程度肌の上でくるくるとなじませ、洗い流した後の落ち具合をみて、5段階で評価しています。使用したメイクアイテムは以下の通りです。洗浄力を比較しやすいように、落ちにくいものを選んでいます。ウォータープルーフマスカラアイシャドウウォータープルーフアイライナーリップティントリキッドファンデーション

  • 保湿力

    検証② 保湿力

    次に行ったのは、保湿力の検証。専用の機械を使い、クレンジング前の肌水分量と、クレンジング直後・5分後の肌水分量を比較しました。

  • 成分

    検証③ 成分

    最後に行ったのは、配合されている成分の検証です。成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、肌への優しさ(負担)を視点に厳しくチェック。敏感肌への適正を考え、5点満点で評価しました。<敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。※点数が低い=危険というわけではありません。あくまで、敏感肌の方にとって刺激に感じる可能性があるという意味で判定しています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    クレンジングバームとは?

    まずはクレンジングバームの特徴を確認しておきましょう。クレンジングアイテムにはオイルやミルクなどさまざまな種類がありますが、それらとクレンジングバームとではどのように違いがあるのでしょうか?

    トロトロの質感でマッサージもできるバーム状のテクスチャー

    クレンジングバームの特徴は「最初は固形で、肌に乗せると体温でトロトロに溶けてオイル状になる」というテクスチャーです。この特徴から、オイルとクリームの中間と言われることもあります。リップバームやボディバームを使ったことがある方は、イメージしやすいのではないでしょうか。


    肌になじませやすく、また摩擦が起こりにくいので、クレンジングしながらマッサージをするのにも適しています。


    また、多くのクレンジングバームの容器はジャータイプ。専用のスパチュラを使って中身を取り出すので、液だれの心配もありません。

    クレンジングバームとクレンジングオイルは主成分が類似

    クレンジングバームは、メイクオフ効果が高いと言われていますよね。その理由は、メインとなる油性成分がクレンジングオイルと同じだからです。ただし、バーム特有の固さを出すために、ワックス類やポリエチレン等を配合していますので、その点は異なります。


    一般的にクレンジングに使用されるオイルは、洗浄力の高い順に、ミネラルオイル・エステルオイル ・油脂系オイルの3種類。メーカーにより配合処方に差はありますが、ほとんどのクレンジングバームはエステルオイルが主成分であることが多いです。


    エステルオイルはミネラルオイルに比べると洗浄力は劣りますが、比較的高めの洗浄力があり、その分脱脂力も高いという特性があります。そのため、クレンジング後には化粧水や乳液を使って、入念に保湿を行いましょう。

    クレンジングバームの選び方

    クレンジングバームを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

    ① ライフスタイルや肌質に合わせてタイプを選ぼう

    ライフスタイルや肌質に合わせてタイプを選ぼう

    クレンジングバームはメイクとなじませた後に、「水で洗い流すタイプ」と「コットンなどでふき取るタイプ」のものがあります。バスタイムに使うのであれば、洗い流すタイプが便利。ぱぱっとメイクオフを完了したいときには、ふき取りタイプが良いでしょう。


    ただ、ふき取りタイプは正しく使わないと、肌への摩擦を増大させたり、メイクが落としきれずに肌に負担がかかったりしてしまうため、敏感肌や乾燥肌の方には洗い流すタイプがおすすめです。


    商品によっては「洗い流してもふき取ってもどちらでもOK」というタイプのアイテムもあります。ライフスタイルや肌質に合わせて選んでみてくださいね。

    ② 時短・潤いキープの両立を叶えるならW洗顔不要タイプを選ぼう

    時短・潤いキープの両立を叶えるならW洗顔不要タイプを選ぼう

    クレンジングバームの中には、一つでクレンジングから洗顔まで完了させられる、W洗顔不要なものが多くみられます。W洗顔不要タイプは、めんどくさがりな方にはもちろん、時間をかけてスキンケアをしたい方にもおすすめ。


    洗顔時の摩擦回数が減るため、うるおいを奪いすぎず、しっとりとした仕上がりになります。特に乾燥肌や敏感肌の方は要チェックポイントです。

    ただし、ベタつきが残ってしまって気になるという場合は、W洗顔を推奨します。肌に残った油分がニキビの原因になってしまうこともあるので、肌の洗い上がりの様子を見ながら判断するようにしましょう。

    ③ 好みに合うテクスチャーを選ぼう

    好みに合うテクスチャーを選ぼう

    クレンジングバームは、リップバームのようななめらかなテクスチャーのものもあれば、シャーベットのようなさらっとしたテクスチャーのものもあります。好みで選ぶのも、季節で選ぶのも良いでしょう。


    クレンジングしつつ、フェイスマッサージもしたいという場合は、肌に負担をかけないよう、伸びの良いタイプを選ぶのがおすすめです。また、微粒のスクラブが配合されているものは、小鼻など汚れがたまりやすい部分のケアに向いています


    とはいえ、テクスチャーは実際に使ってみないと分からないもの。今回の検証では、テクスチャーや香りといった使用感も調べているのでそちらを参考にして選んでみてくださいね。

    ④ 無添加への過信は注意!無添加ほど成分をチェックして

    無添加への過信は注意!無添加ほど成分をチェックして

    無添加と聞くと、肌に優しいイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。というのも、無添加の表記は全ての添加物を排除していなくても名乗れてしまうからです。


    特定の添加物(香料・着色料・アルコール・防腐剤)が、1つでも入っていなければ無添加と表記できます。そのため、無添加表記のクレンジングバームでも、肌に合わないものや、肌質によっては刺激に感じる可能性がある成分が配合されていることがあるのです。


    無添加だからという選び方をするのではなく、何が無添加なのかを見極めて選ぶようにしましょう。

    ⑤ マツエクに対応しているタイプかもチェック

    マツエクに対応しているタイプかもチェック

    マツエクは、グルーと呼ばれる接着剤を使用しており、オイルの含まれたクレンジングアイテムを使うと接着が弱くなり取れやすくなります。そのため、主成分がオイルのクレンジングバームは、マツエクには向いていません。


    しかし、クレンジングバームのなかには、マツエクに対応しているタイプもあります。ただし、「一般的なグルー(シアノアクリレート系の成分)に限る」といった注意書きがされていることもあるので、自身が使用しているグルーがどんな種類なのか把握しておきましょう。

    売れ筋の人気クレンジングバーム全21商品を徹底比較!

    クレンジングバームの検証
    売れ筋の人気クレンジングバーム全21商品を徹底比較!

    ここからは、@cosme・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のクレンジングバーム21商品を全て購入し、どれが最も優れたクレンジングバームなのか、検証していきます。


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:洗浄力

    検証②:保湿力

    検証③:成分

    今回検証した商品

    1. ルルルン|クレンジングバーム
    2. サンタマルシェ|バームクレンジング
    3. DUO|ザ クレンジングバーム
    4. RMK|モイスト クレンジングバーム
    5. DUO |ザ クレンジングバーム クリア
    6. クリニーク| テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム
    7. バニラコ|クリーンイットゼロ クレンジングバーム
    8. バランローズ|ムルムルクレンジングバター
    9. イヴサンローラン |トップ シークレット クレンジングバーム
    10. ナーセリー|クレンジングバーム<ゆず>
    11. 菊正宗|米と発酵のクレンジングバーム
    12. ラミナーゼ|モイストクレンジングバーム
    13. ラフラ|バームオレンジ
    14. ink. |クレンジングバーム
    15. Miimeow|クレンジングバーム
    16. DHC|クレンジング バーム
    17. トリロジー|クレンジングバーム
    18. ビフェスタ |クレンジングバーム ホットタイプ
    19. THREE|エミング クレンジングバーム
    20. エスティ ローダー|アドバンス ナイト マイクロ クレンジング バーム
    21. DUO |ザ クレンジングバーム ホワイト

    検証① 洗浄力

    洗浄力

    最初に、洗浄力の検証を行いました。


    手の甲にメイクアイテムを塗り、クレンジングバームを使ってメイク落ちをチェック。15秒程度肌の上でくるくるとなじませ、洗い流した後の落ち具合をみて、5段階で評価しています。


    使用したメイクアイテムは以下の通りです。洗浄力を比較しやすいように、落ちにくいものを選んでいます。

    • ウォータープルーフマスカラ
    • アイシャドウ
    • ウォータープルーフアイライナー
    • リップティント
    • リキッドファンデーション

    【検証結果ハイライト】洗浄力は油性成分の量と連動する結果に。メインの油性成分が下に来るほど洗浄力は低い!

    【検証結果ハイライト】洗浄力は油性成分の量と連動する結果に。メインの油性成分が下に来るほど洗浄力は低い!

    上記の画像からも分かるように、メイク落ちは配合される油性成分の量ではっきりと差が出ました。


    通常、バームのメイク汚れを浮き上がらせてくれるための油性成分は、エステルオイルであることが多いですが、「エステルオイル+油脂」「エステルオイル+鉱物油」というように組み合わされて使用されているアイテムもしばしば。


    ほとんんどの場合、成分表示は配合量の多い順に並んでいるため、成分上位に油性成分が複数配合されているほど洗浄力が高くなる傾向でした。


    普段から濃いメイクをしていて、洗浄力の高いものを選びたいという方は、成分表示をみてメインの油性成分が上位にきているかをチェックしましょう。クレンジングバームによく配合されている油性成分を以下にまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


    代表的な油性成分

    • パルミチン酸エチルヘキシル
    • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
    • エチルヘキサン酸セチル

    検証② 保湿力

    保湿力

    次に行ったのは、保湿力の検証。


    専用の機械を使い、クレンジング前の肌水分量と、クレンジング直後・5分後の肌水分量を比較しました。

    【検証結果ハイライト】ジェルに近いテクスチャーのバームが優秀◎

    【検証結果ハイライト】ジェルに近いテクスチャーのバームが優秀◎

    全体的にみると低評価が少なく、どの商品も水分を奪いすぎない傾向にありました。なかでも、クレンジング後の水分量数値が高かったのは、ジェルのような粘り気のあるテクスチャーのバーム。粘り気がクッションとなって、肌を摩擦することなくメイクになじみました。


    肌への摩擦が増えると、保湿に必要な皮脂も奪い取られ、洗い上がりの肌もつっぱってしまいます。また、水分量を保持する角質層が傷ついたり剥がれ落ちたりする原因になることも。


    保湿力を高めるなら、クッション性のあるテクスチャーのバームを使うのがおすすめです。

    検証③ 成分

    成分

    最後に行ったのは、配合されている成分の検証です。成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、肌への優しさ(負担)を視点に厳しくチェック。敏感肌への適正を考え、5点満点で評価しました。


    <敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>
    大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。


    ※点数が低い=危険というわけではありません。あくまで、敏感肌の方にとって刺激に感じる可能性があるという意味で判定しています。

    【検証結果ハイライト】植物エキスや精油が配合されている商品が多数!リラックス効果は期待できるが、複数の配合には注意

    【検証結果ハイライト】植物エキスや精油が配合されている商品が多数!リラックス効果は期待できるが、複数の配合には注意

    クレンジングバームは、他の種類と比べて、植物エキスや精油が配合されている商品が多い傾向にありました。リラックスできる香りで、使用感を高めるために配合されているものと考えられます。


    その一方で、複数種類配合されることで肌質によってはまれに刺激に感じることも。植物由来と聞くと「肌に優しい!良さそう!」というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。肌の弱い方は、極力成分表示がシンプルなものを使うようにすると、肌トラブルのリスクが減りますよ。

    Mizuha
    敏感肌のための美容研究員
    Mizuhaさんのコメント

    化粧品に使用される原料は事前に検査し、安全性を確認しています。しかし、精油や植物エキス等は配合成分が多すぎると肌トラブルのリスクも上がってしまいます。敏感肌の方は、使用前に顔以外のパーツで自分の肌に合うか確かめてみるのがおすすめです。

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    おすすめのポイントは、毛穴クリアカプセル「ナノマトリクス」を配合しているところ!洗浄成分を毛穴の奥まで届け、保湿成分を角質層までしっかり浸透させるので、しっかりとした汚れ落ちとしっとりとした洗い上がりを実現しているんです!


    やさしいローズ精油の香りで、クレンジング中にフェイスマッサージをしながらリラックス効果も♪ぜひ、この機会に詳細をチェックしてみてくださいね。

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    DUO ザ クレンジングバーム
    「洗い上がりは肌が忘れかけていた爽快感を味わえます」「メイクも一度ですっきり落ちるけどその後は肌がつっぱらずしっとり。」など、使用者からも大好評!

    通常3,600円のところ、初回購入は半額1,800円で購入できるので是非とも気軽にお試しください。

    No.1

    ルルルンクレンジングバーム

    1,892円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    メイク落ちも保湿力も文句なしの高評価!肌にも優しいクレンジングバーム

    唯一、洗浄力と保湿力の両立を叶えているのがルルルンのクレンジングバーム。肌なじみが非常に良く、1度でメイクを落としてくれるのでクレンジングのストレスがかかりません。


    洗い上がりはしっとりとして、肌触りもツルツル。時間がたっても水分量が下がることはありませんでした。特に乾燥肌に使っていただきたいベストクレンジングバームです。


    ルルルン特有のパッケージや香りも好評でした。少量でもメイクが落ちるので、コスパを重視する方でも満足できますよ!

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.2

    サンタマルシェバームクレンジング

    1,780円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    重曹配合の新感覚クレンジング

    体温であっという間にオイル化し、メイクをさっと落としてくれました。濃いメイクをしている方でも、十分満足できる洗浄力です。


    何よりも優れていたのが、保湿力。洗い流し直後はもちろんですが、5分後も高い水分量のままキープしてくれました。1つで、メイク落とし・洗顔・毛穴クレンジング・美顔マッサージ・美容パックの機能があるのも魅力です。


    ただ、ハーブのようなツンとした香りが強いので、香りに敏感な方は不快に感じるかもしれません。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用
    No.3

    評判通りの実力!洗浄力・保湿力ともに高評価を獲得

    数あるクレンジングバームの中で、多くの口コミサイトで高評価を獲得し、トップとも言えるほど人気の高いアイテム。洗浄力もありつつ、しっとりと肌が潤うという評判は本当でした。


    柔らかいテクスチャーなだけに伸びは良いのですが、ところどころ塊ができます。使い心地が悪くないだけに、塊をつぶす手間がかかるのが惜しいです。


    また、パラベンなどの旧表示指定成分・アルコール・鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料が無添加ではありますが、スキンケア効果を高めるために植物エキスが多く配合されています。健康的な肌なら問題ありませんが、敏感肌や肌の弱い方は一度、顔以外のパーツで試してみてください。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用
    No.4

    RMKモイスト クレンジングバーム

    5,679円

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 2.0

    美容オイル配合のクレンジングバームで洗い上がりしっとり

    ローズヒップオイル・オリーブオイル・マンゴー種子バターなど、美容オイルが複数配合されたクレンジングバーム。


    保湿しつつしっかりメイクオフしてくれるので、洗い上がりはしっとり。乾燥しやすい方も快適に使うことができますよ!


    また、ローズブーケのうっとりするような香りは、スキンケアタイムを上質なものにしてくれます。パッケージもシンプルで可愛らしく、持っているだけで気分が高まるのも嬉しいですね。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.5

    DUO ザ クレンジングバーム クリア

    3,680円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 4.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 1.0

    さっぱりとした洗い上がりが好みならコレ!スペシャルケアにも便利

    DUOシリーズの中でも、毛穴汚れケアに特化したタイプ。さっぱりとした洗い上がりが特徴ですが、肌のつっぱりは感じないという優れものです。


    普段使いにも便利ですが、毛穴に皮脂が溜まりやすい夏場や週1回のスペシャルケアにだけ使うのも◎。クレンジングの際は、毛穴の気になる部分を中心に、くるくると優しくマッサージするように洗うのがおすすめです。


    爽やかなグレープフルーツの香りは好評で、クレンジングしながらリフレッシュできること間違いなしです!

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用
    No.6

    クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム

    2,558円

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 4.0

    全体のバランスが良く、肌に優しく使いやすいのが魅力

    肌に乗せるとすぐに溶けてなめらかなオイル状になり、すぐになじんでくれます。扱いやすいのでクレンジングバームを初めて使うという方にもおすすめです。


    洗浄力はそこまで高くありませんが、しっとりと洗い上げてくれるのが魅力の1つ。濃いメイクでなければ、十分使える商品です。


    また、配合されている成分も9種類のみとシンプルな構成になっています。香料や着色料などクレンジングに必要な成分以外は配合されていないので、敏感肌の方にもおすすめです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.7

    バニラコクリーンイットゼロ クレンジングバーム

    1,770円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 保湿力: 1.0
    • 成分: 3.0

    しっかりメイクでも難なく落ちる!強い脱脂力だけがネック

    ウォータープルーフでもすっきり落とす高い洗浄力がありました。バームというより、ポイントメイクリムーバーに近いような感覚です。


    その分脱脂力が高く、洗い流した直後はしっとりしているように思えても、時間がたつと肌がつっぱってしまいました。水分量の数値も大幅に低下。クレンジング後はすぐにスキンケアを行うようにしましょう。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用
    No.8

    バランローズムルムルクレンジングバター

    1,944円

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 2.0

    使い心地はGood!時間をかけてクレンジングできるなら買う価値はアリ

    ローズの香りがふんわりと香るレンジングバームです。バターのように体温でとろけ、肌にするする伸びてくれるのが嬉しいポイント。保湿力も高く、洗い上がりのしっとり感が強いです。


    マイナスポイントは、メイクになじむのが遅いところ。時間をかけてくるくると擦り続ければ、濃いメイクアイテムでも落ちますが、時短重視の方にはおすすめできません。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.9

    イヴサンローラン トップ シークレット クレンジングバーム

    8,256円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 3.0

    高級感のある香りに気持ちが高まる!ただ、自分で購入するのにはあと一歩足りない

    よく伸びて高級感のある香りが特徴です。使っていて気分が高まるので、毎日のクレンジングが楽しくなるのは間違いありません。


    ただ、デパコスにしては洗浄力も保湿力も性能としては普通レベル。値段も高いので、プレゼントでもらったら嬉しいけれど、自分で購入するにはあと一歩足りない惜しいクレンジングバームです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.10

    ナーセリークレンジングバーム<ゆず>

    1,970円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 3.0

    メリットもデメリットも同じくらいある!重視するポイントで評価が分かれるバーム

    伸びは良いけれど、肌への摩擦感ある」「濃いメイクは落ちないけれど、水分はしっかりキープしてくれる」といったように、メリットとデメリットが両方あります。


    洗浄力だけでみると、ナチュラルメイク向きです。また、ゆずがふんわりとやさしく香るため、ゆずの香りが好きな方にもおすすめです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.11

    菊正宗米と発酵のクレンジングバーム

    1,650円

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 3.0

    可もなく不可もないオールB判定。誰にでも使いやすい点は◎

    全ての項目で平均点だった、菊正宗の米と発酵のクレンジングバーム。特筆するべき点はありませんが、強いていうならシトラスのような香りが強く、好みが分かれそう…。


    良い意味で癖がなくシンプルなアイテムなので、肌質やメイクの濃さなどを問わず、誰でも使いやすいといえます。ただ、あえて使う理由が特に見当たらないのが残念です。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.12

    ラミナーゼモイストクレンジングバーム

    3,699円

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 2.0

    スキンケア重視ならコレ!しっとり潤うバーム

    こっくりとしたテクスチャーで伸びはあまり良くありませんが、摩擦感がなくて◎。成分上位に「BG」「グリセリン」といった保湿効果の高い成分が配合されているため、洗い上がりもしっとりしました。


    しかし、肝心の洗浄力はイマイチ。ファンデーションやアイシャドウは落ちましたが、ウォータープルーフマスカラは残ってしまいます。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.13

    ラフラバームオレンジ

    4,125円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 2.0
    • 成分: 4.0

    保湿力は期待するほど良くはない…洗い流し後はすぐに保湿を!

    メイク落とし・洗顔・マッサージ・角質ケア・美容パックを一つで担ってくれるところが嬉しい、多機能クレンジングバーム。油膜感が強く、洗い流した後のつっぱりはありませんが、水分量は低下しました。すぐに保湿することをおすすめします。


    成分は、敏感肌に優しい判定結果に。肌になじませたときに感じるほんのりとしたあたたかさと、みずみずしいオレンジの香りも心地良いです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.14

    ink. クレンジングバーム

    980円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 3.0

    メイク落ちがやや不安…しっとりと潤うのは◎

    メイク落ちは悪くはないのですが、全体的に肌に残ってしまうのがマイナスポイントです。強くこすれば落ちないこともないのですが、やはりナチュラルメイクに使うのが無難でしょう。


    洗い流した後は、しっとり感が持続。乾燥肌の人におすすめのクレンジングバームです。香りも、無香・ローズ・レモンシトラスの3種類から選べるので、好みに合わせて購入できますよ。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.15

    Miimeowクレンジングバーム

    1,799円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 保湿力: 2.0
    • 成分: 3.0

    洗い上がりがつっぱる!独特の香りも好みが分かれそう

    摩擦感が強く、クレンジング中の肌負担が心配です。洗い上がりもつっぱり、クレンジング5分後には水分量がガクッと下がってしまいました。


    また独特の強い香りが不評で、なかには「生乾きの洗濯物の香りがする」と感じる人も。無香料が好みな方には向いていません。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.16

    DHCクレンジング バーム

    1,590円

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 4.0

    マイルドな洗浄力!配合成分もシンプルで敏感肌におすすめ

    マイルドな洗浄力のため、普段から濃いメイクをする方には不向き。実際、店舗で購入する際には「ポイントメイクは別で落とすのがおすすめ」と言われました。


    洗浄力が低い分、肌に優しいシンプルな成分設計になっています。肌摩擦が少なく、敏感肌におすすめしたいクレンジングバームです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要必要
    マツエクでの使用-
    No.17

    トリロジークレンジングバーム

    5,076円

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 1.0
    • 保湿力: 4.0
    • 成分: 5.0

    メイクが落ちない以前に、テクスチャーが硬くて取り出せない

    硬いテクスチャー&スパチュラがついていないせいで、取り出しにくいです。やっとの思いで肌になじませても、メイクが落ちないのでイライラします。


    拭き取りタイプで、洗い流さないことによって保湿力は高いです。しかし、ベタベタとした不快感が残るのが残念。肌をさっぱりとさせたい方には向いていません。

    タイプ拭き取り
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.18

    ビフェスタ クレンジングバーム ホットタイプ

    774円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 1.0
    • 保湿力: 5.0
    • 成分: 3.0

    マッサージには使えるものの、クレンジング機能はなし!

    肌にのせるとじんわりとなじむ、ホットタイプのクレンジングバームです。高い保湿力を発揮した一方で、メイク落ちは低評価でした。クレンジングとしての機能が弱すぎるため、毛穴汚れのケアやマッサージなど別の用途を考えて使う必要があります。


    ジェルに近い珍しいテクスチャーですが、チューブがかたすぎて中身を出すのに一苦労しそうです。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.19

    THREEエミング クレンジングバーム

    6,378円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 3.0

    使用感では好評!ナチュラルメイク向きのクレンジングバーム

    肌にのせると、バターのように溶け出します。しっとりとしたテクスチャーで、使用感は悪くありません。爽やかな香りでリラックス効果も期待できます。


    しかし、ウォータープルーフコスメはスッキリ落ちないので、ナチュラルメイクの日に使うのが良いでしょう。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.20

    エスティ ローダーアドバンス ナイト マイクロ クレンジング バーム

    3,410円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 2.0
    • 成分: 3.0

    うっすらとメイクが残るのが残念…コスパは最悪

    肌なじみがよく、するすると水に溶けて流しやすいものの、まんべんなくメイクが残るのが残念。結局W洗顔が必要になりそうです。


    また、鉱物油のような独特な匂いも不評でした。デパコスというだけあってパッケージへのこだわりは感じられますが、普段使いとなるとコストがかかり過ぎます。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用-
    No.21

    DUO ザ クレンジングバーム ホワイト

    3,564円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 保湿力: 3.0
    • 成分: 1.0

    厚めのテクスチャーで摩擦は感じないけど、メイク落ちが悪い…

    期待していただけにメイク落ちが悪く、残念なバームでした。ベースメイクは落ちますが、アイメイクは落ちきりません。保湿力も特別優れているわけではないので、クレンジングとして使う意味を感じられない結果に。


    パラベン・アルコール・鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料が無添加ではありますが、成分は最低評価。精油やエキスが配合されすぎていて、敏感肌にとっては手放しで肌に優しいとは言えません。

    タイプ洗い流し
    W洗顔不要不要
    マツエクでの使用

    人気クレンジングバームの検証結果比較表

    メイク落ちを高める!クレンジングバームの正しい使い方

    クレンジングバームを使っていても、上手く肌になじまなかったり、なかなかメイクが落ちなかったりと、悩んでいる方も多いでしょう。ここからは、クレンジング効果を高める正しい使い方を紹介します!

    濡れた手で使用OKでも乾いた手・肌で使用する

    クレンジングバームのなかには、濡れた手でも使えるものがあります。お風呂場でも使えるため、使用している方も多いのではないでしょうか?


    しかし、濡れた手だと、メイクや毛穴に詰まった皮脂などの油性汚れとのなじみが悪くなってしまいます。クレンジング効果を最大限に引き出すなら、必ず乾いた状態の手と肌で使用するようにしましょう。


    また、クレンジングバームの保管場所は高音多湿を避けましょう。湯気がこもるバスルームに置いておくと容器の中のテクスチャーが溶けてしまう可能性があります。

    円を描くようにメイクとなじませていく

    最初に皮脂の分泌が多い額や鼻などのTゾーンに乗せて、指の腹を使って円を描くようになじませましょう。その際に、バームの上から肌を触るのをイメージして、優しくクレンジングするのがポイントです。


    その後、同様にして頬やフェイスラインにのばしていきます。小鼻や目尻などの細かい部分は、人差し指の腹を使って丁寧になじませましょう。


    毛穴汚れケアのために長い時間マッサージをする方もいると思いますが、肌の潤いを守るのに必要な皮脂まで洗い流されてしまう可能性があります。目安として1分以内にクレンジングを終えるようにしましょう。

    乳化させてから洗い流すのが◎

    水やぬるま湯をほんの少し手に取りオイルとなじませると色が白っぽくなります。これを乳化というのですが、乳化させる事によってオイルが水となじみやすくなり、洗い流しやすくなります。


    クレンジングバームもオイルベースのクレンジングのため、乳化の作業は欠かせません。ポイントとしては、少しずつ乳化させること。ふっと感触が軽くなったらぬるま湯ですすいでクレンジング完了です。

    毛穴ケアに特化したアイテムも要チェック!

    毛穴のクレンジングができるアイテムは、クレンジングバームの他にもいろいろ。クレンジングバームよりもさらに毛穴ケアに特化しているものもあるので、チェックしてみてくださいね!

    クレンジングバームの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、クレンジングバームの@cosme shoppingの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

    まとめ

    今回はMizuhaさんにご協力いただき、売れ筋上位のクレンジングバーム21商品を徹底的に比較・検証しました。


    クレンジングバームは、濃いめのメイクも溶かしてしっかり落としながらも、しっとりとした洗い上がりになるのが最大の魅力。また、美容成分が豊富に配合されたアイテムも多いので、ご紹介した商品や選び方を参考に、自分に合ったアイテムを見つけてみてくださいね。


    文/取材:佐々木里緒、写真:三浦晃一

    ランキング作成日:2019/03/31

    プロが愛用するおすすめのクレンジングバーム

    最後に、プロの愛用するおすすめのクレンジングバームをご紹介します。
    専門家の
    マイベスト

    HEIMISHオールクリーンバーム

    650円 (税込) / 1商品あたり

    専門家の
    マイベスト

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