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アウトドア用鉈のおすすめ人気ランキング10選

調理の火おこしや焚き火の際、薪割り用に活躍するアウトドア用の鉈。薪割りだけでなく、木の皮を削ったり枝をはらったりするのに欠かせない道具です。しかし、刃渡りの長いもの・軽量で持ち運びやすいもの・ナイフのように使えるものなど種類も豊富で、一体どこを重視して選んでいいのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、アウトドア用に最適な鉈を口コミや使いやすさから厳選して、おすすめランキング形式でご紹介します。目的に合わせた選び方のポイントが登場するほか、記事の後半では長く使うために欠かせない鉈のお手入れ方法も解説していますよ。ぜひ参考にして、アウトドアをもっと満喫してくださいね。

最終更新日:2018年05月17日 | 39,714views

アウトドア用鉈の選び方のポイント

まずは、アウトドア用の鉈の選び方をご紹介します。より便利に使うためにはどんなポイントに気を付けたらいいのか、以下を参考にして選んでみてください。

狩猟?薪割り?使い方によって先端の形状を選ぶ

アウトドア用の鉈には、先端がナイフのように鋭利な「剣鉈」と、四角くなった「腰鉈」があります。剣鉈はサバイバルナイフのように使えるアイテムで、主に狩猟などで使うのに適しています。蔓を切る・魚をさばくといった使い方に適しており、どちらかというとナイフに近いアイテムです。

一方で腰鉈は薪割りや木の枝をはらうのに適した斧に近い道具で、キャンプやアウトドアで火おこしを目的とする場合は腰鉈の方が向いています。自分の用途がどちらなのか確認した上で形状を選ぶようにしましょう。なお今回は薪割り用の腰鉈を中心にご紹介しますので、アウトドア用ナイフをお探しの方は以下の記事も参考にしてみてください。

刃の形状は用途に合わせて。両方備えておくと安心

鉈の刃には、断面がレ型になった「片刃」と、V字になった「両刃」があります。片刃は細い枝や木の皮を剥くのに適しており、主に細かな作業をする方向け。ただ刃こぼれする可能性があるので、大きな木を割るのには適しません。両刃は木の繊維にしっかり入り込むので薪割りに適しており、大きな木も真っ二つにすることが可能。刃に厚みがあるので、刃こぼれもしにくくなっています。

したがって、ややサイズの大きな薪を割るのなら両刃を、小さめの薪を割るのならば片刃を選んでおくといいでしょう。予算や持ち物に余裕があるのなら、念のために両方備えておくのがおすすめです。

扱いやすさを左右する「刃渡り」と「重量」をチェック

扱いやすい鉈を選ぶには、刃渡りと重量をチェックしましょう。刃渡りが100mm以下の小さな鉈も販売されていますが、収納・運搬に便利ではあるものの、肝心の薪割りや枝切りなどにはかなり使いにくくなってしまいます。一般的に使いやすいとされている、165~210mmくらいを目安にして選んでみてください。

また重たすぎる鉈では腕が疲れてしまいますし、軽すぎるものでは十分に機能しませんから、重さは600g前後を目安に選ぶのがおすすめです。ちなみに刃渡りが6cm以上の鉈は、明確な目的がないのに所持していると銃刀法の規制対象となります。キャンプやアウトドアは明確な目的になりますが、特に理由がない場合は不用意に持ち出さないように注意しましょう。

柄の形を確認して持ちやすいものを選ぶ

柄の持ちやすさもよくチェックしましょう。選び方のコツは、刃に近いほど柄が細くなっているものを選ぶこと。太さが均一になっている鉈よりも握りやすくなります。柄の部分が木の枝やプラスチックになったデザイン性の高い鉈もありますが、実用性を考えると扱いやすいとは言えないため、避けた方が無難です。

持ちやすい鉈は少ない力で扱いやすく、腕も疲れにくくなります。持ちにくいものでは手が滑ってケガをしてしまうこともあるので、事故防止の面からも持ちやすいものを選ぶことは重要です。

アウトドア用鉈のおすすめ人気ランキング10選

ここからは実際に、おすすめの鉈をご紹介していきます。なお今回は薪割り用に適した腰鉈に絞り、手頃な値段で購入できるかどうかも重視して選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。
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出典:amazon.jp

高儀

村国

2,360円 (税込)

刃の形状片刃
刃渡り180mm
重量744g
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出典:amazon.jp

千吉

レジャー鉈

SGKN-2

2,567円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り150mm
重量360g
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ほんまもん

東周作 本場土佐 「極上」

12,700円 (税込)

刃の形状片刃
刃渡り210mm
重量460g※職人による手作りのため、微妙な個体差があります。
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マルトヨ

レジャー鉈

2,462円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り150mm
重量260g
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出典:amazon.jp

シルキー

鉈 片刃

4,000円 (税込)

刃の形状片刃
刃渡り180mm
重量739g
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出典:amazon.jp

千吉金賞

小型石付きエビ鉈

1,752円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り135mm
重量340g
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出典:amazon.jp

シルキー

鉈 両刃

5,147円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り210mm
重量865g
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出典:amazon.jp

ほんまもん

本場土佐 火造り鉈

8,348円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り210mm
重量560g※職人による手作りのため、微妙な個体差があります。
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出典:amazon.jp

ユニフレーム

つるばみ鉈

10,000円 (税込)

刃の形状片刃(はまぐり刃)
刃渡り165mm
重量500g

冒険倶楽部

なたとのこ 小

NS-180

2,120円 (税込)

刃の形状両刃
刃渡り165mm
重量380g

おすすめ人気アウトドア用鉈の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格刃の形状刃渡り重量商品リンク
1
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冒険倶楽部

なたとのこ 小

便利なノコのセット!ファミリーキャンプ...2,120円(税込)両刃165mm380g詳細を見る
2
07cf5d55cbd72e248071b165d93df61fbe775e01

ユニフレーム

つるばみ鉈

食い込みやすい「はまぐり片刃」の鉈10,000円(税込)片刃(はまぐり刃)165mm500g詳細を見る
3
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ほんまもん

本場土佐 火造り鉈

職人の技が光る最高級の切れ味8,348円(税込)両刃210mm560g※職人による手作りのため、微妙な個体差があります。詳細を見る
4
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シルキー

鉈 両刃

手も痛まず、グローブをしていても滑りに...5,147円(税込)両刃210mm865g詳細を見る
5
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千吉金賞

小型石付きエビ鉈

刃先を保護する特殊な形状1,752円(税込)両刃135mm340g詳細を見る
6
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シルキー

鉈 片刃

ゴムグリップで持ちやすく切れ味もシャープ4,000円(税込)片刃180mm739g詳細を見る
7
9b51912a7892ba583f29dd991aa3b4f9cedd04f9

マルトヨ

レジャー鉈

コンパクトで扱いやすく、登山にもぴったり2,462円(税込)両刃150mm260g詳細を見る
8
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ほんまもん

東周作 本場土佐 「極上」

青紙鋼を使った極上の片刃鉈12,700円(税込)片刃210mm460g※職人による手作りのため、微妙な個体差があります。詳細を見る
9
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千吉

レジャー鉈

軽くて扱いやすいレジャー鉈2,567円(税込)両刃150mm360g詳細を見る
10
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高儀

村国

ビギナーに最適な丈夫で安価な鉈2,360円(税込)片刃180mm744g詳細を見る

しっかりお手入れすることが長持ちさせるコツ

アウトドア用の鉈も刃物ですので、使用後にきちんとお手入れすれば長く使うことができます。使い終えた後はよく洗って完全に乾かして保管しておきましょう。使わない期間が長くなりそうな時は、刃に植物性の油を塗って新聞紙に包んで保管してください。こうすることで刃が錆びてしまうのを防ぐことが可能です。

また、切れ味が落ちてきた場合は砥石を使って刃を研ぐことも忘れずに。研ぎ方は包丁と同じで大丈夫ですので、定期的に研いでお手入れしてくださいね。

大きな薪を割るならアウトドア用の斧もおすすめ

アウトドア用の鉈は小さめの薪を割るのに適していますが、もっと大きな薪を割りたい時にはアウトドア用の斧を使うのがおすすめ。鉈は片手で扱うのに対し、斧は両手で使うことを前提としているので、より強い力で薪割りができますよ。本格的なキャンプやアウトドアに出掛ける方は、ぜひ以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

キャンプでの焚火に便利なアイテムも要チェック

ファミリーキャンプなどで焚火を囲むのなら、焚火の時に一緒に使いたいグッズもチェック!焚火を使って調理するのに便利なトライポッドや薪を入れる焚火台、火を囲むのにぴったりの専用テーブルなどがあります。ぜひ一緒に揃えて、もっとアウトドアを満喫してみてくださいね。

まとめ

今回はアウトドア用のおすすめの鉈をご紹介しましたが、いかがでしたか?

両刃と片刃、刃渡りや重さなど、チェックすべきポイントが分かれば自分にとって使いやすい鉈を探すことも難しくありません。ご紹介した選び方を参考にして、自分にぴったりの鉈を選び、キャンプやアウトドアで活躍させてみてくださいね。

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