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作業用防寒手袋のおすすめ人気ランキング7選

冬の屋外や寒冷地での作業に欠かせない「作業用防寒手袋」。ワークマン・ミズノプロ・ショーワグローブなどの各メーカーからたくさんの商品が発売されており、ゴムや革など素材もさまざまです。中には防水性に優れたものや、手を動かしやすいように薄手になっているもの、通気性抜群のものもあり、自分にとってベストなものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、作業用防寒手袋の選び方のポイントを詳しく解説。その上で、おすすめの商品を徹底比較し、ランキング形式でご紹介していきます。防寒性や動きやすさに優れた、最高の作業用防寒手袋とは、一体どれ?

最終更新日:2017年11月09日 | 7,521views

作業用防寒手袋の選び方のポイント

商品ごとに特徴が異なりますので、まずは作業用防寒手袋を選ぶ際のポイントをご紹介します。

厚みや素材から、防寒性をチェックする

作業用防寒手袋は、手袋の内側に使われている素材や、厚みによって防寒性能が異なります。防寒性能を持った手袋にはポリウレタンが使用され、それにナイロン・アクリル・ポリエステルといった素材を組みあわせて作られているものがほとんど。素材が重ねられるほど暖かさは増していくので、分厚いものの方が風を通さず、防寒性が高いと言えます。

また内側に使われている素材にも、フリース・パイル・起毛といった違いがありますので、直に手に触れる部分の素材や手袋自体の厚さをチェックしておきましょう。

目的にあわせて、手袋の種類を選ぶ

作業用防寒手袋の素材や加工などから、適したものを選べるように特徴をご紹介していきます。

多用途に使いたいのなら、革製が便利

牛革・豚革などを使用した革製の作業用防寒手袋は、使い込んでいくと手になじむというのが特徴。柔らかさがあり、自分の手にぴったりフィットするため、他の商品よりも扱いやすいです。耐久性も高く、1つ購入すれば長く愛用できる素材です。

ただし使い始めのうちは硬いので、何度か使用してなじませる必要があります。また他の作業用手袋と比較すると価格がやや高い傾向にあるので、どちらかというと使用頻度の多い方向け。価格はネックではあるものの、一般作業から少しハードな作業まで幅広く活用でき、さまざまなシーンで活躍します。

滑り止め重視なら、ゴム製やポリウレタン製を選ぶ

柔らかさがあって作業がしやすい、ゴム製・ポリウレタン製の作業用防寒手袋。防水性とグリップ力に優れており、重たい荷物の運搬が多い方や、雪かき、水濡れした金属などを扱うという方にぴったりです。ゴムの種類によっても特徴が異なり、柔軟性の高い「天然ゴム」、耐水性や耐油性に優れた「ウレタンゴム」「塩化ビニールゴム」など、作業目的にあわせてより細かく選べます。

しかし冬の屋外や冷凍庫内では、ゴムが硬くなり扱いにくいことも。こうした状況下での作業の場合は、低温でも柔軟性を失わないポリウレタン製のものを選ぶようにしましょう。

特殊な状況での使用には、専用のものを

作業用防寒手袋には、他にも耐切創・耐静電など特殊な素材でできたものがあります。刃物などを扱う現場では、手を保護するという役割も重要ですから、金属などを織り込んである耐切創手袋が望ましいと言えます。

精密機器や火気などを扱う現場においては、静電気によるショートや引火を防ぐために、静電気を防げる耐静電性のものを選ぶといいでしょう。

細かい作業をするのなら、薄手のものを選ぶ

細かい作業が多い場合、指先の感覚が阻害されないことも重要です。小さな部品をつまんだり、文字を書いたりする際に動かしやすいことも大切ですから、こうした場合は薄手のものを選ぶといいですね。その際、分厚すぎないことはもちろんですが、自分の指にぴったりフィットして、余ってしまわないかどうかも確認しておいた方が安心です。

なお、薄手になればなるほど防寒性は低くなるので、動きやすさと暖かさのどちらを重視するか決めてから選んだ方が、自分にぴったりのものを見つけやすくなります。

背抜き加工なら、通気性も抜群で蒸れにくい

手袋に背抜き加工が施されているものは、通気性と蒸れの軽減に役立ちます。背抜きとは、手袋の中が蒸れないように工夫されたもののこと。手のひらと手の甲側で素材を変えるなどして通気性を良くしてあるものがほとんどです。

作業用の防寒手袋では、暖かさを逃さない素材が内側に使われていますので、思った以上に蒸れてしまいます。これを防ぐためにも、通気性の良いものを選ぶといいでしょう。ほぼ1日を通して作業用防寒手袋を使うという方の場合は、快適さを考慮して蒸れにくい手袋を選んでみてください。

屋外や水周りでの作業には、防水加工がおすすめ

雪かきや登山など屋外で作業用手袋を使うという場合、防水性があった方が便利です。突然の雨や降雪時にも安心して使えますし、手袋に水が染み込んで手が冷えてしまうのを防げます。せっかく作業用の防寒手袋を選ぶのですから、気候が変化しても暖かいままでいられるように、防水性があるかどうかも確認してください。

ただし、撥水素材を使用している手袋でも縫い目や手首から水がしみてしまうこともあるので、できればレビューなどを確認して選ぶといいでしょう。

衛生的に使えるよう、洗濯できることも確認する

防寒性のある作業用手袋は、ニオイがこもりやすくなっているので衛生的に使えるかどうかも確認しましょう。洗濯できれば問題ないのですが、作業用手袋は厚手になっているものが多く、乾きにくいものも多くあります。

便利なのは、内側のインナー手袋だけを取り外して洗えるタイプ。これなら、手に触れる部分はいつでも清潔に保てるので快適です。手は意外と汗をかきやすい部位でもあるため、手袋を洗えるかどうか・乾かしやすいかなどもあわせて確認してください。

丈夫で耐久性のあるものを選ぶ

耐久性は素材や加工によって異なりますが、できるだけ壊れにくいように丈夫に作られているかどうかも確認しておきましょう。ミシン目が2重になっているもの・ゴムなどでコーティングされているものなど、メーカーや商品によってさまざまな工夫が見られます。

作業時に丈夫であることはもちろんながら、洗濯を繰り返してもヨレたりひび割れたりしにくいものの方がいいでしょう。指先や手のひら側は劣化が起こりやすい部位ですので、ここに特殊素材を用いていたり、2重構造になっているものの方が耐久性は高くなります。

作業用防寒手袋のおすすめ人気ランキング7選

ここからは、作業用防寒手袋のおすすめ人気ランキングをご紹介します。あなた好みの商品を見つけて、今までよりももっと快適に作業を行いましょう!

7位:ショーワグローブ No452フリースグリップ

ショーワグローブ No452フリースグリップ
321円(税込)

・材質:天然ゴム・アクリル・綿
・背抜き加工:あり
・防水性:なし

裏起毛で内側からも防寒。グリップ力も魅力

ショーワグローブのフリースグリップは、防寒性とグリップ力に特化した作業用手袋です。内側には裏起毛素材を採用し、肌に直に触れる部分が冷たくならない設計。外側には天然ゴムを使用しているため、滑り止めとしての機能も抜群です。荷物の上げ下ろしなどの際も滑らず、重たいものを運ぶ際も安心です。

ただし、「極寒の冷凍庫作業では指先が冷たくなった」「サイズが少し大きかった」といったレビューが見られますので、真冬の屋外や冷凍庫作業に使用するのであれば、この手袋の下にもう1枚追加した方が良いかもしれません。

6位:ダイヤゴム ダイローブ手袋 108

ダイヤゴム ダイローブ108
2,400円(税別)

・材質:ポリウレタン・起毛
・背抜き加工:なし
・防水性:あり

-60℃でも硬くならない柔らか手袋

表面にポリウレタンを採用したこの作業用手袋は、柔軟性に優れた商品。ゴム製手袋は低温下で硬くなるというデメリットがありますが、こちらはポリウレタン製なので-60℃でも柔軟性を保ったまま。冷凍庫内など極寒での作業時も動きを邪魔することなく、快適に保ってくれます。

内側に断熱性に優れる起毛素材を使うことで、油などを扱う現場においても活躍。グリップ力があり、滑らない工夫がされているところも魅力です。ただし防寒性は弱めなので、冬の屋外で長時間作業する際などはご注意ください。

5位:柏田製作所 I-SAVER IS-501

柏田製作所 5本指防寒グローブ I-SAVER IS-501
4,838円(税込)

・材質:ポリウレタン・ナイロン
・背抜き加工:ー
・防水性:なし

極寒冷地用しっかり防寒タイプ

分厚く、多層構造で手の熱を逃がしにくくなった作業用防寒手袋。一般的なグローブに比べて防寒性が高いので、冬場や寒冷地での作業には最適です。手首まですっぽりと覆ってくれるため、手袋の履き口から入り込んでくる冷気もシャットアウトします。マジックテープでさらに履き口を絞れるのもポイントですね。

寒さを和らげるために分厚くなっていますので細かい作業には適しませんが、荷物運びや庭木の剪定など大きなものを動かす作業にはぴったり。着脱可能なライナーグローブも付属し、肌に直に触れる生地は洗濯できるため衛生面を気にする方でも安心です。

4位:ワークマン 防水ネオプレーン手袋

ワークマン 防水ネオプレーン手袋
1,780円

・材質:ネオプレーンゴム・ナイロン
・背抜き加工:なし
・防水性:あり

柔らかく、手にフィットしやすいネオプレーンゴム採用

ワークマンから発売されている、防水性に優れた作業用防寒手袋。素材として使われているネオプレーンゴムは防水性と柔軟性に優れ、防水目的で作業用防寒手袋を探している方にも最適です。水を弾くだけでなく保温性もあるので、防寒用としてももちろん活躍します。

厚手のゴム製ですが柔軟性があり、指先も動かしやすいところが魅力。手にしっかりとフィットするので、自転車やバイクの操作時も安心ですね。ただし通気性はないため、水の中や雪かきなどで使用すると蒸れてしまうのでご注意を。吸水性や吸湿性のあるインナー手袋を着用した方が快適に使えそうです。

3位:おたふく手袋 ホットエースプロ LL HA-323

おたふく手袋 ホットエースプロ LL HA-323
1,196円(税込)

・材質:ポリウレタン・ポリウレタン・塩化ビニール
・背抜き加工:なし
・防水性:あり

空気の層を活かして暖める

ホットエースプロは、空気の層の力で防寒してくれる作業用手袋です。フリースのインナー・防水シート・保温材・表地と4層構造になっているから保温性は抜群。防水シートのおかげで、手が濡れる心配もありません。

ただ自転車やバイクの運転がやや困難になるほど厚手ですので、運転時には装着しない方が無難です。しかしながら、その分厚さゆえに防寒性が評価されており、ニット手袋や軍手よりも断然防寒性が高い商品と言えます。

表面の素材は撥水加工が施されていますが、土砂降りや雪かきでは水気が染み込んでしまうようなので、なるべく水気を避けて使用した方が安心です。

2位:ヒメジグローブ 自衛隊グローブ 防寒手袋 C-702

ヒメジグローブ 自衛隊グローブ 防寒手袋 C-702
2,160円(税込)

・材質:ポリウレタン・人工皮革
・背抜き加工:あり
・防水性:あり

自転車やバイクでの走行時におすすめ

この作業用防寒手袋は、自衛隊用製品を開発しているメーカーの商品です。水と風を防ぐインナー手袋が付属しており、肌まで寒さを通しにくいように作られていますから、屋外で使うにはもってこい。手袋自体も厚手で、しっかり手指を守ります。

ユーザーレビューでは自転車やバイクに乗る際に使っているという方が多くみられ、概ね満足という高評価。雨天時にきちんと雨を弾いたという声もあり、防水性の高さも評価できます。また、丸洗いできるため、毎日の通勤通学時に使用するという方にとっても魅力的と言えるでしょう。

値段がやや高めという点では手軽な商品とは言い難いですが、作業用防寒手袋として長く使っていくにはおすすめです。

1位:ショーワグローブ 防寒手袋 No282防寒テムレス

ショーワグローブ 防寒手袋 No282 防寒テムレス Mサイズ 1双
1,253円(税込)

・材質:ポリウレタン・ナイロン・アクリル
・背抜き加工:なし
・防水性:あり

さまざまなシーンで活躍する、防寒・防水に優れた手袋

今回のランキングで1位に選んだのは、ショーワグローブが提供する防寒テムレスNo.282。ポリウレタンコーティングによる薄手素材のため、低温下でも硬くならず、柔軟性を保ったままで手を動かしやすくなっています。薄手でありながら内側には起毛パイルを使用しているため、防寒性もあるのが最大のメリット。もちろん防水も十分ですから、冷たい水や氷、雪などに触れる作業時にもおすすめできます。

動きやすさ・暖かさ・防水と優れたメリットを併せ持つため、レビューでは、冬の炊事用・ウィンタースポーツ用・冷凍庫内の作業用と、幅広く活用されている様子。多くのシーンで活躍する作業用防寒手袋と言えるでしょう。

これだけの機能性を持ちながら価格は手ごろ。しっかり防寒と防水ができる作業用手袋をお探しの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

作業用防寒手袋を使うことで、寒冷地や寒い季節の作業もはかどり、ケガなどから手を守ることもできます。デザインも豊富なため、おしゃれなものならファッション感覚で選んでみても楽しいかもしれませんね。

ご紹介した選び方を参考に、ぜひ、あなたの用途にぴったりのものをみつけてみてください!

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