• キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選のアイキャッチ画像1枚目
  • キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選のアイキャッチ画像2枚目
  • キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選のアイキャッチ画像3枚目
  • キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選のアイキャッチ画像4枚目
  • キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選のアイキャッチ画像5枚目

キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選

キャンプなどのアウトドアシーンで使われる三脚「トライポッド」。主に料理の際に鍋やポット、ケトルなどを吊るすために使うツールですが、最近ではランタンを設営するアイテムとしても人気です。河原など石の多い不安定な地面にもしっかり設置できるので、ひとつあればとっても便利。そんなトライポッドですが、実はどんな商品を選べばいいのかよくわからないという方が意外と多いようです。

そこで今回は、トライポッドの選び方のポイントと、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介。トライポッドはアイデア次第でいろいろな使いみちのあるアイテムです。使い勝手のいいトライポッドを選んで、いつものアウトドアスタイルをグレードアップさせましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
  • 20,039  views
目次

トライポッドの選び方のポイント

選び方のポイントをしっかりチェックして、自分の目的に合ったトライポッドを見つけてくださいね

組み立てが簡単なものを選ぶ

組み立てが簡単なものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

アウトドアシーンではいろいろなアイテムを組み立てなければなりません。キャンプならテントを設営するだけでも一苦労。そんなアウトドアシーンで組み立てのしやすさは重要なポイントです。

トライポッドも同じで組み立てが簡単なものがおすすめ。トライポッドの組み立てに何十分もかけていては他の準備が追いつきません。快適なアウトドアを楽しむためにも組み立てが簡単なものを選びましょう。また組み立てのしやすいものは撤去時も楽なので、二重の意味でおすすめです。

持ち運びしやすい軽くてコンパクトなものを選ぶ

持ち運びしやすい軽くてコンパクトなものを選ぶ

出典:amzn.asia

トライポッドの材質はアルミ製の軽めのものから、しっかりと重さのある鉄製の金属までさまざま。用途によって使い分けをしていきますが、初心者の方には、やはり軽いものがおすすめです。持ち運ぶ時や保管する時、大きくて重たいものはそれだけで大変で、使うのがおっくうになってしまいます。

使わない時はできるだけコンパクトに収納出来るものを選びましょう。バイクや車の後部座席にちょこんと置けるような、軽量で気軽に使えるものなら、出番も多くなるはずです。また、専用のキャリーバッグがついているものもおすすめ。コンパクトに収納できるのはもちろん、移動のときも便利ですよ。

幅広く使える拡張性の高いものを選ぶ

幅広く使える拡張性の高いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

トライポッドは、手持ちのキャンプ用品と組み合わせると、さらに便利に使うことができるアイテムです。メーカーやシリーズを統一してアウトドアアイテムを選んでいる方は別ですが、いろいろなタイプの道具を使い分けている方は拡張性にも注意が必要です。

お手持ちのアイテムと合わせて使えるかどうかのチェックと、組み合わせての使用が推奨されているアイテムのラインナップを確認しておきましょう。活用シーンを頭に描きながら選ぶのも、アウトドアの道具選びの楽しみのひとつ。いろいろな使い方を想像しながら楽しんで選んでくださいね。

素材で選ぶ

素材で選ぶ
トライポッドの素材は主にスチール製とアルミ製に分かれます。スチール製は重量がありますが丈夫で長持ちするので、長く利用する予定なら、多少重くてもスチール製がおすすめです。

アルミ製はリーズナブルな商品が多いですが、耐久性でスチール製に劣ります。しかし本体が軽いため、車以外での移動には最適。荷物を減らしたいソロキャンプにもおすすめです。どちらの素材にもメリット・デメリットがありますので、用途や使用頻度に合わせて選びましょう。

耐荷重は調理器具に合わせて選ぶ

耐荷重は調理器具に合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

トライポッドの耐荷重は商品によって違います。そのため、調理器具に合わせて選ぶのがおすすめ。一般的な調理器具なら基本的に問題ありませんが、人気のダッチオーブンやストウブを使うときは特に注意が必要です。

ダッチオーブンやストウブなどの鋳鉄製の鍋は本体自体が重いので、あまり耐荷重が少ないトライポッドだと耐久力が足りません。トライポッドの耐荷重は、使用する1番重い調理器具を満水にした状態の重さを確認して余裕のあるものを選びましょう。

使い方に合わせて価格を選ぶ

使い方に合わせて価格を選ぶ

出典:amazon.co.jp

トライポッドには比較的手頃な価格のものから、ちょっと奮発しないと買えないものまで、幅広いラインナップがあります。初めて買う時には、お試し感覚で手頃な価格のものから揃えるのがおすすめ。使っていくうちに「こういう使い方ができるのか」「もっとこういう機能もあった方がいいな」などと、より自分にとって使い心地の良いものがわかってくるでしょう。

使用頻度が高くある程度目的が決まっているときは、多少高額でも耐久性や機能性に注目して選びましょう。長く使えば使うほどトータルでのコスパはよくなりますよ。

トライポッドのおすすめの人気ランキング10選

ここからは、人気の高いおすすめトライポッドをご紹介します。それぞれに特徴がありますので、自分が使う場合にはどれが良さそうか、キャンプや焚き火の場面をイメージしながら見てみてください。
10位
重量9.9kg
サイズ幅88cm・奥行88cm・高さ134cm
収納時サイズ幅75.5cm・奥行28cm・高さ16cm
付属品等テーブル天板1セット・キャリーバッグ×2
9位
重量4.1kg
サイズ幅70cm・奥行70cm・高さ133.5cm
収納時サイズ幅53cm・奥行14cm・高さ9cm
付属品等専用キャリーバッグ付き
8位

スノーピークザ・三脚スタンド バッグ付

ST130R

30,799円 (税込)

重量本体4.6kg/バッグ0.58kg
サイズ本体・高さ145.5cm
収納時サイズ本体・幅83.5cm・奥行10cm・高さ9cm/バッグ・幅96cm・奥行21cm・高さ10cm
付属品等収納バッグ付き
7位
重量5.47kg
サイズ高さ152cm
収納時サイズ幅58.4cm・奥行16.8cm・高さ9.5cm
付属品等キャリングバッグ
6位
重量2.4kg
サイズ幅70cm・奥行60cm・高さ143.5cm
収納時サイズ幅15cm・奥行6cm・高さ143.5cm
付属品等-
5位
重量0.423kg
サイズ高さ79.5cm
収納時サイズ幅6cm・高さ39cm
付属品等ナイロンケース
4位
重量3.2kg
サイズ幅78cm・奥行78cm・高さ140cm
収納時サイズ幅13cm・奥行13cm・高さ58cm
付属品等チェーン・ペグ・収納ケース
3位
重量2.5kg
サイズ直径74cm・高さ138cm
収納時サイズ幅50.5cm・奥行9cm・高さ9cm
付属品等キャリーバッグ付き
2位
重量0.538kg
サイズ幅67.3cm・奥行67.3cm・高さ110cm
収納時サイズ-
付属品等収納袋付き
1位
トライポッド ドッペルギャンガー ライダースファイアークレードル
出典:amazon.co.jp

ドッペルギャンガーライダースファイアークレードル

FT1-477

4,764円 (税込)

重量0.715kg
サイズ幅68cm・奥行55cm・高さ108cm
収納時サイズ直径6cm・長さ29cm
付属品等キャリングバッグ

おすすめ人気 トライポッドの比較一覧表

商品画像
1
トライポッド ドッペルギャンガー ライダースファイアークレードル

ドッペルギャンガー

2
トライポッド ソロストーブ トライポッド

ソロストーブ

3
トライポッド 尾上製作所 ハンディトライポッド

尾上製作所

4
トライポッド コールマン ファイアープレイススタンド

コールマン

5
トライポッド ダグ トライポッド

ダグ

6
トライポッド キャプテンスタッグ 焚き火三脚トライン

キャプテンスタッグ

7
トライポッド ロッジ アジャスタブルトライポッド

ロッジ

8
トライポッド スノーピーク ザ・三脚スタンド バッグ付

スノーピーク

9
トライポッド ロゴス クワトロポッド

ロゴス

10
トライポッド ロゴス 囲炉裏ポッドテーブル

ロゴス

商品名

ライダースファイアークレードル

トライポッド

ハンディトライポッド

ファイアープレイススタンド

トライポッド

焚き火三脚トライン

アジャスタブルトライポッド

ザ・三脚スタンド バッグ付

クワトロポッド

囲炉裏ポッドテーブル

特徴耐熱ネット付き。焚き火台なしでも煮炊き可能2台めの使用や、コンパクトに焚き火を楽しみたい方におすすめシンプルな造りで持ち運びが手軽にできる地面にペグダウンできるので安定性抜群安い・軽い・カスタマイズ可能。3拍子そろった初心者向けコスパよし! 初めての方にもおすすめツーリングなどにも持って行ける手軽さ便利なネット付き! 専用バッグで持ち運びもラクラク安定した4脚タイプ!専用キャリーバッグで移動も楽々これひとつで完成する囲炉裏スタイル!
最安値
4,764
送料無料
詳細を見る
4,950
送料無料
詳細を見る
4,100
送料別
詳細を見る
5,980
送料無料
詳細を見る
2,336
送料別
詳細を見る
3,500
送料別
詳細を見る
12,172
送料無料
詳細を見る
30,799
送料要確認
詳細を見る
9,480
送料無料
詳細を見る
19,800
送料無料
詳細を見る
重量0.715kg0.538kg2.5kg3.2kg0.423kg2.4kg5.47kg本体4.6kg/バッグ0.58kg4.1kg9.9kg
サイズ幅68cm・奥行55cm・高さ108cm幅67.3cm・奥行67.3cm・高さ110cm直径74cm・高さ138cm幅78cm・奥行78cm・高さ140cm高さ79.5cm幅70cm・奥行60cm・高さ143.5cm高さ152cm本体・高さ145.5cm幅70cm・奥行70cm・高さ133.5cm幅88cm・奥行88cm・高さ134cm
収納時サイズ直径6cm・長さ29cm-幅50.5cm・奥行9cm・高さ9cm幅13cm・奥行13cm・高さ58cm幅6cm・高さ39cm幅15cm・奥行6cm・高さ143.5cm幅58.4cm・奥行16.8cm・高さ9.5cm本体・幅83.5cm・奥行10cm・高さ9cm/バッグ・幅96cm・奥行21cm・高さ10cm幅53cm・奥行14cm・高さ9cm幅75.5cm・奥行28cm・高さ16cm
付属品等キャリングバッグ収納袋付きキャリーバッグ付きチェーン・ペグ・収納ケースナイロンケース-キャリングバッグ収納バッグ付き専用キャリーバッグ付きテーブル天板1セット・キャリーバッグ×2
商品リンク

合わせて使いたいアウトドアアイテムもチェック!

トライポッドは単体ではなくあわせ技で使うアイテムです。以下の記事ではトライポッドで便利に使えるアイテムの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

アウトドア初心者から慣れている方まで、幅広く使えるトライポッドを紹介しましたが、いかがでしたか。利用場面を想像しながら、用途に合ったものを購入してくださいね。

トライポッドが1台あれば、ゆったりとアウトドア調理が楽しめます。いつもと違った調理にも、ぜひチャレンジしてみましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

アクセスランキングよく見られている人気記事