ペットボトルカバーのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
ペットボトル飲料を持ち歩くのに便利なペットボトルカバー。ペットボトルホルダーとも呼ばれ、身近な店舗はもちろん、本格的なアウトドアブランドからも販売されています。便利なアイテムですが、保冷・保温力や容量などが商品によって異なり、どれにするか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ペットボトルカバーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。普段使い・キャンプ・登山など利用シーンごとに重視すべきポイントも解説。スペックを確認しながら、長く愛用できるおしゃれなペットボトルカバーを探しましょう。

キャンプ歴15年以上、年間50泊以上するキャンプブロガーで、オートキャンプインストラクター講師も勤める。夫と子ども3人、柴犬2匹の大家族で、犬連れキャンプから車中泊、ソロキャンプなどなんでも全力で楽しむ。おぎやはぎのハピキャン、CAMP HACK、LANTERNなどのアウトドアライター、アウトドア誌への寄稿、アウトドア記事監修、YouTubeチャンネルでキャンプ場紹介など幅広い分野で活躍中。 公式ブログ:https://www.zubora-mom.com/

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- アトラス|BOTTLE in BOTTLE|ペットボトルホルダー Eタイプ(折りたたみハンドル付き)
ペットボトルカバーで飲み物をおしゃれに持ち歩こう!

シンプルなものやかわいいものなどさまざまなタイプがあり、ペットボトルをおしゃれに持ち歩けるペットボトルカバー。お気に入りのペットボトルカバーがあれば、いつも飲み物が特別感のあるものに変身するでしょう。職場や学校、お出かけなど幅広く活躍するアイテムです。
装着することでペットボトル表面の水滴を吸収し、バッグの中やデスクまわりが濡れるのを防げるのが大きなメリット。カバーをつけるだけで気兼ねなくペットボトルを持ち歩けるようになります。ストラップつきなど、単体で持ち運びやすい工夫がされたものも要チェックです。
また、保冷・保温力のあるものなら、飲み物を長く適温に保てます。ステンレス製の真空断熱構造のものや、保冷剤で冷やせるタイプもあり、キャンプなどのアウトドアにもぴったりです。2Lのペットボトルにそのまま使えるカバーもあり、部活などスポーツでの水分補給にも重宝するでしょう。
ペットボトルカバーの選び方
ペットボトルカバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
普段使いには保冷・保温力の高いおしゃれなものを選ぼう
ペットボトルカバーにはさまざまな種類があります。日常的に使うなら、デザイン・機能ともにこだわって選んでみましょう。
お気に入りのデザインを探そう
普段使い用はシンプルでおしゃれなものやかわいいものなど、デザインにこだわるのがおすすめ。機能が優れていても、気に入らないデザインだと愛着が湧かないこともあるでしょう。スターバックスなどおしゃれなブランドが展開する商品もありますよ。
子ども用ならキャラクターものなどかわいいデザインを探してみましょう。ディズニー・スヌーピー・ミッフィーなどさまざまなキャラクターものが販売されています。子どもが気に入る商品を一緒に探してみてください。
持ち運びやすさ重視なら350mL・500mLなどコンパクトなものがうってつけ

持ち運びやすさを重視するなら350mL・500mLのペットボトルに対応したコンパクトなモデルが適しています。自動販売機やコンビニで販売されているのは350mLや500mLが主流なので、通勤や通学途中で購入する際も便利。バッグ内でかさばらないのもうれしいポイントです。
直径など細かな寸法も確認しておくのがベター。たとえば500mLペットボトルには太く短いものもあります。555mLなど特殊なサイズのペットボトルもあるので、普段よく飲む飲料の容量・形を確認してから選ぶとよいでしょう。
オールシーズン使いたい人は保冷・保温機能があるものに着目

オールシーズン使いたいなら保冷・保温の両方に対応したものがぴったりです。ステンレス真空断熱構造の商品であれば、長時間飲み物の温度を維持できます。温かい飲み物をゆっくり楽しみたい人や、夏の外出時に役立てたい人はぜひ注目してください。
キャップを含めてペットボトル全体を覆える密閉式を選ぶのもひとつの方法。内部の温度が外に逃げにくいのが特徴です。デスクに置いて頻繁に出し入れする際は開閉が手間なので、オフィスや学校で使う場合はキャップ部が露出する上入れ型や巾着型を選んでもよいでしょう。
使い勝手にこだわるなら防水・撥水性能やストラップの有無も確認
さらに便利に使いたい場合は、防水・撥水性能やストラップの有無など細かな機能も要チェック。バッグに入れたい人や、デスクに置きたい場合は水滴を防止できる防水・撥水性能の高いものを選びましょう。こぼした際も汚れがつきにくく乾きやすいので、毎日使う場合も重宝します。
また単体で持ち歩くなら、ストラップつきにも注目。ちょっとした外出時に便利です。ただし、バッグに入れるときやデスクに置く場合に邪魔になることも。ストラップが取り外せる商品もあるので、汎用的に使いたい人は探してみましょう。
キャンプには大型のものや保冷力の高いものがおすすめ
キャンプには大型のものや保冷力の高いものが向いています。容量や保冷機能などのスペックを確認して適したものを選びましょう。
機能性重視ならアウトドアブランドのものをチョイス

キャンプで機能的に使いたいならアウトドアブランドのものに注目。モンベルやミレーなどからシンプルで普段使いも可能なものが販売されていて、さまざまなシーンで汎用的に使用できます。ブッシュクラフトなどワイルドなスタイルの場合は、OneTigrisなどの無骨なルックスのものを選ぶとよいでしょう。
フックやカラビナつきでバッグに取りつけられる商品も多く、移動時に便利。リュックの容量を節約できるので、ソロキャンプなど荷物を極力減らしたい場合も重宝します。ネオプレンやリップストップナイロンなど高耐久素材を採用した商品も多いため、長く使いたい人も要注目です。
大人数で使う場合は1L・2Lなど大容量タイプも選択肢のひとつ

大人数で使うなら、1L・2Lなど大容量のものが適しています。大容量のペットボトルをクーラーボックスに入れると場所をとるので、ペットボトルカバーで保冷するのは賢い方法。とくに大人数のキャンプやバーベキューなどの飲料用に使うのがおすすめです。
また、手洗い用の水を入れたペットボトルにカバーを装着するのも使い方のひとつ。デザイン性の高いペットボトルカバーを使用すればサイトに統一感が出て、おしゃれな印象に。お気に入りのデザインのカバーを選んでキャンプ気分を盛り上げましょう。
夏場のキャンプで使うなら保冷性の高いものを探そう

夏場に冷たい飲み物を飲みたいなら、保冷性の高いモデルに要注目。とくに真夏のキャンプでは気温や直射日光の影響を受け、すぐに飲み物がぬるくなってしまいます。ステンレス真空断熱構造のカバーや、保冷剤で冷やせるものを選ぶと長時間飲み物を適温に保てますよ。
保冷性に加えて軽量性にもこだわるなら、ソフトタイプで内部がアルミ加工されているものを選ぶのもひとつの方法。ソフトタイプを選ぶ場合は、保冷力に優れる巾着型から探すとよいでしょう。ブッシュクラフトやツーリングキャンプなど少ない荷物で楽しむスタイルに向いています。
持ち運びやすさにこだわるならハンドル・ストラップ・カラビナつきを選択

持ち運びやすいものがほしいなら、ハンドルやカラビナがついているモデルがうってつけです。肩からかけたり、リュックにつけたりできるため、車からサイトへ荷物を移動させるときに便利。また大容量タイプの場合は、ハンドルやストラップを持つことで重さを分散でき、負担を減らせます。
カラビナやDリングがあれば、テントのポールなどにも取りつけ可能。スムーズに水分補給できたり、テーブルのスペースを広く使えたりするのもうれしいポイントです。ポールにぶつかったときに中身が落下しないよう、留め具がついているかもチェックしておきましょう。
登山用なら携帯性の高さや飲みやすさに着目
登山用を選ぶときは、携帯性の高さや飲みやすさなどがチェックすべきポイント。移動の邪魔にならず、すぐに水分補給できるモデルを選びましょう。
歩きながらすぐに飲める、巾着型がおすすめ

登山には巾着型で歩きながらすぐに飲めるものが適しています。登山ではパフォーマンスを保つため、行動食とともに定期的な水分補給が必要。巾着型はキャップ部分がカバー外に出ているので、ジッパーの開閉などの手間なく、スムーズに水を飲めるのがメリットです。
歩きながら使うなら、アウトドアブランドの耐久性の高いモデルもおすすめ。リップストップナイロンを使ったものなど高耐久モデルを選べば、落下や引っかけによる破損リスクを軽減できます。夜間や万が一の場合に備えて視認性の高い色を選ぶのもよいでしょう。
軽量で山歩きの邪魔にならないサイズを選択
登山用なら、軽量で歩くときに邪魔にならないサイズを選ぶことも大事。登山は荷物が限られていて、少しでも軽くしたいところです。登る山のレベルと必要な水分量を想定してサイズを選びましょう。マムートのアドオンボトルホルダーのようにサイズを変えられるものもおすすめです。
保冷・保温力は落ちますが、グラナイトギアのボトルホルスターも選択肢のひとつ。無駄を排除し、重さは50g以下なので、持ち運びに便利です。行動食を入れるナルゲンボトルにも流用できるので、汎用的なモデルがほしい人もチェックしておきましょう。
低山登山やハイキングには保冷力の高いものがぴったり
低山登山やハイキングなど軽い登山を楽しむなら、保冷力の高いものを要チェックです。山頂で食事をとるときに冷たい飲み物を飲めるのは大きなメリット。ステンレス真空断熱構造のものは重さがあるので、中がアルミ加工されたソフトタイプなど、できるだけ軽量なものを選ぶのもポイントです。
ただし、本格的な登山に挑戦する人は、保冷力よりも軽さや使い勝手にこだわるのがベター。長時間の登山では、少しの重さの違いで疲労の蓄積具合に差が出ます。また、リップストップナイロンなど高耐久素材が使われたものなら、過酷な登山に頻繁に挑む場合も長く使えるのでおすすめです。
ザックに装着したいならベルクロやカラビナつきのモデルも要チェック
ザックに装着したいならベルクロやカラビナつきのモデルがぴったりです。とくに本格的な登山では歩きながら定期的に水分補給する必要があります。ベルクロやカラビナつきならザックの外に装着でき、スムーズに水分補給できるでしょう。
ショルダーハーネスに接続できるものも、すぐにペットボトルにアクセスできておすすめ。ショルダーハーネスの幅に合い、接続できるかをチェックして選びましょう。
愛着を持って使い続けられる手作りにも要注目

愛着を持って使いたい場合は手作りも視野に入れましょう。ペットボトルカバーは手持ちのタオルや布でも作れます。Web上で公開されている作り方を参考に、自作するのもひとつの方法です。編み方の説明つきの手芸キットも販売されているので、オリジナリティのあるものがほしい人は挑戦しましょう。
そのほか、名入れできるカバーや、子どもが描いた絵を入れられるものも販売されています。自分用としてはもちろん、父の日や還暦のお祝いなどの贈り物にもぴったり。ただし、手作りキットの保冷・保温性能は既製品に劣る場合があるので、用途に応じて選ぶのがおすすめです。
ペットボトルカバー全52商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応ボトルサイズ | 保冷・保温機能 | ストラップ付き | 収納方法 | 素材 | ||||
1 | Lunchichi ペットボトルホルダー | ![]() | 600~650mL | 保冷 | 巾着型 | 不明 | ||
2 | トルネ ペットボトルカバー|P-3217 | ![]() | 500mL | 保冷、保温 | 巾着式 | 外側生地:ポリエステル/内側生地:アルミ/中芯:ポリウレタンフォーム/ひも:ポリプロピレン | ||
3 | 丸眞 ディズニー|ペットボトルカバー|2335053000 | ![]() | 500~600mL | 上入れ型 | ポリエステル、SBR | |||
4 | トーン ボトルカバー インデコ|TC-09 | 500mL | 保冷、保温 | 上入れ式 | 不明 | |||
5 | 水筒ポーチ | ![]() | 550mL | 不明 | 巾着型 | ナイロンオックスフォード | ||
6 | カインズ ボトルインボトル | ![]() | 500~650mL | 保冷、保温 | 密閉型 | 内びん・胴部:ステンレス鋼/フタ:ポリプロピレン/パッキン:熱可塑性エラストマー樹脂 | ||
7 | Futakuchi ペットボトルホルダー | ![]() | 350mL、500mL、800mL | 保冷、保温 | 密閉型 | オックスフォード布、保温発泡裏地、アルミニウムフィルム | ||
8 | スケーター ポケットモンスター|ボトルケース|PVPF7 | ![]() | 不明 | 保冷、保温 | 巾着型 | 表地:合成皮革/裏地:アルミ蒸着フィルム | ||
9 | アットファースト フラットボトルケース |botlle-flat1 | ![]() | 500mL、600mL | 保冷、保温 | 上入れ式 | 中側:ポリウレタン、アルミニウム/本体:ポリエステル | ||
10 | 小倉陶器 ペットボトルホルダー | ![]() | 500~670mL | 保冷、保温 | 上入れ型 | 本体:18-8ステンレス/フタ:シリコーンゴム | ||
保冷・保温・結露予防に便利!シンプルなデザインがおしゃれ
ペットボトルの保冷・保温・結露予防に便利なステンレス製ペットボトルホルダーです。フタ部分がシリコン素材できており、500~600mLのさまざまな形状のペットボトルに対応。涼しげなホワイトの塗装にシンプルなワンポイントロゴのデザインです。
| 対応ボトルサイズ | 500~600mL |
|---|---|
| 保冷・保温機能 | 保冷、保温 |
| ストラップ付き | |
| 収納方法 | 密閉型 |
| 素材 | ステンレス鋼、シリコーンゴム |
用途やシーンによって自由な持ち運び方が可能
広げるだけでボトルホルダーにり、使わないときもスマートに装備できます。背面ベルトを使用してベルトやベルトループに取り付ける・カラビナを使用してバッグやリュックに取り付けるなど自由な持ち運び方ができるのもうれしいポイント。ビジネスからアウトドアまでマルチに使えるアイテムです。
| 対応ボトルサイズ | 500mL |
|---|---|
| 保冷・保温機能 | 保冷、保温 |
| ストラップ付き | |
| 収納方法 | 密閉型 |
| 素材 | ボトルホルダー部(表生地):ポリエステル/ ボトルホルダー部(裏生地):アルミ/フラップ部(表生地):ポリエステル、綿、レーヨン/フラップ部(裏生地):ポリエステル/背面ベルト:ポリ塩化ビニル/面ファスナー:ポリエステル/収納口:ポリエステル、ポリウレタン/ボタン&Dカン:銅/カラビナ:アルミ |
炭酸もOK、最大650mL対応の保冷ホルダー
冷やしたペットボトルをそのまま入れるだけで、冷たさを長時間キープできる真空断熱構造のホルダーです。500~650mLサイズのボトルに対応し、水筒では難しい炭酸飲料も冷たいまま持ち運ぶことができます。重さ255gの設計で、持ち運びに便利な折りたたみハンドル付きです。
| 対応ボトルサイズ | 500~650mL |
|---|---|
| 保冷・保温機能 | 保冷、保温 |
| ストラップ付き | |
| 収納方法 | 上入れ型 |
| 素材 | 内びん/口金:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼(ポリエステル樹脂塗装) 、ふた:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー |
ペットボトルカバーはどこで買える?場所ごとの利点は?

ペットボトルホルダーは、セリア・ダイソーなどの100均やワークマンといった実店舗、AmazonなどのECサイトでも購入できます。店舗のメリットは現物を確認できる点。デザインや細かい使い心地などを確認しながら選べるので、長く愛用したい人はぜひ実店舗で探してみてください。
一方のECサイトのメリットは、さまざまなモデルを比較検討しやすいこと。キャンプにぴったりのアウトドアブランドのものや、スタイリッシュでビジネスシーンでも使いやすいものなど豊富なバリエーションから選択できます。自分に合うものをこだわって選びたい場合は活用するとよいでしょう。
マイボトルや水筒ケースも検討しよう
日常的に飲み物を持ち歩くなら、マイボトルを用意するのもおすすめ。水筒ケースもあわせてチェックしておきましょう。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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