• ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】のアイキャッチ画像5枚目

ミニコンポのおすすめ人気ランキング10選【Onkyo・パナソニックも!】

イヤホンやヘッドホンなどを使って、いつでもどこでも気軽に音楽が楽しめる時代ですが、スピーカーを鳴らして全身で音を感じることには、それらとは違った楽しみがあるものです。そこで大活躍してくれるのがミニコンポの存在。


今回は、そんなミニコンポの選び方のポイントから、人気の10台もランキング形式でご紹介します。スマホで気軽に音楽を楽しめるもの、話題のハイレゾ音源が楽しめるものなどなど、おすすめが多数登場!気になるアイテムが、きっと見つかります。

  • 最終更新日:2018年12月01日
  • 6,627  views
目次

ミニコンポの選び方

それでは早速、ミニコンポの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、ピッタリの製品が見つかります。

どんなスタイルで音楽を再生するかを考えよう

まずチェックしたいのが、どのようなスタイルで音楽を再生するのかということ。利便性を左右する部分ですから、しっかりとチェックしていきましょう。

スマホでお手軽に音楽を楽しむならBluetooth対応タイプ

スマホでお手軽に音楽を楽しむならBluetooth対応タイプ

スマホやタブレット端末にある音源を手軽に再生したいのなら、Bluetooth対応タイプがおすすめ。こちらは手元での簡単操作で音楽を再生できるので、かなり手軽。感覚としてはイヤホンで音楽を聴くのとほぼ同様に扱えます。

NASに溜めた音源も楽しめるネットワーク対応ミニコンポ

NASに溜めた音源も楽しめるネットワーク対応ミニコンポ

パソコンやNAS(ミュージックサーバー)などに大量の音楽データを保存しているのであれば、そこから直接音楽を流せると便利ですよね。そこで大活躍してくれるのが、Wi-Fiなどを介してサーバー上の音楽ファイルを再生できる、ネットワーク対応のミニコンポです。


ネットワーク対応のミニコンポは需要が大きく、様々なスタイルが生み出されているのも特徴です。コンポ本体を直接Wi-Fiと接続できるものに加え、スマホアプリを介してサーバー上の音楽ファイルを再生できるものなどがありますので、よくチェックしておきましょう。

USB対応なら再生メディアの幅がグッと広がる

USB対応なら再生メディアの幅がグッと広がる

音楽再生用にネットワークを構築するほどでもないけれど、Bluetooth以外でも音楽を再生したいという場合にはUSB対応機種がおすすめ。こちらは音源を入れたUSBメモリや、USB対応の音楽再生プレイヤーを直接差し込めば、すぐに音楽を再生できるのがポイント。


Bluetoothほどにお手軽ではありませんが、これはこれでメリットがあるもの。その一つが安定した再生が可能ということ。無線でやり取りをするBluetoothは通信状態の影響を受けますが、直接接続であれば、そのようなストレスなく再生が可能です。


また、スマホをメインの再生機器としている場合にもUSB接続にはメリットがあります。スマホでは各種アプリの通知によって、音楽再生がさえぎられることもしばしばですが、USBメモリなどによる再生であれば、そういったこともなく、純粋に音楽を楽しめます。

音質重視派はハイレゾ対応モデルも見逃せない

音質重視派はハイレゾ対応モデルも見逃せない
音楽を再生する環境も日々進化していますが、再生されるソフトも日々変化しています。その一つがハイレゾ音源の存在。CDの最大なんと6.5倍もの情報量を持っており、これまで聞き取ることのできなかった、細かな部分までがそのデータに収められています。

それだけ高精細なハイレゾ音源ですから、再生するためにはハイレゾ対応機器が必要となります。音質を重視したいというのであれば、ハイレゾ対応機器も見逃せません。


ただし注意したいのが、高精細な音源だから音が良いとは必ずしも言い切れないということ。しっかりとしたアンプやスピーカーがあってこそ、ハイレゾの魅力をきちんと引き出せるものです。また好みの音というものも存在しています。


ハイレゾ対応機種ということだけにこだわるのではなく、可能であればしっかりと視聴して、本当に自分好みの音なのかを確かめておくのも大切です。

ミニコンポのタイプをチェック

ミニコンポと一口にいっても、コンパクトタイプから本格的なタイプまで実に様々。それぞれにメリットやデメリットがあるので、自分にあったスタイルを見つける事が大切です。

卓上でもOKのコンパクトタイプ

卓上でもOKのコンパクトタイプ

机の上など、限られたスペースでの利用を考えているならコンパクトタイプのミニコンポがおすすめ。最大のメリットは設置場所を選ばずに、それなりの音で音楽が再生できるということです。


ある時は机の上で何かの作業中に音楽を聴き、ある時は台所で料理を作りながら音楽を楽しみ、ある時はベッドの横でゴロゴロする際のBGMとして音楽を流すことも可能です。


弱点としては一体型ゆえ、拡張性が無いということ。スピーカーやアンプなど、何かを変更したいと思ったら、すべてを変えるしかありません。

スピーカーの選択肢が広がるセパレートタイプ

スピーカーの選択肢が広がるセパレートタイプ

そもそもスピーカーはその設置方法によって音の聴こえ方が変わってきます。きちんとした設置場所があり、しっかりと音楽を楽しみたいというのであれば、やはりセパレートタイプがおすすめ。


スピーカーはオーディオにとって要ともいえるパーツ。スピーカーを変えると良くも悪くも音は大きく変化します。更なる音の高みを求めて、簡単にスピーカーを変更できるというのもセパレートタイプならではの魅力でしょう。


高音をしっかりと聞き取るためにはツイーターが耳の高さにくるように設置すべきですし、壁からある程度離すのも鉄則の一つ。そういった細かなオーディオの楽しみもセパレートタイプならではの醍醐味です。


ただし、ちゃんとした設置場所を確保できないと、その本領が発揮できないのがセパレートタイプのミニコンポ。置き場所をしっかりと確保してからお選びください。

オリジナルを構築するスピーカー別売りタイプ

オリジナルを構築するスピーカー別売りタイプ

好みが分かれるスピーカーについては、完全に自分好みのものを接続したいという要求も。そんな人向けなのがスピーカー別売りタイプ。


セパレートタイプの一種ですが、こちらはスピーカーが付属しておらず、スピーカーも選ぶようになっているのが特徴。もちろん、そこが最大の楽しみでもあります。


ちょっとマニアックではありますが、サイズやタイプなど、スピーカーには様々な選択肢があるので、置き場所の物理的制約などがあっても対応可能かもしれません。

ミニコンポの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のミニコンポをご紹介していきます。それぞれについての特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
Bluetooth対応
ネットワーク対応
USB対応
ハイレゾ音源対応
タイプセパレート
9位
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応
ハイレゾ音源対応×
タイプセパレート
8位
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応
ハイレゾ音源対応
タイプ一体型
7位
Bluetooth対応
ネットワーク対応
USB対応
ハイレゾ音源対応
タイプスピーカー別売り
6位
Bluetooth対応
ネットワーク対応
USB対応
ハイレゾ音源対応
タイプスピーカー別売り
5位
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応×
ハイレゾ音源対応×
タイプ一体型
4位
Bluetooth対応
ネットワーク対応×
USB対応
ハイレゾ音源対応×
タイプセパレート
3位
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応×
ハイレゾ音源対応×
タイプ一体型
2位
Bluetooth対応
ネットワーク対応
USB対応×
ハイレゾ音源対応×
タイプ一体型
1位
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応
ハイレゾ音源対応
タイプセパレート

人気ミニコンポの比較一覧表

商品画像
1
ミニコンポ パナソニック SC-PMX80 1枚目

パナソニック

2
ミニコンポ BOSE Wave SoundTouch music system IV 1枚目

BOSE

3
ミニコンポ パナソニック SC-HC300 1枚目

パナソニック

4
ミニコンポ Sansui SMC-300BT 1枚目

Sansui

5
ミニコンポ パナソニック SC-HC400 1枚目

パナソニック

6
ミニコンポ パイオニア XC-HM86 1枚目

パイオニア

7
ミニコンポ オンキヨー CR-N765 1枚目

オンキヨー

8
ミニコンポ パナソニック SC-RS55 1枚目

パナソニック

9
ミニコンポ パナソニック SC-PM250 1枚目

パナソニック

10
ミニコンポ ソニー CMT-SX7 1枚目

ソニー

商品名

SC-PMX80

Wave SoundTouch music system IV

SC-HC300

SMC-300BT

SC-HC400

XC-HM86

CR-N765

SC-RS55

SC-PM250

CMT-SX7

特徴この価格帯でハイレゾ音源対応!BOSEならではの迫力のサウンドシンプルボディのニクイやつ真空管ハイブリッドアンプによる暖かみのあるサウンドクリアサラウンド技術で部屋中に音楽を届けるパイオニアの本気が感じられる一台オーディオの名門によるハイレゾ機器印象的な流線形のボディが魅力一人暮らしに最適。手軽に音楽を楽しむならこれがソニーの底力
価格22,230円(税込)75,600円(税込)16,998円(税込)24,800円(税込)16,746円(税込)30,200円(税込)26,800円(税込)21,980円(税込)13,930円(税込)41,665円(税込)
Bluetooth対応
ネットワーク対応独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇×独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇独自アプリ(Panasonic Music Streaming)経由で〇
USB対応×××
ハイレゾ音源対応×××××
タイプセパレート一体型一体型セパレート一体型スピーカー別売りスピーカー別売り一体型セパレートセパレート
商品リンク

ミニコンポに接続可能なレコードプレイヤーもおすすめ

ミニコンポに接続可能なレコードプレイヤーもおすすめ

ハイレゾ音源にMP3にと、音楽はデータなのが当たり前の時代ですが、そこであえて使ってみたいのがレコードプレイヤーの存在です。円盤に彫られた溝をレコード針でこすることによって音を再現するため、データ再生ではできない暖かみをもたらしてくれます。


従来のレコードプレイヤーですと、一般的なミニコンポには直接接続できなかったのですが、時代は変わり、最近ではミニコンポでも簡単にレコードが楽しめる、フォノイコライザー内蔵の機種も増えてきました。


せっかくミニコンポを手に入れるのであれば、レコードプレイヤーも一緒に手に入れてみてはいかがですか?音楽の楽しみがグッと広がりますよ。

まとめ

イヤホンやヘッドホンで音楽を聴くのももちろん楽しいものですが、スピーカーを鳴らして、全身で音を楽しめるミニコンポはやはり一味違います。

せっかくですから、この機会にお気に入りの一台を手に入れて、音楽ライフのさらなる充実を図ってみてはいかがでしょう。イヤホンでは気づけなかった、アーティストの息遣い等を感じられるかもしれませんよ。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す