• ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】のアイキャッチ画像5枚目

ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選【青物とのやりとりに!】

岸からルアーをキャストして、大物を狙うショアジギング。引きの強い大物を狙う釣り方のため、リールもそれに合った頑丈な物を用意する必要があります。ショアジギングに使えるリールはシマノやダイワが有名ですが、1つのメーカーでも複数のシリーズが販売されていることもあり、どれを選べば良いのか迷いますね。


そこで今回は、人気のショアジギングリールをランキング形式でご紹介するだけでなく、選び方も解説しました。アブガルシアや、テイルウォークなどからもおすすめの商品が多数登場!せっかく釣りをするなら、ショアジギングリールを使って大物を狙ってみませんか?

  • 最終更新日:2020年04月26日
  • 86,675  views
目次

ショアジギングリールの選び方

そもそも「ショアジギング」とは、メタルジグと呼ばれる金属質のルアーを使った釣り「ジギング」を岸(ショア)から行うもの。これに対して船に乗って沖合で行うジギングを「オフショアジギング」と呼びます。


まずは、ショアジギングリールの選び方をご紹介。一般的なリールの選び方とは異なるため、こちらをしっかり確認してください。

まずはリールのタイプを押さえよう

ショアジギングで使うリールには、スピニングやベイトリールといった種類があります。それぞれ特徴が違うため、扱いやすい方を使いましょう。

使いやすいドラグ機能で初心者にもおすすめ「スピニングリール」

使いやすいドラグ機能で初心者にもおすすめ「スピニングリール」

基本的にこだわりがなければ、扱いやすいスピニングリールがおすすめです。ラインが絡まるトラブルが少なく、抵抗が掛かると糸を出して切れるのを防ぐドラグの強さも特徴的


初心者はもちろん、上級者になっても使えるリールです。なお、キャストする前にベールを倒す必要があるため、テンポが少々悪くなることがある点にはご注意を。

巻き上げる力が強く大物に向いている「ベイトリール」

巻き上げる力が強く大物に向いている「ベイトリール」

キャスト時のテンポの良さや巻き上げやすさを重視するなら、ベイトリールがおすすめ。こちらは親指でクラッチを押すだけなので、テンポ良く投げられるのがポイント。スピニングリールと違って、ベールを倒す必要がありません。また、構造的に複数のギアにより効率よく力をスプールに伝えられるため、巻き上げやすいのが特徴です。


ベイトリールは着水する直前に、サミングといってスプールの回転を親指で止める動作が必要になります。これをしないと、ラインが絡まってしまうことに。ただし、慣れれば簡単にできるようになるため、そこまで問題はないでしょう。


スピニングリールについてはハンドルの位置を左右に付け替えられるタイプが多いものの、ベイトリールの場合は、どちらかに固定されています。そのため、左利きの方は、左ハンドルのベイトリールを購入してくださいね。

番手(リールサイズ)の目安はショアジギングの種類で異なる

番手(リールサイズ)の目安はショアジギングの種類で異なる

大物を狙うショアジギングに小型から中型の青物を狙うライトショアジギング、また、近年では15gと小型のメタルジグを使った、スーパーライトショアジギングも登場しているため、番手(リールサイズ)はこれに合わせて使い分けるのがコツ。


サイズの目安は、スーパーライトショアジギングなら2500~3000番がおすすめ。そして、ライトショアジギングの場合、ダイワなら3000番、シマノは4000番を目安に選びましょう。また、ショアジギングなら一回り大きなダイワ4000番、シマノは6000番からになります。


思わぬ大物が釣れる可能性もあるので、予算次第でより大きな番手のものを選んでも問題はありません。

ドラグ力が強いものを選ぶ

ドラグ力が強いものを選ぶ

大物を狙うショアジギングでは、ラインを切られないようにドラグ力が強い物を選びましょう。ライトショアジギングまでなら8kgもあればよく、ショアジギングでは10kg以上がおすすめ。そのくらいあれば、余程のことがない限りラインを切られなくなりますよ!

ショアジギングならノーマルギアがおすすめ

ショアジギングならノーマルギアがおすすめ

大物を狙うショアジギングなら、ギア比5.0~5.9ほどのノーマルギアがおすすめです。確かにハイギアだとスプールがより多く回るので、回収が早くなります。しかし、大物は引きが強く、元々ノーマルギアより負荷が高いハイギアだとハンドルが重くなり、巻くのに苦労することも…。


ちなみに、小型~中型狙いのスーパーライト・ライトショアジギングならハイギアがおすすめです。ハンドルが回しやすいため、回収も早くなりますよ。

耐久性の高いメタル素材のボディを使おう

耐久性の高いメタル素材のボディを使おう

近年では軽量化のため、軽いアルミニウムやカーボンを使ったリールが増えました。しかし、大物を相手にするショアジギングで使うと、耐久性が足りず突然壊れることも…。そのため、特に大物狙いなら、耐久性が高いメタルボディのリールがおすすめです。


なお、ライトショアジギング以下ならアルミニウムやカーボンでも問題はありません。ボディの素材については、狙いたい獲物に合わせて選んでくださいね。

巻き取りやすいパワーハンドルで釣り上げを楽に!

巻き取りやすいパワーハンドルで釣り上げを楽に!

ショアジギングに使うようなサイズのリールは、T字型のハンドルを装備していることがほとんどです。そちらも回しやすいものの、大物を狙うなら、より力を入れやすいパワーハンドルがおすすめ


先端が丸くなっているパワーハンドルは、しっかり握れるので力を入れやすくなっています。これなら、引きが強い大物との格闘も楽になりますよ。

ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング10選

人気のショアジギングリールをランキング形式でご紹介します。今回はショアジギングリールの中でも大物にしっかりと対応できるモデルを中心にピックアップしています。


なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月16日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

10位
タイプスピニングリール
番手5000
最大ドラグ力15kg
ボディーメタル
重量605g
9位
タイプスピニングリール
番手5000
最大ドラグ力12kg
ボディーメタル
重量260g
8位
タイプスピニングリール
番手4500
最大ドラグ力15kg
ボディーメタル
重量610g
7位
タイプスピニングリール
番手4000
最大ドラグ力12kg
ボディーメタル
重量275g
6位
タイプスピニングリール
番手4000
最大ドラグ力12kg
ボディーメタル
重量245g
5位
タイプスピニングリール
番手4000
最大ドラグ力11kg
ボディーメタル
重量305g
4位
タイプスピニングリール
番手4000
最大ドラグ力11kg
ボディーメタル
重量295g
3位
タイプスピニングリール
番手3500
最大ドラグ力8kg
ボディーメタル
重量415g
2位
タイプスピニングリール
番手4000
最大ドラグ力11kg
ボディーメタル
重量295g
1位
タイプスピニングリール
番手5000
最大ドラグ力11kg
ボディーメタル
重量260g

人気ショアジギング用リールの比較一覧表

商品画像
1
ショアジギングリール シマノ(SHIMANO) ツインパワー C5000XG 1枚目

シマノ(SHIMANO)

2
ショアジギングリール シマノ ナスキー

シマノ

3
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) ブラスト 3500H

ダイワ(DAIWA)

4
ショアジギングリール シマノ(SHIMANO) サハラ 4000XG 1枚目

シマノ(SHIMANO)

5
ショアジギングリール シマノ(SHIMANO) ストラディックSW 4000XG 1枚目

シマノ(SHIMANO)

6
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) レガリス LT4000D-C 1枚目

ダイワ(DAIWA)

7
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) レグザ LT4000D-CXH 1枚目

ダイワ(DAIWA)

8
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) ソルティガ 4500H 1枚目

ダイワ(DAIWA)

9
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) レブロス LT 5000D-CH 1枚目

ダイワ(DAIWA)

10
ショアジギングリール ダイワ(DAIWA) キャタリナ 5000H

ダイワ(DAIWA)

商品名

ツインパワー C5000XG

ナスキー

ブラスト 3500H

サハラ 4000XG

ストラディックSW 4000XG

レガリス LT4000D-C

レグザ LT4000D-CXH

ソルティガ 4500H

レブロス LT 5000D-CH

キャタリナ 5000H

特徴30年の歴史を積んだモデル。洗練されたキャスト感覚が得られるX-SHIP搭載で釣り上げが楽!ライトショアジギングに...優秀な防水加工によって、丸洗いメンテナンスが可能軽いボディーによって、繊細な操作が可能に!大物との戦いにも力負けしない、耐久性が高いモデル釣り糸が扱いやすい優しい設計。リールの修理にも対応海水の塩や埃などの異物の侵入に強い、大物対応リール最大ドラグ力15kgで、大物との格闘も楽になる!スムーズなドラグをサポートする、軽量化リールパワーのある巻き上げ力が自慢のリール
最安値
6,160
送料要確認
詳細を見る
9,355
送料別
詳細を見る
20,320
送料要確認
詳細を見る
6,427
送料要確認
詳細を見る
21,827
送料要確認
詳細を見る
7,761
送料要確認
詳細を見る
15,467
送料要確認
詳細を見る
93,152
送料無料
詳細を見る
7,364
送料要確認
詳細を見る
55,070
送料要確認
詳細を見る
タイプスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリールスピニングリール
番手5000400035004000400040004000450050005000
最大ドラグ力11kg11kg8kg11kg11kg12kg12kg15kg12kg15kg
ボディーメタルメタルメタルメタルメタルメタルメタルメタルメタルメタル
重量260g295g415g295g305g245g275g610g260g605g
商品リンク

ショアジギングのラインにはPE糸を使おう

ショアジギングのラインにはPE糸を使おう

ショアジギングで狙う青物は引きが強いので、ラインには強度の高いPE糸を使うのがおすすめ。釣りでよく使われるナイロン糸だと強度が足りないため、切られてしまいます。ちなみに、PE糸でもあまり細いものだと切られるので、最低でも3号ほどの太さのものを使ってくださいね。

まとめ

手軽に大物を釣れるため、人気になっているショアジギング。ご紹介したように、近年はショアジギングに使えるリールもコスパの良い物がたくさん出てきて、気軽に始められるようになりました。しっかりとしたリールを準備して、大物を釣り上げましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す