電動リール用バッテリーのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
電動リールを使うならセットで必要な電動リール用バッテリー。安定した電力を電動リールに供給でき、魚群探知機も接続できる便利なアイテムです。しかし、リチウムイオンバッテリーと鉛バッテリーの違いがあるうえ、シマノ・ダイワ・BMOといった多くのメーカーから販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、電動リール用バッテリーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。長時間の釣りにも対応する大容量の商品から、携帯しやすい小型のものまで登場。自分の電動リールにぴったりなバッテリーを手に入れて、快適に釣りを楽しみましょう!

公益財団法人 日本釣振興会神奈川県支部長を務めて10年目に入り、「親子釣り教室」や魚の放流事業も精力的にこなす。釣りを本業として、各TV・雑誌等に多数出演。なかでも、J:COMチャンネル「釣りたいっ!」では番組メインMCを務め、13年目に入る。 職人が作る竹製の釣り竿「横浜竿(和竿)」を愛用し、さまざまな記録にチャレンジ。太刀魚・ヒラメなどのJGFA日本記録を獲得した。さらに2020年9月中旬、鹿児島で自身の記録を上回る、太刀魚190センチ5.13キロを横浜竿で釣り上げ、IGFA世界新記録を樹立した。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ビーエムオージャパン|リチウムイオンバッテリー|BM-L116-SET
- ビーエムオージャパン|ディープサイクルバッテリー13Ah|BM-D13-SET
電動リール用バッテリーと船電源の違いとは?

電動リールを動かすための電力を得るには、電動リール用バッテリーに繋ぐ方法と、船電源を使う方法の2つがあります。
電動リール用バッテリーは、電動リールの巻き上げが安定するのがメリット。安価なものでも1万円以上するためコストはかかりますが、ストレスのない釣りができるでしょう。一方で、船電源は乗り合わせた釣り人と共用する必要があるうえ、船に搭載された機器とも電力を分け合わなければならず、負荷がかかりすぎると電圧が下がり電動リールが動かなくなってしまうことも。
電動リールを使う釣りは水深が深い場所で行うため手で巻き上げるのが難しく、もし動かなると釣りを中断しなくてはなりません。せっかく船釣りに行くのなら、思う存分楽しむために安定して使える電動リール用バッテリーの購入をおすすめします。
自作バッテリーと市販のバッテリーではどちらがよい?

電動リール用バッテリーは自作することも可能です。電動工具のバッテリーを流用すれば、高価なリチウムイオンバッテリーでも1万5千円程度の費用でおさえられます。
しかし、自作のバッテリーは電圧を電動リールに合わせる降圧作業が必要で、ケースを作る手間もかかるのが難点。さらに、接続したリールが壊れた場合はメーカー保証が利かないのもデメリットだといえるでしょう。
一方でシマノ・ダイワなどの釣り具メーカーから販売されている市販のバッテリーは繋げるだけで使えるうえ、リールが壊れた場合にメーカー保証を受けられる大きなメリットがあります。2~6万円と高価でコストはかかるものの、市販されているバッテリーを購入するのがベストだといえるでしょう。
電動リール用バッテリーの選び方
電動リール用バッテリーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプはリチウムイオンと鉛の2種類。ハイパワーなリチウムイオンがおすすめ

電動リール用バッテリーはリチウムイオンバッテリーと鉛バッテリーの2種類あり、パワーと価格が異なります。パワーの強さで選ぶならリチウムイオンバッテリーがおすすめです。リチウムイオンバッテリーは定格電圧が14.8Vと高く、接続した電動リールを力強く速く巻くことができます。
さらに、小型かつ軽量で持ち運びやすいのも特徴。通常は電動リール用バッテリーと電動リールはケーブルで繋げる必要がありますが、小型のリチウムイオンバッテリーなら電動リールに直接取り付けて使えるものもあります。価格が2~6万円と高くコストがかかるのがデメリットですが、それ以上のメリットがあるおすすめのタイプです。
できるだけコストをかけずに道具をそろえたい人は、鉛バッテリーを選びましょう。鉛バッテリーは比較的安価な1万5千円以下で購入できる点がメリット。
しかし、定格電圧が12Vと低くリチウムイオンバッテリーよりもパワーが劣るうえ、重量が5kg前後と重く持ち運びにくいという難点があります。予算と求める性能に合わせて選んでくださいね。

まずは気軽に電動リールを使った釣りをしてみたいという人は、鉛バッテリーを選択するのもひとつの手です。5kgほどある重さがネックですが、カバーに持ち手がついている商品なら、持ち運びにくさが軽減されますよ。
リチウムイオンのなかでも、水洗い可能なものがおすすめ

リチウムイオンバッテリーのなかには、水洗いが可能と謳っているものもあります。船釣りは波しぶきがかかったり、撒き餌が周りに飛び散ったりと汚れがつきもの。電動リール用バッテリーも汚れてしまいます。
水洗いができれば、釣行後に釣り竿やリールを洗うのと同じように簡単にお手入れできるでしょう。
容量は10Ahあれば十分

電動リールを買う際に気になるのは、容量不足でバッテリー切れを起こさないかどうかではないでしょうか。バッテリーの容量はAh(アンペアアワー)で表され、数値が大きなものほど容量が大きくなり、10Ahなら1Aの電流を10時間流し続けられます。
リールの使用頻度にもよりますが、一般的な船釣り用としては8~12Ahほどの容量があれば1回の釣行には十分です。購入の際は10Ahを目安に選びましょう。
なお、巻き上げる時間が長い水深500m以上の深海釣りや、モロコ・マグロなどの大物釣りには20Ah以上の大容量バッテリーを使うこともあります。
バッテリー切れを防ぐにはインジケーター付きを選ぼう

バッテリー残量がまだたくさんあるつもりで船釣りに持って行って、いざ使おうとしたら残量がなくて釣りができなくなる事態は避けたいですよね。
バッテリー残量がひと目でわかる残量インジケーター付きのものなら、バッテリー切れを未然に防ぐことができるでしょう。また、電動リール用バッテリーを保管する際には適した残量にする必要があり、そこでもインジケーターが役立ちます。商品によっては、残量インジケーターがついていない場合もあるので注意しましょう。
電動リール用バッテリー全11商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バッテリー種類 | バッテリー容量 | 残量表示ライトつき | 水洗い可能 | |||||
1 | ウッドマン シーキング 12V/12Ah|12V/12Ah | ![]() | 液漏れや自然放電が発生しにくいバッテリー | カルシウム | 12Ah | 不明 | 不明 | |
2 | WILLQ リチウム電池 | ![]() | ABS防水シェルと多重保護で海釣りでも使用可能 | リチウムバッテリー | 5000mAh | |||
3 | WILLQ リチウム電池充電セット|Sports | ![]() | ABS防水シェルと多重保護で海釣りに強い電動リール用バッテリー | リチウムバッテリー | 10.0Ah | |||
4 | グローブライド DAIWA|DAIWA タフバッテリー|12000IV | ![]() | 電力が不安定な船釣り向け。専用充電器つき12Ah鉛バッテリー | 鉛 | 12Ah | |||
5 | DRESS 電動リール用防水バッテリー|ボルトコア20000 | ![]() | 大容量で軽量の完全防水高性能バッテリー | リチウムバッテリー | 20.8Ah | |||
6 | グローブライド DAIWA|タフバッテリー20000C | ![]() | 本格的な船釣り用にもってこいのタフなバッテリー | 鉛 | 20Ah | |||
7 | YL-HLOT 電動リールリチウムバッテリー|DN20A | ![]() | 高性能で信頼性の高い電動リール専用バッテリー | リチウムバッテリー | 20Ah | |||
8 | WenMia 充電式アルミニウム合金ケース リチウムバッテリー | ![]() | 高性能と大容量で釣りをサポートするリチウムバッテリー | リチウムバッテリー | 20Ah | 不明 | ||
9 | 山田電器工業 ハピソン 電動リール用バッテリーコンパクト|YQ-105 | ![]() | 船上で自由に動けるコンパクトサイズ | リチウム | 6.7Ah | |||
10 | ビーエムオージャパン リチウムイオンバッテリー|BM-L116-SET | ![]() | 電動リールと魚探を同時に使える。大容量リチウムイオンバッテリー | リチウム | 11.6Ah | |||
大容量で軽量の完全防水高性能バッテリー
過酷な釣り環境でも安定した電力供給を実現する高性能バッテリーです。20.8Ahの大容量ながら2.8キロの軽量設計で、持ち運びやすく限られたスペースでも快適に使用可能。IP67相当の防水性能と高耐久ボディにより、雨天や波しぶきの中でも使えるところが特徴です。
| バッテリー種類 | リチウムバッテリー |
|---|---|
| バッテリー容量 | 20.8Ah |
| 残量表示ライトつき | |
| 水洗い可能 |
バッテリーを長持ちさせるには?

電動リール用バッテリーをできるだけ長持ちさせるには、正しいバッテリー残量で保管するのが重要です。タイプによって適しているバッテリー残量が異なるので注意してくださいね。
前提として、バッテリー残量が空になった状態での保管は絶対に避けましょう。バッテリーのタイプを問わず、空になったまま放置することは劣化を進める最大の要因といえます。一度空になると、容量が減るだけでなく、再充電できなくなってしまうことも。
リチウムイオンバッテリーの保管に適したバッテリー残量は、30~50%です。100%(満充電)だとわずかに劣化が進むため、それより減った状態に残量を調節して保管しましょう。
一方で、鉛バッテリーの保管に適したバッテリー残量は100%です。そのほかの状態では劣化が進むため避けましょう。
また、鉛・リチウムともに、商品によって適した充電頻度は異なりますが、長期間保管する際は半年に1回程度を目安として定期的に充電を行いましょう。説明書が付属していれば充電すべき頻度が記載されているので、保管前に確認してくださいね。
車用バッテリーは電動リールに使えるの?

車用バッテリーを電動リール用として使いたいという人もいるかと思いますが、車用バッテリーは電動リール用バッテリーとしては適していません。
理由は、一般的に車用バッテリーはスターターバッテリーと呼ばれ、車の始動時に瞬間的に大きな電流を流すのに向いているためです。ほぼ満充電の状態を維持して使い、バッテリーの残量が約75%以下になると劣化が進んでしまいます。
そのため、少量の電力を使い続け、ときには残量がかなり少なくなることもある電動リール用には不向き。各社から販売されている電動リール用バッテリーの使用をおすすめします。
バッテリーに魚群探知機も繋いでみよう
電動リール用のバッテリーは、魚群探知機のバッテリーとしても活用できます。釣り場選びは釣果を左右する重要なポイント。魚が豊富な場所を見つけて、さらに釣りを満喫しましょう!
おすすめの電動リール用バッテリーランキングTOP5
1位: ウッドマン|シーキング 12V/12Ah|12V/12Ah
2位: WILLQ|リチウム電池
3位: WILLQ|リチウム電池充電セット|Sports
4位: グローブライド|DAIWA|DAIWA タフバッテリー|12000IV
5位: DRESS|電動リール用防水バッテリー|ボルトコア20000
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
