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タルト型のおすすめ人気ランキング10選【ミニサイズやシリコンタイプも!】

フルーツタルトやアップルパイなどのお菓子をはじめ、キッシュを作るときにも欠かせないタルト型(タルトレット型)。しかし、サイズ展開も豊富なうえ、丸型・浅型・深型などたくさんの種類があって、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、タルト型の選び方とともに、おすすめの人気商品をご紹介します。ミニタルトに最適な小さめサイズや、大勢が集まるシーンにぴったりの大きめサイズ、かわいいシリコンタイプも登場します。使いやすいタルト型を手に入れて、お菓子作りやお料理をもっと楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年06月25日
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目次

タルト型の選び方

タルト型は形状や大きさも様々で、材質や加工など購入するときにチェックすべきポイントがいくつかあります。これからご紹介する選び方のポイントを押さえて、あなたにあったタルト型を見つけてくださいね。

型のサイズは食べる人数に合わせて選ぼう

型のサイズは食べる人数に合わせて選ぼう

タルト型のサイズは直径(または号数)で表されます。1号=3cmで、4号なら直径12cm、5号なら直径15cmとなるため、作りたい大きさに合わせて選びましょう。


たとえば、2~3人分には4号が目安。4~5人では5号、6~7人では6号(直径18cm)がぴったりです。食べる人数が1~2人増えるごとに1号大きめを選ぶと良いですね。なお、2号サイズくらいの小さなタルト型は一口サイズ。パーティーメニューやギフトなどにはミニサイズがいいですよ。

作りたいタルトに合った形・深さを選ぼう

タルト型にもいろいろな形のものがあります。型の形によって出来上がるタルトの印象も変わるため、見た目や食べやすさという点からもしっかり選んでみましょう。

定番は汎用性も高い丸型・四角型。見た目UPにはハート型などを

定番は汎用性も高い丸型・四角型。見た目UPにはハート型などを

基本のタルトを作りたいなら、丸型か四角型がおすすめです。ベーシックな形だと初めてでも作りやすく、タルトはもちろん、パイやキッシュなどにも使えて便利。どちらも切り分けやすいので、大人数で食べるときにもぴったりです。


見た目にもこだわってみたいなら、ハート型やフラワー型がぴったり。丸型や四角型よりもインパクトがあり、手作りタルトをプレゼントするときにもぴったりですよ。チョコレートやカスタードクリームのみの控えめなタルトも、形がかわいいとそれだけで素敵な仕上がりに見せてくれます。

波形のフチは仕上りがキレイ。フラットなフチは香ばしい焼き上がりに

波形のフチは仕上りがキレイ。フラットなフチは香ばしい焼き上がりに

タルトの仕上りにこだわりたい方は、型のフチが波形のものがおすすめ。焼き上がったタルト生地が器のようにきれいに仕上がるため、デコレーションも映えますよ。波形はタルト生地の敷き込みも簡単なので初心者にもおすすめです。


一方、タルトリングとも呼ばれる、フチがフラットな形のものは生地の敷き込みが難しいため、どちらかというと上級者向け。底板がないので天板を底板として使うことになります。底板がない分火が通りやすいため、香ばしく焼き上げることができますよ。

深さは3cmを基準に、具材のボリュームに合わせよう

深さは3cmを基準に、具材のボリュームに合わせよう

タルト型の深さは、中に入れられる具材のボリュームに直結します。ごく一般的なタルト型は深さ3cmのものが多いため、これを目安としてタルトの中に入れる具材の量に合わせると良いでしょう。


たとえば、具材が少なめのタルトには、深さ3cm以下の浅型がおすすめ。生地と具材のバランスがとりやすく、具材が少なくても見栄え良く仕上がります。


逆に、沢山の具材を入れるタルトには、深さ3cm以上の深型が最適。お店のような具たっぷりのキッシュなども作れますよ。ただし、フチがフラットになったタルトリングは、総じて浅型が中心ですので、この点には注意してくださいね。

材質を比べてきれいに焼けるものを選ぼう

タルト型に使われている材質には、大きく分けて金属製とシリコン製の2種類あります。それぞれの特徴を比べて選んで、よりキレイに仕上がるものを選んでみましょう。

焼き色を付けるには金属製を。フッ素・テフロン加工済みがおすすめ

焼き色を付けるには金属製を。フッ素・テフロン加工済みがおすすめ

タルト生地にしっかり焼き色を付けたいのなら、金属製の型を選びましょう。お手入れがしやすいステンレス・熱伝導率の高いアルミやスチール・使うたびに型離れが良くなるブリキなどがあり、金属製はいずれもこんがりと焼き上がるのが特徴です。


金属製はそのままでは生地がくっつきやすく、型から外すときに失敗しやすいですが、フッ素加工・テフロン加工のものなら生地がくっつかず安心。型からきれいに外せるので汚れも落ちやすく、お手入れも簡単です。


フッ素やテフロンの加工がないタイプは型から外す際にコツが必要ですが、コーティングが剥がれる心配がないので長持ちします。なるべく長く使いたい方は加工なしを選んでも良いでしょう。

型離れの良いシリコンは、生地の割れ防止に最適

型離れの良いシリコンは、生地の割れ防止に最適

柔軟なシリコン製は、焼き上がったタルト生地を型から外すのがとても簡単。生地が割れる心配もないですから、きれいに型から外したいという方におすすめです。ゼリーなどを冷やし固めるのにも使えるので、タルト以外のお菓子を作りたい方にもシリコン製が使いやすいでしょう。


ただし、熱伝導性が悪く、金属製のようなこんがりとした焼き色が付きません。また直径の小さなミニタルト型が中心なので、大きいサイズのタルト作りには不向きです。

底が取れるタイプは失敗を防ぎやすい

底が取れるタイプは失敗を防ぎやすい

タルトを失敗なく上手に焼き上げたいなら、金属製で底板が外れるタイプを選ぶのがおすすめです。例えば、あえて底板を使わずに生地を焼けば、生地の浮きや生焼けを防げるので便利。型から外すときも、底板を押し上げるだけスムーズに取り出せますよ。


なかには、底板をそのままタルト皿として使えるものもあります。底板が外れるものなら直径の大きなタルトも割らずに取り出せますので、初心者はもちろん、タルトを頻繁に作る方にもおすすめです。

タルト型のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのタルト型を売れ筋順にランキング形式でご紹介していきます。


なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月5日時点)をもとに、順位付けしています。

10位
直径サイズ10.1cm
形状丸型
フチの形波型
深さ3cm
材質鉄(フッ素加工)
底取れ
9位
直径サイズ15cm
形状丸型
フチの形波型
深さ3.6cm
材質アルミ(フッ素加工)
底取れ
8位
直径サイズ18cm
形状丸型
フチの形波型
深さ2.5cm
材質-
底取れ
7位
直径サイズ18cm
形状丸型
フチの形波型
深さ4.5cm
材質ステンレス
底取れ
6位

浅井商店シリコン加工タルト型 底取 20cm

ay-0586

1,361円 (税込)

直径サイズ20cm
形状丸型
フチの形波型
深さ1.8cm
材質ステンレス(シリコン加工)
底取れ
5位
直径サイズ18cm
形状丸型
フチの形波型
深さ2.5cm
材質鉄(フッ素加工)
底取れ
4位
直径サイズ20cm
形状丸型
フチの形波型
深さ4.7cm
材質ステンレススチール
底取れ
3位
直径サイズ12cm
形状丸型
フチの形波型
深さ2.6cm
材質鉄(フッ素加工)
底取れ
2位
直径サイズ6cm
形状丸型
フチの形フラット型
深さ1.7cm
材質ステンレス
底取れ-
1位
直径サイズ16cm
形状丸型
フチの形波型
深さ2cm
材質スチール・アルミメッキ
底取れ

人気タルト型の比較一覧表

商品画像
1
タルト型 遠藤商事 アルスター タルト型 16cm 1枚目

遠藤商事

2
タルト型 馬嶋屋菓子道具店 タルトリング 6cm 1枚目

馬嶋屋菓子道具店

3
タルト型 貝印 タルト型  底取式 12㎝  1枚目

貝印

4
タルト型 サンクラフト パティシエールタルト型 深型 1枚目

サンクラフト

5
タルト型 サンクラフト パティシエール タルト型 1枚目

サンクラフト

6
タルト型 浅井商店 シリコン加工タルト型 底取 20cm 1枚目

浅井商店

7
タルト型 サンクラフト パティシエール タルト型 深型  1枚目

サンクラフト

8
タルト型 パール金属 タルト型 18cm  1枚目

パール金属

9
タルト型 タイガークラウン Albrid セパトタルト型 深150 1枚目

タイガークラウン

10
タルト型 ゴーベル社 ギザマンケ型 底取れ 10cm 1枚目

ゴーベル社

商品名

アルスター タルト型 16cm

タルトリング 6cm

タルト型 底取式 12㎝

パティシエールタルト型 深型

パティシエール タルト型

シリコン加工タルト型 底取 20cm

パティシエール タルト型 深型

タルト型 18cm

Albrid セパトタルト型 深150

ギザマンケ型 底取れ 10cm

特徴焼きムラを抑えてきれいな焼きあがりに!タルトはもちろんガレットにも最適手土産にもぴったりな直径12cmタルト作り初心者にもぴったりシリコン加工で取り出しラクラク具沢山のキッシュ作りにも最適初心者にも作りやすい浅型熱伝導の良さで焼き上がりに差がつくきれいな焼き上がりがポイント
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直径サイズ16cm6cm12cm20cm18cm20cm18cm18cm15cm10.1cm
形状丸型丸型丸型丸型丸型丸型丸型丸型丸型丸型
フチの形波型フラット型波型波型波型波型波型波型波型波型
深さ2cm1.7cm2.6cm4.7cm2.5cm1.8cm4.5cm2.5cm3.6cm3cm
材質スチール・アルミメッキステンレス鉄(フッ素加工)ステンレススチール鉄(フッ素加工)ステンレス(シリコン加工)ステンレス-アルミ(フッ素加工)鉄(フッ素加工)
底取れ-
商品リンク

生地をきれいに型から外すコツ

生地をきれいに型から外すコツ

タルトを初めて焼く方にとって、焼き上がった生地をきれいに外せるか心配な方も多いはず。でも、大丈夫。コツさえ押さえておけば初めてでも上手に型から外すことができます。


選び方でもご紹介したようにテフロンやフッ素加工のタルト型を使えば簡単ですが、加工のない型を選んだ場合は、型の底と側面にしっかりバターを塗り、その上から小麦粉をふるう下処理を行うのがポイント。または、アルミホイルやクッキングシートを敷いておくのも有効ですよ。


生地が焼き上がったら冷蔵庫で20~30分冷まし、つまようじをそっと差し入れて脇から空気を入れるときれいに型から抜くことができますよ。ちょっとしたコツでキレイなタルトが完成しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

タルト作りにはパレットナイフもあると便利

型からはみ出た生地を取り除いたり、カットしたタルトをお皿に移したりと、タルト作りで大活躍のパレットナイフ。ケーキ作りなどでも使うことが多いアイテムなので、お菓子作りが趣味の方はぜひ用意したいアイテムです。以下の記事で詳しく紹介していますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

タルト型の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、タルト型のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

おすすめのタルト型をご紹介いたしましたがいかがでしたか?同じように見えるタルト型でも、フチの形状や材質には違いがあるので、きちんと選ぶことが大切です。


今回の記事を参考にして、あなたにぴったりなタルト型を見つけてみてくださいね。

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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