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マフィン型のおすすめ人気ランキング10選

マフィンづくりをするなら、ぜひ持っておきたいのが「マフィン型」。紙製のカップと違って、金属製のマフィン型は繰り返し使えてゴミも出ません。最近では、柔らかく扱やすいシリコン製のものや、ユニークな陶磁器製のものも登場。でも、違いは何なのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、マフィン型の選び方を解説した後に、おすすめ商品をご紹介していきます。1回でたくさんのミニマフィンが焼ける型や、しっとりおいしいマフィンが作れる型なども出てきますので、お楽しみに!手軽に作れて朝食やおやつに最適なマフィンづくりを、もっともっと楽しみましょう♪
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

マフィン型の選び方

マフィン型なんて、どれでも同じでしょ?そう思っていませんか?でも、そんなことはありません。目的に合った使いやすいマフィン型を購入するためには、押さえておくべきことがあります。

ランキング発表の前に、まずはマフィン型を選ぶ際のチェックポイントをまとめておきましょう。

オーブンに入るサイズのものを選ぶ

オーブンに入るサイズのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

いちばん重要なのはマフィン型のサイズです。ここを間違えてしまうと、「オーブンに入らない!」と、泣くに泣けない状態になってしまいます。小さいならちょっと不便なものの普通に使えますが、大きすぎて入らないとなると、どうしようもなくなってしまいます。

自分が持っているオーブンの大きさをチェックして、それにあったものを選びましょう。オーブン内の長さを測る時には、少し余裕を持たせておくのが賢明。天板用のでっぱりが邪魔で入らないなどということも予想されるので、ぎりぎりのサイズで購入するとトラブルになるかもしれません。

作りたいマフィンの大きさで選ぶ

作りたいマフィンの大きさで選ぶ
マフィン型はカップのようになっているものがありますが、たこ焼きの型のように長方形のプレートに凹みが並んでいるタイプが基本です。 ちなみに凹みの数はポピュラーなのは6個ですが、12個や24個と数がかなり多いものもあります。それなら、凹みの数が多い方がいいと思うかもしれませんが、そう簡単な話ではありません。

実は凹みの数が多いほど、マフィン1個のサイズは小さくなることが多いんです。プレートの大きさには制限があるので、数が増えるほど1個あたりのサイズが小さくなってしまうのは当然ですよね。6個用のものを2つ並べて使うといった方法もあるので、どのくらいの大きさのマフィンを作りたいのかも考えて選びましょう。

自分に合った素材・材質を選ぶ

素材・材質によっても、熱の通りやすさや型離れしやすいなど性能に違いがあります。例えば、熱を伝えやすくしっかりと焼けるものの、錆びやすくて扱いが難しいなどというものもあるので注意しましょう。ここでは、初心者・中級者と上級者・プロに分けて、それぞれおすすめの素材・材質をご紹介します。

初心者・中級者向けの使いやすい素材とは?

初心者・中級者向けの使いやすい素材とは?

出典:amazon.co.jp

初心者や中級者向きなのは、手軽に使えて綺麗に作れる素材。近年増えてきているシリコンゴムやフッ素加工(テフロン)・シリコン加工などはお手入れ簡単で、焼いた生地が取り出しやすいのでおすすめですよ。

シリコンゴムは、柔らかく折り曲げられるのが特徴。そのため、シリコン製のマフィン型は、後ろから押し出したり捻ったりして、焼いた生地を取り出しやすいので便利です。また、金属と違って錆びないのもメリット。シリコンゴムは柔らかいので、オーブンで使って大丈夫なの?と心配な方もいるようですが、200度以上の熱にも耐えられるので問題ありません。

フライパンでおなじみのフッ素加工やシリコン加工は、錆びにくく型離れ抜群なのが特徴。れも濡れた布巾でさっと拭けば簡単に取れるので、お手入れも楽々です。

上級者・プロの方は熱伝導率が高くしっかり焼ける素材を

道具の扱い方にかなり慣れている上級者・プロの方には、ブリキやアルスター(アルタイト)などの熱伝導率が高い素材をおすすめします。熱を伝えやすいので、焼型としては最適ですよ。

ブリキは使い込んでいくほど油が馴染んで錆びにくく、型離れもよくなっていくので、使用頻度が高い方には特におすすめです。また、アルスターは鉄にアルミメッキをした素材なので、鉄の頑丈さとアルミの高い熱伝導率、それぞれの良いところが合わさっています。

これらの素材は、あまりマフィンを焼かない方だと、次に使用するまでの間に空気中の湿気が原因で錆びていることが多いのですが、お菓子作りを頻繁に行い、使用後のお手入れもしっかりできる上級者の方にはおすすめです。

マフィン型に向かない素材はあるの?

マフィン型に向かない素材はあるの?

出典:amazon.co.jp

100円ショップなどでは、ステンレス製のボウルや焼型などたくさんの台所用品が売られていて便利ですよね。もちろん、カップタイプのマフィン型もあります。

ステンレス素材は、錆びにくくてお手入れも簡単。しかも安価に手に入るので手軽なのですが、残念ながら熱伝導率が低いので焼型には適しておらず、おすすめできません。ゼリーなどの冷菓向けの型としては最適なので、そちらのほうで使いましょう。

初心者・中級者におすすめのマフィン型10選

ここからは、初心者・中級者の方におすすめのマフィン型を厳選してご紹介していきます。メンテナンスが大変なものは外していますので、どれも扱いやすいですよ。それぞれの商品の特徴を見て、お気に入りを探してみてくださいね。

その後で、少しだけ上級者用のアイテムもご紹介しますのでお楽しみに。
10位
サイズ26.6×18×3cm(横×縦×深さ)
素材・材質スチール・フッ素加工
一度に焼ける数6個
耐熱温度-
9位
サイズ約28×19.7×2.3cm(横×縦×深さ)
素材・材質スチール(こびりつかない加工がされている)
一度に焼ける数12個
耐熱温度-
8位
サイズ約26.5×18.2×2.8cm(横×縦×深さ)
素材・材質-
一度に焼ける数6個
耐熱温度-
7位

gardenlightessマフィンパン マフィンプレート

880円 (税込)

サイズ26.8×18.3×3cm(横×縦×深さ)
素材・材質ジュラルミン
一度に焼ける数6個
耐熱温度-
6位
サイズ約24.3×16.5×3.3cm(横×縦×深さ)
素材・材質シリコンゴム
一度に焼ける数6個
耐熱温度-40℃~240℃
5位
サイズ約26.8×18.3×3.2cm(横×縦×深さ)
素材・材質鉄・シリコン加工
一度に焼ける数6個
耐熱温度-
4位
サイズ約36×27×4cm(横×縦×深さ)
素材・材質スチール・シリコン加工
一度に焼ける数12個
耐熱温度-
3位
サイズ約35.2×26×7cm(横×縦×深さ)/26.5×19.5×5cmの小さいサイズもあり。
素材・材質スチール・シリコン加工
一度に焼ける数12個
耐熱温度-
2位
サイズ約33.8×24×1.7cm(横×縦×深さ)
素材・材質シリコン加工
一度に焼ける数24個
耐熱温度-
1位
サイズ約27.4×18.5×4.3cm(横×縦×深さ)
素材・材質陶磁器
一度に焼ける数6個
耐熱温度-

人気 初心者・中級者におすすめのマフィン型の比較一覧表

商品画像
1
マフィン型 SARA-CERA-JAPAN 白い食器 マフィン型

SARA-CERA-JAPAN

2
マフィン型 Homankit ミニマフィン

Homankit

3
マフィン型 HULISEN マフィン型

HULISEN

4
マフィン型 PAMISO マフィン型

PAMISO

5
マフィン型 パール金属 マフィン型

パール金属

6
マフィン型 JYPC シリコンマフィン型

JYPC

7
マフィン型 gardenlightess マフィンパン マフィンプレート

gardenlightess

8
マフィン型 voocye マフィン型

voocye

9
マフィン型 WILTON ミニマフィンパン

WILTON

10
マフィン型 cuoca オリジナルマフィン6個型

cuoca

商品名

白い食器 マフィン型

ミニマフィン

マフィン型

マフィン型

マフィン型

シリコンマフィン型

マフィンパン マフィンプレート

マフィン型

ミニマフィンパン

オリジナルマフィン6個型

特徴赤外線効果でふっくらしっとりのマフィンが作れるミニサイズを24個作れる!パーティに最適なマフィン型深さ7cmで他よりも大きなマフィンが12個焼ける深さが4cmと大きく一度に12個作れるAmazonベストセラー1位にも選ばれた人気マフィン型シリコンゴムなので取り出しが楽々ジュラルミン製の軽くて頑丈なマフィン型小型のオーブンにおすすめのコンパクトなプレート一口サイズのマフィンが作れる!低価格な12個用マフィン型菓子作り専門店が作ったマフィン型
価格2,200円(税込)1,980円(税込)1,625円(税込)1,569円(税込)650円(税込)1,200円(税込)880円(税込)1,500円(税込)900円(税込)1,651円(税込)
サイズ約27.4×18.5×4.3cm(横×縦×深さ)約33.8×24×1.7cm(横×縦×深さ)約35.2×26×7cm(横×縦×深さ)/26.5×19.5×5cmの小さいサイズもあり。約36×27×4cm(横×縦×深さ)約26.8×18.3×3.2cm(横×縦×深さ)約24.3×16.5×3.3cm(横×縦×深さ)26.8×18.3×3cm(横×縦×深さ)約26.5×18.2×2.8cm(横×縦×深さ)約28×19.7×2.3cm(横×縦×深さ)26.6×18×3cm(横×縦×深さ)
素材・材質陶磁器シリコン加工スチール・シリコン加工スチール・シリコン加工鉄・シリコン加工シリコンゴムジュラルミン-スチール(こびりつかない加工がされている)スチール・フッ素加工
一度に焼ける数6個24個12個12個6個6個6個6個12個6個
耐熱温度------40℃~240℃----
商品リンク

上級者・プロにおすすめのマフィン型を少しだけご紹介

ここからは番外編として、主に上級者やプロの方向けのマフィン型を2つご紹介していきます。初心者の方も、上級者やプロが使っているのはどのようなものなのか、ちょっと背伸びして覗いてみてくださいね。
サイズ約30×22.6×3.4cm(横×縦×深さ)
素材・材質ブリキ
一度に焼ける数12個
耐熱温度-

浅井商店アルスター ハートマフィン型

1,218円 (税込)

サイズ-
素材・材質アルスター
一度に焼ける数5
耐熱温度-

人気 上級者・プロにおすすめのマフィン型の比較一覧表

商品画像
マフィン型 馬嶋屋菓子道具店 マフィン型

馬嶋屋菓子道具店

マフィン型 浅井商店 アルスター ハートマフィン型

浅井商店

商品名

マフィン型

アルスター ハートマフィン型

特徴使い込むほど使いやすくなるブリキ製ハート型に焼ける面白いマフィン型
価格1,458円(税込)1,218円(税込)
サイズ約30×22.6×3.4cm(横×縦×深さ)-
素材・材質ブリキアルスター
一度に焼ける数12個5
耐熱温度--
商品リンク

まとめ

おすすめマフィン型の中に気に入ったものはありましたか?

マフィンに限らずパンやマドレーヌなどの型は、たくさんの素材や表面加工技術からできています。それぞれの性質をよく知って使えば、よりおいしいできあがりになりますよ。お気に入りの型を見つけて、さっそくおいしいマフィンづくりに挑戦しましょう!

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