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カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・アルミ】

フランスの伝統的菓子、カヌレを焼くのに欠かせないのが「カヌレ型」。溝が入ったユニークな形状の専用型です。銅・アルミ・鉄・ステンレスと素材によって焼き上がりに違いが出るだけでなく、サイズの違いもあるため、どれを購入すればいいのか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、カヌレ型の選び方を解説。さらに、amazonなどの通販で購入できる商品の中から、おすすめのものを厳選してランキング形式でご紹介します。表面はカリカリとして、中はもっちりとおいしいカヌレ。使いやすい型を見つけて、あなたも手作りしてみませんか?
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

カヌレづくりには専用の型が必要

カヌレづくりには専用の型が必要
カヌレはフランスの女子修道院で昔から作られている焼き菓子で、溝が入ったおしゃれな形が特徴。日本では、1995年に、ブームになったことがあります。外側はカリカリで中がモチモチの食感が魅力的。作るためには特殊な材料が必要なのでは?と思われがちですが、小麦・牛乳・バターなどごく一般的な材料で簡単に作ることができます。ただし、カヌレ専用の型が必要です。

カヌレとは「溝が入った」という意味ですが、カヌレの特徴でもある、あの溝の入った形は専用の型でしか作れません。また、型にはは見た目の形を整えるだけではない役割もあり、他の型で代用すると外側がカリカリにならず全体的にしっとりするなど微妙に変わってしまいます。せっかく作るなら、専用のカヌレ型を使っておいしく焼き上げましょう!

カヌレ型の選び方

それでは、カヌレ型の選び方を説明していきましょう。いろいろなカヌレ型がありますので、それぞれ特徴があるのでよく見て選んでくださいね。

素材によって使いやすさが違う!

素材によりカヌレの焼き上がりに違いが出るので、よく見て選びましょう。

型離れが一番良い「鉄+テフロン」

型離れが一番良い「鉄+テフロン」

出典:amazon.co.jp

カヌレ作り初心者に良くあるトラブルに、焼きあがった後に型から外れないことがあります。そんな悩みを解決したい方には、「鉄+テフロン」製がおすすめ。型離れが良いテフロン加工を使えば、キレイに外れるので初めてでも比較的簡単に扱えます。

さらに、いろいろな素材の中でも低価格で購入できるため、費用も抑えられるメリットも!初めてでも本格的なカヌレを作りたい方に「鉄+テフロン」は特におすすめです。

シート状で一気にたくさん作れる「シリコン」

シート状で一気にたくさん作れる「シリコン」

出典:amazon.co.jp

金属製のカヌレ型を複数個揃えると、意外とお値段がかかることも…。費用をできるだけ抑えて低コストでカヌレを作りたい方には、シリコン製がおすすめです。シリコン製はシート状になっていて、一枚で一度に複数のカヌレを焼けるタイプがほとんどです。

型離れもよく、スルっと抜けるので初心者でも使いやすいのが特徴。やわらかく扱いやすい素材なので、子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい方にも人気が高いですよ。

硬くて丈夫で錆びにくい「ステンレス」

ステンレスは錆びにくく、水分や汚れをふき取るだけで片付けられるので、あまり回数を使わないかも…と、思われている方にもおすすめです。

ただ、ステンレスは熱伝導率が他の素材より低いため、生地がこびり付いてしまうことも多々あります。こびり付きを未然に防ぐためには、バターやマーガリンなどを塗ってから使うのが良いですよ。

熱伝導率が高くキレイな焼き色が付けられる「アルミ」

しっかりとカヌレが焼けて、メンテナンスも手軽な型が欲しい場合は、アルミ製を使ってください。意外と熱伝導率が高いので、キレイな焼き色のカヌレが作れますよ。また、サビにくいので、メンテナンスの手間もあまりかかりません。

さらに冷菓にも向いているため、ゼリー作りなどにも重宝。なお、金属の中では柔らかいほうなので、ぶつけて変形させないよう取扱いに注意しましょう。

焼き色がしっかりと付く「銅」

焼き色がしっかりと付く「銅」

出典:amazon.co.jp

プロのようなおいしいカヌレを作りたいとこだわる方は、銅製の型を使いましょう。熱伝導率が特に高く、ふっくらとしていて外側はカリカリとおいしいカヌレが焼けるからです。そのためプロもカヌレ型は、基本的に銅製を使っています。

型離れは購入してそのままの状態だと悪く、くっついてなかなか取り出せません。使用するときは油を塗ってから、オーブンで空焼きをすると型離れが段違いに良くなります。なお、メンテナンスをしないと、緑青といって青緑色のサビが出てしまいます。このことから扱いが難しく初心者には不向きで、ある程度お菓子作りに慣れてから使うのがおすすめです。

サイズはそれぞれ違うのでよく見て選ぶ

サイズはそれぞれ違うのでよく見て選ぶ

出典:amazon.co.jp

カヌレ型を選ぶ際に、うっかり見落としがちなのが、サイズの違いです。そもそもカヌレ型はあまり販売されておらず、入手が少々難しいアイテムなので、カヌレ型を見つけると、よく確認しないまま購入してしまうケースが多くなっています。実はサイズが大小と分かれている場合があるので、購入前に落ち着いてチェックしましょう。

サイズはメーカーにより微妙に異なりますが、大は直径53mm前後で、小は直径45mm前後が多いようです。どちらにしようか迷いますが、サイズ違いを並べてもおしゃれなので、両方とも揃えてもおもしろいですよ!

複数欲しい場合は、お得なセットタイプが◎

複数欲しい場合は、お得なセットタイプが◎

出典:amazon.co.jp

カヌレは小さいので、焼き型が1個だけでは全て焼き上げるまでに時間が掛かってしまいます。できれば、6つくらいは欲しいですね。ところが、単品で複数揃えると結構な値段になってしまいます。そこで、欲しいカヌレ型を見つけたら、セットタイプが無いか探してみましょう。

元々、複数必要になるアイテムですから、意外とセット売りがあります。単品で揃えるよりも、価格が下がるのでお得。商品によっては10個セットもあるので、一度にたくさんのカヌレが焼けますよ。

カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選

入手しやすく値段も手ごろなカヌレ型を集めました。いろいろあるので、選び方を参考に使いやすいカヌレ型を見つけてください。
5位

グランシェフ セレクトカヌレ型 ステンレス製

626円 (税込)

素材の種類ステンレス
サイズ46×46mm(直径×高さ)
個数1個
4位
素材の種類アルミ
サイズ54×49mm(直径×高さ)
個数1個
3位
素材の種類シリコン
サイズ45×45mm(直径×高さ)
個数1個(1枚で15個を同時に焼ける)
2位

霜鳥製作所ブラックフィギュア カヌレ焼型

410円 (税込)

素材の種類スチール・フッ素樹脂加工(テフロン)
サイズ55×55mm(直径×高さ)
個数1個(10個セット有り)
1位
素材の種類
サイズ53×50mm(直径×高さ)
個数1個

おすすめ人気カヌレ型の比較一覧表

商品画像
1
カヌレ型 浅井商店 銅 カヌレ型 1枚目

浅井商店

2
カヌレ型 霜鳥製作所 ブラックフィギュア カヌレ焼型  1枚目

霜鳥製作所

3
カヌレ型 シリコマート ミディアムカヌレ 1枚目

シリコマート

4
カヌレ型 馬嶋屋菓子道具店 アルミカヌレ型 1枚目

馬嶋屋菓子道具店

5
カヌレ型 グランシェフ セレクト カヌレ型 ステンレス製 1枚目

グランシェフ セレクト

商品名

銅 カヌレ型

ブラックフィギュア カヌレ焼型

ミディアムカヌレ

アルミカヌレ型

カヌレ型 ステンレス製

特徴美味しいカヌレを作るなら必需品!プロも使っている銅製タイプ型離れ良く初心者向き。価格も手ごろで揃えやすい!1シートで15個も一度に作れる!熱伝導率が高く低価格と、コスパの良さが自慢メンテナンスが楽!使用頻度が少ない方におすすめ
価格1,008円(税込)410円(税込)3,083円(税込)605円(税込)626円(税込)
素材の種類スチール・フッ素樹脂加工(テフロン)シリコンアルミステンレス
サイズ53×50mm(直径×高さ)55×55mm(直径×高さ)45×45mm(直径×高さ)54×49mm(直径×高さ)46×46mm(直径×高さ)
個数1個1個(10個セット有り)1個(1枚で15個を同時に焼ける)1個1個
商品リンク

カヌレ型をいろいろなお菓子作りに活用しよう!

カヌレ型をいろいろなお菓子作りに活用しよう!
焼き型を購入したのは良いものの、結局使わなくなったという方も多いのではないでしょうか。そんな時のために、カヌレを作る以外でのカヌレ型の活用法を最後にご紹介します。実はカヌレ型で、マドレーヌやパウンドケーキなど、さまざまなお菓子を作れます。カヌレ型の変わった形を生かして、普通とは違うマドレーヌやパウンドケーキを作ってみると楽しいですよ。

普通とは違った形で目新しく、子どもも喜んでくれること間違いなし!また、焼き菓子だけでなく、ゼリーやプリンといった冷菓づくりに使うのもおすすめ。意外といろいろな活用方法があるので、あなたなりのアイデアも膨らませてみてくださいね。

まとめ

カヌレ型はあまり販売されておらず、お店ではなかなか見かけません。しかし、Amazonや楽天といったネット通販を使えば、気軽に購入することができます。今回はその中から、特に入手しやすく値段が手ごろな5個をピックアップしました。

それぞれ見た目こそほぼ一緒ですが、素材によって焼き上がりにかなりの違いができます。しっとりしたカヌレや、外側カリカリで中はふんわりとしたプロのようなカヌレとさまざま。そこで、素材別に揃えて一度に焼いてみても、同じ材料なのに違いが出ておもしろいですよ。

なお、最後にご紹介したように、カヌレ以外にもマドレーヌやパウンドケーキ、ゼリーなどいろいろと使えるので、カヌレ型を活用してお菓子作りを楽しみましょう!

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