1. TOP
  2. >
  3. キッチン用品
  4. >
  5. 調理器具
  6. >
  7. カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】
  • カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】のアイキャッチ画像1枚目
  • カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】のアイキャッチ画像2枚目
  • カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】のアイキャッチ画像3枚目
  • カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】のアイキャッチ画像4枚目
  • カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】のアイキャッチ画像5枚目

カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選【ステンレス・銅・シリコン】

フランスの伝統的菓子、カヌレを焼くのに欠かせないのがカヌレ型。カヌレ特有の溝が入った、ユニークな形状の専用型です。とはいえ、銅・鉄・ステンレス・シリコンなど素材もさまざまでサイズの違いもあり、どれを購入すればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、カヌレ型の選び方と人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。表面はカリカリとして、中はもっちりとしたおいしいカヌレ。使いやすい型を見つけて、ぜひ手作りにトライしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2020年09月29日
  • 34,889  views
目次

カヌレづくりには専用の型が必要

カヌレづくりには専用の型が必要
カヌレはフランスの女子修道院で昔から作られている焼き菓子で、溝が入ったおしゃれな形が特徴。日本では、1995年にブームになったことがあります。外側はカリカリで中がモチモチの食感が魅力的。作るためには特殊な材料が必要なのでは?と思われがちですが、小麦・牛乳・バターなどごく一般的な材料で簡単に作ることができます。ただし、カヌレ専用の型が必要です。

カヌレとは「溝が入った」という意味ですが、カヌレの特徴でもある、あの溝の入った形は専用の型でしか作れません。また、型にはは見た目の形を整えるだけではない役割もあり、他の型で代用すると外側がカリカリにならず全体的にしっとりするなど微妙に変わってしまいます。せっかく作るなら、専用のカヌレ型を使っておいしく焼き上げましょう!

カヌレ型の選び方

それでは、カヌレ型の選び方を説明していきましょう。いろいろなカヌレ型があり、それぞれ特徴があるのでよく見て選んでくださいね。

素材によって使いやすさが違う!

素材によりカヌレの焼き上がりに違いが出るので、よく見て選びましょう。

型離れが一番良い「鉄+テフロン」

カヌレ作り初心者によくあるトラブルに、焼き上がった後に型から外れないことがあります。そんな悩みを解決したい方には、「鉄+テフロン」製がおすすめ。型離れが良いテフロン加工を使えばキレイに外れるので、初めてでも比較的簡単に扱えます。


さらに、いろいろな素材の中でも低価格で購入できるため、費用を抑えられるメリットも!初めてでも本格的なカヌレを作りたい方にぴったりです。

シート状で一気にたくさん作れる「シリコン」

シート状で一気にたくさん作れる「シリコン」
金属製のカヌレ型を複数個揃えると、意外とお値段がかかることも。費用をできるだけ抑えて低コストでカヌレを作りたい方には、シリコン製がおすすめです。シリコン製はシート状になっていて、一枚で一度に複数のカヌレを焼けるタイプがほとんどです。

型離れもよく、スルっと抜けるので初心者でも使いやすいのが特徴。やわらかく扱いやすい素材なので、子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい方にも人気が高いですよ。

硬くて丈夫で錆びにくい「ステンレス」

ステンレスは錆びにくく、水分や汚れをふき取るだけで片付けられるので、あまり回数を使わないかも…と思われている方にもおすすめです。

ただ、ステンレスは熱伝導率が他の素材より低いため、生地がこびり付いてしまうこともあります。こびり付きを未然に防ぐためには、バターやマーガリンなどを塗ってから使うのが良いでしょう。

熱伝導率が高くキレイな焼き色が付けられる「アルミ」

熱伝導率が高くキレイな焼き色が付けられる「アルミ」
しっかりとカヌレが焼けて、メンテナンスも手軽な型が欲しい場合は、アルミ製を使ってください。意外と熱伝導率が高いので、キレイな焼き色のカヌレが作れますよ。また、サビにくいのでメンテナンスの手間もあまりかかりません。

さらに冷菓にも向いているため、ゼリー作りなどにも重宝。なお、金属の中では柔らかいほうなので、ぶつけて変形させないよう取扱いに注意しましょう。

焼き色がしっかりと付く「銅」

焼き色がしっかりと付く「銅」

プロのようなおいしいカヌレを作りたいとこだわる方は、銅製の型を使いましょう。熱伝導率が特に高く、ふっくらとしていて外側はカリカリとおいしいカヌレが焼けますよ。そのため、プロもカヌレ型は基本的に銅製を使っています。


型離れは購入してそのままの状態だと悪く、くっついてなかなか取り出せません。使用するときは油を塗ってから、オーブンで空焼きをすると型離れが段違いに良くなります。なお、メンテナンスをしないと、緑青という青緑色のサビが出てしまいます。このことから扱いが難しく初心者には不向きで、ある程度お菓子作りに慣れてから使うのがおすすめです。

サイズはそれぞれ違うのでよく見て選ぶ

サイズはそれぞれ違うのでよく見て選ぶ

カヌレ型を選ぶ際に、うっかり見落としがちなのが、サイズの違いです。そもそもカヌレ型はあまり販売されておらず、入手が少々難しいアイテムなので、カヌレ型を見つけるとよく確認しないまま購入してしまいがち。実はサイズが大小と分かれている場合があるので、購入前に落ち着いてチェックしましょう。


サイズはメーカーにより微妙に異なりますが、大は直径53mm前後で、小は直径45mm前後が多め。どちらにしようか迷いますが、サイズ違いを並べてもおしゃれなので、両方とも揃えてもいいですね。

複数欲しい場合は、お得なセットタイプが◎

複数欲しい場合は、お得なセットタイプが◎

カヌレは小さいので、焼き型が1個だけでは全て焼き上げるまでに時間がかかってしまいます。できれば6つくらいは欲しいところですが、単品で複数揃えると結構な値段になってしまいます。そこで、欲しいカヌレ型を見つけたら、セットタイプがないか探してみましょう。


元々、複数必要になるアイテムですから、意外とセット売りがあります。単品で揃えるよりも価格が下がるのでお得。商品によっては10個セットもあり、一度にたくさんのカヌレが焼けますよ。

カヌレ型のおすすめ人気ランキング5選

人気のカヌレ型をランキング形式でご紹介します。今回は目的に合わせて選びやすい、さまざまな素材のものや一度にたくさん作れるものまで、幅広くピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月17日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
素材ステンレス
サイズ(直径×高さ)54×49mm
4位
素材スチール(シリコン加工)
サイズ(直径×高さ)55×50mm
3位
素材シリコン
サイズ(直径×高さ)35×35mm
2位
素材銅(内面スズ引き)
サイズ(直径×高さ)53×50mm
1位
素材ティンフリースチール(テフロン加工)
サイズ(直径×高さ)55×55mm

人気カヌレ型の比較一覧表

商品画像
1
カヌレ型 霜鳥製作所 ブラックフィギュア カヌレ焼型  1枚目

霜鳥製作所

2
カヌレ型 浅井商店 銅カヌレ型 1枚目

浅井商店

3
カヌレ型 Silikomart Mini Cannelé 1枚目

Silikomart

4
カヌレ型 馬嶋屋菓子道具店  シリコン加工 カヌレ型 天板12個付 1枚目

馬嶋屋菓子道具店

5
カヌレ型 タイガークラウン STフルール型 1枚目

タイガークラウン

商品名

ブラックフィギュア カヌレ焼型

銅カヌレ型

Mini Cannelé

シリコン加工 カヌレ型 天板12個付

STフルール型

特徴テフロン加工で初心者でも使いやすいカヌレ型本格的に焼きたい方におすすめの銅製タイプ初心者におすすめ!1シートで18個のカヌレが焼けるスチールとシリコンの長所を活かしたプレートタイプ使いやすいステンレス製でお手入れラクラク
最安値
213
送料要確認
詳細を見る
1,089
送料要確認
詳細を見る
1,826
送料別
詳細を見る
1,980
送料要確認
詳細を見る
528
送料要確認
詳細を見る
素材ティンフリースチール(テフロン加工)銅(内面スズ引き)シリコンスチール(シリコン加工)ステンレス
サイズ(直径×高さ)55×55mm53×50mm35×35mm55×50mm54×49mm
商品リンク

カヌレ型をいろいろなお菓子作りに活用しよう!

カヌレ型をいろいろなお菓子作りに活用しよう!
焼き型を購入したのは良いものの、結局使わなくなったという方も多いのではないでしょうか。そんな時のために、カヌレを作る以外でのカヌレ型の活用法を最後にご紹介します。実はカヌレ型で、マドレーヌやパウンドケーキなど、さまざまなお菓子を作れます。カヌレ型の変わった形を生かして、普通とは違うマドレーヌやパウンドケーキを作ってみると楽しいですよ。

普通とは違った形で目新しく、子どもも喜んでくれること間違いなし!また、焼き菓子だけでなく、ゼリーやプリンといった冷菓づくりに使うのもおすすめ。意外といろいろな活用方法があるので、自分なりのアイデアも膨らませてみてくださいね。

まとめ

カヌレ型は見た目こそほぼ一緒ですが、それぞれの素材によって焼き上がりに違いが出ます。しっとりしたカヌレや、外側カリカリで中はふんわりとしたプロのようなカヌレとさまざま。素材別に揃えて一度に焼いてみても、同じ材料なのに違いが出ておもしろいですよ。


カヌレ以外にもマドレーヌやパウンドケーキ、ゼリーなどいろいろと使えるので、カヌレ型を活用してお菓子づくりを楽しみましょう!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す