ケーキ型のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
お菓子・料理作りに便利なケーキ型。丸や四角などの定番の形から、シフォンケーキ・タルトに特化した商品まで多様にあります。さらに、アルミ・シリコン・紙と素材が異なるうえ、小さめの3号から定番の4~6号、大きい7~8号までサイズの種類も豊富なため、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、ケーキ型のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。アルミホイルや缶で代用品を手作りするアイデアや、生地が型にくっつかないようにするための敷紙の作り方も解説。底抜けタイプ・共底タイプやフッ素加工済み、バネ式の商品にも触れています。ぜひ参考にして選んでください。

母の故郷である新潟県佐渡島の旅館や製菓店、カフェ、レストランでパティシエとして勤務。島内の製菓店の立ち上げ後、帰京。 都内のフレンチレストランSincereパティシエ。 形や場所にとらわれず菓子に携わりたい気持ちからインターネットやリアル店舗と境無く日々活動中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ケーキ型を使うメリットとは?

ケーキ型を使うメリットは、チーズケーキ・パウンドケーキなどのお菓子にきれいな焼き色をつけられることやスポンジ生地・クッキー生地の形崩れを防げることです。適した型を使うことで、焦げや生焼け、焼きむらを防止できます。でき栄えを重視するならケーキ型を使用するのがおすすめです。
ケーキやパンはもちろん、料理に使えるものもたくさんあります。形によってキッシュやテリーヌのようにさまざまなレシピを楽しめることが魅力です。作れるメニューの幅が広がるため、お菓子作りや料理が好きな人はぜひ検討しましょう。
売っている場所は、無印良品やニトリのほか、ダイソー・セリアといった100均や通販などです。シンプルなものから猫型・肉球型など凝った形状のものまで、幅広い種類がそろっていますよ。作りたいものに合わせて選べるよう解説しますので、お気に入りのケーキ型を見つけてぜひ活用してください。
ケーキ型の選び方
ケーキ型を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
作りたいメニューに適した型を見つけよう
ケーキ型には、丸形・スクエア型・パウンド型のほか、シフォン型・タルト型などさまざまな形状の商品があり、それぞれ適した使い方が異なります。作りたい料理に適したものが選べるよう、種類別にチェックしておきましょう。
一般的な丸いケーキを作るなら、丸型をチョイスしよう

一般的な丸いケーキを作るなら、丸型をチョイスしましょう。デコレーション型・ホールケーキ型とも呼ばれ、スポンジケーキのほかガトーショコラ・チーズケーキなどに適したタイプです。お祝いごとの料理なら、彩り豊かなちらし寿司をケーキ風に仕上げるアレンジもできます。
本やサイトに載っているレシピを参考に作る場合は、定番サイズの5号・6号がおすすめです。どちらか1つでもそろえておくと作りやすいでしょう。それぞれ切り分けられる数は、5号なら6~8カット、6号なら10カット分なので人数に合わせて検討してください。
正方形を活かしたメニューを作りたいときは、スクエア(四角)型に決めよう

正方形を活かしたメニューを作るなら、スクエア(四角)型を選択しましょう。パウンド型よりも浅いものが多く、台湾カステラ・ブラウニー・ちぎりパンなどの料理を楽しめるのが魅力。デコレーションできる面が広く、トッピングが乗せやすいのもポイントです。
また、ロールケーキを手作りしたい人には、通常のスクエア型より薄く大きめの型が適しています。1辺が23~30cmほどあれば生地を巻きやすいため、作業がスムーズに進められて便利です。オーブンの大きさによっては入らない場合もあるので、サイズはしっかり確認しておきましょう。
デザートから料理まで幅広く作りたい人は、パウンド型をセレクト

デザートから料理まで幅広く作りたいなら、パウンド型をおすすめします。スクエア型より深さのある長方形・台形をしていることが特徴です。パウンドケーキのほかにも、ハンバーグの材料をゆで卵と一緒に焼くミートローフ、テリーヌなどに活用できます。
パウンド型は容量や形状の種類が多いため、使い勝手やレシピの分量に合わせて選択しましょう。頻繁にお菓子を作る人は、複数のサイズをそろえておくとレシピによって使い分けられますよ。
シフォンケーキやパンを焼くなら、シフォン型がうってつけ

また、適したサイズは、料理に使用する卵の量で判断できます。Lサイズの卵3つ分は標準サイズである直径17cm、6個分なら20cmの型が活躍。目安として覚えておくとよいでしょう。
おしゃれな見た目に仕上げたいなら、波形のタルト型を検討しよう

なかには、側面がフラットなものもあります。周りがフラットなものはシンプルなタルト作りに適していますが、生地がくっつかず成形しにくいため経験者向きです。タルト作りに慣れていない人は、生地がくっつきやすい波型がよいでしょう。
タルト型の標準の深さは3cmほどです。キッシュのように生地に食材を詰めるなら深さ3cm以上、完成したタルトの上にフルーツやクリームをトッピングするなら3cmよりも浅いものが理想といえます。作りたいものに合わせて深さを検討してくださいね。
小型のお菓子を作るなら、マドレーヌ・マフィン型をチェックしよう

小型のお菓子用には、カップタイプとプレートタイプがあります。小さいオーブンレンジでも焼けるものがほしいなら1個ずつ作れるカップタイプ、複数まとめて焼きたいときはプレートタイプがぴったりです。形状や素材の種類が多いので、用途やシーンに適したタイプを選んでくださいね。
食べる人数に合わせてサイズを選択しよう

ケーキ型にはサイズが複数あるため、食べる人数に合わせて選択しましょう。一般的なケーキには4~6号が多く使われています。丸型・スクエア型の場合、友だちや夫婦同士、家族など2~4人で食べる際は直径12cmの4号または15cmの5号がちょうどよい大きさです。
1人で食べるときは、直径9cmの3号や10cmほどのミニサイズ、ホームパーティーのように大勢が集まるなら21cmの7号や24cmの8号の大きめサイズが適しています。シーンに合わせて使い分けられるよう、複数のサイズをそろえておくと役立つでしょう。
また、シフォン型・パウンド型は17~18cmほどが標準サイズ。複数人で切り分けられるサイズがほしいなら、20cm以上の大きめをチョイスしましょう。商品詳細に何号あるいは何cmと表記されているか、よく確認してから購入してくださいね。
使いやすさを重視して素材を選ぼう
ケーキ型には、アルミ・ステンレス・ブリキ・紙などさまざまな素材が使用されています。それぞれ使い勝手が異なるため、適したものを選びましょう。
焼きむらを防ぎたい人は、熱伝導率の高いアルミ製に注目しよう

また、アルミ製は軽量のものが多く錆びにくいので、お手入れが楽で扱いやすいのも魅力。フッ素加工されたものなら、より焦げつきにくく使い勝手がよいでしょう。ただし、衝撃には弱いため丁寧に扱うことが大切。洗うときは傷つかないようやわらかいスポンジを使い、落下させないよう気をつけましょう。
錆びにくいものが理想なら、耐久性に優れたステンレス製をチョイスしよう

一方で、アルミ・ブリキ製に比べて熱伝導性が低いため、焼きむらができやすいのは難点。焼く必要があるものよりも、ババロア・ムースなど冷たい料理に向いています。焼き料理を作る場合は型から剥がしにくいので、キッチンペーパーを敷いて使用するとよいでしょう。
きれいな焼き色をつけたいなら、油なじみのよいブリキ製に着目しよう

しかし、空気中の水分に触れたり濡れたまま放置したりすると錆びやすい点は留意してください。使用後や洗浄後はしっかり乾燥させ、風通しのよい場所で保管しましょう。
清潔に使いたい人は、汚れ落ちしやすい耐熱ガラス製に注目

また、透明なので生地の成形中や焼成中に状態を確認できることもポイント。型から外すことがむずかしい場合は、おしゃれな食器のようにそのまま食卓に並べて使うのもよいでしょう。
電子レンジでも調理したいときは、シリコン製を活用しよう

柔らかいため、底から押し上げたり側面を広げたりして型から生地を簡単に外せることもポイントです。洗浄の際にも汚れが落としやすく、お手入れが楽にできます。形崩れを防ぐために、保管の際はものを乗せないようにしましょう。
ただ、膨らむ生地は膨張しやすく、焼き色がつきにくい素材であることは押さえておきましょう。スポンジケーキやゼリーなど、焼き目がなくてもよいメニューに適しています。作りたいものに応じて、シリコン製を活用してくださいね。
洗う手間を減らしたいなら、使い捨てできる紙製が便利

サイズにもよりますが、300~600円台の商品のほか100均で買えるものもあり、リーズナブルに手に入れられることも魅力です。おしゃれな柄やかわいいデザインもそろっており、選ぶ際も楽しめます。型から外す必要がなくラッピングしやすいので、手作りお菓子のプレゼント用にもうってつけですよ。
重視するポイントに適した底タイプを確認しよう
ケーキ型には、底が抜けるタイプと底が一体化したタイプの2種類あります。お菓子や料理をきれいに仕上げるためにも、底の形は大事なポイントです。それぞれの特徴をチェックして、理想の形状を選択してください。
生地が簡単に抜けるものがほしいなら、底抜けタイプを検討しよう

湯煎をするなら、共底タイプ(一体型)を要チェック
ただし底が繋がっているため、オーブンで焼いたものを型から取り外すのはむずかしい場合も。くっつかないようにしたい人は、クッキングシートを敷いて使用するとよいでしょう。
型から取り出しやすい機能が備わったものにも注目
より使いやすいケーキ型を購入するために、フッ素加工やバネ式など便利な機能性にも着目しましょう。機能の魅力や選び方のポイントを解説します。
型からスムーズに外したいなら、フッ素樹脂加工をセレクトしよう

ただし、繰り返し使用したり洗浄の際に強くこすったりすると、加工が剥がれる点は留意してください。数年おきに買い替えが必要な場合があります。中身がくっつきやすくなったら、買い替えのタイミングであることを覚えておきましょう。
取り出しが楽なつくりを選びたいなら、側面・底面が外せるバネ式に着目しよう

ケーキ型全22商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 素材 | フタ | |||||
1 | 貝印 Kai House Select |お手入れラクラク加工のスリムパウンド型|DL6158 | ![]() | フッ素加工でお手入れ簡単。お手軽なサイズでスリム | 17.8cm | 8.7cm | 6cm | 鉄 | ||
2 | 貝印 Kai House|スイーツが楽しくなるデザイン自在のスクエア型|DL6120 | ![]() | 料理のレパートリーが広がるスクエア型 | 16cm | 16cm | 4.6cm | 鉄 | ||
3 | 遠藤商事 アルスター シフォンケーキ型 底取|WSH04010 | ![]() | 小さめサイズのケーキが作れる業務用シフォンケーキ型 | 10.6cm | 10.6cm | 9.6cm | スチール、アルミメッキ | ||
4 | 貝印 Kai House Select |スイーツが楽しくなるかんたんホールケーキ型 底取れタイプ|DL6101 | ![]() | ケーキ作り初心者におすすめ。きれいに仕上がる工夫が搭載 | 12cm | 12cm | 5cm | 鉄 | ||
5 | 貝印 Kai House Select |お手入れラクラク加工のホールケーキ型|DL6111 | ![]() | テフロン加工でお手入れしやすい | 15.5cm | 不明 | 6cm | 鉄 | ||
6 | 霜鳥製作所 クインローズ|Annie デコレーションケーキ焼型|D-003 | ![]() | 厚手で頑丈な鉄製。テフロン加工済みでお手入れ簡単 | 約15cm | 不明 | 約6cm | ティンフリースチール(鉄) | ||
7 | タイガークラウン アルスター シフォンケーキ型|1272 | ![]() | ケーキ教室の現場でも使われている定番シフォン型 | 17cm | 17cm | 8cm | スチール | ||
8 | 貝印 アルミフッ素加工のホールケーキ型 底取れ式|DL8054 | ![]() | 貝印とクックパッドがコラボ!ユーザーの声を集めて商品化 | 15cm | 13cm | 5.5cm | アルミニウム | ||
9 | 富士ホーロー Honey Ware ベイクウェア|ベイクウェア デコレーション底取型|33198 | ![]() | 焦げ付きにくく錆びにくい。フルーツケーキ作りにもぴったり | 15cm | 15cm | 6cm | スチール | ||
10 | パール金属 ラフィネ|ラフィネ ふっ素加工デコレーションケーキ焼型 底取れ式|D-6102 | ![]() | 新カラーのフッ素材を使用。燕三条で作られた日本製 | 約16cm | 不明 | 約6cm | 鉄 | ||
ケーキ型は代用できる?簡単に手作りするアイデアをご紹介

ケーキ型は代用が可能です。簡単な手作りのアイデアとして、新聞紙・アルミホイルを使う方法があります。新聞紙を正方形にカットしたら、中央を底面用に残し、側面は折りたためるように切り込みを入れましょう。側面の形を整え箱状にしたものをアルミホイルで覆えば完成です。大きさは好みでアレンジできますよ。
そのほか、バットやお菓子の缶容器にクッキングシートを敷くことでも代用が可能です。バットはパウンドケーキやブラウニーなどに、缶の容器は丸型のケーキやパイ作りに使えます。焼きむらができる場合もありますが、ケーキ型として十分機能するでしょう。
牛乳パックでも代用可能ですが、オーブンの使用にはあまり向いていません。表面のコーティングが溶けて天板にくっつくほか、生地の膨らみに合わせて形が変形する場合も。どうしても使用したい場合は、内側にクッキングシートを敷きましょう。また、パックはアルミホイルの上に置いて焼くことをおすすめします。
ケーキ型にクッキングシートをうまく敷くコツとは?

ケーキ型にクッキングシートをうまく敷くコツは、丸型なら底面用と側面用に分けて準備することです。すき間から生地が漏れないように、側面は底の円周よりも3~4cmほど長めにカットすることをおすすめします。膨らむ生地の場合は、高さも1~2cmほど余分に残してくださいね。
スクエア型・パウンド型はクッキングシートにしっかり折り目をつけることがポイントです。型よりも1cmほど高さのあるクッキングシートに折り目を入れたら、側面を重ねて畳めるように切り込みを入れます。折り目や切込みのひと手間をかけることできれいに型に収まるでしょう。
さらに、ケーキ型の内側表面にバターまたはサラダ油を塗ることも大事な要素です。カットしたクッキングシートが張りつき、ずれ防止に役立ちます。クッキングシートを貼るのが苦手な人は、ご紹介した方法をぜひ取り入れてみてください。
お気に入りのタルト型・フィナンシェ型を探そう
シンプルなタイプと一緒にタルト型・フィナンシェ型も用意しておくと、レシピの幅が広がり楽しめるでしょう。タルト型・フィナンシェ型のおすすめ人気ランキングは以下のコンテンツでご紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
おすすめのケーキ型ランキングTOP5
1位: 貝印|Kai House Select |お手入れラクラク加工のスリムパウンド型|DL6158
2位: 貝印|Kai House|スイーツが楽しくなるデザイン自在のスクエア型|DL6120
3位: 遠藤商事|アルスター シフォンケーキ型 底取|WSH04010
4位: 貝印|Kai House Select |スイーツが楽しくなるかんたんホールケーキ型 底取れタイプ|DL6101
5位: 貝印|Kai House Select |お手入れラクラク加工のホールケーキ型|DL6111
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