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ベース用シールドのおすすめ人気ランキング10選【VOX・Providence・BELDENも】

ベースの音に、意外なほどに影響を与えるシールド(ケーブル)。せっかくなら、良い音が出るもので揃えたいですよね。けれど、いざベース用にシールドを購入しようと思っても、数多くあるシールドを目の前に、いったいどれを選べば良いの…?と途方にくれてしまうこともしばしば。初心者であれば、なおさらでしょう。


そんな悩める皆様に向けて、今回はベース用シールドの特集です。選び方のポイントから、おすすめの人気商品10選を一挙にご紹介していきます!ぜひ参考にしてくださいね。

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

ベース用シールドの選び方

それでは早速ベース用シールドの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりの一本が見つかります。

好みの音が出せるか否かが重要!

シールドは、ベースの信号をアンプに伝える大切な道具。そこで一番大切なのは、自分好みの音が出せるかということです。それを探すためのポイントについて見ていきましょう。

やはり「音が太い」と言われるものが使いやすい

やはり「音が太い」と言われるものが使いやすい

出典:amazon.co.jp

ベースは基本的に低音担当ですから「音が太い」と言われているものがやはり使いやすくなります。Amazonなどでシールドの評価を見ていますと、基本的にギターでの感想が多いのですが、それでも「音が太い」というのはキーワードとなっているようです。


ただしスラップを多用するベーシストであれば、太さの中にも高音のキレが必要。そのバランスをどうするのかが重要です。

まずは超定番のシールドがおすすめ

まずは超定番のシールドがおすすめ

出典:amazon.co.jp

自分好みの音と言っても、初心者~中級者ではどれがそれにあたるのか、なかなか難しい問題です。その際は、超定番と呼ばれているシールドを選ぶのがおすすめします。


定番と呼ばれるCANAREやBELDENのシールドは、楽器本来の素直な音を鳴らしてくれるのが特徴的。その音を自分の基準として持っておけば「もう少し重い音」とか、「もう少しキレのあるサウンド」といった自分の好みも分かりやすくなります。


なお、モンスターケーブルのMonster Bass(M BASS2)など、ベース用と謳っているシールドが一部あり、気になっているベーシストも多いですよね。


それらはもちろんベースの低音を出すのに適してはいるのですが、その分音のクセが強い傾向にあります。ベース専用シールドを選ぶのは、「自分好みの音」というのが明確になったタイミングでも遅くはありません。

エフェクター多用派はシールドの柔軟性をチェック!

エフェクター多用派はシールドの柔軟性をチェック!

出典:amazon.co.jp

エフェクターを多用するベーシストであれば、シールドの柔軟性もチェックしておきたい部分の一つです。

というのも、柔軟性が無いと、エフェクター同士をつなぐ際に無駄に長いパッチケーブルが必要になりますし、エフェクターボードの中で邪魔になってしまうこともあるものです。柔軟性に乏しいパッチケーブルで無理やり接続していると、断線の元ともなってしまいます。


エフェクターはチューナーとプリアンプのみといったシンプル構成であれば特に気にする必要はありませんが、こちらもしっかり注意しておきましょう。

シールドはすべて同じもので統一する

シールドはすべて同じもので統一する

出典:amazon.co.jp

エフェクター同士を繋ぐパッチケーブルなどについては、とりあえず安いものを使いがち。けれど、せっかく良いシールドを使うのであれば、それはかなり勿体ないことをしています。


ベースから出た信号をロスなく、ノイズを乗せることなくアンプに伝えるのかがシールドの役目。良くないシールドによって減衰してしまった信号は、その後で良いシールドを使っても回復することはありません。


ですから、シールドを購入する際には、ベースからアンプまで一通り揃える必要があります。高級ケーブルになると、パッチケーブルなどもそれなりのお値段がしますので、それを踏まえて選ぶことも重要です。

試奏動画は見逃せない

試奏動画は見逃せない

出典:amazon.co.jp

ありがたいことに、最近ではシールドによる弾き比べ動画なども簡単に見つけることが可能です。もちろん、自分自身のベースやアンプとは異なる組み合わせですから一概には言えませんが、音の傾向を把握するのには十分に役立ちます。


何か気になるシールドがあれば、その関連動画をぜひチェックしてみてください。その際は、ヘッドホンなどを着用し、音の細部まで聴き込むようにしてくださいね。

ベース用シールドの人気ランキング10選

続いては具体的に、人気のベース用シールドをご紹介していきます。それぞれについて特徴もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
10位
ベース
シールド CUSTOM AUDIO JAPAN KLOTZ Master's Choice MC B I-L
出典:amazon.co.jp

CUSTOM AUDIO JAPANKLOTZ Master's Choice MC B I-L

4,181円 (税込)

長さ3m
プラグS×L
9位
長さ3m
プラグS×L
8位
長さ4m
プラグS×L
7位
長さ3m
プラグS×L
6位
長さ3m
プラグS×L
5位
ベース
シールド Donner ギター/ベース用ケーブル SL型
出典:amazon.co.jp

Donnerギター/ベース用ケーブル SL型

1,150円 (税込)

長さ3m
プラグS×L
4位
長さ3m
プラグS×L
3位
長さ3m
プラグS×L
2位
長さ3m
プラグS×L
1位
長さ3m
プラグS×S

人気ベース用シールドの比較一覧表

商品画像
1
ベース
シールド CANARE PROFESSIONAL CABLE G03

CANARE

2
ベース
シールド VOX VGS-30

VOX

3
ベース
シールド BELDEN #8412

BELDEN

4
ベース
シールド NEUMA プロフェッショナルケーブル

NEUMA

5
ベース
シールド Donner ギター/ベース用ケーブル SL型

Donner

6
ベース
シールド CUSTOM AUDIO JAPAN IL-3M

CUSTOM AUDIO JAPAN

7
ベース
シールド Xotic  XP-MS003-SS

Xotic

8
ベース
シールド VOX VBC-13

VOX

9
ベース
シールド Providence LE501 S/L BK

Providence

10
ベース
シールド CUSTOM AUDIO JAPAN KLOTZ Master's Choice MC B I-L

CUSTOM AUDIO JAPAN

商品名

PROFESSIONAL CABLE G03

VGS-30

#8412

プロフェッショナルケーブル

ギター/ベース用ケーブル SL型

IL-3M

XP-MS003-SS

VBC-13

LE501 S/L BK

KLOTZ Master's Choice MC B I-L

特徴超定番のシールドと言えば、やはりコレ!とりあえず安いシールドを手に入れるならちょっと良いシールドが欲しければ、まずはココから赤・黒のカラーリングが渋い生地編みケーブルが高級感ある印象にCUSTOM AUDIO JAPANの定番商品自作派の評価が高いモガミ2524を使用VOXが作った渋めのシールド一躍人気シールドとなったProvidenceあのCUSTOM AUDIO JAPANがベース用に開...
価格1,580円(税込)790円(税込)2,980円(税込)980円(税込)1,150円(税込)2,462円(税込)2,250円(税込)2,656円(税込)2,158円(税込)4,181円(税込)
長さ3m3m3m3m3m3m3m4m3m3m
プラグS×SS×LS×LS×LS×LS×LS×LS×LS×LS×L
商品リンク

シールドを長く使うためのポイントについてご紹介

日頃の扱い方が寿命を決める

日頃の扱い方が寿命を決める
形あるものはやがていつか壊れてしまう運命にありますが、出来れば長く使いたいもの。その為には日ごろの扱い方がものを言います。

シールドであればポイントは2つ。一つは抜き差しするときにきちんとプラグ部分を持つこと。絶対にケーブル部分を引っ張ってはいけません。


そして二つ目は、持ち運びや収納する際にはキチンと「8の字巻き」で束ねること。絡まったり、余計な力がかかったりしないため断線の危険がグッとへります。上記2つのポイントを続けていくだけで、シールドの寿命はグッと伸びますよ。

簡単な断線は自分でリペア!

簡単な断線は自分でリペア!

出典:amazon.co.jp

ある日突然ベースの音がブツブツとなりはじめたら、シールド断線の疑いありです。断線してしまったシールドはもう使えないのか?いえいえ、そんなことはありません。たいていの断線は自分でもリペア可能なんです。


そもそも、シールドで断線しやすいのはプラグ付近です。ベース演奏中、どちらかのプラグ付近を触ってみて、ガリガリという音がすればそこが犯人。そちら側のシールドを少しだけ切断し、新しいプラグ(通販サイトですぐに入手可能です)に付け替えればすぐに復活してくれます。


その際、ハンダ着けをする必要がありますが、正直それほど難しいものではありません。またハンダゴテを持っていないという人も多いかと思いますが、高いものでもないですし、この際購入しておきましょう。


ハンダゴテがあればシールドの修理だけでなく、ベース周りで起こりがちなちょっとした断線もチョチョイと修理できるようになりますよ。

まとめ

ベース用シールドについて選び方のポイント・おすすめの10本とご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?たかがシールドと侮るなかれ。その違いによって音は意外なほどに変化します。

ベースの音がいまいち気に入らないという場合に、シールドを交換すればそれが解決するというのも良くある話。せっかくですからこれを機に、お気に入りの一本を手に入れて、ベースライフをさらに充実したものにしてみてください。

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