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バイオリン松脂のおすすめ人気ランキング15選【ベルナルデル・アルシェ・ギヨームも!】

バイオリンの演奏に欠かせない「松脂」。松脂を使うことにより弦と弓の毛に摩擦を起こして音を出すため、松脂がなければ音を出すこともできず、使う松脂によって音色や引き心地も変わってきます。しかし一口に松脂と言っても、日本製のアルシェをはじめ、定番のベルナルデル・ミラン・アルシェ・ギヨームなど、たくさんの種類があるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、バイオリン用松脂の選び方と、通販でも人気の商品をランキング形式でご紹介します。自分の好みや演奏に合った松脂を見つけて、自分がイメージする音色を奏でてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

バイオリン松脂の選び方

ではまず、松脂の選び方を見ていきましょう。基本的に、バイオリン松脂は初心者でも好みのものを使えばOK。ただし、メーカーや種類によって使い心地が異なるため、それぞれの特徴を押さえて、自分の使いやすいものを選んでいきましょう。

使いやすさや演奏スタイルに合ったタイプを選ぶ

松脂は大きく分けて「ライト」と「ダーク」の2種類があります。それぞれ特徴が異なるため、演奏スタイルや使いやすさ、その時の気候にあわせて上手に使い分けていきましょう。

なめらかに演奏したいなら、さらっとしている「ライト」が◎

なめらかに演奏したいなら、さらっとしている「ライト」が◎

出典:amazon.co.jp

「ライト」は、引っかかりが少なく、滑らかに演奏したい方におすすめです。透き通ったべっこうのような色やオレンジ色・薄い黄色で粒子が細かくさらさらとした使い心地が特徴。サラッとしているので湿気の多い時にも向いています。

力強く演奏したいなら、柔らかい「ダーク」をチョイス

力強く演奏したいなら、柔らかい「ダーク」をチョイス

出典:amazon.co.jp

一方、濃い茶色や濃いオレンジ色の「ダーク」は、引っかかりが強く、パワフルな音を出したい方におすすめです。松脂に粘度を加えたタイプで、柔らかく塗りやすいのが特徴。ただし、高温の場所で使用するときには溶けやすいため、注意が必要です。

一般的に初心者にはダークが使いやすいとも言われていますが、一概に言えるものではありません。あくまでも目安とし、色々試して自分に合うものを選んでみると良いでしょう。

ソロ演奏ならパワフルな音色を出せるものが理想的

ソロ演奏ならパワフルな音色を出せるものが理想的
自分の出したい音色のイメージにあわせて、選ぶこともポイントです。ソロで演奏するならパワフルな音色、迫力のある音色がぴったり。ソリスト用の松脂もありますが、敢えてソリスト用と明記されていなくても「パワフルな音色」などとあれば、あまり力を入れずに大きい音が出せるということになります。

ほかにも、松脂によって軽快な音色や澄んだ音色を奏でるものなどさまざま。商品説明や口コミなどを参考に、音色の特徴をチェックして選ぶとよいでしょう。

初心者には引っかかりが強いタイプがおすすめ

初心者には引っかかりが強いタイプがおすすめ
引っかかりの強いものは発音しやすいため、初心者の方におすすめです。しかし引っかかりが強いものは苦手な方、滑らかな弓運びで演奏したい方には、引っかかりが弱いタイプが使いやすいでしょう。

一般的にダークは引っかかりが強く、ライトは弱いですが、メーカーによって差があります。商品説明や口コミなどで、どれくらいの引っかかりの強さなのかをチェックし、自分が使いやすいものを選ぶのが◎。あわせて塗りやすさも参考にするとよいですね。

最低でも千円以上のものを目安に

最低でも千円以上のものを目安に
高ければよいというものではありませんが、目安として最低でも千円以上のものを選ぶのがおすすめです。あまり安価なものを選ぶと品質が悪く、演奏した時にギシギシしたり、音が硬く感じられることもあります。

2千円以上のものなら品質に間違いがないとも言われますが、中には品質もよくコスパの良いタイプもあるので一概には言えません。使う松脂によって音色や使い心地が変わってくるほど、バイオリンにとっては大切なアイテム。価格だけで判断しないよう注意しましょう。

ケースがおしゃれならプレゼントにもGOOD

ケースがおしゃれならプレゼントにもGOOD

出典:amazon.co.jp

松脂が入っているケースにも注目してみましょう。おしゃれな形やスタイリッシュなケースのものは、プレゼントにしても喜ばれます。

松脂が入っているケースはメーカーによって形も材質もさまざま。品質には関係ありませんが、柔らかい素材のものだと、バイオリンケースに一緒に入れておいても他のものを傷つける心配がありません。バイオリンが趣味の方におしゃれなケース入りの松脂を贈ってみませんか?

バイオリン松脂の人気ランキング15選

それでは、通販でも人気のバイオリン用の松脂をランキング形式でご紹介します。音色や使い心地なども載せているので、選ぶ時の参考にしてください。
15位
ダーク
音色記載なし
使い心地軽やかなつけ心地
ケース黒のケース
14位
ライト
音色つやがある音色
使い心地若干硬質
ケース
13位
ダーク
音色張りのある濃密な音
使い心地ひっかかりが強め
ケース透明ケースに赤い蓋
12位

Bogaro & Clementeバイオリン/ビオラ用 松脂

3,992円 (税込)

ダーク
音色パワフル
使い心地引っかかりがよい
ケース木製のバイオリン型
11位

LiebenzellerGold II バイオリン・ビオラ用 松脂

3,999円 (税込)

ダーク
音色柔らかめの音色
使い心地しっとりとした弓当たり
ケース
10位

Kolsteinバイオリン・ビオラ用 松脂

1,943円 (税込)

ダーク
音色明るく軽快
使い心地ひっかかりが強い
ケース樹脂製
9位
バイオリン
松脂 Super Sensitive クラリティ バイオリン/ビオラ用
出典:amazon.co.jp

Super Sensitiveクラリティ バイオリン/ビオラ用

SS9250

1,863円 (税込)

ライト
音色雑味がなくまろやかな音色
使い心地ひっかかりは弱め
ケース丸い透明ケース
8位
ダーク
音色張りのある音色
使い心地ひっかかり強め
ケースカラフルな円形
7位
ダーク
音色華やかな音色
使い心地程よいひっかかり
ケース木箱
6位
ダーク
音色明るくてはっきりした音色
使い心地柔らかく塗りやすい
ケース透明ケースに黒い蓋
5位
ダーク
音色パワフル
使い心地引っかかりがよい
ケース黒の土台にドーム型の蓋
4位
ライト
音色澄んだ音色
使い心地引っかかりは弱め
ケース布袋
3位
ダーク
音色張りと迫力がある音色
使い心地粘度が高く引っかかりが強い
ケース
2位
ダーク
音色力強い・深みがある
使い心地吸い付きがよい・塗りやすい
ケースアルミ缶
1位
ライト
音色暖かく芯がある音色
使い心地むらなく付きやすい
ケースクロス

人気バイオリン松脂の比較一覧表

商品画像
1
バイオリン
松脂 アルシェ R03:Alto

アルシェ

2
バイオリン
松脂 ギョーム 松脂 アルミ缶

ギョーム

3
バイオリン
松脂 MELOS バイオリン用 ダークミニ

MELOS

4
バイオリン
松脂 BERNARDEL 松脂 2個セット

BERNARDEL

5
バイオリン
松脂 Andrea ソロ ロジン ミニ

Andrea

6
バイオリン
松脂 JADE バイオリン用松脂

JADE

7
バイオリン
松脂 Raffin 松脂 SR1

Raffin

8
バイオリン
松脂 Rockin' Rosin 松脂 ハート

Rockin' Rosin

9
バイオリン
松脂 Super Sensitive クラリティ バイオリン/ビオラ用

Super Sensitive

10
バイオリン
松脂 Kolstein バイオリン・ビオラ用 松脂

Kolstein

11
バイオリン
松脂 Liebenzeller Gold II バイオリン・ビオラ用 松脂

Liebenzeller

12
バイオリン
松脂 Bogaro & Clemente バイオリン/ビオラ用 松脂

Bogaro & Clemente

13
バイオリン
松脂 ミラン 黒猫 ダーク

ミラン

14
バイオリン
松脂 PIRASTRO 松脂 GOLDFLEX

PIRASTRO

15
バイオリン
松脂 DOMINANT バイオリン用松脂

DOMINANT

商品名

R03:Alto

松脂 アルミ缶

バイオリン用 ダークミニ

松脂 2個セット

ソロ ロジン ミニ

バイオリン用松脂

松脂 SR1

松脂 ハート

クラリティ バイオリン/ビオラ用

バイオリン・ビオラ用 松脂

Gold II バイオリン・ビオラ用 松脂

バイオリン/ビオラ用 松脂

黒猫 ダーク

松脂 GOLDFLEX

バイオリン用松脂

特徴日本の弓メーカーこだわりの逸品柔らかく吸い付きのよいベルギー製の松脂好みの音色が選べて混ぜて使うのもOK湿度の高い日本で好まれる定番中の定番ソリストのために開発されたミニサイズの松脂引っかかりの良さと音質のバランスがよいと人気引っかかりと滑らかさを兼ね備えた松脂キャンディのような見た目でプレゼントにおすすめ松脂アレルギーの方のための合成素材を使った松脂粘度が高く引っかかりが強い松脂マイルドな音色が特徴の金を含んだ松脂バイオリン型のケースがプレゼントに人気「クロネコ」の名で親しまれる定番の松脂金粉が混ざった華やかな見た目も人気ドミナント弦を使っている方におすすめ
価格3,000円(税込)2,850円(税込)1,950円(税込)3,700円(税込)3,100円(税込)1,900円(税込)4,652円(税込)1,901円(税込)1,863円(税込)1,943円(税込)3,999円(税込)3,992円(税込)1,599円(税込)1,870円(税込)1,030円(税込)
ライトダークダークライトダークダークダークダークライトダークダークダークダークライトダーク
音色暖かく芯がある音色力強い・深みがある張りと迫力がある音色澄んだ音色パワフル明るくてはっきりした音色華やかな音色張りのある音色雑味がなくまろやかな音色明るく軽快柔らかめの音色パワフル張りのある濃密な音つやがある音色記載なし
使い心地むらなく付きやすい吸い付きがよい・塗りやすい粘度が高く引っかかりが強い引っかかりは弱め引っかかりがよい柔らかく塗りやすい程よいひっかかりひっかかり強めひっかかりは弱めひっかかりが強いしっとりとした弓当たり引っかかりがよいひっかかりが強め若干硬質軽やかなつけ心地
ケースクロスアルミ缶布袋黒の土台にドーム型の蓋透明ケースに黒い蓋木箱カラフルな円形丸い透明ケース樹脂製木製のバイオリン型透明ケースに赤い蓋黒のケース
商品リンク

松脂の上手な塗り方

それでは最後に、塗り方のコツをご紹介します。

最初は根気よくしっかりと

最初は根気よくしっかりと
まず左手に松脂をのせ、右手に弓を持って擦りつけるようにゆっくりと動かしてつけていきます。この時ただ滑らせるのではなく、ある程度力を入れるのがコツ。あまりゴシゴシ力を入れると弓が折れる原因にもなるので、力の入れ過ぎには注意が必要です。

一か所だけで塗っていると、その部分だけ松脂が削れてしまうので、松脂を回しながら塗っていきましょう。特に硬い松脂の場合、ツルツルと滑ってなかなか塗れないことがあるため、その場合はサンドペーパーかカッターナイフで松脂表面に細かく傷をつけておくと、塗りやすくなります。

根気よく丁寧に何十往復もして、ツルツルと抵抗感のなかった弓が、抵抗感を感じるようになったらOK。試し弾きしたときに、滑って音が出なかったり、小さかったりする場合はまだ足りないので、さらに塗っていきます。白い粉がたくさん舞い散る時はつけ過ぎです。軽くクロスなどで拭きましょう。指で触るのはNGです。

普段は1~2往復でOK

普段は1~2往復でOK
一度しっかり塗ってしまえば、普段の練習では弾き始める前に薄く1~2往復で大丈夫です。目安としては90分練習で1~2往復くらい。柔らかい松脂の場合は塗り過ぎに注意しましょう。弓の毛の端の部分も塗るのを忘れないようにしてくださいね。

音色にこだわるなら「弦」選びも重要

今回ご紹介した「松脂」同様、バイオリンの音色を左右するのが「バイオリン弦」。素材の違いやメーカーによって、奏でられる音も大きく異なります。ぜひ以下の記事も参考に、自分が理想とする音色を奏でられるものを選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたか。バイオリン用の松脂の選び方と通販で人気の松脂をランキング形式でご紹介しました。松脂はバイオリンの演奏にとってなくてはならない大切なアイテム。使う松脂によって演奏のしやすさや音色が変わります。気温などの環境に合わせて変えたり、場合によってはいくつかを混ぜて使うことも。色々試して自分に合う松脂を見つけて下さいね。

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