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バイオリン松脂のおすすめ人気ランキング15選【ベルナルデル・アルシェ・ギヨームも!】

バイオリンの演奏に欠かせない「松脂」。松脂を使うことにより弦と弓の毛に摩擦を起こして音を出すため、松脂がなければ音を出すことができず、使う松脂によって音色や引き心地も変わってきます。しかし、一口に松脂といっても、日本製のアルシェをはじめ、定番のベルナルデル・ミラン・ギヨームなどたくさんの種類があるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、バイオリン用松脂の選び方とあわせて、通販でも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。自分の好みや演奏に合った松脂を見つけて、自分がイメージする音色を奏でてくださいね!
  • 最終更新日:2020年08月03日
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目次

バイオリン松脂の選び方

ではまず、松脂の選び方を見ていきましょう。基本的に、バイオリン松脂は初心者でも好みのものを使えばOK。ただし、メーカーや種類によって使い心地が異なるため、それぞれの特徴を押さえて、自分の使いやすいものを選んでいきましょう。

使いやすさや演奏スタイルに合ったタイプを選ぶ

松脂は大きく分けて「ライト」と「ダーク」の2種類があります。それぞれ特徴が異なるため、演奏スタイルや使いやすさ、その時の気候にあわせて上手に使い分けていきましょう。

なめらかに演奏したいなら、さらっとしている「ライト」が◎

なめらかに演奏したいなら、さらっとしている「ライト」が◎
「ライト」は、引っかかりが少なく、滑らかに演奏したい方におすすめです。透き通ったべっこうのような色やオレンジ色・薄い黄色で粒子が細かくさらさらとした使い心地が特徴。サラッとしているので湿気の多い時にも向いています。

力強く演奏したいなら、柔らかい「ダーク」をチョイス

力強く演奏したいなら、柔らかい「ダーク」をチョイス
一方、濃い茶色や濃いオレンジ色の「ダーク」は、引っかかりが強く、パワフルな音を出したい方におすすめです。松脂に粘度を加えたタイプで、柔らかく塗りやすいのが特徴。ただし、高温の場所で使用するときには溶けやすいため、注意が必要です。

一般的に初心者にはダークが使いやすいとも言われていますが、一概に言えるものではありません。あくまでも目安とし、色々試して自分に合うものを選んでみると良いでしょう。

ソロ演奏ならパワフルな音色を出せるものが理想的

ソロ演奏ならパワフルな音色を出せるものが理想的
自分の出したい音色のイメージにあわせて、選ぶこともポイントです。ソロで演奏するならパワフルな音色、迫力のある音色がぴったり。ソリスト用の松脂もありますが、敢えてソリスト用と明記されていなくても「パワフルな音色」などとあれば、あまり力を入れずに大きい音が出せるということになります。

ほかにも、松脂によって軽快な音色や澄んだ音色を奏でるものなどさまざま。商品説明や口コミなどを参考に、音色の特徴をチェックして選ぶとよいでしょう。

初心者には引っかかりが強いタイプがおすすめ

初心者には引っかかりが強いタイプがおすすめ
引っかかりの強いものは発音しやすいため、初心者の方におすすめです。しかし引っかかりが強いものは苦手な方、滑らかな弓運びで演奏したい方には、引っかかりが弱いタイプが使いやすいでしょう。

一般的にダークは引っかかりが強く、ライトは弱いですが、メーカーによって差があります。商品説明や口コミなどで、どれくらいの引っかかりの強さなのかをチェックし、自分が使いやすいものを選ぶのが◎。あわせて塗りやすさも参考にするとよいですね。

最低でも千円以上のものを目安に

最低でも千円以上のものを目安に
高ければよいというものではありませんが、目安として最低でも千円以上のものを選ぶのがおすすめです。あまり安価なものを選ぶと品質が悪く、演奏した時にギシギシしたり、音が硬く感じられることもあります。

二千円以上のものなら品質に間違いがないとも言われますが、中には品質もよくコスパの良いタイプもあるので一概には言えません。使う松脂によって音色や使い心地が変わってくるほど、バイオリンにとっては大切なアイテム。価格だけで判断しないよう注意しましょう。

ケースがおしゃれならプレゼントにもGOOD

ケースがおしゃれならプレゼントにもGOOD
松脂が入っているケースにも注目してみましょう。おしゃれな形やスタイリッシュなケースのものは、プレゼントにしても喜ばれます。

松脂が入っているケースはメーカーによって形も材質もさまざま。品質には関係ありませんが、柔らかい素材のものだと、バイオリンケースに一緒に入れておいても他のものを傷つける心配がありません。バイオリンが趣味の方におしゃれなケース入りの松脂を贈ってみませんか?

バイオリン松脂のおすすめ人気ランキング15選

それでは、人気のバイオリン松脂をランキング形式で見ていきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月13日時点)をもとにして順位付けしました。

15位
タイプライト
音色-
引っかかり具合-
ケース-
14位
タイプダーク
音色明るくてクリアな音色
引っかかり具合-
ケース-
13位
タイプダーク
音色シルキーな音
引っかかり具合-
ケース
12位

Bogaro & Clemente(ボガーロ&クレメンテ)アモーレ

4,400円 (税込)

タイプダーク
音色-
引っかかり具合-
ケース
11位
タイプ-
音色-
引っかかり具合-
ケース
10位
タイプライト
音色きれいで明るい音色
引っかかり具合-
ケース
9位
タイプ-
音色クリアな音色
引っかかり具合-
ケース
8位

レザーウッドベスポークロジンバイオリン クリスプ

9,480円 (税込)

タイプ-
音色輝かしく明瞭ではっきりとした音色
引っかかり具合-
ケース
7位
タイプダーク
音色-
引っかかり具合-
ケース
6位
タイプダーク
音色高純度で雑音の少ない音色
引っかかり具合強め
ケース
5位
タイプダーク
音色張りのある濃密な音色
引っかかり具合強め
ケース
4位
タイプライト
音色あたたかく芯のある音色
引っかかり具合弱め
ケース
3位
タイプダーク
音色太く丸いあたたかみのある音色
引っかかり具合-
ケース
2位
タイプ-
音色-
引っかかり具合-
ケース
1位
タイプライト
音色純度の高い綺麗な音色
引っかかり具合-
ケース

人気バイオリン松脂の比較一覧表

商品画像
1
バイオリン松脂 ベルナルデル 松脂 ロジン 1枚目

ベルナルデル

2
バイオリン松脂 キョーリツコーポレーション 松脂 1枚目

キョーリツコーポレーション

3
バイオリン松脂 リーベンツェラー GOLD 2 1枚目

リーベンツェラー

4
バイオリン松脂 アルシェ R03 アルト 1枚目

アルシェ

5
バイオリン松脂 Millant(ミラン) 黒猫 ダーク 1枚目

Millant(ミラン)

6
バイオリン松脂 ピエール・ギヨーム ギヨーム 松脂 1枚目

ピエール・ギヨーム

7
バイオリン松脂 THOMASTIK(トマスティーク) ヴィジョン 1枚目

THOMASTIK(トマスティーク)

8
バイオリン松脂 レザーウッドベスポークロジン バイオリン クリスプ 1枚目

レザーウッドベスポークロジン

9
バイオリン松脂 Jinchuan 松脂 バイオリン ビオラ チェロ用 1枚目

Jinchuan

10
バイオリン松脂 SM SunniMix ロジン 松脂 1枚目

SM SunniMix

11
バイオリン松脂 SHANTOU LETO MUSICAL INSTRUMENT 松脂 603型 1枚目

SHANTOU LETO MUSICAL INSTRUMENT

12
バイオリン松脂 Bogaro & Clemente(ボガーロ&クレメンテ) アモーレ 1枚目

Bogaro & Clemente(ボガーロ&クレメンテ)

13
バイオリン松脂 Andrea(アンドレア) ピアチェーレ ロジン ミニ 1枚目

Andrea(アンドレア)

14
バイオリン松脂 Gotz(ゲッツ) ラペラ フィネスト ゴールドロジン NO. 20 1枚目

Gotz(ゲッツ)

15
バイオリン松脂 Pirastro(ピラストロ) ゴールドフレックス 1枚目

Pirastro(ピラストロ)

商品名

松脂 ロジン

松脂

GOLD 2

R03 アルト

黒猫 ダーク

ギヨーム 松脂

ヴィジョン

バイオリン クリスプ

松脂 バイオリン ビオラ チェロ用

ロジン 松脂

松脂 603型

アモーレ

ピアチェーレ ロジン ミニ

ラペラ フィネスト ゴールドロジン NO. 20

ゴールドフレックス

特徴世界的に有名なベルナルデルブランド。一度は使ってみる価値あり国内大手メーカー品なのに価格が手ごろでお買い得配合鉱物と硬さで好みの音色が選べる使いやすい工夫がいっぱいのメイドインジャパンクオリティ黒猫のマークが目印。フランス生まれのダークタイプベルギーの弓の巨匠が生んだ松脂立ち上がりの音色が滑らか。弦の毛に塗りやすいくるっと巻いて保管OK。楽器ケースに入れていても安心粒子が細かくてクリアな音色を出しやすい手に馴染みやすい木製ケース入りお手軽価格で気軽に使える!汎用性の高い松脂ハート型のケースがキュート。ギフトにもおすすめ絶大な人気を得たタルティーニ・グリーンの完全復刻版明るくクリアな音色を求める方に200年続くドイツ老舗メーカーの松脂
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4,400
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3,250
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3,200
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1,870
送料別
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タイプライト-ダークライトダークダークダーク--ライト-ダークダークダークライト
音色純度の高い綺麗な音色-太く丸いあたたかみのある音色あたたかく芯のある音色張りのある濃密な音色高純度で雑音の少ない音色-輝かしく明瞭ではっきりとした音色クリアな音色きれいで明るい音色--シルキーな音明るくてクリアな音色-
引っかかり具合---弱め強め強め---------
ケース--
商品リンク

松脂の上手な塗り方

それでは最後に、塗り方のコツをご紹介します。

最初は根気よくしっかりと

最初は根気よくしっかりと
まず左手に松脂をのせ、右手に弓を持って擦りつけるようにゆっくりと動かしてつけていきます。この時ただ滑らせるのではなく、ある程度力を入れるのがコツ。あまりゴシゴシ力を入れると弓が折れる原因にもなるので、力の入れ過ぎには注意が必要です。

一か所だけで塗っていると、その部分だけ松脂が削れてしまうので、松脂を回しながら塗っていきましょう。特に硬い松脂の場合、ツルツルと滑ってなかなか塗れないことがあるため、その場合はサンドペーパーかカッターナイフで松脂表面に細かく傷をつけておくと、塗りやすくなります。

根気よく丁寧に何十往復もして、ツルツルと抵抗感のなかった弓が、抵抗感を感じるようになったらOK。試し弾きしたときに、滑って音が出なかったり、小さかったりする場合はまだ足りないので、さらに塗っていきます。白い粉がたくさん舞い散る時はつけ過ぎです。軽くクロスなどで拭きましょう。指で触るのはNGです。

普段は1~2往復でOK

普段は1~2往復でOK
一度しっかり塗ってしまえば、普段の練習では弾き始める前に薄く1~2往復で大丈夫です。目安としては90分練習で1~2往復くらい。柔らかい松脂の場合は塗り過ぎに注意しましょう。弓の毛の端の部分も塗るのを忘れないようにしてくださいね。

音色にこだわるなら「弦」選びも重要

今回ご紹介した松脂同様、バイオリンの音色を左右するのが「バイオリン弦」。素材の違いやメーカーによって、奏でられる音も大きく異なります。ぜひ以下の記事も参考に、自分が理想とする音色を奏でられるものを選んでくださいね。

まとめ

バイオリン用の松脂の選び方と通販で人気の松脂をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか。松脂はバイオリンの演奏にとってなくてはならない大切なアイテム。使う松脂によって演奏のしやすさや音色が変わります。ぜひ色々試して自分に合う松脂を見つけてくださいね。

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