テレキャスター用ピックアップのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
テレキャスターのサウンドを変えたいなら、ピックアップの交換を検討しましょう。フェンダーやセイモアダンカンなどのメーカーが、特徴的なモデルを展開しています。しかし、シングルコイル・ハムバッカーなどの種類や価格に違いがあり、どれを選ぶべきなのか迷いますよね。
そこで今回は、テレキャスター用ピックアップのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者向けに、テレキャスター用ピックアップの交換方法や高さの調整方法も解説。ぜひ本コンテンツを参考にいくつかのモデルを比較しながら、お気に入りのピックアップを見つけてください。

東京都出身 。 ビートルズを14歳の時に聴いて、ギターを始める。専門学校ミューズ音楽院プレーヤー科ギター専攻卒業。 専門学校在学中からプロとしての活動を行い、2011年からエレキギター、アコースティックギター、ウクレレ講師として大手音楽教室にて稼働中。 2020年3月より『ギターウクレレ講師』として、YouTubeでウクレレレッスン動画を制作。チャンネル登録者23,000人を越える。(2021年7月現在) オンラインレッスンサイトcafetalkにて、 音楽講師部門(2020年11月上旬付) フィードバックランキング1位 リピートランキング1位 注目講師ランキング1位

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- Musiclily|Musiclily Pro|テレキャスタースタイルのエレキギター用ミュージックリリーPro TL-60Sアルニコ5シングルコイルネックピックアップ8.2K|MX3423NK
- Wilkinson|シングルコイルピックアップセット
サウンドを追求!テレキャスター用ピックアップとは?

テレキャスター用ピックアップとは、フェンダー社のエレキギターのひとつであるテレキャスターや、テレキャスタータイプのギターの弦の振動を、電気信号に変換するための装置のこと。音に大きく影響するピックアップを交換すれば、ギターのサウンドを自分好みにカスタマイズできます。
ピックアップを変えるとギターの見た目が変わる点も、見逃せないポイント。弦の下のボディに取りつけるので目につきやすく、ギターの印象を大きく左右します。愛用のギターをより好みのデザインに近づけるために、ピックアップを交換する人もいるほどです。
なお、ストラトなどのほかのギター用とテレキャスター用は、基本的に互換性はありません。各ギター向けのピックアップは、大きさや形状が異なります。どうしても違うギター向けのピックアップを取りつけたいなら、ギター自体を削るなどの改造が必要なケースがあることは覚えておきましょう。
テレキャスター用ピックアップの選び方
テレキャスター用ピックアップを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
求めるサウンドを鳴らせるピックアップを選ぼう
テレキャスター用ピックアップは、マグネットの種類や構造によって鳴らせる音が違います。どんなサウンドを目指すのかによって、適したピックアップを選びましょう。
音のパワーや明るさを比べて、マグネットの種類をチョイス

まずは、ピックアップに取りつけられているマグネットの種類に注目してください。ピックアップのマグネットには、主にアルニコという合金が採用されています。アルニコは金属の配合具合で音が変わるので、自分好みのサウンドを鳴らせるものを探しましょう。
使い勝手重視で選ぶなら、バランスのよい「アルニコ5」がおすすめ。パワーより表現力を重視する場合は、枯れた渋い音が鳴る「アルニコ3」が適しています。アルニコ3ではパワー不足なら、「アルニコ2」にするのもありです。2と3のような例外を除き、数字が大きいほどパワーが強いと判断できます。
そのほか、セラミック製マグネットを採用したものもラインナップ。セラミックはアルニコよりも、パワフルでパンチのある音が特徴です。インパクト重視のサウンドを求めるなら、セラミック製マグネット搭載のピックアップをチェックしてください。
クリアさ重視ならシングルコイル、パワフルさ重視ならハムバッカーを選択

サウンドを追求するなら、ピックアップの構造の違いも把握しておきましょう。テレキャスター用ピックアップは、シングルコイルとハムバッカーの2種類に分けられます。それぞれサウンドに違いがあるため、好みのほうを選びましょう。
テレキャスターらしいはっきりとしたサウンドを得たいなら、シングルコイルがマッチ。一列のボールピースにコイルを巻いたもので、パワーよりも透明感に重きをおいたサウンドを奏でられます。シングルコイルは、テレキャスター搭載ピックアップの定番です。
音に太さを求める場合は、ハムバッカーを検討しましょう。ハムバッカーは2個のコイルを用いたもの。一般的にシングルコイルより大きく、パワフルな音を鳴らせます。ギターの改造なしで取りつけたい人は、シングルコイルと同サイズのものもあるので探してみてください。
サウンドの特徴は商品説明やレビューでもチェックしよう

サウンドの特徴を知るためには、商品説明やレビューもしっかりチェックしましょう。マグネットやコイルの種類による違いは大きいものの、なかにはシングルコイルでもパワフルな音を鳴らせるピックアップもあります。ピックアップごとに異なる特徴をしっかり把握して選ぶのがコツです。
なお、最近ではYouTubeなどで、ピックアップごとのサウンドを聴ける場合もあります。商品説明やレビューを読んでもどんな音なのかピンとこない場合には、動画コンテンツでサウンドを聴いて選ぶのもおすすめです。
フロント用?リア用?どちらを交換するか決めよう

テレキャスターのギターには、ネック側のフロントとブリッジ側のリアの2つのピックアップがあり、どちらを交換するのか決めることも重要です。一般的にフロントは太く甘い音を出すとき、リアはカッティングなどのリズムを刻むとき向きで、ピックアップセレクターで切り替えて使い分けます。
テレキャスター用ピックアップはフロント用・リア用で構造が異なるため、交換するほうに適したモデルを選択しなければなりません。フロント・リアを同時に交換する場合、2つセットのピックアップなら、互いの相性を気にせずに選べます。
なお、フロント・リアの2基搭載モデルが主流のテレキャスターでも、センターピックアップを増設して3ピックアップ仕様に改造が可能です。ただし、ボディに穴を開ける必要があるため、作業に自信がなければ専門店に加工を依頼することをおすすめします。
メーカーごとの違いにも注目して検討しよう
テレキャスター用ピックアップを販売しているメーカーは複数あり、メーカーによって作りやサウンドなどは異なります。メーカーごとの違いもチェックし、自分にとって使いやすいものを選びましょう。
フェンダー(Fender):王道のテレキャスターサウンドを得たいならコレ

テレキャスターらしい王道サウンドを目指したいなら、フェンダーのピックアップがうってつけ。歯切れのよいブライトなサウンドが得られます。テレキャスタータイプの安価なギターを、本物のテレキャスターらしいサウンドにしたいときにはよい選択肢になるでしょう。
60年代など過去のギターのサウンドを再現できるヴィンテージモデルや、ノイズを抑えられるノイズレスモデルを販売しているのもフェンダーならでは。フェンダーのピックアップはリア・フロントがセットなので、ピックアップのバランスが心配な人にも狙い目です。
セイモアダンカン(SEYMOUR DUNCAN):コスパ重視の人にうってつけ

コスパが高いピックアップを選びたいなら、セイモアダンカン(SEYMOUR DUNCAN)をチェック。セイモアダンカンのピックアップは、多くのモデルが1万円台とさほど高くないにもかかわらず、高級ギターにも採用される性能の高さが魅力です。
セイモアダンカンでは、枯れたサウンドから野太いサウンドまで、さまざまな音を鳴らせるピックアップを展開。ほかのメーカーのピックアップと比べると、落ち着いたサウンドを得られる傾向があります。エイジド加工を施したものも多いので、古いモデルに搭載したい人にもぴったりです。
ディマジオ(DiMarzio):パワフルさと繊細さのバランスを求める人向け

高出力ながら細部までしっかり表現できるピックアップがほしい場合は、ディマジオ(DiMarzio)がよいでしょう。全体的にパワフルな音色ながら、歪ませても音が潰れず解像度が高い演奏ができるのがディマジオの強み。とくにロック系の楽曲にはうってつけです。
ディマジオのピックアップは、テレキャスターで起こりやすいハウリングをしっかり抑えられるのがうれしいところ。インパクトの強い音を奏でられるモデルもなめらかな出音のモデルもあるので、好みのものを選んでください。
見た目にもこだわってお気に入りを探そう

ギター全体の印象を左右する、ピックアップの見た目もチェックしましょう。ギターの外観を変えたくないなら、もともと付属していたピックアップと同じ形を選ぶのがおすすめです。たとえば、フェンダーのテレキャスターの場合、同メーカーのピックアップを選べば、見た目を変えずにすみます。
あえてギターの印象を変えたいなら、異なるデザインのピックアップを選んでみましょう。たとえば、目立つものがよいならゴールドのピックアップが狙い目。赤・白などに着色されたものも、個性を発揮できます。ピックアップカバーを被せ、あとから見た目をアレンジするのもひとつの手です。
テレキャスター用ピックアップ全40商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | マグネット | タイプ | 重量 | 対応サウンドホール径 | 穴あけ加工不要 | 取付箇所 | ||||
1 | Seymour Duncan Antiquity エレキギターピックアップ | ![]() | マグネティック | Alnico 2 | シングルコイル | 不明 | リア | |||
2 | Fender Ultra Noiseless Vintage Telecaster Pickup Set | ![]() | マグネティック | Alnico 5 | シングルコイル | 不明 | 不明 | 不明 | ||
3 | Fender Musical Instruments Corp Telecaster|Deluxe Drive Telecaster|0992223000 | ![]() | マグネティック | Alnico 3 | シングルコイル | 不明 | 不明 | 不明 | フロント、リア | |
4 | Fender Musical Instruments Corp Pure Vintage '64 Telecaster Pickups set | ![]() | マグネティック | Alnico 5 | シングルコイル | 不明 | 不明 | 不明 | フロント、リア | |
5 | Seymour Duncan Five-Two Tele|STL52-1 | ![]() | マグネティック | Alnico 2、Alnico 5 | シングルコイル | 158.76g | 不明 | リア | ||
6 | Seymour Duncan Hot Rails for Tele ピックアップ テレキャスター用 | ![]() | マグネティック | セラミック | ハムバッカー | 不明 | 不明 | 不明 | ||
7 | Seymour Duncan Antiquity Telecaster Neck ピックアップ | ![]() | マグネティック | Alnico 5 | 不明 | 不明 | 不明 | フロント | ||
8 | Lundgren Tele-90 Neck | ![]() | マグネティック | 不明 | シングルコイル | 不明 | 不明 | 不明 | フロント | |
9 | Seymour Duncan Quarter Pound Tele STL-3 | ![]() | 不明 | 不明 | シングルコイル | 不明 | 不明 | リア | ||
10 | FLEOR アルニコ5 ギター ピックアップ | ![]() | マグネティック | Alnico 5 | シングルコイル | 不明 | 不明 | フロント、リア | ||
50年代の枯れたトーンを再現する逸品
1950年代のヴィンテージ品が持つ外見やサウンド、さらには匂いに至るまでを忠実に再現するためのピックアップです。アルニコ2マグネットと、専用のコイルデザインを採用することで、パーカッシブかつスウィートなサウンドを実現。見た目も50年の時を経たような風格にこだわりたい方に最適です。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 2 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
FenderUltra Noiseless Vintage Telecaster Pickup Set
ノイズレスな上、クラシカルなベルトーンを提供
テレキャスター特有のトゥワンギーなトーンをノイズレスで提供するピックアップです。生き生きとしたサウンドを実現する新しいコイルワインド技術を採用。ポリゾルワイヤーとAlnico 5マグネットのコンビネーションにより60Hzハムノイズをキャンセルしながらクラシカルなベルトーンを実現します。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | 不明 |
Fender Musical Instruments CorpTelecaster | Deluxe Drive Telecaster | 0992223000
クラシックなテレキャスターサウンドを実現
フェンダーのシングルコイル・ピックアップの中でも優れた出力レベルを有している「Deluxe Drive」。オーバーワウンド仕上げにより、ハイゲインのアンプとの相性は抜群ですが、クリーン時でもクラシックなTelecasterのスナップの効いたサウンドを届けます。取付用の金具も付属していますよ。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 3 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | 不明 |
| 取付箇所 | フロント、リア |
Fender Musical Instruments CorpPure Vintage '64 Telecaster Pickups set
ヴィンテージでダイナミックなトーンを表現
エナメルマグネットワイヤーで、温かみのあるヴィンテージトーンになるのが魅力的です。アルニコ5マグネットを採用し、より鮮明でダイナミックなトーンに。当時と同じクロスワイヤーとファイバーボビン構造になっているのもポイントです。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | 不明 |
| 取付箇所 | フロント、リア |
二種の磁石で実現するタイトな低域と甘い高域
低音弦が柔らかすぎ、高音弦が鋭すぎると感じる人の悩みを解消するためにデザインされた、ブリッジ用のピックアップです。4〜6弦側にアルニコ5、1〜3弦側にアルニコ2を配置したハイブリッドマグネット構造を採用。直流抵抗値7.0kの出力で、タイトな低域と甘い高域の絶妙なバランスを実現しました。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 2、Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 158.76g |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
Seymour DuncanHot Rails for Tele ピックアップ テレキャスター用
デュアルブレード採用のTele用4芯セット
純正ピックアップスロットに収まるサイズで、Telecasterサイズのキャビティに交換できる設計です。セラミックマグネット、デュアルスチールブレード、オーバーワウンドコイルを採用し、荒々しくヘビーなトーンを生み出します。4芯リード線が付属し、複数の配線オプションに対応する仕様です。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | セラミック |
| タイプ | ハムバッカー |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | 不明 |
Seymour DuncanAntiquity Telecaster Neck ピックアップ
アルニコ5とカスタムコイルのTeleネック用
50年代初期のTeleのネック・ピックアップを忠実に再現したピックアップです。低音域はふくよかで丸みを帯び、コードに豊かさを与える特性を備えています。特別に調整されたアルニコ5ロッドマグネットとカスタムコイルにより、トップエンドはスムーズで音楽的なアタックです。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | フロント |
テレキャスターでP-90の音を求めるギタリストに
テレキャスターでP-90の音を求めるギタリストのためのピックアップです。コイルの巻き数を増やすだけでなく、ポールピースの素材も変更し、さらにマグネットをピックアップの下に敷くことで非常に大きな出力を得られます。クラシックP-90が持つ、ファットな中音域と独特のバランス感覚あふれるトーンを実現します。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | 不明 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | 不明 |
| 取付箇所 | フロント |
Seymour DuncanQuarter Pound Tele STL-3
Seymour Duncanのシングコイルで高い出力を実現
ハムバッカーやホットP-90に等しいパワーを持った製品で、シングコイルで高い出力です。1/4インチの太いポールピースとコイルターンが出力をアップさせており、パワフルな中域とはっきりとした高域が実現。クロームメッキされたブラス製のカバーが付いています。
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| マグネット | 不明 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
MusiclilyMusiclily Pro | シングルコイルピックアップ | TL-60S
60年代のトゥワングを再現するアルニコ5マグネット
60年代のサウンドを再現するアルニコ5マグネットを採用したテレキャスター用のシングルコイルピックアップセットです。プレーンエナメルワイヤーによる明瞭なサウンド、クロームメッキの真鍮カバーや銅メッキのスチールベースプレートが特徴。取付アクセサリーが付属し、ネックとブリッジのポジションに対応します。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | 不明 |
| 取付箇所 | フロント、リア |
ビンテージテレキャスターのサウンドを再現
フラットポールピースやAWG#42等を採用し、ビンテージテレキャスターのルックスとサウンドを再現したモデルです。古くから国内の様々なブランドに採用されており、海外でも広く支持を得ている純国産のアイテム。一般的なテレキャスタータイプのギターに利用でき、スクリューやスプリング、配線解説書がつきます。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
アルニコ5採用、ノイズを抑えた4線式
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | ハムバッカー |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
Teleスタイルギターのブリッジポジション用パーツ
Teleスタイルのエレキギターのブリッジポジション用ピックアップです。ブライトでふくよかなサウンドとハムキャンセル効果をもたらすため、アルニコ5マグネットやツインブレード構造を採用。ブラックのボディにクロームレールを組み合わせた仕様で、取り付け用のアクセサリーが付属します。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | ハムバッカー |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | リア |
MusiclilyMusiclily Pro | テレキャスタースタイルのエレキギター用ミュージックリリーPro TL-60Sアルニコ5シングルコイルネックピックアップ8.2K | MX3423NK
アルニコ5と真鍮カバーで鳴らす伝統のトーン
1960年代のTeleギターが持つ歯切れの良いトーンを再現したい人に向けたネック用ピックアップです。アルニコ5マグネットとメッキ済み真鍮製カバーの採用により、伝統的なトゥワングトーンを実現。直流抵抗値は8K、ポールピースピッチは10mmに設計されており、取り付けネジ穴の間隔は71.6mmです。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | Alnico 5 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | フロント |
1966年製純正由来のニッケルシルバー製
テレキャスター®のネックピックアップ用に、1966年製フェンダー®純正カバーをもとにしたカバーです。ソリッドニッケルシルバー製で、1950〜60年代に使われていた平らな上面とタイトな丸みを帯びたエッジを再現しています。現行品に多い丸みのある外観とは異なる形状です。
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| マグネット | 不明 |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | 不明 |
| 取付箇所 | フロント |
クロームカラーのネックとブリッジの2個セット
一般的なテレキャスターギターに適合するウィルキンソン製のシングルコイルピックアップセットです。クロームカラーのネック用とブリッジ用の2個セットで、セラミックマグネットにワックスポッティング処理が施されています。このペアは、エントリーレベルのギターでナッシュビルサウンドを再現するための仕様です。
| 種類 | マグネティック |
|---|---|
| マグネット | セラミック |
| タイプ | シングルコイル |
| 重量 | 不明 |
| 対応サウンドホール径 | 不明 |
| 穴あけ加工不要 | |
| 取付箇所 | フロント、リア |
テレキャスター用ピックアップの交換方法は?

ピックアップを交換する際は、まずギターの弦を外しましょう。次に、断線に気をつけながら、ドライバーでピックアップを外します。取り外したらはんだごてを使い、アッセンブリー(コントロールパネル)から配線も外してください。
ピックアップを外し終えたら、新しいピックアップをセットし、アッセンブリーにはんだづけします。このとき、ピックアップの位相を間違えると音量が小さくなるので、よく確認したうえで設置してください。
なお、テレキャスター用ピックアップでも、場合によってはピックガードを削らなければ設置できないこともあります。ピックアップを取りつける際には、念のためやすりも用意しておくとよいでしょう。
ピックアップの適切な高さは?調整する方法は?

ピックアップの適切な高さは、フロントなら6弦2.5~3.5mm程度・1弦2.0~3.0mm程度。リアなら6弦2.0~3.0mm程度・1弦1.5~2.5mm程度が目安です。高さをチェックするには、最終フレットを指で押さえた状態で、ピックアップのボールピース上から弦までの距離を高精度な定規で測定しましょう。
調整方法は、ピックアップ両サイドのネジを回すだけ。実際にギターをアンプに接続して音を聴きながら調整し、好みの音に近づけていくとよいでしょう。適切な高さにすれば、ピックアップのポテンシャルを最大限引き出し、サウンドの改善が可能です。
アンプやエフェクターにもこだわってより好みのサウンドに
より自分好みのサウンドを作りたいなら、ピックアップのみならずアンプやエフェクターにもこだわってみましょう。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてください。
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