ベース用プリアンプのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
音質を整えスピーカーに届けるベース用プリアンプ。必需品ではありますが、Ampegなどメーカーによって音の方向性が違い、歪み・DI・ヘッドフォン対応など使い方に合わせた機能のチョイスが必要です。しかしパッと見で判断できる上級者はともかく、初心者にとっては何が必要かもわかりにくいですよね。
そこで今回は、ベース用プリアンプのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ライブはもちろん、自宅でのレコーディングなど目的に合わせて選んで、理想の音作りを叶えましょう!

14歳からギターを始め、すぐにベースに転向。現在はベーシストとして活動の他、作編曲も行う。これまでに櫻坂46への楽曲提供、CM楽曲や映画音楽の制作など幅広く手掛けている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
ベース用プリアンプの役割
エフェクター選びの重要ポイントは、どんな音を出したいかを明確にすること。そのために、ベース用プリアンプがどういった働きをするものなのかおさらいしましょう。
そもそもプリアンプとは?
プリアンプとは何かを知るためには、そもそも「アンプ」がどういった作りになっているのかを理解しておく必要があります。楽器用であろうとオーディオ用であろうと、アンプの役割は入力された信号を大きくして、スピーカーに届けることです。
そこでは必ず、プリアンプとパワーアンプという2つが仕事をしています。なかにはプリとパワーが分かれているものもありますが、多くのアンプはセットで1つの筐体に収められているもの。それぞれに明確な役割があり、プリアンプは音質を整え、パワーアンプは純粋に音を大きくする働きがあります。
プリアンプで音を作っておけば、スタジオでもライブでも活躍!

プリアンプは、音を作り出す役割を担っています。自前のプリアンプで自分好みの音を作っておけば、どのスタジオでどのベースアンプにあたっても、自分らしいサウンドを作り出すことが比較的簡単にできるようになります。
そしてもう一つ重要なのが、ライブハウスでの演奏時。ベースの音はDIと呼ばれるベースアンプの上によく設置されている装置を通して、PA卓にラインの音を直接送っています。ステージ上のベースアンプは、モニターの役割だけという所も珍しくありません。
ベースから出た音をそのまま客席に流すのではなく、DIにつなぐ前にプリアンプで自分好みにセットしておくとよいでしょう。どんなライブハウスでも、それなりに自分の望む音を客席に届けやすくなりますよ。
ベース用プリアンプの選び方
ベース用プリアンプを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
どんな音作りをしたいかがプリアンプ選びのカギ!
先ほどもお伝えしたように、自分の手元(足元)でベースの音作りができるというのがプリアンプの基本。どんな音を作りたいのかを明確にすることが重要です。
メーカーごとの音の方向性をチェック!

プリアンプはベースアンプ専門のメーカーが作っているものや、エフェクター専門のメーカーが作っているものなど実にさまざま。Ampegの音とHartkeでは音の方向性が全く異なるように、ベースプリアンプもメーカーごとに音の方向性が全く異なります。
ベース用プリアンプは音の方向性を決める大切な役割を担っているので、できれば試奏して購入するのがベストです。とはいえベース用のプリアンプを多数取り揃えている楽器店はなかなか少なく、お店まで出かけられない人も多いですよね。その場合はせめて複数のプレイ動画などをチェックして、自分好みの音なのかをしっかりとチェックしておきましょう。
歪み系エフェクターとして使うかも検討しよう
ベースプリアンプには、歪み系エフェクターとして大活躍してくれるものも少なくありません。代表的なものは、TECH21 Sansamp Bass Driver DI。その大ヒットを受け、後発のプリアンプはこぞって歪み系エフェクターとしての機能を内蔵しました。
ブリブリとしたベースサウンドを響かせたいなら、歪み機能がある方がやはり便利。歪ませたときの音を基準としてプリアンプを選ぶというのもおすすめです。
どんな機能が欲しいかも見逃せない!
ベース用プリアンプには、プリアンプ以外の機能がセットになっている機種も多くあります。プリアンプそのもの自体の意味があいまいになっている原因でもありますが、それらの機能が欲しいか否かも選ぶ時の重要な要素です。
DIとして使えるものは、小規模ライブで大活躍!
「DI(ダイレクトボックス)」は、PA卓に直接信号を送ることができる機能。カフェなどで自分たちで機材をセッティングし、小規模のライブを行う際などに大活躍します。
この機能を持つプリアンプが多いのは、プリアンプがこれほど世に出るきっかけを作ったTECH21 Sansamp Bass Driver DIという名器によるもの。さらにさかのぼるとTECH21 Sansamp(Classic)もあります。
なお通常のライブハウスでは、元から設置されているDIを使うことになります。その際はプリアンプのアウトプットとDIのインプットをシールドで繋げばOKですよ。
夜間の練習にうれしいヘッドホンアンプ機能

家で練習するときなどはヘッドホンを使うことがほとんどですが、プリアンプの中には単体でヘッドホンアンプとなるものも存在しています。練習に必要なのは、ベース・プリアンプ・ヘッドホンのみ。準備や片付け、必要なスペースのことを考えるとかなり便利です。

ベース用プリアンプ全19商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 出力 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | DI機能 | ヘッドホンアンプ機能 | 歪み機能 | ||||
1 | TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI V2 | ![]() | 小型アンプ、プリアンプ | 不明 | W95mm(スイッチ、ノブを含む) | D50mm(スイッチ、ノブを含む) | H120mm(スイッチ、ノブを含む) | 389g | ||||
2 | Line 6 AMPEG ペダルプリアンプ オールインワンDIボックス|SGT-DI | ![]() | プリアンプ | PREAMP OUT、LINE OUT、DIRECT OUT、PHONES、THRU | 189mm | 126mm | 65mm | 850g | ||||
3 | BEHRINGER V-TONE BASS DRIVER DI|BDI21 | ![]() | プリアンプ | 標準フォーンジャック(2P)、1kΩ | W100mm | D50mm | H127mm | 460g | ||||
4 | Sadowsky Outboard Bass Preamp|SAC PED SBP 2 V2 | ![]() | プリアンプ | 1/4モノラルジャック | 70mm | 112mm | 53mm | 265g | ||||
5 | コルグ Aguilar TONE HAMMER | ![]() | 小型アンプ、プリアンプ | 1/4"ジャック×1、XLR×1 | W140mm | D110mm | H58mm | 不明 | ||||
6 | ORANGE Bass Butler | ![]() | プリアンプ | 不明 | 170mm | 165mm | 85mm | 1290g | ||||
7 | LEP INTERNATIONAL One Control Crimson Red Bass Preamp | ![]() | 小型アンプ、プリアンプ | 不明 | W47mm(突起部含む) | D100mm(突起部含む) | H48mm(突起部含む) | 160g | ||||
8 | TECH21 SANSAMP YYZ | ![]() | プリアンプ | 不明 | 10cm | 12cm | 5.4cm | 320g | ||||
9 | HARTKE Bass Attack 2 | ![]() | プリアンプ | プリアンプ | 183mm | 55mm | 94mm | 不明 | ||||
10 | Darkglass Electronics Vintage Ultra V2 with Aux In | ![]() | プリアンプ | 不明 | 147mm | 126mm | 83mm | 690g | ||||

ビンテージなチューブトーン・明るくモダンなスラップサウンド・攻撃的な歪みなどのすべてが再現可能な、ベース専用ダイレクトボックスです。5弦・6弦ベースなどの低い音域をカバーするため、低音の周波数を調整するスイッチを追加。ミッドレンジコントロールと、その周波数を調整するためのスイッチも追加しています。
| タイプ | 小型アンプ、プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | 不明 |
| 幅 | W95mm(スイッチ、ノブを含む) |
| 奥行 | D50mm(スイッチ、ノブを含む) |
| 高さ | H120mm(スイッチ、ノブを含む) |
| 重量 | 389g |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 |
ベース・リグを1台のストンプボックスに完結させ、ベース・トーンを自在にコントロールしたい人のためのプリアンプです。名機SVTとB15のボイシングを選択できる独自のSGTオーバードライブ・サーキットを搭載。IRローダーを備え、重量わずか0.85kgの筐体で本格的なキャビネットサウンドを再現します。
| タイプ | プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | PREAMP OUT、LINE OUT、DIRECT OUT、PHONES、THRU |
| 幅 | 189mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 65mm |
| 重量 | 850g |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 |
アコースティックなサウンドメイクに特化したコンパクトモデルのプリアンプです。BRILLIANCEコントロールを調整すれば、アップライトならではの暖かみのある音色をエレキで再現できます。GAINコントロールは音量より音の太さを重視しているので、よりアコースティックベースに近いトーンです。
ウッドベースのような深みのある音色が好きな人は、試して観る価値ありですよ。
| タイプ | 小型アンプ、プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | 不明 |
| 幅 | W47mm(突起部含む) |
| 奥行 | D100mm(突起部含む) |
| 高さ | H48mm(突起部含む) |
| 重量 | 160g |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 |
アコースティックベースとエレキベースを併用する人が、スタジオクオリティのトーンを追求するための独立2chプリアンプです。10MΩの高インピーダンス入力によりピエゾ特有の音を改善。48Vファンタム電源対応のXLR入力を備え、重量660gの筐体でマイクとラインのミックスも可能です。
| タイプ | プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | BALANCED OUTPUT、TUNER OUT、OUTPUT、HEADPHONES |
| 幅 | 168mm |
| 奥行 | 124mm |
| 高さ | 53mm |
| 重量 | 660g |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 | 不明 |
往年の名機を再現し、真空管らしい暖かく深みのあるサウンドを追求したい人のためのプリアンプです。選別された12AX7真空管を3本搭載し、配線の大半をハンドワイヤードによるポイント・トゥ・ポイントで組み上げ。利便性の高いDC9V電源を採用しながら、内部で真空管を高電圧駆動させる設計が特徴です。
| タイプ | プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | INPUT/TUNER OUT/SEND/RETURN/UNBALANCE OUT/BALANCE OUT(XLR・フォーン)/DC9V 3A |
| 幅 | 182mm |
| 奥行 | 128mm |
| 高さ | 80mm |
| 重量 | 875g |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 |
宅録からライブ演奏まで、幅広い環境で理想のサウンドを追求したい人のための多機能プリアンプです。ミッド可変の3バンドEQを搭載し、FREQノブにより150Hzから8kHzの間で中域の中心周波数を細かく調整可能。-10dBアッテネーターやDI出力も備えた450gの筐体で、多様な現場に柔軟に対応します。
| タイプ | プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | アンプ接続用フォン端子、ヘッドホン出力用のフォン端子(ステレオミニ端子)、DI出力(XLR端子) |
| 幅 | 128mm |
| 奥行 | 93mm |
| 高さ | 56mm |
| 重量 | 450g(電池含まず) |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 |
タイトなレスポンスと柔軟な音作りを両立する、乳がん啓発支援のための限定エディションです。18Vのオペアンプを搭載することで広いヘッドルームを確保し、クリーンで透明感のあるサウンドを維持。4バンドEQに加え、足元で切り替え可能なDeepとBrightコントロールにより深みのある音色調整が可能です。
| タイプ | プリアンプ |
|---|---|
| 出力 | 1/4インチ標準フォン、XLR、ヘッドホン |
| 幅 | 120mm |
| 奥行 | 95mm |
| 高さ | 55mm |
| 重量 | 不明 |
| DI機能 | |
| ヘッドホンアンプ機能 | |
| 歪み機能 | 不明 |
プリアンプは宅録でも大活躍

デモ音源作成のために、手持ちのベースで宅録をしている人も多いはず。その際ライン入力にベースからの出力を直接挿すと、なんだか妙にペラペラの音になってしまいます。もっとブリブリしたベースを録音したいのに…なんてときにもプリアンプは大活躍。
プリアンプで自分好みの音質を創り上げてからライン入力に入れれば、ベースアンプを通したようなしっかりとしたサウンドが録音できます。この手法は、プロの現場でも当たり前のように行われているそうです。
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